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【総合評価90点】イワクラホームは高い?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

住宅メーカー

「家づくりで失敗したくない」「坪単価が高すぎて予算オーバーになったらどうしよう」「本当に信頼できるハウスメーカーはどこなの?」

そんな不安を抱えながらハウスメーカー選びをされている方も多いのではないでしょうか。家は人生で最も高額な買い物です。だからこそ、しっかりと情報収集をして後悔のない選択をしたいですよね。

北海道を拠点に、寒冷地でも快適な暮らしを実現する「イワクラホーム」。創業以来培ってきた断熱・耐寒性能は、厳しい冬を知る道民から高い評価を得ています。しかし、家づくりは性能だけで決められるものではありません。

そこで今回は宅建士の視点から、イワクラホームについて徹底的に分析しました。坪単価の実態から施工品質、アフターサービスまで、家づくりを検討されている方が本当に知りたい情報をわかりやすくお伝えします。

また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。

それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。

マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。

しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。

「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。



こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。

本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。

マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。

「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。

とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと並ぶ大手不動産ポータルサイトで、厳しい審査をクリアした住宅メーカーのみが掲載されています。特にローコスト住宅に強く、低予算でマイホームを検討している方におすすめ。

②SUUMO

日本最大級の不動産ポータルサイトSUUMOが運営。全国の工務店の情報を網羅しており、地域に特化した優良な工務店のカタログを取り寄せることができます。価格を抑えつつ品質の高い住宅を建てたい方に最適。

③HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する安心のサービス。全国の厳選されたハウスメーカーから資料を取り寄せられるだけでなく、無料でオリジナルの家づくりプランを作成してもらえるのが特徴。ハウスメーカーにこだわりたい方におすすめ。

これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。

さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。

どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。

低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S

工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら

また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。

後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!

それでは、詳しく解説していきます。

この記事の監修者

井口 梓美いぐち あずみ

宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役

大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。

  1. 寒い・評判悪いは嘘!イワクラホーム153人の良い評判と悪い口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  2. FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!イワクラホームで家を建てる方法
    1. 1. 北海道の厳しい気候に特化した「最高水準の断熱・気密性能」
    2. 2. 地震や雪に強い「ツーバイフォー(2×4)工法」
    3. 3. 創業50年以上の「地域からの信頼と実績」
    4. 4. 土地探しから頼れる「ワンストップサービス」
    5. 5. 暮らしに寄り添う「自由設計と豊富な商品」
  3. イワクラホームは評判悪い?ネットの評判を徹底検証!
    1. 施主から高く評価されている点
    2. ネガティブな評価から見える課題点
    3. 総合評価
  4. 失敗しないイワクラホームで家を建てる5つのポイント
  5. イワクラホームで理想の住まいを実現するための実践ポイント
    1. 1.建築プランの詳細確認と記録保持を徹底する
    2. 2.充実したアフターサービス体制を最大限活用する
    3. 3.北海道特化の高性能住宅技術を理解し活用する
    4. 4.予算とデザインのバランスを事前に明確化する
    5. 5.施工プロセスへの積極的な関与と記録管理
  6. イワクラホームの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
    1. 実際の建築事例から見る坪単価の実態
    2. 主要商品別の価格目安
    3. 総費用に含まれる項目と注意点
    4. 価格変動に影響する主要因子
    5. 価格交渉と値引きの可能性
    6. 他社との価格比較における位置づけ
  7. イワクラホームの商品ラインナップ
    1. 最高性能を誇る「Hitotoki(ひととき)」
    2. 家事効率を追求した「RAKURILA(ラクリラ)」
    3. スキップフロアが魅力の「smi-you(スマイユ)」
    4. 8つの家族に対応した「FLATHOUSE(フラットハウス)」
    5. コンパクト平屋の「SCENES(シーンズ)」
    6. 規格住宅ベースによる効率的な家づくり
  8. イワクラホームのよくある質問に宅建士社長がお答え!
    1. Q. イワクラホームはどの地域で建築可能ですか?
    2. Q. イワクラホームで土地も一緒に探してもらえますか?
    3. Q. イワクラホームのモデルハウスは見学できますか?
    4. Q. リフォームやリノベーションも対応していますか?
  9. まとめ

寒い・評判悪いは嘘!イワクラホーム153人の良い評判と悪い口コミ

監修

イワクラホームで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。

ここではイワクラホームの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

良い評判

それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

私たちのライフスタイルに合わせた間取りを、設計士さんが何度も何度も調整してくださりました。スキップフロアのあるリビングは開放感抜群で、毎日が特別です。予算内で理想以上のデザインが叶い、家で過ごす時間が何倍も楽しくなりました。

北海道の冬でも信じられないくらい暖かいです!UA値0.26というトップクラスの断熱性能は伊達じゃないですね。リビングの吹き抜けも全く寒くなく、家族みんなで快適に過ごせています。電気代も思ったより抑えられて、本当に大満足です!

初めての家づくりで不安だらけでしたが、担当者の方が最初から最後まで親身に寄り添ってくれました。細かな要望にも嫌な顔せず、時には「それはもったいない」と正直なアドバイスも。この信頼関係があったからこそ、最高の家が完成したと確信しています!

築5年ですが、イワクラホームの家は本当に完璧です。2×6工法の強固な構造と、職人さんの丁寧な仕事ぶりのおかげで、これまでの地震でもクロスの剥がれ一つありません。細部までこだわり抜かれた品質に毎日感動しています。

引き渡し後のアフターサービスも素晴らしく、本当に安心です。半年に一度の点検では、私たちが見落としがちな部分まで丁寧にチェックしてくれます。何かあってもすぐに相談できる窓口があり、これからも長く快適に住み続けられると確信しています。

札幌のイワクラホームの注文住宅は、北海道の気候に適した高い断熱性と、家族一人ひとりのライフスタイルに合わせた柔軟な設計が特に評価されています。担当者のきめ細やかなサポートと、引き渡し後も続く充実したアフターサービスにより、お客様は安心と快適な暮らしを長く実感されているようです。

同じ北海道で高断熱住宅を手がけるメーカーとして、土屋ホームも多くの道民から支持されています。

悪い評判

それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

イワクラホームで建てて数年経ちますが、保証期間が過ぎた途端、以前と比べて担当者の対応が事務的になったように感じます。困ったことがあっても、親身な相談ができなくなったような感じで不安です。

この口コミは多くのハウスメーカーで見られる傾向を示しています。保証期間内外での対応の変化は、契約前に確認しておきたいポイントです。事前に長期的なメンテナンス体制について詳しく聞き、可能であれば保証期間後のサポート内容を書面で確認することをおすすめします。

また、地域密着型の工務店の場合、担当者との個人的な関係性も重要な要素となるため、初期の段階から複数の担当者との接点を持っておくと安心でしょう。

引き渡し前の最終確認が不十分で、一部の仕様が思っていたものと違っていました。また、細部の施工でクロスのつなぎ目や建具の建て付けが雑な部分があり、やり直しをお願いすることに。期待していた品質とは少しギャップがありました。
引き渡し前の最終確認は施主にとって非常に重要な工程です。この事例から学べるのは、契約時に詳細な仕様書の作成と、各工程での中間確認の重要性です。特に内装工事中は定期的な現場確認を行い、気になる点があれば遠慮なく指摘することが大切です。
また、最終確認時には時間を十分に確保し、照明条件を変えて細部まで入念にチェックすることで、後々のトラブルを未然に防げます。

外観デザインの選択肢が限られており、もう少し個性的な家にしたかったのですが、規格プランでは難しく、最終的には無難なデザインに落ち着いてしまいました。自由なデザインを求める方には、物足りなく感じるかもしれません。

規格型住宅の特徴として、コストを抑える代わりにデザインの自由度が制限される点があります。個性的なデザインを重視される方は、契約前にカスタマイズ可能な範囲を明確に確認し、必要に応じて自由設計プランへの変更や、デザイン性を重視する他社との比較検討も視野に入れることが重要です。予算とデザイン性のバランスを事前にしっかりと検討しておくことで、満足度の高い家づくりが実現できるでしょう。

これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。

北海道の住宅メーカーの評判が気になる方には、同エリアで実績のあるロゴスホームの口コミや評判も参考になるでしょう。

参考:Googleマップ

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!イワクラホームで家を建てる方法

イワクラホームで家を建てることを検討している方へ、宅建士の視点から、失敗しないための方法を詳しく解説していきます。
イワクラホームは、「北海道の厳しい気候を知り尽くした高性能住宅」と「ツーバイフォー工法による堅牢な家づくり」を掲げる、北海道苫小牧市を拠点とするハウスメーカーです。
そのため、北海道の厳しい冬でも暖かく快適に過ごせる確かな性能と、創業50年以上の歴史がもたらす地域からの絶大な信頼感を兼ね備えている点が魅力と言えるでしょう。
宅建士の筆者によるイワクラホームの全体評価はこちら!
項目
詳細
総合評価
A+ランク
4.5
耐震性
4.8
断熱性・気密性
4.9
間取りの自由度
4.2
コストパフォーマンス
4.3
アフターサービス
4.5
会社の信頼度
4.7

北海道の厳しい気候に最適化された高性能住宅に定評のあるイワクラホーム。確かな技術と豊富な実績で、北海道の家づくりを力強くサポートするハウスメーカーです。

そんなイワクラホームの家づくりを成功させるためには、まずその特徴をしっかりと理解することが重要です。イワクラホームの特徴を5つにまとめました。

1. 北海道の厳しい気候に特化した「最高水準の断熱・気密性能」

イワクラホーム最大の強みは、北海道の厳しい冬を快適に過ごすために、長年培ってきた独自の技術による、圧倒的な断熱・気密性能です。
  • 独自の「ダブル断熱」: 壁の外側と内側の両方から断熱する「ダブル断熱」を標準採用。魔法瓶のように家全体を包み込み、外気温の影響を最小限に抑え、暖房エネルギーのロスを防ぎます。
  • 優れた気密性能: 徹底した気密施工により、C値(気密性)の平均は0.4㎠/㎡という高いレベルを実現。計画的な換気を可能にし、結露の発生を抑え、建物の耐久性を高めます。

2. 地震や雪に強い「ツーバイフォー(2×4)工法」

全ての住宅で、構造的に優れた枠組壁工法である「ツーバイフォー工法」を採用しています。
  • 優れた耐震性: 床・壁・天井の6面体が一体となって地震の揺れを分散させる「モノコック構造」により、優れた耐震性を発揮します。地震だけでなく、台風などの強風にも強い構造です。
  • 高い耐雪性能: 垂直荷重に強いツーバイフォー工法は、北海道の豪雪にも耐える高い耐雪性能を誇ります。屋根の構造計算を厳密に行い、安全性を確保しています。

3. 創業50年以上の「地域からの信頼と実績」

1970年の創業以来、半世紀以上にわたって北海道に根ざし、特に苫小牧・札幌・千歳・室蘭エリアで豊富な建築実績を誇ります。
  • 地域からの信頼: 長年の歴史と実績は、地域社会からの信頼の証です。多くの顧客に選ばれ続けてきた安心感があります。
  • 安定した経営基盤: 地域に密着した堅実な経営を続けており、建てた後も長く付き合える企業としての安定性も魅力です。

4. 土地探しから頼れる「ワンストップサービス」

不動産部門も持ち合わせており、拠点とするエリアの豊富な土地情報の中から、希望に合った土地探しをサポートします。
  • 地域密着の土地情報: 自社で開発・販売する分譲地も多く、土地と建物をセットで考えることで、総予算を把握しやすく、無理のない資金計画が可能です。
  • 資金計画のサポート: 住宅ローンに関する知識も豊富で、顧客一人ひとりに合った資金計画の相談にも親身に対応します。

5. 暮らしに寄り添う「自由設計と豊富な商品」

完全自由設計の注文住宅を基本としながら、コストを抑えた規格住宅やコンセプト住宅まで、幅広いニーズに応える豊富な商品ラインナップを用意しています。
  • 柔軟な設計対応力: ツーバイフォー工法のルールの中で、経験豊富な設計士が施主の要望を丁寧にヒアリング。家族構成やライフスタイルに合わせて、最適なプランを提案します。
  • 多様な選択肢: 「平屋」「二世帯住宅」「ビルトインガレージ」など、北海道の暮らしに合わせた多様なプランに対応。自分の理想に近い家を見つけやすいのが特徴です。
イワクラホームは、これらの特徴を活かすことで、北海道の厳しい自然環境の中でも安全・快適に暮らせる高性能な住まいを、地域に根ざした安心のサポート体制で提供しています。家づくりを始める際は、これらの特徴を理解した上で、自分たちのライフスタイルやニーズに合った家づくりを進めていきましょう。

イワクラホームは評判悪い?ネットの評判を徹底検証!

上記でも挙げたように、イワクラホームには、様々な口コミがあります。ここでは、それらをまとめて分析しながら、では実際イワクラホームの実態はどうなのかを検証していきます。

施主から高く評価されている点

断熱・気密性能の高さは、多くの施主から絶賛されています。北海道の厳しい気候に特化し、「UA値0.26」という住宅業界最高水準の断熱性能を実現している点は、他社と比較しても圧倒的な優位性があります。住宅の断熱基準については、資源エネルギー庁の省エネ住宅に関する情報ページでも解説されています。2×6工法と200mmの分厚い断熱材により、「冬でも暖房費が驚くほど安い」「夏も涼しく快適」といった声が多数寄せられています。

設計提案力の柔軟性も高評価の要因です。スキップフロアやロフト、大空間LDKなど、お客様のライフスタイルに合わせた多彩な間取り提案が可能で、特に家事動線を重視した「RAKURILA」プランは共働き世帯から高い支持を得ています。

スタッフの対応力については、営業から設計、施工まで一貫したチーム体制での親身な対応が評価されており、「何度も設計変更に対応してくれた」「正直なアドバイスをもらえた」という信頼関係を築けた事例が多く見られます。

ネガティブな評価から見える課題点

一方で、担当者の継続性について気になる声もあります。組織の成長や人事異動に伴い、担当者が変わることでコミュニケーションに時間を要したというケースが一部で見受けられました。これは多くのハウスメーカーで共通して見られる傾向でもあります。

施工の細部については、全体的には高い品質を維持しているものの、お客様の期待水準が高いこともあり、クロスの仕上がりや建具の微調整などで再施工をお願いするケースもあるようです。これは品質への関心の高さの表れとも捉えられます。

デザインの方向性については、規格プランを基本とする特性上、非常に個性的なデザインをお求めの方には選択肢が限られる場合があります。ただし、これはコストパフォーマンスとのバランスを図った結果とも言えるでしょう。

総合評価

宅建士の視点から見ると、イワクラホームは北海道の気候特性を熟知した高性能住宅を適正価格で提供できる、信頼性の高いハウスメーカーと評価できます。

特に断熱性能については、他社を圧倒する技術力を持っており、長期的な住み心地と光熱費削減を重視される方には最適な選択肢といえるでしょう。高性能住宅の取得には、フラット35Sの金利優遇制度の活用も検討してみてください。坪単価50~60万円という価格帯も、この品質を考慮すれば非常に魅力的です。

北海道で同価格帯の住宅を検討する場合は、札幌を中心に展開する豊栄建設(北海道のローコスト高性能住宅メーカー)も比較候補になります。

より良い家づくりのためには、契約前の十分な打ち合わせと、担当者との密なコミュニケーションを心がけることで、さらに満足度の高い住まいづくりが実現できると考えられます。

結論として、確かな技術力と豊富な実績を持つハウスメーカーであり、適切な準備と対応を行えば、理想の住まいを実現できる可能性は十分に高いと判断します。

失敗しないイワクラホームで家を建てる5つのポイント

イワクラホームで理想の住まいを手に入れるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

家づくりは一生に一度の大きなイベント。後悔のない選択をするために、以下の5つのポイントを参考に、家づくりを進めていきましょう。

  1. 建築プランの詳細確認と記録保持を徹底する
  2. 充実したアフターサービス体制を最大限活用する
  3. 北海道特化の高性能住宅技術を理解し活用する
  4. 予算とデザインのバランスを事前に明確化する
  5. 施工プロセスへの積極的な関与と記録管理

それぞれ見ていきましょう。

イワクラホームで理想の住まいを実現するための実践ポイント

イワクラホームは北海道で55年の歴史を誇り、高品質なツーバイフォー工法で建てられた家は、長期優良住宅基準をクリアし、耐震等級3を取得。最長60年の長期建物保証で、お客様の安心をサポートしています。

このような確かな実績を持つハウスメーカーですが、満足度の高い家づくりを実現するためには、いくつかの重要なポイントを押さえることが大切です。

1.建築プランの詳細確認と記録保持を徹底する

経験豊富な設計士が、お客様のご要望に寄り添い、確かな技術力で、想像を超える住まいを実現するイワクラホーム。設計段階での柔軟な対応が期待できるため、間取りや仕様について納得がいくまで詳細に打ち合わせを行いましょう。

特に、内装材や設備機器、外観デザインなどの具体的な仕様については、口約束だけでなく図面や仕様書に明記してもらい、変更履歴も含めて記録を残すことが重要です。疑問点があれば遠慮なく質問し、完全に理解できるまで確認を重ねることで、後々のトラブルを未然に防げます。

2.充実したアフターサービス体制を最大限活用する

イワクラホームでは初期20年、最大60年まで延長可能な建物長期保証に加え、設備や地盤、しろありなど各種保証制度が充実。さらに、半年・2年・5年・10年と節目ごとの無料定期点検を実施するなど、万全のアフターサービス体制によって、お客様の大切な住まいを長く守ってくれます。

この手厚い保証制度を有効活用するため、定期点検のスケジュールを事前に把握し、10年目の点検時にイワクラホームがご提案する必要なメンテナンス工事をイワクラホームまたはイワクラホームが指定する会社で施工(有料)することで、さらに10年間保証を延長し、長期20年保証してくれます。長期保証延長の条件についても詳しく確認しておきましょう。

3.北海道特化の高性能住宅技術を理解し活用する

イワクラホームの最大の強みは、北海道の厳しい気候に対応した高い住宅性能です。床・壁・屋根が一体となった6面構造の2×4工法は、地震の揺れを建物全体で受け止めて力を分散させます。イワクラホームの2×6住宅は、最高等級の耐震等級3相当の性能を有しています。住宅の耐震性能や断熱性能の評価基準については、国土交通省の住宅性能表示制度の概要もあわせてご参照ください。

また、断熱性能についても業界最高水準を誇るため、これらの技術的特長を十分に理解し、自分の暮らし方に合わせてどのように活用できるかを担当者と詳しく相談することで、より快適な住環境を実現できます。

4.予算とデザインのバランスを事前に明確化する

イワクラホームでは、スキップフロアやロフト、カリフォルニアテイストなど、様々なタイプの平屋住宅が実現可能。家事動線に配慮した間取りや、家族のライフスタイルに合わせたプランニングなど豊富なプランが用意されているものの、標準仕様からの変更には追加費用が発生する可能性があります。

希望するデザインや設備のグレード、オプション内容について、予算との兼ね合いを含めて詳細な見積もりを作成してもらい、計画段階で総額を明確にしておくことが大切です。

5.施工プロセスへの積極的な関与と記録管理

イワクラホームでは着工からお引渡しまで、各工程で何段階にも渡る検査を実施しています。施工監理スタッフ・協力会社による検査と複数による検査システムを導入し、厳格な品質管理体制を整えていますが、施主としても定期的に現場を訪問し進捗状況を確認することで、より安心感を得られます。気になる点があれば写真に記録し、担当者に速やかに相談することで、問題の早期発見と解決につながり、最終的により満足度の高い住まいが完成します。

イワクラホームの実際の坪単価を宅建士社長が解説!

家づくりを検討される際に最も気になるのが「実際にいくらかかるのか」という点ではないでしょうか。イワクラホームの坪単価について解説していきます。

実際の建築事例から見る坪単価の実態

イワクラホームの坪単価は大々的に公表はされていませんが、実際の建築例からみると平均で50~85万円/坪程度、価格帯は1,950~2,500万円と比較的ローコストです。これは北海道の高性能住宅としては非常にコストパフォーマンスに優れた価格帯といえます。

具体的な建築事例では、4LDKの2階建て住宅が1,500~1,999万円(45.8~61.0万円/坪)という、リーズナブルな建築例も見つかっており、この価格で高気密・高断熱住宅が実現できることは大きな魅力です。

北海道で同じくコストパフォーマンスに優れた住宅メーカーをお探しの方は、こちらの記事もご覧ください。
【総合評価88点】コンパスホームは高い?やばい?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

主要商品別の価格目安

イワクラホームでは、ライフスタイルに応じた複数の商品プランを展開しており、それぞれ価格帯が異なります。以下に各商品の特徴と価格目安をご紹介します。

最新商品「Hitotoki(ひととき)」:断熱性能等級、耐震性能等級、一次エネルギー消費量等級の3つの等級において、長期優良住宅の認定基準を超える高い性能を有しています。最高性能を誇る商品のため、坪単価は65~85万円程度が目安となります。

家事ラク住宅「RAKURILA(ラクリラ)」:IoT機能を標準装備し、共働き世帯に人気の商品です。建物価格は1,950万円~が目安で、坪単価は55~70万円程度となっています。

スキップフロア住宅「smi-you(スマイユ)」:立体的な空間活用で人気の商品で、建物価格は2,000万円~、坪単価は60~75万円程度が目安です。

平屋専門「SCENES(シーンズ)」:全12プランから選択可能な平屋専門商品で、建物価格は1,500万円~、坪単価は50~65万円程度と比較的手頃な価格設定となっています。

平屋住宅「FLATHOUSE(フラットハウス)」:8つの家族タイプに対応した平屋プランで、坪単価は55~70万円程度が目安となります。

総費用に含まれる項目と注意点

坪単価を検討する際に重要なのは、その価格に何が含まれているかを正確に把握することです。

表示価格に含まれる費用について、別途かかる工事費用(外構工事・地盤工事・杭工事・屋外給排水工事・ガス工事などの費用)および照明器具・カーテンなどの費用を含まない一般的な表記方針となっているため、実際の総建築費はこれらの付帯工事費用を含めて計算する必要があります。

一般的に、本体工事費以外に必要となる費用は以下の通りです。

  • 地盤改良工事費(地盤の状況により50万円~200万円程度)
  • 外構工事費(駐車場、門扉、植栽等で100万円~300万円程度)
  • 屋外給排水・ガス工事費(50万円~100万円程度)
  • 照明・カーテン等(50万円~150万円程度)

これらを含めると、坪単価に対して20~30%程度の追加費用が発生するケースが一般的です。

価格変動に影響する主要因子

坪単価は以下の要因によって大きく変動します。

建物の規模と形状:延床面積が小さいほど坪単価は高くなる傾向があります。これは設備費用が延床面積に比例しないためです。また、複雑な形状の建物は施工面積が増えるため、坪単価も上昇します。

設備機器のグレード:キッチン、バス、トイレなどの水回り設備は、本体価格の2~3割を占める重要な要素です。標準仕様からハイグレード仕様への変更により、坪単価は5~15万円程度上昇する可能性があります。

断熱・気密性能の向上:イワクラホームの標準でも高い性能を持ちますが、さらなる性能向上を求める場合は追加費用が発生します。

価格交渉と値引きの可能性

マイホームは高額な買い物なので、少しでも安く購入したいとお考えの方も多いと思います。では、イワクラホームでマイホームを購入する場合、値引き交渉は可能なのでしょうか。

一般的な注文住宅では、本体価格の3~5%程度の値引きが相場とされています。ただし、規格住宅ベースのイワクラホームでは、すでに効率化によりコストが抑えられているため、大幅な値引きは期待できない可能性があります。

直接的な値引きが難しい場合でも、以下のような形での調整が期待できます。

  • 設備のグレードアップサービス
  • オプション工事の無償提供
  • 外構工事の一部サービス
  • 諸費用の一部負担

他社との価格比較における位置づけ

北海道の住宅市場において、イワクラホームの坪単価50~85万円という価格帯は「ミドルコスト」に位置します。大手ハウスメーカーの坪単価が80~120万円程度であることを考慮すると、高い住宅性能を維持しながらもコストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。

高断熱住宅の代表格である一条工務店と比較検討される方も多いです。

結論として、イワクラホームは商品により坪単価50~85万円程度の価格帯で、北海道の厳しい気候に対応した高性能住宅を提供しているといえます。規格住宅ベースの効率化により、品質と価格のバランスが取れた住まいづくりが実現可能です。ただし、付帯工事費用も含めた総費用での検討と、複数社での見積もり比較が重要になります。

北海道の家づくりでは、住まいのクワザワ(北海道密着の総合住宅メーカー)も候補に入れて比較すると良いでしょう。

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イワクラホームの商品ラインナップ

イワクラホームでは、木材会社を母体とした住宅会社だからこそ、住宅建築に重要な「木」を大切に扱い、「住まう人」とをつなぐ架け橋になりたいと思っています。その想いを具現化した5つの主力商品を展開し、お客様の多様なライフスタイルに合わせた住まいづくりを実現しています。

最高性能を誇る「Hitotoki(ひととき)」

「Hitotoki(ひととき)」は快適な暮らし心地を叶える高性能、かつデザイン性にもこだわった住宅です。イワクラホームの最新フラッグシップモデルとして、住宅性能とデザイン性の両面で最高水準を実現しています。

技術面では、内側の140mm高性能グラスウールに加えて、外側に厚さ60mmの高性能フェノールフォームを施したダブル断熱仕様。内外合わせた断熱材の厚さは200mm!断熱性能等級6をクリアする性能ですを誇ります。

また、Hitotoki(ひととき)は断熱性能等級、耐震性能等級、一次エネルギー消費量等級の3つの等級において、長期優良住宅の認定基準を超える高い性能を有しています。北海道の厳しい気候条件に対応しながら、将来にわたって安心して住み続けられる住宅性能を備えています。

デザイン面では、世界トップクラスの断熱性能を実現しながら、切り取った景色を飾る額縁のようなフレームがインテリアを美しく演出。機能性とデザイン性を高次元で融合させた住まいです。さらに、各プランの階段は全てスケルトン階段 すっと視線が抜け、開放感を与えてくれますなど、細部にわたってデザインにこだわっています。

ZEH対応も可能で、太陽光パネル8.3kwを載せるとZEH対応の家に。こちらは「e-Hitotoki(いいひととき)」と名付けています。環境配慮と光熱費削減を両立できます。

家事効率を追求した「RAKURILA(ラクリラ)」

「RAKURILA(ラクリラ)」は毎日の家事が「ラク」になるよう、家事効率を考慮した導線で水回りを配置し、適材適所に収納 を設けた家事ラクな住まいです。共働き世帯や忙しい毎日を送る方に特に人気の商品です。

具体的な特徴として、頻度の多い洗濯もラクラクに。「干す」「しまう」がスムーズに行えるよう、全てのプランで洗濯脱衣室に物干しポ ールを設置し、隣接してハンガーパイプと収納棚がある「ファミリークローゼット」を配置しています。洗濯という日常的な家事の効率を大幅に向上させる設計となっています。

また、現代のライフスタイルに配慮し、今やかかせない帰宅後の手洗いがスムーズになるよう、「洗面コーナー」 または「手洗いコーナー」が全てのプランにあります。衛生面への配慮も万全です。

最新技術も積極的に取り入れており、暮らしを快適にする「IoT」を導入。インターネットを活用することで「宅配ボックス」への荷物の着荷を確認 したり、「外でもドアホン」で外出先からでも来客応対が可能になる他、アプリを使用すれば帰宅前にお風呂のお湯張りをスタートで きます。現代の忙しいライフスタイルをサポートする機能が充実しています。

プラン展開は生活スタイルに合わせた全8タイプを用意し、様々な家族構成や生活パターンに対応しています。

スキップフロアが魅力の「smi-you(スマイユ)」

「スマイユ」はフロアの位置をずらして、プラス空間をつくりだすスキップフロアの住まいです。たっぷりしまえる大容量の収納空間やリビングにつながる家族の共有スペース、多目的に使用できるフリースペースなど、プラス空間は毎日の暮らしにゆとりを与えます。

スキップフロアの魅力は、1.5階に設けたマルチに使える畳コーナー・フリースペース 心地よい距離感でリビングとつながりますという点にあります。家族とのコミュニケーションを保ちながらも、それぞれのプライベート空間を確保できる理想的な間取りです。

収納面でも優れており、1.5階の下は大容量の収納スペースとして空間を有効利用 収納の悩みを改善しますとなっています。限られた床面積を最大限に活用し、実際の坪数以上の豊かな空間を実現しています。

8つの家族に対応した「FLATHOUSE(フラットハウス)」

イワクラホームの新しい平屋住宅プラン 8つの家族を想定した新しい平屋住宅プランのご提案として展開されているのがFLATHOUSEです。

この商品の特徴は、多様な家族構成やライフステージに合わせた8つのプランを用意している点です。夫婦二人暮らしの方、お子様のいる家庭、シニア世代など、それぞれの生活パターンや趣味・嗜好を考慮した間取りが提案されています。

薪ストーブのある暮らしを楽しみたい方には土間空間を活用したプラン、趣味の時間を大切にしたい方にはスキップフロアを設けたプラン、ペットとの暮らしを重視する方には動線を工夫したプランなど、お客様の価値観やライフスタイルに寄り添った設計が可能です。

また、将来的な家族構成の変化にも対応できる柔軟性を持ち合わせており、長期にわたって快適に住み続けられる住まいを実現しています。

コンパクト平屋の「SCENES(シーンズ)」

平屋の良さを引き出したデザインの「SCENES(シーンズ)」は、コンパクトながら機能的な平屋住宅として人気を集めています。

平屋住宅は階段の昇り降りが必要ありませんし、屋根の雪下ろしの危険性を軽減する事が出来ます。完全バリアフリー住宅も可能となるので、終の住処として考えるなら、平屋住宅タイプがおすすめかもしれません。尚、シーンズは全12プランが用意されています。

特に北海道の気候を考慮すると、屋根の雪下ろしリスクを軽減できる平屋住宅は実用的な選択肢といえるでしょう。また、将来のバリアフリー対応を考えた場合にも、階段のない平屋住宅は理想的な住まいです。

規格住宅ベースによる効率的な家づくり

これらの商品に共通しているのは、規格住宅ベースといっても、多彩な提案プランが用意されていますし、家事動線などが考慮された提案が用意されています。好みのプランがきっと見つかると思いますが、更に自分だけの拘りをプラスして行く事も出来ます。という点です。

規格住宅の効率性を活かしながらも、お客様の個性やこだわりを反映できる柔軟性を兼ね備えており、品質と価格のバランスを保ちながら、理想の住まいづくりを実現しています。

結論として、イワクラホームの商品ラインナップは、最高性能を追求した「Hitotoki」から、実用性重視の「RAKURILA」、空間活用の「smi-you」、ライフスタイル別の「FLATHOUSE」、コンパクトな「SCENES」まで、幅広いニーズに対応しています。どの商品も北海道の気候特性を熟知した高い住宅性能を基盤としながら、それぞれ異なる価値を提供する充実したラインナップとなっています。

規格住宅をベースにした家づくりに興味がある方は、ジョンソンホームズの評判や口コミもチェックしてみてください。

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イワクラホームのよくある質問に宅建士社長がお答え!

ここからはイワクラホームに関するQ&Aを紹介していきましょう。

Q. イワクラホームはどの地域で建築可能ですか?

A. イワクラホームは北海道全域で対応しており、札幌・旭川・苫小牧・室蘭・千歳・伊達などに支店があります。各地域の気候特性を熟知した地域密着型の家づくりを行っており、土地探しから親身にサポートしてくれます。

Q. イワクラホームで土地も一緒に探してもらえますか?

A. はい、イワクラホームには不動産事業部があり、住宅建築と土地探しをワンストップで対応可能です。地元に精通した豊富な情報量を活かし、お客様の希望に合った土地選びから親身にサポートしてくれます。

Q. イワクラホームのモデルハウスは見学できますか?

A. はい、イワクラホームでは札幌・旭川・千歳などでモデルハウスを公開しています。実際の住宅性能や間取り、デザインを体感できるため、検討中の方はぜひ見学をおすすめします。事前予約により効率的な見学が可能です。

Q. リフォームやリノベーションも対応していますか?

A. はい。断熱改修、水回り、外壁・屋根工事など幅広く対応しており、寒冷地特有の結露対策や省エネリフォームにも強みがあります。

まとめ

イワクラホームは、北海道の厳しい気候にも対応できる高い断熱性能と堅牢な構造、そして地域密着型の安心感が魅力のハウスメーカーです。

坪単価は性能や仕様に見合った適正価格で、長期的な住み心地や光熱費の削減にもつながります。豊富な商品ラインナップと柔軟な設計対応で、理想のマイホームを形にできる点も高評価。実際の口コミからも満足度の高さがうかがえます。

北海道で高性能住宅を検討中の方は、以下の記事も参考にしてみてください。
【総合評価90点】後悔?アーキテックプランニングを一級建築士と宅建士が本音レビュー

快適で安心な暮らしを叶えたい方には、ぜひ検討してほしい一社です。

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