大阪府大阪市北区大深町6番45
分譲マンショングラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCEは、積水ハウス・三菱地所レジデンスらが開発し、竹中工務店・大林組JVが施工する地上46階建て・総戸数484戸の超高層タワーマンションです。うめきた2期地区再開発「グラングリーン大阪」の一角を構成し、約4.5haの都市公園「うめきた公園」を眼前に望むロケーションに2025年12月竣工予定です。「THE PALACE」をデザインコンセプトとし、18世紀ヨーロッパのネオ・クラシック(新古典主義)を基調とした荘厳な外観が特徴です。28戸には専用エレベーターで車のまま乗り入れできるカーギャラリーを備え、最上階の住戸は関西最高額の25億円で販売されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE(Gran Green Osaka The North Residence) |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区大深町6番45 |
| 交通 | JR東海道本線「大阪」駅 徒歩7分 阪急神戸本線「大阪梅田」駅 徒歩9分 Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅 徒歩9分 |
| 構造・規模 | RC造 地上46階 地下1階建 |
| 総戸数 | 484戸 |
| 竣工 | 2025年12月 |
| 分譲会社 | 積水ハウス・三菱地所レジデンス他 |
| 施工会社 | 竹中工務店・大林組JV |
| 管理形態 | 24時間有人管理(コンシェルジュサービスあり) |
| 間取り | LDK〜2LDK |
| 専有面積 | 45.61㎡〜305.46㎡ |
| 駐車場 | 有 |
| 分譲/賃貸 | 分譲 |
地図・ストリートビュー画像提供: Google
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グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCEは、大阪駅北側の旧貨物駅跡地を再開発する「うめきた2期」プロジェクトの住宅棟として誕生するタワーマンションです。地上46階・地下1階建て、高さ172.55m、総戸数484戸の規模を持ち、積水ハウスと三菱地所レジデンスを中心とする複数社が開発を手がけ、竹中工務店・大林組JVが施工を担当しています。2025年12月の竣工を目指して建設が進んでいます。
デザインコンセプトは「THE PALACE」。18世紀後半にヨーロッパで広まったネオ・クラシック(新古典主義)を基調とした外観デザインが採用されており、タワーマンションの典型的なガラスカーテンウォールとは一線を画す荘厳な印象を与えます。石材を想起させる重厚なファサードと、規律正しい窓割りのリズムが「宮殿」の名にふさわしい格調を生み出しています。大阪駅北側の新しいスカイラインに、古典的な美しさを持つランドマークが加わることになります。
構造面ではRC造にアウトトリガー工法を導入した免震構造が採用されています。アウトトリガー工法は建物の外周部にあるコアフレームとアウトフレームをアウトトリガーで結合することで、建物全体の剛性を高める技術です。免震装置との組み合わせにより、超高層でありながら地震時の揺れを大幅に低減し、安全性と居住性を両立しています。
本物件の最大の特徴は、5〜18階に配置された28戸の「カーギャラリー」住戸です。専用エレベーターに自家用車のまま乗り込み、自宅フロアの車庫に直接アクセスできるという、タワーマンションでは極めて珍しい機能です。リビングから愛車を眺められるガレージ一体型の住空間は、カーエンスージアストにとって究極の住まいといえます。高級車やクラシックカーのオーナーにとって、セキュリティの高い環境で愛車と暮らす体験は他の物件では得られないものです。
39階にはスカイラウンジが設置され、高さ約140mの位置から大阪市街とうめきた公園の緑を一望できます。4階にはガーデンラウンジとオーナーズラウンジが配され、ルーフトップガーデンでは屋外の緑とともにくつろぎの時間を過ごせます。レセプションではコンシェルジュサービスが提供されるなど、宮殿のような格調と現代的な利便性が融合した共用空間が広がっています。
1階にはグランドホールを中心に、ウェイティングラウンジ、プライベートラウンジ、共創スペースが設けられています。車寄せから直接アクセスできるグランドホールは訪問者を迎える顔としてネオクラシックの荘厳さを体現しています。共創スペースは居住者と外部の人々が交わる新しいコンセプトの空間で、グラングリーン大阪が掲げる「共創」の理念を住宅にも取り入れたものです。ペット足洗い場も完備されています。
THE NORTH RESIDENCEの眼前にはうめきた公園が広がっています。約4.5haの都市公園は、大規模ターミナル駅直結の公園としては世界最大級の規模を誇ります。芝生広場、水景施設、カフェ、子どもの遊び場などが整備されており、居住者は自宅を出てすぐに広大な緑地空間にアクセスできます。都心の超高層タワーに住みながら、公園の緑と空を日常的に楽しめる環境は大阪ではここだけです。
グラングリーン大阪はうめきた公園を核に、商業施設、オフィス、ホテル(ウォルドーフ・アストリア大阪予定を含む)が一体化した複合都市です。グランフロント大阪とも接続しており、ルクア大阪、阪急百貨店、阪神百貨店を含む梅田の商業エリア全体が日常生活圏に収まります。JR大阪駅の地下に新設された「うめきた地下口」からの動線も整備され、交通の利便性はさらに向上しています。
JR大阪駅まで徒歩7分、阪急大阪梅田駅まで徒歩9分、御堂筋線梅田駅まで徒歩9分のアクセスです。JR大阪駅のうめきたエリア地下ホームには特急「はるか」も停車し、関西国際空港への直通アクセスが実現しています。なにわ筋線の開業(2031年度予定)も見据えた交通ハブとしての機能強化が進行中で、将来的にはさらなるアクセス向上が期待されています。
最上階46階の2LDK住戸は25億円という関西の分譲マンション史上最高額で販売されました。1億円台からスタートする価格帯も含め、全体的に関西のタワーマンション市場では最高峰の価格設定です。この価格の裏付けとなっているのは、うめきた公園眼前というロケーションの希少性、「THE PALACE」のデザイン品質、カーギャラリーなどの唯一無二の設備、そしてグラングリーン大阪全体の開発規模とブランド力です。
うめきた1期のグランフロント大阪オーナーズタワーが分譲時から大幅に値上がりした実績は、うめきた再開発の資産形成力を証明しています。2期のTHE NORTH RESIDENCEも、うめきた公園の完成による周辺環境の劇的な向上が価格を押し上げる原動力になると期待されています。大阪・関西万博の開催、IR構想、なにわ筋線の開業など、大阪の都市としての成長ストーリーも長期的な資産価値のプラス要因です。
本物件は国内の超高級マンション市場だけでなく、海外の富裕層投資家からも注目されている物件です。東京の超高級タワーと比較して大阪は依然として割安感があり、都市としてのポテンシャルを評価した海外投資家の購入も一定数見られます。カーギャラリーのような世界的に見てもユニークな設備は、国際的な不動産市場での差別化要因となっています。
THE NORTH RESIDENCEでの暮らしは、自宅を出て数分でうめきた公園の広大な緑地に足を踏み入れるという、これまで梅田エリアでは不可能だったライフスタイルを実現します。朝のジョギング、昼休みの散歩、夕方の子どもとの遊び、夜の散策と、一日を通じて公園の存在が日常に組み込まれます。大阪の都心で暮らしながら、郊外の住宅地と同等以上の緑地環境を手に入れられる点は画期的です。
グラングリーン大阪はオフィスワーカー、ホテル宿泊客、商業施設の利用者、公園の来園者、そして居住者が交わる「共創」の場として設計されています。居住者は単にマンションに住むだけでなく、この新しい都市コミュニティの一員としてさまざまな交流や体験にアクセスできます。ナレッジキャピタルやイベントスペースで開催される文化イベント、スタートアップとの交流機会など、知的刺激に満ちた環境が日常の延長線上にあります。
28戸のカーギャラリー住戸は、タワーマンションにおける「車との暮らし」を根本的に変える提案です。一般的なタワーマンションでは機械式駐車場からの出庫に時間がかかりますが、カーギャラリーでは専用エレベーターに車のまま乗り込み、自宅階の専用ガレージに直接アクセスできます。リビングから愛車を眺められる空間設計は、車好きの方にとって夢のような住まいです。高級車の盗難リスクを最小化できるセキュリティ面のメリットも見逃せません。