東京都江東区東雲1-9-41
分譲マンションアップルタワー東京キャナルコートは、アパが手がけた東雲エリアの地上44階・地下2階建てタワーマンションで、2007年2月に竣工しました。総戸数440戸、施工は大林組とアパ建設が担当。鉄筋コンクリート造の堅牢な躯体に、1LDKから3LDKまで、専有面積54m²〜162m²という幅広い住戸プランを擁しています。東京メトロ有楽町線「辰巳」駅まで徒歩7分、りんかい線「東雲」駅まで徒歩11分と2路線利用が可能で、東雲キャナルコート街区の一画を形成する湾岸タワーとして認知されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | アップルタワー東京キャナルコート(Apple Tower Tokyo Canal Court) |
| 所在地 | 東京都江東区東雲1-9-41 |
| 交通 | 東京メトロ有楽町線「辰巳」駅 徒歩7分 りんかい線「東雲」駅 徒歩11分 |
| 構造・規模 | 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造 地上44階 地下2階建 |
| 総戸数 | 440戸 |
| 竣工 | 2007年02月 |
| 分譲会社 | アパ |
| 施工会社 | 大林組、アパ建設 |
| 間取り | 1LDK~3LDK |
| 専有面積 | 54m2~162m2 |
| 駐車場 | 有 |
| ペット | 可(規約制限あり) |
| 分譲/賃貸 | 分譲 |
地図・ストリートビュー画像提供: Google
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有
可(規約制限あり)
アップルタワー東京キャナルコートは2007年2月竣工、地上44階・地下2階建ての鉄筋コンクリート造タワーマンションです。総戸数440戸で、東雲キャナルコート街区の一翼を担う湾岸タワーとして誕生しました。分譲はアパ、施工は大林組とアパ建設が共同で担当。湾岸エリアの大規模再開発プロジェクトの中で計画された、街区一体型の居住空間を形成しています。
住戸プランは1LDKから3LDKまで設定され、専有面積は54m²から162m²までと幅広く、シングル・DINKS・ファミリー・広めの住戸を望む層まで多様なライフスタイルに対応しています。44階建ての超高層タワーならではの眺望と、階層ごとの方位による景色の違いを楽しめる設計です。
440戸という大規模タワーとして、エントランスホール、ラウンジ、ゲストルームといった基本的な共用施設が計画されています。駐車場は敷地内に確保されており、ファミリー層のクルマ利用にも対応。東雲キャナルコート街区全体の遊歩道や緑地・公園・広場なども日常の生活シーンに取り込むことができ、建物外にも開放的な共用空間が広がっています。
オートロック・防犯カメラ・管理員配置など基本的なセキュリティ装備が整えられています。湾岸エリアの大規模タワーに共通する運用として、エントランスから住戸までの動線に複数のセキュリティポイントが設けられており、居住者の安心感を支える構成です。
最寄り駅は東京メトロ有楽町線の辰巳駅徒歩7分と、りんかい線の東雲駅徒歩11分。有楽町線で豊洲・銀座・有楽町・永田町方面、りんかい線で大井町・大崎・新宿・池袋方面と、2系統を使い分けることで多方向のアクセスが可能です。通勤先や目的地に応じて路線を選べる柔軟さが魅力です。
東雲キャナルコートは計画的に整備された大規模街区で、歩車分離された安全な歩行環境、運河沿いの遊歩道、保育園・小学校、商業施設などがそろっています。イオン東雲店や街区内のコンビニ・クリニックなど、日常生活を支えるインフラが徒歩圏に凝縮されており、子育て層にも適した環境です。
東雲エリアにはWコンフォートタワーズ、プラウドタワー東雲キャナルコート、キャナルファーストタワー、ビーコンタワーレジデンスなど複数の大規模タワーが並び、アップルタワー東京キャナルコートもその一角を占める認知度の高い物件です。価格帯は同エリアの他タワーと比較されながら推移してきており、湾岸タワー中古市場における選択肢として定着しています。
湾岸タワー需要の堅調さに支えられ、東雲エリアの中古タワーは全般に安定した流通性を維持しています。築年が進む中で、大規模修繕の進捗や管理組合の運営状況がリセール時の評価に直結するため、購入検討時には重要事項調査報告書を丁寧に確認し、長期修繕計画の内容を把握しておきたいところです。
東雲キャナルコート街区の計画的な街並みと、運河沿いの遊歩道や緑地を日常の散策ルートとして楽しめる環境です。高層階からは東京湾・お台場方面の眺望を楽しめる住戸もあり、湾岸ならではの開放感のある暮らしが実現します。2路線利用ができるため、通勤・通学の柔軟性も日常の快適さに直結します。
湾岸エリア特有の強風、液状化リスク、津波・高潮へのハザード情報は入居前に必ず把握しておきましょう。ペット飼育は規約制限付きで可能となっているため、頭数・種類・共用部の扱いなどは管理規約で事前確認を。駐車場の空き状況やEV充電設備の有無などクルマ利用者向けの条件も、内見時に確認しておくと安心です。