コラボハウスで家を建てようか迷っている方の中には、
「本当にこの会社で大丈夫だろうか」
「坪単価は適正なのか」
「実際の住み心地はどうなんだろう」
と不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
人生最大の買い物だからこそ、失敗したくないというお気持ち、よく分かります。
「デザイン性も性能も、どちらも妥協したくない」――そんな想いを叶えるのがコラボハウスの家づくりです。建築士と直接話しながら、一から自由に設計できる完全注文住宅は、住む人の個性を形にします。
この記事では、宅建士の視点から、コラボハウスの坪単価や性能、メリット・デメリットを正直に解説します。実際の施工事例や口コミも交えながら、あなたの家づくりの判断材料となる情報をお届けしますので、ぜひ最後までお読みください。
理想の住まいを実現するための第一歩を、一緒に踏み出しましょう。
また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。
それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。
マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。
しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。
「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。
こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。
本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。
マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。
「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。
とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。
そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。
これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。
さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。
どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。
低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S
工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら
また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。
後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!
それでは、詳しく解説していきます。
この記事の監修者
井口 梓美いぐち あずみ
宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役
大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。
後悔するは嘘!コラボハウス78人の良い評判と悪い口コミ
コラボハウスで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。
ここではコラボハウスの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

良い評判
それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

遊びに来た友人から「モデルハウスみたい!」「センスがいいね」と絶賛されるたび、本当にコラボハウスで建てて良かったと実感します。私たちが目指したカフェ風の空間とスタイリッシュな外観が、日々の暮らしを特別なものにしてくれました。まさに「ちょっとカッコイイ家」です。


設計士さんと直接、回遊動線や収納のミリ単位の調整について何度も話し合えたのが良かった。私たちの希望がダイレクトに反映され、「自分たちだけの家」を一緒に作り上げている一体感が、家づくりを本当に楽しい思い出にしてくれた。


子どものアレルギーが心配でしたが、漆喰と無垢材を使った無添加住宅のおかげで、空気がきれいだと感じます。また、C値0.8以下という高気密性能のおかげで冬も暖かく、家族みんなが健康でいられる安心感が何よりの宝です。
これらの口コミからは、コラボハウスが「設計士と直接つくる、デザイン性と性能に優れた家」を、子育て世代に優しいサポート体制と高いコストパフォーマンスで提供していることが分かります。
コラボハウスは設計士との密な対話を通じて、デザインや動線と言ったお客様の理想を細部まで実現し、保育士常駐や長期保証といった安心のサポート体制と、コストカットの努力による適正価格が、施主の大きな満足感と信頼につながっていると言えるでしょう。
同じ愛媛県で注文住宅を手がけるD・LIFE(ディーライフ)も、デザイン性に優れた家づくりで評価されている会社です。
悪い評判
それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

照明やカーテンは別途工事だと知っていましたが、住設メーカーの標準装備についてショールームでしっかり確認しなかったため、最終打ち合わせ時に話の食い違いが発生し、オプション追加になりかけました。施主側で仕様を煮詰めておかないと後で変更にお金が発生するというプレッシャーの中、常に予算オーバーへの不安がつきまといました。
標準仕様とオプションの境界線を事前に明確にしておくことは、どのハウスメーカーで家を建てる時でも大切です。住設メーカーのショールームを見学する時には、標準装備の範囲を必ず書面で確認し、写真を撮っておくと良いでしょう。
また打ち合わせ議事録を毎回作成し、双方で確認する習慣をつけることで、認識の食い違いによる予算オーバーのリスクを大幅に減らすことができます。


打ち合わせで「なんでもいいよ」という姿勢だと、家づくりは進まないと痛感しました。特にコンセントの位置は、住んでみてから「なぜここに付けなかったんだ」と後悔することだらけです。設計士さんからはプロ目線での生活のアドバイスをもう少し具体的にしてもらえたら、この小さなストレスを避けられたのにと残念に思っています。
施主の要望が曖昧だと設計士も提案しづらいという典型的なケースです。コンセント位置については、現在の住まいで不便に感じている点をリスト化し、家具の配置図を作成して持参すると具体的な提案を引き出しやすくなります。
またSNSや住宅雑誌で実例を集め、「この家のここが良い」と視覚的に伝えることで、設計士からより実践的なアドバイスを得られるでしょう。
これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。
四国エリアで注文住宅を検討中の方は、中庭住宅の評判も気になるところではないでしょうか。
【総合評価90点】中庭住宅は高い?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー
参考:Googleマップ
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
一級建築士&宅建士が教える失敗しない!コラボハウスで家を建てる方法
コラボハウスは「デザインも性能も妥協したくない」を、設計士ダイレクトの体制で叶えるフルオーダー型の工務店。
標準で耐震等級3、高断熱・高気密(例:樹脂サッシ/吹付断熱/第一種換気)を掲げ、完成見学会や無料相談会を起点に実例ベースで検討しやすいのが特徴です。
このように多面的な魅力があるコラボハウスを、宅建士の筆者が評価した結果はこちらです!
| 項目 | 詳細 |
| 総合評価 | A+ランク |
| 耐震性 | |
| 断熱性・気密性 | |
| 間取りの自由度 | |
| コストパフォーマンス | |
| アフターサービス | |
| 会社の信頼度 |
コラボハウスは、設計士と直接つくるちょっとカッコイイ家。耐震等級3×高断熱・高気密という基礎性能に、最長30年保証と子育てに配慮した打合せ環境が重なり、「デザインも性能も妥協しない」をミドル価格帯で狙える住まいです。
コラボハウスの特徴を理解する

デザイン性と住宅性能の両立に定評のあるコラボハウスは、快適な室内環境を叶えつつ、暮らしに合わせた自由設計ができる注文住宅ブランドです。
ただ、満足度の高い住まいづくりのためには、同社の特徴・メリットを正しく理解し、標準仕様とオプションの線引きや総額管理を丁寧に行うことが大切です。
ここでは、一級建築士・宅建士の視点から、コラボハウスで家を建てるポイントを具体的に解説します。
設計士ダイレクト体制(営業を介さない)
初回相談から引き渡し後まで設計士が一貫担当。3人体制でプランを磨き上げるため、ミリ単位・半畳単位の要望反映がしやすく、動線や収納計画も施主の生活に密着した提案が可能です。
全スタジオに保育士が常駐しており、子育て世帯も落ち着いて打ち合わせに臨めます。
高性能を標準化(耐震等級3/高断熱・高気密)
- 耐震:全棟で構造計算を行い、耐震等級3を標準とする設計方針。
- 断熱・気密:UA値0.5〜0.6目安、断熱等級5〜7に対応。C値0.8以下を目安とした高気密施工。
- 仕様の一例:全樹脂サッシ/現場発泡ウレタン断熱/第一種熱交換換気など、温熱環境と省エネ性を重視。
自然素材という選択肢(無添加住宅)
漆喰・無垢材・炭化コルク・米のり等の自然素材を用いる無添加住宅にも対応可能。
空気質や質感にこだわる方に適した選択肢ですが、自然素材は相応のメンテナンスが必要になる点は理解して選びましょう。
価格レンジと総額の考え方
- 坪単価の目安:仕様により幅があり、概ね55〜85万円を中心とするミドルレンジ(平屋は割高傾向)。
- 別途費用:照明・カーテン・外構・地盤改良・申請/登記・保険・引込工事などは本体価格外になりやすい。総額(本体+付帯+諸経費)で他社と比較するのが鉄則です。
コラボハウスの商品構成を知る
- フルオーダーの完全自由設計:決まったパッケージに縛られず、敷地条件・予算・嗜好に合わせてゼロから設計。
- 無添加住宅:自然素材重視の特別仕様。温熱・空気環境や素材感に価値を置く方向け。
- 体感方法:常設展示場は持たず、完成見学会や無料相談会で実例・設計力を確認。
コラボハウスの強みを活かす
① 設計打合せの質を高める
- 要望は動線レベルまで具体化:「回遊できる家事動線」「玄関直結のアウトドア収納」など生活のシーンで伝える。
- 家具配置図とコンセント計画:家具寸法・家電リスト・充電動線を事前に整理し、位置・高さをミリ単位で確定。
- 標準/オプションの線引きを書面化:ショールームでは型番・写真を控え、打合せごとに議事録を残す。
② 光と風・開口計画を重視する
窓の高さ・サイズ・方位・視線コントロールで採光と通風の“抜け感”を最大化。勾配天井・吹抜・スキップフロアを組み合わせると、同じ面積でも体感的な広がりが大きく変わります。
③ 子育て支援と長期保証を活かす
保育士常駐の強みを生かして打合せの密度を高め、引き渡し後は10年瑕疵+最長30年の長期建物保証で安心を確保。
地盤工事は施主負担上限(目安30万円)の制度がある地域もあるため、該当可否を事前確認しましょう(地域差あり)。
情報収集と相談の進め方
- 完成見学会で“実感値”を確認:温度ムラ・音環境・採光を体で確かめる。
- 無料相談会で概算と仕様の透明化:「どこまで標準か」「何が別途か」を早期に書面で可視化。
- 総額管理:外構・地盤・諸経費を別見積で比較し、本体だけで判断しない。
設計士と直接つくる自由設計×耐震等級3×高断熱・高気密。コラボハウスはミドル価格帯でデザインと性能のバランスに優れた選択肢です。
岡山エリアで家づくりをお考えの方にはカスケホームも選択肢の一つです。
標準/オプションの線引きと総額の可視化、そして具体的な生活像にもとづく設計対話を徹底できれば、満足度の高い住まいづくりが実現します。
コラボハウスはやばい?ネットの評判を徹底検証!
上記でも挙げたように、コラボハウスには、様々な口コミがあります。ここでは、それらをまとめて分析しながら、では実際コラボハウスの実態はどうなのかを検証していきます。
ポジティブな評判のポイント
コラボハウスを高く評価する声の中心にあるのは、設計士と直接対話できるシステムへの満足です。営業担当を介さないため、施主の細かな要望やニュアンスがダイレクトに設計に反映されやすく、「理想以上の家ができた」という声が多く見られます。
デザイン面では、「ちょっとカッコイイ家」というコンセプト通り、シンプルモダンからカフェ風、和モダンまで幅広いテイストに対応できる柔軟性が評価されています。ミリ単位での自由設計が可能な点も、こだわりの強い施主から支持を得ています。
住宅性能については、C値0.8以下という高い気密性能や、建築物省エネ法で定められた断熱等級5から7に対応可能な断熱性能が標準仕様となっている点が注目されます。全樹脂サッシや発泡ウレタン断熱材の採用により、快適な室内環境を実現しています。
また、漆喰や無垢材などの自然素材を使った無添加住宅の提案は、シックハウス症候群やアレルギーへの配慮を求める家族から特に高い評価を受けています。
保証面では、住宅瑕疵担保履行法に基づく10年間の瑕疵担保責任に加え、30年間の長期建物保証を含む7つの保証制度を提供しており、引き渡し後の安心感も確保されています。
さらに、全スタジオに保育士が常駐している点は、小さな子どものいる家族にとって大きな魅力となっており、打ち合わせに集中できる環境が整っています。
ネガティブな評判のポイント
一方で、価格に関する指摘も少なくありません。コラボハウスの坪単価は75万円から85万円程度のミドルクラスに位置しており、ローコスト住宅を期待していた方にとっては予算オーバーとなるケースがあります。
また、照明やカーテン、外構工事などは別途費用となるため、総額が予想以上に膨らんだという声も見られます。特に外構工事については、自社に依頼すると割高になる傾向があるという指摘があります。
施主の主体性という点では、「お任せ」のスタンスでは家づくりが進みにくいという課題があります。設計士との対話型のシステムは、積極的に希望を伝えられる方には最適ですが、細かな仕様を自分で決められない方には負担に感じられる可能性があります。
コンセント位置などの細部について、もう少し具体的な生活アドバイスが欲しかったという声や、一級建築士事務所でありながら二級建築士が担当となり、期待とのギャップを感じたという意見も一部に存在します。
宅建士による総合評価
これらの評判を総合的に分析すると、コラボハウスは「デザイン性と住宅性能を両立させたミドルクラスの注文住宅」として、明確なポジションを確立していると評価できます。
最大の特徴は、設計士との直接対話による家づくりです。これは営業担当を介さない分、施主の想いがダイレクトに設計に反映される一方で、施主側にも相応の準備と積極性が求められるシステムです。
住宅性能については、住宅性能評価における最高等級の耐震等級3、高気密・高断熱を標準仕様としており、長く快適に暮らせる住まいの基本性能をしっかりと確保しています。自然素材へのこだわりも、健康志向の高い施主にとっては大きな魅力となるでしょう。
価格面では、営業コストやモデルハウス維持費を削減することで、品質に対して適正な価格設定を実現していると考えられます。ただし、ローコスト住宅と比較すると高く感じられるため、ミドルクラスの予算を確保できることが前提となります。
コラボハウスに最も適しているのは、デザインと性能にこだわりを持ち、設計プロセスそのものを楽しみたいと考える施主です。自分の理想を明確に持ち、それを設計士と共に形にしていく過程に価値を見出せる方にとっては、非常に満足度の高い選択肢となるでしょう。
逆に、細かな仕様をすべてプロに任せたい方や、できるだけ予算を抑えたローコスト志向の方には、別のハウスメーカーの方が適している可能性があります。
総じて、コラボハウスは地方工務店と大手ハウスメーカーの中間に位置する独自のポジションを確立しており、「ちょっとカッコイイ家」を適正価格で実現したい施主にとって、検討する価値のある選択肢といえます。
コラボハウスの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
家づくりを検討する際、多くの方が最も気になるのが「坪単価」ではないでしょうか。コラボハウスは完全自由設計の注文住宅を提供しているため、選ぶ素材や設備、間取りの複雑さによって価格は大きく変動します。ここでは、コラボハウスの価格帯について詳しく解説します。
コラボハウスの坪単価の目安

コラボハウスの坪単価については、情報源によって幅がありますが、総合的に判断すると50万円から90万円程度が実態に近い数値といえます。
一般的な大きさ(30から35坪)の2階建て住宅の価格帯は、本体価格1,900万円から2,500万円前後、平均坪単価は55万円から70万円前後が目安とされています。一方で、2025年の相場としては70万円から100万円という情報もあり、これは近年の物価高騰の影響を反映したものと考えられます。
実際の建築事例を見ると、仕様やグレードによって坪単価には相当な幅があることが分かります。シンプルな仕様であれば50万円台後半から、こだわりの素材や設備を選ぶと80万円から90万円程度になるケースが多いようです。
本体価格の目安
以前は2,000万円前後の注文住宅も珍しくありませんでしたが、物価高騰の影響もあり、現在では2,500万円以上がほとんどという状況です。コラボハウスの注文住宅は2,500万円から3,500万円が相場の目安となっており、30坪程度の標準的な住宅であれば2,000万円台前半から中盤、こだわりを詰め込んだ住宅では3,000万円以上になることも珍しくありません。
実際の建築事例を価格帯別に見てみましょう。
1,900万円から1,999万円の事例では、延床面積30.5坪で坪単価は約62万円から65万円程度です。シンプルモダンな外観に、基本的な設備を組み合わせた仕様となっています。
2,000万円から2,499万円の事例では、延床面積29.4坪で坪単価は約68万円から85万円程度です。平屋や勾配天井など、デザイン性を高めた仕様が見られます。
2,500万円から2,999万円の事例では、延床面積31.5坪で坪単価は約79万円から95万円程度です。アウトドアリビングなど、こだわりの空間設計が特徴です。
3,000万円から3,499万円の事例では、延床面積39.3坪で坪単価は約76万円から89万円程度です。和モダンのデザインや、子育てのしやすさを重視した間取りが実現されています。
3,500万円から3,999万円の事例では、延床面積39.8坪から44.5坪で坪単価は約78万円から100万円程度です。ホテルライクな仕上がりや、広々としたLDKなど、上質な空間づくりが特徴です。
ミドルクラスの価格帯に位置
コラボハウスはミドルコスト帯の建築士事務所です。ローコスト住宅メーカーが坪単価30万円から50万円程度であることを考えると、コラボハウスはその上の価格帯に位置しています。
この価格設定は、営業担当者を置かず、モデルハウスなどの維持費を削減することで実現しています。通常、ハウスメーカーでは営業マンの人件費やモデルハウスの建設費・維持費が年間数千万円単位で発生し、それが住宅価格に上乗せされています。コラボハウスはこうした間接費用を徹底的にカットし、その分を住宅の品質に還元する方針を取っています。
岡山・四国エリアで注文住宅を展開するライフデザイン・カバヤとの比較もおすすめです。
平屋の場合は坪単価が上がる傾向
ただし平屋の坪単価は、二階建て住宅よりも高くなる傾向があります。これは、平屋だと床面積が広くなるため、基礎や屋根などの面積も広くなり、建築費用が増加するためです。
コラボハウスでも、平屋を建てる場合は坪単価が70万円を超えるケースもあるため、平屋を希望する場合は予算に余裕を持たせることが重要です。
価格に含まれないもの
坪単価や本体価格は、あくまで建物本体工事のみを指すことが一般的です。実際には以下の費用が別途必要となります。
照明器具やカーテン、エアコンなどの設備は標準仕様に含まれないケースが多く、オプション扱いとなります。外構工事、地盤改良工事、上下水道やガスの引き込み工事なども別途費用が発生します。さらに、建築確認申請費用、登記費用、火災保険料、地震保険料などの諸経費も必要です。
口コミを見ると、標準仕様からグレードを上げたり、無垢材の床や造作家具を追加したりすることで、最終的な金額が当初の見積もりから数百万円上がったというケースも見られます。特にキッチンを最高グレードに変更すると、標準から100万円ほどプラスになる場合もあります。
地盤工事費用のサポート
コラボハウスでは、地盤工事の費用が一定の金額(施主負担30万円)を超えた場合、その超過分を会社側が負担するというサービスを提供しています。ただし、このサービスは地域によって異なり、秋田、大阪、岡山、広島では実費負担となるため、契約前に確認が必要です。
価格に対する評価
実際の施主からは、「これだけオプションを入れて2,800万円なら安いのではないか」「価格は妥当」といった声が見られます。完全自由設計でありながら、設計士と直接対話しながら理想の家を建てられることを考えると、コストパフォーマンスは良好といえるでしょう。
ただし、ローコスト住宅を期待して相談に行くと、「他社の見積もりの3倍かかる」と感じる可能性があります。コラボハウスは、デザイン性と住宅性能を両立させたミドルクラスの注文住宅を提供する会社であることを理解した上で、予算計画を立てることが重要です。
値引き交渉の可能性
注文住宅では値引き交渉が可能なのが一般的ですが、コラボハウスは様々なコスト削減施策を取り入れているため、値引き交渉できる余地は大きくないと考えるのが無難とされています。実際の口コミでも、「価格交渉などはいっさいしてませんし、コラボハウス自体値下げ的なものはしてなかったと思います」という声があります。
適正価格での提供を目指している会社ですので、大幅な値引きを期待するよりも、標準仕様の内容を十分に確認し、必要なオプションを見極めることが賢明な判断といえるでしょう。
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コラボハウスの商品ラインナップ

コラボハウスは「設計士とつくる注文住宅」をコンセプトに、高いデザイン性と性能を両立させたフルオーダー住宅を提供しています。営業担当者を置かず、設計士が施主と直接対話することで、要望を設計にダイレクトに反映させる体制が最大の特徴です。
ここでは、具体的な商品構成と標準で採用されている住宅性能について、見ていきましょう。
商品構成の特徴
コラボハウスの家づくりは基本的に決まったパッケージを持たないフルオーダーメイドであり、施主の予算や希望に応じて設計士がゼロからプランを構築します。設計は3人体制のチームで行われるため、複数の専門家の意見を参考にしながら家づくりを進められます。
メインの注文住宅事業
完全自由設計の注文住宅として、施主の予算が許す限り、理想を叶えることを目指しています。シンプルモダンやカフェ風、和モダンなど、多様なテイストに対応した施工事例があり、「ちょっとカッコイイ家」というコンセプトを体現しています。
無添加住宅への取り組み
「無添加住宅」は漆喰や炭化コルク、天然石、米のりなど本物の自然素材を使用することで、シックハウス症候群やアレルギー性疾患などの健康被害に遭いにくい住宅となっています。接着剤ではなく米糊、集成材ではなく無垢材、ビニールクロスではなく漆喰を使うことでシックハウス症候群を防ぎ、断熱材には炭化コルク、窓には最新の複層樹脂サッシを採用しています。
「遊楽の家」モデルハウスでは、大人が自由な時間を楽しめるプライベートデッキや趣味のスペースとして設けたスキップフロアなど、”夫妻が楽しめる住まい”をコンセプトにした設計が特徴です。
住宅性能の標準仕様
コラボハウスでは、デザイン性だけでなく、安全面や快適性に関わる住宅性能についても高い水準を標準としています。
耐震性能
すべての住宅で構造計算を行い、耐震等級3(最高等級)を標準としています。耐震等級3は最高等級であり、災害復興の拠点となる消防署や警察署に定められる基準と同等の性能です。完全自由設計でありながら、全棟で構造計算を実施し、最高等級を確保している点は大きな安心材料といえます。
断熱性能
断熱等級5から7に対応した高い断熱性能を持つ家づくりをお約束しています。断熱性を示す数値は「UA値0.5から0.6」を確保。この数値はZEH水準(断熱等級5)をクリアする水準です。
国が定める断熱等級は1から7まであり、ZEH(ゼロエネルギーハウス)で必要な断熱性能は等級5に該当します。2025年には断熱等級4が義務化され、2030年には等級5の義務化が予定されています。コラボハウスはこの先の基準も見据えた性能を提供しています。
気密性能
ほぼ全棟で「C値0.8以下」を確保しています。C値とは建物の隙間面積を表す指標で、値が小さいほど気密性が高いことを示します。一般的に木造一戸建て住宅はC値1.0以下であれば高気密住宅と言われており、C値0.8以下は優秀な数値です。
高い気密性能により、外気の影響を受けにくく、冷暖房効率が向上し、省エネ効果を高めることができます。また、隙間風や騒音の侵入も抑えられ、より快適な居住空間を実現します。
窓の断熱性能
樹脂サッシを標準装備としている点も見逃せません。マイホームで一番「熱損失」が大きいのは窓などの開口部で、夏は約75%、冬は約50%もの冷暖気が窓から失われています。内外共に樹脂で作られた全樹脂サッシの採用により、アルミ製に比べ熱を伝えにくく、結露の発生も抑えられます。
断熱材
現場発泡ウレタンフォームの断熱材を標準採用しています。硬質ウレタンフォームを現場で発泡して隙間なく施工するため、断熱性能と気密性能を大きく向上させることができます。
換気システム
高い気密性を活かし、熱交換効率の高い第一種換気システムを採用しています。計画的に新鮮な空気を取り込みつつ、熱損失を抑えることができます。
デザインと設計の自由度
コラボハウスは「ちょっとカッコイイ家」を求める子育て世代に支持されており、完全自由設計の強みを活かした多様なデザインに対応しています。
施主の要望に合わせてミリ単位や半畳単位での調整が可能であり、家族のライフスタイルに合わせた最適な空間を実現できます。光を最大限に取り込む設計や開放感のある空間づくりを得意としており、自宅兼おしゃれなカフェや美容室として建てる事例も多く、開放的な空間使いが特徴です。
無添加住宅の特別仕様
無添加住宅では、水道管の元に浄水器を設置することで、風呂や洗面だけでなくトイレに流れる水まで浄水されます。また、足元からじんわりと家全体を暖める「ヒートポンプ式蓄熱床暖房」は24時間暖房で真冬でもエアコンいらずという設備も特徴です。
このように、コラボハウスは完全自由設計でありながら、耐震等級3や断熱等級5以上、C値0.8以下といった高い住宅性能を標準仕様として提供しています。デザイン性と性能の両立が、多くの施主から支持を得ている理由といえるでしょう。
コラボハウスで家を建てるメリットとデメリット

家づくりを成功させるためには、ハウスメーカーの強みと弱みを正しく理解することが不可欠です。
コラボハウスは「設計士とつくる注文住宅」をコンセプトに、独自のビジネスモデルで成長を続けている企業ですが、すべての方に適しているわけではありません。ここでは、コラボハウスを選ぶメリットとデメリット、そして最適な施主像について具体的に解説します。
コラボハウスで家を建てるメリット6つ
コラボハウスには、他のハウスメーカーにはない独自の強みがあります。特に設計の自由度と住宅性能の高さは、多くの施主から高い評価を得ています。
設計士と直接対話できる家づくり
コラボハウス最大の強みは、営業担当者を介さず、設計士が最初から完成、アフターメンテナンスまで一貫して担当することです。
一般的なハウスメーカーでは、営業担当が施主の要望を聞き、それを設計士に伝えるという流れになります。しかしコラボハウスでは、設計士が直接施主と対話するため、細かなこだわりやライフスタイルのニュアンスがダイレクトに設計に反映されます。情報伝達の齟齬が少なく、「理想以上の家ができた」という声が多く見られます。
設計は3人体制のチームで行われるため、複数の専門家の意見を参考にしながら家づくりを進められます。一人の設計士だけでなく、チームで検討することで、より多角的な視点から最適な提案を受けることができます。
建築家と一緒に家をつくるという点で共通するR+houseについても、以下の記事で詳しく解説しています。
【総合評価96点】R+houseは後悔する?ハズレ?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー
完全自由設計による高いデザイン性
決まったパッケージを持たないフルオーダーメイドを基本としており、間取りやデザインの自由度が非常に高い点も魅力です。ミリ単位や半畳単位での調整が可能で、施主の細かな希望に柔軟に対応できます。
「ちょっとカッコイイ家」というコンセプトの通り、シンプルモダン、カフェ風、和モダンなど、多様なテイストで施主の理想を実現しています。自宅兼カフェや美容室として建てる事例も多く、デザイン性の高さが際立っています。
高水準な住宅性能を標準装備
デザインだけでなく、住宅性能も高い水準で標準化されている点は大きな安心材料です。
耐震性能では、すべての住宅で構造計算を行い、耐震等級3(最高等級)を標準としています。これは災害復興の拠点となる消防署や警察署に定められる基準と同等であり、完全自由設計でありながら全棟で最高等級を確保している点は特筆すべき強みです。
気密性能では、ほぼ全棟でC値0.8以下という高い気密性能を確保しています。C値が小さいほど隙間が少なく、冷暖房が効きやすい快適な家になります。木造一戸建て住宅はC値1.0以下であれば高気密住宅と言われており、0.8以下は優秀な数値です。
断熱性能では、断熱等級5から7に対応した高い断熱性能を持つ家づくりをお約束しており、ZEHに必要な等級5以上の性能を実現しています。断熱性を示す数値は「UA値0.5から0.6」を確保しています。この数値はZEH水準(断熱等級5)をクリアする水準です。
窓には全樹脂サッシを標準採用しており、アルミ製に比べ熱を伝えにくく、結露の発生も抑えられます。断熱材には現場で吹き付ける発泡ウレタンを採用し、隙間なく施工することで高い断熱性と気密性を実現しています。
優れたコストパフォーマンス
営業活動やモデルハウスにかかる費用を削減するビジネスモデルにより、その分を住宅の品質に還元しています。
坪単価の目安は約75万円から85万円とミドルクラスに位置しますが、大手ハウスメーカーと比較して「1割くらいは安い」と感じる施主もいます。完全自由設計でありながら、耐震等級3やC値0.8以下といった高い性能を標準装備していることを考えると、コストパフォーマンスは優秀といえるでしょう。
実例として、延床面積39.0坪の家が本体価格2,600万円から2,699万円(坪単価66.6万円から69.1万円)で建てられたケースがあります。
子育て世帯への手厚いサポート
全スタジオに保育士が在籍しているので、小さいお子さんがいても気軽に利用できる点は、子育て世帯にとって大きなメリットです。打ち合わせ中、子どもを預けられるため、集中して家づくりの相談ができます。
充実した保証制度
住宅瑕疵担保責任の10年間に加え、引き渡しから30年間の「長期建物保証」を用意しています。また、地盤工事の費用が高額になった場合、施主負担を30万円までとし、超過分を会社が負担するサービスも提供されています(一部エリアを除く)。
無添加住宅という選択肢
健康志向の方には、漆喰や炭化コルク、天然石、米のりなど本物の自然素材を使用することで、シックハウス症候群やアレルギー性疾患などの健康被害に遭いにくい住宅も選択できます。化学物質を極力使用しない家づくりは、小さな子どものいる家庭にとって大きな安心材料となります。
自然素材を使った健康的な住まいに関心がある方は、健康住宅の家づくりも参考になるでしょう。
コラボハウスで家を建てるデメリット6つ
メリットがある一方で、コラボハウスには注意すべき点もあります。契約前にこれらのデメリットを理解しておくことが重要です。
ローコスト志向には不向きな価格帯
コストカットを実践しているものの、価格帯はローコスト住宅ではなくミドルクラスに位置します。
坪単価の目安は50万円から90万円程度であり、ローコスト住宅メーカーの坪単価30万円から50万円程度と比較すると、かなりの価格差があります。「とにかく費用を抑えたい」というローコスト志向の方にとっては、予算オーバーとなる可能性が高いでしょう。
実際の口コミでは、「超ローコストハウスの見積もりを持って話しを伺いに行ったら、その見積もりの3倍かかると言われた」という声もあります。コラボハウスは、デザイン性と住宅性能を両立させるミドルクラスの注文住宅であることを理解した上で検討する必要があります。
本体価格以外の費用に注意
建物本体価格に、カーテンや照明、外構工事費用は含まれないのが一般的です。口コミでは、「照明やカーテンは別途工事だと知っていましたが、住設メーカーの標準装備についてショールームでしっかり確認しなかったため、最終打ち合わせ時に話の食い違いが発生し、オプション追加になりかけました」という声があります。
特に外構工事については、自社に依頼すると「少し割高」になるという指摘もあるため、費用を抑えたい場合は外部業者への依頼も検討する必要があります。総額が予想以上に膨らむ可能性があることを念頭に置き、余裕を持った予算計画を立てることが重要です。
施主の主体性が強く求められる
設計士との直接対話というメリットの反面、施主側に高い主体性と積極性が求められます。これは、フルオーダーの住まいづくりをする場合にはどのハウスメーカーでも生じるものと言えるでしょう。
口コミには、「打ち合わせで『なんでもいいよ』という姿勢だと、家づくりは進まないと痛感しました」という声や「設計士さんからはプロ目線での生活のアドバイスをもう少し具体的にしてもらえたら、この小さなストレスを避けられたのに」という意見も見られました。
最終的な決定や後悔を避けるためには、施主自身が徹底的に希望を煮詰める努力が不可欠です。現在の住まいで不便に感じている点をリスト化したり、家具の配置図を作成したり、SNSや住宅雑誌で実例を集めて視覚的に伝えるなど、施主側の準備が家づくりの成功を左右します。
一級建築士との直接対話は限定的
一級建築士事務所という看板に期待を寄せる方もいますが、実際の打ち合わせ担当者が二級建築士である場合があります。
ただし、資格の等級だけで設計力が決まるわけではなく、二級建築士でも十分な経験と知識を持つ方は多くいます。契約前の段階で、担当者の実績や過去の施工事例を確認し、自分の希望するデザインや工法に精通しているかを見極めることが重要です。
モデルハウスで体感できない
コスト削減のため、常設のモデルハウスを設けていません。そのため、実際に建物の広さや質感、デザインを体感できる機会が完成見学会(月に数回開催)に限定されます。
多くのモデルハウスを見学しながらじっくり比較検討したい方にとっては、物足りなく感じる可能性があります。ただし、完成見学会では実際に建てられた家を見ることができるため、よりリアルな住まいのイメージを掴むことができるというメリットもあります。
自然素材はメンテナンスが必要
無添加住宅で使用される漆喰や無垢材などの自然素材は、化学建材に比べてメンテナンスの手間がかかる場合があります。
口コミには、「無添加住宅に憧れてコラボハウスを選びましたが、やはり漆喰の壁や無垢材の床は手入れが必要です。子育てに追われながらメンテナンスをするのは、大変です」という声があります。漆喰はひび割れや汚れが目立ちやすく、無垢材は水分に弱いといった特性を理解した上で選択する必要があります。
コラボハウスが向いている人
コラボハウスは、以下のような価値観や条件を持つ方に特におすすめできます。
家づくりを能動的に楽しみたい方
設計士とコミュニケーションを取りながら、家づくりのプロセスそのものを楽しみたい方に最適です。営業を通さず、自分の要望をミリ単位で直接伝えたい、細かなこだわりを実現したいという積極的な姿勢を持つ方には、理想的な環境が整っています。
デザインと性能を両立させたい方
「ちょっとカッコイイ家」に住みたいけれど、見た目だけでなく性能も妥協したくないという方に向いています。耐震等級3、C値0.8以下、断熱等級5以上といった具体的な性能水準を標準で求める方にとって、コラボハウスは最適な選択肢です。
ミドルクラスの予算を確保できる方
坪単価目安が約75万円から85万円というミドルクラスの予算を確保できる方に適しています。営業費やモデルハウス維持費を削ったコストパフォーマンスの高さを重視する方にとって、納得のいく価格設定といえるでしょう。
子育て中で打ち合わせ環境を重視する方
小さな子どもがいて、打ち合わせ中のサポートが必要な方には大きなメリットがあります。保育士が常駐しているスタジオで、子どもを気にせず集中して家づくりの相談ができる環境は、子育て世帯にとって非常に心強いものです。
健康的な住環境を求める方
自然素材の温もりや健康的な住環境を重視する方には、漆喰や無垢材を用いた無添加住宅という選択肢があります。シックハウス症候群やアレルギーへの配慮を求める家族にとって、化学物質を極力使用しない家づくりは大きな魅力となるでしょう。
徳島エリアで注文住宅を検討している方には、ヘルシーホームの記事も参考になります。
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コラボハウスをおすすめできない人
以下のいずれかに該当する場合、他のハウスメーカーや工務店も検討することをおすすめします。
とにかく建築費用を抑えたい方
ローコスト住宅(坪単価40万円台以下など)を希望する方には、コラボハウスは不向きです。価格帯はミドルクラスであり、ローコスト住宅と比較すると価格差を感じる可能性が高いため、予算を最優先する方は他の選択肢を検討したほうが良いでしょう。
プロに任せたい受け身のスタイルを望む方
家づくりにこだわりがなく、設計士に「お任せ」したい方には向いていません。施主側の積極的な参画が求められるため、受け身の姿勢では満足度の高い家づくりが難しくなります。細かな仕様を自分で決めることに負担を感じる方は、パッケージ化されたプランを提供するハウスメーカーのほうが適しているでしょう。
香川県で注文住宅を検討中の方は、日進堂の評判も確認しておくと良いでしょう。
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多くのモデルハウスを比較したい方
実物のモデルハウスや常設展示場で、多くの家を実際に見て比較したい方には不向きです。モデルハウスがないため、見学は完成見学会(月に数回)に限られます。じっくりと時間をかけて多数の実例を体感しながら決めたい方は、総合住宅展示場に出展している大手ハウスメーカーを中心に検討したほうが良いでしょう。
メンテナンスフリーを求める方
自然素材(漆喰、無垢材)のメンテナンスを避けたい方には、無添加住宅は不向きです。自然素材特有の経年変化やメンテナンスの手間が、忙しい生活の中で負担になる可能性があります。手入れの手間を最小限にしたい方は、メンテナンスフリーの外壁材や床材を標準採用しているハウスメーカーを選ぶことをおすすめします。
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コラボハウスのよくある質問に宅建士社長がお答え!
ここからはコラボハウスに関するQ&Aを紹介していきましょう。
Q. コラボハウスはどの地域で建てられますか?
A. 本社のある愛媛のほか、香川、徳島、大阪、岡山、秋田にスタジオがあります。2025年冬には高知、福山、倉敷、2026年春には奈良にもオープン予定となっており、対応エリアを順次拡大しています。各スタジオでは無料相談会がほぼ毎日開催されているため、気軽に相談できる環境が整っています。
Q. コラボハウスの保証制度はどうなっていますか?
A. コラボハウスでは充実した保証制度を提供しています。法律で定められた10年間の瑕疵担保責任保証に加え、引き渡しから30年間の「長期建物保証」を用意しています。また、地盤工事の費用が高額になった場合、施主負担を30万円までとし、超過分を会社が負担するサービスも提供されています(秋田、大阪、岡山、広島では実費負担となるため、地域によって異なります)。
Q. コラボハウスの値引き交渉は可能ですか?
A. 注文住宅では値引き交渉が可能なのが一般的ですが、コラボハウスは様々なコスト削減施策を取り入れているため、値引き交渉できる余地は大きくないと考えるのが無難とされています。実際の口コミでも、「価格交渉などはいっさいしてません」という声があります。営業費やモデルハウス維持費を削減した適正価格での提供を目指している会社ですので、大幅な値引きを期待するよりも、標準仕様の内容を十分に確認し、必要なオプションを見極めることが賢明です。
まとめ
この記事では、コラボハウスの口コミ、坪単価、商品構成、メリット・デメリットについて詳しく解説してきました。
コラボハウスは「設計士とつくる注文住宅」というコンセプトのもと、営業担当を介さず設計士と直接対話しながら家づくりを進められる独自のスタイルが特徴です。
完全自由設計による高いデザイン性と、保育士常駐による子育て世帯へのサポート、30年間の長期建物保証など、充実したサービス体制も魅力です。施主の主体性が求められるという側面はありますが、それは理想の住まいを実現するための前向きなプロセスといえるでしょう。
家づくりに積極的に関わり、デザインと性能を両立させた「ちょっとカッコイイ家」を建てたいとお考えなら、コラボハウスは最良のパートナーとなるはずです。まずは完成見学会や無料相談会に参加して、その魅力を実際に体感してみてはいかがでしょうか。





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