東京都江東区豊洲3-4-2
分譲マンションシティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワーは、サウスタワーとともにツイン構成を形成する地上48階・地下1階建ての超高層タワーマンションで、2009年6月に竣工しました。住友不動産と阪急不動産の共同分譲、鹿島建設の施工、住友不動産建物サービスの管理という座組で、シティタワーズブランドに相応しい品格と品質を備えています。豊洲駅徒歩4分の駅近立地と、1LDKから4LDKまでの幅広い住戸プラン、湾岸と都心を結ぶ2路線アクセスが魅力で、サウスタワーと好みに応じて選択できる湾岸ツイン構成となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | シティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー(City Towers Toyosu The Twin North Tower) |
| 所在地 | 東京都江東区豊洲3-4-2 |
| 交通 | 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 徒歩4分 ゆりかもめ「豊洲」駅 徒歩6分 |
| 構造・規模 | 鉄筋コンクリート造 地上48階 地下1階建 |
| 総戸数 | 461戸 |
| 竣工 | 2009年06月 |
| 分譲会社 | 住友不動産、阪急不動産 |
| 施工会社 | 鹿島建設 |
| 管理会社 | 住友不動産建物サービス |
| 管理形態 | 委託 |
| 間取り | 1LDK~4LDK |
| 駐車場 | 有 |
| 分譲/賃貸 | 分譲 |
地図・ストリートビュー画像提供: Google
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有
シティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワーは2009年6月に竣工した地上48階・地下1階建てのタワーマンションで、サウスタワーとツイン構成を形成する北棟にあたります。住友不動産・阪急不動産による共同分譲、鹿島建設による施工という体制はサウスタワーと共通で、湾岸のスカイラインを象徴する双塔構成が特徴です。
サウスタワーとノースタワーは同じ敷地内に建ちながら、位置関係や方位によって眺望・陽当たりに違いが生まれています。ノースタワーからは都心方面・豊洲駅方面への眺望が期待でき、方位や階層によって個別の魅力がある点はツインタワーならではの選択肢です。間取りは1LDKから4LDKまでのラインナップで、ライフスタイルに応じた住戸選びが可能です。
エントランスホール、ラウンジ、ゲストルーム、スカイラウンジなど、シティタワーズシリーズ共通の充実した共用施設が整えられています。ノースタワー側からは豊洲駅方面・都心方面の夜景を楽しめる共用スペースがあり、来客対応や気分転換の場として利用しやすい空間設計です。駐車場は敷地内に設けられ、クルマ利用者にも便利です。
管理は住友不動産建物サービスが委託方式で担当しており、分譲会社のグループ会社が管理を担う一貫体制です。オートロック・防犯カメラ・管理員配置など基本的なセキュリティが整えられ、ツインタワー全体としてセキュリティ品質が維持されています。住友不動産ブランドの管理品質は中古市場でも高く評価されるポイントです。
最寄り駅は東京メトロ有楽町線の豊洲駅徒歩4分、ゆりかもめの豊洲駅徒歩6分。有楽町線で銀座・有楽町・永田町方面、ゆりかもめで新橋・お台場方面と、生活とビジネス両方に使える2路線が利用できます。ノースタワーは北側に位置するため、豊洲駅までの導線が日常生活のメインとなります。
ららぽーと豊洲、豊洲市場、芝浦工業大学豊洲キャンパスなどが徒歩圏に揃い、スーパー・飲食店・ドラッグストア・医療機関が充実しています。運河沿いの遊歩道や公園も整備されており、湾岸ならではの開放感を日常的に楽しめます。保育園・小学校など子育て関連施設も近く、ファミリー層にも安心感のある環境です。
シティタワーズ豊洲ザ・ツインは湾岸タワーの中でも特に認知度の高い物件で、中古市場でも安定した流通量を誇ります。ノースタワーはサウスタワーとセットで比較検討されることが多く、棟ごとの眺望・方位の特性を踏まえた売買事例が蓄積されているため、相場感がつかみやすい物件といえます。
駅近・大規模・ブランド力の三拍子が揃っていることから、中長期のリセールバリューは比較的堅調に推移しやすいと考えられます。築年の経過とともに大規模修繕・設備更新の進捗が評価に反映されるため、管理組合の財務状況や修繕積立金の水準を継続的に把握しておくことが望まれます。
ノースタワーは豊洲駅方面の利便性にアクセスしやすく、朝夕の通勤動線がシンプルにまとまります。上層階からは都心方向の夜景を楽しめる住戸もあり、シティタワーズらしい上質感と湾岸ライフの利便性を両立した暮らしが実現します。休日はららぽーと豊洲や運河沿いの遊歩道で過ごす時間が日常の一部となります。
ツインタワー構成のため、ノースタワーとサウスタワーのどちらを選ぶかは方位・眺望・陽当たり・住戸プランなどで判断が分かれます。内見の際は両棟の共用部と候補住戸の向きを比較するとよいでしょう。湾岸特有の風の強さや液状化リスクについても、ハザード情報とともに事前に確認しておくと安心です。