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【総合評価92点】マレアハウスデザインは高い?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

住宅メーカー

「マレアハウスデザインのリゾートのような家に憧れるけれど、坪単価は高いのでは」。そう感じて手が止まっている方は少なくありません。

検索すると「後悔」という言葉まで出てきて、不安になった方もいるはずです。栃木県を中心にホテルライクなデザイン住宅を手がけるマレアハウスデザインは、屋上庭園や吹き抜けで根強い人気を集める一方、価格や住み心地への率直な声も目立ちます。

本当に知りたいのは、公式パンフレットの美しい写真ではなく、実務の現場から見たリアルな評価のはずです。本当に「高い」のか「後悔」の正体は何なのか性能やアフターは十分なのか。この記事では、FP宅建士で不動産会社を営む監修者の視点から、価格・性能・評判を一つずつ分解して読み解きます。読み終えるころには、自分に合う住宅会社かどうかを落ち着いて判断できるはずです。

また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。

それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。

マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。

しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。

「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。



こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。

本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。

マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。

「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。

とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと並ぶ大手不動産ポータルサイトで、厳しい審査をクリアした住宅メーカーのみが掲載されています。特にローコスト住宅に強く、低予算でマイホームを検討している方におすすめ。

②SUUMO

日本最大級の不動産ポータルサイトSUUMOが運営。全国の工務店の情報を網羅しており、地域に特化した優良な工務店のカタログを取り寄せることができます。価格を抑えつつ品質の高い住宅を建てたい方に最適。

③HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する安心のサービス。全国の厳選されたハウスメーカーから資料を取り寄せられるだけでなく、無料でオリジナルの家づくりプランを作成してもらえるのが特徴。ハウスメーカーにこだわりたい方におすすめ。

これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。

さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。

どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。

低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S

工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら

また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。

後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!

それでは、詳しく解説していきます。

この記事の監修者

井口 梓美いぐち あずみ

宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役

大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。

  1. マレアハウスデザインが「高い」「後悔」と言われる理由をFP宅建士・不動産会社社長が検証
    1. 理由1. ローコスト住宅と比べて坪単価が高めに見える
    2. 理由2. 屋上庭園など特徴的な設計で総額が上がりやすい
    3. 理由3. デザインを優先して家事動線や実用性にミスマッチが出ることがある
    4. 理由4. 見積もりや請求の内訳が分かりにくいという声がある
    5. 理由5. デザインコンセプトが明確で、好みや要望と合わないことがある
    6. 理由6. 施工エリアが限定されている
    7. 理由7. モノコック工法ゆえ将来の大きな間取り変更に制約がある
    8. 【プロの総評】ネットの評判に振り回されず、総合的に判断を
  2. マレアハウスデザインの良い評判と気になる口コミ
    1. 良い評判
    2. 気になる口コミ
  3. FP宅建士・不動産会社社長が解説するマレアハウスデザインの住宅性能と総合評価
    1. 1. 唯一無二のホテルライクなリゾートデザイン
    2. 2. 夢を形にする完全自由設計と高い提案力
    3. 3. デザインを支える耐震・断熱性能
    4. 4. 施工エリアを絞った地域密着の高品質な施工
    5. 5. 土地探しから頼れるワンストップサービス
  4. マレアハウスデザインは評判悪い?ネットの評判をプロが検証
    1. 良い評価が集まるポイント
    2. 気をつけたいポイント
    3. プロとしての総合評価
  5. 失敗しないマレアハウスデザインで家を建てる5つのポイント
    1. 1. 生活動線とデザインの調和を具体的にシミュレーションする
    2. 2. 標準仕様とオプション内容を確認し予算計画を明確にする
    3. 3. 住宅性能と将来のライフスタイルを見据えて構造を選ぶ
    4. 4. 完成見学会と設備ショールームを積極的に活用する
    5. 5. 担当者との信頼関係を築き、納得いくまで打ち合わせを重ねる
  6. マレアハウスデザインの実際の坪単価を宅建士社長が解説
    1. 坪数別にみた本体価格・総額の目安
    2. 坪単価が変動する主な要素
    3. 価格システムと見積もりの透明性
    4. コストを抑えるポイント
  7. マレアハウスデザインの商品ラインナップ
    1. 完全自由設計による空間づくり
    2. 4つのコンセプトプラン
      1. Sky(スカイ)
      2. Hospitality(ホスピタリティ)
      3. Family(ファミリー)
      4. Mind(マインド)
    3. リゾートライクな空間提案
    4. 機能性と動線計画
    5. 住宅性能の特徴
    6. 最新の施工事例
    7. 展示場での体験
  8. マレアハウスデザインで家を建てるメリットとデメリット
    1. マレアハウスデザインで家を建てるメリット4つ
      1. 1. 圧倒的なデザイン力とリゾート感
      2. 2. 優れた住宅性能と安全性
      3. 3. 充実したアフターサービス体制
      4. 4. 透明性を意識した価格システム
    2. マレアハウスデザインで家を建てるデメリット4つ
      1. 1. ローコスト住宅より高めの価格設定
      2. 2. 土地の制約と施工エリアの限定
      3. 3. 構造上のリフォーム制約
      4. 4. 仕様と費用の事前確認が必要
    3. マレアハウスデザインが向いている人
      1. 非日常的な空間を求める方
      2. デザインと性能の両立を重視する方
      3. 長期的な安心感を求める方
      4. 広い敷地を生かしたい方
    4. マレアハウスデザインをおすすめできない人
      1. コストを最優先する方
      2. シンプルなデザインを好む方
      3. 将来の変更可能性を重視する方
      4. 施工エリア外の方
  9. マレアハウスデザインのよくある質問に宅建士社長がお答え
    1. Q. マレアハウスデザインの本社はどこにありますか?
    2. Q. 施工エリア・施工範囲はどこまでですか?
    3. Q. 平屋の建築は可能ですか?
    4. Q. 建売住宅はありますか?
  10. まとめ

マレアハウスデザインが「高い」「後悔」と言われる理由をFP宅建士・不動産会社社長が検証

マレアハウスデザインを調べると、検索候補に「高い」「後悔」といった言葉が並びます。これだけを見ると身構えてしまいますが、先に知っておきたい前提が二つあります。

一つは、マレアハウスデザインがリゾートホテルのような特徴的なデザインを得意とする住宅会社であることです。屋上庭園や吹き抜け、間接照明を生かした空間は写真映えする反面、坪単価40万円台から建てられるローコスト住宅と並べると、どうしても「高い」と映りやすくなります。

もう一つは、栃木県を中心に施工範囲を会社から1時間圏内に絞った地域密着のデザイン住宅会社であることです。大手のように施工棟数が多いわけではないぶん、ネット上の情報は限られ、一部の口コミや好みのミスマッチが実態以上に目立って見えやすい傾向があります。

ただ、結論を先にお伝えすると、マレアハウスデザインは1920年創業で100年を超える歴史を持つ地域の住宅会社です。耐震等級3とモノコック構造を標準とする確かな性能と、他社にはないリゾートデザインを両立した、安心して候補に入れられる住宅会社だといえます。そのうえで、なぜ「高い」「後悔」と検索されるのか、理由を一つずつ正面から確認しましょう。主な理由は、次の7つに整理できます。

  1. ローコスト住宅と比べて坪単価が高めに見える
  2. 屋上庭園など特徴的な設計で総額が上がりやすい
  3. デザインを優先して家事動線や実用性にミスマッチが出ることがある
  4. 見積もりや請求の内訳が分かりにくいという声がある
  5. デザインコンセプトが明確で、好みや要望と合わないことがある
  6. 施工エリアが限定されている
  7. モノコック工法ゆえ将来の大きな間取り変更に制約がある

理由1. ローコスト住宅と比べて坪単価が高めに見える

最も多いのが「坪単価が高い」という声です。ローコスト住宅メーカーが坪40万円台から建てられるのに対し、マレアハウスデザインの坪単価は約55万〜75万円が目安とされています。数字だけを並べると、割高に感じる方がいるのは自然なことです。

ただ、この価格には、屋上庭園やホテルライクな内装を実現する設計力と、耐震等級3・モノコック構造・制震ダンパーといった住宅性能が含まれています。デザイン住宅を手がける会社では坪80万円を超える例も珍しくなく、同じ土俵で比べると、55万〜75万円はむしろ中庸からやや抑えめの価格帯です。

FP宅建士・不動産会社社長の視点で見ると、価格は数字の大小ではなく、得られる性能とデザインに見合うかで判断するものです。ローコスト住宅と単純比較せず、同じデザイン志向の会社と並べて検討すれば、納得して選べる価格帯に収まります。

理由2. 屋上庭園など特徴的な設計で総額が上がりやすい

「坪単価で考えていたのに、屋上庭園や造作家具を盛り込むうちに総額が膨らんだ」という声もあります。マレアハウスデザインの代名詞である屋上庭園は、防水工事や排水設備を伴うため、こだわるほど費用が積み上がっていきます。

これはマレアハウスデザインに限った話ではなく、自由設計のデザイン住宅に共通して起こる現象です。裏を返せば、それだけ理想を細かく形にできるということでもあります。

対策はシンプルで、契約前に希望のオプションを含めた総額で見積もりを取り、優先順位を決めておくことに尽きます。標準仕様でもデザイン性は高いため、まず標準でどこまで実現できるかを起点に考えると、予算は抑えやすくなります。

理由3. デザインを優先して家事動線や実用性にミスマッチが出ることがある

「見た目は豪華で来客には好評だが、住むと家事動線が不便」「室外機の位置が気になる」といった口コミも見られます。デザインを重視する会社では起こりやすい指摘です。

見た目の美しさと日常の使いやすさを両立できるかは、打ち合わせの精度で決まります。間取り提案の段階で、朝の支度や料理をしながら子どもを見守る場面など、実際の生活動線を図面の上で何度もたどっておくと、ミスマッチは防げます。

設備や室外機の配置も、契約前に配置図で確認し、気になる点は代替案を求めれば調整できます。デザイン性の高い家でも、日常の使い勝手を両立させる工夫は十分に可能です。

理由4. 見積もりや請求の内訳が分かりにくいという声がある

「請求の内訳の説明が足りず、自己負担分とそうでない分の区別が分かりにくかった」という声もあります。費用の透明性は、後悔につながりやすいポイントです。

マレアハウスデザインは、契約前に総額を明確にする「安心価格システム」を掲げています。ただし、初回の提示額と最終金額に差が生じたという報告もあるため、提示された金額を鵜呑みにせず、中身を確認しておくと安心です。

具体的には、見積もりを基本工事費・付帯工事費・諸費用に分け、何が含まれ何がオプションなのかを一つずつ確かめておきましょう。地盤改良工事や外構工事は別途になりやすいため、総予算の1割から2割ほどを見込んでおけば、資金計画にずれが生じにくくなります。

理由5. デザインコンセプトが明確で、好みや要望と合わないことがある

「要望を伝えてもブランドのイメージと違うと通りにくい」「機能性を重視した提案が受け入れられにくかった」という声もあります。強いコンセプトを持つ会社に見られやすい傾向です。

裏を返せば、コンセプトが明確だからこそ、唯一無二のリゾート空間を実現できるという強みでもあります。問題は、その方向性と自分の価値観が合うかどうかです。

対策としては、契約前の段階で自分たちのライフスタイルがコンセプトと合致するかを見極めておくこと。子育てや高齢者対応など機能性を重視したい場合は、同様の事例があるかを事前に確認しておけば、相性のよい家づくりにつながります。

理由6. 施工エリアが限定されている

「栃木県を中心に会社から1時間圏内という制約があり、エリア外では依頼できない」という声もあります。全国対応の大手と比べると、不便に感じる方がいるかもしれません。

これは、デザインの意図を正確に反映する高品質な施工と、迅速なアフター対応を維持するための仕組みです。目の届く範囲に絞ることで、建てた後も素早く駆け付けられる体制を保っています。

栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県の対応エリア内であれば、むしろ手厚いサポートを受けられます。地域密着であることは、長く住む家にとって心強い強みになります。

理由7. モノコック工法ゆえ将来の大きな間取り変更に制約がある

「壁や床、屋根を面で支えるモノコック工法のため、将来の大規模な間取り変更や窓の増設に制限が出ることがある」という指摘もあります。

これは、地震の力を建物全体で受け止めて耐震性を高めるための構造特性です。耐震等級3を標準で支える強さの裏返しであり、安全性を最優先にした結果だといえます。

将来の家族構成の変化が見込まれる場合は、設計の段階で可変性を織り込んでおけば対応できます。構造の特性を理解したうえで間取りを決めれば、暮らしにくさを感じる場面はほとんどありません。

【プロの総評】ネットの評判に振り回されず、総合的に判断を

ここまで、マレアハウスデザインが「高い」「後悔」と言われる7つの理由を確認してきました。あらためて整理すると、その内訳は次のように分けられます。

  • 事前の準備・対策で避けられるもの……坪単価やオプションによる総額、家事動線のミスマッチ、見積もりの内訳確認、コンセプトとの相性
  • 仕組み上の特性として理解しておくもの……施工エリアの限定、モノコック構造ゆえの改変の制約、デザイン住宅ならではの価格帯
  • 根拠の薄い思い込み……「高い=コストパフォーマンスが悪い」というイメージ

つまり、「高い」「後悔」という言葉の中身を一つずつ開けてみると、家づくりそのものを揺るがすような致命的な問題は見当たりません。調べた限り、マレアハウスデザインには訴訟や経営不安といった重大なトラブルも見当たらず、ネガティブワードの正体は「デザイン住宅ならではの価格や進め方への戸惑い」に集約されます。

FP宅建士・不動産会社社長の立場から総合的に評価すると、マレアハウスデザインは、唯一無二のリゾートデザインと、耐震等級3・モノコック構造を標準とする確かな性能を両立した、コストパフォーマンスに優れた住宅会社です。総合評価は92点。価格やデザインの方向性が自分に合うかさえ見極められれば、自信を持って候補に入れられます。ネット上の断片的な評判だけで判断せず、この後で解説する性能・坪単価・実際の評判までを総合的に見たうえで、複数社を比較しながら冷静に見極めていきましょう。

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マレアハウスデザインの良い評判と気になる口コミ

マレアハウスデザインの良い評判と気になる口コミ

マレアハウスデザインで実際に家を建てた人の評判は気になるところです。ここではネット上の口コミや評判を幅広く調べ、良い評判と気になる口コミの両方をまとめました。参考にしてみてください。

良い評判

まずは、良い口コミから紹介します。

マレアハウスデザインさんで念願のマイホームを建てました!営業担当の方、設計士さん、インテリアコーディネーターさん、現場監督さん、皆さん本当に素敵で、憧れのリゾートホテルのような家が現実になりました。打ち合わせ回数に上限がなく、納得いくまで付き合ってくださったおかげで、大満足の仕上がりです!

屋上庭園付きの家に一目惚れしてマレアハウスデザインさんに決めました!子供たちと星空を眺めたり、週末にはバーベキューを楽しんだり。自宅にいながら非日常を味わえるなんて夢のようです。家族の笑顔が増え、毎日が最高の思い出になっています!

マレアハウスデザインの家は、デザインだけでなく機能性も抜群です。外張り断熱と吹き付け断熱のおかげで、快適に過ごせています。光熱費も抑えられて健康への配慮もされているので、子供から祖母まで安心して暮らせるのが嬉しいです。

家づくりは初めてで不安でしたが、営業担当さんが資金計画から親身に相談に乗ってくださり、常に安心して進めることができました。どんな要望もできないではなくやってみようと真剣に考えてくれる姿勢に感動。理想を形にしてくれて感謝しかありません!

最初は高級なイメージで躊躇しましたが、マレアハウスデザインの家は、その上質なデザインと性能を考えれば、価格以上の価値があると思います!

リゾートホテルのようなデザイン性の高さに加え、打ち合わせ回数に上限を設けず納得いくまで付き合ってくれる姿勢、外張り断熱と吹き付け断熱による快適さを評価する声が目立ちます。価格以上の価値を感じたという満足の声も複数見られました。

気になる口コミ

次に、気になる口コミも見ておきましょう。これらは前章で検証した「後悔」の理由と重なる部分が多く、いずれも事前の準備や対策で十分に避けられるものです。

見た目は豪華で来客には好評ですが、住んでみると家事動線が考慮されておらず不便に感じることもあります。庭の目立つ場所に室外機が置かれるなど、細部の配慮が足りず、インスタの「家事ラク動線」を見るたび悲しくなります。

来客には好評でも、暮らし始めてから家事動線が気になるという声です。前章でも触れたとおり、見た目と使いやすさの両立は打ち合わせの精度で決まります。間取り提案の段階で実際の生活動線を図面でたどり、室外機などの配置は配置図で事前に確認しておけば、こうしたミスマッチは防げます。

私たちの要望を伝えても、「マレアハウスのイメージと違う」と却下されることが多く、子育ての安全性や年配者向けの機能的な提案も、デザイン優先で受け入れられませんでした。理想を形にするのが難しかったです。

ブランドのコンセプトがはっきりしているからこそ起こりやすい指摘です。契約前に、自分たちが重視したい機能や価値観をはっきり伝え、同じような要望を実現した事例があるかを確認しておきましょう。相性を見極めたうえで進めれば、デザインと暮らしやすさを両立した住まいに近づけます。

これらの口コミはあくまで一例であり、すべての方が同じ経験をするとは限りません。実際に展示場へ足を運び、自分に合う住宅会社かどうかを自分の目で確かめておくと安心です。

デザイン性の高い住宅を検討している方は、ジョイホームデザインの評判や口コミもチェックしてみてください。

参考:Googleマップでマレアハウスデザインの口コミを見る

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FP宅建士・不動産会社社長が解説するマレアハウスデザインの住宅性能と総合評価

FP宅建士・不動産会社社長が解説するマレアハウスデザインの住宅性能と総合評価

マレアハウスデザインで家を建てるなら、まずその実力を客観的に押さえておきましょう。マレアハウスデザインは「リゾートのような非日常を日常に」を掲げ、栃木県・茨城県を中心にホテルライクなデザイン住宅を手がける会社です。日常から解放されるラグジュアリーな空間と、それを支える設計・施工力を両立しています。

FP宅建士・不動産会社社長の視点でマレアハウスデザインを総合評価した結果が、こちらの一覧です。

項目
詳細
総合評価
92点
耐震性
4.7
断熱性・気密性
4.6
間取りの自由度
4.9
コストパフォーマンス
4.0
アフターサービス
4.5
会社の信頼度
4.6

卓越したデザイン力と確かな性能で、唯一無二の空間をつくるデザイン住宅会社です。前章で見たネガティブな評判の多くが、対策できる注意点や思い込みだったことを踏まえると、この高評価にも納得していただけるはずです。

同じ栃木県で注文住宅を手がける栃木ハウスも比較検討の候補になります。

そんなマレアハウスデザインの強みを、5つの特徴に整理しました。

1. 唯一無二のホテルライクなリゾートデザイン

マレアハウスデザイン最大の強みは、高級リゾートホテルのような非日常的で洗練された空間をつくる設計力です。リビングとフラットにつながるタイルデッキの中庭や、大きな窓を効果的に配置し、内と外が一体となった開放的な空間を生み出します。

間接照明を使った陰影のあるライティングや、タイル・天然石・無垢材といった上質な素材を組み合わせることで、高級感と癒やしのあるホテルライクな空間に仕上げます。光や風、緑を取り込むことで、自宅にいながらリゾート地のようなくつろぎを感じられます。

2. 夢を形にする完全自由設計と高い提案力

施主一人ひとりの理想を形にするため、完全自由設計にこだわっています。経験豊富な専属の設計士が、家族の夢や価値観、趣味に至るまで丁寧にヒアリングし、想像を超えるプランを提案します。

空間に統一感をもたらす造作家具や、インテリア全体のコーディネートも得意としています。建物だけでなく、家具や照明、カーテンまで含めたトータルデザインで、世界に一つだけの住まいを実現します。

3. デザインを支える耐震・断熱性能

美しいデザインだけでなく、長く安心して暮らすための住宅性能も標準で確保しています。構造は、壁・床・屋根を面で構成するモノコック工法を採用し、構造用ハイベストウッドで地震の力を建物全体に分散させ、耐震等級3を標準としています。

さらに、国土交通大臣認定の制震ダンパー「プレミアムKダンパー」を組み合わせ、地震の揺れ幅を最大で76%軽減します。地震の力に対抗する耐震と、揺れのエネルギーを吸収する制震の両方を備えることで、繰り返しの揺れにも強い住まいになります。

断熱面では、外張り断熱と吹き付け断熱を組み合わせ、熱交換型換気システムを標準装備しています。夏は涼しく冬は暖かい室内環境を保ち、光熱費の抑制にもつながります。FP宅建士・不動産会社社長の視点でも、デザイン性とこれだけの耐震・断熱を標準で両立している点は、安心して評価できる部分です。

4. 施工エリアを絞った地域密着の高品質な施工

本社のある栃木県を中心に、茨城県など目の届く範囲に施工エリアを絞っています。会社から1時間圏内に限定することで、デザインの意図を正確に反映する施工と、迅速なサポート体制を維持しています。

設計の意図を深く理解した自社の職人や、信頼できる協力業者による丁寧な施工が、デザイン住宅の品質を支えています。トラブルがあった際もすぐに駆け付けられる距離で事業を展開しているため、建てた後も安心して暮らせます。

5. 土地探しから頼れるワンストップサービス

不動産部門も備えており、拠点とする栃木・茨城エリアの土地情報の中から、デザインのコンセプトを生かせる土地探しをサポートします。「こんな家を建てたい」というイメージに合わせ、その実現に適した土地をプロの視点で提案します。

土地と建物をセットで考えられるため、資金計画も立てやすくなります。住宅ローンに関する相談にも対応しており、一人ひとりに合った資金計画を一緒に組み立てられます。

マレアハウスデザインは評判悪い?ネットの評判をプロが検証

マレアハウスデザインの評判をプロが検証

ここまで紹介した口コミを、プロの視点でまとめて読み解きます。断片的な声に振り回されないために、マレアハウスデザインの実態を整理します。

良い評価が集まるポイント

マレアハウスデザインでは、そのデザイン性を中心に高い評価が集まっています。展示場やSNSの写真に一目惚れして契約に至る施主が多く、屋上庭園や吹き抜けリビング、間接照明を生かしたリゾートホテル風の空間づくりは、確実に同社の強みです。「できない」ではなく「やってみよう」という姿勢で要望に応える柔軟さも評価されています。

住宅性能の面では、モノコック工法と耐震等級3、国土交通大臣認定の制震ダンパーによる高い耐震性、外張り断熱と吹き付け断熱の組み合わせによる断熱性能が支持されています。住宅の耐震や品質保証の枠組みは住宅品質確保促進法で定められており、光熱費の抑制を実感する声も多く見られます。

アフターサービスについては、引き渡し後10年間の無料定期点検や住宅設備のフリーメンテナンス、24時間365日対応の緊急サポートなど、充実した内容が高く評価されています。新築住宅の瑕疵保証の仕組みについては、住宅瑕疵担保責任保険協会でも詳しく解説されています。

気をつけたいポイント

一方で、デザインと実用性のバランスは、事前の打ち合わせで詰めておきたいところです。見た目の美しさを追求するあまり、家事動線や設備配置の確認が後回しになるケースが一部で見られます。

デザインコンセプトが明確なぶん、施主の希望との相性も結果を左右します。子育て世帯や多世代同居を想定した機能性重視の要望は、事前に十分相談しておくと安心です。費用面でも、標準仕様の範囲やオプションの内容を契約前に細かく確認しておけば、予算計画の精度を高められます。

プロとしての総合評価

マレアハウスデザインは、リゾートライクなデザイン性と住宅の基本性能を、高いレベルで両立させた住宅会社です。1920年創業で100年を超える歴史を持つ地域密着の施工体制と、充実したアフターサービスは、確実にこの会社の強みです。

成功のポイントは、同社のデザインコンセプトと自分のライフスタイルの適合性です。契約前に十分な打ち合わせを重ね、デザインと機能性のバランスに納得がいくまで検討しておきましょう。特に向いているのは、非日常的なデザインを重視し、屋上庭園や吹き抜け空間に魅力を感じる方、長期的な安心感を求める方です。予算を最優先する方や機能性を最重視する方は、複数社を比較し、自分の価値観に最も合う会社を選んでおくと後悔がありません。

デザイン住宅で比較検討をお考えの方には、ネオデザインホームも候補になります。
【総合評価90点】ネオデザインホームはやばい?坪単価は高い?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

失敗しないマレアハウスデザインで家を建てる5つのポイント

失敗しないマレアハウスデザインで家を建てる5つのポイント

マレアハウスデザインで理想の住まいを手に入れるには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。前章までで見た「後悔」の理由を踏まえれば、押さえるべき点は自然と見えてきます。後悔のない選択をするための5つのポイントを紹介します。

  1. 生活動線とデザインの調和を具体的にシミュレーションする
  2. 標準仕様とオプション内容を確認し予算計画を明確にする
  3. 住宅性能と将来のライフスタイルを見据えて構造を選ぶ
  4. 完成見学会と設備ショールームを積極的に活用する
  5. 担当者との信頼関係を築き、納得いくまで打ち合わせを重ねる

1. 生活動線とデザインの調和を具体的にシミュレーションする

マレアハウスデザインはリゾート感あふれるデザインが持ち味ですが、見た目の美しさと日常の使いやすさを両立させることが満足度を分けます。間取り提案の段階で実際の生活パターンを詳しく伝え、家事動線を図面の上で何度もたどっておきましょう。

朝の忙しい時間帯や、料理をしながら子どもを見守る場面など、具体的な生活シーンを思い浮かべながら動線を確認すると、デザインと実用性のバランスが取れた住まいに近づきます。

2. 標準仕様とオプション内容を確認し予算計画を明確にする

展示場で一目惚れした仕様が標準に含まれていたという声がある一方、追加で費用がかさんだという声もあります。契約前に標準仕様の範囲を正確に把握しておきましょう。

マレアハウスデザインは契約前に金額を明確にする「安心価格システム」を掲げていますが、提示された費用に何が含まれ、何がオプションなのかは一つずつ確認しておくと安心です。設備のグレードや仕様変更による費用増も含め、総予算を固めておけば、落ち着いて家づくりを進められます。

3. 住宅性能と将来のライフスタイルを見据えて構造を選ぶ

マレアハウスデザインは、壁・床・屋根を面で支えるモノコック工法を標準採用し、耐震等級3と国土交通大臣認定の制震ダンパーで高い耐震性を確保しています。外張り断熱と吹き付け断熱、熱交換型換気システムにより、断熱性能にも優れています。住宅の省エネ性能については、国土交通省の省エネルギー基準を参考にすると理解が深まります。

ただし、モノコック工法は将来的な間取り変更に制限が生じることがあります。長期的にライフスタイルの変化を見据え、構造の特性を理解したうえで、最初の設計に可変性を織り込んでおきましょう。

4. 完成見学会と設備ショールームを積極的に活用する

完成見学会に参加すると、図面だけでは分からない空間の広がりや光の入り方、実際の使い勝手を体感できます。家の広さや雰囲気を、自分の目で確かめておきましょう。

設備はショールームに足を運び、実物を見ておくのがおすすめです。カタログでは分からない質感や操作性を確認すれば、長く使う設備への満足度を高められます。

5. 担当者との信頼関係を築き、納得いくまで打ち合わせを重ねる

マレアハウスデザインは施主との丁寧な対話を重視しています。家づくりは長期にわたるため、担当者との相性を見極め、要望や不安を率直に伝えられる関係を築いておきましょう。

疑問点は遠慮なく質問し、納得いくまで打ち合わせを重ねることで、理想に近い住まいを実現できます。これらのポイントを意識すれば、リゾートライクなデザインと快適な住環境を両立した家づくりにつながります。

デザインと性能を両立した家づくりでは、高評価のオーパススタイルも注目されています。

マレアハウスデザインの実際の坪単価を宅建士社長が解説

マレアハウスデザインで家を建てる際、最も気になるのはやはり坪単価です。価格の目安と、その金額に何が含まれるのかを、プロの視点で整理します。

マレアハウスデザインの坪単価は、約55万円から75万円が目安とされています。坪40万円台から建てられるローコスト住宅と比べると高めですが、デザイン住宅を得意とする会社では坪80万円を超える例もあり、その土俵で見れば妥当な価格帯です。デザイン性とコストパフォーマンスのバランスが取れた位置にあります。

坪数別にみた本体価格・総額の目安

公式の坪単価から計算した建物本体価格の目安は、以下のとおりです。

  • 30坪:約1,650万円〜2,250万円
  • 35坪:約1,925万円〜2,625万円
  • 40坪:約2,200万円〜3,000万円

実際に支払う総額(引き渡し価格)は、この本体価格に付帯工事費(地盤改良・給排水・外構など)や諸費用が加わります。一般的には本体価格の1.2倍から1.3倍程度が目安です。実例では、30坪から40坪前後で総額2,500万円から2,900万円程度という声が多く見られます。屋上庭園など特徴的なデザインを盛り込むと、総額はさらに上がります。正確な金額を知るには、希望する地域・間取りで見積もりを取るのが確実です。

坪単価が変動する主な要素

マレアハウスデザインの坪単価に最も影響するのは、デザインの複雑さです。代名詞である屋上庭園は防水工事や排水設備を伴うため、こだわるほど費用が積み上がります。

  • デザインの複雑さ:屋上庭園や吹き抜けなど特徴的な設計は、施工の手間と材料費が増えます。
  • 設備グレード:キッチンや浴室、床暖房、照明のグレードによって変動します。
  • 構造への追加対応:大空間を実現する特殊な構造材や制震ダンパーの追加などが影響します。

価格システムと見積もりの透明性

マレアハウスデザインは、契約前に総額を明確にする「安心価格システム」を導入しています。建築途中の予想外の追加費用を避けやすい仕組みですが、初回提示額と最終金額に差が生じたという報告もあります。

見積もりの際は、基本工事費・付帯工事費・諸費用を分けて確認しておきましょう。とくに地盤改良工事や外構工事は別途になりやすいため、総予算の1割から2割程度を見込んでおくと、資金計画にずれが生じにくくなります。

コストを抑えるポイント

コストを抑えたい場合は、標準仕様を最大限に活用することが有効です。標準仕様でも他社よりデザイン性が高いという評価があり、無理にオプションを盛り込まなくても満足度の高い家を建てやすくなっています。

また、建物の形状をシンプルにすると、構造材や外装材のコストを抑えられます。複雑な形状の屋上庭園よりも、シンプルな設計を選ぶことで費用を調整できます。最終的な価格は、複数のプランで見積もりを依頼し、予算と理想のバランスを見つけておくと納得して進められます。

坪単価の比較には、アートハウスの価格帯もチェックしてみてください。

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マレアハウスデザインの商品ラインナップ

マレアハウスデザインは、1920年創業で100年を超える歴史を持つ住宅会社として、リゾート感あふれる空間づくりをテーマにした注文住宅を手がけています。「マレア」とはイタリア語とスペイン語で「海の水」や「潮の流れ」を意味し、地中海のリゾート地を訪れたような癒しとくつろぎを感じられる家を提案しています。

完全自由設計による空間づくり

マレアハウスデザイン最大の特徴は完全自由設計です。施主との対話を重ねながら、一人ひとりのこだわりや好みを反映した住空間を一棟ずつつくり上げます。

「個性」「らしさ」「好奇心」「心からのやすらぎ」を大切に、世界に一つだけのオリジナルな注文住宅を届けることを基本方針としています。

4つのコンセプトプラン

マレアハウスデザインの4つのコンセプトプラン

マレアハウスデザインでは、理想を具体化する出発点として、以下の4つのコンセプトプランを用意しています。

Sky(スカイ)

「空と一期一会」をテーマに、屋上庭園を最大の魅力とするプランです。青空の下での食事や、星空を眺めながらの入浴など、非日常的な時間を自宅で楽しめます。空を眺めて過ごすのが好きな方や、星空観測をしたい方に向いています。

Hospitality(ホスピタリティ)

「贅沢なおもてなし」をテーマに、和空間づくりに焦点を当てたプランです。広々とした玄関や中庭の見える和室など、来客を迎える応接の場としても活用できます。畳の部屋を重視する方や、来客の多い方に向いています。

Family(ファミリー)

「家族と歴史を刻む」をテーマに、スキップフロアを設けたプランです。広いリビングにスキップフロアを組み合わせ、子どもは勉強を、大人は作業をと、家族の気配を感じながらそれぞれの時間を過ごせます。家族で過ごす時間を大切にしたい方に向いています。

Mind(マインド)

「心を解放しよう」をテーマに、より贅沢なリゾート空間を追求したプランです。海外のホテルのような滝やプール、高級感のあるベッドルームなども実現可能で、自宅で非日常のくつろぎを味わいたい方に向いています。

リゾートライクな空間提案

リゾート地のような非日常の空間を住まいに取り入れ、憧れの場所になかなか行けなくても、そこで過ごすようにリラックスできる住空間を実現します。屋上での食事やバスタイム、癒しを感じる玄関、眺めを楽しむ時間など、暮らしの中に特別なひとときを織り込みます。

家族で団らんするリビングとは別に、大人が自分らしく過ごせる空間も重視しています。読書や調べもの、身嗜みを整える場所、静かで凛とした和の空間など、多様なプライベート空間を提案しています。

機能性と動線計画

デザイン性だけでなく、機能性や暮らしやすさも重視しています。収納のあり方や作業スペースの動線を、家族の希望やライフスタイルに合わせて間取りの中に効率よく配置します。引き渡し後に「自分らしさ」のある日常を送れる住まいを目指しています。

住宅性能の特徴

マレアハウスデザインの住宅は、デザイン性だけでなく住宅性能も標準で確保しています。壁・床・屋根を面で支えるモノコック工法を採用し、耐震等級3を標準に、国土交通大臣認定の制震ダンパー「プレミアムKダンパー」で地震の揺れ幅を最大76%軽減します。

断熱面では、外張り断熱と吹き付け断熱の組み合わせに加え、熱交換型換気システムを標準で備え、一年を通して快適な室内環境を保ちます。

最新の施工事例

施工事例を見ると、多様なコンセプトの住宅が建てられています。「老後も安心して暮らせる一階完結型の家」「自然に包まれた大人のリゾート住宅」「床暖房を備えた屋上庭園のあるモダンな家」「間接照明で彩る平屋」「大開放の吹き抜けのある家」など、ライフスタイルに合わせた幅広い提案が行われています。

展示場での体験

栃木県内の展示場では、屋上庭園のある家をリアルサイズで見学でき、美しいライティングとオリジナルの造作家具がつくる癒しのリゾート空間を実際に体感できます。マレアハウスデザインは、単なる住宅ではなく「リゾートする家」として、住まう人に癒しをもたらす住空間を提供している住宅会社です。1920年創業の歴史と豊富なアイデアを生かし、施主だけのオリジナルなリゾート空間を実現しています。

茨城エリアで高性能住宅を検討中の方は、棟匠の評判や坪単価も確認しておくと安心です。

マレアハウスデザインで家を建てるメリットとデメリット

1920年創業で100年を超える歴史を持つマレアハウスデザインは、リゾート感あふれる空間づくりで多くの施主から高い評価を得ています。一方で、特徴的なデザインや価格帯ゆえに、向き不向きがはっきり分かれる住宅会社でもあります。メリットとデメリット、そしてどんな方に向くのかを整理します。

マレアハウスデザインで家を建てるメリット4つ

マレアハウスデザインには、他社にはない独自の魅力が数多くあります。とくにデザイン性と住宅性能、アフターサービスの充実度は高く評価されています。

1. 圧倒的なデザイン力とリゾート感

最大の魅力は、地中海の高級リゾートにいるような非日常の空間を実現できることです。Skyプランの屋上庭園、Hospitalityプランの中庭の見える和室、Familyプランのスキップフロア、Mindプランの滝やプールを備えた空間まで、幅広い提案が可能です。

間接照明や造作家具によるトータルコーディネートも秀逸で、「できない」ではなく「やってみよう」という姿勢で要望に応える柔軟さも評価されています。

2. 優れた住宅性能と安全性

耐震性では、壁・床・屋根を面で支えるモノコック工法により地震の力を建物全体に分散させ、耐震等級3を標準としています。さらに国土交通大臣認定の制震ダンパー「プレミアムKダンパー」を組み合わせ、地震の揺れ幅を最大76%軽減します。

断熱性能では、外張り断熱と吹き付け断熱の組み合わせに熱交換型換気システムを加え、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を実現し、光熱費の抑制にもつながります。

3. 充実したアフターサービス体制

引き渡し後10年間は、給湯器・システムキッチン・システムバスなどの修理や交換に、出張費・作業費を含めて無償で対応するフリーメンテナンスが用意されています。引き渡し後10年間の無料定期点検もあり、所定の点検と必要なメンテナンスを受けることで、最長60年まで保証を延長できる仕組みです。

緊急時には24時間365日対応で、トラブル時にも相談しやすい体制が整っています。長く住む家にとって、地域密着で素早く駆け付けられる安心感は大きな強みです。

4. 透明性を意識した価格システム

契約前に総額を明確にする「安心価格システム」により、予算計画が立てやすく、建築途中の予想外の追加費用を避けやすくなっています。提示額と最終額に差が出ないよう、内訳を一つずつ確認しておけば、さらに安心して進められます。

マレアハウスデザインで家を建てるデメリット4つ

一方で、いくつか注意したい点もあります。とくに価格や構造上の制約は、事前に理解しておきましょう。

1. ローコスト住宅より高めの価格設定

坪単価は約55万円から75万円が目安で、坪40万円台のローコスト住宅と比べると高めです。屋上庭園など特徴的なデザインを盛り込むほど総額は上がりやすいため、予算とのバランスを意識して計画しましょう。

2. 土地の制約と施工エリアの限定

デザインによってはある程度の土地の広さが必要で、狭小地での建築には向かない場合があります。施工エリアも栃木県を中心に茨城県・群馬県・埼玉県の一部に限られ、会社から1時間圏内という制約があります。エリア内であれば、その分だけ手厚いサポートを受けられます。

3. 構造上のリフォーム制約

モノコック工法の採用により、強度を保つために必要な壁や床が決まっているため、将来の大規模な間取り変更や窓の増設に制限が生じることがあります。設計の段階で将来の可変性を織り込んでおけば、無理なく対応できます。

4. 仕様と費用の事前確認が必要

ウェブサイト記載の仕様が実際にはオプションだったケースや、請求の内訳が分かりにくかったという声もあります。契約前に、標準仕様の範囲と、何がオプションなのか、請求の内訳までを一つずつ確認しておけば、認識のずれは防げます。

マレアハウスデザインが向いている人

マレアハウスデザインは、特定のライフスタイルや価値観を持つ方に向いた住宅会社です。

非日常的な空間を求める方

リゾートホテルのようなスタイリッシュな住環境で日常を過ごしたい方や、屋上庭園での星空観測など、自宅で特別な体験を楽しみたい方に向いています。

デザインと性能の両立を重視する方

見た目の美しさだけでなく、耐震等級3や高い断熱性能など、住宅の基本性能も妥協したくない方に向いています。完全自由設計により、個性的でありながら機能的な住まいを実現できます。自由設計でデザイン性を重視するなら、完全自由設計が魅力のアイデザインホームも選択肢のひとつです。

長期的な安心感を求める方

10年間のフリーメンテナンスや24時間365日対応の緊急サポートなど、充実したアフターサービスを重視し、長期的な安心感を求める方に向いています。

広い敷地を生かしたい方

ある程度の敷地があり、屋上庭園や吹き抜けなど、土地を生かした空間づくりを望む方に向いています。

マレアハウスデザインをおすすめできない人

一方で、以下のような方は、他社もあわせて検討しておくと納得のいく選択ができます。

コストを最優先する方

坪単価55万円から75万円という価格帯が予算に合わない方や、最もローコストでの建築を希望する方には向いていません。

シンプルなデザインを好む方

リゾート感やラグジュアリー感よりも、シンプルで機能的なデザインや、和風建築など伝統的なスタイルを重視する方には向きにくい面があります。

将来の変更可能性を重視する方

モノコック工法による構造上の制約から、将来の大規模な間取り変更やリフォームの可能性を重視する方には不向きな場合があります。

施工エリア外の方

栃木県を中心とした施工エリアの外にお住まいの方は、対応が難しくなります。

マレアハウスデザインは、リゾートライクな非日常空間を求め、デザインと性能の両立を重視し、ある程度の予算を確保できる方にとって、他では得られない特別な住まいを提供してくれる住宅会社です。細部までこだわった家づくりを検討している方には、ディテールホームも候補になります。
【総合評価90点】ディテールホームはやばい?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

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マレアハウスデザインのよくある質問に宅建士社長がお答え

ここからは、マレアハウスデザインに関するよくある質問を紹介します。

Q. マレアハウスデザインの本社はどこにありますか?

A. マレアハウスデザインの本社は栃木県小山市にあります。1920年(大正9年)創業の潮田建設株式会社がマレアハウスデザインのブランドを展開しており、創業から100年を超える歴史を持つ住宅会社です。

Q. 施工エリア・施工範囲はどこまでですか?

A. 栃木県(宇都宮市、小山市、栃木市、下野市など)を中心に、茨城県西エリア、両毛エリア、埼玉県北部、群馬県東部が施工エリアです。会社から1時間圏内という制約があり、丁寧な施工とアフターサービスを重視した地域密着の方針を取っています。

Q. 平屋の建築は可能ですか?

A. はい、平屋も得意分野です。「老後も安心して暮らせる一階完結型の家」や「間接照明で彩る平屋」など、近隣とのプライバシーに配慮しながら、リゾートライクな平屋を提案しています。

Q. 建売住宅はありますか?

A. マレアハウスデザインは完全自由設計の注文住宅を専門としており、基本的に建売住宅の販売は行っていません。施主一人ひとりのこだわりを反映したオーダーメイドの住まいづくりが基本です。

まとめ

マレアハウスデザインは、高いデザイン性と暮らしやすさを兼ね備えた住まいを提案し、多くの施主から高評価を得ている住宅会社です。総合評価は92点としました。

この記事の冒頭で見たように、マレアハウスデザインは「高い」「後悔」といったネガティブなワードで検索されることがあります。しかし一つずつ検証してみると、その中身は「事前の準備・対策で避けられる注意点」「仕組み上の特性として理解しておくこと」「根拠の薄い思い込み」に分けられ、家づくりそのものを揺るがすような致命的な問題は見当たりませんでした。むしろ、ローコスト住宅と単純比較されやすいデザイン住宅であることや、地域密着で情報が多くないことが、ネガティブな声を目立たせていたというのが実態です。

1920年創業の歴史、耐震等級3とモノコック構造、国土交通大臣認定の制震ダンパー、10年間のフリーメンテナンスと24時間365日のサポートという実態を踏まえれば、安心して候補に入れられる住宅会社です。坪単価は品質や仕様を考えれば納得感のある価格帯で、自由度の高いプランニングや長期の安心感も魅力です。

家づくりを成功させるには、ネット上の断片的な評判に振り回されず、メリットとデメリット、そして自分自身のライフスタイルや希望を理解したうえで会社を選ぶことが欠かせません。価格やデザインの方向性が自分に合うかを見極め、複数社を比較しながら検討すれば、長く愛せるマイホームに近づきます。理想の暮らしを叶える一歩を、踏み出してみてください。

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