「坪単価40万円台から本当に理想の家は建てられるの?」
そんな不安を抱えていませんか?
三重・愛知で年間100棟超の実績を誇るサンクスホームは、ローコストでありながら家事動線にこだわった間取りや豊富なデザインバリエーションで多くの家族に選ばれています。
一方で、良い評判だけでなく、断熱性能やアフターサービスに関する気になる口コミも…。
本記事では実際の建築事例や坪単価の内訳、メリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。予算を抑えて満足のいく家づくりを実現したい方は必見です。ぜひ、最後までお読みください。
また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。
それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。
マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。
しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。
「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。

こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。
本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。
マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。
「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。
とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。
そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。
これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。
さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。
どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。
低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S
工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら
また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。
後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!
それでは、詳しく解説していきます。
この記事の監修者
井口 梓美いぐち あずみ
宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役
大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。
最悪は嘘!サンクスホーム181人の良い評判と悪い口コミ
サンクスホームで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。
ここではサンクスホームの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

良い評判
それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

サンクスホームさんのシンプルモダンなデザインが気に入って建てましたが、期待以上に素敵で毎日家に帰るのが楽しみです!価格以上に高見えすると友人にも褒められて、とても鼻が高いです。洗練された外観と内装に、本当に満足しています。


省エネ性能に惹かれて太陽光発電を採用しましたが、高気密・高断熱仕様と合わせて、驚くほど光熱費が抑えられています!夏も冬も家の中は快適でエアコン代を気にせず過ごせるので、家族みんなストレスフリーです。


設計士さんの提案で取り入れた北側のトップライトが、我が家の特等席です!朝陽が差し込む様子は幻想的で、狭小地なのに明るく開放感があります。四季の移り変わりを感じられるこの窓一つで、日々の暮らしが豊かになりました。
サンクスホームの注文住宅で建てられたお客様は、価格以上のデザインや性能、担当者の親身な対応に特に満足されているようです。フラット35Sの金利優遇制度を活用できる省エネ性能による日々の快適さに加え、こだわりの詰まった家で過ごす豊かな暮らしに喜びを感じている様子がうかがえます。
悪い評判
それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

家本体は満足なんですが、外構工事の担当者さんとのやり取りがあまりスムーズではありませんでした。希望がうまく伝わらなかったり、対応に少し不満を感じる場面がありました。外観の印象を左右するので、もう少ししっかり連携してほしかったです。
外構工事は住宅本体とは別の専門業者が担当することが多く、情報共有不足によるトラブルは他社でも散見される課題です。これから検討される方は、契約前に外構工事の流れや担当体制を詳しく確認し、要望を書面で整理しておくことをおすすめします。また、外構工事開始前に現地で直接打ち合わせを行い、イメージのすり合わせを徹底することで、このような不満を回避できるでしょう。


価格が安いのは魅力でしたが、住んでみると品質が少し安っぽく感じる部分があります。壁材など、細部を見ると「ああ、ローコストなんだな」と思ってしまいます。デザインが良いだけに、余計に残念です。これから長く住む上で、耐久性が少し心配です。
ローコスト住宅は価格を抑えるために材料や仕上げでコストカットを図っているため、高級感のある仕上がりを期待する場合は注意が必要です。長期優良住宅の認定基準を参考にしつつ、契約前にサンプルや実際の建築現場を見学し、使用される材料の質感を直接確認することをおすすめします。また、予算に余裕があれば、特に目につく部分の仕上げ材をグレードアップすることで、満足度の向上が期待できるでしょう。
これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。
なお、住宅購入にあたっては住宅ローン控除の仕組みを事前に確認しておくと資金計画に役立ちます。ローコスト住宅の評判が気になる方は、レオハウスの評判や口コミも合わせてチェックしてみてください。
参考:Googleマップ
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FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!サンクスホームで家を建てる方法

| 項目 | 詳細 |
| 総合評価 | Aランク
|
| 耐震性 | |
| 断熱性・気密性 | |
| 間取りの自由度 | |
| コストパフォーマンス | |
| アフターサービス | |
| 会社の信頼度 |
1. 業界トップクラスのコストパフォーマンス
2. ローコストでも叶う「完全自由設計」
3. 価格以上の「安心の基本性能」
4. 若い世代に寄り添う「提案力と対応力」
5. 地域密着で築く「信頼と実績」
サンクスホームは最悪?ネットの評判を徹底検証!
上記でも挙げたように、サンクスホームには、様々な口コミがあります。ここでは、それらをまとめて分析しながら、では実際サンクスホームの実態はどうなのかを検証していきます。
ポジティブな評判から見るサンクスホームの強み
価格以上のデザイン性とコストパフォーマンス 坪単価40万円台からという価格帯にも関わらず、「価格以上に高見えする」「洗練されている」という声が多数見られます。シンプルモダンやカリフォルニアスタイルなど多様なデザインを提供し、デザイン性を重視しつつ予算を抑えたい層に高く評価されています。
お客様に寄り添う丁寧な対応 担当者が要望を丁寧に聞き取り、親身になって相談に乗ってくれる姿勢が評価されています。早い段階から設計士も同席し、その場で具体的な間取り提案を行うスタイルは、家づくりのワクワク感を高める要因となっています。契約を急かされず、納得してから進められるという安心感も支持されています。
暮らしやすさを追求した間取り設計 家事動線や生活動線に配慮した設計に定評があります。キッチンから洗面所への移動を短くするなど、日々の家事負担を軽減する工夫が施主から高く評価されており、特に子育て世代には魅力的なポイントとなっています。
ネガティブな評判から見るサンクスホームの課題
標準仕様の断熱性に関する物足りなさ 「冬になって寒さが気になる」「標準仕様では想像していたより暖かくない」という声が散見されます。価格を抑えるための標準仕様では、高い断熱性能を期待する方には物足りない可能性があります。
建材の品質感への懸念 「細部を見るとローコストだと感じる」「壁材などが安っぽく見える」という意見もあります。デザインが良いだけに、建材の質感とのギャップを感じる方もいるようです。
オプション追加による予算オーバー 本体価格は安く設定されていても、オプションを追加していくと当初予算を大幅に超えてしまうケースがあります。「契約後に価格がどんどん上がった」という体験談も見られます。
アフターサービスの対応にばらつき 引き渡し後の不具合対応が遅い、連絡が取りにくいといった声があります。また外構工事の担当者とのやり取りがスムーズではなかったという意見も見られ、協力業者との連携に課題がある可能性があります。
プロの視点から見た総合評価
サンクスホームは「予算を抑えつつ、デザイン性と暮らしやすさを両立させたい」というニーズに応える魅力的な選択肢を提供するハウスメーカーです。特に価格以上のデザイン性や、お客様の立場に寄り添った丁寧なプランニングは多くの施主から高く評価されています。
一方で、ローコスト住宅に共通する課題として、標準仕様の性能や建材の質感に対する物足りなさを感じる声があるのも事実です。これは価格を抑える上でのトレードオフとして理解する必要がありますが、オプションでカスタマイズすることで改善は可能です。
アフターサービスや担当者対応のばらつきについては、契約前にサービス体制や実績を詳細に確認することが重要です。担当者との相性は満足度に大きく影響するため、複数の担当者と話し合うことをおすすめします。
結論として、サンクスホームは三重県・愛知県で予算を抑えながらもデザインと機能性を重視したい方におすすめできるハウスメーカーです。ただし、最高水準の性能や手厚いサポートを標準で求める場合は、オプション検討や契約内容の詳細確認をより慎重に行う必要があるでしょう。
同じ東海エリアで家づくりを検討中の方には、愛知県で豊富な施工実績を持つ三昭堂もおすすめです。
【総合評価88点】三昭堂は評判悪い?坪単価は高い?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー
失敗しないサンクスホームで家を建てる5つのポイント

サンクスホームで理想の住まいを手に入れるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
家づくりは一生に一度の大きなイベント。後悔のない選択をするために、以下の5つのポイントを参考に、家づくりを進めていきましょう。
- 予算計画を総額で立て、オプション費用まで見込んでおく
- 標準仕様の性能を体感し、必要に応じてグレードアップを検討する
- モデルハウスで建材の質感を必ず確認する
- 担当者との密なコミュニケーションを心がける
- アフターサービス体制を契約前に詳細確認する
それぞれ見ていきましょう。
1. 予算計画を総額で立て、オプション費用まで見込んでおく
サンクスホームの魅力は手頃な価格設定にありますが、オプションを追加していくと当初予算を超える可能性があります。希望する設備や建材のグレードアップ、間取り変更などが標準仕様でどこまで実現できるかを確認し、必要なオプション費用も含めた総額で無理のない資金計画を立てることが成功の鍵となります。
特に外構工事や照明、インテリアなどの費用も含めて検討し、契約時に追加費用の上限を設定しておくことで予算オーバーを防げます。
2. 標準仕様の性能を体感し、必要に応じてグレードアップを検討する
特に断熱性能については、モデルハウスで実際の体感温度を確認することが重要です。発泡ウレタン断熱材が採用されていますが、快適性の感じ方には個人差があるため、自身の求めるレベルに対して標準仕様が十分かを判断しましょう。
物足りない場合は断熱材のグレードアップや制震装置の追加を検討することで、長期的な快適性と安心感が得られます。冬場の光熱費や結露対策なども考慮して性能向上の必要性を判断することが大切です。
3. モデルハウスで建材の質感を必ず確認する
サンクスホームはデザイン性に定評がありますが、価格相応の建材使用により質感に物足りなさを感じる方もいます。カタログだけでなく、実際にモデルハウスやショールームで標準仕様の壁材や設備の質感、肌触りを自分の目と手で確かめ、納得できるレベルかを判断することが大切です。
特に目につきやすいリビングや玄関の仕上げ材については、グレードアップの必要性も含めて慎重に検討し、長く愛着を持てる住まいにしましょう。
4. 担当者との密なコミュニケーションを心がける
サンクスホームは丁寧なヒアリングと提案力に定評がありますが、より良い結果を得るためには、自身の希望や疑問点を明確に伝えることが重要です。早い段階から設計士も参加するため、家族の暮らし方や優先順位を具体的に共有し、担当者との信頼関係を築きながら進めることで理想に近い間取りや仕様の実現が期待できます。
打ち合わせでは要望を書面でまとめて共有し、変更点や追加費用についても都度確認を取ることでトラブルを未然に防げます。
5. アフターサービス体制を契約前に詳細確認する
地盤保証20年、瑕疵保証30年など充実した保証制度が用意されていますが、引き渡し後の対応品質については事前確認が欠かせません。定期点検の具体的内容、不具合発生時の連絡先や対応フロー、24時間電話サービスの実際の対応レベルなど、契約前に詳細を確認し、安心して長く住み続けられる体制が整っているかを判断しましょう。実際にアフターサービスを受けた施主の声を聞く機会があれば、より具体的な対応品質を把握することができます。
これらのポイントを意識して家づくりを進めることで、サンクスホームの魅力を最大限に活かした満足度の高いマイホームの実現が期待できます。
コストパフォーマンスを重視した家づくりでは、グッドリビングも候補に入れてみると良いでしょう。
サンクスホームの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
サンクスホームで家づくりを検討中の方にとって、最も気になる情報の一つが「坪単価」でしょう。
ローコスト住宅としても知られるサンクスホームの坪単価について、具体的な数字や商品ラインナップに触れながら詳しく解説いたします。
サンクスホームの坪単価の概要

サンクスホームの坪単価は約40万円~50万円/坪が目安となります。この価格帯は住宅メーカーの中ではやや安めで、ローコスト住宅メーカーとして価格を抑えた家づくりを提供しています。
ただし、坪単価は選択するプランや仕様によって大きく変動するため、商品別の詳細な価格帯を把握することが重要です。
商品別坪単価の詳細
サンクスホームでは、多様なニーズに応えるためいくつかの商品プランを展開しています。それぞれ価格帯が異なりますので、見てみましょう。
ISM39(イズム39)
家づくりにおける様々な要望を39のモデルに集約した規格型住宅で、標準モデルの本体価格が1000万円前後となっています。坪単価は40~60万円と手ごろな価格設定で、サンクスホームの主力商品として位置づけられています。
延べ床面積35坪の場合、参考本体価格1,505万円~、坪単価43.0万円~60.0万円という具体的な価格が公表されています。
ARTAGE(アルテージ)
美しくデザインされた住宅で、モダンな外観と機能的な間取りが特徴の高デザイン性商品です。デザイン性と機能性を両立した、ワンランク上の住まいを求める方におすすめのシリーズで、坪単価は40万円台後半からとなっています。
LIMINI(リミニ)
コンパクトながら機能性に優れた平屋住宅で、家事動線のスムーズさやバリアフリー設計が特徴です。予想坪単価は40~60万円で手ごろな価格設定とされていましたが、最新の情報では延べ床面積35坪の場合、参考本体価格2,450万円~、坪単価70.0万円~90.0万円と、より高級志向の商品として位置づけられています。
ISM-FREE(イズムフリー)
自由な間取りが可能な住宅で、ユーザーが好みやライフスタイルに合わせて間取りを選べるのが特徴です。充実した設備と使いやすい空間を提供し、坪単価は40~100万円と幅広い価格帯を設定しています。
TruNa(トゥルーナ)
狭い空間を最大限活用し、ライフスタイルごとに最適なプランを考え抜いて出来上がった新たな住まい、機能性狭小住宅として、都市部の限られた敷地に対応する商品です。
坪単価に含まれる内容と注意点
参考本体価格は、付帯設備費(外構工事・ガス水道の引き込み工事費用など)や諸費用を含まない建物を建てるためにかかる費用という一般的な表記方針に準拠しています。坪単価は敷地条件やエリアなどにより変動するので、表示の金額から外れる場合もございますので注意が必要です。
実際の総費用には以下の項目が別途必要となります。
- 付帯工事費用:給排水工事費用、電気工事費用、ガス工事費用、外構工事費用、地盤改良費用など
- 諸費用:火災保険料、事務手数料、印紙税、不動産取得税、登記費用など
- オプション費用:仕様や設備をオプションに変更した場合にかかる費用
実際の総費用の目安
例えば、坪単価40万円~60万円で30坪の家を建てる場合の建築費用はおよそ1,200万円~1,800万円となりますが、これらを合計すると、総費用は1500万円~2000万円程度になることも想定されます。
価格検討時のポイント
サンクスホームはローコスト帯の価格設定ですが、オプションを追加していくと当初の予算を超える可能性があります。特に標準仕様の断熱性能が低いという口コミもあるため、冬場の寒さが気になる場合はグレードアップオプションを検討する必要があるなど、性能向上のためのオプション費用も考慮に入れる必要があります。
ホームページの「マイハウスシミューレーション」を設置しており、規格型注文住宅「イズム39」の本体価格を簡単にチェックできるため、具体的な価格検討の際は、このシミュレーションツールを活用することをおすすめします。
サンクスホームの坪単価を検討する際は、単なる数字だけでなく、提供される商品の特徴やご自身の希望する仕様、そして必要なオプション費用まで含めた全体像を把握することが、納得のいく家づくりにつながるでしょう。
坪単価を比較する際は、ローコストで平屋にも強いロイヤルハウスの坪単価や商品ラインナップも参考になります。
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サンクスホームの商品ラインナップ
サンクスホームは、お客様の多様なライフスタイルに応える幅広い住宅商品を提供しており、その特徴の一つとしてコストパフォーマンスの高い価格設定が挙げられます。
提供される商品は、規格住宅から完全自由設計の注文住宅まで幅広くカバーしており、主要な商品ラインナップは以下のとおりです。
ISM39(イズム39)
サンクスホームの主力商品である規格型住宅で、「すべての家は39のスタイルから始まる」をコンセプトに展開されています。家づくりにおける様々な要望を39のライフスタイルモデルに集約し、お客様のライフスタイルにベストマッチする住まいを提案します。
累計2,000棟分の家族の声を収集したサンクスホームのスタッフがニーズを結集した”理想の間取り”を提供しており、「趣味重視」「子育て重視」など5つのライフスタイルから選択し、外観デザインやオプション、設備を組み合わせて自分だけのマイハウスを作り上げることができます。
独自の「マイハウスシミュレーション」システムを公式サイトで提供しており、シミュレーション結果は「マイハウスブック」として1冊にまとめてプレゼントされます。延べ床面積35坪の場合、参考本体価格1,505万円~、坪単価43.0万円~60.0万円の価格設定となっています。
LIMINI(リミニ)
「ゼロLDKからLifeStyleに合わせた多様な間取りを実現する究極の平屋」として位置づけられる商品です。「ひとりでも、ふたりでもミニマルに住まう究極の平屋」をコンセプトに、住まいが人生の負担にならないよう、マスターリビングという考え方で創り上げられています。
LIMINIには以下のバリエーションが用意されています。
- LIMINI ZERO:基本モデル
- LIMINI FIN:シニア世代向けモデル
- LIMINI +COM:家族・趣味・暮らし方に合わせて部屋をプラスできるモデル
延べ床面積35坪の場合、参考本体価格2,450万円~、坪単価70.0万円~90.0万円と、より高品質・高性能な商品として設定されています。
ARTAGE(アルテージ)
「とことんこだわりたい、他の人と同じはイヤ、あなただけの住まいを追求する究極の注文住宅をお求めの方に」向けた商品です。建築家と建てる、建築デザイナーと創る感動のデザイン住宅を最高のコストパフォーマンスで実現させることを目標としています。
デザイン性と機能性を両立させた、ワンランク上の住まいを目指す方向けの商品で、洗練されたモダンなデザインや高品質な素材の使用が特徴です。
TruNa(トゥルーナ)
「狭い空間を最大限活用し、ライフスタイルごとに最適なプランを考え抜いて出来上がった新たな住まい、機能性狭小住宅」として開発された商品です。都市部の限られた敷地条件でも快適な住まいを実現することを目指しています。
ISMシリーズ
「50年先の暮らしを考えて誕生した注文住宅ブランド。総コストを落とす工夫を追求し、リビング中心の家づくりをサポート」する商品群です。
カラーバリエーション商品
「ライフスタイルを色から決める新たな家づくり。脱オーバースペックに最適化した間取りと6種類の個性的なカラーが組み合わせられる規格住宅」として、色彩からアプローチする新しい家づくりスタイルを提案しています。
これらの商品群により、サンクスホームは「ライフスタイルから選べる家、自由設計の家、平屋、狭小住宅など、笑顔に繋がるずっといい家」を幅広く提供しています。価格や仕様は敷地条件、間取り、選択する設備やオプションによって変動するため、具体的な検討の際は公式サイトのシミュレーションツールの活用や、直接の相談をおすすめします。
サンクスホームで家を建てるメリットとデメリット

ここまで様々な角度からサンクスホームを解説してきましたが、ここでは最後に、これらの情報を整理しながらメリットとデメリットと言う形で解説していきます。また、サンクスホームに向いている人、おすすめできない人の特徴も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
サンクスホームで家を建てるメリット6つ
サンクスホームの家づくりには、価格面から性能面まで多岐にわたる魅力があります。ここでは主要なメリットを詳しく見ていきましょう。
1.コストパフォーマンスの高さ
サンクスホームはローコスト住宅メーカーとして位置づけられており、手頃な価格設定が最大の魅力です。
規格型住宅「ISM39(イズム39)」は延べ床面積35坪で参考本体価格1,505万円~、坪単価43.0万円~60.0万円で提供されています。平屋モデルの「LIMINI(リミニ)」については、延べ床面積35坪で参考本体価格2,450万円~と、高品質仕様でありながら他社の同等商品と比較して競争力のある価格設定となっています。
これらの価格帯は、住宅ローンの返済負担を抑えながらも質の高い住まいを実現したい方にとって大きなメリットとなります。また、規格住宅は設計費用を抑えられるため、初期費用を大幅に削減できる点も魅力的です。
2.価格以上のデザイン性
価格の安さに加えて、デザイン性の高さもサンクスホームの大きな特徴です。
「価格以上に高見えする」という評価を受けており、シンプルながらも洗練されたデザインが好評。デザイン性の高い「ARTAGE(アルテージ)」シリーズでは、建築家と建築デザイナーによる感動のデザイン住宅を最高のコストパフォーマンスで実現できます。カリフォルニアテイスト、サーファーズハウス、シンプルモダン、ナチュラルカフェ、欧風スタイルなど、多様なデザインテイストに対応しており、お客様の好みやライフスタイルに合わせた外観を選択できます。
完全自由設計の「ISM-FREE(イズムフリー)」では、世界に一つだけのオリジナルハウスや、個性的な外観デザインも実現可能で、他社では高額になりがちなデザイナーズ住宅を手頃な価格で建築できる点が高く評価されています。
3.充実した保証・アフターサービス体制
安心して長く住み続けられるよう、手厚い保証制度を設けています。
地盤保証20年・最高5,000万円、耐震保証10年、住宅瑕疵保証最長30年間、外壁色15年保証など、法定基準を大幅に超える保証を提供。定期点検も2年、5年、10年目に無料で実施し、建物の状態を専門スタッフがチェックすることで、長期的な住まいの品質維持をサポートします。
24時間365日体制の電話対応サービスも設置されており、急なトラブルや疑問点にも迅速に対応できる体制が整っています。これらの充実したアフターサービスにより、建築後も継続的な安心感を得ることができ、住宅リフォームにも対応しているため、長きにわたって良好な関係を築いていけるハウスメーカーです。
4.生活動線を重視した機能的な間取り
家事や子育てに忙しい家族のために、日々の暮らしを楽にする家事動線に配慮した間取り設計に力を入れています。
キッチンから洗面所、浴室などの水回り動線を短くすることで、家事の負担を軽減し、効率的な家事を実現。特に「ISM39」では、累計2,000棟分の家族の声を収集したノウハウが活かされた理想の間取りを提供しており、玄関からパントリー&キッチンや洗面脱衣室に直接アクセスできる回遊型動線なども取り入れています。
ストレスフリーの家事楽動線、アイランドキッチンを備えたレストラン風スタイル、アウトドア感覚も楽しめるインナーガレージなど、生活を豊かにするプランも豊富に用意されており、共働き世帯や子育て世代にとって実用性の高い住まいを実現できます。
5.豊富な商品バリエーション
規格住宅から完全自由設計まで、多様なニーズに対応できる幅広い商品ラインナップを展開しています。39のライフスタイルから選べる「ISM39」、究極の平屋「LIMINI」、狭小住宅に特化した「TruNa(トゥルーナ)」、高デザイン性の「ARTAGE」など、ライフスタイルや予算に応じて最適な商品を選択できます。
「ISM39」では独自の「マイハウスシミュレーション」システムを活用することで、ライフスタイルに合わせたプランニングが可能で、完成したプランは「マイハウスブック」として冊子化してプレゼントされます。1,000万円台のローコスト住宅から、こだわり抜いたフルオーダーの住まいまで幅広く扱っており、予算制約がある中でも理想に近い住まいを実現できる選択肢の豊富さが魅力です。
6.地域に根ざしたサポート体制
三重県に本社を構え、三重県と愛知県を中心に地域密着のサービスを提供しています。地元の気候風土を熟知した家づくりができ、年間100棟以上の着工実績による地域からの信頼も厚く、地元業者との連携による迅速・丁寧な対応が期待できます
。地域密着ならではのメリットとして、土地探しのサポートも充実しており、ネット会員登録を行うと未公開の優良物件の紹介も可能です。また、地元の建築基準や気候条件に精通しているため、その地域に最適化された住宅性能や仕様の提案を受けることができ、長期的に安心して住み続けられる住まいづくりが実現できます。
愛知エリアの地域密着型メーカーとしては、新和建設の評判や特徴も確認しておくと比較検討に役立ちます。
サンクスホームで家を建てるデメリット5つ
魅力的な特徴がある一方で、検討時に注意すべき点もあります。以下のポイントを理解した上で判断することが重要です。
1.標準仕様の性能について
価格を抑えるため、標準仕様では一部の性能について物足りなさを感じる場合があります。特に断熱性については「冬の寒さが気になる」「標準仕様の断熱材では期待したほど暖かくない」という声があり、より高い快適性を求める場合は断熱材のグレードアップオプションを検討する必要があります。
発泡ウレタンフォーム断熱材を採用しているものの、寒冷地や断熱性能を特に重視される方には、追加投資による性能向上が推奨されます。また、耐震性についても、建築基準法を満たし耐震等級も取得できる住宅ではありますが、より高い安心感を求める場合は制震装置などのオプション追加を検討することで、期待する性能レベルに到達できます。
2.アフターサービス対応について
充実した保証制度が設けられている一方で、実際のアフターサービス対応については「連絡に時間がかかることがある」「対応スピードにばらつきがある」といった声も一部で見られます。24時間365日の電話対応サービスはあるものの、対応品質については担当者や時期により差が生じる可能性があります。
このため、契約前にアフターサービスの具体的な内容や体制、過去の対応実績について詳細に確認し、期待するサービスレベルと合致するかを事前に把握しておくことが重要です。また、外構工事など協力業者が関わる部分については、連携体制についても確認しておくと安心です。
3.建材・設備の質感について
コスト効率を重視した結果、一部の建材や設備について「価格相応の仕上がり」と感じる場合があるようです。「細部を見ると価格帯なりの仕様」「壁材などで質感の違いを感じる」という意見もあり、特に高級感や質感を重視する方には検討が必要な部分です。
ただし、デザイン性は高く評価されており、見た目の印象と細部の質感のバランスをどう評価するかは個人の価値観によります。気になる場合は、モデルハウスやショールームで実際の建材を確認し、必要に応じてグレードアップオプションを検討することで、満足度を高めることが可能です。
4.オプション追加による費用について
魅力的な本体価格が設定されているものの、理想の仕様を実現するためにオプションを追加していくと、当初の想定を上回る費用となる場合があります。「契約後に希望を追加していくと予算が膨らんだ」「オプションの必要性を後から実感した」という体験談もあり、総額での予算管理が重要になります。
ただし、オプション追加後の総額でも他社と比較すれば競争力のある価格を維持できることが多く、事前にオプション費用も含めた総額を把握し、優先順位を明確にして選択することで、予算内での満足度向上が期待できます。
5.協力業者との連携について
住宅本体の施工は高く評価される一方で、外構工事などの協力業者が担当する部分において、「希望の伝達がスムーズでない場合がある」「外構工事の進行で気になる点があった」という声が一部で見られます。これは多くのハウスメーカーで共通する課題でもありますが、外観全体の仕上がりに影響する可能性があるため、外構工事の流れや担当体制について事前に確認し、要望を明確に伝達できる体制を整えておくことが大切です。契約前に外構工事の詳細な打ち合わせ方法についても確認しておくことをおすすめします。
サンクスホームでの家づくりが向いている人
上記のメリット・デメリットを踏まえると、サンクスホームは以下のような方に特におすすめできます。
コスト重視でデザインにもこだわりたい方
限られた予算の中で、できるだけおしゃれで個性的な家を建てたい方には最適です。「ISM39」なら1,500万円程度から、デザイン性の高い「ARTAGE」でも他社と比較して手頃な価格で実現できます。価格以上のデザイン性を求める方や、住宅ローンの返済負担を抑えながらも見た目にこだわった住まいを実現したい方には、コストパフォーマンスの高さが大きなメリットとなるでしょう。
効率的な生活を重視する子育て世代
家事動線や生活動線を重視した間取り設計により、忙しい毎日をサポートする住まいを求める方に適しています。特に水回りの動線が短縮された設計は、小さなお子様がいる家庭では大きなメリットとなります。共働き世帯で家事時間の短縮を重視する方や、子育てしやすい環境づくりを最優先に考える方には、実用性の高い間取り提案が大きな魅力となります。
子育て世代の家づくりでは、ナイスホームも対応力に定評がありますので、比較してみてください。
オプション選択で性能向上を図れる方
標準仕様では物足りない部分があっても、必要に応じてオプションで断熱性能や設備をグレードアップすることを検討できる方であれば、総合的に満足度の高い家づくりが可能です。自分の優先順位に合わせてカスタマイズしていくことを楽しめる方や、段階的に住まいをグレードアップしていくことを視野に入れられる方には、柔軟性のある商品構成が適しています。
地元密着のサポートを重視する方
三重県・愛知県で家づくりを検討しており、地域の気候風土に精通した工務店による地元に根ざしたサポートを重視する方には、年間100棟以上の実績による安心感があります。地域の建築事情に詳しく、土地探しから建築後のメンテナンスまで一貫してサポートを受けたい方や、地元業者とのネットワークを活用した家づくりを望む方には理想的な選択肢となるでしょう。
サンクスホームをおすすめできない人
一方で、以下のような方は他のハウスメーカーとの比較検討を慎重に行うことをおすすめします。
標準装備で高性能を求める方
追加費用をかけずに、最初から高い断熱性能や耐震性能を標準仕様で実現したい方には向いていません。特に寒冷地での快適性や、最高等級の耐震性能を標準で求める場合は、他社の方が適している可能性があります。オプション費用をかけずに高性能住宅を求める方や、建築後の追加工事を避けたい方は、標準仕様での性能比較を重視した検討が必要です。
完璧なアフターサポートを最優先する方
住み始めてからの手厚いサポートや、トラブル時の迅速な対応を何よりも重視する方は、アフターサービスの実績や体制をより詳細に検証する必要があります。24時間対応や定期点検制度はあるものの、対応品質に一定のばらつきがある可能性があるため、アフターサービスの質を最も重要視する方は、他社との比較検討や契約前の詳細確認を慎重に行うことをおすすめします。
高級素材・設備にこだわる方
建材や設備の質感、高級感を妥協したくない方には、価格相応の仕上がりに物足りなさを感じる可能性があります。特に来客の多い住まいや、長期的な資産価値を重視する場合は慎重に検討すべきでしょう。天然素材や高級設備を標準で求める方や、細部の質感まで妥協したくない方は、グレードアップ費用を含めた総額での他社比較が重要になります。
対応エリア外にお住まいの方
サンクスホームの施工エリアは主に三重県と愛知県に限定されているため、それ以外の地域での建築を希望する方は対象外となります。地域密着型のメリットを活かすためにも、対応エリア内での建築を検討している方により適したハウスメーカーといえるでしょう。エリア外での建築を希望する場合は、その地域で実績のある他のハウスメーカーや工務店を検討することが必要です。
サンクスホームは、価格を抑えながらもデザイン性や暮らしやすさに配慮した家づくりを強みとしています。ご自身の家づくりに何を最も求めるのか、予算や優先順位を明確にした上で、商品ラインナップや仕様、必要なオプションを含めた総額を十分に検討することが成功への鍵となるでしょう。
デザイン性と価格のバランスを重視する方は、タクミホームのデザインや坪単価もチェックしてみることをおすすめします。
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サンクスホームのよくある質問に宅建士社長がお答え!
ここからはサンクスホームに関するQ&Aを紹介していきましょう。
Q. サンクスホームはどこの会社ですか?
サンクスホームは三重県津市に本社を構える地域密着型の工務店です。主に三重県と愛知県で注文住宅・規格住宅の建築を手がけており、「笑顔を建てる」をコンセプトに年間100棟以上の実績があります。
Q. サンクスホームの対応エリアはどこですか?
主に三重県(津市、伊勢市、四日市市、鈴鹿市、松阪市など)と愛知県(名古屋市、春日井市、大府市など)が対応エリアです。各地域に支店や展示場を展開しています。
Q. サンクスホームの展示場はどこにありますか?
津支店、鈴鹿支店、四日市支店、伊勢支店、春日井支店、名古屋則武新町店、大府支店に展示場やモデルハウスがあります。見学会やイベントも定期的に開催されています。
Q. 「サンクスホーム 破産」といった検索結果があるのはなぜ?
この記事でご紹介している三重県のサンクスホーム自体が破産した事実は確認できませんでした。同名の別会社が破産したという情報があるため、このようなワードが出現するだと推測されます。
まとめ
サンクスホームは、手の届きやすい価格帯でありながら、デザイン性・性能・自由度のバランスに優れた住まいを提供している住宅メーカーです。
口コミでも丁寧な対応やコストパフォーマンスの高さが評価されており、特に初めての家づくりを考える方におすすめです。
無理のない予算で理想の住まいを実現したい方は、ぜひ一度モデルハウスや相談会でその魅力を体感してみてはいかがでしょうか。





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