理想のマイホームを建てたいけれど、「どのハウスメーカーが自分に合っているのか分からない」と悩む方は多いでしょう。
ハシモトホームは、地域密着型の家づくりで信頼を重ねてきた住宅メーカーです。
地域密着型の工務店として長年の実績を持つハシモトホームですが、本当に信頼できるパートナーなのか分からず悩んでいる方も多いかもしれません。
「坪単価は適正なのか」
「どんな強みと弱点があるのか」
「実際に建てた方の満足度はどうなのか」
家づくりは人生最大の買い物だからこそ、契約前にしっかりと見極めたいですよね。
この記事では、宅建士の視点から、ハシモトホームの価格帯、施工品質、アフターサービスまで徹底的に分析します。メリットだけでなくデメリットも包み隠さずお伝えしますので、あなたの大切な家づくりの判断材料としてぜひお役立てください。
また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。
それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。
マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。
しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。
「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。
こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。
本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。
マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。
「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。
とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。
そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。
これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。
さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。
どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。
低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S
工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら
また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。
後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!
それでは、詳しく解説していきます。
この記事の監修者
井口 梓美いぐち あずみ
宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役
大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。
やばいは嘘!ハシモトホームの良い評判と悪い口コミ
ハシモトホームで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。
ここではハシモトホームの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

良い評判
それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

初めての家づくりで不安でしたが、担当者さんが細かいところまで希望を丁寧によく聞いてくれたので、安心して進めることができました。こちらの要望を理解して新しい提案をしてもらえたおかげで、理想がそのまま形になった家が実現しました。


供たちの成長に合わせて部屋の間取りを変えられる設計がとても気に入っています。今は広々とした空間で遊ばせていますが、将来は棚で区切って個室にする計画です。10年後、20年後の家族の成長を見据えた設計を提案してもらい、長く快適に住み続けられることに喜びを感じています。


高断熱・高気密の家を選んで本当に良かったです。冬でも一日中暖かく過ごせます。以前住んでいたアパートよりも空間が広いのに、冷暖房費が安くなったのには驚きました。家計にも優しく、心地よい暮らしに家族全員が喜んでいます。
外観・内観のデザイン性の高さと高断熱・高気密による快適性能 が特に高く評価されていることが分かります。親身になって希望を叶えてくれる担当者のサポート と、完全自由設計 ながらも中堅メーカーとしての高いコストパフォーマンス を両立させている点が、お客様の大きな満足につながっているようですね。
悪い評判
それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

家づくりを進める中で担当者になかなか連絡がつかず、とても困りました。大切なことを決める時期なのに、質問しても返事が来ない日が続き、私たち家族は大きな不安を感じました。もう少しお客様に寄り添って、迅速な対応をしてほしかったです。
担当者との連絡がスムーズに取れないという問題は、家づくりにおいて大きなストレスとなります。こうした問題はどのハウスメーカーでも生じるリスクがあるので、契約前の段階で担当者のレスポンスの速さや対応姿勢を見極めることが重要となってきます。
初回相談時に「連絡手段」「返信目安の時間」「緊急時の窓口」などを確認し、実際に何度かやり取りをして相性を判断することをおすすめします。場合によっては担当者変更を申し出ることも選択肢の一つです。


展示場へ行った際、営業担当者から「ノルマがあるから手付金を払ってプランだけでも立てさせて」と迫られ、気分を害しました。また、打ち合わせではこちらの要望に対し否定的な態度をとられたり、傲慢な話し方をされたりして不信感が残りました。
営業姿勢に不信感を持つと、その後の家づくり全体に影響します。このような対応を受けた場合は、無理に話を進めず、一度冷静に判断する時間を持つことが大切でしょう。
複数のハウスメーカーや工務店を比較検討し、要望に対して真摯に耳を傾けてくれる会社を選ぶべきでしょう。初回の営業対応はその会社の姿勢を映す鏡とも言えます。一方で、展示場で接客する担当者は、どの会社も比較的若い社員が担当することも多いので、こうした問題は度々生じます。違和感があれば、他の選択肢を検討することも賢明な判断です。
これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。
参考:Googleマップ
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一級建築士&宅建士が教える失敗しない!ハシモトホームで家を建てる方法

ハシモトホームは、青森・岩手・秋田を中心に展開する地域密着型ビルダー。
寒冷地を前提にした高断熱・高気密と、2×4/2×6+制震ダンパーなどの耐震配慮、そして完全自由設計~コンセプト住宅(FFEECO / FAMM / FEELIST ほか)まで幅広い選択肢が魅力です。
このように多面的な魅力があるハシモトホームを、宅建士の筆者が評価した結果はこちらです!
| 項目 | 詳細 |
| 総合評価 | A-ランク |
| 耐震性 | |
| 断熱性・気密性 | |
| 間取りの自由度 | |
| コストパフォーマンス | |
| アフターサービス | |
| 会社の信頼度 |
ChatGPT:
ハシモトホームの要点を押さえる
- 寒冷地基準の断熱・気密:2×6やW断熱、樹脂サッシ等で高断熱・高気密を標準志向。東北の冬でも空調効率を確保しやすい設計思想。
- 耐震+制震の安心:モノコック構造(2×4/2×6)に加え、制震装置(例:TRCダンパー)を採用可能。地震エネルギーを減衰させる設計が選べます。
- 完全自由設計×多彩な企画ライン:ゼロから作る注文住宅に加え、北欧テイストのFFEECO、ペット共生のFAMM、等身大のFEELISTなど“暮らし方”起点の商品が充実。
- 価格帯はミドルレンジ:坪単価はミドル帯が中心。自由設計でも費用対効果を出しやすい一方、外構・照明・カーテン等の別途費用は総額管理が鍵。
- 地域密着の体制:東北各地にモデルハウスがあり、寒冷地の実情に合わせた提案・施工の蓄積が強み。
ハシモトホームの魅力を引き出すコツ
- 「将来像まで」要望化:今だけでなく、10年後の個室化・収納拡張・在宅ワーク等まで具体的に伝えると設計の解像度が上がります。
- 断熱・窓・換気をセットで検討:グレード・仕様の代替案(断熱材/サッシ/換気方式)を複数比較し、光熱費試算を取りながら最適解を選ぶ。
- 制震の有無は初期に決める:構造計画に直結。耐震等級の目標・ダンパー要否・配置を早期に確定。
- 費用の“線引き”を文書化:「標準とオプションの境界」「数量根拠」「外構・付帯の内訳」を見える化。見積比較は総額で。
- 担当者のレスポンスを確認:連絡手段/返信目安/緊急窓口を契約前に共有。合わなければ担当替えを早めに相談。
コンセプト(商品イメージ)
- FFEECO:北欧発想の「心地よさ」を形に。土間活用や屋根付きデッキなど“おうちアウトドア”も提案しやすい。
- FAMM:DOGS/NECOなどペット共生仕様を用意。滑りにくい床、足洗い・収納計画で人もペットも快適。
- FEELIST:街中敷地にフィットする平屋プランや“ヌック”等、等身大で使い勝手の良い提案が得意。
情報収集と見学
- モデルハウスは複数確認:断熱感・採光・動線を“体感”でチェック。冬季の内覧で暖房効率も実感。
- 完成見学会で実例を把握:標準/オプションの使い分け、造作収納の作り込み、外構との予算配分を学ぶ。
- 引き渡し後の運用を先読み:定期点検の頻度・窓口・対応SLA、保証延長条件を事前に書面化。
ハシモトホームは、寒冷地対応の基本性能に自由設計と多彩なコンセプトを掛け合わせ、等身大の価格感で“自分たちらしさ”を形にしやすい会社です。
費用の見える化とアフターの取り決めさえ丁寧に詰めれば、長く快適に暮らせる住まいづくりが実現できます。
ハシモトホームはやばい?ネットの評判を徹底検証!
上記でも挙げたように、ハシモトホームには、様々な口コミがあります。ここでは、それらをまとめて分析しながら、では実際ハシモトホームの実態はどうなのかを検証していきます。
ポジティブな評価のポイント
まず、ハシモトホームが高く評価されている点を見ていきましょう。
デザイン性と設計の自由度 最も高い評価を得ているのが、外観・内観のデザイン性です。完全自由設計に対応しており、設計士と直接打ち合わせができる体制は、理想の住まいを実現したい方にとって大きな魅力となっています。モダンで洗練されたデザインを求める層から支持を集めています。
優れた住宅性能 東北の寒冷な気候に対応するため、日本ツーバイフォー建築協会が推進するツーバイシックス工法による高断熱・高気密住宅を提供しています。Q値1.24w/㎡kという数値は、地域基準を大きく上回る性能です。また、制震装置「TRCダンパー」の採用により、地震対策も充実しています。ZEH住宅の推進にも積極的で、建築物省エネ法の基準を上回る省エネ性能の高さは評価に値します。
担当者の対応とコストパフォーマンス 選択理由の第1位が「担当者の質の高さ」であることは注目すべき点です。平均坪単価約64.2万円という価格帯で、これだけの自由度と性能を実現できている点は、コストパフォーマンスとして評価できます。
改善が期待される点
一方で、いくつかの課題も見られます。
アフターサービスの充実度 アフターサービスに関する評価は、他の事柄と比べるとやや低めとなっています。定期点検の対応スピードや修理の際の連絡体制について、もう少し充実させてほしいという声が聞かれます。ただし、これは担当者や時期によってばらつきがあるようで、満足している方もいらっしゃいます。
施工品質の均一化 現場管理の丁寧さについては、概ね良好という評価が多い中で、一部気になる点を指摘する声も見られます。職人や現場によって多少のばらつきが生じることは、どの建築会社でも起こりうる課題ではあります。
営業対応の個人差 担当者の質が高いという評価がある一方で、連絡のタイミングや対応スタイルについて、担当者によって差があるという意見もあります。相性の良い担当者に当たった方は非常に満足されており、人的サービスの均質化は今後の課題と言えるでしょう。
総合評価
商品力については高く評価できます。 デザイン性、住宅性能表示制度に基づく各等級、価格のバランスは、中堅ハウスメーカーとして魅力的な水準にあると言えるでしょう。特に自由設計を重視する方や、東北地方で高性能住宅を求める方にとっては有力な選択肢となるでしょう。
サービス面では改善の余地があります。 営業時の評価と比べて、アフターサービスの評価がやや下がる傾向は、今後の強化が期待される部分です。ただし、これは多くの工務店やハウスメーカーに共通する課題でもあります。
地域密着型の強みを活かした家づくりという点では、東北という地域特性を理解した住宅性能の提供は評価できます。
検討時の留意点
ハシモトホームを検討される場合は、以下の点を重点的に確認することをおすすめします。
まず、担当者との相性を初期段階でしっかり見極めること。レスポンスの速さ、説明の丁寧さ、こちらの要望への姿勢などを複数回のやり取りで確認しましょう。
次に、アフターサービスの具体的な内容を契約前に確認すること。定期点検の頻度、連絡窓口、対応の流れなどを明確にしておくと安心です。
そして、可能であれば実際に建てた方の声を直接聞くこと。特に引き渡し後のフォロー体制について、リアルな体験談は貴重な判断材料となります。
最後に、同価格帯の他社と比較検討すること。複数の選択肢を検討することで、より客観的な判断が可能になります。
結論として、ハシモトホームは商品力に魅力があり、特にデザインと性能を重視する方には検討に値する会社です。アフターサービスなど一部改善が期待される点はあるものの、契約前にしっかりと確認し、担当者と良好な関係を築くことで、満足のいく家づくりができる可能性は十分にあります。
東北エリアで自然素材にこだわった家づくりを検討中の方は、高勝の家も比較候補に入れてみてください。
失敗しないハシモトホームで家を建てる5つのポイント

ハシモトホームで理想の住まいを手に入れるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
家づくりは一生に一度の大なイベント。後悔のない選択をするために、以下の5つのポイントを参考に、家づくりを進めていきましょう。
- 担当者との相性を初期段階で見極める
- 保証内容とアフターサービスの詳細を契約前に文書で確認する
- 完全自由設計のメリットを最大限に活用する
- 寒冷地での断熱性能を重点的にチェックする
- 建築中の現場確認を積極的に行う
それぞれ見ていきましょう。
1. 担当者との相性を初期段階で見極める
ハシモトホームでは、担当者の質の高さが選ばれる理由の第1位となっています。しかし、人と人との相性は必ずあるもの。初回の展示場見学や相談時から、担当者のレスポンスの速さ、説明の分かりやすさ、こちらの要望への理解度をしっかり確認しましょう。
複数回のやり取りを通じて、長期的なパートナーとして信頼できるかを判断することが大切です。もし相性が合わないと感じた場合は、遠慮せずに担当者変更を申し出ることも選択肢の一つです。
2. 保証内容とアフターサービスの詳細を契約前に文書で確認する
ハシモトホームでは、構造躯体保証、防水保証、防蟻保証について、必要なメンテナンスを行うことで最大30年間の保証延長が可能となっています。契約前には、初期保証の範囲、定期点検の実施時期と内容、保証延長の条件、不具合が発生した際の連絡窓口と対応フローなどを具体的に確認し、書面で残しておくことをおすすめします。
特に定期点検がいつ、どのような内容で実施されるのかを明確にしておくことで、入居後の安心感が大きく変わります。
3. 完全自由設計のメリットを最大限に活用する
ハシモトホームには青森・岩手・秋田の各拠点に合わせて32棟のモデルハウスがあります。実際に足を運んで、さまざまなデザインや間取りのアイデアを参考にしましょう。プロの設計士と直接打ち合わせができる体制を活かし、現在のライフスタイルだけでなく、将来の家族構成の変化や生活の変化も見据えた設計を相談することが重要です。曖昧なイメージのまま進めるのではなく、具体的な生活シーンを想定しながら、細部まで詰めていくことで理想の住まいが実現します。
4. 寒冷地での断熱性能を重点的にチェックする
ハシモトホームでは、ツーバイフォー工法やツーバイシックス工法に断熱材を組み合わせることで、従来よりも断熱効果を高めており、次世代の省エネ基準をはるかに超える高断熱・高気密住宅を実現しています。
ただし、東北の厳しい冬を快適に過ごすためには、標準仕様の断熱材や窓の性能が、お住まいの地域に最適かどうかを確認することが大切です。必要に応じて、断熱材のグレードアップや高性能サッシへの変更などのオプションを検討することで、長期的な光熱費の削減にもつながります。
寒冷地での断熱性能を重視する方には、コンパスホームの評判や断熱性能も参考になります。
5. 建築中の現場確認を積極的に行う
工事の品質を保つためには、施主自身も建築現場に関心を持つことが重要です。可能な範囲で定期的に現場を訪れ、施工状況を確認しましょう。写真を撮っておくことで、後から振り返ることもできます。
また、疑問点や気になる点があれば、遠慮せずに担当者に質問することが大切です。見積もり段階では、照明や水回り設備のグレードによって費用が上乗せされる可能性があるため、詳細な費用内訳を常に確認し、予算オーバーを防ぎましょう。
これらのポイントを押さえることで、ハシモトホームでの家づくりをより満足度の高いものにすることができます。特に、コミュニケーションを密に取り、疑問点を残さないことが成功の鍵となります。
ハシモトホームの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
ハシモトホームは、青森・岩手・秋田といった東北地方を中心に事業を展開する地域密着型のハウスメーカーです。完全自由設計の注文住宅から規格型住宅まで幅広い価格帯で対応しており、コストパフォーマンスの高さが評価されています。
ハシモトホームの平均坪単価と価格帯

「家づくりのとびら」が実施したアンケート調査によると、ハシモトホームで新築住宅を建てた方々の平均坪単価は約64.2万円となっています。この価格水準は、ハウスメーカーの分類では「中堅ハウスメーカー」に該当し、全体の費用感としても中程度に位置します。
坪単価の目安は50万円から90万円と幅があり、最低価格は45万円程度からという情報もあります。建築費用全体の目安としては、仕様や規模によって1,600万円から4,200万円程度と見込まれます。
坪数別に見ると、以下のような傾向があります。
- 30坪未満: 坪単価56万円〜90万円程度
- 30坪台: 坪単価54万円〜88万円程度
- 40坪台: 坪単価52万円〜86万円程度
一般的に、坪数が大きくなるほど坪単価が下がる傾向にあります。これは、キッチンやバスルームなどの水回り設備が占める割合が相対的に小さくなるためです。
他社との価格比較
同じ中堅ハウスメーカーであるロゴスホーム(約64.3万円)と比較しても、平均坪単価に大きな差はありません。ただし、平均建築費用では約190万円の差が出ており、建物の規模や仕様によって総額が変動することがわかります。
中堅からローコストのハウスメーカーの中では、ハシモトホームは比較的割安な傾向にあります。完全自由設計の場合、30坪であれば1,500万円から2,100万円前後が平均的な価格帯となっており、東北地方の寒冷な気候に対応した高断熱・高気密住宅を、この価格帯で実現できている点は評価できるでしょう。
価格帯別の選択肢
ハシモトホームでは、予算に応じて選べる複数の価格帯の商品を用意しています。公式サイトによると、FFEECO(フィーコ)、FAMM(ファム)、FEELIST(フィーリスト)などの規格型商品や、HIRAYA、TOMOBATARAKI、MONO-RISEといった完全自由設計の商品ラインナップがあります。
ローコスト帯
費用を抑えたい方向けには、規格型住宅やコンパクトな平屋プランなどが選択肢となります。規格型住宅は、あらかじめ設計された基本プランをベースにするため、完全自由設計に比べて設計コストを抑えられる傾向にあります。
ミドルレンジ
完全自由設計の注文住宅がこの価格帯に該当します。木造軸組工法、2×4工法、2×6工法から選択でき、間取りやデザインの自由度が高いのが特徴です。規格型住宅に比べて設計の自由度が格段に上がるため、こだわりの強い方に適しています。
ハイグレード
設備や仕様をグレードアップしたい方向けの価格帯です。高性能な断熱材や制震装置、設備機器のグレードアップなど、より快適性や安全性を追求したい場合は、この価格帯を想定しておくとよいでしょう。
総費用を考える際の注意点
坪単価はあくまで建物本体価格を基準とした目安であり、実際の総費用にはさまざまな追加費用が発生します。
建物本体価格以外にかかる主な費用
- 付帯工事費(屋外給排水工事、電気工事、ガス工事など): 建物本体価格の約15〜20%
- 諸経費(登記費用、ローン手数料、火災保険など): 建物本体価格の約5〜10%
- 外構工事費: 50万円〜200万円程度
- 照明器具・カーテン費用: 30万円〜100万円程度
- 地盤改良工事(必要な場合): 50万円〜150万円程度
一般的に、建物本体価格に対して25〜35%程度の追加費用が必要となるケースが多いため、総予算を検討する際はこれらの費用も含めて計画することが重要です。
また、設備のグレードアップやオプション追加によっても費用は大きく変動します。キッチンや浴室などの水回り設備、床暖房、太陽光発電システムなどを導入する場合は、それぞれ数十万円から数百万円の追加費用が発生します。
コストパフォーマンスの評価
完全自由設計でありながら比較的リーズナブルな価格設定が、ハシモトホームの特徴です。デザイン性の高さや住宅性能の評価が高いことを考えると、価格以上の質を実現できていると言えるでしょう。
同じ東北エリアで坪単価を比較したい方は、永大ハウスの坪単価やコストパフォーマンスもチェックしてみましょう。
家づくりを検討する際は、坪単価だけでなく、標準仕様の内容、アフターサービス、保証内容なども総合的に比較することが大切です。複数のハウスメーカーから見積もりを取り、詳細な費用内訳を確認することで、より正確な予算把握が可能になります。
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ハシモトホームの商品ラインナップ
ハシモトホームは、多様なライフスタイルに対応するコンセプト住宅を豊富に取り揃えており、高いデザイン性が特徴となっています。
完全自由設計の注文住宅と高い基本性能
ハシモトホームは、完全自由設計の注文住宅を提供しており、お客様の細かい要望を反映することが可能です。自由設計においては、伝統的な木造軸組工法と、高い耐震性・気密性・断熱性に優れる2×4工法または2×6工法のいずれかを選択できます。
断熱・省エネ性能
東北の寒冷地に根ざしているため、住宅性能への注力が見られます。ツーバイシックス(2×6)工法では、内断熱と外断熱を強化したW断熱工法を採用しており、高断熱・高気密を実現しています。また、ZEH住宅の普及にも注力しており、2019年には「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー特別優秀賞」を受賞しています。
耐震・制震性能
地震に強いモノコック構造(2×4・2×6工法)を基本としています。さらに、地震の揺れを最大50%軽減する木造住宅用制震ゴムダンパー「TRCダンパー」を採用することで、制震性を強化しています。
主力となる規格・コンセプト住宅ラインナップ
ハシモトホームは、特定のコンセプトに基づいた規格住宅を複数展開しており、多様なニーズに対応しています。
FAMM(ファム)シリーズ
家族の絆を深める住まいをコンセプトにしたシリーズです。特にペットと暮らす方向けの商品ラインナップが充実しています。
「FAMM DOGS」は、愛犬との新生活に最適な設備が充実した住まい。初めて犬を飼う方でも愛犬とずっと楽しく暮らせるアイデアが満載で、ほどよい滑りにくさの床材をはじめ、掃除やしつけのしやすさを考えて設けた”ドッグリビング”など、犬にも人にも優しい暮らしを演出します。
また、新商品として「FAMM NECO」も誕生しており、猫と暮らす方向けの住まいも提案されています。
FFEECO(フィーコ)シリーズ
スウェーデンの生活習慣であるお茶を飲む時間「fika」(フィーカ)から着想を得て、北欧のライフスタイルから学ぶ『心地よい幸福な暮らし』を実現する住まいです。何気ない毎日の幸せを大切にしたい想いから名付けられました。
「FFEECO DOORS」は、「土間スペース」が特徴的なプラン。好きな音楽を聴きながら自転車やアウトドア用品のお手入れをしたり、時間を忘れ、趣味に没頭しながらブレイクタイムを過ごせます。目隠し壁付きのウッドデッキは、休日に家族でブランチやべランピングを楽しめます。
「FFEECO CAMP」は屋根付きウッドデッキのあるコテージ小屋プランで、天気を気にせず好きなタイミングでお家キャンプが楽しめます。
「FFEECO ATTIC」は吹き抜けの開放感とロフトスペースが魅力のプラン。ロフトデザインで開放感があり、別々の空間に居ながらも家族の気配を感じられる遊びゴコロの詰まったデザインです。
FEELIST(フィーリスト)シリーズ
自分らしい暮らしスタイルを追求するシリーズです。
「FEELIST NEST」は、小さな街中の土地にもフィットし、多様な暮らし方に寄り添う平屋プラン。コストを抑えられる分、暮らしを豊かに彩ります。子育て世代から老後の暮らしまで、人それぞれのライフステージに対応した設計が特徴です。
「FEELIST NOOK」は、シンプルな住空間に、こぢんまりとした心地よい空間”ヌック”をプラスした住まい。家族とゆるやかに繋がりながらもプライベートな時間を過ごせます。
その他の商品ラインナップ
「MONO-RISE」は、自然が織りなす一枚岩<Monolith>が水平ラインから空へと昇華した<Rise>のようなフォルムが特徴的な佇まい。塔屋という個性豊かな表情が街並みを彩り、キッチン中心の設計は家族が愉しむ多彩なアイデアが満載で暮らしに潤いを与えます。
「TOMOBATARAKI」は、家事に、仕事に、育児に忙しい共働き家族のために、「もっとうれしい」をかたちにする次世代の最新アイテムを採用した住まいです。
「HIRAYA」は、ひとつの床でつながる大きな空間に、多彩な提案を詰め込んだ平屋。上質な時を刻み、身も心もゆとりに包まれる、安心と心地よさに満ちたワンフロアーの暮らしを提供します。
東北で高気密・高断熱の注文住宅を手がけるメーカーとして、大東住宅も実績があります。
【総合評価92点】大東住宅は高い?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー
多様なニーズに応える商品展開
ハシモトホームの商品ラインナップは、北欧スタイルの「FFEECO」、ペットと暮らす「FAMM」、シンプルな暮らしを追求する「FEELIST」、共働き世代向けの「TOMOBATARAKI」、平屋の「HIRAYA」など、ライフスタイルや家族構成に応じた多彩な選択肢を用意しています。
ハシモトホームのモデルハウスは、青森・岩手・秋田の各拠点に合わせて32棟あり、実際に各商品の雰囲気を体感することができます。完全自由設計から規格住宅まで、幅広い選択肢の中から、自分たちのライフスタイルに合った住まいを見つけることができるでしょう。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒
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ハシモトホームで家を建てるメリットとデメリット

ハシモトホームは、青森・岩手・秋田を中心に展開する地域密着型のハウスメーカーです。完全自由設計からコンセプト住宅まで幅広く手がけており、コストパフォーマンスの高さで評価されています。
ここでは、これまでの情報を整理しながらハシモトホームの強みと弱みを具体的に分析し、どのような方に向いているのか、またどのような方にはおすすめできないのかをご紹介していきます。
ハシモトホームで家を建てるメリット3つ
ハシモトホームは、特にデザイン性と基本性能、そして価格のバランスにおいて高い評価を得ています。
高いデザイン性と完全自由設計の魅力
ハシモトホームは「外観・内観デザイン」非常に高い評価を獲得しています。完全自由設計が可能であり、プロの設計士が細かい要望を反映する努力が評価されている形と言えるでしょう。
特筆すべきは、設計士と直接打ち合わせができる体制です。これにより、イメージの食い違いを防ぎながら、10年後、20年後の家族の成長を見据えた設計を実現できます。また、シンプルモダンな「ZERO-CUBE」、北欧スタイルの「FFEECO」、ペットと暮らす「FAMM」など、デザイン性の高い企画住宅も豊富に揃えています。
寒冷地に対応した優れた住宅性能
東北地方を拠点とするため、住宅の基本性能も充実しています。
高断熱・高気密性能では、2×4工法や2×6工法を採用し、内断熱と外断熱を強化したW断熱工法で高性能を実現しています。特に2×6W断熱工法の場合、熱損失係数(Q値)は1.24w/㎡kと、北東北3県の次世代基準(1.9w/㎡k)を大幅に上回る数値です。
耐震・制震性能では、耐震等級3に対応可能とされ、地震の揺れを最大50%軽減する制震装置「TRCダンパー」を採用しています。また、ZEH住宅の普及にも注力しており、2019年には「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー特別優秀賞」を受賞するなど、省エネ性能にも優れています。
価格以上の価値を実現するコストパフォーマンス
ハシモトホームの平均坪単価は約64.2万円であり、坪単価の目安は50万円から90万円とされています。これは中堅ハウスメーカーの価格水準ですが、完全自由設計や高いデザイン性を考慮すると、コストパフォーマンスが高いと評価されています。
特にローコスト志向の方には、規格型デザイン住宅「ZERO-CUBE」が魅力的で、本体価格は1,000万円から、坪単価目安は35万円からという設定です。限られた予算でもデザイン性を諦めたくない方にとって、有力な選択肢となるでしょう。
ハシモトホームで家を建てるデメリット2つ
一方で、ハシモトホームには注意すべき弱点も存在します。特定の分野に集中した課題があるため、契約前にしっかりと確認することが重要です。
引き渡し後のフォロー体制の課題
「アフターサービス・保証」については、他の項目と比較すると評価が低い傾向があります。
定期点検の連絡が来ない、何度も催促してやっと対応してもらえた、修理の質が期待に届かなかったなど、建てた後のフォロー体制に関する不満の声も一部で見られます。また、工事の質に関しても、現場によってばらつきがあるという指摘があり、品質管理体制に改善の余地があることが示唆されています。
長期的に安心して住み続けるためには、アフターサービスの充実が不可欠です。この点については、契約前に具体的な対応体制や実施内容を文書で確認しておくことが重要です。
担当者による対応のばらつき
「担当者の質が良かった」という高評価がある一方で、担当者によって対応に差がある様子もうかがえます。
連絡のレスポンスが遅い、説明が不十分といったコミュニケーション面での課題や、強引な営業姿勢に不快感を覚えたという事例も報告されています。担当者との相性は家づくりの満足度を大きく左右するため、初期段階でしっかりと見極めることが必要です。
もし相性が合わないと感じた場合は、遠慮せずに担当者変更を申し出ることも選択肢の一つです。
ハシモトホームが向いている人
ハシモトホームでの家づくりが特に適しているのは、以下のような方です。
限られた予算で高いデザイン性を求める方
平均坪単価約64.2万円という価格帯で、アンケート最高評価の「外観・内観デザイン」(5.3点)を実現できることは大きな魅力です。特に「ZERO-CUBE」シリーズは、本体価格1,000万円からでシンプルモダンな住まいを手に入れられるため、コストを抑えながらもおしゃれな家を建てたい方に最適です。
中堅ハウスメーカーの価格帯でありながら、洗練されたデザインと自由度の高い設計を両立できる点は、費用対効果を重視する方にとって大きなメリットとなるでしょう。
コストと品質のバランスを大切にする方は、ササキハウスもあわせて検討してみてはいかがでしょうか。
自分たちらしい暮らしを形にしたい方
完全自由設計が可能であり、プロの設計士と直接打ち合わせができる体制が整っています。趣味やライフスタイルを反映した間取り、将来の家族構成の変化を見据えた設計など、細部までこだわりたい方に向いています。
規格住宅では実現できない、オンリーワンの住まいを求める方におすすめです。設計段階から施主の意見をしっかりと取り入れてくれるため、理想の住まいを具体化したい方には特に適しています。
東北地方で高性能住宅を建てたい方
寒冷地の気候に対応した高断熱・高気密性能(Q値1.24w/㎡k)や、地震対策として制震装置「TRCダンパー」を採用するなど、住宅性能が充実しています。厳しい冬を快適に過ごしたい、地震に強い家を建てたいという方に適しているでしょう。
東北という地域特性を深く理解した上での性能設計は、地域密着型ならではの強みと言えるでしょう。ZEH住宅にも対応しているため、光熱費を抑えながら快適に暮らしたい方にもおすすめです。
北海道で高断熱住宅の実績が豊富な会社として、イワクラホームの評判や住み心地も参考になるでしょう。
ペットとの暮らしを重視する方
「FAMM DOGS」や「FAMM NECO」など、ペットとの共生を前提とした商品ラインナップがあります。愛犬・愛猫との暮らしやすさを考えた設計や設備を標準で取り入れたい方には、特におすすめできます。
滑りにくい床材やドッグリビング、足洗い場など、ペットと暮らす上で必要な設備が最初から組み込まれているため、後から追加工事をする手間やコストを省けます。ペットを家族の一員として大切にしたい方にとって、理想的な選択肢となるでしょう。
地域密着の丁寧な家づくりを求める方には、日沼工務店の家づくりや特徴もぜひご確認ください。
ハシモトホームをおすすめできない人
一方で、以下のような方には慎重な検討が必要です。
建てた後の手厚いサポートを最優先する方
アフターサービス評価が少し低く、引き渡し後のフォロー体制に課題があります。定期点検の確実な実施や、不具合発生時の迅速な対応を何よりも重視する方には、他社と比較検討することをおすすめします。
住宅は建てて終わりではなく、その後何十年も付き合っていくものです。建築後のサポート体制を最優先事項と考える方は、契約前に他社のアフターサービス内容と十分に比較し、納得できる体制が整っているかを慎重に判断する必要があります。
施工現場の管理体制に完璧を求める方
現場によって施工品質にばらつきがあるという指摘があります。建築中の細かな部分まで完璧な管理を求める方、少しの妥協も許容できない方には不向きな可能性があります。ただし、施主自身が積極的に現場確認を行うことで、このリスクは軽減できます。
工事中の品質にこだわりがある方は、定期的に現場を訪れて進捗を確認したり、第三者機関によるホームインスペクションを依頼したりするなど、自衛的な対応が必要になるかもしれません。
寒冷地での住宅選びを慎重に進めたい方は、住まいのクワザワの情報もお役に立ちます。
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営業担当者との密なコミュニケーションを必須とする方
担当者によって対応の質に差があるため、常に迅速で丁寧なコミュニケーションを期待する方には不安が残るかもしれません。ただし、契約前の段階で相性の良い担当者を見極めることができれば、このリスクは大幅に軽減可能です。家づくりは数ヶ月から1年以上の長期プロジェクトとなるため、担当者との信頼関係が非常に重要です。初回の相談時から担当者の対応をしっかり観察し、レスポンスの速さや説明の丁寧さを確認した上で、本当に任せられる相手かどうかを判断することが大切です。
ハシモトホームは、デザイン性と住宅性能、価格のバランスに優れた魅力的な選択肢です。しかし、アフターサービスや担当者の対応にばらつきがあるという課題も存在します。これらのメリット・デメリットを十分に理解した上で、自分たちの優先順位と照らし合わせて判断することが、満足のいく家づくりにつながるでしょう。
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ハシモトホームのよくある質問に宅建士社長がお答え!
ここからはハシモトホームに関するQ&Aを紹介していきましょう。
Q. ハシモトホームのモデルハウスはどこで見学できますか?
A. ハシモトホームは青森・岩手・秋田の各拠点に合わせて32棟のモデルハウスを展開しています。青森県内では八戸、青森、弘前、岩手県では盛岡、秋田県では秋田、大館、大仙に支店とモデルハウスがあります。各モデルハウスでは、FFEECO、FAMM、FEELISTなど様々な商品を実際に体感できます。見学は予約制となっているため、公式サイトまたは電話で事前に予約することをおすすめします。
Q. 建売住宅や中古住宅の取り扱いはありますか?
A. はい、ハシモトホームは注文住宅だけでなく、建売住宅や中古住宅の販売も行っています。青森・岩手・秋田県内に豊富な物件情報を持っており、公式サイトの不動産情報ページから検索できます。建売住宅は「こんな暮らしがしたい」という希望をカタチにした、快適な住環境と使いやすい間取りを提供しています。また、土地探しのサポートや宅地開発、不動産の売却相談にも対応しています。
Q. パワハラ問題のその後、ハシモトホームはどのような対応をしていますか?
A. ハシモトホームは公式サイト上で「弊社のコンプライアンス遵守に関する取り組みについて」という声明を発表しています。2022年11月に外部専門家である弁護士を含む再発防止策検討委員会を立ち上げ、全従業員のコンプライアンス意識を高め、具体的かつ実効性のある再発防止策の策定に取り組んだとしています。今後は再発防止策を履践し、コンプライアンス遵守の徹底を図っていくとの姿勢を示しています。
まとめ
ハシモトホームは、青森・岩手・秋田の東北3県を拠点とする地域密着型のハウスメーカーです。
平均坪単価約64.2万円という中堅クラスの価格帯ながら、顧客アンケートで最高評価を獲得した優れたデザイン性と、寒冷地に対応した高い住宅性能を両立。完全自由設計から「FFEECO」「FAMM」「FEELIST」などの多彩なコンセプト住宅まで、幅広い選択肢が用意されており、ライフスタイルに合わせた理想の住まいを実現できます。
アフターサービスや担当者対応にばらつきがあるという課題はあるものの、契約前にしっかりと確認し、信頼できる担当者と良好な関係を築くことで、満足度の高い家づくりが可能。デザインと性能、コストのバランスを重視する方にとって、ハシモトホームは検討に値する魅力的なパートナーとなるでしょう。





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