Shinagawa V-Tower

品川Vタワー

東京都港区港南2丁目16番7号

分譲・賃貸
43階建
階数
650
総戸数
2003年築
築年
AI Property Analysis
この物件に向いている人

品川Vタワーは、2003年3月竣工・地上43階建・総戸数650戸の東京建物他による分譲タワー。「品川」駅徒歩6分で新幹線・空港アクセスも良好。V字外観のランドマーク性と充実した共用施設を備え、都心利便性とハイグレードな住環境を求める方に向く物件です。

43階建 総戸数650戸 東京建物 2003年築 品川駅徒歩6分 分譲
Strength
  • 「品川」駅徒歩6分でJR・新幹線・京急など多路線が利用可能
  • 品川グランドコモンズ内のスカイウェイ動線で快適な歩行者アクセス
  • V字型外観と約7mのグランドエントランスが備わるランドマーク性
  • スカイサルーンやゲストルーム等を備えた充実の共用施設
Consideration
  • 2003年竣工で築年が経過しており設備の状態は要確認
  • 価格・賃料水準は都心上位クラスで管理費等の負担も大きめ
  • オフィス・商業混在エリアで街の雰囲気は好みが分かれます

品川Vタワーの物件概要 Property Overview

項目内容
物件名品川Vタワー(Shinagawa V-Tower)
所在地東京都港区港南2丁目16番7号
交通JR山手線「品川」徒歩6分
京急本線「北品川」徒歩7分
京急本線「新馬場」徒歩14分
りんかい線「天王洲アイル」徒歩13分
構造・階数S造一部SRC/RC(CFT造、S造、SRC造。資料によりSRC造・S/SRC/RC等の表記差あり)、地上43階、地下3階
総戸数650戸
竣工2003年03月
専有面積53〜285.62㎡
間取り1LDK〜4LDK
駐車場敷地内456台
管理会社東急コミュニティー(KEN/タワーマンション東京ドットコム等で確認。管理評価サイトは管理会社名を非表示)

所在地と周辺環境

地図・ストリートビュー画像提供: Google

AI ANALYSIS

宅建士AIの独自分析

AIが物件データと市場情報を独自に調査し、宅建士視点でこの物件の「向き・不向き」を分析します。各ブロックは当サイトが独自に収集・整理した情報に基づくもので、最終的な契約内容は公式募集資料でご確認ください。

POINTS

この物件のポイント

01

品川駅徒歩6分の都心ランドマーク

品川Vタワーは「品川」駅徒歩6分の好立地で、JR各線・東海道新幹線・京急本線が利用可能。新幹線・空港アクセスにも優れた都心型タワーです。

02

地上43階のV字型超高層タワー

品川Vタワーは2003年竣工、地上43階・地下3階建の大規模タワーレジデンス。V字型外観と総戸数650戸の規模感が大きな特徴の物件です。

SCORECARD

宅建士AIのスコアカード

LOCATION
立地・交通
4.5
4.5/ 5.0
BUILDING
建物・設備
4.0
4.0/ 5.0
AMENITY
共用施設
4.5
4.5/ 5.0
UNITS
住戸バリエーション
4.5
4.5/ 5.0
PRESTIGE
ステータス性
4.5
4.5/ 5.0
立地・交通 「品川」駅徒歩6分でJR山手線・京浜東北線・東海道新幹線・京急本線など多路線が利用可能。新幹線・空港アクセスも良好な好立地です
建物・設備 地上43階・地下3階の超高層タワー。CFT造を含む構造で制震構造を採用しています
共用施設 スカイサルーン、ゲストルーム、コンディショニングルーム、コンシェルジュ、24時間有人管理を備えた充実構成です
住戸バリエーション 1LDK〜4LDK、専有面積53〜285.62㎡と幅広い住戸構成。多様な世帯層に対応する住戸バリエーションが特徴です
ステータス性 東京建物・三菱商事・近鉄不動産他による共同分譲の品川駅東口ランドマークタワーとして位置付けられます
POSITIONING

この物件の立ち位置

一般的なタワーマンションの平均値(各軸3.5点)と重ね合わせ、この物件が相対的にどの軸で強みを持つかを可視化しました。

立地・交通 建物・設備 共用施設 住戸バリエーション ステータス性
この物件 タワマン平均
OPINION

宅建士AIの見方

向いている人

  • 品川駅から新幹線・空港・都心主要エリアへのアクセス利便性を重視する方
  • 総戸数650戸の大規模タワーで充実した共用施設を享受したい方
  • 品川駅東口の再開発エリアでランドマーク性のある住まいを求める方

この物件の魅力

品川駅周辺の生活利便性

品川駅周辺の商業施設や生活利便施設の詳細は、現地でご確認ください。

品川グランドコモンズの周辺環境

品川グランドコモンズ内に位置し、スカイウェイで周辺施設と一体化した周辺環境が魅力です。

ランドマーク性のある外観

V字型にデザインされた外観と地上43階の高さが、品川駅東口のランドマーク性を高めています。

注意点

  • !2003年竣工のため、設備の更新状況や大規模修繕履歴は重要事項調査報告書でご確認ください
  • !賃料・売買価格は住戸ごとに幅があるため、最新の募集条件を公式でご確認ください
  • !オフィス街と住宅が混在するエリアのため、現地での生活動線を事前に確認すると安心です
宅建士AI(有資格者監修)

品川駅徒歩6分という新幹線・空港アクセスの強い立地と、地上43階・650戸の大規模タワーとしての居住性能を併せ持つ分譲物件です。価格・賃料は住戸タイプや階数により幅があるため、最新の募集情報を公式窓口で確認のうえ検討されることをお勧めします。築年が経過している点を踏まえ、管理状態や設備更新の状況も併せてご確認ください。

SUMMARY

総評

4.4/ 5.0

品川駅東口に建つV字型ランドマークタワー

品川Vタワーは、品川駅徒歩6分の交通利便性と地上43階・650戸の大規模スケールを兼ね備えた分譲タワーです。再開発街区内のランドマーク性と充実した共用施設が大きな魅力といえます。

価格・賃料は住戸の間取りや階数により幅があるため、検討時には最新の募集情報を確認してください。現地周辺の雰囲気も含め、実際に足を運んでの判断をお勧めします。

品川Vタワーの最寄り駅 Access

品川駅 JR山手線
徒歩6分
北品川駅 京急本線
徒歩7分
新馬場駅 京急本線
徒歩14分
天王洲アイル駅 りんかい線
徒歩13分
大崎駅 JR山手線
徒歩15分
高輪台駅 都営浅草線
徒歩15分

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🚗 駐車場

敷地内456台

🐶 ペット

可(詳細: 現行HOME'S掲載で『ペット相談』を確認。ただし管理規約上のサイズ・頭数・犬猫)

品川Vタワーの物件ガイド Property Guide

01品川Vタワーの建物の特徴と魅力

V字外観の地上43階ランドマーク

品川Vタワーは、2003年3月竣工・地上43階・地下3階建・総戸数650戸の超高層分譲タワーです。品川駅東口の大規模再開発「品川グランドコモンズ」内に位置し、V字型に造形された平面と外観が街区のスカイラインを構成する象徴的な存在として位置付けられます。約7mの高天井を備えたグランドエントランスはホテルライクな空気感をまとい、訪問者と居住者を迎え入れる空間として演出されています。再開発街区一体の都市機能と結びつくランドマーク性は、住まい選びにおける大きな魅力です。

制震構造と大林組による施工

建物はCFT造・S造・SRC造を組み合わせた構造で、新耐震基準に基づき制震構造を採用しています。超高層タワーで懸念される揺れの増幅を抑える狙いが感じられ、長期的な居住の安心材料となる設計です。施工は大林・大日本・不動建設の共同企業体が担当し、設計・監理は松田平田設計、構造・設備設計は大林組が手掛けました。複数の大手企業による設計・施工体制は仕上げ品質と長期維持管理の両面で配慮された造りといえます。

幅広い住戸プランと共同分譲の背景

住戸は1LDKから4LDKまで、専有面積53.00㎡から285.62㎡と幅広いラインアップで構成されています。単身者やDINKSから、ゆとりを求めるファミリー層、法人賃貸まで多様な住まい方を一棟で受け止められる設計です。分譲は東京建物・三菱商事・近鉄不動産ほか複数社の共同事業として進められ、品川駅東口B-1地区の住宅機能を担う位置付けで計画されました。ライフスタイルの変化に応じた住み替え需要にも応えやすい点が特徴です。

02品川Vタワーの共用施設・設備を解説

24時間有人管理とコンシェルジュ

品川Vタワーは24時間有人管理体制を備え、フロントではクリーニング取次や宅配便発送、タクシー手配、備品貸出といった日常のサポートを依頼できる環境が用意されています。オートロック、TVモニター付きインターホン、防犯カメラを組み合わせたセキュリティ設計に加え、宅配ボックスやトランクルームも整備され、利便性と安心を両立する造りです。総戸数650戸という大規模タワーでありながら、管理水準の高さが住まい選びの安心材料といえます。

スカイサルーン・ジムなどの共用施設

42階・43階のスカイサルーンや28階のスカイデッキといった眺望系ラウンジに加え、25階にはコンディショニングルームが設けられ、健康志向の入居者に支持される構成です。ゲストルームは来訪者の宿泊に活用でき、3階のエッグシアターや茶室など多目的に使える空間も用意されています。2003年竣工の大規模タワーとして共用施設の充実度は高く、日常の利便と非日常的なくつろぎを一棟内で完結できる点が大きな魅力です。

建物内ミニストアと駐車場機能

建物内には2階のミニストアや1階のカフェといった日常利用しやすい施設が配置され、住戸から外出せずに簡単な買い物や打ち合わせができる動線が整っています。駐車場は地下3階分にわたり居住者用と来客用が確保され、駐輪場やバイク置場も備えられています。掲載住戸ではディスポーザーや食器洗機、床暖房、洗浄便座といった生活設備も確認でき、ハイグレード賃貸らしい仕様水準が維持されている点が特徴です。詳細は公式募集資料でご確認ください。

03品川Vタワーの周辺環境・生活利便施設

品川駅徒歩6分の交通利便性

品川Vタワーは「品川」駅徒歩6分の立地にあり、JR山手線・京浜東北線・東海道本線・横須賀線・東海道新幹線、京急本線という多彩な路線を日常的に利用できます。スカイウェイで品川駅・品川インターシティ方面と歩行者動線がつながり、雨天時でも快適に駅へ向かえる点は大きな魅力です。京急本線の「北品川」駅も徒歩7分圏で、複数路線を使い分けられる利便性は通勤・通学・出張の選択肢を広げる要素になります。

品川グランドコモンズの都市環境

周辺には業務・商業・宿泊・住居の4機能を集約する「品川グランドコモンズ」が広がり、全長約450mに及ぶセントラルガーデンの歩行者空間が街区を貫きます。緑と石畳が連続するランドスケープは2004年に「品川区緑化大賞」を受賞しており、超高層タワーでありながら緑を感じられる環境が日常的に確保されています。オフィス・商業・ホテルが近接する複合街区ならではの利便性と落ち着きを両立した点が特徴です。

港南エリアの生活利便と教育環境

日常の買い物は品川駅周辺の商業施設や建物内のミニストアが選択肢になり、駅ナカの店舗も活用しやすい立地です。学区は港区立港南小学校・港南中学校で、文教面の基盤が整っています。建物1階相当には「品川Vタワークリニック」が入り、駅周辺にも医療機関が集積しているため、子育て世帯から高齢家族との暮らしまで対応しやすい環境です。詳細な店舗・診療内容は現地でご確認ください。

04品川Vタワーの資産価値と将来性

品川駅東口エリアの立地価値

品川駅は新幹線・在来線・京急線が交わる広域交通の要衝で、羽田空港アクセスの良さも含めビジネス需要が厚い立地です。港南エリアはオフィス・ホテル・商業の集積が続き、賃貸・売買ともに多層的な需要が見込まれる点が資産性の下支え要素になります。港南2丁目は東京都地域危険度で建物倒壊・火災・総合のいずれもランク1とされており、災害リスク評価の面でも上位に位置付けられる点は安心材料といえます。

築20年超のタワーとしての位置付け

品川Vタワーは2003年竣工で築20年を超える時期に入りつつあります。新築プレミアムは無いものの、制震構造や充実した共用施設は十分現役で、ランドマーク性のある大規模タワーとして安定した評価を維持しています。公開売出ベースでは坪単価が高水準で推移しており、再開発エリアの希少性が価格に反映される傾向があります。具体的な価格・賃料は住戸ごとに幅があるため、最新の募集情報を確認してください。

品川駅北周辺の再開発と将来性

品川駅北周辺地区では土地区画整理事業が進行し、UR公式によれば2031年まで基盤づくりが続くとされ、品川駅周辺は国際交流拠点としての都市機能強化が期待されます。高輪ゲートウェイ周辺の開発と連動し、エリア全体の都市的価値はさらに高まる可能性があります。長期保有や法人契約を含めた多様な需要を取り込みやすい点は、将来性を重視する層にとって大きな魅力といえます。

05品川Vタワーの住み心地と口コミ

都心と再開発街区の暮らし心地

品川Vタワーは、品川駅徒歩6分という交通利便と、品川グランドコモンズのセントラルガーデンが生む歩行者環境を両立できる住まいです。高層階からは品川駅東口の高層ビル群や都心の夜景が広がり、仕事終わりに眺望を楽しみながら過ごせる住空間が魅力です。スカイウェイで駅・周辺施設に直結する動線は、雨の日や荷物が多い日でも負担を抑える要素となり、都市生活を快適に支える設計といえます。

入居者層の満足ポイント

住戸は1LDKから4LDK、専有面積53㎡台から280㎡台までと幅広く、単身者からファミリー、法人契約まで多様な層を受け入れる構成です。スカイサルーンやゲストルーム、コンディショニングルームといった共用施設の充実度、24時間有人管理によるサポート体制、再開発街区ならではのランドマーク性は、住まいの満足度を高める要素として位置付けられます。管理水準の高さも長期居住の安心材料です。

気になる点と前向きな評価軸

気になる点としては、価格・賃料水準が周辺相場よりも高めに設定されること、管理費・修繕積立金の負担が大きい傾向があること、港南小学校までやや距離がある点などが挙げられます。資料によって竣工年月や徒歩分数の表記差があるため、契約前の現地確認や公式募集資料の確認が欠かせません。それでも、交通利便・共用施設・再開発による将来性を総合すると、都心居住として高い満足度を得やすい物件といえます。