東京都中央区明石町8-2
賃貸マンション聖路加レジデンスは、三井不動産・日本生命保険・東急不動産・松下興産・藤和不動産の5社共同事業として1994年9月に竣工した地上38階・地下3階建・総戸数175戸の大規模タワー賃貸マンションです。鹿島建設・大成建設・大林組・清水建設・前田建設工業の共同企業体による施工のSRC造を採用し、中央区明石町の聖路加ガーデンの一角という歴史的立地に誕生しました。1LDKから3LDKまで67.69㎡〜169.09㎡の広々した住戸プランを備え、築地・新富町駅へのアクセスと隅田川の水辺、聖路加国際病院の知的環境を享受できる、中央区屈指のヘリテージレジデンスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | 聖路加レジデンス(St. Luke Residence) |
| 所在地 | 東京都中央区明石町8-2 |
| 交通 | 東京メトロ日比谷線「築地」駅 徒歩7分 東京メトロ有楽町線「新富町」駅 徒歩8分 |
| 構造・規模 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 地上38階 地下3階建 |
| 総戸数 | 175戸 |
| 竣工 | 1994年09月 |
| 分譲会社 | 三井不動産・日本生命保険・東急不動産・松下興産・藤和不動産 |
| 施工会社 | 鹿島建設・大成建設・大林組・清水建設・前田建設工業共同企業体 |
| 管理会社 | 株式会社聖ルカレジデンス |
| 間取り | 1LDK~3LDK |
| 専有面積 | 67.69㎡~169.09㎡ |
| 分譲/賃貸 | 賃貸 |
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聖路加レジデンスは1994年9月に竣工した地上38階・地下3階建・総戸数175戸のタワーマンションです。事業主体は三井不動産・日本生命保険・東急不動産・松下興産・藤和不動産の5社共同で、施工は鹿島建設・大成建設・大林組・清水建設・前田建設工業の5社共同企業体という、バブル期ならではの豪華な体制で実現した記念碑的物件。明石町の聖路加ガーデンの一角に位置し、現在も中央区屈指のヘリテージレジデンスとして存在感を放っています。
構造は鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)を採用し、間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は67.69㎡〜169.09㎡と広々した住戸を中心に構成。コンパクト住戸を排除し、DINKS・ファミリー・富裕層向けの上質な居住空間に特化した住戸設計が特徴です。
聖路加レジデンスは聖路加国際病院を中心とする聖路加ガーデン街区の一員として位置づけられており、街区全体で整備された植栽豊かなオープンスペースや、築地川公園、隅田川テラスといった水辺の環境を日常的に享受できます。管理は株式会社聖ルカレジデンスが担当し、独自の管理運営が行われています。
鹿島・大成・大林・清水・前田の5社共同企業体による施工は、バブル期ならではの豪華施工体制として知られ、建物品質の高さが特徴です。SRC造による堅牢な構造は築30年を経過してもなお居住に耐える品質を維持しており、ヘリテージタワーとしての希少性を支えています。
最寄りは東京メトロ日比谷線「築地駅」徒歩7分、東京メトロ有楽町線「新富町駅」徒歩8分。日比谷線で銀座・六本木・恵比寿方面、有楽町線で銀座一丁目・有楽町・池袋方面へダイレクトにアクセスできます。築地・銀座の中心部へも徒歩圏内で、東京駅・丸の内方面も自転車圏にある都心屈指の立地です。
明石町は幕末の外国人居留地として知られる歴史エリアで、聖路加国際病院、聖路加国際大学などの医療・教育機関が集積する静謐で知的な住環境が魅力です。隅田川テラスや築地川公園の水辺、築地場外市場の食文化など、中央区ならではの多彩な魅力を徒歩圏で享受できます。
聖路加レジデンスは5社共同事業・スーパーゼネコン5社JV施工という希少な事業背景と、広々した住戸プラン、聖路加ガーデンの歴史的ロケーションにより、中央区の高級賃貸市場でも独自のポジションを確立しています。富裕層・外国人エグゼクティブ・医療関係者など特定の入居者層から根強い人気を集めています。
明石町は聖路加国際病院関連の需要や銀座・築地・丸の内勤務者、外国人居住者など、多様な高所得層の賃貸需要が集まるエリアです。広々した住戸プランを求めるエグゼクティブ層にとって、聖路加レジデンスは希少な選択肢となっています。
聖路加国際病院のある明石町は医療・教育・文化の集積する知的環境が魅力で、隅田川リバーサイドの開放感と築地・銀座への近接性を兼ね備えた上質な都心ライフが実現します。広々した住戸プランと相まって、富裕層のプライベートな居住空間として選ばれ続けています。
築30年を超える物件のため、設備更新状況、共用部の維持管理状況、耐震性能等を内見時に詳細に確認することが重要です。駐車場やペット可否、楽器演奏、在宅ワーク等の生活条件は事前に管理会社へ確認してください。賃料水準が中央区でも上位に位置するため、長期居住を前提としたコスト計画の検討が推奨されます。