Navure Yokohama Tower Residence

ナビューレ横浜タワーレジデンス

神奈川県横浜市神奈川区金港町

分譲マンション
41
地上階数
390
総戸数
2007
築年
AI Property Analysis
この物件に向いている人

横浜市神奈川区金港町に建つ、地上41階建・総戸数390戸の大規模タワーレジデンスです。2007年2月竣工、分譲は三菱地所と三菱倉庫の共同事業で、施工は鹿島建設、設計は三菱地所設計が担いました。JR東海道線ほか横浜駅から徒歩約5分、横浜ベイクォーターに隣接しポートサイド地区の海沿いに位置します。海とベイブリッジを見渡す26階のビューラウンジやメゾネット構造でつながる27階ゲストルーム、スパ・フィットネス・パーティールームを備え、24時間有人管理と三段階のセキュリティゾーンで安全性を確保した上質なタワーレジデンスです。

横浜駅徒歩5分 41階建タワー 2007年竣工 390戸 三菱地所分譲 鹿島建設施工 ポートサイド地区 ベイクォーター隣接 ビューラウンジ 24時間コンシェルジュ
Strength
  • 横浜駅東口から徒歩約5分、横浜ベイクォーターに直結する歩行者デッキ経由でアクセスでき、雨の日でもターミナル駅の利便性を享受できる立地です。
  • 三菱地所と三菱倉庫の共同分譲、鹿島建設施工、三菱地所設計による体制で、ブランド力と長期管理品質の両面で信頼感の高いタワーレジデンスです。
  • 26階のビューラウンジから海とベイブリッジの眺望が広がり、メゾネットで27階のゲストルームと連続する印象的な共用空間が日常に彩りを加えます。
  • スパ、ゲストルーム、パーティールーム、ダンススタジオ、フィットネスルーム、コミュニティルームなど多彩な共用施設が居住体験を豊かにします。
  • 24時間有人管理と、エントランス・エレベーターホール前・住戸前の三段階オートロックにより、住民のプライバシーと安全性が確保されています。
  • 天井高は居室で約2.5m以上、リビングダイニングの折り上げ天井部で約2.75m以上を確保し、ハイサッシと組み合わせた開放感のある住空間が設計されています。
Consideration
  • 2007年2月竣工から年数が経過しており、今後の長期修繕計画や共用設備の更新状況を資料でしっかり確認しておきたいタイミングにあります。
  • 総戸数390戸の大規模物件で中古流通価格帯も幅広く、低層階と眺望重視の高層階では価格差が大きいため住戸選びが資産価値に直結します。
  • 横浜駅東口・ポートサイド地区の海側立地のため、ハザードマップや海風・塩害の影響を事前に確認し、住戸選びに反映しておくことが大切です。
  • 共用施設が充実している分、管理費・修繕積立金の水準も一定以上になる傾向があり、毎月のランニングコストを含めた資金計画が求められます。

ナビューレ横浜タワーレジデンスの物件概要 Property Overview

項目内容
物件名ナビューレ横浜タワーレジデンス(Navure Yokohama Tower Residence)
所在地神奈川県横浜市神奈川区金港町
交通JR東海道本線「横浜」駅 徒歩5分
京急本線「横浜」駅 徒歩5分
東急東横線「横浜」駅 徒歩5分
構造・規模RC造(制震構造) 地上41階
総戸数390戸
竣工2007年02月
分譲会社三菱地所、三菱倉庫
施工会社鹿島建設
管理形態委託
間取り1LDK~4LDK
専有面積61.97㎡~87.55㎡
駐車場
ペット相談可
分譲/賃貸分譲

所在地と周辺環境

地図・ストリートビュー画像提供: Google

ナビューレ横浜タワーレジデンスの最寄り駅 Access

横浜駅 JR東海道本線
徒歩5分
横浜駅 京急本線
徒歩5分
横浜駅 東急東横線
徒歩5分

ナビューレ横浜タワーレジデンスの売買情報をお探しですか?

最新の売買情報・価格相場をチェック

🚗 駐車場

🐶 ペット

相談可

ナビューレ横浜タワーレジデンスの物件ガイド Property Guide

01ナビューレ横浜タワーレジデンスの建物の特徴と魅力

三菱地所グループによるフラッグシップタワー

ナビューレ横浜タワーレジデンスは、三菱地所と三菱倉庫が共同で分譲した、地上41階建・総戸数390戸の大規模タワーマンションです。設計を三菱地所設計、施工を鹿島建設が担当し、首都圏の大手デベロッパー・ゼネコンによる信頼性の高い体制で建設されました。2007年2月の竣工時から、横浜駅東口・ポートサイド地区のランドマーク的な住棟として存在感を発揮しています。

建物は海側を大きく意識した配棟計画となっており、上層階からはみなとみらいの街並みや東京湾、遠く東京方面まで見渡せる眺望が得られます。三菱ブランドの品質管理と大規模タワーならではのスケールメリットが組み合わさり、築年数を重ねても高い居住性を保つ設計思想が貫かれています。

居住性を高める天井高とハイサッシ

全住戸の居室天井高は約2.5m以上を確保し、リビングダイニングの折り上げ天井部分では約2.75m以上となる設計が採用されています。さらにハイサッシの採用により、縦方向の視界が抜け、室内から外の空や海を広く取り込める開放感が生まれます。築年数のあるマンションながら、現代の新築タワーにも引けを取らない上質な空間設計です。

住戸の多くは南東・北東・北西などの方位で海やみなとみらい方向を望める配置となっており、窓辺に立ったときの景観体験が居住価値の重要な要素になります。リビングのプランニングも眺望を生かす向きが意識されており、タワーレジデンスならではの「景色を住まう」体験ができる物件です。

セキュリティ体制と24時間管理

建物にはエントランス前、エレベーターホール前、住戸前の三段階のオートロックゾーンが設けられ、不審者が住戸付近までアプローチしにくい動線計画が採用されています。合わせて24時間有人管理体制が敷かれ、コンシェルジュサービスや緊急時対応など、タワーレジデンスに求められる管理水準が確保されています。

宅配ボックスや来客用のエントランスインターホン、防犯カメラなどの基本機能も備わっており、共働き世帯や単身者、シニア世帯まで幅広い住まい手にとって安心感のあるセキュリティ環境です。築年数が経過した現在もブランド物件としての管理姿勢が継続されていることは、長く住み続ける上で大きな安心材料になります。

02ナビューレ横浜タワーレジデンスの共用施設

26階ビューラウンジの眺望

共用施設の中でも象徴的なのが26階に配置されたビューラウンジです。大きな窓越しに広がる海とベイブリッジの景色は、訪れるたびに違った表情を見せてくれます。日中の青い海、夕方の夕焼け、夜のライトアップされたベイブリッジと、時間帯ごとに異なる眺めを楽しめる住民専用空間です。

ラウンジの空間設計はくつろぎを意識した落ち着いたトーンでまとめられており、読書や軽い打ち合わせ、来客との歓談などさまざまなシーンで活用できます。自宅の住戸とは別に、景観を独り占めできるセカンドリビング的な場所を持てる点は、大規模タワーレジデンスならではの贅沢な価値です。

メゾネットで繋がる27階ゲストルーム

ビューラウンジのある26階から、メゾネットで27階のゲストルームへと空間が連続しています。遠方から訪れる家族や友人を宿泊させる際に利用できる本格的なゲストルームとして機能し、ホテル的な宿泊体験を住まいの近くで提供できる点が大きな魅力です。

ゲストルームを利用することで、自宅住戸に泊まるほどプライベート空間を共有しなくて済み、来客と住人双方が快適に過ごせます。特別な季節の集まりや、遠方からの親族訪問などの際に真価を発揮する設備で、大規模タワーレジデンスの運営力によって維持される希少な共用資産です。

スパ・フィットネスと日常を豊かにする設備

本物件にはスパやフィットネスルーム、ダンススタジオ、パーティールーム、コミュニティルームなど、多彩な共用施設が揃っています。スパでは一日の疲れをゆったりと解きほぐせ、フィットネスルームではマシンを使ったトレーニングで健康維持を図れます。ダンススタジオはレッスンや趣味の練習に活用できる貴重な空間です。

パーティールームは家族や友人を招いた食事会や誕生日会に適しており、自宅住戸では難しい規模の集まりにも対応できます。これらの共用施設が一つの建物内に集約されていることは、外出することなく多様なアクティビティを楽しめる環境として、都市型タワー居住の価値を高めています。

03ナビューレ横浜タワーレジデンスの周辺環境

横浜駅徒歩5分のアクセス

本物件は横浜駅東口から徒歩約5分の距離にあり、JR東海道線・横須賀線・京浜東北線・湘南新宿ライン・横浜線、東急東横線、京急本線、横浜市営地下鉄ブルーライン、みなとみらい線、相鉄本線の多数路線を日常的に使い分けできます。新宿・渋谷・品川・東京方面のほか、羽田空港方面へのアクセスも良好です。

横浜駅へのルートは横浜ベイクォーターを経由する歩行者デッキ経由と、地上ルートの両方が選べます。ベイクォーター経由であれば雨に濡れにくく、荷物が多い日の買い物帰りにもストレスが少ない動線です。通勤通学と買い物、レジャーが一本で繋がる立地環境は、ポートサイド地区ならではの強みです。

ポートサイド地区の海沿い環境

ポートサイド地区はかつて工場や倉庫が並んでいたエリアを「アート&デザインの街」として再開発した地域で、現在はタワーマンションや高層オフィス、商業施設が整然と並ぶ計画的な街並みが広がります。海に面したロケーションで、ポートサイド公園や帷子川沿いの遊歩道を散策できる環境は、都心立地とは思えない開放感があります。

海沿いの景観はマンション上層階からの眺望だけでなく、地上レベルの日常風景としても魅力的で、朝夕の散歩やジョギングコースとしても活用できます。みなとみらい方面の夜景や花火大会の打ち上げも徒歩圏から楽しめるエリアで、海と都市の両方の魅力を日常的に体感できる場所です。

横浜ベイクォーターと商業集積

隣接する横浜ベイクォーターは海に面した開放的な商業施設で、ファッション、インテリア、レストラン、カフェなど幅広いショップが揃います。日常の軽い買い物や食事、休日のショッピングまでこなせる利便性があり、生活のクオリティを押し上げます。建物から歩行者デッキで直結しているため、悪天候時でも快適にアクセスできます。

横浜駅方面へ足を伸ばせば、そごう横浜店、横浜高島屋、相鉄ジョイナス、ルミネ横浜といった大型商業施設が集積しており、衣食住すべての買い物が徒歩圏で完結します。食料品スーパーも複数選択肢があり、毎日の食卓を支える買い物動線にも困りません。

教育・医療・公共施設

神奈川区役所やポートサイド地区内の公共施設、金融機関が徒歩圏にあり、行政手続きや日常のビジネスユースに対応できます。横浜駅周辺には大学病院や専門クリニックが多数立地しており、一次受診から専門医療までカバーできる医療環境が整っています。

子育て世帯にとっては、ポートサイド地区内に整備された公園や、横浜駅周辺の塾・習い事施設、文化施設を活用できる点が大きな魅力です。みなとみらい方面の文化・学習施設も徒歩圏であり、学齢期の子どもから大人までの学びや体験の選択肢が豊富な地域で暮らせます。

04ナビューレ横浜タワーレジデンスの資産価値

三菱地所ブランドと立地の優位性

本物件は三菱地所と三菱倉庫の共同分譲で、日本を代表する不動産デベロッパーによるフラッグシップタワーという位置づけです。ブランド物件としての認知度は中古市場でも高く、横浜駅徒歩5分のポートサイド地区という代替困難な立地と組み合わさることで、資産価値の底堅さを支える要素となっています。

横浜駅は関東有数のターミナル駅であり、鉄道利用の利便性は首都圏トップクラスです。駅近タワーの新築供給は限られ、既存のブランドタワーに対する需要は中長期的に安定しやすい傾向があります。海沿いの眺望と駅近利便性の両立は、ポートサイド地区ならではの立地価値です。

中古市場での評価

参考として、中古流通市場での坪単価水準は横浜エリアのタワーマンションの中でも上位に位置する傾向があり、眺望や階数、間取りによって価格帯が大きく変動します。住戸面積も幅広く、コンパクトタイプからファミリー向けまで揃うため、売買双方のマーケットに厚みがある物件です。

2007年竣工という築年数を経て、中古取引事例が積み上がっていることは、価格水準の見通しを立てやすい材料でもあります。購入時には直近の成約事例や類似住戸の売り出し状況を確認しながら、適正価格での取引を心がけることが重要です。

長期保有を支える管理体制

24時間有人管理、三段階セキュリティ、多彩な共用施設のメンテナンスなど、ブランドタワーに期待される管理水準が維持されている点は資産価値を長期に支える基盤です。管理組合の運営状況や長期修繕計画は、購入を検討する段階で必ず確認しておきたいポイントといえます。

大規模修繕が計画的に実施されているか、共用設備の更新スケジュールがどのように組まれているかによって、今後10年・20年の資産価値の推移は変わってきます。管理費・修繕積立金の水準と、その支出によって維持される居住品質のバランスを意識して購入判断を行うとよいでしょう。

05ナビューレ横浜タワーレジデンスの口コミ・住み心地

眺望と共用空間への評価

本物件は海とベイブリッジ、みなとみらいを望む眺望が魅力として語られることが多い住まいです。特に26階のビューラウンジや高層階住戸からの景観は、日常的に感動を得られる環境として評価されやすい要素となっています。時間帯や季節によって表情を変える景色は、住み続けるほど愛着が深まる特徴のひとつです。

共用施設の充実度もこの物件の満足度を高めるポイントです。ビューラウンジやゲストルーム、スパ、フィットネス、パーティールームなどを日常的に使い分けできる点は、新築時から継続する価値として住まい手の支持を集めています。単なる居住空間ではなく、建物全体が大きなリビングのように機能するスケール感が魅力です。

立地と日常生活の利便性

横浜駅徒歩5分という立地と、横浜ベイクォーター隣接の商業環境は、暮らしの利便性に直結します。通勤通学、買い物、外食、レジャーがすべて徒歩圏で完結するため、車を持たない世帯でも日常生活に不便を感じにくい環境です。多忙なビジネスパーソンから、シニア世代の住み替え需要まで幅広く支持される立地条件といえます。

みなとみらい方面や山下公園・中華街方面へのアクセスも良く、休日のお出かけ先に事欠きません。ポートサイド公園や海沿いの遊歩道を使った散歩やジョギング、近隣の美術館・文化施設での休日の過ごし方など、都市的な暮らしと海沿いの開放感を同時に味わえる点が日々の満足度を支えます。

築年数と住まいへの向き合い方

2007年竣工のマンションのため、新築タワーとは異なる観点での向き合い方が必要です。内装や設備は時期に応じたリフォームで更新していくことが前提となり、中古で購入する場合はリノベーションを含めた総コストを試算しておくとよいでしょう。逆にいえば、自分の好みに合わせてリノベーションを施しやすい段階に入っている物件ともいえます。

建物の基本性能やブランド、立地は長期にわたって変わりにくい価値である一方、住戸内部の仕様は住まい手の手入れやリノベーションで大きく変えられます。立地と建物ブランドを「変わらない価値」として享受し、住戸内部を「自分仕様に育てていく」アプローチで暮らすと、長く満足感の続く住まいとなる物件です。