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【総合評価85点】やばい?富士住建を一級建築士と宅建士が本音レビュー

住宅メーカー

「完全フル装備の家」で話題の富士住建。坪単価や評判は?

家づくりを検討中なら、誰もが一度は耳にするであろう富士住建。魅力的な価格設定と充実の標準装備で注目を集めていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

今回は、一級建築士と宅建士の視点から、富士住建のメリット・デメリットを徹底解説。住宅のプロが構造、性能、価格、アフターサービスまで、あらゆる角度から評価することで、富士住建の本当の姿を明らかにします。

「富士住建って実際どうなの?」「メリット・デメリットを知りたい」「家づくりの流れがわからない」

そんな疑問をお持ちのあなたへ。この記事を読めば、富士住建で家を建てるべきか、判断できるようになるはずです。

これを読めば、家づくりの第一歩が安心して踏み出せるはず。富士住建を選ぶべきかどうか迷っているあなたにぴったりの内容です!

また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。

それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。

マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。

しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。

「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。



こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。

本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。

マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。

「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。

とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと並ぶ大手不動産ポータルサイトで、厳しい審査をクリアした住宅メーカーのみが掲載されています。特にローコスト住宅に強く、低予算でマイホームを検討している方におすすめ。

②SUUMO

日本最大級の不動産ポータルサイトSUUMOが運営。全国の工務店の情報を網羅しており、地域に特化した優良な工務店のカタログを取り寄せることができます。価格を抑えつつ品質の高い住宅を建てたい方に最適。

③HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する安心のサービス。全国の厳選されたハウスメーカーから資料を取り寄せられるだけでなく、無料でオリジナルの家づくりプランを作成してもらえるのが特徴。ハウスメーカーにこだわりたい方におすすめ。

これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。

さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。

どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。

低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S

工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら

また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。

後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!

それでは、詳しく解説していきます。

この記事の監修者

井口 梓美いぐち あずみ

宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役

大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。

  1. やばいは嘘!富士住建279人の良い評判と悪い口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  2. 一級建築士&宅建士が教える失敗しない!富士住建で家を建てる方法
    1. 「完全フル装備の家」で叶える快適な暮らし
    2. 自由設計で実現する、あなただけの理想の住まい
    3. 安心と安全を支える、優れた耐震性
    4. 快適な室内環境と省エネを実現する、高い断熱性・気密性
  3. 富士住建はやばい?ネットの評判を注文住宅のプロが評価
    1. 富士住建に対する肯定的な意見
    2. 富士住建に対する否定的な意見とその真相
    3. 注文住宅のプロとしての評価
  4. 失敗しない富士住建で家を建てる5つのポイント
    1. 1. 標準装備を理解し、最大限に活用する
    2. 2. 完全自由設計を活かし、理想の住空間を創造する
    3. 3. 省エネ性能を意識し、光熱費を抑えた暮らしを実現する
    4. 4. 商品ラインナップを比較し、最適なプランを選択する
    5. 5. アフターメンテナンスを理解し、長期的な安心を確保する
  5. 富士住建の実際の坪単価を宅建士社長が解説!
    1. 富士住建の坪単価は?
    2. 坪単価に含まれるもの
    3. 富士住建が低価格を実現できる理由
    4. 坪単価の注意点
  6. 富士住建の商品ラインナップ
    1. 完全フル装備の家:100以上の充実装備で快適な暮らしを
    2. HIRARI:平屋ならではの開放感と快適さを実現
    3. ZEH水準住宅:環境にも家計にも優しい省エネ住宅
    4. 紀州の風:自然素材の温もりを感じる家
    5. 檜日和:伝統的な和の趣を感じる家
    6. 富士住建の家づくりのその他の情報
    7. 富士住建を選ぶ上での注意点
  7. 富士住建で家を建てるメリットとデメリット
    1. 富士住建で家を建てるメリット6つ
      1. 1. 充実した標準装備
      2. 2. 高い耐震性
      3. 3. 高い省エネ性能
      4. 4. 明瞭な価格設定
      5. 5. 自由設計
      6. 6. 長期優良住宅に対応
    2. 富士住建で家を建てるデメリット7つ
      1. 1. 標準仕様の変更が難しい
      2. 2. デザインの選択肢が限られる
      3. 3. モデルハウスがない
      4. 4. 担当者の対応にばらつきがある
      5. 5. 間取りの提案力が弱い
      6. 6. 対応エリアが限られる
      7. 7. 入居まで時間がかかる場合がある
    3. 富士住建が向いている人
      1. 1. コストパフォーマンスを重視する人
      2. 2. 充実した設備を希望する人
      3. 3. 耐震性や省エネ性能を重視する人
      4. 4. 自由設計で理想の住まいを実現したい人
      5. 5. 情報収集をしっかり行える人
      6. 6. 関東圏に居住予定の人
    4. 富士住建をおすすめできない人
      1. 1. デザインに強いこだわりがある人
      2. 2. 間取りやデザインの提案を期待する人
      3. 3. 担当者との密なコミュニケーションを重視する人
      4. 4. アフターフォローを重視する人
      5. 5. 短期間で入居を希望する人
      6. 6. 関東圏以外に居住予定の人
  8. まとめ
  9. 富士住建のよくある質問に宅建士社長がお答え!
    1. Q1. 富士住建のキッチンの標準仕様は?
    2. Q2. 富士住建の施工事例が見たい。
    3. Q3. 富士住建のリフォームの評判は?

やばいは嘘!富士住建279人の良い評判と悪い口コミ

監修

富士住建で実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。

ここでは279人の口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

良い評判

では、まずは良い評判から見ていきましょう。

富士住建の家は、耐震性能が高く制震ダンパーも標準装備なので、安心して暮らせます。子供が走り回る音も以前の住まいより気にならなくなり、子供ものびのびと過ごしています。担当の方も親身になって相談に乗ってくれて、子供の成長に合わせた間取りの提案をしてくれたので大変感謝しています。

食器洗い乾燥機や浴室乾燥機が標準装備で本当に助かっています。特に、浴室テレビは、一日の終わりにリラックスするのに最高です。以前は賃貸で狭かったお風呂が1.5坪の広々空間になったことで、毎日の疲れが癒やされるようになりました。標準装備とは思えないほどの質の高さに、毎日感動しています。

デザインにもこだわりたかった私たち夫婦。富士住建は完全自由設計なので、自分たちの理想を全て詰め込むことができました。特に、リビングの無垢材のフローリングは温かみがあり、とても気に入っています。打ち合わせでは、私たちの細かな要望にも丁寧に対応してくれて、理想以上の家が完成しました。

家づくりは初めての経験で、不安なこともたくさんありました。でも、富士住建の担当者の方は、いつも親身になって相談に乗ってくれました。私たちの要望をしっかりと聞き取り、的確なアドバイスをしてくれたので、安心して家づくりを進めることができました。富士住建を選んで、本当に良かったと心から思っています。

家を建てるにあたって一番不安だったのは予算でした。でも、富士住建はコミコミ価格で追加費用を心配する必要がなく、安心して家づくりを進めることができました。カーテンや照明、エアコンまで標準装備というのも驚きでした。価格以上の価値がある家を手に入れられて本当に満足しています。

充実した設備、高品質な仕様を評価する声が多く見られました。

悪い評判

では反対に悪い評判はどのようなものがあるのでしょうか?見ていきましょう。

完全自由設計と言われていましたが、実際には選べるデザインの幅が狭く、どこか「富士住建っぽい」家になってしまいました。外観も内装ももっと個性を出したかったのですが、標準仕様の中で選ぶしかなく少し物足りなさを感じています。

標準仕様が充実している反面、デザインの自由度は低いという声も一部あります。特に、デザインにこだわりたい方にとっては、不満が残る可能性があります。なお、富士住建が標準装備としている設備のスペックは富士住建公式サイトの完全フル装備の家の詳細で確認できます。

工事が始まってから担当の監督との連絡がなかなか取れず、不安な日々を過ごしました。下請け業者の方の態度もあまり良くなく、近所への配慮も足りていないと感じる場面もありました。工事中のトラブル対応には、改善の余地があると感じます。
工事中のトラブルや担当者とのコミュニケーション不足は、どのハウスメーカーでも起こりうる問題ですが、富士住建でも同様の事例があるようです。できれば工事現場にもよく足を運び、密にコミュニケ―ションをとると良いですね。

富士住建の魅力である標準装備の多さに惹かれたのですが、実際には使わないものも多く、選ぶ自由がないのが不満です。標準仕様を外してもその分値引きされないのもちょっと残念でした。

標準装備の多さは魅力的ですが、全てが万人向けとは限りません。自分たちに合ったものは何か、よく見極めながら複数のハウスメーカーを検討していくことが大切です。住宅取得の資金計画では国税庁の住宅借入金等特別控除の詳細も確認しておきましょう。

これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての顧客が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。

参考:Googleマップ

一級建築士&宅建士が教える失敗しない!富士住建で家を建てる方法

富士住建は、「完全フル装備の家」をコンセプトに、高品質な設備を標準装備とした住宅を提供しています。こ

れは、コストパフォーマンスと快適な住み心地を両立させるための富士住建独自の戦略です。

そんな富士住建について、一級建築士の筆者が評価した結果はこちらです!

項目 詳細
総合評価 Aランク

4.2

耐震性 4.2
断熱性・気密性 4.2
間取りの自由度 4.5
コストパフォーマンス 4.5
アフターサービス 4.0
会社の信頼度 4.2

通常オプションとなるような太陽光発電システムや浴室暖房乾燥機、食洗機などが標準で含まれている富士住建。これにより、追加費用を抑えながら快適な住まいを実現できるハウスメーカーと言えるでしょう。省エネ住宅を検討する際には国土交通省の省エネ基準適合に関する情報もあわせて確認しておくと安心です。

富士住建でのマイホームづくりを成功させるには、まず富士住建の特徴をよく知る必要があります。

ここでは、まず富士住建の大きな特徴について見てみましょう。

「完全フル装備の家」で叶える快適な暮らし

富士住建の住宅最大の特徴は、なんといってもその充実した標準装備にあります。

通常、他社ではオプション扱いとなるような設備も、富士住建では標準で含まれているケースが多数。例えば、キッチンにはトクラスやクリナップといった有名メーカーのシステムキッチン、浴室にはパナソニック製のテレビ付き浴室が標準装備されています。

これにより、追加費用を抑えつつ、快適で機能的な住空間を手に入れることができるのです。

標準装備の充実度で比較するなら、適正価格で高品質な家づくりが評判のアキュラホームもあわせてご覧ください。

自由設計で実現する、あなただけの理想の住まい

富士住建では、間取りや外観を自由に設計できる「完全自由設計」を採用しています。

これは、あなたのライフスタイルや好みに合わせた、真に理想的な住まいを実現するための重要な要素です。家族構成や将来のライフプランの変化を考慮し、部屋数や間取りを柔軟に設計することができます。

また、外観デザインも和風、洋風、モダンなど、様々なスタイルから選ぶことが可能です。

安心と安全を支える、優れた耐震性

富士住建の住宅は、独自の制振システム「FJK制振壁」を採用することで、耐震等級3を超える強靭な構造を実現しています。地震大国である日本では、住宅の耐震性は非常に重要な要素。

富士住建の家は、地震の揺れを効果的に吸収し、建物へのダメージを軽減することで、家族の安全を守ります。

快適な室内環境と省エネを実現する、高い断熱性・気密性

Low-E複層ガラスの樹脂サッシや高性能グラスウール断熱材を採用することで、高い断熱性・気密性を実現しているのも富士住建の住宅の特徴です。夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を保つことで、冷暖房費を削減できるだけでなく、一年を通して快適に過ごすことができます。

富士住建は、これらの特徴を通して、高品質な住宅をリーズナブルな価格で提供しています。

家を建てる際には、これらの特徴を理解し、富士住建の家があなたの理想の住まいに合致するかどうかをじっくり検討することをおすすめします。

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富士住建はやばい?ネットの評判を注文住宅のプロが評価

富士住建を検討する際、「富士住建 やばい」といったネガティブなキーワードを目にすることがあるかもしれません。住宅は人生で最も大きな買い物の一つであり、不安や疑問を抱くのは当然のことです。

そこで、ここではインターネット上で見られる富士住建の評判を、注文住宅のプロの視点から公平に評価し分析してみたいと思います。

富士住建に対する肯定的な意見

多くの口コミサイトやSNSでは、富士住建に対して以下のような肯定的な意見が多く見られます。

  • 充実した標準装備: 「太陽光発電が標準装備で、毎月の電気代が大幅に減った」「キッチンが広くて使いやすく、毎日のお料理が楽しくなった」など、標準装備の充実度に対する高い評価が目立ちます。
  • 高いコストパフォーマンス: 「他のハウスメーカーと比べてみたけど、金額が魅力で決めました」「金額の割に標準仕様が良くて満足です」など、コストパフォーマンスの良さを評価する声が多く寄せられています。
  • 快適な居住性: 「広々としたリビングは、家族みんなのお気に入りです」「ZEH住宅を選んで正解でした!光熱費が節約できるだけでなく、一年中快適な温度で過ごせるのが嬉しいです」など、快適な住環境に対する満足度が高いことが分かります。
  • 優れた耐震性: 「富士住建さんの耐震性へのこだわりは本当にすごい!制震ダンパーのおかげで、地震の揺れも軽減されると聞いて安心感が違います」など、耐震性に対する安心感を評価する声も少なくありません。

これらの意見は、富士住建が提供する住宅の高い品質、充実した設備、そしてコストパフォーマンスの良さを裏付けています。

富士住建に対する否定的な意見とその真相

一方で、以下のような否定的な意見も見られます。

  • 施工品質: 一部の口コミでは、施工品質に関する不満の声が見受けられます。しかし、これは富士住建に限った話ではなく、住宅業界全体で共通の課題と言えるでしょう。施工品質は、担当する現場監督や職人によって左右される部分が大きいため、どのハウスメーカーを選んだとしても施工中の丁寧な確認やコミュニケーションが重要となります。
  • 営業担当者: 営業担当者の対応に関する不満の声も一部見られます。これも、担当者によって対応に差があることは否めません。しかし、富士住建では顧客満足度向上に力を入れており、定期的な研修や顧客対応の改善に取り組んでいます。

注文住宅のプロとしての評価

注文住宅のプロとして、富士住建を総合的に評価すると、高品質な住宅をリーズナブルな価格で提供している、非常に魅力的なハウスメーカーと言えるでしょう。充実した標準装備、自由設計、優れた耐震性、高い断熱性・気密性など、多くのメリットを備えています。

一部で施工品質や営業担当者に関するネガティブな意見が見られることも事実ですが、それはどのハウスメーカーでも起こり得ることであり、富士住建だからといって特に問題が多いわけではありません。むしろ、顧客満足度向上に積極的に取り組んでいる点は高く評価できるでしょう。

家を建てる際には、インターネット上の情報だけでなく、実際に展示場を訪れたり、担当者と話をしたりして、自分の目で確かめることが重要です。富士住建は、多くの顧客から高い評価を得ているハウスメーカーであり、安心して家づくりを任せられる選択肢の一つと言えるでしょう。

高気密・高断熱住宅の評判も気になる方は、アエラホームの評判や口コミを徹底解説した記事も参考になります。

失敗しない富士住建で家を建てる5つのポイント

富士住建で家を建てることは、理想の住まいを実現する素晴らしい機会となります。しかし、家づくりは大きな決断であり、後悔のない選択をするためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

ここでは、一級建築士と宅建士の視点から、富士住建で家を建てる際に失敗しないための5つのポイントを詳しく解説します。

  1. 標準装備を理解し、最大限に活用する
  2. 完全自由設計を活かし、理想の住空間を創造する
  3. 省エネ性能を意識し、光熱費を抑えた暮らしを実現する
  4. 商品ラインナップを比較し、最適なプランを選択する
  5. アフターメンテナンスを理解し、長期的な安心を確保する

1. 標準装備を理解し、最大限に活用する

富士住建の大きな魅力の一つは、充実した標準装備です。システムキッチン、浴室乾燥機、太陽光発電システムなど、通常はオプションとなるような高品質な設備が数多く含まれています。

家づくりを始める前に富士住建の標準装備の内容をしっかりと把握し、それらをどのように活用するかを具体的にイメージしましょう。例えば、キッチンの仕様、浴室の設備、収納スペースの種類などを確認し、自分のライフスタイルや好みに合致するかどうかを検討することが重要です。

標準装備を最大限に活用することで、コストを抑えながら快適で機能的な住まいを実現できます。

2. 完全自由設計を活かし、理想の住空間を創造する

富士住建では、間取りや外観を自由に設計できる「完全自由設計」を採用しています。これは、あなたのライフスタイルや家族構成、将来の計画に合わせて、理想の住まいを創造できる大きなメリットです。

自由設計を最大限に活かすためには、以下の点に注意しましょう。

  • ライフスタイルに合わせた間取り: 家族構成や生活動線を考慮し、快適で効率的な間取りを設計しましょう。例えば、家事動線をスムーズにするために、キッチン、洗面所、浴室を近くに配置したり、リビング階段を採用して家族のコミュニケーションを促進したりするなど、様々な工夫が考えられます。
  • 収納計画: 将来を見据えて、必要な収納スペースを確保しましょう。ウォークインクローゼットやパントリーなど、収納方法も多岐に渡ります。
  • 将来の変化に対応できる柔軟性: 子供の成長やライフステージの変化に対応できるよう、将来間取りを変更できるような設計も考慮しましょう。

3. 省エネ性能を意識し、光熱費を抑えた暮らしを実現する

富士住建の住宅は、高い省エネ性能を備えています。太陽光発電システム、樹脂サッシ、高性能グラスウール断熱材など、標準装備されている設備を活用することで、光熱費を大幅に削減することができます。

省エネ性能を最大限に活かすためには、以下の点に注意しましょう。

  • 太陽光発電システムの活用: 太陽光発電システムで発電した電力を効率的に利用することで、電気代を節約できます。
  • 断熱性能の向上: 断熱材の種類や厚さ、窓のサッシなどを工夫することで、断熱性能を高め、冷暖房効率を向上させることができます。
  • 気密性の確保: 住宅の気密性を高めることで、冷暖房効率を高め、エネルギー消費を抑えることができます。

4. 商品ラインナップを比較し、最適なプランを選択する

富士住建では、「紀州の風」「檜日和」「ZEH対応住宅」「HIRARI」「完全フル装備の家」など、様々な商品ラインナップを提供しています。それぞれのプランは、使用する建材、デザイン、性能、価格などが異なります。

家づくりを始める前に、各プランの特徴を理解し、自分のニーズや予算に最適なプランを選びましょう。例えば、自然素材にこだわりたい場合は「紀州の風」、和風住宅を希望する場合は「檜日和」、省エネ性能を重視する場合は「ZEH対応住宅」など、それぞれのプランの特徴を比較検討することが重要です。

5. アフターメンテナンスを理解し、長期的な安心を確保する

家は建てて終わりではありません。長期間にわたって快適に暮らすためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。

富士住建では、10年間の保証と2年間の無料定期点検、引き渡し後4回の定期点検など、充実したアフターメンテナンスを提供しています。

アフターメンテナンスの内容を理解し、定期点検を積極的に活用することで、住宅の寿命を延ばし、快適な住環境を維持することができます。また、長期保証やメンテナンス契約などを利用することで、将来発生する可能性のある修繕費用に備えることもできます。

以上の5つのポイントを参考に、富士住建で理想の住まいを実現してください。

自由設計で人気のハウスメーカーをお探しなら、アイ工務店の記事もチェックしてみてください。

富士住建の実際の坪単価を宅建士社長が解説!

家づくりにおいて、誰もが気になるのが「坪単価」。富士住建は、高品質な住宅をリーズナブルな価格で提供することで知られていますが、実際の坪単価はどのくらいなのでしょうか?

富士住建の坪単価について、詳しく解説していきます。

富士住建の坪単価は?

富士住建の坪単価は、平均約69万円と言われています。

これは、大手ハウスメーカーと比較すると、比較的低い価格帯です。一般的に、木造住宅の坪単価は50万~65万円程度、鉄筋コンクリート造では55万~190万円程度が相場とされています。

富士住建の充実した設備を考えると、コストパフォーマンスが高い価格と言えるでしょう。

坪単価の比較を検討するなら、コストパフォーマンスに優れたアイフルホームもあわせてご覧ください。

坪単価に含まれるもの

富士住建の坪単価には、同社の主力商品である「完全フル装備の家」の充実した標準装備が含まれています。

「完全フル装備の家」は、その名の通り、100以上の設備が標準装備されており、追加費用を抑えて高品質な住宅を建てられる点が最大の魅力です。

具体的な標準装備例

  • 太陽光発電システム: 環境に優しく、光熱費を削減できます。
  • エアコン5台: 各部屋に設置することで、快適な温度を保てます。
  • 全室LED照明: 省エネ効果が高く、電気代を節約できます。
  • システムキッチン: トクラス、クリナップなど有名メーカーのシステムキッチンが選べます。
  • 浴室乾燥機: 雨の日でも洗濯物を乾かせ、カビ対策にも効果的です。
  • 食器洗浄乾燥機: 家事の時短に役立ちます。
  • 浄水器一体型水栓: 安心・安全な水を手軽に利用できます。
  • 浴室テレビ: リラックスしたバスタイムを過ごせます。

これらの設備は、他社ではオプション扱いとなることが多いですが、富士住建では標準仕様に含まれているため初期費用を抑えられます。

富士住建が低価格を実現できる理由

富士住建は、様々な工夫によってコストカットを実現し、高品質な住宅をリーズナブルな価格で提供しています。主なコストカットの方法は以下の通りです。

  • 住宅展示場への出店・モデルハウスの建設を行わない: その分のコストを削減し、住宅価格に還元しています。
  • 設備メーカーとの年間契約による大量仕入れ: 大量仕入れによって、設備コストを抑えています。
  • 過度な広告宣伝費の抑制: 広告費を抑えることで、コスト削減に繋げています。
  • 値引きをしない: 最初から最低価格を提示することで、価格交渉の手間を省き、営業コストを削減しています。

坪単価の注意点

坪単価はあくまでも目安であり、以下の要素によって変動する可能性があります。

  • 延床面積: 延床面積が大きいほど、坪単価は低くなる傾向があります。
  • 住宅の仕様: 高グレードな設備や仕様を選ぶほど、坪単価は高くなります。
  • 選択するプラン: 平屋の「HIRARI」、ZEH住宅など、商品によって坪単価が異なる場合があります。
  • 建築地域: 地域によって、人件費や材料費が異なるため、坪単価も変動する可能性があります。

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富士住建の商品ラインナップ

富士住建は、「高品質×適正価格」をコンセプトに多様なニーズに対応する商品ラインナップを提供しています。 ここでは、各商品の魅力をわかりやすく解説していきます。

完全フル装備の家:100以上の充実装備で快適な暮らしを

富士住建の代名詞とも言える「完全フル装備の家」。その名の通り、通常はオプション扱いとなるような設備が100以上も標準装備されている点が最大の特徴です。

快適な暮らしに必要な設備が最初から揃っているため、追加費用を抑えながら、理想の住まいを実現できます。

主な標準装備例

  • 太陽光発電システム: 環境に優しく、光熱費の削減に貢献します。
  • 高効率エアコン: リビングや各居室に設置され、快適な室温を保ちます。
  • 全室LED照明: 省エネ効果が高く、電気代を節約できます。
  • システムキッチン: トクラス、クリナップなど、有名メーカーのシステムキッチンから選択可能です。
  • 浴室乾燥機: 雨の日でも洗濯物を乾かせ、カビ対策にも効果的です。
  • 食器洗浄乾燥機: 家事の負担を軽減する便利な設備です。
  • 浄水器一体型水栓: 安心・安全な水を手軽に利用できます。
  • 浴室テレビ: リラックスしたバスタイムを演出します。
  • スマートコントロールキー搭載玄関ドア: 防犯性を高め、利便性も向上させます。

HIRARI:平屋ならではの開放感と快適さを実現

「HIRARI」は、平屋住宅を希望する方向けの商品です。ワンフロアで生活できるため、移動がスムーズで、家族間のコミュニケーションも取りやすくなります。

また、天井を高く設計することで、開放感あふれる空間を創出できます。

HIRARIの特徴

  • バリアフリー設計: 段差が少ないため、小さなお子さんからお年寄りまで、安全に暮らせます。
  • 開放的な空間: リビング、ダイニング、キッチンが一体となった広々とした空間設計が可能です。
  • 家事動線の効率化: キッチン、洗面所、浴室などの水回りを近くに配置することで、家事動線を短縮できます。
  • 庭との繋がり: 庭とリビングを繋げることで、自然を感じられる開放的な空間を創出できます。

ZEH水準住宅:環境にも家計にも優しい省エネ住宅

ZEH水準住宅は、高い断熱性能と省エネ設備を組み合わせることでゼロエネルギーハウス(ZEH)基準を満たす住宅です。

エネルギー消費量を削減することで、環境に優しく、光熱費を抑えた暮らしを実現できます。

ZEH水準住宅の特徴

  • 高断熱: 高性能な断熱材を使用することで外気温の影響を受けにくく、快適な室内環境を保ちます。
  • 高気密: 隙間を少なくすることで冷暖房効率を高め、エネルギー消費量を削減します。
  • 省エネ設備: 太陽光発電システム、高効率エアコン、LED照明など、省エネ効果の高い設備を導入しています。
  • HEMS: 家庭用エネルギー管理システム(HEMS)を導入することで、エネルギー消費量を可視化し、より効率的なエネルギー管理が可能になります。

紀州の風:自然素材の温もりを感じる家

「紀州の風」は、紀州産の檜を使用した、自然素材の温もりを感じられる家です。檜は、強度が高く耐久性に優れているだけでなく、美しい木目と心地よい香りが特徴です。

紀州の風の特長

  • 紀州産檜: 柱や梁に紀州産の檜を使用しています。
  • 強度と耐久性: 檜は強度が高く、シロアリや腐朽にも強い木材です。
  • 調湿効果: 檜は湿度を調整する効果があり、快適な室内環境を保ちます。
  • リラックス効果: 檜の香りは、リラックス効果や抗菌効果も期待できます。

檜日和:伝統的な和の趣を感じる家

「檜日和」は、紀州産の檜を贅沢に使用した純和風住宅です。伝統的な和風建築の技法を取り入れ、格調高い佇まいと落ち着きのある空間を創出します。

檜日和の特徴

  • 本格和風住宅: 数寄屋造りなど、伝統的な和風建築の技法を取り入れています。
  • 檜の香り: 檜の柱や梁が、心地よい香りを漂わせます。
  • 和の空間: 畳や障子など和の素材をふんだんに使用し、落ち着きのある空間を演出します。
  • 坪庭: 坪庭を設けることで自然の光や風を取り込み、癒しの空間を創出できます。

富士住建の家づくりのその他の情報

  • 完全自由設計: 間取りや内装、外観のデザインを、施主の希望に合わせて自由に設計できます。
  • 長期優良住宅: 長期優良住宅の基準に対応した家づくりも可能です。
  • コストパフォーマンス: 設備や資材の一括大量仕入れ、広告費や住宅展示場の費用削減など、様々な工夫により、高品質な住宅を適正価格で提供しています。

富士住建を選ぶ上での注意点

  • 標準設備の仕様: 標準装備の内容は充実していますが、個々の仕様が希望に合わない場合は、オプション対応となる可能性があります。
  • デザインの選択肢: デザインの選択肢は、他のハウスメーカーと比べて少ない場合があります。
  • モデルハウスの有無: モデルハウスがないため、実際に建てられた家でサイズ感や住み心地を確認することができません。ショールームで設備や仕様を確認することは可能です。

富士住建は、多様なニーズに対応する商品ラインナップと充実したサービスで、理想の住まいづくりをサポートします。家づくりを検討する際は、公式サイトやショールームで最新情報を確認し、ご自身のニーズに合致するかどうかを判断することが重要です。

関東エリアで断熱性能にも優れた住宅を検討するなら、以下の記事も参考になります。
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富士住建で家を建てるメリットとデメリット

富士住建は、高品質な住宅を適正価格で提供することで知られるハウスメーカーです。充実した標準装備や自由設計など、魅力的な特徴を持つ一方で、注意すべき点もいくつか存在します。

ここでは、富士住建のメリットとデメリットを詳しく解説し、どのような人に向いているのか、向いていないのかを明確化していきます。

富士住建で家を建てるメリット6つ

富士住建の最大のメリットは、「完全フル装備の家」というコンセプトに基づいた、充実した標準装備です。これにより、他社ではオプションとなることが多い設備が標準で利用できるため、初期費用を大幅に抑えることができます。

1. 充実した標準装備

太陽光発電システム、高効率エアコン、全室LED照明、システムキッチン、浴室乾燥機、食器洗浄乾燥機、浄水器一体型水栓、浴室テレビ、スマートコントロールキー搭載玄関ドア、カップボード、室内物干しユニット、電動シャッター、タンクレストイレ、シャワートイレ一体型便器、玄関収納、W900洗面化粧台など、快適な暮らしに必要な設備が最初から揃っています。

これにより、追加費用を抑えながら、快適で機能的な住まいを実現できます。特に、家事の負担を軽減してくれる食器洗浄乾燥機や、浴室乾燥機、収納力抜群のカップボードなどは、日々の暮らしを豊かにしてくれるでしょう。

2. 高い耐震性

富士住建では、独自の制振システム「FJKオリジナル制振壁」を標準装備しています。これは、粘弾性ダンパーと鋼製ダンパーを組み合わせた複合制振壁で、小さな揺れから大きな揺れまで対応可能です。

地震の揺れを効果的に吸収し、建物へのダメージを軽減することで、家族の安全を守ります。

3. 高い省エネ性能

富士住建の住宅は、「HEMS」を追加するだけでZEH水準を満たすことができます。高い断熱性と省エネ性能を備えているため、光熱費を抑えながら快適な暮らしを実現できます。

4. 明瞭な価格設定

富士住建では、値引きをしない価格設定を採用しています。最初の見積もりから最低価格を提示することで、明瞭な価格設定を実現し、すべての顧客に公平な価格を提供しています。

5. 自由設計

富士住建では、完全自由設計を採用しています。間取りやデザインの自由度が高いため、ライフスタイルや好みに合わせた理想の住まいを実現できます。

6. 長期優良住宅に対応

富士住建では、長期優良住宅の基準に対応した家づくりも可能です。高い住宅性能を備え、長く快適に住める住宅を提供しています。

富士住建で家を建てるデメリット7つ

富士住建のデメリットは下記です。

1. 標準仕様の変更が難しい

富士住建は、「完全フル装備の家」というコンセプトのもと、充実した標準装備を特徴としています。これは、高品質な設備を標準化することで、コストパフォーマンスを高めるための戦略です。

しかし、その反面、標準仕様からグレードを下げたり、設備を減らしたりすることで価格を抑えることは難しい場合があります。例えば、浴室テレビや食洗機など、必要ないと感じる設備があっても、それを除外して価格を下げることは難しいでしょう。

もしも標準仕様の中に、どうしても変更したい設備がある場合は、事前に担当者によく相談し対応可能かどうかを確認することが大切です。

2. デザインの選択肢が限られる

富士住建は、標準仕様を充実させることでコストパフォーマンスを高めていますが、その一方で、外観や内装のデザインの選択肢が限られるという側面もあります。

個性的なデザインや、特定のメーカーの設備に強いこだわりがある場合は、希望に沿えない可能性があります。事前にカタログやショールームで確認し、デザインの自由度がどの程度確保されているのかを把握しておくことが重要です。

3. モデルハウスがない

富士住建は、コスト削減のため、住宅展示場への出店やモデルハウスの建設を行っていません。そのため、実際に建てられた家でサイズ感や空間の雰囲気、日当たりなどを体感することができません。

間取り図やCGパースだけでは、実際の住まいのイメージを掴みづらいと感じる方もいるでしょう。設備や仕様についてはショールームで確認できますが、空間全体を体感したい場合は、完成見学会に参加するなど、工夫が必要です。

4. 担当者の対応にばらつきがある

富士住建では、担当者によって経験や知識、対応に差があるという口コミが見られます。

担当者との相性は、家づくりをスムーズに進める上で非常に重要な要素です。もしも、担当者とのコミュニケーションに不安を感じたり、疑問点を解消できない場合は、遠慮なく別の担当者に変えてもらうよう依頼することも検討しましょう。

5. 間取りの提案力が弱い

富士住建では、設計士が外部スタッフのため、間取りの提案力が弱いという意見も聞かれます。

間取りは、家族構成やライフスタイルによって大きく変わるため、理想の住まいを実現するためには、設計士の提案力が重要となります。もしも、間取りについて具体的な要望や希望がある場合は、それを明確に伝え、設計士と十分に話し合うことが大切です。

6. 対応エリアが限られる

富士住建の対応エリアは、関東圏の1都6県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)に限られます。

そのため、対応エリア外に家を建てたい場合は富士住建を利用することができません。

7. 入居まで時間がかかる場合がある

富士住建で家を建てる場合、土地探しから始める場合は、入居まで1年以上かかるケースが多いようです。

住宅の建築には、設計、施工、確認申請など、様々な工程があり、それぞれに時間がかかります。そのため、短期間で入居を希望する場合は、注意が必要です。

富士住建で家づくりを検討する際は、これらのデメリットも考慮し、総合的に判断することが大切です。

富士住建が向いている人

ここでは、富士住建が特に向いている人の特徴を、より具体的に解説していきます。

1. コストパフォーマンスを重視する人

富士住建は、「完全フル装備の家」というコンセプトのもと、充実した標準装備を特徴としています。

住宅展示場への出店やモデルハウスの建設を行わないなど、コスト削減にも力を入れているため、予算を抑えたいと考えている人にとって、富士住建は魅力的な選択肢となるでしょう。

2. 充実した設備を希望する人

富士住建は、設備にこだわりたいけれど、予算も気になるという人にとって最適な選択肢となります。

例えば、家事の負担を軽減してくれる食器洗浄乾燥機や浴室乾燥機、収納力抜群のカップボード、快適なバスタイムを演出する浴室テレビなど、暮らしを豊かにしてくれる設備が標準で揃っています。

3. 耐震性や省エネ性能を重視する人

富士住建では、独自の制振システム「FJKオリジナル制振壁」を標準装備しており、地震に強い家づくりを実現しています。また、「HEMS」を追加することでZEH水準を満たすことができ、高い断熱性と省エネ性能を備えた住宅を建てることも可能です。

地震対策や光熱費削減に関心のある人にとって、富士住建は安心できる選択肢となるでしょう。

4. 自由設計で理想の住まいを実現したい人

富士住建では、完全自由設計を採用しています。間取りや外観、内装のデザインを自由に決められるため、ライフスタイルや好みに合わせた理想の住まいを実現できます。

ただし、標準仕様から大きく外れる場合は、追加費用が発生する可能性がある点は注意が必要です。

5. 情報収集をしっかり行える人

富士住建は、モデルハウスを持っていません。そのため、実際に建てられた家の雰囲気を体感することができません。

しかし、公式サイトやショールームでは、豊富な情報を得ることができます。間取りや設備、仕様などを詳しく知りたい場合は、積極的に情報収集を行うことが重要です。

6. 関東圏に居住予定の人

富士住建の対応エリアは、関東圏の1都6県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)に限られています。

同じく関東エリアで家を建てるなら、ポラスも比較検討してみてください。

富士住建をおすすめできない人

富士住建は多くの人にとって魅力的なハウスメーカーですが、以下のような特徴を持つ人には、おすすめできない場合があります。

1. デザインに強いこだわりがある人

富士住建は、標準仕様を充実させることでコストパフォーマンスを高めていますが、その一方で、外観や内装のデザインの選択肢が限られるという側面があります。

個性的なデザインや、特定のメーカーの設備に強いこだわりがある場合は、希望に沿えない可能性があります。事前にカタログやショールームで確認し、デザインの自由度がどの程度確保されているのかを把握しておくことが重要です。

2. 間取りやデザインの提案を期待する人

富士住建では、設計士が外部スタッフのため、間取りやデザインの提案を積極的に行わない場合もあるようです。

間取りやデザインについて、具体的なイメージがまだ固まっていない場合は、他のハウスメーカーも検討することをおすすめします。

デザイン性の高い住宅メーカーをお探しの方は、パナソニックホームズの評判やデザイン力をまとめた記事もぜひ参考にしてください。

3. 担当者との密なコミュニケーションを重視する人

富士住建では、担当者によって経験や知識、対応に差があるという口コミが見られます。こまめな連絡や相談を希望する場合は、担当者との相性を事前に見極めることが重要です。

4. アフターフォローを重視する人

富士住建のアフターフォロー期間は、最長20年と、他のハウスメーカーと比べてやや短めです。長期間のアフターフォローを希望する場合は、注意が必要です。

5. 短期間で入居を希望する人

富士住建で家を建てる場合、土地探しから始める場合は、入居まで1年以上かかるケースが多いようです。すぐに家を建てたい場合は、注意が必要です。

6. 関東圏以外に居住予定の人

富士住建の対応エリアは、関東圏の1都6県に限られます。

富士住建で家づくりを検討する際は、これらの点も踏まえ、総合的に判断することが大切です。

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まとめ

富士住建の評判やメリット・デメリット、坪単価、そして賢く家を建てる方法などについて解説しましたが、いかがでしたか?

家づくりは人生の大きな決断の一つ。

富士住建はフル装備の家を提供し、コストパフォーマンスにも優れていますが、自分たちのライフスタイルや価値観に合うかをしっかりと見極めることが大切です。

本記事の情報が、失敗しない家づくりの一助となれば幸いです。納得のいく家づくりを目指し、ぜひこの記事を参考に理想の住まいを実現してください。

予算を抑えた家づくりを検討中の方は、アイダ設計もあわせてご検討ください。

富士住建のよくある質問に宅建士社長がお答え!

ここからは富士住建に関するQ&Aを紹介していきましょう。

Q1. 富士住建のキッチンの標準仕様は?

A. 富士住建の標準仕様にはタカラスタンダードやクリナップ、トクラスなどの高品質メーカーが採用されています。選択肢が豊富で、自分の好みに合った仕様を選べる点が好評です。

Q2. 富士住建の施工事例が見たい。

A. 富士住建の公式サイトで、施工事例やお客様の声を確認できます。

Q3. 富士住建のリフォームの評判は?

A. リフォームでも標準仕様の充実やフル装備の提案が好評です。特にキッチンや浴室などのリフォームで高い評価を受けていますが、詳細な費用について事前相談を行うのが安心です。

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