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【総合評価91点】ジャストホームの評判は?後悔?宅建士社長が本音レビュー

住宅メーカー

「ジャストホームの評判って実際どうなの?」「コミコミ価格は本当にお得?それとも後悔する?」

熊本で家づくりを調べてジャストホームに目が留まったのに、検索候補に出てくる「後悔」「評判 悪い」という言葉で立ち止まってしまった。そんな方は少なくないはずです。

本記事では、FP宅建士で不動産会社を経営する監修者の目線から、ネガティブな言葉の中身を一つずつ検証します。あわせてコミコミ価格の仕組みと実際の坪単価耐震等級3・断熱等級6という標準性能の中身契約前に確かめたい注意点まで掘り下げました。

読み終えるころには、ジャストホームが自分たちの家づくりに合う会社かどうか、根拠を持って判断できるはずです。

また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。

それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。

マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。

しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。

「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。



こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。

本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。

マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。

「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。

とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと並ぶ大手不動産ポータルサイトで、厳しい審査をクリアした住宅メーカーのみが掲載されています。特にローコスト住宅に強く、低予算でマイホームを検討している方におすすめ。

②SUUMO

日本最大級の不動産ポータルサイトSUUMOが運営。全国の工務店の情報を網羅しており、地域に特化した優良な工務店のカタログを取り寄せることができます。価格を抑えつつ品質の高い住宅を建てたい方に最適。

③HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する安心のサービス。全国の厳選されたハウスメーカーから資料を取り寄せられるだけでなく、無料でオリジナルの家づくりプランを作成してもらえるのが特徴。ハウスメーカーにこだわりたい方におすすめ。

これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。

さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。

どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。

低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S

工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら

また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。

後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!

それでは、詳しく解説していきます。

この記事の監修者

井口 梓美いぐち あずみ

宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役

大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。

  1. ジャストホームは「後悔する」「評判が悪い」と言われる理由を宅建士社長が検証
    1. 理由1. セミオーダー方式のため「完全自由設計」を期待するとギャップがある
    2. 理由2. コミコミ価格でも「思ったより高くなった」という声がある
    3. 理由3. 担当者や職人の対応に差があるという口コミがある
    4. 理由4. 以前の施工やアフター対応への不満が検索結果に残っている
    5. 理由5. 全国にある同名の「ジャストホーム」と混同されやすい
    6. 【プロの総評】「後悔」「評判が悪い」の中身は、対策と正しい区別で解消できる
  2. ジャストホームの良い評判と悪い口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  3. FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!ジャストホームで家を建てる方法
    1. 1. 追加費用が分かりやすい「コミコミ価格」
    2. 2. コストと品質を両立した「セミオーダー住宅」
    3. 3. 価格以上の「安心の標準性能」
    4. 4. 九州No.1ビルダーグループの「信頼と実績」
    5. 5. 24時間365日対応の「手厚いアフターサービス」
  4. ジャストホームは評判悪い?ネットの評判を徹底検証!
    1. 肯定的な評判から見えるジャストホームの強み
    2. 否定的な評判をどう読み解くか
    3. プロの立場から見た総合評価
  5. 失敗しないジャストホームで家を建てる5つのポイント
    1. 1. 「コミコミ価格」に何が含まれるかを契約前に確かめる
    2. 2. セミオーダー方式が自分たちに合うかを見極める
    3. 3. 複数のスタッフと会って相性を確かめる
    4. 4. 同じエリアの他社と総額で比較する
    5. 5. 施工エリアと運営会社を正確に確認する
  6. ジャストホームの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
    1. ジャストホームの坪単価の目安
    2. 主要商品プランごとのコミコミ価格
      1. 平屋住宅 The Hiraya(ザ・ヒラヤ)
      2. 二階建て住宅 ホッとハウス CUSTOM(カスタム)
      3. プランセレクト型 ホッとハウス SELECT(セレクト)
    3. ジャストホームがリーズナブルな価格を実現できている理由
      1. セミオーダー方式による設計の効率化
      2. グループのスケールメリット
      3. 施工の標準化と品質管理
    4. 坪単価を見るときに押さえたいポイント
  7. ジャストホームの商品ラインナップ
    1. セミオーダー注文住宅の特徴
    2. 主要商品ラインナップ
      1. 平屋住宅 The Hiraya(ザ・ヒラヤ)
      2. 二階建て住宅 ホッとハウス CUSTOM(カスタム)
      3. プランセレクト型 ホッとハウス SELECT(セレクト)
    3. 充実した標準仕様と設備
    4. 住宅性能と品質
    5. アフターサービス体制
    6. 商品選択時の重要なポイント
  8. ジャストホームで家を建てるメリットとデメリット
    1. ジャストホームで家を建てるメリット4つ
      1. 1.総額が読みやすい「コミコミ価格」
      2. 2.価格帯を超えた住宅性能
      3. 3.一級建築士のプランをベースにした失敗しにくい家づくり
      4. 4.九州No.1グループの保証とアフター体制
    2. ジャストホームで家を建てるデメリット4つ
      1. 1.施工エリアが限られている
      2. 2.完全自由設計ではない
      3. 3.オプション次第で総額が膨らむ
      4. 4.担当者・現場の対応に差が出ることがある
    3. ジャストホームが向いている人
      1. 1.予算内で性能の良い家を建てたい人
      2. 2.効率よく家づくりを進めたい人
      3. 3.住んでからのサポートを重視する人
      4. 4.熊本・久留米エリアで土地から相談したい人
    4. ジャストホームをおすすめできない人
      1. 1.ゼロから完全オリジナルの設計を求める人
      2. 2.対応エリア外で建てる人
      3. 3.高級グレードの仕様を標準で求める人
      4. 4.予算を1円も動かしたくない人
  9. ジャストホームのよくある質問に宅建士社長がお答え!
    1. Q1. ジャストホームは「後悔する」「評判が悪い」って本当ですか?
    2. Q2. ジャストホームの展示場はどこにありますか?
    3. Q3. ジャストホームで土地探しもお願いできますか?
    4. Q4. ジャストホームで建売住宅も買えますか?
    5. Q5. 保証やアフターサービスはどうなっていますか?
  10. まとめ

ジャストホームは「後悔する」「評判が悪い」と言われる理由を宅建士社長が検証

ジャストホームを検索すると、関連キーワードに「後悔」「評判 悪い」という穏やかでない言葉が並びます。目にすれば誰でも不安になりますが、まず知っておきたい前提が3つあります。

1つ目は、ジャストホームが熊本に根ざした地域密着ブランドだということ。全国で年間数千棟を売る大手と違い、施主の声の絶対数は限られます。母数が小さいぶん、何年も前の投稿や一部の強い不満が、検索結果のなかで実態より大きく見えやすいのです。

2つ目は、「ローコスト×コミコミ価格」という分かりやすい売り方そのものです。価格の安さを前面に出す会社は、「安いのには裏があるのでは」という先入観を持って検索されやすく、確かめるために「後悔」「評判 悪い」と打ち込む人が増えます。検索候補は、実際の評価とは関係なく、こうした検索行動だけでも育っていきます。

3つ目は、同じ「ジャストホーム」という名前の住宅会社が全国に複数あることです。他県の同名会社の口コミやトラブル情報が混ざって表示されるため、熊本のジャストホームの評判と取り違えやすい構造があります。

そのうえで先にお伝えすると、ジャストホームは九州地場資本住宅メーカーの着工棟数ランキングで2019年度から2023年度まで第1位を獲得した、シアーズホームグループの住宅ブランドです。耐震等級3と断熱等級6を標準で備えた家を、太陽光発電まで載せたコミコミ価格1,500万円台から提供しており、安心して候補に入れられる会社だと評価できます。

では、なぜネガティブな言葉で検索されるのか。理由は大きく次の5つに整理できます。

  1. セミオーダー方式のため「完全自由設計」を期待するとギャップがある
  2. コミコミ価格でも「思ったより高くなった」という声がある
  3. 担当者や職人の対応に差があるという口コミがある
  4. 以前の施工やアフター対応への不満が検索結果に残っている
  5. 全国にある同名の「ジャストホーム」と混同されやすい

理由1. セミオーダー方式のため「完全自由設計」を期待するとギャップがある

「ベースプランからの選択が主で、ゼロから理想の家を形にすることはできなかった」という口コミは、ジャストホームの検索結果で目につきやすいものです。注文住宅という言葉から完全自由設計を思い描いていた人ほど、物足りなさを感じて「後悔」という言葉につながりやすくなります。

実態を整理すると、ジャストホームの家づくりは、一級建築士が実績をもとに練り上げたプランを土台に、間取りや仕様をアレンジしていくセミオーダー方式です。ゼロから図面を起こす方式ではない代わりに、設計の手間と費用を抑え、動線や収納の失敗が起きにくいプランから出発できます。コミコミ価格1,500万円台という価格は、この効率化があってこそ成り立っています。

つまりこれは欠点というより、価格と品質を両立させるための設計思想です。大切なのは、契約前に「どこまで変更できて、どこからが対応外か」を具体的に確かめること。間取り変更の範囲を最初の打ち合わせで確認しておけば、期待とのズレは防げます。細部まで独自にこだわりたい人には設計事務所という選択肢がありますが、限られた予算で失敗の少ない家を効率よく建てたい人にとっては、むしろ合理的な仕組みです。

理由2. コミコミ価格でも「思ったより高くなった」という声がある

「低コストと聞いて平屋を検討したのに、見積もりが意外と高かった」という声もあります。安さを期待して相談した人ほど、見積もりとの差に戸惑い、それが「後悔」の検索につながる面があります。

ここで押さえたいのは、表示価格に何が入っているかです。ジャストホームのコミコミ価格は、建物本体に加えて照明・カーテン・屋外給排水工事まで含んだ金額で、2026年6月時点のモデルプランは太陽光発電システム4.68kWまで標準搭載しています。

本体価格だけを安く見せる広告と違い、最初から実際の支払いに近い総額が示されるため、むしろ「あとから膨らみにくい」価格表示と言えます。それでも見積もりが想定を超えるのは、標準外の設備追加やグレードアップ、土地条件による地盤改良や外構など、どの会社でも別枠になる費用が乗るからです。

加えて、建築資材や人件費の高騰で住宅価格は業界全体で上がっており、数年前の「1,400万円台から」という情報と今の価格を比べれば、高くなったと感じるのは自然です。対策はシンプルで、希望のオプションと付帯費用まで含めた総額見積もりを契約前に出してもらうこと。FPの視点で言えば、総額が最初から見えやすいコミコミ価格は資金計画の立てやすさという点で評価できる仕組みです。

理由3. 担当者や職人の対応に差があるという口コミがある

「営業の説明が不十分だった」「現場の職人の言葉遣いが気になった」という指摘も見られます。家づくりは担当者と二人三脚で進む買い物なので、対応への不満はそのまま会社への不信感に直結しやすいテーマです。

ただ、これはジャストホームに限った話ではなく、複数の店舗と協力業者を抱える住宅会社すべてに共通する課題です。ジャストホームは施工マニュアルの整備と定期的な研修で品質の標準化を図っており、口コミ全体を見れば「予算に寄り添った提案だった」「できることとできないことを明確に伝えてくれた」という肯定的な声のほうが目立ちます。

対策も明確です。展示場やショールームで複数のスタッフと話し、説明の分かりやすさと相性を確かめること。合わないと感じたら、遠慮なく担当変更を申し出ることです。労力はかかりますが、この一手間で満足度は大きく変わります。誠実な会社かどうかは、要望への答えを濁さず数字と書面で示してくれるかで見極められます。

理由4. 以前の施工やアフター対応への不満が検索結果に残っている

匿名掲示板には「10年以上前に建てたが、基礎の養生が雑だった」「点検に来なかった」という古い書き込みが残っています。読んだ人が不安になるのは当然ですし、こうした投稿は削除されない限り何年でも検索結果に表示され続けます。

確認しておきたいのは、現在の体制です。ジャストホームを擁するシアーズホームグループは、24時間365日受付の相談窓口「シアーズオーナーズデスク24」とメンテナンス専門部署を設け、引き渡し後のサポートを仕組み化しています。

保証も項目ごとに整備され、構造躯体・基礎については定期点検などの条件を満たすことで最大60年まで延長できる体系です(2026年6月時点)。古い投稿が書かれた時代と今とでは、アフターの仕組みそのものが別物になっています。

過去の声をゼロにはできませんが、家づくりの判断材料にすべきは現在の保証書と点検プログラムの中身です。契約前に保証の範囲・年数・延長条件を書面で確認すれば、古い書き込みに引きずられる必要はありません。

理由5. 全国にある同名の「ジャストホーム」と混同されやすい

「ジャストホーム」という社名の住宅・不動産会社は、熊本以外の地域にも複数存在します。検索結果や口コミサイトでは別会社の評判が同じ画面に並ぶため、他社のトラブルや悪評を熊本のジャストホームのものと取り違えてしまうケースが起こりやすいのです。

熊本のジャストホームは、シアーズホームグループが手がける住宅ブランドで、本社ショールームを熊本市南区に構え、熊本県内と福岡県久留米市を中心に展開しています(2026年6月時点)。運営母体のシアーズホームグループHDは2024年4月期に売上高284億8千万円・純利益11億円といずれも過去最高を更新したと報じられており、経営面の心配とは縁遠い状況です。

口コミを調べるときは「ジャストホーム 熊本」と地域名を添えて検索し、どの会社についての投稿かを確かめること。それだけで、関係のない悪評に惑わされるリスクはほぼ避けられます。

【プロの総評】「後悔」「評判が悪い」の中身は、対策と正しい区別で解消できる

ここまで、ジャストホームが「後悔する」「評判が悪い」と言われる5つの理由を検証してきました。あらためて整理すると、内訳は次のとおりです。

  • 事前の確認・対策で避けられるもの……セミオーダーの変更範囲、オプションを含めた総額、担当者との相性
  • 過去の情報で、現在は体制が変わっているもの……古い施工・アフターへの不満。今は24時間窓口と最大60年の保証体系が整備
  • そもそも別会社の話が混ざっているもの……全国の同名「ジャストホーム」との混同

つまり、「後悔」という言葉の中身を一つずつ開けてみると、家づくりそのものを揺るがすような致命的な問題は見当たりません。九州地場資本の着工棟数で5年連続1位という実績を持つグループが、価格を分かりやすく示しながら耐震等級3と断熱等級6の家を建てている。これが調査から見えてくる実像です。

FP宅建士・不動産会社社長の立場から総合的に評価すると、ジャストホームは、価格の透明性と住宅性能のバランスにおいて、熊本エリアで有力な選択肢になり得る住宅ブランドです。ネット上の断片的な言葉だけで判断せず、この後の坪単価・性能・実際の口コミまで通して読み、自分たちの希望に合うかを冷静に見極めてください。

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ジャストホームの良い評判と悪い口コミ

ジャストホームで実際に家を建てた方々の声を、複数の口コミサイトから幅広く調査しました。良い評判だけでなく、気になる口コミとその受け止め方まで含めて紹介します。

良い評判

まずは良い口コミからです。

ジャストホームさんのおかげで、私たちの予算にぴったり合う理想の家を建てられました!無理なローンを組む必要がなく、念願のマイホームを手に入れた後も、家族で外食や旅行を楽しむ余裕ができて本当に嬉しいです。担当の方の親身なサポートに心から感謝しています。

展示場でジャストホームさんのモデルハウスを見た時、ローコストなのにこんなに素敵な家が建てられるのかと感激しました。明るいリビングとスムーズな動線はまさに理想通り。私たちに寄り添い、たくさんのアイデアを出してくれた設計士さんのおかげで、毎日が本当に快適です。友人にも自信を持って勧められます!

地震の多い九州なので耐震性を重視していましたが、ジャストホームさんの家は耐震等級3相当で本当に安心です。高気密・高断熱のおかげで、夏は涼しく冬は暖かく、電気代も抑えられて快適そのもの。品質に妥協しない家づくりに感動しました。

他社も見ましたが、ジャストホームさんのスタッフの皆さんの対応が本当に素晴らしかったです。特に営業担当の方が、私たちの漠然とした希望も真剣に聞いて、できることできないことを明確に伝えてくれたので、安心して家づくりを進めることができました。信頼できるパートナーに出会えて大満足です!

セミオーダー住宅と聞いていましたが、ジャストホームさんの提案力には驚きました!子育て中の忙しい私たちに合わせて、収納たっぷりの子ども部屋や家事動線の良いキッチンを工夫してくださり、日々の生活が劇的にスムーズに。時間にも心にも余裕が生まれ、家族みんなが笑顔で過ごせています。

良い口コミの中心は、予算に収まる価格設定と、提案・対応への信頼感でした。耐震や断熱といった基本性能への安心感を挙げる声も目立ちます。実際、耐震等級3の住宅はフラット35Sの技術基準における耐震性の要件を満たす水準で、住宅ローンの金利優遇にもつながる水準です。価格と性能の両面で満足度が高いことが、口コミ全体から読み取れます。

悪い評判

次に、気になる口コミも隠さず紹介します。冒頭の検証で見た「後悔」の理由と重なるものが多く、いずれも事前の確認で備えられる内容です。

ベースプランからの選択する注文住宅が主で、本当にゼロから理想の家を形にすることはできませんでした。細部までこだわりたいと思っていた私には、少々物足りなさを感じ、残念な気持ちが残りましたね。

設計の自由度に関する声です。ジャストホームはベースプランを土台にアレンジするセミオーダー方式なので、ゼロから設計したい方には窮屈に映ることがあります。一方で、実績のあるプランから出発するからこそ価格と品質が安定するのも事実です。打ち合わせの最初に「どこまで変更できるか」を確かめておけば、このギャップは防げます。

同じ熊本に本社を構える会社と比較したい方には、リブワークの評判・口コミレビューが判断材料になります。

期待を胸に展示場へ足を運びましたが、正直なところあまり魅力的に感じませんでした。「普通」という言葉がぴったりで、心惹かれるような特別な提案や空間に出会えず、少し拍子抜けしてしまいました

展示場の第一印象についての声です。ジャストホームのモデルハウスは、豪華仕様の展示用住宅ではなく、実際に建てる家に近い等身大のつくりです。派手さより「この価格でこの内容」を確かめる場と捉えると、見方が変わります。見学の際は外観の印象だけでなく、住宅性能表示制度の評価基準にあるような断熱・耐震の中身や、収納と動線の工夫まで確認するのがおすすめです。

低コスト住宅が魅力だと聞いて平屋を検討しましたが、いざ見積もりが出てみると「意外と高いな」と感じて驚きました。予算内に収めるためには、当初の希望を一部妥協する必要があり、理想とのギャップに戸惑いを覚えました。

価格への戸惑いの声です。コミコミ価格は照明・カーテン・屋外給排水まで含むため、本体価格だけの広告より高く見えることがあります。判断するときは、同じ条件をそろえた総額で他社と比較すること。住宅ローン減税の仕組みも踏まえて実質負担で比べると、価格の評価はより正確になります。

これらの口コミはあくまでも一例で、すべての方が同じ経験をするわけではありません。気になる点は展示場で直接確かめ、自分たちに合うかどうかを自分の目で判断してください。

参考:Googleマップでジャストホームの口コミを見る

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FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!ジャストホームで家を建てる方法

ジャストホームは、「コミコミ価格」の分かりやすさと、一級建築士のプランを土台にしたセミオーダー住宅を掲げる、熊本発の住宅ブランドです。価格の透明性と住宅性能のバランスが、このブランドの評価軸になります。

宅建士の筆者によるジャストホームの全体評価がこちらです。

項目 詳細
総合評価 91点
耐震性 4.5
断熱性・気密性 4.3
間取りの自由度 4.2
コストパフォーマンス 4.7
アフターサービス 4.4
会社の信頼度 4.3

総合評価は91点。価格帯を考えれば異例の水準にある耐震・断熱性能と、九州地場資本で着工棟数1位グループという経営の安定感を評価しました。タイトルの点数とあわせて、項目ごとの評価も判断の参考にしてください。

この評価を支えている特徴は、次の5つに整理できます。

1. 追加費用が分かりやすい「コミコミ価格」

ジャストホームの表示価格は、建物本体に照明・カーテン・屋外給排水工事まで含んだコミコミ価格です。住宅の見積もりで施主を悩ませてきた「あとから足される費用」を、最初から金額に織り込んでいます。

宅建士の目線で見ると、この価格表示は資金計画の精度を大きく高めます。本体価格だけで他社と見比べるのではなく、入居までに必要な総額どうしで比較できるからです。予算オーバーの不安を抱えやすい初めての家づくりでは、この分かりやすさ自体が安心材料になります。

2. コストと品質を両立した「セミオーダー住宅」

一級建築士が実績をもとに設計したプランから好みのベースを選び、間取りや仕様をアレンジする方式です。動線や収納で大きく失敗するリスクが小さく、設計の効率化がそのまま価格に還元されています。

ゼロから描く自由はない代わりに、迷いなく進めて完成度も読みやすい。家づくりに割ける時間が限られる共働き世帯ほど、この仕組みの恩恵は大きくなります。

3. 価格以上の「安心の標準性能」

住宅の根幹である構造と断熱に妥協がありません。耐震は最高等級の耐震等級3を標準で確保。断熱は高性能発泡ウレタンの吹付断熱と樹脂アルミ複合サッシ・Low-E複層ガラスで、ZEH基準を上回る断熱等級6を標準としています(2026年6月時点)。

2016年の熊本地震を経験した土地で家を建てる以上、耐震等級3という数字の持つ意味は重いものです。地震の多い九州での暮らしを支える性能を、ローコスト帯で標準にしている点は高く評価できます。

4. 九州No.1ビルダーグループの「信頼と実績」

ジャストホームは、九州地場資本住宅メーカーの着工棟数ランキングで2019年度から2023年度まで第1位を獲得したシアーズホームグループの一員です。グループの施工実績は1万棟を超え(2024年5月時点)、運営母体のシアーズホームグループHDは2024年4月期に過去最高の売上高284億8千万円を計上したと報じられています。

住宅は建てたあとの付き合いが数十年続く買い物です。保証やメンテナンスを担う会社の経営が安定しているかどうかは、設備のグレード以上に重要な確認項目だと考えてください。

5. 24時間365日対応の「手厚いアフターサービス」

グループの相談窓口「シアーズオーナーズデスク24」が、住まいのトラブルを24時間365日受け付けます。水漏れや設備の不具合は時間を選ばず起こるため、夜間や休日に即相談できる体制は心強い存在です。

保証は項目ごとに整備され、構造躯体・基礎は定期点検などの条件を満たすことで最大60年まで延長できる体系です(2026年6月時点)。メンテナンス専門部署もあり、引き渡し後のサポートが仕組みとして回っています。

これら5つの特徴がかみ合って、「建てるときも、住んでからも総額が読みやすい家」というジャストホームの価値ができあがっています。自分たちの優先順位と照らしながら検討を進めてください。

ジャストホームは評判悪い?ネットの評判を徹底検証!

ここまで紹介した口コミのほかにも、ネット上には肯定・否定の両方の声があります。この章では個別の口コミではなく、評判全体をどう読み解くべきかに軸足を置いて分析します。

肯定的な評判から見えるジャストホームの強み

価格の透明性と資金計画のサポート力

好意的な評価で最も多いのが、価格の分かりやすさです。コミコミ価格で総額を最初から示す姿勢は、「契約後に費用が膨らんだ」という住宅業界で起きがちな不満への明確な答えになっています。土地探しから資金計画まで一貫して相談できる体制も、初めての家づくりでは大きな支えです。

基本性能とコストのバランス

耐震等級3と断熱等級6を標準としながら1,500万円台からのコミコミ価格を実現している点は、性能重視の流れに合致しています。台風や地震と向き合う九州の暮らしにとって、この標準性能は実用面の価値そのものです。同じ熊本エリアでコストと品質のバランスに定評があるヤマックスと並べて検討すると、それぞれの個性が見えてきます。

アフターサービスへの安心感

24時間365日の「シアーズオーナーズデスク24」と長期保証体系への評価も目立ちます。建てて終わりではなく住んでからの窓口が明確なことは、口コミでも安心材料として語られています。

否定的な評判をどう読み解くか

「自由度が物足りない」はセミオーダーの裏返し

設計自由度への不満は、完全自由設計を期待した人とのミスマッチから生まれています。ベースプラン方式は価格と品質の安定の源泉でもあるので、変更できる範囲を最初に確かめることで評価は大きく変わります。

「高くなった」は総額表示の性質と価格改定の影響

コミコミ価格は含むものが多いぶん、本体価格だけの広告より高く見えます。資材高騰と太陽光標準化で表示価格自体も改定されてきたため、古い価格情報と比べた「思ったより高い」という感想が生まれやすい状況です。

対応への不満は時期と発信元の確認を

営業や現場対応への厳しい声には、投稿時期の古いものや、全国の同名他社と区別がつかないものが交ざっています。匿名掲示板の情報は、いつ・どの会社について書かれたかを確かめてから判断材料にすべきです。

プロの立場から見た総合評価

不動産取引の実務目線で評判全体を整理すると、ジャストホームは「効率とコストパフォーマンスを重視したセミオーダー住宅の提供者」として一貫した会社です。完全自由設計の高級注文住宅と比べる土俵が違うだけで、その役割においては価格・性能・アフターのバランスが取れています。

ネガティブな声の大半は、期待値のすり合わせ不足か、古い情報・別会社の情報の混入で説明がつきます。「自分たちはどこまでの自由度を求めるのか」を明確にしてから向き合えば、評判に振り回されず判断できるはずです。

失敗しないジャストホームで家を建てる5つのポイント

検証してきた「後悔」の理由を裏返すと、ジャストホームで満足度の高い家を建てるための行動が見えてきます。押さえるべきは次の5つです。

  1. 「コミコミ価格」に何が含まれるかを契約前に確かめる
  2. セミオーダー方式が自分たちに合うかを見極める
  3. 複数のスタッフと会って相性を確かめる
  4. 同じエリアの他社と総額で比較する
  5. 施工エリアと運営会社を正確に確認する

1. 「コミコミ価格」に何が含まれるかを契約前に確かめる

ジャストホームの表示金額は、建物本体に照明・カーテン・屋外給排水工事まで含んだコミコミ価格です。ただし、標準仕様に含まれない設備の追加やグレードアップ、地盤改良や外構などの土地条件に左右される費用は別途かかります。

契約前に標準仕様の内容を一覧で確認し、追加したい設備の費用をすべて見積もりに反映してもらってください。キッチンのグレードアップや収納の造作など、希望は早い段階で出し切るほど総額のブレが小さくなります。

2. セミオーダー方式が自分たちに合うかを見極める

一級建築士の実績プランをベースにアレンジする方式は、効率と価格に優れる一方、ゼロからの設計を望む人には合いません。「どこまで変更できるか」を初回の打ち合わせで具体的に質問し、希望の間取りが実現可能かをはっきりさせましょう。

このとき、譲れない条件を3つ程度に絞って伝えると、対応可否の答えが明確になります。家づくりへのこだわりの強さと、かけられる時間を天秤にかけて判断するのが現実的です。

3. 複数のスタッフと会って相性を確かめる

担当者との相性は、家づくりの満足度を左右する大きな要素です。展示場見学や相談の機会に複数のスタッフと話し、疑問への答え方が具体的か、不利な情報も隠さず伝えてくれるかを見てください。

宅建士として強調しておきたいのは、口頭の説明を鵜呑みにせず、金額や仕様の重要事項は必ず書面で残すことです。誠実な担当者ほど、書面化の依頼に快く応じてくれます。

4. 同じエリアの他社と総額で比較する

九州・熊本エリアには、ローコスト帯から高性能帯まで多くの住宅会社があります。ジャストホームのコミコミ価格と他社の本体価格を並べても正しい比較にはなりません。同じ仕様条件をそろえ、入居までに必要な総額どうしで見比べるのが正しい比較です。

性能(耐震等級・断熱等級)、保証年数と延長条件、アフター窓口の体制まで含めて比べると、価格差の意味が見えてきます。九州でローコスト住宅を展開する会社との比較なら、【総合評価89点】レオハウスはやばい?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビューが参考になります。

5. 施工エリアと運営会社を正確に確認する

ジャストホームの施工対応は、熊本県内と福岡県久留米市が中心です(2026年6月時点)。同名の住宅会社が全国にあるため、問い合わせの際は「シアーズホームグループのジャストホーム」であることと、建築予定地が対応エリアに入っているかの確認が欠かせません。

運営母体であるシアーズホームグループの実績や保証体制まで把握しておくと、長く付き合う会社としての安心感を確認できます。この確認だけで、別会社の評判と混同するリスクも消えます。

5つのポイントはどれも特別な知識を要しません。順番に実行すれば、ジャストホームの強みを最大限に引き出した家づくりができるはずです。

ジャストホームの実際の坪単価を宅建士社長が解説!

家づくりの検討で最も気になるのは、やはり価格です。ここでは2026年6月時点の公式モデルプランをもとに、ジャストホームの坪単価と価格の実態を整理します。

ジャストホームの坪単価の目安

ジャストホームの坪単価は、従来から50万円台〜と紹介されることの多い価格帯です。一般的に大手ハウスメーカーの坪単価は90万円前後と言われており、それと比べるとかなり手の届きやすい水準にあります。

ただし、この「50万円台」は建物本体ベースの目安です。現在のモデルプランのコミコミ価格を延床面積で割ると、坪およそ63万〜74万円になります。これは照明・カーテン・屋外給排水・太陽光発電4.68kWまで含んだ総額に近い金額での機械的な試算で、本体坪単価とは性質が違います。何が入った数字かを確かめずに他社と比べないことが、価格判断の第一歩です。

主要商品プランごとのコミコミ価格

2026年6月時点の公式サイトに掲載されているモデルプランの価格です。いずれも税込のコミコミ価格で、太陽光発電システム4.68kWを搭載しています。

平屋住宅 The Hiraya(ザ・ヒラヤ)

一級建築士がプロデュースした平屋ブランドで、ワンフロアで暮らしが完結する動線設計が持ち味です。21坪2LDKが1,557.8万円、26坪4LDKが1,942.6万円、30坪4LDKが2,136.1万円となっています。

二階建て住宅 ホッとハウス CUSTOM(カスタム)

一級建築士の間取りをベースに、ライフスタイルへ合わせてアレンジできる二階建てのセミオーダー住宅です。25坪3LDKが1,752.0万円、31坪4LDKが1,985.0万円、34坪4LDKが2,154.5万円です。

プランセレクト型 ホッとハウス SELECT(セレクト)

実績ある間取りからプランを選ぶセレクト型で、コストパフォーマンスを最重視する方向けです。24坪3LDKのプランが1,557.6万円から用意されています。

ローコストで全国展開するフランチャイズ型のロイヤルハウスも、坪単価を抑えたい方が比較対象にしやすい会社です。

ジャストホームがリーズナブルな価格を実現できている理由

セミオーダー方式による設計の効率化

実績から練り上げたベースプランを活用することで、ゼロから設計する場合の手間と手戻りを削減しています。設計コストの圧縮が、そのまま価格に反映される構造です。

グループのスケールメリット

施工実績1万棟超のシアーズホームグループの一員として、建材・設備の調達や施工ノウハウをグループで共有しています。地場の協力業者との長期的な関係も、無駄のないコスト構造を支えています。

施工の標準化と品質管理

施工マニュアルの整備と定期研修で、現場ごとの品質差と手戻りを抑えています。工期と人件費の最適化が、価格競争力の土台になっています。

坪単価を見るときに押さえたいポイント

「何が含まれた金額か」をそろえて比較する

コミコミ価格には照明・カーテン・屋外給排水まで入っています。他社の本体価格と並べると割高に見えますが、入居までの総額で比べると逆転することも多いものです。二重計上や見落としを防ぐため、見積もりの内訳は項目ごとに突き合わせて確認しましょう。

土地に紐づく費用は別枠で考える

地盤改良・外構・土地購入費はコミコミ価格に含まれません。FPの実務感覚では、建物以外に数百万円単位の費用を見込んで資金計画を組むのが安全です。

価格は改定される前提で最新を確かめる

資材や人件費の動向で住宅価格は動きます。本記事の金額は2026年6月時点の公式掲載値なので、商談時には最新の価格表での確認が確実です。

低価格でも耐震等級3と断熱等級6を外さない姿勢が、ジャストホームの価格の本質です。九州での家づくりでは昭和建設も候補に挙がるので、総額ベースで見比べてみてください。

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ジャストホームの商品ラインナップ

ジャストホームの家づくりは、「家が完成してからも、住宅ローンで暮らしに我慢や窮屈さを感じさせない」という考え方が出発点です。価格を抑えながら品質を確保するための仕組みが、商品構成にも一貫して表れています。

セミオーダー注文住宅の特徴

ジャストホームが手がけるのは、一級建築士が実績をもとに設計したベースプランを選び、そこへ家族の希望を重ねていくセミオーダー注文住宅です。完全自由設計と規格住宅の良いところを組み合わせた方式で、平屋と二階建ての2つの軸でラインナップが組まれています。

ゼロから設計しないぶん打ち合わせの負担が軽く、価格も読みやすい。それでいて間取りのアレンジで「自分たちらしさ」を加えられるのが、この方式の持ち味です。

主要商品ラインナップ

2026年6月時点の主要ラインナップは次の3つです。価格はいずれも照明・カーテン・屋外給排水工事まで含む税込のコミコミ価格で、太陽光発電システム4.68kWを標準搭載しています。

平屋住宅 The Hiraya(ザ・ヒラヤ)

生活動線がワンフロアで完結するよう一級建築士がデザインした平屋ブランドです。「シンプル&コンパクトで家族がつながる」を掲げ、21坪2LDK 1,557.8万円から、26坪4LDK 1,942.6万円、30坪4LDK 2,136.1万円までのモデルプランがあります。

階段のない暮らしは老後まで見通せるため、子育て世帯からシニア世帯まで支持の厚い商品です。

二階建て住宅 ホッとハウス CUSTOM(カスタム)

一級建築士が考えた間取りをベースに、ライフスタイルへ合わせてアレンジできる二階建てです。25坪3LDK 1,752.0万円から、31坪4LDK 1,985.0万円、34坪4LDK 2,154.5万円までのモデルプランが用意されています。

敷地を立体的に使えるため、限られた土地で部屋数と収納を確保したい家族に向いています。

プランセレクト型 ホッとハウス SELECT(セレクト)

実績ある間取りの中からプランを選ぶセレクト型で、24坪3LDKが1,557.6万円から用意されています。打ち合わせの工程がさらにコンパクトになるぶん、価格と入居までのスピードを重視する方に合う商品です。

充実した標準仕様と設備

ジャストホームの標準仕様は、暮らしに必要な設備を最初から織り込んだ構成になっています。キッチン・バス・洗面台は、ホーローの質感に定評のあるタカラスタンダードか、収納と使い勝手で選ばれるハウステックから選択できます(2026年6月時点)。

トイレはミストとトルネード洗浄で従来品比約71%の節水をうたう節水型。玄関はリモコンカードキーでワンタッチ解錠できるスマートドアで、扉の内部に断熱材を充填し開口部からの熱の出入りを抑えます。窓は断熱・遮熱と紫外線カットに優れたLow-E複層ガラスと樹脂アルミ複合サッシの組み合わせです。

このほか全室LED照明、全室カーテン、エコキュート、シャッター雨戸、雨で汚れを落とす親水コートの外壁材まで標準装備です。入居後に買い足すものが少ない構成は、総予算の読みやすさに直結します。

住宅性能と品質

性能面では、最高等級の耐震等級3を標準で確保し、構造材はコストを削らず品質を優先する方針を取っています。基礎は建物を面で支えるベタ基礎、床は構造用合板を使った剛床工法で、地震や台風の多い九州の気候風土に向き合った構造です。

断熱は高性能発泡ウレタンの吹付施工で隙間を抑え、断熱等級6を標準とする高気密・高断熱住宅です(2026年6月時点)。夏の蒸し暑さと冬の冷え込みの両方がある熊本で、一年を通した快適さと光熱費の抑制を両立させる仕様と評価できます。

アフターサービス体制

引き渡し後は、シアーズホームグループの「シアーズオーナーズデスク24」が住まいの相談を24時間365日受け付けます。緊急性の高い水漏れなどは現場対応まで含めて動く体制で、メンテナンス専門部署も設けられています。

「引き渡し後に連絡が取りにくい」という住宅業界で聞かれがちな不満に、窓口の常設で応える仕組みです。保証は構造躯体・基礎で条件付き最大60年まで延長できる体系が整っています(2026年6月時点)。

商品選択時の重要なポイント

標準仕様が厚い一方、標準外の設備追加や大幅な間取り変更には追加費用がかかります。希望のカスタマイズは早い段階で伝え、見積もりへ反映してもらってください。

また、標準仕様は部材の仕入れ状況などで変更される場合があり、商品によって内容も異なります。契約前に最新の仕様一覧を確かめることが、ミスマッチを防ぐ確実な方法です。

ジャストホームで家を建てるメリットとデメリット

ここまでの検証と調査を踏まえて、ジャストホームのメリットとデメリットを整理します。良い面と注意点の両方を並べたうえで、どんな人に合うかまで落とし込みます。

ジャストホームで家を建てるメリット4つ

1.総額が読みやすい「コミコミ価格」

建物本体に照明・カーテン・屋外給排水工事まで含んだ価格表示は、資金計画の不確実性を減らします。「あとからいくら足されるのか」という家づくり最大級のストレスを、入口の段階で小さくできる仕組みです。

太陽光発電4.68kWまでモデルプランに標準搭載されているため、光熱費まで含めた住居費全体で家計を設計しやすい点も、FPの目線では見逃せない利点です。

2.価格帯を超えた住宅性能

耐震等級3(最高等級)と断熱等級6を標準とする性能は、1,500万円台からのコミコミ価格という水準を考えると突出しています。2016年の熊本地震を知る土地柄で、構造に妥協しない姿勢は大きな安心材料です。

高気密・高断熱の家は冷暖房効率が高く、住んでからの光熱費を抑えます。建てるときの価格と住んでからのコストの両方で効く性能です。

3.一級建築士のプランをベースにした失敗しにくい家づくり

動線や収納で実績のあるプランから出発するため、間取りの大失敗が起こりにくい仕組みです。家づくりの知識や時間が限られていても、一定水準以上の住みやすさを確保できます。

平屋のThe Hiraya、二階建てのホッとハウス CUSTOM、セレクト型のホッとハウス SELECTと、暮らし方に合わせて選べる構成も検討を進めやすくしています。

4.九州No.1グループの保証とアフター体制

シアーズホームグループは九州地場資本住宅メーカーの着工棟数で2019年度から2023年度まで第1位、施工実績は1万棟を超えます(2024年5月時点)。「シアーズオーナーズデスク24」による24時間365日の受付と、構造躯体・基礎で条件付き最大60年の保証体系が、住んでからの安心を支えます。

2024年4月期に過去最高の売上を報じられた経営の安定感は、数十年単位の保証を実行する裏付けとして評価できます。

ジャストホームで家を建てるデメリット4つ

一方で、検討前に知っておくべき注意点もあります。いずれも冒頭の検証で見たとおり、事前の確認で備えられるものです。

1.施工エリアが限られている

施工対応は熊本県内と福岡県久留米市が中心です(2026年6月時点)。それ以外の地域で建てたい方には選択肢になりません。裏を返せば、地域を絞っているからこそ気候風土を踏まえた仕様と機動力あるアフターが成り立っています。建築予定地が対応エリアに入るか、最初に確認してください。

2.完全自由設計ではない

ベースプランからのセミオーダー方式のため、ゼロから独創的な設計を追求したい方には物足りなさが残ります。変更できる範囲を初回打ち合わせで確かめ、譲れない希望が実現可能かを先に見極めることが対策になります。

3.オプション次第で総額が膨らむ

コミコミ価格は心強い仕組みですが、標準外の設備やグレードアップ、地盤改良・外構などの土地条件費用は別枠です。希望をすべて載せた総額見積もりを契約前に取り、予算との距離を確かめてください。

4.担当者・現場の対応に差が出ることがある

複数の店舗と協力業者で施工する以上、人による差はゼロになりません。複数のスタッフと会って相性を確かめ、合わなければ担当変更を申し出る。重要な約束は書面に残す。この基本動作でリスクは大きく減らせます。

ジャストホームが向いている人

1.予算内で性能の良い家を建てたい人

耐震等級3と断熱等級6を備えた家を1,500万円台からのコミコミ価格で建てられる選択肢は、熊本エリアでも限られます。住宅ローンの負担を抑えて、教育費や趣味にお金を回したい家族に合う選択です。鹿児島エリアでコスパ重視の方には、国分ハウジングの評判・口コミも判断材料になります。

2.効率よく家づくりを進めたい人

実績あるプランから選んでアレンジする方式は、打ち合わせの時間と判断の負担を減らします。仕事や育児で時間が取りにくい方、何から決めればいいか分からない初めての方に向いた進め方です。デザイン性と効率を両立したい方は、ジョイホームデザインとの比較も検討の幅を広げてくれます。

3.住んでからのサポートを重視する人

24時間365日の相談窓口と長期保証体系は、住宅の知識に自信がない方ほど価値を感じる仕組みです。地震や台風と付き合う九州での暮らしでは、駆けつけてくれる窓口の存在が日常の安心につながります。

4.熊本・久留米エリアで土地から相談したい人

ジャストホームは土地探しから建築まで一貫して相談でき、分譲地の展開もあります。地域密着の情報力は、土地勘のないエリアで探す方ほど頼りになります。木の質感を活かした家づくりに関心があれば、【総合評価86点】サイエンスホームはやばい?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビューも読み比べてみてください。

ジャストホームをおすすめできない人

1.ゼロから完全オリジナルの設計を求める人

建築家と一からつくる独創的な住宅を望むなら、セミオーダー方式では満たされません。設計事務所や完全自由設計のメーカーを軸に検討するほうが満足度は高くなります。

2.対応エリア外で建てる人

熊本県内と福岡県久留米市の中心エリアから外れる場合は、施工対応の対象外になります。転勤などで建築地が変わる可能性がある方も、計画段階でエリアを確かめてください。

3.高級グレードの仕様を標準で求める人

ジャストホームの価値は「必要十分な品質を手の届く価格で」にあります。輸入建材や最高級設備を標準で求める方には、価格帯の違う高級注文住宅のほうが合います。

4.予算を1円も動かしたくない人

コミコミ価格でも、土地条件の費用やオプションで総額は動きます。見積もり後の変更を一切受け入れたくない方は、建売住宅や完成済み物件を含めて検討するほうが現実的です。

プロの目線で総括すると、ジャストホームは「予算と性能の両立」を最優先する家族にとって、熊本エリアで指名買いに値する候補です。展示場で実物の仕様を確かめ、総額見積もりで判断してください。

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ジャストホームのよくある質問に宅建士社長がお答え!

ここからは、ジャストホームについて検索される質問に答えます。

Q1. ジャストホームは「後悔する」「評判が悪い」って本当ですか?

A. 調査した限り、家づくりを揺るがすような致命的な問題は確認できませんでした。「後悔」と言われる中身は、セミオーダー方式への期待ギャップ、オプションを含めた総額の確認不足、担当者との相性といった事前に対策できるものが中心です。古い投稿や、全国にある同名他社の評判との混同も交ざっています。耐震等級3・断熱等級6を標準とする性能と、九州地場資本着工棟数1位グループの実績を踏まえれば、安心して候補に入れられる会社です。

Q2. ジャストホームの展示場はどこにありますか?

A. 熊本市のはませんエリア、合志市の光の森エリア、八代市、福岡県久留米市に展示場があり、本社ショールーム(熊本市南区)と光の森ショールームでも相談できます(2026年6月時点)。モデルハウスは実際に建てる家に近い等身大のつくりなので、標準仕様の質感を確かめる場として活用してください。事前予約をすると個別案内を受けられます。

Q3. ジャストホームで土地探しもお願いできますか?

A. 可能です。熊本県内の土地情報を扱い、土地探しから資金計画、建築までワンストップで相談できます。公式サイトには土地情報の検索ページがあり、シアーズタウンなどの分譲地も展開中です。土地と建物を同じ窓口で進めると、予算配分の調整がしやすくなります。

Q4. ジャストホームで建売住宅も買えますか?

A. 取り扱いがあります。分譲地での建売住宅情報は公式サイトで確認でき、完成した実物を見てから購入を判断できるのが利点です。注文住宅とどちらが合うか迷う場合は、入居時期と予算の優先度で比べると答えが出しやすくなります。

Q5. 保証やアフターサービスはどうなっていますか?

A. 品確法に基づく初期保証を土台に、構造躯体・基礎は定期点検などの条件を満たすことで最大60年まで延長できる体系です(2026年6月時点)。防水・地盤・防蟻は20年、住宅設備は10年と項目ごとに設定されています。相談窓口「シアーズオーナーズデスク24」は24時間365日受付です。延長条件や点検費用は改定されることがあるため、契約前に最新の保証規定を書面で確認してください。

まとめ

この記事では、ジャストホームが「後悔する」「評判が悪い」と言われる理由の検証から、口コミ、坪単価、商品ラインナップ、メリットとデメリットまでを解説してきました。

検証の結論はシンプルです。ネガティブな言葉の中身は、セミオーダー方式と総額の事前確認で避けられるもの、現在は体制が変わっている古い情報、同名他社との混同に整理でき、致命的な問題は見当たりませんでした。むしろ、耐震等級3と断熱等級6を標準に、太陽光発電まで載せたコミコミ価格1,500万円台からという内容は、価格と性能の両立という点で熊本エリア有数の水準です。

FP宅建士・不動産会社社長の立場から見ても、九州地場資本着工棟数1位のシアーズホームグループという経営基盤と、24時間体制のアフターサービスを備えたジャストホームは、自信を持って比較候補に挙げられる住宅ブランドです。次の一歩は、展示場で標準仕様を自分の目で確かめ、希望をすべて載せた総額見積もりを取ること。複数社と見比べたうえで、納得のいく家づくりを実現してください。

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