トヨタホームを安く建てる!品質が良く安いのはなぜ?坪単価と実例まとめ

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家を建てたいと考える人にとって、もっとも気になるのは価格ではないでしょうか。

家は高い買い物になるため、少しでも安いハウスメーカーを選びたいと考えている方も多いはず。

本記事では、有名なハウスメーカーの1つである「トヨタホーム」の坪単価や建築実例を紹介します。ハウスメーカー選びに迷っている方もぜひ参考にしてみてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

もくじ

トヨタホームの坪単価や商品ラインナップ

引用元:トヨタホーム

トヨタホームの基本的な情報を見てみましょう。

  • 会社概要
  • 商品ラインナップ
  • 対応エリア
  • 坪単価の目安

それぞれの項目に分けて紹介します。

会社概要

トヨタホームの会社概要は、以下のとおりです。

社名トヨタホーム株式会社
所在地〒461-0001
名古屋市東区泉1丁目23番22号
設立2003年4月1日
事業内容住宅の技術開発、生産、販売、建設、アフターサービス
販売会社全国17社

参考:トヨタホーム株式会社

トヨタホームは、設立から20年ほどの会社です。ブランドビジョンは「人生をごいっしょに。」としており、お客様満足度NO.1を目指しています。

商品ラインナップ

トヨタホームには、多くのラインナップがあります。それぞれ一覧で見てみましょう。

シンセシリーズ・LQ
・シンセ・スマートステージプラス
・シンセ ウィズ アール
・シンセ・メッツォ
・シンセ・フィーラス
・シンセ・カーダ
・シンセ・スマートステージ
・シンセ・はぐみ
・シンセ・スマイリズム
・シンセ・フィーラス ニコリズム
・シンセ・ヴィトロワ
・シンセ・スマートステージプラス(平屋)
・シンセ・ピアーナ
エスパシオシリーズ・エスパシオLS
・エスパシオLX
・エスパシオMezzo
・エスパシオEF アーバンウィンド
・エスパシオ・GARAGE STYLE+
・エスパシオEF
・エスパシオEF3
木造・MOKUA
・MOKUA-J

シンセシリーズは鉄骨ラーメン構造により、耐久性と耐震性に優れているのが特徴です。エスパシオシリーズは独自の新鉄軸工法である「EST工法」を採用し、こちらも耐震性の高い家づくりが叶います。

その他、木のぬくもりを感じられる「木の家」もラインナップしています。

対応エリア

トヨタホームは、広いエリアに対応しています。ここでは、トヨタホームの住宅展示場や営業所のある県を紹介します。

エリア
東北岩手、宮城、福島
北関東茨城、栃木、群馬
関東東京、埼玉、神奈川、千葉
中部愛知、岐阜、三重、静岡、長野、山梨
近畿大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山
中国広島、岡山、山口
四国香川、徳島
九州福岡、大分、佐賀、熊本

お住まいの地域に住宅展示場などがなくても、オンライン形式の相談が可能です。

坪単価の目安

坪単価とは、建物の延床面積1坪に対していくらの工事費用がかかるのかを表すのが一般的です。トヨタホームの坪単価は、約60万円~130万円といわれています。

ただし、この坪単価はあくまでも目安です。トヨタホームは住宅の種類が豊富で、それぞれ坪単価に差が出ます。

より詳しい坪単価を知りたい方は、地域や坪数などを面談や相談で伝えてみましょう。

トヨタホームは高い?さまざまな価格を比較

トヨタホームは、他社のハウスメーカーに比べて高いのかどうか気になりますよね。そこでこちらでは、トヨタホームの価格について、さまざまな数値の比較を紹介します。

  • 有名ハウスメーカーの坪単価
  • トヨタホームで建築する際の価格相場

費用について気になる方は、ぜひご覧ください。

有名ハウスメーカーの坪単価

有名ハウスメーカーの坪単価を比較してみましょう。

ハウスメーカー坪単価
トヨタホーム約60万円~130万円
へーベルハウス約70万円~150万円
パナソニックホームズ約55万円~140万円
大和ハウス約70万円~150万円
積水ハウス約60万円~150万円
三井ホーム約50万円~140万円
クレバリーホーム約50万円~120万円
ユニバーサルホーム約50万円~90万円
タマホーム約50万円~100万円
住友不動産約50万円~150万円

トヨタホームの坪単価の相場は、他社に比べて安すぎる・高すぎるということはなく平均的といえます。

特別安いというわけではありません。

【坪数別】トヨタホームで建築する際の価格相場

トヨタホームの坪単価は、約60万円~130万円です。この数値を元に、家の坪数と価格の目安を見てみましょう。

家の坪数価格の目安
20坪1,200万円~2,600万円
25坪1,500万円~3,250万円
30坪1,800万円~3,900万円
35坪2,100万円~4,500万円
40坪2,400万円~5,200万円
45坪2,700万円~5,850万円
50坪3,000万円~6,500万円

当然ですが、坪数が増えれば建築価格も上昇します。この価格に土地代も上乗せすれば、大まかな建築費用を算出できますよ。

家を建てるならトヨタホームがおすすめの5つの理由

事例1

家を建てるなら、トヨタホームはおすすめのハウスメーカーです。その理由を5つに分けて紹介します。

  • 工場生産のため工事期間が短い
  • 独自の鉄骨ラーメン構造で耐久性と耐震性に優れている
  • 保証が60年と長期間
  • 防犯対策に優れている
  • 商品のラインナップが豊富

それぞれ詳しく解説します。

1.工場生産のため工事期間が短い

トヨタホームは、全体の約85%が工場生産です。生産体制はシステム化されているため完成までの工程が効率化され、わずか1日で屋根の防水工事までが完了します。

通常の工事期間は平均120日であるのに対し、トヨタホームは基礎工事から引き渡しまでおよそ45日。

工事期間が短いので、雨により家が傷んでしまう心配がいりません。騒音による近所への配慮も最小限に抑えられます。

また、工場生産にすることで安定した品質が保証され、高品質な家づくりが叶います。

2.独自の鉄骨ラーメン構造で耐久性と耐震性に優れている

トヨタホームでは「シンセシリーズ」に独自の鉄骨ラーメン構造を採用しています。なお、この「ラーメン」はドイツ語で「枠」の意味をあらわします。

鉄骨ラーメン構造は高層ビルにも採用されるもので、耐久性と耐震性に優れた構造です。

なお「エスパシオシリーズ」には、「EST工法」を採用しています。高性能な鉄骨軸組工法と自由度を併せ持つEST工法は、強度があり丈夫ながら自由度が高いプランが可能です。

その他にも、防耐火性外壁や感震ブレーカーで火事にも強く、瓦を連結させる工法で台風などによる屋根材の脱落事故も防ぐなど、災害に強い構造。

鉄に強いトヨタだからこそ、家の構造には高品質で高性能な技術が存分に発揮されています。

3.保証が60年と長期間

トヨタホームは、60年の長期保証です。家を建ててから25年目までは、5年ごとに無償点検をおこない、その後は定期的な点検やメンテナンスを実施します。

日本では、住宅の平均利用期間は30年ほどといわれています。60年保証であれば、生涯に渡って安心して住み続けられるでしょう。

なお、60年という長期保証が可能となっているのは、トヨタグループの技術力や企業力のおかげ。工場生産により高い耐震性と耐久性が実現しているからです。

4.防犯対策に優れている

トヨタホームの注文住宅は、防犯対策に優れています。

たとえば、以下のような防犯設備が可能です。

  • 割れにくいガラス、外れにくい面格子を窓に組み合わせてガードする
  • ドアには2重ロックやディンプルキー、電子錠「ラ・ロックⅡ」などで侵入を防ぐ
  • 最新の防犯カメラシステムを配置して被害を未然に防ぐ
  • 高い防犯性を保ちつつ風を取り入れられるブラインドシャッターで強固な防犯性を確保できる

このように、さまざまな防犯技術が使われています。

家族の安全をしっかり守る家を建てれば、安心して毎日を過ごせるでしょう。

5.商品のラインナップが豊富

トヨタホームは、多数の商品をラインナップしています。鉄骨ラーメン構造の「シンセシリーズ」や、独自の新鉄軸工法を採用した「エスパシオシリーズ」などです。また、トヨタは鉄加工に強いイメージがありますが、木の家も販売しています。

2階建てや3階建て、平屋など家の構造に合わせた商品が用意されており、それぞれ特徴が異なります。費用や条件に合わせて選ぶことで、最適な家づくりが叶うでしょう。

トヨタホームの建築実例

トヨタホームで実際に家を建てた方の建築実例を見てみましょう。

  • 2階建 シンセ・スマートステージ|延床面積約30坪
  • 3階建て エスパシオEF3|敷地面積約30坪
  • 2階建て LQ(エルキュー)|敷地面積約50坪
  • 2階建 シンセ・はぐみ|延床面積約35坪
  • 平屋建 MOKUA-J|延床面積約40坪
  • 平屋建 シンセ・ピアーナ|延床面積約40坪
  • 2階建 シンセ・グレートソーラー|延床面積約40坪
  • 2階建 エスパシオ|延床面積約50坪
  • 2階建 シンセ・フィーラス|延床面積約60坪

それぞれの商品の特徴と、家主さんのこだわりなどを詳しく紹介します。

2階建 シンセ・スマートステージ|延床面積約30坪

引用元:トヨタホーム

シンセ・スマートステージの特徴・キャッチコピー:
「おうち時間にもっとプラスを。」
・工法:ユニット工法
・屋根形状:寄棟・切妻・フラットルーフ
・「ワイズジョイントS工法」により広い空間を確保
・抗菌・抗ウイルス機能<+CLEAN>の導入
・停電や断水に備えた<+RESILIENCE>の導入
間取り実例の概要・敷地面積:141.19㎡(42.71坪)
・延床面積:94.07㎡ (28.45坪)
・1階床面積:52.59㎡
・2階床面積:41.48㎡

2人のお子様とご夫婦の4人暮らしのお宅。子育てしやすい自由設計の家を希望し、シンセ・スマートステージの家を建てました。

LDKは柱や壁がなく視界を遮らないので明るく、家族みんなが過ごす大切な時間を作り出しています。また、アウトドア好きのご主人の希望により広いテラスを設けて、お子様と遊んだりキャンプをしたりできるスペースを実現しています。

3階建て エスパシオEF3|敷地面積約30坪

引用元:トヨタホーム

エスパシオEF3の特徴・キャッチコピー:「3Fのある家。」
・工法:鉄骨軸組工法
・屋根形状:フラット
・都市で暮らすためのアイデア:カットフーフ・ルーバー・ハイウォールバルコニー、インナーガレージなど
・断熱や通風など省エネ・省CO2
・耐震・耐久・防犯システム
・全室の換気を制御する「ピュア24セントラル」
間取り実例の概要・敷地面積:96.90㎡(29.31坪)
・延床面積:151.84㎡
・1階床面積:56.06㎡
・2階床面積:52.31㎡
・3階床面積:36.96㎡
・PH階面積:6.51㎡ (ペントハウス)

お子様が生まれたことをきっかけに家を建てることを検討。屋上スペースのある3階建ての家を選択しました。

キッチンはフルオープンタイプで、リビング・ダイニングが見渡せる対面式。家事をしながらお子様の様子を確認したりご主人と会話したり、家族の時間を増やしています。

高低差のある敷地を活かして、車2台が駐車できる立体駐車場も設置しています。インナーガレージになっているため、雨の日も楽に車の出し入れが可能です。

2階建て LQ(エルキュー)|敷地面積約50坪

引用元:トヨタホーム

LQ(エルキュー)の特徴・キャッチコピー
「プロがつくる、私がアレンジ。」
・工法:ユニット工法
・屋根形状:勾配/勾配+フラット
・「ワイズジョイントS工法」により敷地内に最大限の空間が確保可能
間取り実例の概要・敷地面積:172.71㎡(52.24坪)
・延床面積:116.78㎡
・1階床面積:59.29㎡
・2階床面積:57.49㎡

こちらのお宅では、間取り、デザイン性、コスト面などを考慮して総合的に選んだのが「LQ」でした。LQとは「LIFE STYLE QUALITY:あなたらしい暮らしをプロのチカラで支え、実現する家。」の略。自分たちのこだわりをすべて実現しています。

例えば、2階に広いホールを設けて、お子様の遊び場所や雨の日の洗濯物干しに。広くてデザイン性が高い玄関には、シューズロークを設置して快適で使いやすい場所になりました。

キッチン・ダイニング・リビングは1つの空間に配置して、大きな窓から太陽の光が入りやすく明るい空間を実現しています。

2階建 シンセ・はぐみ|延床面積約35坪

引用元:トヨタホーム

シンセ・はぐみの特徴・キャッチコピー
「家族をもっと、抱きしめる家。」
・工法:ユニット工法
・屋根形状:勾配/フラット
・家族構成や子どもの成長に合わせてアレンジできる
・外観やインテリアはいくつかのテイストから選択可能
・吹き抜けや「つながるリビング」でいつでも家族の存在を感じられる間取り
間取り実例の概要・敷地面積:176.43㎡(53.37坪)
・延床面積:112.95㎡(34.17坪)
・1階床面積:59.6㎡
・2階床面積:53.35㎡

他にはないおしゃれさと、家族が1つの空間で過ごせることを希望し、シンセ・はぐみの家を建てました。外観には木や石など異素材を組み合わせており、ハイセンスな見た目に仕上がっています。

吹き抜けと土間玄関のあるLDKは、開放感を感じられる空間です。広いスペースを確保した2階の寝室には扉を2つ設けて、将来的に家族構成や暮らしが変化したときにも対応できるようにしています。

平屋建 MOKUA-J|延床面積約40坪

引用元:トヨタホーム

MOKUA-Jの特徴・キャッチコピー:
「木の温もりと確かな技術力で心地よい暮らしを」
・工法:メタルジョイント工法
・優れた耐震性・耐久性
・空間設計の自由度が高い
・全館空調「スマート・エアーズ」を利用可能
・外観やインテリアを複数のテイストから選べる
間取り実例の概要・敷地面積:332.49㎡(100.58坪)
・延床面積:143.67㎡(43.46坪)
・1階床面積:143.67㎡
・小屋裏収納:19.25㎡

ご両親との同居をきっかけに、将来を見据えて平屋の家を選択したお宅。平屋ですが、親世帯・子世帯それぞれのスペースを確保して、ほどよい距離感の二世帯住宅となっています。

両世帯が共同で使う唯一の場所は玄関です。ウォークスルータイプのシューズクロークを設置し、それぞれの生活空間につながる入り口を設けています。

両世帯が出入りできる吹き抜けのリビングは全館空調「スマート・エアーズ」を導入し、大きな空間でも快適に過ごせるようになっています。

平屋建 シンセ・ピアーナ|延床面積約40坪

引用元:トヨタホーム

シンセ・ピアーナの特徴・キャッチコピー:
「いつまでも心地よく暮らすために、平屋という理想の選択。」
・工法:ユニット工法
・屋根形状:勾配
・日本の伝統美が特徴的な外観デザイン
・天井と屋根の間を活用した小屋根裏収納
・全館空調「スマート・エアーズ」に24時間換気システムを組み合わせた快適で健康な空間
・高性能の太陽光発電
・HEMS(ヘムス)でエコキュートなどのリモコンを統一
間取り実例の概要・敷地面積:481.12㎡(145.54坪)
・延床面積:129.28㎡(39.11坪)
・1階床面積:129.29㎡

古民家など昔ながらの日本建築が好きなご夫婦が、和風の家を建てたいと希望しシンセ・ピアーナを建てました。LDKとつながる和室からは、中庭の植栽が見えて季節を感じられる空間となっています。

家の素材にもこだわり、無垢カバザクラの床や珪藻土の壁など自然を取り入れています。実家が近く家族や親戚がよく訪れるので、キッチンはゲストから目かくしできるカウンターを採用。カウンターにはヴィンテージ感のあるタイルで仕上げることにより、おしゃれで洗練された対面キッチンに仕上げています。

2階建 シンセ・グレートソーラー|延床面積約40坪

引用元:トヨタホーム

シンセ・グレートソーラーの特徴・工法:鉄骨ユニット工法
・限られた面積でも効率的に太陽光発電システムを搭載可能
・全量買い取り方式が利用できる
・全館空調「スマート・エアーズ」と「PM2.5」に対応する24時間換気システムによる快適な空気環境
間取り実例の概要・敷地面積:330.13㎡:99.86坪
・延床面積:141.30㎡:42.74坪
・1階床面積:74.11㎡
・2階床面積:67.19㎡

地震に強く、断熱性が高いZEH仕様の家を実現できることなどが決め手となり「シンセ・グレートソーラー」を採用したお宅。全館空調「スマート・エアーズ」により、冬は暖かく夏は涼しく過ごせるので、家族のみんなが家で過ごす時間が増えたそうです。

電気代は太陽光発電で賄えて、電気代の節約にもつながります。天井高2.6mのLDKは、ファミリークロークや水回りなどの必要なもの以外は設置せず、広々として家族みんなが集まれる空間となっています。

2階建 エスパシオ|延床面積約50坪

引用元:トヨタホーム

エスパシオの特徴・キャッチコピー:「美しい家。美しい暮らし。」
・工法:鉄骨軸組工法
・屋根形状:勾配/フラット
・柔軟なプランに対応可能
・4つの外観から選べる
間取り実例の概要・敷地面積:211.85㎡(64.08坪)
・延床面積:160.97㎡(48.69坪)
・1階床面積:82.56㎡
・2階床面積:78.41㎡

お子様がのびのびと成長できるように、自由なプランニングが可能でスタイリッシュな見た目のエスパシオを選択しました。外壁の奥に螺旋階段を設置し、外からの視線を遮る役目も果たしています。

キッチンにはアイランド型を選び、間接照明を設けることで洗練されたインテリアに仕上がっています。リビングは吹き抜けになっており、家族で団らんできる空間に。ソファに座って上を見上げると、空が見えるステキなリビングです。

2階建 シンセ・フィーラス|延床面積約60坪

引用元:トヨタホーム

シンセ・フィーラスの特徴・キャッチコピー:「理想の邸宅。」
・工法:ユニット工法
・屋根形状:勾配
・細部にも高い品質を求めた外観・インテリア
・「スマート・エアーズ」による24時間365日快適な空気環境
・ストレスなく昇り降りできる超緩勾配階段
間取り実例の概要・敷地面積:857.89㎡(259.51坪)
・延床面積:204.8㎡(61.95坪)
・1階床面積:118.79㎡
・2階床面積:86.01㎡

デザインや機能性などさまざまなこだわりが多かったため、理想が叶うシンセ・フィーラスの家を建てました。愛知県で地元愛が強く、名古屋城を感じられる外観となっています。

自然光がたっぷり入る大空間のLDKは風も感じられて、心地よい時間を過ごせるスペースに。

2階にはセカンドリビングと広々としたバルコニーを設け、くつろいだりキャンプを楽しんだりと、非日常を味わえる空間です。

トヨタホームで安く建てたい方必見!価格を抑える6つのコツ

トヨタホームで、できるだけ価格を抑えて家を建てたい方に、6つのコツを紹介します。

  • 外観や間取りはシンプルにする
  • 延床面積を小さくする
  • 和室を作らない
  • 水回りを1箇所にまとめる
  • 値下げ交渉をおこなう
  • 複数社から見積もりを取って安いハウスメーカーを探す

それぞれ詳しく見てみましょう。

1.外観や間取りはシンプルにする

家の外観や間取りは、なるべくシンプルなものを選んだほうが価格を抑えられます。たとえば、部屋の数を減らせばドアの数も減らせます。水回りも1つに集めることで、工事費はかなり節約できるでしょう。

また、凹凸が少ない間取りを選択することで資材が少なく済みます。価格だけでなく、建てた後のメンテナンス費用を抑えることも可能です。

2.延床面積を小さくする

延床面積は小さいほうが、費用を抑えられます。なお、延床面積とは、建物内の床面積の合計のこと。

例えば敷地面積が狭くても、3階建てにすれば延床面積は大きくなります。予算が限られているなら、必要以上にスペースを取っている部分を削る選択も必要です。

3.和室を作らない

畳、ふすま、障子などが使われる和室は、洋室に比べて建築費用がかかります。また、和室はメンテナンスも必要なので、建てた後もコストがかかってきます。

和室にこだわりがないのであれば、作らない選択をすることで費用を抑えられるでしょう。

4.水回りを1箇所にまとめる

水回りはなるべく1箇所にまとめたほうが、価格を抑えられます。水回りが離れてしまうと、配水管工事が複雑になるためです。

また、水回りが1箇所にまとまっていると、生活や掃除のしやすさにもつながります。

どうしても離れたところに設置したい場合は、ハウスメーカーなどに相談してみると良いアイデアを提案してくれるかもしれません。

5.値下げ交渉をおこなう

値下げ交渉を行えば、価格が安くなる可能性があります。ただし、最初から値下げして欲しいことを全面に出すのはあまりおすすめしません。

まずは、3社程度の相見積もりを取っておきましょう。トヨタホームで家を建てたいという希望と、他社では◯万円でできるという根拠を伝えた上で「◯万円まで下がりませんか?」と交渉します。

ただし、他社の見積もりを営業マンに見せるのはNGです。他社の見積もりを見て値段が安い理由を指摘されたら、交渉材料がなくなってしまうためです。

営業マンが「値下げをしなければ他社に取られてしまう」と感じた場合には、応じてもらえる可能性が高まります。

まずはトヨタホームが気に入っているという意思を示して「この家族のために頑張ろう」という気持ちにさせることが大切です。

6.複数社から見積もりを取って安いハウスメーカーを探す

ハウスメーカーにより、価格が異なります。まずは見積もりを取って、どれくらいの開きがあるのか見てみましょう。

「1円でも安いところがいい」という希望があるなら、他のハウスメーカーを選ぶのも選択肢の1つです。

ただし、価格には設備設置費用やメンテナンス費用が含まれていないケースもあるので、数字だけでなく内訳もしっかり確認することが大切です。

決め手は?後悔した?トヨタホームの口コミ・評判

トヨタホームで実際に家を建てた人の口コミを見ていきましょう。

トヨタホームの良い口コミ・評判

まずは良い口コミからご紹介していきます。

吹き抜けもつけましたがおしゃれなファンも付いてきてお部屋まるごと快適です。
はめ込まれたエアコンのような物ですがデザイン◎で直風も当たらないので快適です!2階は上から風が出るので場所によっては直風あたるかも?(エアコン用の風除けで凌げましたが全館空調用の風除けを販売や付属したらいいかも?)
間取り、キッチン、洗面、トイレ、デザインなど、少しの縛りはありましたが一般的なメーカーから選べてたくさんあるので時間が足りなくなるくらいでした。大工さんも当たる人によりますが素敵な方に担当して頂きました。工事中に設計図ではこうだけどこうした方が使い勝手いいと思うから変えてみません?と聞いてくれたり。設計士さんもデザイナーさんも自分たちの納得のいくものの提案をしてくださいました。

引用:https://minhyo.jp/toyotahome?sort=high#review-pre-area

金額も最終的にはこちらの希望は?と聞かれたので、ずばりこれくらいです!とお伝えし、苦笑されましたが、納得のいく金額をご提示いただき、他の2社の最終提案を聞くことなく、決めさせて頂きました。
値引きは正直他の2社も同じくらいだったのだろう、あるいはそれ以上だったかもしれません。
ただ、心にすっと入ってくる間取りとデザイン、伝えたことを正確に図面に反映して頂いたのはトヨタホームだけでした。

引用:https://minhyo.jp/toyotahome?sort=high#review-pre-area

ハウスメーカーで家を建てるのは2度目になります。一度目の反省や情報を頭に入れてモデルハウス巡りをするなか、外壁、フローリング、壁など、一番安価なものを見せていただいても素材の良さを感じたのがトヨタホームでした。素材選択のバリエーションが豊富なことや、設計士の方の的確な提案など、納得がいく説明をいただけたのも選んだ理由です。建てて16年経ちますが、経年劣化を感じさせないですし、アフターケアも満足しています。

引用:https://minhyo.jp/toyotahome?sort=high#review-pre-area

自動車製造の技術を応用した商品(軽量鉄骨、電着塗装、デンソー製品)と、水平垂直が綺麗に出ている所が気に入りました。
また、初めて展示場に行った時、担当営業の対応が非常に良かったです。
工事見学をしましたが、全ての費用が支給され専用の休憩ブースも用意されていてVIP待遇でした。作業者のレベルも高く、本物のトヨタ生産方式が体感できて感動しました。
ハウスメーカーは10件以上回りましたが、相見積することもなくトヨタホーム一択でした。

引用:https://minhyo.jp/toyotahome?sort=high&page=2

トヨタホームの悪い口コミ・評判

続いて、ネガティブな口コミを見てみましょう。

ある程度の詳細を添えてフォームから連絡し、メールでもやりとり。その後、現地まで見に来て、「斜面には建てられません。決まった形の基礎を平地に置くしかできません」。
だったらメールでそう教えてほしい。
こちらも対応の時間を無駄にしたし、トヨタホームの人も無駄足。その無駄足のぶんのコストはトヨタホームで建てる人が負担する。
だれも得をしない。

引用:https://minhyo.jp/toyotahome?sort=low&page=4

連携業者とのミスが多く、やりますといったことをやらない、遅い、などとにかくトヨタホームにしたことを後悔しています。

引用:https://minhyo.jp/toyotahome?sort=low&page=4

トヨタホームで家を建てるときの2つの注意点

トヨタホームで家を建てるときの注意点を2つ紹介します。

  • 間取りの自由度が低い
  • 鉄骨住宅が主力のため費用が高い傾向にある

それぞれ詳しく見てみましょう。

1.間取りの自由度が低い

トヨタホームの「シンセシリーズ」は、ユニット工法です。工場で作られた資材を組み合わせて家を作るため、間取りの自由度は低い傾向です。

こだわりが強い方にとっては、思い通りの間取りを作るのが難しいケースもあるでしょう。

しかし「エスパシオシリーズ」は、鉄骨軸組工法でありながら自由度が高い「EST工法」を採用しています。希望に柔軟に対応してくれる可能性が高まります。

ただし、エスパシオシリーズは南関東、中部、近畿、広島、九州での取り扱いになるため、その他の地域で建てたい場合には注意が必要です。

2.鉄骨住宅が主力のため費用が高い傾向にある

トヨタホームは鉄骨住宅がメイン商品です。鉄骨は木造に比べると材料費がかかり、費用が高くなる傾向です。

ただし、トヨタホームにはさまざまな商品のラインナップがあるので、なるべくシンプルなタイプを選べばコストを抑えられるでしょう。

トヨタホームで家を建てたい方向け!価格に関するQ&A

トヨタホームで家を建てたい方に向けて、価格に関するQ&Aを紹介します。

  • 大手ハウスメーカーの坪単価が高い理由は?
  • ハウスメーカーを選ぶには坪単価を優先すべき?
  • 坪単価が安ければ家を建てる価格(総額)も低い?

気になる疑問があれば、ぜひチェックしてみてください。

Q. 大手ハウスメーカーの坪単価が高い理由は?

大手ハウスメーカーの方が坪単価が高い傾向なのは、住宅展示場などの維持費用や研究費用などがかかっていることが理由の1つです。

「できるだけ安く購入したい」と考える方にとっては、不要に思うかもしれません。しかし、住宅展示場でモデルハウスを見ることで、完成形がイメージできて失敗リスクが低下します。

また、研究費用をかけているからこそ、しっかりした家づくりや手厚いアフターフォローが可能になるといえます。

大手メーカーは単価が高い傾向ですが、その分家づくりの満足度も上がりやすいといえるでしょう。

Q. ハウスメーカーを選ぶには坪単価を優先すべき?

坪単価が安い・高いだけでハウスメーカーを選ぶのはおすすめしません。たとえば、坪単価が低くてもオプション費用が追加されて総額は高くなることもあるからです。

また、坪単価が高いからといって必ずしも手厚いフォローが受けられるとも限りません。

総額や営業マンの対応など、坪単価以外でもさまざまな点から総合的に判断し、最適なハウスメーカーを選ぶことが大切です。

Q. 坪単価が安ければ家を建てる価格(総額)も低い?

坪単価の計算方法は、ハウスメーカーごとに異なります。坪単価が安く見えるように、庭なども坪単価に含めて安く見せるケースもあります。

また、設備設置費用やアフターフォロー費用などはオプションで、総額はかなり高くなるケースも。

坪単価にはどんな項目が含まれているのか確認し、不安なところがあればハウスメーカーに確認して納得した上で決定するようにしましょう。

まとめ

トヨタホームの価格は、他社に比べて高い・低いということはなく、平均的といえます。商品ラインナップが豊富で、家づくりの大半を工場で作るため高い品質を保ちます。また、1日で屋根まで組み立てできることから、工事期間の短縮が可能です。

価格以外にも多くのおすすめポイントがあるので、気になる方はトヨタホームを候補にいれてみてください。

トヨタホーム以外にもハウスメーカーの候補を知ることで、費用や特徴の比較ができます。まずは資料の一括請求で、トヨタホームの他にどのようなハウスメーカー・工務店があるのかピックアップしてみましょう。

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