ディテールホームやばい?後悔した?坪単価や良い評判、悪い口コミと注文住宅・建売・平屋の価格

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ディテールホームは、新潟県で年間100棟の施工実績がある老舗のハウスメーカーです。

リーズナブルな価格の割に住宅の標準仕様がしっかりしており、「ちょっといいかも」と検討している方も多いと思います。

結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるものの、ディテールハウスは良い住まいを提供している会社です。

そこで本記事では、ディテールホームの気になる口コミや坪単価をはじめ、メリットやデメリットについても詳しく解説していきます。

ディテールホームの特徴をつかみ、自分の要望と合いそうかじっくり判断してみましょう。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

ディテールホームはやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

まずは、ディテールホームで家を建てた人の良い評判と悪い口コミをご紹介します。

ディテールホームで家を建てた人の良い口コミ・評判

ライオン先生

担当者の方だけではなく、現場監督や大工さんもこちらの気持ちに寄り添った対応をしてくれたおかげで希望通りの家を建てられました。

近隣にも気配りしてくれたおかげで、入居後もご近所付き合いがスムーズに進んで良かったです。

ライオン先生

子供連れが相談しやすい環境で、子どもが飽きないように遊べるスペースがあったり、シッターさんも手配してくれるので相談に集中できて良かったです。

家づくりのアドバイスも的確で、スムーズに話を進められました。

ライオン先生

スタッフさんの人柄が良く、土地選びや間取りなどで迷ったときに親身になってアドバイスしてもらえて助かりました!

また、引渡し後も丁寧にサポートしてもらえて良かったです。

ライオン先生

予算内で済むようにスタッフさんがさまざまな提案をしてくれて、とても助かりました。

何度も細かいところまで話し合ったので、引き渡し後も不満を感じる部分がなく快適です。

ライオン先生

一生に一回の良い買い物ができました。

豊富な提案力で細部までしっかり相談にのってくれたので、打ち合わせから引き渡しまで安心してお任せできて良かったです。

やばい?ディテールホームで家を建てた人の悪い口コミ・評判

ライオン先生

スタッフさんが親切で、特にやばいトラブルなんかもなく、全体的には満足ですが、欲を言えば内装やデザインについてもう少し提案が欲しかったです。

ライオン先生

こちらの希望を親身になって聞いてくださり、信頼してお願いしましたが、工事が始まってから土地の形的に実現不可能な欠陥のある提案だったことが判明し、工事中にいろいろと変更が生じて最悪でした。

ライオン先生

最初は印象がすごくよかったのに、家を建てた後から対応が雑になり、「結局、契約を取りたかっただけなんだな」と思いました。

ライオン先生

営業さんの熱心な人柄に惚れこみ、「この人だったら大丈夫だろう」と期待していたのに、アフターサポートになったら、こちらが催促するまで何日も放置されるようになりました。

ディテールホームの良い口コミとしては、「提案力がある」「子連れでも相談しやすい」という意見が目立ちました。

一方、悪い口コミとしては、「契約後やアフターサポートの対応が良くない」という声もあります。

スタッフのサポート力は、個々によってまったく異なり、ディテールホームに限らず、どこのハウスメーカーを選択しても同じような問題が生じる可能性があります。

そのため、スタッフの対応に不満を感じる場合は、できるだけ早い段階で事務所に相談し、担当者を変更してもらうことも検討してみましょう。

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ディテールホームの坪単価は60万円〜90万円

ディテールホームの公式サイトに掲載されている標準仕様の総額から算出した坪単価は60万円~90万円前後です。

ディテールホームの坪単価は、一般的なハウスメーカーと同じくらいで、大手よりはやや安いという位置づけです。

坪単価60万円~90万円前後における、坪数別の想定価格は以下の通りになります。

坪数想定価格
28坪2,310万〜2,417万円
30坪2,400万〜2,515万円
36坪2,670万〜2,809万円
40坪2,714万〜3,773万円
45坪3,953万〜4,128万円
50坪3,124万〜4,483万円
60坪3,534万~5,193万円

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【商品別】ディテールホームの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

ディテールホームの注文住宅には、「LIFE BLOOM SERIES」という5種類があります。

  • viola(ビオラ)
  • cattleya(カトレア)
  • lotus(ロータス)
  • wisteria(ウィステリア)
  • hydrangea(ハイドレンジア)

それぞれの特徴・標準仕様の総額・坪単価を一つずつ見ていきましょう。

viola(ビオラ)

ディテールホームの「LIFE BLOOM SERIES」で最もリーズナブルなのが「ビオラ」です。

ビオラは最初から購入予算が明確に把握できる定額制注文住宅のため、工事の途中で「どんどん費用が高くなったらどうしよう…」という人にも安心です。

また、ビオラは、「北欧風」「和モダン」「カリフォルニアスタイル」などオリジナリティあふれるデザインが特徴で、自分の好きな間取りや素材なども選択できます。

ただし、住宅性能は「断熱性能(UA値0.6)」「耐震等級1」とあまり高くありません。

ディテールホームの公式サイトに掲載されている「ビオラ」の標準仕様の総額と坪単価の目安は以下の通りです。

坪数標準仕様の総額坪単価
28坪22,200,000円79.3万円
30坪23,040,000円76.8万円
32坪23,860,000円74.6万円
34坪24,680,000円72.6万円
36坪25,550,000円71万円
38坪26,320,000円69.3万円
40坪27,140,000円67.9万円
42坪27,960,000円66.6万円
44坪28,780,000円65.4万円
46坪29,600,000円64.3万円
48坪30,420,000円63.4万円
50坪31,240,000円62.5万円
52坪32,060,000円61.7万円
54坪32,880,000円60.9万円
56坪33,700,000円60.2万円
58坪34,520,000円59.5万円
60坪35,340,000円58.9万円
62坪36,160,000円58.3万円
64坪36,980,000円57.8万円
66坪37,800,000円57.3万円

ビオラの標準仕様には、以下の内容が含まれています。

  • 建物本体
  • 金物工法
  • 断熱性能(UA値0.6)
  • 耐震等級1
  • 制震装置
  • 省令準耐火構造
  • 造作TVボード
  • 造作洗面化粧台
  • 住宅設備(キッチン・UB・WC)
  • ビルトイン食洗機
  • キッチンカップボード
  • トリプルガラスサッシ
  • エアコン(LDK・寝室)
  • キーレス玄関ドア
  • フルハイトドア(1階)
  • カーテン
  • 壁面タイル
  • 全室LED照明
  • 屋外給排水
  • 火災保険・家財保険(10年)
  • 長期住宅設備保証(10年)
  • 瑕疵担保保険料
  • 申請費用

cattleya(カトレア)

ディテールホームの「カトレア」は、「HEAT20 G1グレード」「耐震等級3」など標準的な住宅性能で、オーダーキッチンやオーダー洗面台などにも幅広く対応できるのが特徴です。

タンクレストイレや間接照明も標準仕様となっており、ビオラよりもワンランク上の家作りが叶います。

ディテールホームの公式サイトに掲載されている「カトレア」の標準仕様の総額と坪単価の目安は以下の通りです。

坪数標準仕様の総額坪単価
28坪23,100,000円82.5万円
30坪24,000,000円80万円
32坪24,900,000円77.8万円
34坪25,800,000円75.9万円
36坪26,700,000円74.2万円
38坪27,600,000円72.6万円
40坪28,500,000円71.3万円
42坪29,400,000円70万円
44坪30,300,000円68.9万円
46坪31,200,000円67.8万円

カトレアの標準仕様には、以下の内容が含まれています。

  • 建物本体
  • 金物工法
  • HEAT20 G1グレード(UA値0.45)
  • 耐震等級3(多雪地域は2)
  • 制震装置
  • 省令準耐火構造
  • オーダーキッチン(W2620)
  • ビルトイン食洗機
  • カップボード+オーダー吊戸棚
  • オーダー洗面化粧台(W1200)
  • タンクレストイレ+手洗器
  • 2階トイレ
  • キーレス玄関ドア
  • トリプルガラスサッシ
  • フルハイトドア(1階・2階)
  • オーダーTVボード(W1800)
  • 壁面タイル
  • 間接照明
  • 20畳用寒冷地AC+8畳用AC
  • オーダーカーテン
  • 外部給排水工事
  • 火災・地震・家財保険(5年)
  • 長期住宅設備保証(5年)
  • 気密測定

lotus(ロータス)

ディテールホームのロータスは、冬の寒さが厳しい北海道基準を超える高気密&高断熱住宅が魅力で、省エネ性能「BELS」で最高評価の5つ星を取得しています。

エアコン1台で全館空調でき、玄関やトイレも含め室内の室温が同一に保たれるため、1年を通じて快適に過ごすことができます。

ディテールホームの公式サイトに掲載されている「ロータス」の標準仕様の総額と坪単価の目安は以下の通りです。

坪数標準仕様の総額坪単価
28坪24,170,000円86.3万円
30坪25,150,000円83.8万円
32坪26,130,000円81.7万円
34坪27,110,000円79.7万円
36坪28,090,000円78万円
38坪29,070,000円76.5万円
40坪30,050,000円75.1万円
42坪31,030,000円73.9万円
44坪32,010,000円72.8万円

ロータスの標準仕様には、以下の内容が含まれています。

  • 建物本体
  • 金物工法
  • 付加断熱工法[HEAT20 G2グレード(UA値0.3)]
  • 耐震等級3(多雪地域は2)
  • 制震装置
  • 省令準耐火構造
  • オーダーキッチン(W2620)
  • ビルトイン食洗機
  • カップボード+オーダー吊戸棚
  • オーダー洗面化粧台(W1200)
  • タンクレストイレ+手洗器
  • 2階トイレ
  • キーレス玄関ドア
  • トリプルガラスサッシ
  • フルハイトドア(1階・2階)
  • オーダーTVボード(W1800)
  • 壁面タイル
  • 間接照明
  • 20畳用寒冷地AC+8畳用AC
  • オーダーカーテン
  • 外部給排水工事
  • 火災・地震・家財保険(5年)
  • 長期住宅設備保証(5年)
  • 気密測定

wisteria(ウィステリア)

ディテールホームの「ウィステリア」は、最上級の住宅性能とデザイン性を兼ね備えたワンランク上の上質感が魅力です。

高い耐震性と耐急性に加え、SE構法による自由度の高い大空間も可能。

また、ウィステリアの洗練されたデザインでは、ディテールホームの精鋭集団「DETAILデザイン研究所」から提案されるのも特徴となっています。

ディテールホームの公式サイトに掲載されている「ウィステリア」の標準仕様の総額と坪単価の目安は以下の通りです。

坪数標準仕様の総額坪単価
40坪36,180,000円90.5万円
45坪39,530,000円87.8万円
50坪42,880,000円85.8万円
55坪46,230,000円84.1万円
60坪49,580,000円82.6万円
65坪52,930,000円81.4万円

ウィステリアの標準仕様には、以下の内容が含まれています。

  • 建物本体
  • SE構法
  • HEAT20 G1グレード(UA値0.45)
  • 耐震等級3
  • 省令準耐火構造
  • ベタ基礎
  • オーダーキッチン(W2620)
  • ビルトイン食洗機
  • カップボード+オーダー吊戸棚
  • オーダー洗面化粧台(W1200)
  • タンクレストイレ+手洗器
  • 2階トイレ
  • ハイグレードユニットバス
  • ダクトレス一種換気システム
  • デザインSW・コンセントプレート
  • キーレス玄関ドア・インターフェイス
  • トリプルガラスサッシ
  • 全窓サッシ水切り
  • フルハイトドア(ハイグレード/1階・2階)
  • オーダーTVボード(W1800)
  • 無垢フローリング(1階・2階)
  • 内装レッドシダー
  • 壁面タイル
  • 間接照明
  • 20畳用寒冷地AC+8畳用AC
  • オーダーカーテン
  • 外部給排水工事
  • 火災・地震・家財保険(5年)
  • 長期住宅設備保証(5年)
  • 気密測定

hydrangea(ハイドレンジア)

ディテールホームの「ハイドレンジア」は、2025年3月時点において「LIFE BLOOM SERIES」の最高品質住宅です。

同じSE構法のウィステリアと比較しても、「HEAT20 G2グレード」が採用されておりハイドレンジアのほうがより断熱性能が高くなっています。

また、建物の佇まいも格調高いため、家作りに高級感や上質さを求める人にもおすすめです。

ディテールホームの公式サイトに掲載されている「ハイドレンジア」の標準仕様の総額と坪単価の目安は、以下のようになっています。

坪数標準仕様の総額坪単価
40坪37,730,000円94.3万円
45坪41,280,000円91.7万円
50坪44,830,000円89.7万円
55坪48,380,000円88万円
60坪51,930,000円86.6万円
65坪55,480,000円85.4万円

ハイドレンジアの標準仕様には、以下の内容が含まれています。

  • 建物本体
  • SE構法
  • 付加断熱工法[HEAT20 G2グレード(UA値0.3)]
  • 耐震等級3
  • 省令準耐火構造
  • ベタ基礎
  • オーダーキッチン(W2620)
  • ビルトイン食洗機
  • カップボード+オーダー吊戸棚
  • オーダー洗面化粧台(W1200)
  • タンクレストイレ+手洗器
  • 2階トイレ
  • ハイグレードユニットバス
  • ダクトレス一種換気システム
  • デザインSW・コンセントプレート
  • キーレス玄関ドア・インターフェイス
  • トリプルガラスサッシ
  • 全窓サッシ水切り
  • フルハイトドア(ハイグレード/1階・2階)
  • オーダーTVボード(W1800)
  • 無垢フローリング(1階・2階)
  • 内装レッドシダー
  • 壁面タイル
  • 間接照明
  • 20畳用寒冷地AC+8畳用AC
  • オーダーカーテン
  • 外部給排水工事
  • 火災・地震・家財保険(5年)
  • 長期住宅設備保証(5年)
  • 気密測定

ディテールホームの平屋の特徴と価格帯

ディテールホームの平屋は、「家族の現在と未来を提案する現代的デザイン」が特徴で、二世帯・三世代住宅やナチュラルな癒しの空間を得意にしています。

また、ディテールホームの公式サイトには平屋の価格は掲載されていませんが、LIFUL HOME’Sでは参考価格として35坪2,450万円〜と記載されているため、坪単価は70万円程度になることが予想されます。

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ディテールホームは安い?高い?買うべきかをプロが解説

ディテールホームの坪単価は60万円~90万円と幅広く、坪単価が90万円を超える「ハイドレンジア」は大手ハウスメーカー並みの高さです。

ただし、国土交通省の「2022年度建築着工統計調査」によると、全国の坪単価の平均は約68.4万円で、同価格帯の「ビオラ」や「カトレア」は一般的な価格設定と言えます。

特に、カトレアは標準仕様で「HEAT20 G1グレード」や「耐震等級3」を備えており、住宅性能の高さと費用のバランスの良さが魅力です。

そのため、坪単価60万~80万円前後で耐震性・断熱性の高い住宅を希望している方には、ディテールホームは選択肢の一つになります。

ただし、家は一生の財産となるため、後悔しないように他社のハウスメーカーとしっかり比較することも重要です。

ディテールホームで家を建てるのに必要な他の費用

ディテールホームで家を建てるとき、坪単価以外にかかる費用は主に4つあります。

  • 土地の取得にかかる費用
  • 付帯工事費
  • 諸費用
  • オプション費用

注文住宅の場合は、建物のほかに土地も必要となるため、土地の取得費用がかかります。

その際、登記手続きや抵当権設定のため司法書士への報酬も必要です。

付帯工事費は、地盤調査、電気工事、外構工事などが代表的です。

諸費用は、不動産取得税、保険料、仲介手数料などが挙げられます。

オプション費用は、標準装備ではなく、ワンランク上の住宅設備機器を選択する場合に必要となります。

特に、オプション費用は当初の予定よりも金額が大きく膨らむ原因となりやすいため注意が必要です。

家を建てる際には、こうした費用も含めて資金を準備する必要があります。

ディテールホームのアフターサービスと保証

  • 最長30年間の瑕疵担保・責任保証保険:ディテールホームは、引き渡しから10年間、建物の構造耐力上主要な部分につき瑕疵担保責任を負い、定期点検を行います。定期点検は、引き渡しから半年、1年、2年、5年、10年目のタイミングで実施します。さらに、「構造体」と「防水」については保証期間を最大30年まで延長可能です。
  • 最長20年間のしろあり保証:ディテールホームは、人に安全なキソパッキング工法でしろあり対策を行っています。万が一、完成後10年以内にしろあり被害が発生した場合、最高1,000万円の賠償責任補償額の給付を保証してくれるので安心です。オプションで500万円までの保証を最長20年まで延長することもできます。
  • 最長10年の長期住宅設備保証:ディテールホームでは、完成後5年まで住宅設備機器に故障や不具合が生じた場合、新品交換や限度額内で修理してくれます。長期住宅設備保証はオプションで最長10年まで保証を延長可能です。
  • 20年間の地盤保証:ディテールホームには完成後20年の地盤保証が付いています。建設後に不同沈下などが生じないように、最初に地盤調査も実施しています。

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ディテールホームの実例

次に、ディテールホームの実例をいくつかご紹介します。

ディテールホームで家を建てるとどのような仕上がりになるのか参考にしてみてください。

実例1

引用:ディテールホーム公式サイト

延床面積32.3坪(坪単価の目安:74.6万円)に「ビオラ」を建てたケース。

リビングの入り口には開放的な吹き抜けがあり、室内はナチュラルな雰囲気で統一されています。

角地の性質を利用し、吹き抜けから光を多く集め、リビングに明るい光がさしこむように計算されているのが特徴です。

実例2

引用:ディテールホーム公式サイト

延床面積39.5坪(坪単価の目安:71.3万円)に「カトレア」を建てたケース。

大通りからの視線を遮り、プライベートを守りながらLDKからテラスを眺められる間取りになっています。

回遊型の家事動線でストレスがないのも特徴です。

実例3

引用:ディテールホーム公式サイト

延床面積35.6坪(坪単価の目安:78万円)に「ロータス」を建てたケース。

メインの床に大理石調タイルを採用し、チークの無垢フロアで上質な空間を演出しています。

キッチン正面には家族で食事をとれるダイニングカウンターを設置しているのも特徴です。

実例4

引用:ディテールホーム公式サイト

延床面積55.0坪(坪単価の目安:84.1万円)に「ウィステリア」を建てたケース。

天井にチーク材を使用し、床の色味と統一し、リクシルの最上位グレードのキッチンを採用。

カップボードは家電や収納物に合わせて造作しているのも特徴です。

ディテールホームの対応地域

ティテールホームは、離島を除く「新潟県全域」に対応しています。

ディテールホームのショールーム・住宅展示場一覧

  • 長岡市浦瀬町モデルハウス
  • 三条市石上モデルハウス
  • 加茂市新栄町モデルハウス
  • 新潟市西区坂井みちまちモデルハウス
  • 長岡市西千手モデルハウス

ディテールホームで家を建てるメリット

メリットを紹介します。

こだわりのデザイン

ディテールホームは、既製品とは違ったオリジナリティのあるデザインに定評があります。
素材の良さを引き出したり、使い勝手の良い収納を提案し、造作に手間を惜しまず、一人ひとりの個性を反映した家作りを得意としています。

地元企業の信頼と実績

ディテールホームは、新潟県でトップクラスの信頼と実績を誇る地元企業で、アフターサポートにもすぐに駆け付けてくれる安心感があります。

高い耐震性

ディテールホームの「カトレア」「ロータス」「ウィステリア」「ハイドレンジア」では最高ランクとなる耐震等級3を獲得。
カトレアとロータスでは、揺れ幅を最大95%低減する制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」や構造用耐力面材「タイガーEXハイパー」が導入され、地震の揺れを一部に集中させず、分散させることで耐震性を高めています。
また、ウィステリアとハイドレンジアでは、東日本大震災でも倒壊ゼロの実績を持つ「SE構法」が採用され、強度の高い建材が柱・梁に使用されているのが特徴です。

優れた断熱性

ディテールホームでは、世界最高水準の高性能断熱材「アクリアウールアルファ」が採用されています。
さらに、天井と床の断熱材には熱に強く燃えにくい「ネオマフォーム」も使用されており、高い断熱性を実現しています。

ディテールホームで家を建てるデメリット

デメリットもチェックしておきましょう。

保証期間が短い

ディテールホームは完成後10年までしか「瑕疵担保・責任保証保険」「しろあり保証」がついておらず、最長30年まで保証を延長したい場合は別途申し込みが必要となります。ハウスメーカーの中には、ヘーベルハウスのように60年保証を提供しているところもあるため、完成後10年までしか保証がつかないディテールホームはアフターサポートがやや弱いと言えます。

新潟県のみ対応

ディテールホームは、新潟県全域にしか対応していないため、全国対応の大手ハウスメーカーに比較して利用できる人が限定されてしまいます。

価格がやや高め

ディテールホームの坪単価は60万円~90万円で、高性能な「ウィステリア」と「ハイドレンジア」は大手ハウスメーカー並みの坪単価となるのである程度余裕を持った予算が必要となります。

ディテールホームの会社概要

会社名坂井建設株式会社
ブランド名ディテールホーム
設立1964年8月
資本金2,000万円
従業員数104名 (2023年4月現在)
問い合わせ先0120-773-121
住所本社 新潟県長岡市栃尾町丙455-3

ディテールホーム新潟南長潟 新潟県新潟市中央区南長潟12-15

ディテールホーム新潟神道寺 新潟県新潟市中央区神道寺南2-4-6

ディテールホーム県央 新潟県三条市須頃1-24

ディテールホーム長岡 新潟県長岡市喜多町386 コパスプラザ1F

ディテールホーム柏崎 新潟県柏崎市日吉町9-8 三佐和ビル104

ディテールホーム上越 新潟県上越市西城町3-5-21 ノーブルスクエア3F-B

公式HPhttps://www.detail-home.com/

結論:ディテールホームは買うべき?やめた方がいい?

ディテールホームは、標準仕様が高品質で、断熱・耐震性能に優れた住宅が大手よりリーズナブルな価格で建てられるので、コスパを重視する人にはおすすめのハウスメーカーです。

また、ローコストを求めるなら「ビオラ」、断熱性の高さを求めるなら「ロータス」、高級感を求めるなら「ウィステリア」や「ハイドレンジア」など、さまざまな要望に応じて住宅の種類を選択できるのも良い点と言えます。

ただし、ディテールホームは標準の保証期間が10年と短く、ウィステリアやハイドレンジアは大手と変わらない坪単価となるため、値ごろ感がなくなるという難点もあります。

そのため、ハウスメーカーを選ぶときは1社だけで即決せず、他社としっかり比較して、自分の希望に合うハウスメーカーを慎重に選ぶことが大切です。

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まとめ

ディテールホームでは、「HEAT20 G1グレード」「耐震等級3」の高性能住宅が坪単価60万円台から可能です。

断熱性や耐震性の高さに加えて、オリジナリティのあるデザインも魅力で、口コミでも高い評価を得ています。

ディテールホームが気になる人は、まずは資料請求をして、展示場やショールームへ実際に足を運んでより詳しい情報を入手しましょう。

また、ディテールホーム以外の同価格帯の家と比較することでより後悔しにくくなるので、他社のハウスメーカーの資料も取り寄せるのがおすすめです。

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