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【総合評価92点】レスコハウスは後悔?ひどい?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

住宅メーカー

「災害に強い家を、納得のコストで建てたい」

そんな思いを持つ方に注目されているのが、鉄筋コンクリート住宅を手がけるレスコハウスです。

耐震性・耐火性に優れた構造や高気密・高断熱の性能はもちろん、長く安心して住める資産価値の高い住まいとして評価されています。

本記事では、宅建士の視点からレスコハウスの坪単価や標準仕様、実際の評判、メリット・デメリットを徹底解説。後悔しない家づくりのヒントが詰まった内容です。ぜひ、最後までお読みください。

また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。

それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。

マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。

しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。

「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。



こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。

本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。

マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。

「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。

とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと並ぶ大手不動産ポータルサイトで、厳しい審査をクリアした住宅メーカーのみが掲載されています。特にローコスト住宅に強く、低予算でマイホームを検討している方におすすめ。

②SUUMO

日本最大級の不動産ポータルサイトSUUMOが運営。全国の工務店の情報を網羅しており、地域に特化した優良な工務店のカタログを取り寄せることができます。価格を抑えつつ品質の高い住宅を建てたい方に最適。

③HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する安心のサービス。全国の厳選されたハウスメーカーから資料を取り寄せられるだけでなく、無料でオリジナルの家づくりプランを作成してもらえるのが特徴。ハウスメーカーにこだわりたい方におすすめ。

これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。

さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。

どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。

低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S

工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら

また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。

後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!

それでは、詳しく解説していきます。

この記事の監修者

井口 梓美いぐち あずみ

宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役

大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。

  1. 後悔するは嘘!レスコハウス135人の良い評判と悪い口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  2. FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!レスコハウスで家を建てる方法
    1. 1. 災害から家族を守る「シェルター性能」
    2. 2. 100年先を見据えた「資産価値の高さ」
    3. 3. 快適な暮らしを実現する「高い基本性能」
    4. 4. 大手グループならではの「長期的な安心感」
    5. 5. コンクリート住宅の特性を活かした設計
  3. レスコハウスは後悔する?ネットの評判を徹底検証!
    1. 高く評価されるのポイント
    2. 懸念される課題点
    3. 宅建士からの総合評価
  4. 失敗しないレスコハウスで家を建てる5つのポイント
    1. 1.複数社との比較検討を徹底する
    2. 2.Z空調の特性を正しく理解して導入判断する
    3. 3.将来を見据えた間取り設計を慎重に行う
    4. 4.ライフサイクルコスト全体での資金計画を立てる
    5. 5.デザインの制約を事前に確認して理想像を調整する
  5. レスコハウスの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
    1. 商品別坪単価の詳細
      1. キューブセレクト(企画住宅):60万円~80万円
      2. キューブフィット(注文住宅):80万円~100万円
      3. キューブワン(平屋住宅):80万円~95万円
    2. 実際の建築総額シミュレーション
    3. 他社との価格比較
  6. レスコハウスの商品ラインナップ
    1. 注文住宅「キューブフィット」
    2. 企画住宅「キューブセレクト」
    3. 平屋住宅「キューブワン」
    4. 賃貸・併用住宅「タウンコード」
    5. シェルターパッケージ
    6. 共通する技術的特徴
  7. レスコハウスで家を建てるメリットとデメリット
    1. レスコハウスで家を建てるメリット4つ
      1. 1.災害に対する圧倒的な強さ
      2. 2.優れた快適性と省エネ性能
      3. 3.長期的なコストパフォーマンス
      4. 4.柔軟な設計と空間活用
    2. レスコハウスで家を建てるデメリット4つ
      1. 1.高額な初期費用と維持コスト
      2. 2.構造上の制約と将来の可変性
      3. 3.快適性能における課題
      4. 4.施工・アフターサービスの品質にばらつき
    3. レスコハウスが向いている人
      1. 安全性と静音性を最優先する方
      2. 快適性と経済性のバランスを重視する方
      3. 特殊な空間活用や資産価値を求める方
    4. レスコハウスをおすすめできない人
      1. 初期費用とメンテナンス負担を避けたい方
      2. 将来の可変性と設備の自由度を重視する方
      3. 快適性の細かな要求がある方
      4. サービス品質の安定性を重視する方
  8. レスコハウスのよくある質問に宅建士社長がお答え!
    1. Q. 地盤改良などの追加費用はどの程度かかりますか?
    2. Q. 屋上(青空リビング)は追加料金がかかりますか?
    3. Q. レスコハウスはどこの会社ですか?
    4. Q. 展示場はどこにありますか?
  9. まとめ

後悔するは嘘!レスコハウス135人の良い評判と悪い口コミ

監修

レスコハウスで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。

ここではレスコハウスの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

良い評判

それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

大きな地震があった時、レスコハウスのコンクリートの家はほとんど揺れを感じなくて、家族みんなで「この家にして本当に良かったね!」って安心しました。大切な家族を守ってくれるシェルターみたいな存在です。災害が多い日本で暮らす私たちにとって、この信頼感は何物にも代えがたい宝物です。

娘が自宅でピアノを練習しているのですが、遮音性がすごく高いので外に音が漏れる心配がないんです。近所への気兼ねなく娘ものびのびと練習できていて、本当に嬉しいです。家の中も静かで、夫婦二人でゆっくり過ごす時間が増えました。

Z空調のおかげで、家中どこにいても快適な温度で過ごせています。特に冬の朝、リビングから洗面所やトイレに行っても寒くないのが最高です。温度差がないからヒートショックの心配も減って、家族みんなが健康的に過ごせています。光熱費も抑えられて経済的にも助かっています。

親から受け継いだレスコハウスに住んでいますが、築25年経っても家自体が本当に丈夫で驚いています。コンクリート造だからか、大きな修繕はほとんどなく、メンテナンス費用があまりかかりません。長く住み続けられる頑丈な家を建ててくれた親に感謝しています。

レスコハウスのシンプルだけど洗練されたモダンなデザインが本当に気に入っています。特に外壁のコンクリートの質感は、見た目がかっこいいのはもちろん、汚れがつきにくくてお手入れが楽なのが嬉しいです。遊びに来た友人にも「素敵だね!」って褒められる自慢のマイホームです。

レスコハウスで建てた方々からは、日本周辺で発生する地震への備えとなる耐震性の安心感や全館空調「Z空調」による快適な室内環境が特に好評です。高い遮音性やメンテナンスの手軽さ、デザイン性など、様々な側面から高い満足度が得られていることが伺えます。

悪い評判

それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

レスコハウスを選んだ一番の理由は耐震性の高さでしたが、デザインの選択肢が少なくて、外観が少し単調に感じます。もっと個性を出したかったのですが、コンクリートパネルの工法上、間取りや窓の位置にも制限が多く、思ったほど自由な家づくりができなかったのは残念でした。

WPC工法の構造的制約によるデザインの制限は確かに存在します。これから建築をお考えの方は、契約前の設計段階で外観のバリエーションや間取りの可能性を詳しく確認することが重要です。

また、外構やカラーリング、タイルの組み合わせなど、構造以外の部分でオリジナリティを表現する方法を事前に検討しておくことで、満足度の高い住まいづくりが可能になるでしょう。

全館空調「Z空調」は確かに快適で温度差がないのは良いのですが、冬場の乾燥が本当にひどいです。朝起きると喉が痛くて、家じゅうに加湿器を置いてフル稼働させています。フィルター掃除も意外と頻繁に必要で、少し手間に感じています。
全館空調による乾燥は多くの施主の方が感じる課題です。計画段階で加湿設備の導入や、各部屋への加湿器設置を想定した電源配置を検討しておくことをおすすめします。
また、定期的なフィルター清掃については契約前にメンテナンススケジュールと手順を確認し、家族での分担方法を決めておくと、実際の生活での負担を軽減できます。

丈夫なコンクリートの家は魅力的でしたが、建物が重いため地盤改良が必要になり、その費用が想定よりもかなり高額でした。また、木造に比べて固定資産税が高いと聞き、将来的なメンテナンス費用も考えると正直少し不安を感じています。

地盤改良や固定資産税の増額は鉄筋コンクリート造の特性として避けられない要素です。資金計画を立てる際は、フラット35の技術基準への適合も確認しつつ、建物本体価格に加えて地盤調査結果による改良費用、税金の増額分を含めたトータルコストで検討することが大切です。

また、35年間の無料メンテナンス制度を活用し、長期的なライフサイクルコストを木造住宅と比較検討することで、より適切な判断ができるでしょう。

これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。

なお、RC住宅は長期優良住宅の認定を受けやすく、税制優遇を得られる可能性があります。鉄筋コンクリート造の住宅を比較検討中なら、東京組の評判も参考になります。東京組の評判・口コミもあわせてご覧ください。

参考:Googleマップ

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒

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FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!レスコハウスで家を建てる方法

レスコハウスで家を建てることを検討している方へ、宅建士の視点から、失敗しないための方法を詳しく解説していきます。
レスコハウスは、災害に強い鉄筋コンクリート(PC)住宅を専門とする、ヒノキヤグループのハウスメーカーです。
そのため、他の工法を圧倒する耐震・耐火性能と、大手グループならではの長期的な安心感を兼ね備えている点が魅力と言えるでしょう。
宅建士の筆者によるレスコハウスの全体評価はこちら!
項目 詳細
総合評価 A+ランク

4.5

耐震性 5.0
断熱性・気密性 4.6
間取りの自由度 4.0
コストパフォーマンス 4.3
アフターサービス 4.5
会社の信頼度 4.8
災害への圧倒的な強さに定評のあるレスコハウス。 コンクリート住宅ならではの堅牢性と、ヒノキヤグループの信頼性で、究極の安心を提供するハウスメーカーです。
そんなレスコハウスの家づくりを成功させるためには、まずその特徴をしっかりと理解することが重要です。レスコハウスの特徴を5つにまとめました。

1. 災害から家族を守る「シェルター性能」

レスコハウスの最大の特徴は、鉄筋コンクリート(PC)パネルを用いたWPC工法による、圧倒的な災害への強さです。
  • 地震に強い: 消防署や警察署と同レベルの耐震等級3を標準仕様とし、過去の大地震でも倒壊ゼロという実績を誇ります。建物が頑強なため揺れ自体も感じにくく、地震の際の不安を大きく軽減します。
  • 火災に強い: コンクリートは不燃材料であり、1000℃の熱にも耐えられます。これにより、自宅からの出火はもちろん、隣家からのもらい火のリスクも大幅に低減でき、大切な家族と財産を守ります。
  • 水害・台風にも強い: コンクリートの重量と一体化した箱型構造により、暴風や洪水といった水害にも優れた耐久性を発揮します。

2. 100年先を見据えた「資産価値の高さ」

コンクリート住宅は、その耐久性の高さから長期的に見て非常に優れた資産価値を持ちます。
  • 長い耐用年数: 木造住宅の法定耐用年数が22年であるのに対し、鉄筋コンクリート造は47年と倍以上です。これにより、長期にわたる資産価値の維持が期待できます。
  • ライフサイクルコストの削減: 塗装などの定期的なメンテナンスは必要ですが、構造体そのものの劣化が極めて少ないため、長期的な修繕費用を抑えることができます。
  • 火災保険料の優遇: 耐火性能が非常に高いため、火災保険料が木造住宅に比べて大幅に安くなるという経済的なメリットもあります。

3. 快適な暮らしを実現する「高い基本性能」

災害への強さだけでなく、日々の暮らしの快適性にも優れています。
  • 優れた遮音性: コンクリートの高い密度により、外部の騒音をシャットアウト。大通りや線路沿いでも静かな室内環境を保ち、プライバシーを守ります。
  • 選べる全館空調「Z空調」: ヒノキヤグループの強みを活かし、家中どこでも快適な温度を保つ全館空調「Z空調」を搭載可能です。高い気密性の躯体と組み合わせることで、効率的な空調と光熱費削減を実現します。

4. 大手グループならではの「長期的な安心感」

レスコハウスは、プライム市場上場のヒノキヤグループの一員です。
  • 最長60年の長期保証: 業界でもトップクラスの「最長60年保証プログラム」を提供。企業の安定性と技術力への自信の表れです。
  • 充実のサポート体制: 24時間365日対応のコールセンターを設置しており、万が一のトラブルにも迅速に対応できる体制を整えています。

5. コンクリート住宅の特性を活かした設計

WPC工法には構造上の制約もありますが、それをメリットに変える設計提案が可能です。
  • 柱のない大空間: 壁で構造を支えるため、室内に柱の出ないすっきりとした大空間を実現できます。
  • 屋上利用: フラットルーフが基本となるため、屋上を庭園やプライベートテラスとして有効活用する「屋上リビング」の提案を得意としています。
レスコハウスは、これらの特徴を活かすことで、何物にも代えがたい「安心」と「快適」を提供しています。家づくりを始める際は、これらの特徴を理解した上で、自分たちのライフスタイルやニーズに合った家づくりを進めていきましょう。

レスコハウスは後悔する?ネットの評判を徹底検証!

上記でも挙げたように、レスコハウスには、様々な口コミがあります。ここでは、それらをまとめて分析しながら、では実際レスコハウスの実態はどうなのかを検証していきます。

高く評価されるのポイント

災害への圧倒的な強さ 多くの施主が評価するのは、地震時の安心感です。「震度4の地震でもほとんど揺れを感じなかった」「家にいることが一番安全だと実感した」といった声が目立ちます。実際に東日本大震災や熊本地震でも損壊報告が少なく、WPC工法の耐震性能は実証済みと言えるでしょう。

Z空調による快適な住環境 「家中どこにいても温度差がない」「ヒートショックの心配がなくなった」など、全館空調への満足度は総じて高い傾向にあります。特に高気密・高断熱なコンクリート住宅との相性の良さが評価されています。

優れた遮音性能 「交通量の多い道路沿いでも静か」「子供のピアノ練習を気兼ねなくできる」といった声が多数見られます。これはコンクリート構造の物理的特性による明確なメリットです。

懸念される課題点

施工品質のばらつき 品質については評価する声が多いですが、一部で雨漏りや施工不良の報告があり、「引き渡し時に傷や汚れがあった」「アフターサービスの対応が遅い」といった声も見受けられます。これは下請け業者や現場管理体制の差によるものと考えられます。

Z空調の運用課題 快適性が評価される一方で、「冬場の乾燥がひどい」「フィルター清掃が頻繁に必要」といった維持管理の負担を指摘する声もあります。

設計の制約とコスト負担 「間取りの自由度が思ったより低い」「地盤改良費が予想以上に高額だった」など、コンクリートパネル工法特有の制限や追加費用への言及が見られます。

宅建士からの総合評価

これらの評判を総合的に分析すると、レスコハウスは明確な特徴を持つ専門性の高いハウスメーカーと言えます。

構造面での安全性や遮音性は、コンクリート造の物理的特性に基づく確実なメリットであり、法定耐用年数47年という数値からも分かるように、資産価値の維持という観点でも木造住宅より有利な位置にあります。特に都市部の狭小地や騒音環境下では、この構造的メリットが大きく活かされるでしょう。

一方で、設計の自由度や維持管理の手間、初期費用の増加などは、WPC工法を選ぶ以上避けられない特性でもあります。壁式構造のため将来の大規模リフォームが困難であり、ライフスタイルの変化に柔軟に対応しにくい点は慎重に検討すべきです。建築時の地盤改良費や固定資産税の増額、Z空調のメンテナンス費用など、木造住宅と比較して高額になる要素は複数ありますが、35年間の無料メンテナンス制度や高い耐久性を考慮すると、ライフサイクルコスト全体では必ずしも割高とは言えません。

ただし、施工品質やアフターサービスについては担当者や現場によるばらつきが見られるため、契約前の慎重な見極めが不可欠です。レスコハウスが真価を発揮するのは、災害への備えを最優先し、静かな住環境を求め、長期間メンテナンスフリーで住みたいという明確な価値観を持つ施主です。

逆に、デザインの自由度を重視したり、将来の間取り変更可能性を残したい方には適さない可能性があります。重要なのは、これらの特性が自分の価値観や生活スタイルと合致するかどうかを冷静に判断することです。

耐震性を重視した家づくりではタカマツハウスの注文住宅も堅実な選択肢として注目されています。

失敗しないレスコハウスで家を建てる5つのポイント

レスコハウスで理想の住まいを手に入れるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

家づくりは一生に一度の大きなイベント。後悔のない選択をするために、以下の5つのポイントを参考に、家づくりを進めていきましょう。

  1. 複数社との比較検討を徹底する
  2. Z空調の特性を正しく理解して導入判断する
  3. 将来を見据えた間取り設計を慎重に行う
  4. ライフサイクルコスト全体での資金計画を立てる
  5. デザインの制約を事前に確認して理想像を調整する

それぞれ見ていきましょう。

1.複数社との比較検討を徹底する

レスコハウスの特徴を正しく理解するためには、他の鉄筋コンクリート造メーカーや木造・鉄骨造との比較が不可欠です。大成建設ハウジングのパルコンやヘーベルハウスなど、類似の工法を持つメーカーとの坪単価、性能、デザイン性を詳細に比較検討することで、レスコハウスの真の価値を見極められます。

また、実際の施主の口コミや評判を幅広く収集し、メリット・デメリットの両面を客観的に把握することで、後悔のない選択が可能になります。

2.Z空調の特性を正しく理解して導入判断する

Z空調は快適性の向上に大きく貢献しますが、冬場の乾燥対策やフィルター清掃などの維持管理が必要です。契約前に実際の運用コストやメンテナンス頻度を確認し、加湿器の設置計画や清掃作業の分担方法を家族で話し合っておくことが重要です。

また、機器の設置場所による運転音の影響も考慮し、寝室や書斎との位置関係を慎重に検討することで、導入後の満足度を高められます。

3.将来を見据えた間取り設計を慎重に行う

WPC工法の特性上、建築後の大規模な間取り変更は困難です。家族構成の変化や加齢に伴うライフスタイルの変化を予測し、長期間使い続けられる間取りを初期設計段階で確定させることが必要です。

特に、後から追加が困難な電気配線やコンセント位置、将来のバリアフリー対応なども含めて、綿密な計画を立てておくことで、建築後の後悔を防げます。

4.ライフサイクルコスト全体での資金計画を立てる

建築費用だけでなく、地盤改良費、固定資産税の増額分、定期的な外壁塗装や防水工事などの維持管理費用を含めた総コストで判断することが重要です。

35年間の無料メンテナンス制度の範囲と限界を正確に把握し、それ以外に必要となる費用を事前に見積もっておくことで、長期的な家計への影響を適切に管理できます。木造住宅との維持費用の差額も含めて、現実的な資金計画を策定することが求められます。

5.デザインの制約を事前に確認して理想像を調整する

コンクリートパネル工法により、窓の大きさや位置、外観デザインには一定の制約があります。自分の理想とする住まいのイメージを具体的に整理し、それがレスコハウスの設計範囲内で実現可能かを設計初期段階で詳細に確認することが不可欠です。

制約がある部分については、外構やインテリア、色彩計画などで個性を表現する代替案を検討し、完成後のイメージギャップを最小限に抑えることが満足度向上につながります。

これらのポイントを事前に検討し、適切な準備を行うことで、レスコハウスの持つ優れた特性を最大限に活かした、理想の住まいづくりを実現できるでしょう。

レスコハウスの実際の坪単価を宅建士社長が解説!

レスコハウスの坪単価は、68万円~95万円というのが最新の相場です。

高い住宅性能とデザイン性を両立させたい方にはテラジマアーキテクツも、建築家と建てる家づくりで人気です。

しかし、商品ラインナップによって価格帯は大きく異なるため、各商品の特徴と合わせて詳しく見ていきましょう。

商品別坪単価の詳細

キューブセレクト(企画住宅):60万円~80万円

企画住宅のキューブセレクトは坪単価60~80万円程度で、レスコハウスの商品の中では最も手の届きやすい価格帯となっています。

「プランを選択する」「お好みでオプションを追加する」「内装・設備のカラーを選ぶ」の3ステップで家づくりが完成し、180のプランから選べるため、多様なニーズに対応可能。実際の施主からは「坪単価が約75万円で、照明、カーテンやZ空調がキャンペーンで無料なら、坪あたり5~6万円はお得になっている」という声も寄せられています。

キューブフィット(注文住宅):80万円~100万円

注文住宅のキューブフィットは坪単価80万~100万円程度で、完全自由設計による注文住宅です。

コンクリートの質感を活かしたスタイリッシュなファサードデザインが特徴で、外観のフォルムや風合いにはさまざまな選択肢が用意されており、洗練された理想のたたずまいを実現できます。

キューブワン(平屋住宅):80万円~95万円

平屋住宅のキューブワンは坪単価80万~95万円程度で、お客様の暮らし方にあわせ、平屋ならではの最適なプランです。近年人気が高まっている平屋をコンクリート造で実現できる商品です。

実際の建築総額シミュレーション

坪単価から実際の建築費用を計算すると、以下のような目安となります。

30坪の場合

  • キューブセレクト:1,800万円~2,400万円
  • キューブフィット:2,400万円~3,000万円

40坪の場合

  • キューブセレクト:2,400万円~3,200万円
  • キューブフィット:3,200万円~4,000万円

50坪の場合

  • キューブセレクト:3,000万円~4,000万円
  • キューブフィット:4,000万円~5,000万円

ただし、これらは建物本体価格の目安であり、地盤改良や基礎のグレードをあげないといけない可能性があり、他の工法よりもお金がかかる場合があることを考慮する必要があります。

他社との価格比較

レスコハウスの坪単価は80万~90万円で、他社と比較すると高めの設定です。

特に桧家住宅やアイ工務店、アキュラホームと比較すると、約1.5倍近い価格帯に位置します。しかし、大成建設ハウジングのパルコンと比較すると、すこし安い価格設定となっており、鉄筋コンクリート造の中では比較的リーズナブルな価格帯と言えるでしょう。

実際の口コミでも「ネットに書かれてる坪単価って建物のみの価格だと思うから、実際はもっと高い」「カタログを見ると企画のキューブセレクトの時点で建物価格は70万後半~80万台」という指摘があり、総額での検討が重要であることがわかります。

同価格帯で木造の高性能住宅を検討するなら、マツシタホームも候補に挙がります。
【総合評価92点】マツシタホームは高い?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

レスコハウスの坪単価は決して安くはありませんが、高い耐震・耐火性能、全館空調などの高度な技術や設備に裏打ちされており、長期的なライフサイクルコストを考慮すると妥当な価格設定と評価できるでしょう。

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レスコハウスの商品ラインナップ

レスコハウスは、鉄筋コンクリート造住宅の専門メーカーとして、明確に区分された商品ラインナップを展開しています。独自のWPC工法(ウォール・プレキャスト・コンクリートパネル工法)を基盤とした各商品の特徴を詳しく見ていきましょう。

注文住宅「キューブフィット」

キューブフィットは、レスコハウスの完全自由設計による注文住宅です。コンクリートの質感を活かしたスタイリッシュなファサードデザインが特徴で、ライフスタイルに合わせワンランク上の生活を実現する自由設計が可能です。

外観デザインでは、フォルムや風合いにこだわったさまざまなバリエーションを用意しており、スクリーン格子やコンクリート打ち放しの組み合わせなど、個性を表現できる多彩な選択肢があります。間取り面では、家族の気配を感じるコミュニケーションブリッジや、吹抜を介して1階とつながるスタディルーム、屋上を活用した青空リビングなど、レスコハウスならではの空間提案が盛り込まれています。

企画住宅「キューブセレクト」

キューブセレクトは、鉄筋コンクリート住宅ならではの強さとスタイリッシュなデザインを兼ね備えた企画型注文住宅です。「プランを選択する」「お好みでオプションを追加する」「内装・設備のカラーを選ぶ」の3ステップで理想の家づくりが実現します。

全180のプランから選択でき、災害に備え快適な家づくりに必要な機能を満たしたベストなプランが用意されています。Z空調をはじめとした最新設備が標準搭載されており、プロのノウハウとお客様の声から導いた厳選のプランが特徴です。

平屋住宅「キューブワン」

キューブワンは、平屋住宅に特化した商品です。安心感のある「とじる」空間と開放感のある「ひらく」空間を組み合わせ、お客様の暮らし方にあわせて平屋ならではの最適なプランを提供しています。

家族が集まる開放感のあるリビングを中心に、居住スペースが同じフロアにある平屋の利点を最大限に活かした設計が可能です。バリアフリー対応や家族とのコミュニケーションの取りやすさなど、平屋特有のメリットを享受できる商品構成となっています。

賃貸・併用住宅「タウンコード」

タウンコードは、レスコハウスが提案する賃貸住宅・併用住宅専用の商品です。「出来合いの企画ものじゃない」をコンセプトに、この街に住む人のための賃貸住宅として、徹底した市場調査のもとニーズにあった賃貸住宅をスピーディに提案します。

コンクリート造の高い遮音性やプライバシー保護性能により、賃貸住宅としての付加価値を高めているのが特徴です。法定耐用年数47年という長期間により、資産価値の維持も期待できます。

シェルターパッケージ

シェルターパッケージは、あらゆる災害に強いコンクリート住宅に「太陽光発電システム」「蓄電池」「貯水タンク」を搭載した、在宅避難をより安心・安全にするパッケージ商品です。災害時の自宅避難を想定した防災設備の充実が図られています。

共通する技術的特徴

すべての商品に共通するのは、WPC工法による高い構造性能です。工場で製造されたコンクリートパネルを強固に一体化した箱型に組み立てる工法により、従来の木造や鉄骨造よりも優れた基本性能を実現しています。

40坪・2階建ての標準的な住宅で約120日という工期も、プレハブ工法の利点として挙げられます。また、最大積載荷重600kg/㎡という強度により、屋上スペースを青空リビングとして活用することも可能です。

さらに、ヒノキヤグループが開発した全館空調システム「Z空調」の採用により、家じゅうどこにいても快適な温度環境を実現できる点も、レスコハウス全商品の大きな魅力となっています。

レスコハウスで家を建てるメリットとデメリット

レスコハウスは、独自のWPC工法(ウォール・プレキャスト・コンクリートパネル工法)を採用した鉄筋コンクリート造住宅を専門とするハウスメーカーです。ヒノキヤグループの一員として、高い耐震性と快適性を両立した住まいを提供していますが、その特性を理解して検討することが重要です。

ここでは最後に、これまで解説してきた情報を整理しながらメリットとデメリットと言う形で解説していきます。また、レスコハウスが向いている人とおすすめできない人についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

レスコハウスで家を建てるメリット4つ

鉄筋コンクリート造という構造的特性と、ヒノキヤグループならではの技術力により、レスコハウスには多くの魅力的な利点があります。

1.災害に対する圧倒的な強さ

レスコハウスの最大の特徴は、その構造強度にあります。阪神・淡路大震災では全495棟、東日本大震災では全138棟中74棟、熊本地震では全23棟で損壊ゼロという驚異的な実績を持っています。WPC工法による箱型構造は、地震の力を面で受けるため、建物の変形を木造建築の約1/6以下に抑制できます。

耐火性能も優秀で、1000度近い高温でも燃え崩れることがなく、火災後も強度低下を起こさないため修復が可能です。さらに、コンクリートの中性化を抑える工夫により、100年以上から180年という長期耐用年数を実現しています。

2.優れた快適性と省エネ性能

壁の質量が木造の約3倍という特性により、非常に高い遮音性を実現しています。外部の交通騒音や電車音を効果的に遮断し、家の中の音楽や子供の足音も外に漏れにくいため、音楽スタジオやシアタールームの設置も可能です。

全館空調システム「Z空調」の採用により、家全体の温度を均一に保てます。年間の月平均電気代は6,434円と経済的で、故障時の交換費用も約35万円程度と、一般的な全館空調システムより安価です。気密性能も高く、C値0.42の実績があります。

3.長期的なコストパフォーマンス

初期費用は木造より高めですが、平均的な坪単価は65万円から80万円がボリュームゾーンで、鉄筋コンクリート造の中では比較的リーズナブルです。耐久性の高さから外壁や構造部分の劣化が少なく、メンテナンス頻度を抑えられるため、長期的なランニングコストの削減が期待できます。

4.柔軟な設計と空間活用

注文住宅「キューブフィット」では完全自由設計が可能で、企画住宅「キューブセレクト」では180のプランから選択できます。屋上空間「青空リビング」の活用により、都市部の狭小地でも有効なプライベート空間を確保できます。35年の無償点検やオンライン打ち合わせなど、サービス面も充実しています。

レスコハウスで家を建てるデメリット4つ

一方で、鉄筋コンクリート造ならではの課題や、運用上の注意点も存在します。

1.高額な初期費用と維持コスト

坪単価80万~90万円という価格帯は、桧家住宅やアイ工務店などと比較すると約1.5倍近い費用となります。構造体が重いため地盤改良や基礎のグレードアップがほぼ必須で、追加費用が発生します。また、鉄筋コンクリート造は木造住宅に比べて固定資産税が約1.3倍高額になる傾向があります。

外壁や屋上の防水部分のメンテナンス費用は高額で、特にフラットルーフの防水層は定期的な更新が必要です。外壁の遮熱塗料も耐久性が10年程度で、塗り直しに相応の費用がかかります。

2.構造上の制約と将来の可変性

モノコック構造は壁で建物を支えるため、建築後の大規模な間取り変更やリフォームが困難、または高額になります。壁面の一部を大きな窓にするのも制約があり、デザインや設計の自由度に限界があります。建築後のLAN配線やエアコン追加、コンセント増設なども手間や費用がかかります。

3.快適性能における課題

Z空調は快適ですが、空気が乾燥しやすく、冬場は各部屋に加湿器が必須です。定期的なメンテナンス作業も多く、室内機フィルターは2週間に1回、高性能フィルター交換は6ヶ月に1回必要です。運転音が気になる場合もあります。

夏場はコンクリートが蓄熱して暑く感じることがあり、冬は遮熱塗料の影響で寒く感じる可能性もあります。結露が発生する場合があり、Wi-Fiの電波がコンクリート壁を通過しにくいため中継器が必要になることもあります。

4.施工・アフターサービスの品質にばらつき

営業担当者や設計担当者の対応にばらつきがあり、施工業者の当たり外れによって施工品質に差が生じる場合があります。定期点検の連絡が来ない、アフターサービスの対応が遅いという声もあります。雨漏りが発生するケースもあり、主にコーキングや屋上防水層の劣化が原因とされています。

レスコハウスが向いている人

レスコハウスの特性を最大限に活かせる方には、以下のような特徴があります。

安全性と静音性を最優先する方

地震や台風、火災などの自然災害に対する最高レベルの安全性を求める方に最適です。特に、自宅が家族の生命と財産を守るシェルターとしての役割を果たすことを重視する方には理想的な選択肢となります。

また、外部からの騒音に悩まされたくない方や、自宅で音楽や映画を大音量で楽しみたい方にも適しています。交通量の多い道路沿いなど、騒音環境が厳しい立地での建築を検討している方には特におすすめです。

長期的な安心を重視する方にはコンチネンタルホームの保証体制も注目されています。

快適性と経済性のバランスを重視する方

Z空調による家全体の温度管理を重視し、ヒートショックのリスクを軽減したい方に向いています。長期的な視点でメンテナンスコストを抑えたい方や、鉄筋コンクリート造を他のRC造メーカーと比較して価格を抑えて建てたい方にも適しています。

特殊な空間活用や資産価値を求める方

屋上空間を活用した暮らしに魅力を感じる方、特に都市部の限られた敷地で有効なプライベート空間を確保したい方には最適です。音楽スタジオやシアタールームなど、特殊な用途に対応できる柔軟性を求める方や、将来的な資産価値の維持を重視する方にもおすすめできます。

高性能住宅を検討中の方には、細田工務店の評判・口コミもぜひ参考にしてみてください。

レスコハウスをおすすめできない人

一方で、レスコハウスの特性が合わない方もいらっしゃいます。

初期費用とメンテナンス負担を避けたい方

建築費用を極力抑えたい方や、地盤改良費用などの追加コストを避けたい方には向いていません。また、制震・免震システムによる対策を重視し、家具転倒などのリスクも極力抑えたい方には物足りない可能性があります。

将来の可変性と設備の自由度を重視する方

将来的に間取り変更や大規模なリフォームを行う可能性が高い方には制約が大きすぎます。建築後に設備の追加や変更を容易に行いたい方や、デザインの自由度を極限まで追求したい方にも適していません。

快適性の細かな要求がある方

Z空調の定期メンテナンスを面倒に感じる方や、冬場の乾燥が極端に苦手で加湿器の使用を避けたい方には向いていません。空調の運転音が気になる方や、結露・湿気を極端に避けたい方、夏の暑さが極端に苦手な方にも不向きです。

コスト面での比較検討をお考えなら昭栄建設も、関東で実績のある住宅メーカーです。

サービス品質の安定性を重視する方

アフターサービスの対応の早さや質を非常に重視する方や、営業担当者や施工業者の対応にばらつきがあるリスクを避けたい方には注意が必要です。塩害が懸念される地域での建築を検討している方にもおすすめできません。

レスコハウスは優れた特性を持つ住宅メーカーですが、その特徴を理解し、自分のライフスタイルや価値観に合致するかを慎重に検討することが重要です。

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レスコハウスのよくある質問に宅建士社長がお答え!

ここからはレスコハウスに関するQ&Aを紹介していきましょう。

Q. 地盤改良などの追加費用はどの程度かかりますか?

レスコハウスは構造体が重いため、地盤改良や基礎のグレードアップがほぼ必須となります。地盤の状況によって費用は大きく変わりますが、数十万円から数百万円の追加費用を見込んでおく必要があります。

Q. 屋上(青空リビング)は追加料金がかかりますか?

青空リビングはオプション設定となっており、追加料金が発生します。具体的な金額は仕様や面積によって異なるため、展示場でお見積りをご依頼ください。

Q. レスコハウスはどこの会社ですか?

株式会社ヒノキヤレスコが運営するブランドで、ヒノキヤグループの一員です。本社は東京都千代田区丸の内にあり、工場は茨城県稲敷市にあります。

Q. 展示場はどこにありますか?

横浜、さいたま新都心、立川、新川崎、錦糸町、松戸、駒沢などに展示場があります。各展示場では異なる仕様の建物を見学でき、立川展示場ではZ空調搭載の二世帯住宅、松戸展示場では3WAY住宅を体験できます。

まとめ

レスコハウスは、鉄筋コンクリート造による高い耐久性と耐震性を備えた住宅を、比較的手の届きやすい価格で提供している点が大きな魅力です。

災害に強い家づくりを幅広く検討したい方には、穴吹工務店もおすすめです。
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火災や地震といった災害への備えを重視する方にとって、安心して長く暮らせる住まいとして非常に心強い選択肢といえるでしょう。口コミでも堅牢な構造や静音性、断熱性に満足する声が多く見られました。堅実で安心感のある家づくりを望む方は、ぜひ候補のひとつに加えてみてください。

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