鹿児島で注文住宅を建てるなら、地域に根ざした工務店選びが成功の鍵となります。
トータルハウジングは、地元密着型の住宅会社として、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った家づくりを提案しています。
「地震に強く、長く安心して暮らせる家を建てたい」と考える方にとって、トータルハウジングは必ず候補に入る住宅会社と言えるでしょう。地域の気候や土地事情を熟知し、手が届きやすい坪単価ながら耐震性・断熱性にこだわった家づくりを行っている点は、宅建士としても高く評価できます。
しかし、
「実際の坪単価はどれくらいなのか」
「本当に信頼できる会社なのか」
「住み心地はどうなのか」
など、気になる点も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、宅建士の視点からトータルハウジングの強みと注意すべきポイントを徹底解説します。家づくりは人生最大の買い物だからこそ、後悔しない選択をするための判断材料をお届けします。ぜひ、最後までお読みください。
また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。
それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せる、もしくは家づくりのプロに直接相談することです。
マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。
しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。
「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。
こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。
本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。
マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。
「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。
とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。
そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」と、家づくりのプロに直接相談できる「注文住宅オンライン相談サービス」です。中でもおすすめなのが、以下の4つのサービスです。
これら4つのサービスはいずれも東証プライム上場の大手企業、もしくは大手ハウスメーカー本社公認の運営元のため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。
さらに、カタログ請求や会員登録をしたからといってしつこい営業を受ける心配がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。
どれか1つを選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。
低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME'S
優秀な担当者と出会いたい方は・・・MEGULIE
地元工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
複数社のプラン・見積もりを比較したい方は・・・家づくりのとびら
また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、複数のサービスを併用するのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。
後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!
それでは、詳しく解説していきます。
この記事の監修者
井口 梓美いぐち あずみ
宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役
大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。
やばいは嘘!トータルハウジング71人の良い評判と悪い口コミ

トータルハウジングで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。
ここではトータルハウジングの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。
良い評判
それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

熊本地震のニュースを見て、地震に強い家が絶対条件でした。トータルさんは2×4工法で耐震等級3を標準とし、さらに制震ダンパーまで付いているので、大きな地震がきても「大丈夫!」と夫婦で笑い合えるほどの揺るぎない安心感を得られました。


“元祖・鹿児島のおしゃれな家”という言葉に惹かれましたが、本当にデザイン性が高くて大満足。特に内装の塗り壁は、友人たちに「珍しい!高級感がある!」と褒められ、少し自慢になりました。コストは張りましたが、この品質なら価格に見合った価値があります。


私たちの特殊な土地事情に合わせて、間取りを10回近くも練り直してくれました。設計士さんの「施主の希望に寄り添う」という真摯な姿勢が嬉しかったです。要望を諦めずに理想を全て詰め込んだ家が実現し、家族みんなが感謝しています。
トータルハウジングの注文住宅は、2×4工法と制震ダンパー標準装備による最高等級の耐震性とC値0.9以下の高気密・高断熱性能によって、揺るぎない安心感と快適な居住環境を実現しています。
さらに、主婦目線の楽カジ設計と、高いデザイン性を誇る健康的な塗り壁(インナーウォール)の採用が、施主の理想に寄り添う確かな設計力によって融合されて高い顧客満足度につながっているようです。
なお、同じ鹿児島県内で高い施主満足度を得ている住宅会社としては、地域密着で木造注文住宅に強いヤマサハウスも比較検討されることが多いです。エリアや価格帯が近い会社を複数比較することで、より納得のいく選択ができるでしょう。
悪い評判
それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

営業担当者は感じが良かったのですが、私たちの要望を全て詰め込んだ結果、坪単価が想定より高くなり、ローコスト住宅と比べると割高感がありました。高性能なのは理解していますが、この金額だと他の選択肢も検討すべきだったか少し後悔しています。
要望を全て詰め込んだ結果、予算オーバーになったという事例です。注文住宅では、理想を追求するほど費用が膨らむ傾向にあります。契約前に優先順位を明確にし、「絶対に譲れない部分」と「予算次第で調整可能な部分」を分けて検討することが重要です。
また、複数社から見積もりを取り、同じ仕様での比較を行うことで、適正価格を見極める判断材料が得られます。


設計士さんとの打ち合わせが頻繁に延期になり、家づくりが予定より大幅に遅れました。特に次回の打ち合わせで約束していたはずの資料の準備を忘れられていた時はイラっとしました。
打ち合わせの延期や資料の準備不足は、スケジュール遅延の典型的な原因です。家づくりでは、担当者との相性やレスポンスの速さも重要な要素となります。契約前に、担当者の業務量や対応可能な案件数を確認し、連絡手段や打ち合わせ頻度について明確な取り決めをしておくことが大切です。また、進捗管理を共有できる体制があるかも確認しておきましょう。
これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。
鹿児島で注文住宅を検討する際は、同じく地元で実績のあるベルハウジングも候補に加えてみてください。
参考:Googleマップ
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒
【優秀な担当者と出会える】MEGULIEの無料相談はこちら⇒
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FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!トータルハウジングで家を建てる方法

トータルハウジングで家づくりを検討している方へ、宅建士の視点から”失敗しない進め方”を解説します。
トータルハウジングは、鹿児島を中心に展開する地域密着型の工務店で、2×4工法+制震ダンパーによる高い耐震性と、C値0.9以下を目指した高気密・高断熱性能が強みの注文住宅メーカーです。
その一方で、「性能が高い分ローコスト系よりはやや割高」「アフター対応や打ち合わせスケジュールの進め方は担当者次第な面もある」など、事前に知っておきたいポイントもあります。まずは全体像と評価を押さえましょう。
宅建士の筆者によるトータルハウジングの全体評価はこちら!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 総合評価 | Aランク |
| 耐震性 | |
| 断熱性・気密性 | |
| 間取りの自由度 | |
| コストパフォーマンス | |
| アフターサービス | |
| 会社の信頼度 |
高い耐震性能と気密・断熱性能にこだわった、トータルハウジング。省エネ性能の高い住宅の新築では子育てグリーン住宅支援事業の公式サイトで紹介されている補助金制度の活用も検討に値します。
2×4工法(ツーバイフォー)によるモノコック構造に加え、制震ダンパーを標準採用し、国土交通省の住宅性能表示制度に関する解説における最高等級である耐震等級3を全棟で目指す「地震に強い家づくり」が大きな特徴です。
さらに、C値0.9以下を目標にした高気密仕様や、調湿・消臭機能を備えた塗り壁「インナーウォール」、家事がラクになる「楽カジ宣言」や床面積の”8%ルール”など、暮らしやすさと健康面にも配慮した設計が魅力と言えるでしょう。
そんなトータルハウジングでの家づくりを成功させるためには、まずその特徴をしっかりと理解しておくことが重要です。トータルハウジングの特徴を5つにまとめました。
「耐震等級3+制震MIRAIE」で災害に強い構造
2×4工法による6面体モノコック構造に加え、制震ダンパー(MIRAIE系)を標準採用。繰り返し地震の揺れを吸収・低減し、防災拠点並みと言われる耐震等級3を基本とした設計で、南九州エリアの地震・台風リスクにしっかり備えられます。
「C値0.9以下」を目指す高気密・高断熱仕様
全棟で気密測定を行い、C値0.9以下を目標とした家づくりを実施。樹脂サッシ+Low-E複層ガラスなどを組み合わせることで、夏の暑さ・冬の寒さを抑え、冷暖房効率の良い住まいを実現できます。光熱費まで含めたトータルコストで見ると、コスパ面でも優位性があります。省エネ住宅やZEHに関心のある方は、環境省のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)関連情報もあわせて確認しておくとよいでしょう。
なお、高気密・高断熱性能を業界トップクラスの水準で追求しているハウスメーカーとしては、全館床暖房と高い断熱性能で知られる一条工務店も比較対象として挙がりやすいです。性能の数値だけでなく、設計の自由度や価格帯の違いも含めて比較してみるとよいでしょう。
健康に配慮した塗り壁「インナーウォール」
室内壁には、調湿・消臭・有害物質吸着などの機能を持つ塗り壁材「インナーウォール」を採用可能。カビの発生を抑え、結露やニオイ対策にもつながるため、アレルギー体質の方や小さなお子さまのいるご家庭にも向いた仕様です。
同じく健康的な住まいをコンセプトに掲げるハウスメーカーとしては、福岡県を拠点に外断熱工法と自然素材にこだわる健康住宅も注目されています。同じ九州エリアの会社として、健康志向の家づくりという観点で比較してみるのもおすすめです。
「楽カジ宣言」と8%ルールで暮らしやすい間取り
キッチンを中心に水まわりをコンパクトにまとめる「楽カジ」な動線計画と、床面積のうち廊下を8%未満・収納を8%以上とする”8%ルール”が特徴。ムダな廊下を減らし、収納をしっかり確保した「片づけやすい家」を実現しやすいのが強みです。
完全自由設計×長期優良住宅標準で将来も安心
規格型の商品に縛られず、基本は完全自由設計。平屋・2階建て・店舗併用など多様なプランに対応しつつ、長期優良住宅レベルの性能を標準で確保しやすい点も魅力です。間取りの自由度と将来の資産価値の両方を意識したい方に向いた工務店と言えるでしょう。
性能とデザイン、そして暮らしやすさをバランス良く叶えたい方にとって、トータルハウジングは有力候補の一社です。
契約前には、気密測定結果(C値)の目標値と実測の扱い、標準とオプションの線引き、アフターサービスの対応フロー、打ち合わせ~引き渡しまでのスケジュール管理方法を必ず書面で確認し、期待値を丁寧にすり合わせておくことで、満足度の高い家づくりにつながります。
トータルハウジングはやばい?ネットの評判を徹底検証!
鹿児島県で注文住宅を手がけるトータルハウジングについて、実際の施主やネット上の声を分析し、宅建士の視点から客観的に評価していきます。
高評価のポイント
トータルハウジングに対する肯定的な評価は、主に住宅性能とデザイン性に集中しています。
耐震性能への信頼
2×4工法によるモノコック構造を採用し、耐震等級3を標準仕様としている点は大きな安心材料です。さらに制震ダンパーを標準装備することで、地震や台風の多い鹿児島という地域特性に真摯に向き合っている姿勢が伺えます。「安全をオプションにしない」という考え方は、施主の立場からすれば非常に心強いポイントです。
快適な住環境の実現
全棟でC値0.9以下を実現する高気密性能は、光熱費の削減に直結します。また、塗り壁材「インナーウォール」による調湿・防カビ効果は、湿度の高い鹿児島の気候において実用的な選択といえるでしょう。実際に住まわれている方からも、夏場の快適性について評価する声が聞かれます。
生活動線を考えた設計力
「楽カジ宣言」として家事効率を重視した間取り提案は、共働き世帯や子育て中の家庭から支持されています。床面積に占める廊下を8%未満に抑える「8%ルール」により、限られた面積を有効活用できる点も評価されています。間取りの変更に何度も対応してくれたという声からは、施主の要望に寄り添う姿勢が感じられます。
気になる評価のポイント
一方で、いくつかの懸念点も指摘されています。
価格帯について
坪単価50〜65万円という価格帯は、ローコスト住宅と比較すると高めです。打ち合わせを重ねるうちに予算が膨らんだという声も見られます。ただし、標準仕様に含まれる耐震等級3、制震ダンパー、高気密高断熱性能を考慮すれば、むしろ適正価格の範囲内といえます。問題は、これらの性能がどこまで施主にとって必要かという判断です。
同じ鹿児島県で坪単価の比較対象として検討される会社に丸和建設があります。実際の評判が気になる方は丸和建設の口コミ・評判についてのレビューも参考にしてみてください。
アフターサービスの課題
引き渡し後の対応に関する口コミもいくつか見られました。修理依頼への対応が遅いという声が一部で見られ、保証制度が充実していても実際の対応スピードに不満を感じる方がいるようです。この点は契約前にしっかり確認しておくべき項目といえます。
スケジュール管理
打ち合わせの延期や資料準備の遅れなど、進行管理に関する不満も散見されます。担当者の業務量や体制によっては、スムーズに進まないケースもあるようです。
評判から見るトータルハウジングの総合評価
トータルハウジングは、鹿児島エリアにおいて高い住宅性能とデザイン性を両立させた、地域トップクラスの工務店として評価できます。
特筆すべきは、安全性と快適性に妥協しない姿勢です。耐震等級3と制震ダンパーの標準装備、C値0.9以下の気密性能は、初期コストは高くとも長期的な資産価値と居住快適性を重視する方にとって、十分に納得できる投資といえます。
ただし、アフターサービスの実行品質については改善の余地があります。充実した保証制度を謳っていても、実際の対応スピードが伴わなければ、施主の満足度は大きく低下します。この点は組織体制の課題として認識すべきでしょう。
鹿児島県内でトータルハウジングと比較されやすい会社としては、同じく鹿児島を拠点に地域密着で注文住宅を手がける南日本ハウスがあります。対応エリアや価格帯が近いため、両社のモデルハウスを訪問して比較してみるとよいでしょう。
予算については、標準仕様とオプションを明確に区別し、総額をしっかり把握することが重要です。また、引き渡し後の対応体制について、具体的な連絡手段や対応期間の目安を確認しておきましょう。担当者とのコミュニケーション頻度や相性も、家づくりの満足度を左右する大きな要素となります。
失敗しないトータルハウジングで家を建てる5つのポイント

トータルハウジングで理想の住まいを手に入れるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
家づくりは一生に一度の大なイベント。後悔のない選択をするために、以下の5つのポイントを参考に、家づくりを進めていきましょう。
- 総予算を明確にして資金計画を立てる
- 担当者との相性とコミュニケーションを重視する
- アフターサービスの内容を具体的に確認する
- 複数社を比較して適正価値を見極める
- 性能を裏付ける数値データを確認する
それぞれ見ていきましょう。
1. 総予算を明確にして資金計画を立てる
トータルハウジングは高性能住宅を提供しているため、坪単価は50万円から65万円程度が目安となります。注文住宅では理想を追求するほど費用が膨らみやすいため、契約前の段階で住宅ローンの返済計画を含めた総予算をしっかり設定しましょう。
ファイナンシャルプランナーなど中立的な専門家に相談し、無理のない返済計画を立てることが大切です。打ち合わせでは、希望する仕様やオプションが価格にどう影響するかを都度確認し、予算オーバーを未然に防ぐことができます。
2. 担当者との相性とコミュニケーションを重視する
完全自由設計の家づくりでは、担当者とのコミュニケーションが成功の鍵を握ります。モデルハウス見学や初回の相談会で、提案力はもちろん、レスポンスの速さやスケジュール管理能力を確認しましょう。
何でも気軽に相談できる相性の良さも重要な要素です。長期間にわたるプロジェクトだからこそ、信頼できる担当者と二人三脚で進められる関係性を築くことが理想の住まいへの近道となります。
3. アフターサービスの内容を具体的に確認する
トータルハウジングでは、第三者機関による保証や自社保証、24時間対応のコールセンターなど充実したアフター体制を整えています。契約時には、これらの保証内容に加えて、実際に不具合が発生した際の対応フローや連絡手段、対応期間の目安について具体的に確認しておきましょう。口頭での説明だけでなく、文書として記録を残しておくことで、引き渡し後も安心して暮らすことができます。
4. 複数社を比較して適正価値を見極める
家づくりで後悔しないためには、複数の工務店やハウスメーカーを比較することが不可欠です。トータルハウジングと同価格帯、または同程度の性能を持つ他社の見積もりを取り寄せ、耐震等級や断熱性能、標準仕様の内容を比較しましょう。
相見積もりを通じて、価格と性能のバランスが適正かどうかを客観的に判断できます。各社の強みと弱みを理解した上で、自分たちの価値観に最も合った会社を選ぶことが重要です。
鹿児島エリアで相見積もりの候補としては、姶良市・霧島市を中心に分譲住宅にも強い国分ハウジングも選択肢に入るでしょう。
5. 性能を裏付ける数値データを確認する
トータルハウジングは、全棟でC値0.9以下を実現し、耐震等級3を標準としています。これらの性能が確実に実現されているか、完成時にC値の測定結果が記載された認定書の発行を求めましょう。また、構造計算書の提示を受けることで、建物の安全性を数値で確認できます。
カタログやウェブサイトに記載された性能が実際の建物でも保証されているかを、具体的なデータで確認することが、長く快適に暮らせる家づくりの基本となります。
トータルハウジングの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
トータルハウジングで注文住宅を建てる際の費用について、具体的な数字をもとに解説していきます。
坪単価の目安
トータルハウジングの坪単価は、50万円から65万円程度が目安とされています。これは木造注文住宅として平均的な価格帯に位置しており、ローコスト住宅と比較すると高めの設定となっています。
一般的な住宅規模で考えると、30坪の住宅で本体価格1,500万円から1,950万円、35坪で1,750万円から2,275万円、40坪で2,000万円から2,600万円程度が目安となります。ただし、これはあくまで建物本体価格であり、実際には外構工事費、地盤改良費、諸経費などが別途必要となる点に注意が必要です。
同じ坪単価50〜60万円台の価格帯で、ローコストながら高品質な家づくりで全国展開している会社としてはタマホームやアイフルホームなどがあります。標準仕様の内容が異なるため、同じ坪単価でも「何が含まれているか」を比較することが重要です。
総費用の内訳を理解する
注文住宅を建てる際の総費用は、大きく分けて以下の3つで構成されます。
建物本体工事費
総費用の約70%から80%を占めるのが建物本体工事費です。トータルハウジングの場合、坪単価50万円から65万円がこの部分にあたります。構造体、屋根、外壁、内装、設備機器などが含まれます。
別途工事費
総費用の約15%から20%を占めるのが別途工事費です。外構工事、地盤改良工事、給排水工事、電気引き込み工事、カーテンや照明器具などが該当します。特に地盤改良が必要な土地では、100万円以上の追加費用が発生することもあります。
諸費用
総費用の約5%から10%を占めるのが諸費用です。住宅ローンの手数料、登記費用、火災保険料、引っ越し費用、仮住まい費用などが含まれます。
これらを合計すると、坪単価50万円の場合でも、実際の総支払額は表示価格の1.3倍から1.5倍程度になることを想定しておく必要があります。
鹿児島で性能とデザインを高次元で両立させた住宅会社としてはシンケンスタイルも注目されています。詳しくは以下の記事をご覧ください。
【総合評価96点】シンケンスタイルは高い?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー
予算計画のポイント
トータルハウジングで家を建てる際は、初期段階での予算設定が重要です。希望する仕様やオプションを追加していくと、打ち合わせが進むにつれて当初の予算を超えてしまうケースも見られます。
契約前の資金計画の段階で、住宅ローンの月々の返済額が家計に無理なく組み込めるかをしっかり確認しましょう。ファイナンシャルプランナーなど中立的な専門家に相談し、教育費や老後資金なども含めた長期的な資金計画を立てることをおすすめします。
また、希望する仕様やオプションについては、「絶対に譲れない部分」と「予算に応じて調整可能な部分」に優先順位をつけておくことが大切です。すべての要望を詰め込もうとすると予算オーバーの原因となります。
長期優良住宅認定による経済的メリット
トータルハウジングでは標準で長期優良住宅の認定を受けることが可能です。この認定を取得することで、以下のような税制優遇を受けることができます。
住宅ローン控除の控除額が一般住宅より拡充されるほか、不動産取得税の軽減措置、固定資産税の減額期間延長などのメリットがあります。また、住宅ローンを組む際の金利優遇が受けられる場合もあります。これらの優遇措置を活用することで、初期費用は高めでも実質的な負担を軽減することが可能です。
ランニングコストも考慮する
住宅の費用は、建築時の初期費用だけではありません。高気密・高断熱性能の住宅は、冷暖房効率が良いため光熱費を抑えることができます。また、高品質な設備や構造を採用することで、メンテナンスコストの削減にもつながります。
月々の光熱費が数千円単位で削減できれば、30年、40年という長期で考えると大きな金額になります。目先の建築費用だけでなく、住み始めてからのランニングコストも含めたトータルコストで判断することが、賢い家づくりのポイントといえるでしょう。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒
【優秀な担当者と出会える】MEGULIEの無料相談はこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
トータルハウジングの商品ラインナップ
トータルハウジングは特定の規格化された商品ラインナップを持たず、すべての注文住宅に高性能な標準仕様を採用した完全自由設計の家づくりを提供しています。ここでは、同社が誇る具体的な技術と設計思想について解説していきます。
地震に強い構造性能

2×4工法によるモノコック構造
トータルハウジングは、床・壁・屋根が一体となったモノコック構造の2×4工法を採用しています。この構造は航空機や新幹線にも採用される強固な構造で、地震や台風の際にも6面全体で力を受け止め、荷重を分散させることで高い耐震性を実現しています。
在来軸組工法では床と柱が独立しているため力が一点に集中してしまいますが、2×4工法は建物全体を四方の壁と床や屋根で構成するボックス構造のため、力が一点に集中することなく面全体でバランスよく吸収・分散します。
2×4工法を採用した住宅メーカーの中でも、大手で豊富な実績を持つ会社としては三井ホームがあります。大手ハウスメーカーと地域密着型工務店とでは設計の自由度やコスト構造が異なるため、両方を比較してみると判断材料が増えるでしょう。
耐震等級3を標準仕様
トータルハウジングでは、消防署や警察署などの防災拠点と同等の耐震等級3を標準で取得しています。熊本地震では、耐震等級3を取得した住宅の倒壊はゼロで、約9割の方が居住に支障なしという結果が出ています。
制震ダンパーMIRAIEの標準装備
トータルハウジングは、住友ゴムが開発した制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」を標準仕様で採用しています。住友ゴムはタイヤやスポーツ用品などゴム製品を開発する企業として100年の実績を持ち、その技術がMIRAIEにも活かされています。
MIRAIEは地震の揺れを最大95%吸収・低減する性能を持ち、繰り返しの余震にも強さを発揮します。さらに、90年間にわたって制震特性がほとんど変わらず、長期にわたりメンテナンスが不要という特徴があります。
高い耐火性能
トータルハウジングでは、すべての天井や壁の内側全面に厚さ12.5mm以上の石こうボードを使用しています。石こうボードには約21%の結晶水が含まれており、炎があたると約25分間水蒸気を放出することで、内部の温度上昇を抑え、構造材が発火点に達するまでの時間を大幅に遅らせることができます。
快適性を支える高性能仕様
C値0.9以下の高気密性能
トータルハウジングでは、C値0.9以下を目標としたお家づくりに取り組んでおり、全棟で気密測定検査を実施しています。これは鹿児島県内の一般的な基準であるC値5.0を大きく上回る性能です。サッシ回りのすき間をなくす工事や、基礎断熱の隙間を塞ぐ工事など、細部にわたる工夫を重ねることで高気密を実現しています。
樹脂サッシとLow-E複層ガラス
窓には樹脂サッシとLow-E複層ガラスを標準採用することで、高い断熱性能を確保しています。これにより冷暖房効率が向上し、光熱費の削減にもつながります。
健康に配慮した内装材
インナーウォールの採用
トータルハウジングは、安全性・快適性・デザイン性・施工性の4つの特性を兼ね備えた塗り壁材「インナーウォール」を採用しています。
この素材は、日本よりはるかに厳しい米国のVOC(揮発性有機化合物)基準をクリアしており、シックハウス症候群の方にも安心です。主な原料である生石灰の主成分は漆喰と同じカルシウムで、非常に耐久性と耐火性に優れています。
さらに、強アルカリ性であることからカビの発生を抑制する能力が高く、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する機能、消臭・調湿効果により室内を快適に保つ機能も備えています。多湿な鹿児島の気候に最適な素材といえるでしょう。
暮らしやすさを追求した設計思想
楽カジ宣言
トータルハウジングでは、キッチン周辺に水回りの動線を配置することで家事動線をスムーズにし、家事による室内の移動時間を短縮できる間取りを得意としています。子育てや共働き世帯の声を反映し、洗濯・キッチン・収納空間・掃除のしやすさにこだわった「楽カジ宣言」を提唱しています。
8%ルール
トータルハウジングでは、廊下を無駄なスペースと考え、快適な生活を提供するために独自に設定した8%ルールという設計デザインルールを採用しています。床面積の8%以上を収納に充て、廊下は8%未満に抑えることで、無駄を省いた広々とした生活空間を実現しています。
完全自由設計
トータルハウジングは、施主の要望に合わせて間取りやデザインを柔軟に実現する完全自由設計を採用しています。平屋、2階建て、スキップフロア、店舗付き住宅など、幅広い住宅形態に対応可能です。
長期優良住宅認定
トータルハウジングでは標準で長期優良住宅の認定を受けることが可能です。長期優良住宅の認定をクリアした住宅は、耐震性はもちろん、劣化対策・省エネルギー性・バリアフリー性など、さまざまな観点から快適な住宅といえます。
品質を担保する第三者機関の検査
トータルハウジングは、建築基準法や耐震基準などの法律を最低基準と捉え、より専門性の高い第三者機関の検査を通して品質向上に取り組んでいます。完成してからは見えなくなってしまう部分も検査・記録に残すことで、将来の資産価値の維持につながると考えています。
これらの高性能な仕様を標準で組み込むことで、トータルハウジングは家族の安全と健康、そして快適な暮らしを長期にわたって守る住まいを提供しています。
鹿児島で手頃な価格帯の注文住宅を手がける会社としてはマエムラも地元で広く知られています。
トータルハウジングで家を建てるメリットとデメリット

家づくりを検討する際、ハウスメーカーや工務店の強みと弱みを正しく理解することは非常に重要です。ここでは、トータルハウジングの注文住宅について、これまで解説してきた内容を整理しながら、メリットとデメリットを詳しく解説していきます。
トータルハウジングで家を建てるメリット5つ
トータルハウジングには、家族の安全と快適性を追求した数多くの強みがあります。特に住宅性能の高さと、実際の暮らしやすさを両立させている点が大きな特徴といえるでしょう。
1.災害に強い安心の構造性能
トータルハウジングは、耐震性に優れた2×4構造に加え、揺れを最大95%吸収・低減するMIRAIE(ミライエ)の制震性能を標準装備しています。耐震等級3という最高等級を基準とし、さらに制震ダンパーを標準で搭載することで、本震だけでなく繰り返しの余震にも強い住まいを実現しています。
MIRAIEは住友ゴムが開発した制震ユニットで、90年間にわたって制震特性がほとんど変わらないという耐久性も実証されています。地震や台風の多い日本において、この二重の安全対策は大きな安心材料となるでしょう。
2.光熱費削減につながる高気密・高断熱性能
トータルハウジングは全棟で気密測定検査を実施し、C値0.9以下を目標としています。この数値は鹿児島県内の一般的な基準であるC値5.0を大きく上回る性能です。
高い気密性能により、冷暖房の効率が格段に向上し、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を実現できます。これは光熱費の削減にも直結するため、長期的な経済メリットも大きいといえます。
3.家族の健康を守る自然素材
トータルハウジングは、シックハウス症候群の方にも安心な、日本よりはるかに厳しい米国のVOC基準をクリアした塗り壁材「インナーウォール」を採用しています。強アルカリ性であることからカビの発生を抑制し、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する機能も備えています。
さらに消臭・調湿効果により室内を快適に保つ機能もあるため、多湿な鹿児島の気候において特に効果を発揮します。小さなお子様がいる家庭やアレルギー体質の方にとって、安心できる住環境といえるでしょう。
4.家事負担を軽減する楽カジ設計
トータルハウジングは、キッチン周辺に水回りの動線を配置することで家事動線をスムーズにし、家事による室内の移動時間を短縮できる間取りを得意としています。洗濯・キッチン・収納空間・掃除のしやすさにこだわった「楽カジ宣言」により、毎日の家事がぐっと楽になります。
また、8%ルールにより床面積の8%以上を収納に充て、廊下は8%未満に抑えることで、無駄なスペースを省きながらも収納力の高い住まいを実現しています。
5.自由度の高い完全自由設計
トータルハウジングは完全自由設計を採用しており、施主の要望に合わせて柔軟に間取りやデザインを実現できます。平屋、2階建て、スキップフロア、店舗付き住宅など、幅広い住宅形態に対応可能です。
実際に間取りを10回近く調整してくれたという声もあり、妥協せずに理想の住まいを追求したい方にとっては大きなメリットとなります。
トータルハウジングで家を建てるデメリット3つ
トータルハウジングには優れた点が多い一方で、いくつかの注意すべき点も存在します。契約前にこれらを理解しておくことで、より満足度の高い家づくりが可能になります。
1.アフターサービスの体制について
引き渡し後の対応については、一部の施主から改善を望む声が聞かれます。第三者機関による保証や365日24時間対応のコールセンターなど制度面では充実していますが、実際の対応スピードについては事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。
契約時に、不具合発生時の連絡体制や対応期間の目安について、具体的に確認しておくことで不安を解消できるでしょう。
2.予算管理について
打ち合わせを重ねるうちに、当初の想定よりも費用が増える可能性があります。完全自由設計であるがゆえに、希望を詰め込んでいくと費用が膨らみやすい傾向があります。
坪単価50万円から65万円という価格帯は木造注文住宅として平均的ですが、ローコスト住宅と比較すると高めに感じられる場合もあります。初期段階で明確な予算設定と優先順位をつけることが大切です。
鹿児島でデザイン性の高い注文住宅を手がけるジョイホームデザインも比較検討に値します。実際の施主の声が気になる方はジョイホームデザインの評判レビューをご確認ください。
3.スケジュール管理について
打ち合わせの延期や資料準備の遅れなど、進行管理に関して気になる声も一部あります。また、担当者が変更になったケースも報告されています。
家づくりは長期間にわたるプロジェクトですので、契約前に担当者とのコミュニケーション方法や進捗管理の方法について確認しておくと安心です。
トータルハウジングが向いている人
トータルハウジングの強みを最大限に活かせるのは、どのような方なのでしょうか。ここでは、同社での家づくりが特におすすめできる方の特徴を解説します。
性能とデザインの両方を妥協したくない方
耐震等級3とMIRAIE標準装備による安全性、C値0.9以下という高気密性能といった機能面と、洗練されたデザイン性の両方を求める方には最適です。性能だけ、デザインだけではなく、両立させたいという価値観を持つ方にぴったりといえます。
共働き世帯や子育て世帯
楽カジ宣言に基づく家事動線の最適化は、忙しい日々を送る共働き世帯にとって大きな魅力です。キッチンと水回りの動線がスムーズに設計されることで、家事の時間短縮が実現できます。
また、8%ルールによる収納力の高さは、子どもの成長に伴って増えていく荷物にも対応できるため、長期的に快適な暮らしが続けられます。
健康や空気環境を重視する方
インナーウォールのような調湿・消臭機能を持つ自然素材や、VOC基準をクリアした健康的な内装材を標準採用している点は、アレルギー体質の方や小さなお子様がいる家庭にとって大きな安心材料となります。
過去に結露やカビに悩まされた経験がある方にとっても、高気密・高断熱性能と調湿機能のある素材の組み合わせは、快適な住環境を実現する強力な味方となるでしょう。
鹿児島県内で同様に高性能な家づくりに定評のある工務店としては、年間着工棟数が多く施工実績が豊富な七呂建設も候補に挙がります。同じ鹿児島エリアで複数社を比較することで、自分に合った会社が見つかりやすくなります。
こだわりを実現したい方
完全自由設計という特徴を活かし、細部までこだわった家づくりをしたい方に向いています。間取りの変更に何度も対応してくれる柔軟性は、妥協のない家づくりを追求する方にとって重要なポイントです。
トータルハウジングをおすすめできない人
一方で、トータルハウジングの特性や価格帯が必ずしも合わない方もいます。自分がこのタイプに当てはまる場合は、他の選択肢も視野に入れて検討することをおすすめします。
初期費用を最優先で抑えたい方
坪単価50万円から65万円という価格帯は、木造注文住宅として平均的ですが、建物本体価格を最優先で抑えたい場合は、より低価格帯のハウスメーカーの方が希望に沿える可能性があります。
ただし、標準仕様に含まれる高性能設備を考慮すれば適正な価格といえるため、長期的な視点でのコストパフォーマンスも併せて検討することをおすすめします。
九州エリアでコストを抑えつつデザイン性のある注文住宅を検討したい方には、熊本を拠点に展開するリブワークという選択肢もあります。
【総合評価90点】リブワークは後悔する?平屋の価格は?性能は?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー
アフター対応を特に重視する方
保証制度自体は充実していますが、引き渡し後の対応体制について不安がある場合は、契約前の段階で具体的な対応フローや期間について詳しく確認し、納得した上で契約を進めることが大切です。施工品質やアフターサービスの安定性に定評がある大手ハウスメーカーとしては、積水ハウスなども比較対象として検討してみてください。
予算の柔軟性が限られている方
完全自由設計という特性上、打ち合わせを重ねるうちに仕様が追加され、予算が変動するリスクがあります。当初設定した予算を厳密に守る必要がある場合は、早い段階で上限額を明確に伝え、その範囲内での提案を依頼することが重要です。
タイトなスケジュールで進めたい方
家づくりのスケジュールに余裕がない場合や、入居時期が明確に決まっている場合は、契約前に工期や打ち合わせ頻度について十分に確認し、現実的なスケジュールを共有しておくことをおすすめします。
トータルハウジングは高性能な住宅を提供する優良工務店ですが、すべての人に最適というわけではありません。自分の優先順位や価値観をしっかり見極め、メリットとデメリットを天秤にかけて判断することが、後悔のない家づくりにつながります。
また、九州エリアで木造住宅に定評のあるタカスギもあわせてチェックしてみるとよいでしょう。
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トータルハウジングのよくある質問に宅建士社長がお答え!
ここからはトータルハウジングに関するQ&Aを紹介していきましょう。
Q. トータルハウジングのモデルハウスはどこにありますか?
A. トータルハウジングは鹿児島県内に複数のモデルハウスを展開しています。鹿児島市、姶良市、鹿屋市、薩摩川内市、南さつま市などの各支店にモデルハウスがあります。また、宮崎県都城市にも支店とモデルハウスがあります。見学は予約制となっていますので、公式サイトまたは電話で事前に予約してから訪問することをおすすめします。実際の建物で2×4工法の構造や高気密性能を体感できます。
Q. トータルハウジングで値引きは可能ですか?
A. 住宅会社での値引き交渉は一般的に行われることがありますが、トータルハウジングでは高性能な仕様を標準で採用しているため、大幅な値引きは期待しにくい傾向にあります。値引きよりも、初期段階で明確な予算を伝え、その範囲内で最適なプランを提案してもらう方が、満足度の高い家づくりにつながります。また、紹介キャンペーンなどの特典が用意されている時期もあるので、タイミングを見計らうのも一つの方法です。
Q. トータルハウジングのイベント情報はどこで確認できますか?
A. トータルハウジングでは、定期的に完成見学会やモデルハウス見学会、家づくり相談会などのイベントを開催しています。最新のイベント情報は公式サイトの「イベント情報」ページで確認できます。また、InstagramなどのSNSでも情報発信していますので、フォローしておくと最新情報をいち早くキャッチできます。ハイハイレースなど家族で楽しめるイベントも開催されています。
Q. トータルハウジングの建売住宅はありますか?
A. はい、トータルハウジングでは注文住宅だけでなく、建売住宅や分譲地も取り扱っています。公式サイトの「建売住宅・分譲地一覧」ページから最新の物件情報を確認できます。建売住宅でも注文住宅と同様に2×4工法や高い住宅性能が採用されているため、品質面での安心感があります。鹿屋や鹿児島市など各エリアで物件が出ていますので、気になる方は最寄りの支店に問い合わせてみましょう。
まとめ
トータルハウジングは、鹿児島を拠点に1991年の創業以来「感動の家づくり」を追求してきた地域密着型の優良工務店です。耐震等級3とMIRAIE標準装備による確かな安全性、C値0.9以下の高気密性能、健康に配慮したインナーウォールなど、家族を守る高性能な仕様を標準で提供しています。
楽カジ宣言による効率的な家事動線と8%ルールによる空間設計は、忙しい現代の暮らしに寄り添った提案といえます。完全自由設計により、性能とデザインの両立を妥協せずに実現できる点も大きな魅力です。
坪単価50万円から65万円という価格帯は、これらの充実した標準仕様を考えれば納得の範囲といえるでしょう。一生に一度の家づくりだからこそ、妥協のない選択を。トータルハウジングなら、家族の未来を守る理想の住まいが実現できます。
トータルハウジング以外にも、鹿児島エリアにはヤマサハウスや七呂建設、南日本ハウスなど地域密着で高品質な住宅会社があります。また、高気密高断熱を重視するなら一条工務店、2×4工法の大手なら三井ホームなど、あわせて比較検討することで、より自分に合った住まいのパートナーが見つかるはずです。






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