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無印良品の家の坪単価は50万円~90!実際に建てた方の良い口コミ・やばい評判と実際の総額!
「MUJI」という文字のハウスメーカーを見たことがある方も多いと思いますが、それは「無印良品の家」です。
4つのラインナップがあり、好みの住まいを作ることで人気が出てきています。
全てのラインナップが全棟長期優良住宅対応の仕様となっており、話題となっております。
無印良品の家の坪単価や口コミなど、把握してほしい様々なポイントをご紹介します。
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もくじ
- 1 無印良品の家の坪単価は50~90万円ほど?
- 2 【商品別】無印良品の坪単価と特徴、総額をシミュレーション
- 3 実際に無印良品で家を建てた人の良い評判と悪い口コミ
- 4 無印良品の家と大手・有名ハウスメーカーの坪単価を比較
- 4.1 無印良品の家とアキュラホームの坪単価を比較
- 4.2 無印良品の家と積水ハウスの坪単価を比較
- 4.3 無印良品の家とセキスイハイムの坪単価を比較
- 4.4 無印良品の家と一条工務店の坪単価を比較
- 4.5 無印良品の家と住友林業の坪単価を比較
- 4.6 無印良品の家とタマホームの坪単価を比較
- 4.7 無印良品の家と三井ホームの坪単価を比較
- 4.8 無印良品の家とダイワハウスの坪単価を比較
- 4.9 無印良品の家とトヨタホームの坪単価を比較
- 4.10 無印良品の家とヘーベルハウス(旭化成ホームズ)の坪単価を比較
- 4.11 無印良品の家とパナソニックホームズの坪単価を比較
- 4.12 無印良品の家とグレバリーホームの坪単価を比較
- 4.13 無印良品の家とヤマダホームの坪単価を比較
- 4.14 無印良品の家とユニバーサルホームの坪単価を比較
- 4.15 無印良品の家とスウェーデンハウスの坪単価を比較
- 4.16 無印良品の家と住友不動産の坪単価を比較
- 4.17 無印良品の家と桧家住宅の坪単価を比較
- 4.18 無印良品の家と三菱地所ホームの坪単価を比較
- 4.19 無印良品の家とアイ工務店の坪単価を比較
- 4.20 無印良品の家とアイフルホームの坪単価を比較
- 5 無印良品の家は安い?高い?買うべきかプロが解説
- 6 無印良品の家の標準仕様・標準装備
- 6.1 構造・工法の標準仕様
- 6.2 基礎の標準仕様
- 6.3 無印良品の家の耐震等級は?耐震等級の標準仕様
- 6.4 無印良品の家の断熱等級は?断熱材の標準仕様
- 6.5 窓の標準仕様
- 6.6 換気システムの標準仕様
- 6.7 外壁の標準仕様
- 6.8 天井高の標準仕様
- 6.9 床暖房の標準仕様
- 6.10 床材の標準仕様
- 6.11 屋根の標準仕様
- 6.12 トイレの標準仕様
- 6.13 キッチンの標準仕様
- 6.14 お風呂の標準仕様
- 6.15 洗面化粧台の標準仕様
- 6.16 和室の標準仕様
- 6.17 玄関の標準仕様
- 6.18 収納の標準仕様
- 6.19 カーテンの標準仕様
- 6.20 コンセントの標準仕様
- 6.21 照明の標準仕様
- 6.22 無印良品の家で家を建てるのに基本の坪単価以外に必要な費用
- 6.23 無印良品の家のアフターサービスと保証
- 6.24 無印良品の家の実例
- 6.25 無印良品の家の対応地域
- 6.26 無印良品の家のショールーム・住宅展示場一覧
- 6.27 無印良品の家を建てるメリット
- 6.28 無印良品の家を建てるデメリット
- 6.29 無印良品の家の会社概要
- 6.30 結論:無印良品の家は買うべき?やめた方が良い?
- 7 まとめ
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほど?

無印良品の家の坪単価は、50~90万円ほどです。他のハウスメーカーや工務店の坪単価と比較すると、少々高めです。
しかし、耐震性が鉄骨造並みに富んでいるなど様々なメリットがあり、近年人気となっているハウスメーカーです。
坪単価を出す計算方法は、建物の総費用÷建物の坪面積です。
無印良品には4つのスタイルの住宅があり、そのタイプにもよりますが、例を挙げて計算をしてみます。
日本で住宅を建設する際の平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が65万円で建設をした場合、43坪×坪単価65万円=2,795万円≒2,800万円となります。
別途かかる費用をプラスすると、約3,000万円となります。
【商品別】無印良品の坪単価と特徴、総額をシミュレーション

無印良品の家には、4つのラインナップがあります。それらの4種類の坪単価や特徴などをご紹介します。
木の家

引用 https://www.muji.net/ie/kinoie/
無印良品の「木の家」の坪単価は、60~80万円程度です。
木の家に採用している構造は「SE構法」であり、木造の建物とは思えないほどの、強度を発揮します。
その強度のすごさは、鉄骨造並みとなっているほどの強さです。
構造体の強さが高いので、柱や壁にしばられることなく、大きな空間や窓などの自由な空間を作ることができます。
また、「木の家」は、住んでいる家族の年齢経過を考えた作りとしております。
個室の居室はありますが、子供の成長とともに個室が必要ではなくなった場合、間仕切りを取り外して部屋の大きさを自由に変えることができます。
その時々の生活スタイルに合わせ、自由に部屋の大きさを作り変えることができます。
クローゼットや押し入れなどの収納は「木の家」にはありません。
その代わりに、好きな家具をチョイスして収納を作ることができる、引き戸付きのレールがあるスペースを造っています。
そのスペースの扉を開ける事により収納を使うことができ、扉を閉めることで収納を目隠しとして隠すことができます。
そのため、見た目に収納が見えない分、スマートでシンプルな住まいとなります。
「木の家」総額をシミュレーションしてみると、日本で住宅を建設する際の平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が60万円で建設をした場合、43坪×坪単価60万円=2,580万円≒2,600万円となります。
別途かかる費用を200万円プラスすると、約2,800万円となります。
また、平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が80万円で建設をした場合、43坪×坪単価60万円=3,440万円≒3,500万円となります。
別途かかる費用を200万円プラスすると、約3,700万円となります。
窓の家

引用 https://www.muji.net/ie/madonoie/
無印良品の「窓の家」の坪単価は、60~80万円程度であり、「木の家」と変わりません。
「窓の家」というのは、住む人の美意識を取りいれて、自由に窓を取り付けることができます。
自由に好きな部分に窓を取り付けることができるので、外とつながる自由度を高くすることも可能です。
窓には目立つフレームを作らず、光が欲しい部分にシンプルに窓を設けることができます。
サッシのガラスはトリプルガラスといい三重ガラスを取り入れており、断熱性が高いのも特徴です。
そのため、大きな窓を設けた場合でも、気密性能や断熱性能を高めた状態で、快適に過ごすことができます。
また、「窓の家」というのは、家の細かい部分までこだわりを持って作っているのも特徴です。
室内扉のレバーハンドルやペーパーホルダーなど、他のハウスメーカーや工務店にはない質感やデザイン性があり、とことんこだわった造りとなっています。
試作は通常の2倍以上も行っており、普遍性があるフォルムに人気があります。
更に他の住宅に無い珍しい部分としては、室内にも窓があることです。
室内の居室である個室に窓を付けることによって、直接家族が顔を合わせなくてもお互いの距離を感じることができます。
自然にコミュニケーションが生まれるので、小さななお子様や思春期のお子様がいるご家庭にはぴったりです。
大きな空間を作ることができるので、大きな吹き抜けを造ることもできます。
そのため、高い位置から明るい日差しが差し込む明るい住まいになります。
「窓の家」総額をシミュレーションしてみると、日本で住宅を建設する際の平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が60万円で建設をした場合、43坪×坪単価60万円=2,580万円≒2,600万円となります。
別途かかる費用を200万円プラスすると、約2,800万円となります。
また、平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が80万円で建設をした場合、43坪×坪単価60万円=3,440万円≒3,500万円となります。
別途かかる費用を200万円プラスすると、約3,700万円となります。
陽の家

引用 https://www.muji.net/ie/younoie/
「無印良品の家」の「陽の家」の坪単価は、50~70万円程度であり、「木の家」や「窓の家」よりは若干安い坪単価となります。
「陽の家」の家というタイトルの通り、大きなサッシを付けることを全面に出しているプランです。
壁の中に完全に窓を収納できる、全開口サッシを取り付けることができます。
リビングから大きな窓で外を見ることができるので、ピクチャーウインドウにて室内と窓をつなげることができます。
そのため、広い庭のように快適な環境のリビングとなり、庭の使い方が広がることで楽しみが増えます。
このように大きな窓をリビングに設けることにより、住居と庭が一体化となり地続きしているようになります。
そのため、室内と外部との境界線があいまいになることにより、リビング前の庭空間の使い方が友好的になります。
庭にテーブルやいすを出して、お茶をしたりおしゃべりをしたり、食事も楽しむことができます。
コミュニケーションの場所として、使う方が多くいます。
「陽の家」総額をシミュレーションしてみると、日本で住宅を建設する際の平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が50万円で建設をした場合、43坪×坪単価50万円=2,150万円≒2,200万円となります。
別途かかる費用を200万円プラスすると、約2,400万円となります。
また、平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が70万円で建設をした場合、43坪×坪単価70万円=3,010万円≒3,000万円となります。
別途かかる費用を200万円プラスすると、約3,200万円となります。
縦の家

引用 https://www.muji.net/ie/tatenoie/
「無印良品の家」の「縦の家」の坪単価は、70~90万円程度であり、他の4つのスタイル住宅と比較すると若干高めの坪単価です。
「縦の家」というのは、自由な家造りがコンセプトとなっています。
ライフスタイルに合わせ、様々な空間の機能を作ることができるのが、大きな特徴です。
例えば、以下のような変わった間取りを造ることができます。
- 玄関を開けたら、すぐリビング
- キッチンの横に子供部屋を並べる
- 洗面脱衣室の横に寝室を並べる
- 1階に車庫を作り室内側の壁をガラス張りにすることで、隣り合わせの部屋から愛車を眺めることができる
- 趣味の部屋を造る
- ワンフロアごとの家族のプライベートを作ることができる
以上のように、一般的な横に長い形の住宅と比較すると、想定された部屋割りにこだわらなくて良いのが、大きな特徴です。
そのため、天井の高さも自由に決めることができるのも、他の住宅スタイルにはないメリットです。
半2階などを造ることにより、3階建ての高さで積み木を積み上げるように6つの階を造ることも可能となります。
ポーション別の空間の機能を自由に考えて造ることができるので、「縦の家」というのは、家事動線にもストレスが発生しにくく、自由に行き来しながら生活ができます。
必要な部屋数や配置などにより間取りが作れるので、心地よく身軽な住まいとなります。
そのため、すっきりとした住まいになったと嬉しい声も多く挙がっています。
「縦の家」総額をシミュレーションしてみると、日本で住宅を建設する際の平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が70万円で建設をした場合、43坪×坪単価70万円=3,010万円≒3,000万円となります。
別途かかる費用を200万円プラスすると、約3,200万円となります。
また、平坪数43坪と仮定し、仮に坪単価が90万円で建設をした場合、43坪×坪単価90万円=3,870万円≒3,900万円となります。
別途かかる費用を200万円プラスすると、約4,100万円となります。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。
はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
実際に無印良品で家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

無印良品の家にはどのような口コミが挙がっているのか、良い口コミや評判、悪い口コミや評判をご紹介します。
無印良品の家の良い口コミ・評判
無印良品の家の良い口コミ・評判を、以下にご紹介します。
無印良品の家は値引きなどが全くないので、変な気をまわさずにすすめられてよかったです。
— yukino__無印良品の木の家 (@muji_yu) March 15, 2022
| そうそう。無印良品も家を売っている。建前に行ったけど大変だった😑 構造はとても良い。良くも悪くも無印良品って感じの建物だった✨ |
| 3階建ってどうですかねぇ
無印良品の家の 縦の家 すごく好きです🤩 |
| 気になっていた無印良品の家さんの資料請求をしたら 窓の家以外のお家のことや各家庭の個性ある施工例集が届いた!! 施工例をみるのが最近趣味になりつつある💭 そして何よりもキーリングが可愛い!!🏠 |
| フレーム越しにモノを見てきた者としては、無印良品 窓の家に住むことは必然だったのかもしれないなと、思います。そこかしこのフレーム感が気持ちいいです |
| 無印良品の木の家は断熱とか、陽の高さとか計算して設計されているらしく、いいなと思った。ガラス面が大きくても、トリプルガラスを採用し、断熱性能を高めている。空間も自由に仕切れるみたい。今度モデルハウスを見に行きたい。ぼくが住みたいのはこれくらい素の家。四角く、明るく、断熱完璧の家。 |
| 夜もきれい ステキやん |
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無印料品の家の悪い口コミ・評判
無印良品の家の悪い口コミ・評判を、以下にご紹介します。
| 無印良品の家について 無印が。本当に好きな人にとっては「夢」みたいな住宅。 ただ、そこまで好きでない人が建ててしまうと、中を全て、無印にしないとイケないっていう風になってしまう可能性がある。 |
| 無印良品の家とかリノベは矛盾が凄くて頭を抱えてしまう。 家を作るとかリノベするのは、自分達の生活の容量に合った収納を作るのが基本だと思う。なのに無印のリノベは高額のリノベの後に、無印の収納家具を家に置く羽目になる。 何のためのリノベなんだろう。 |
| 無印良品の家 窓の家も、やっぱり施工会社によって、クオリティが違うんだろうと思います。うちなんかは、ザツだなぁと思うところが、ちょこちょこありました |
無印良品の家と大手・有名ハウスメーカーの坪単価を比較

無印良品の家と有名ハウスメーカーの坪単価を一覧表で比較してみましょう。
| 平均坪単価 | 強み | |
| 無印良品の家 | 約70万円 | ・4つの家のタイプから選べる ・デザインが洗練 ・ライフスタイルに合わせて間取りの変更が可能 ・高強度の集成材と金物で100年以上住める高強度 ・国内トップクラスの断熱性能 ・全棟長期優良住宅 ・トリプルガラス標準採用 |
| アキュラホーム | 約80万円 | ・デザイナー監修 ・耐震等級(最高) ・断熱等性能等級(最高) ・耐風等級(最高) ・劣化対策等級 |
| 積水ハウス | 約75万円 | ・高いデザイン力 ・自由な設計が可能 ・独自の耐震システム、断熱技術 ・高い遮音性 ・エコロジーへのこだわり |
| セキスイハイム | 約92万円 | ・住宅のユニット単位分割により品質管理を徹底 ・クリーンエネルギーで地球に配慮 ・レジリエンス発想により災害に強い住まい ・高級部材や劣化しにくい材料を採用 |
| 一条工務店 | 約70万円 | ・地震に強い家つくり ・自社グループ工場での開発生産にて品質を高めコスト削減 ・省エネ大賞 経済産業大臣賞受賞 ・住まい追及による3つの項目でギネス記録を受賞 |
| 住友林業 | 約80万円 | ・木の雰囲気を活かしたデザイン ・様々な木材の種類から選ぶことができる ・自由度が高い間取りの設計 ・耐震力の高さ ・デザイン力が高い ・大工さんは住友林業専属のエキスパートメンバー |
| タマホーム | 約55万円 | ・クレジットカードで購入可能 ・タマホームオーナーズサイトの利用 ・地盤保証制度 ・シロアリ10年補償 ・最長60年長期保証 |
| 三井ホーム | 約95万円 | ・オーダーメイドの木造住宅専門 ・モノコック構造による耐震性の高さ ・クラシックなデザイン性の良さ ・全館空調システム「スマートブリーズ」 ・インテリアコーディネーターによるハイセンスな家 |
| ダイワハウス | 約90万円 | ・「xevoΣ」による地震への強さ ・開放感ある広さを実現 ・天井の高さ2.5m ・間取りの自由度が高い ・デザイン設計が多彩 |
| トヨタホーム | 約80万円 | ・耐震性設計 ・専用アプリの利用 ・ユニット工法か鉄骨軸組み工法の2種類から選択可能 ・60年間長期保証 ・トヨタホームローンの利用 |
| ヘーベルハウス (旭化成ホームズ) | 約110万円 | ・2つの研究所でより良い暮らしデザインの開発を行っている ・断熱効果が高い外壁材を採用 ・主要躯体構造は鉄骨造 ・60年無料点検システム |
| パナソニックホームズ | 約85万円 | ・60年以上の高い耐用年数 ・耐用年数30年以上の屋根材 ・防錆、防水、防湿徹底対策 ・省エネ効果の高さ ・様々な防犯配慮設計 |
| グレバリーホーム | 約60万円 | ・オリジナルタイル採用でローコスト住宅を実現 ・高耐久性住宅 ・豊富なデザインのバリエーション ・「住宅FC制度」によりローコストで建設が可能 ・30年の長期保証 |
| ヤマダホームズ | 約70万円 | ・耐力面材で高い耐震性 ・6倍ほどの透湿性により壁体内結露を防ぐ ・床下全周換気と外壁通気により建物に湿気を溜めにくくさせる ・高性能で外観美がある屋根材と外壁材 ・「給水ヘッダー工法」により万が一のトラブルの際に補修が容易 |
| ユニバーサルホーム | 約60万円 | ・「地熱床システム」による地熱密閉型の基礎による耐震性の高さ ・材料御一括仕入れにより高品質で安価な家つくりを可能 ・ALC外壁材により耐火性、断熱性、遮音性に富んでいる ・お客様の希望に合わせた家づくり ・乾式工法で人件費大幅カット |
| スウェーデンハウス | 約90万円 | ・断熱性、気密性、遮音性に富んでいる ・構造材の木材はスウェーデンの樹齢80年の中から厳選された木材を採用 ・「モノボックス構造」にて耐火性と耐震性を高めている ・日本唯一の防蟻機能 ・50年間無料の長期検診システム |
| 住友不動産 | 約70万円 | ・デザイン力が高い ・設備グレードが高い ・自社独自の耐震技術による耐震性の高さ ・遮音性と断熱性の高さ ・60年の長期保証システム |
| 桧家住宅 | 約58万円 | ・「Z空調」で室内の空調を快適にキープ ・耐震等級3の高い耐震性 ・ソーラーシステムとZEH仕様にて省エネ住宅を実現 ・「住まいのコンシェルジュデスク」にいつでも相談可能 ・土地探しも引き受けてくれる |
| 三菱地所ホーム | 約140万円 | ・10年の無料初期保証 ・フルオーダーの自由設計が可能 ・規格型住宅は2×4でコストダウン可能 ・全館空調システム「エアロック」により常にクリーンな空機の中で生活が可能 ・50年の長期保証システム |
| アイ工務店 | 約70万円 | ・1ミリ単位の設計の自由度が高い ・耐震等級最高ランク ・強度が高い黙構造材を使い、長寿命の住まいを実現 ・吹付発泡ウレタン断熱材にて高い断熱効果を発揮 ・凝ったデザイン |
| アイフルホーム | 約50万円 | ・大元会社が「LIXIL研究所」なので、LIXILの材料を安価に取り入れ可能 ・耐震性が高く耐震等級3 ・外壁と屋根に特殊コーティングをしており耐久性が高い ・床材に防虫・抗菌処理が施されている ・省エネ効果が高い |
無印良品の家と有名ハウスメーカーとの坪単価と比較を、以下にご紹介します。
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無印良品の家とアキュラホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、アキュラホームの坪単価は50~130万円ほどです。
アキュラホームの坪単価が高い理由は、デザイナーが監修しており、耐震等級も断熱等性能等級、耐風等級、劣化対策等級、維持管理対策等級など、様々な標準仕様のすばらしさです。
至れり尽くせりの内容であり申し分はありませんが、坪単価が少々高めなのが難点といえます。
そのため、安価な坪単価で強固な住まいを手に入れたい方は、無印良品の家をおすすめします。
無印良品の家と積水ハウスの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、積水ハウスの坪単価:55~95万円ほどです。
似たような坪単価ですが、建物の強さは無印良品の家の方が強く、特に地震に強い構造体となっています。
積水ハウスはデザイン力が高く独自の技術を取り入れ、エコロジーへのこだわりがポイントではありますが、坪単価が多少無印良品よりも高めです。
近年地震が多い中、地震に強い安価な住まいをお探しの方には、無印良品の家の方がおすすめです。
無印良品の家とセキスイハイムの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、セキスイハイムの坪単価は65~120万円ほどです。
セキスイハイムの方が坪単価が高く高い分、住宅ユニット単位分割の品質管理や省エネ効果など、様々な良さがあります。
しかし、その分高価な建物となってしまい、一般の方には手が出しにくい坪単価となる場合があります。
建物の強さは無印良品の家の方が上で。災害に強い建物を安く手に入れたい方には、無印良品の家の方がおすすめです。
無印良品の家と一条工務店の坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、一条工務店の坪単価も50~90万円ほどと似たような坪単価となっています。
坪単価は同じであり、どちらも剛性が高い住宅つくりを徹底しており、似たような仕様の建物を扱っているハウスメーカーです。
大きな違いといえばデザイン性であり、一条工務店の方が現代的であり、無印良品の家の方はシンプルで大人な雰囲気となっています。
シンプルな無印ブランドが好みな方は、無印良品の家をおすすめします。
無印良品の家と住友林業の坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、住友林業の坪単価は60~100万円ほどです。
住友林業の方が坪単価が少し高く、木材の種類を選ぶことができたり、デザイン力の高さ、専属の住友林業エキスパートの大工さんによる施工など、他の工務店やハウスメーカーにはないメリットが様々あります。
地震力の高さもこだわっていますが、少しでも坪単価を安く抑えた耐震力が高い住まいを手に入れたい場合は、無印良品の家をおすすめします。
無印良品の家とタマホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、タマホームの坪単価は34~75万円ほどとなっています。
タマホームの方が坪単価は安く、他のハウスメーカーや工務店には無い珍しい部分といえば、クレジットカードで住宅購入が可能というところです。タマホームには「地震保証制度」が備わっていますが、地震に強い造りにはなっておりません。
そのため、大地震が来てしまって大きな被害を受けてから保証してもらうよりは、最初から地震に強い構造の住まいの方が安心です。
坪単価は高いですが安全に長く暮らすことを考えると、無印良品の家の方がおすすめです。
無印良品の家と三井ホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、三井ホームの坪単価は60~130万円ほどとなっています。
坪単価は三井ホームの方が高く、三井ホームも大地震に耐えられる構造となっています。
しかも、三井ホームは洋風デザインにこだわった住宅となっており、他の工務店やハウスメーカーにはない上品で高価な雰囲気を発揮させることができます。
坪単価を安価に抑えて、シンプルな住まいをご希望の方は、無印良品の家の方がおすすめです。
無印良品の家とダイワハウスの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、ダイワハウスの坪単価は70~110万円ほどとなっています。
ダイワハウスの方が坪単価は高いですが、採用しているキッチンやユニットバスなどをチェックしてみると、一般的な中堅クラスのハウスメーカーと変わりません。
防犯ガラスを採用している珍しいハウスメーカーであり、天井高を2.5mにしており開放感ある空間つくりができます。
耐震関係はオプションとなっているので、安い坪単価で地震に強い住まいを建てたい方には、無印良品の家の方がおすすめです。
無印良品の家とトヨタホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどで、トヨタホームの坪単価は50~110万円ほどとなっています。
あまり坪単価は変わらない両ハウスメーカーであり、どちらも耐震性能が高いです。
ただし、トヨタホームは鉄骨造なので、地震などで揺れる際には大きく揺れてしまうのが難点です。
しかし、鉄骨造なので、地震の後の建物の傾きとかの不具合は出にくいのは、大きな特徴といえます。
地震の際に大きく揺れることを避けたい方は、無印良品の家の方がおすすめです。
無印良品の家とヘーベルハウス(旭化成ホームズ)の坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)の坪単価は70~150万円ほどとなっています。
ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)の坪単価は70~150万円の坪単価の範囲が大きい理由は、3つの建物構造の種類があることです。
ALCという断熱材を含んだ外壁材を使っているので高上りになるのと、制震構造や住鉄制震システムラーメン構造などがあり、そのグレードにより坪単価が上がります。
断熱性に富んでいるヘーベルハウス(旭化成ホームズ)ですが地震に強いのは無印の家なので、地震が多い現代を考えると無印良品の家の方が安価でおすすめといえます。
無印良品の家とパナソニックホームズの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、パナソニックホームズの坪単価は70~100万円ほどとなっており、パナソニックホームズの方が多少高上りとなっています。
パナソニックホームズの坪単価が高い理由は、制震鉄骨軸組構造を採用しており、地震が来ても建物構造体がズレにくい特徴があります。
しかし、鉄骨造なので木造と比べたら地震の際は大きく揺れてしまうのが難点でありますが、元の位置に構造体が戻りやすいので、好きな方には人気があります。
地震のへの強さは無印良品の家も優秀ですので、安い坪単価で大地震に負けない住まいを手に入れたい場合は、無印良品の家をおすすめします。
無印良品の家とグレバリーホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、グレバリーホームの坪単価は40~80万円ほどと、グレバリーホームの方や若干坪単価が安いです。
グレバリーホームといえば、この安価な坪単価でオリジナルの外壁タイルを使えるという部分が人気であり、タイル張りにすることで耐久性を高める構造システムとしています。
しかし、外壁タイルに頼る程度の耐震性の高さなので、高い耐震性の家とはいえません。
少し坪単価が高くても大地震のことを考えるのであれば、無印良品の家の方がおすすめといえます。
無印良品の家とヤマダホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、ヤマダホームズの坪単価は49~90万円ほどで、双方似たような坪単価となっております。
ヤマダホームズは耐力面材で耐震効果を高めており、その他、外観の良さや設備関係の良さが売りです。
しかし、細かくチェックしていくと、ごく普通の工務店程度の仕様内容であり、特段目立った特徴はありません。
同じような坪単価であれば、耐震性が高い無印良品の家の方が様々な部分も含め良いといえます。
無印良品の家とユニバーサルホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、ユニバーサルホームの坪単価:50~72万円ほどです。
坪単価的にはユニバーサルホームの方が若干安価であり、お求めやすい価格となります。
ユニバーサルホームの坪単価が安い理由は、ごく一般的な仕様の内容だからです。
特に突出した特徴もなく、少ない費用で住まいを手に入れることができるハウスメーカーです。
多少の坪単価の差しかないのであれば、無印良品の家の方がメリットが多くおすすめです。
無印良品の家とスウェーデンハウスの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、スウェーデンハウスの坪単価は80~100万円ほどとなっています。
スウェーデンハウスの単価が高価な理由は、地元スウェーデンから輸入している材料を使っていたり、三重ガラスの窓を使っていたりなど、北国スウェーデンならではの仕様となっているからです。
その分、住宅としての仕様は素晴らしいですが、素晴らしすぎるともいえます。
寒冷地にはスウェーデンハウスは向いていますが、それ以外の地域の方は無印良品の家の方が多くのメリットがあるといえます。
無印良品の家と住友不動産の坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、住友不動産の坪単価は50~90万円ほどと、同じ坪単価となっています。
住友不動産は長期優良住宅が標準となっており、ZEH標準仕様の家を建てることができるので、省エネ効果を感じながら長期間にわたり快適に暮らすことができます。
また、アフターフォロー高額になるという口コミが上がっています。
スタイリッシュで仕様が良く、お財布に優しいハウスメーカーですが、耐震性に関しては普通です。
せっかく家を建てるなら耐震性に富んだ家が良いと思う方は、無印良品の家をおすすめします。
無印良品の家と桧家住宅の坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、桧家住宅の坪単価は44~73万円ほどと、桧家住宅の方が坪単価は安価です。
ここまで坪単価が安価な理由は、資材などの材料の仕入れをまとめて発注してストックさせていることにより、コストダウンへとつなげています。
桧家住宅は省エネ効果が高いことが特徴であり、耐震性にも富んでいる仕様を採用しております。
しかし、耐震性は無印良品の家の方が上回っています。
地震対策をしたく住まいの安全性が気になる方は、無印良品の家をおすすめします。
無印良品の家と三菱地所ホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、三菱地所ホームの坪単価は80~200万円ほどと、三菱地所ホームは格段に坪単価が高いです。
三菱地所ホームは注文住宅の着工数は多くはありませんが、カスタマイズ性や性能の良さを売りにしているので、一部のお客様に人気があります。
オーダーメイド式でお客様の好きなように住まいを造ることができるので、坪単価が高価となっています。
安価で耐震性が高い住まいを手に入れたい方は、無印良品の家の方がおすすめです。
無印良品の家とアイ工務店の坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、アイ工務店の坪単価は50~90万円ほどと同じような坪単価となっています。
アイ工務店は自由設計が売りとなっており、適正価格で理想の住まいを手に入れることができるように、安価な坪単価設定となっております。
内容的には一般的な工務店のような仕様なので、無印良品の家のような目に付くような特徴というのは、多くありません。
しっかりとした強固な住まいが欲しい方は、無印良品の家をおすすめします。
無印良品の家とアイフルホームの坪単価を比較
無印良品の家の坪単価は50~90万円ほどであり、アイフルホームの坪単価は25~75万円ほどです。
アイフルホームの坪単価が低い理由は、フランチャイズなので全国で同じ品質のものを同じ価格とすることができるからです。
そのため、中間マージンが発生しないので、安価な坪単価になっています。
しかし、安い坪単価の場合は安いなりの家となるので、特徴的なことは期待できません。
無印良品の家の方が見た目や耐震性など様々な特徴があるので、おすすめです。
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無印良品の家は安い?高い?買うべきかプロが解説

無印良品の家は、他のハウスメーカーの坪単価と比較すると中堅の部類に入ります。
しかし、坪単価からは考えられないほどの、様々な特徴を持っています。
以下のような仕様の住まいを理想とする方は、無印良品の家をおすすめします。
- SE構法であり耐震性に富んでいる(鉄骨造と同様の強度を発揮する)住まいを求めている
- 耐震性に富んでいる構造で、大きな窓や空間を作る住まいを求めている
- SE構法であり間取りを自由に決めることができる住まいを求めている
- 自然素材を採用している住まいを求めている
- 国土交通省認定の長期優良住宅認定を取得している住まいを求めている
- AIRシミュレーションにて快適な住まいを造ることができる住まいを求めている
- アフターフォローが手厚く短期間周期で来てくれる住まいを求めている
- FEM(有限要素法)の解析によって建物に加わる力を解析できる住まいを求めている人
- 高断熱高気密の家に住みたい人
- 中堅クラスの坪単価の家を建てたい
- 住宅ローンの金利の引き下げをしたい人(良質住宅なので該当)
- 税金の特例措置を受けたい人(各種税金の減税措置を受けることができる)
- 地震保険料の割引を受けたい人(耐震等級3なので地震保険料が50%割引)
- 各種国や都道府県の補助金制度を受けたい人
- 吹き抜けがある大空間がある開放的な住まいに住みたい
- 無印良品ならではのシンプルな雰囲気の住まいを持ちたい人
ざっと挙げただけでも、これだけの特徴があります。
無印良品の家は、坪単価の割には魅力的な特徴が詰まっているので、マイホーム造りの際の選択肢に入れるべきハウスメーカーといえます。
無印良品の家の標準仕様・標準装備
無印良品の家の標準仕様・標準装備は、以下が挙げられます。
構造・工法の標準仕様
無印良品の家の構造・工法の標準仕様は、「SE構法」を採用しています。
無印良品の家の構造・工法の標準仕様の目玉といえば、優れた耐震性「SE構法」があることです。
構造体には集成材を使用するのですが、オウシュウアカマツやヒノキなどの樹種を使っています。
一般的な集成材には無垢材を使っていますが、一般的な無垢材の集成材の強度と比較すると1.6倍も高いことがわかります。
無印の家に使う集成材は1枚1枚品質試験を行い、強度をはじめ反りや変形などの問題がないかの細かい部分まで調べています。
そのため、集成材の不具合により耐震性が衰えてしまうことはありません。
また、SE構法で使用する「SE金物」は、地震の力を直接受け止める金物です。
SE金物のすごい部分といえば、経年劣化がしないことです。
金物の表面に「カチオン電着塗装」を塗っており、金物の表面が錆びにくい状態とすることができます。
また、断面欠損も検査にて細かく調べた上で、断面欠損が少ない金物にて柱と梁を堅牢に接合させます。
それにより構造全体にて自身の力を受け止めることができ、耐震性を高めて地震に強い住まいつくりとします。
更に、木材というのは経年劣化で痩せるのですが、集成材が痩せてしまっても緩まない「Sボルト」というボルトを採用しています。
Sボルトは集成材にねじ込むことにより、引っ張り剛性を高めることができる、特殊なボルトです。
Sボルトは一般的なボルトの約2倍の力を持っており、地震の際に安全性を確保してくれます。
無印良品というのは雑貨や食べ物、洋服などの店舗として営業しているので、住宅建設に関して詳しいのか大丈夫なのか、疑問に思う方もいると思います。
しかし、SE構法を取り入れているので、安心できる耐震性能を発揮してくれます。
そのため、構造は安心です。
基礎の標準仕様
無印良品の家の基礎の標準仕様は、ベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎の厚みは、150㎜以上の厚みを採用しています。
そのため、広い面を使って地盤と設置させるので、上屋の家をしっかりと支えることができる基礎となります。
更に防湿シートを敷いているので、地面からの湿気を抑えることができます。
また、SE構法にてFEM解析をして、建物にかかる力を解析します。
この解析は、一般的な工務店やハウスメーカーでの基礎作成では行うことはない、珍しい解析です。
SE構法によるFEM解析は、大規模建築物と同じように行います。
基礎梁や耐圧版などを組み合わせた状態の基礎を造る構造計算を行い、建物を建てる地盤に合わせた強固な基礎設計とします。
一般的な工務店やハウスメーカーの基礎工事では考えられないところまで目を配り、まずは地盤を知って基礎を計算します。
家を建設する前に、地盤調査を必ず行い、調査結果を基にして基礎の構造計算を行っています。
上部の建物の構造から基礎の構造まで伝わる力の分布を明確に算出することができるので、上部の構造物にピッタリの基礎になります。
上部の建物と基礎の構造の設置圧と地盤の強さを表す地耐力を比較した際に、地耐力が高くなるように設計しています。
そのため、地盤沈下になりにくく、地震にも負けない強い住宅造りを実現します。
無印良品の家の耐震等級は?耐震等級の標準仕様
無印良品の家の耐震等級は、以下の通りです。
・耐震等級:3段階の中の等級3(最高等級)
・劣化対策等級:3段階の中の等級3(最高等級)
・維持管理等級:3段階の中の等級3(最高等級)
上記のように、どの等級も最高等級を取得しております。
そのため、追加工事なく長期優良住宅認定を受けることが可能です。
無印良品の家の断熱等級は?断熱材の標準仕様
無印の家の断熱性能等級は、最高等級の6です。
ただし、選択する商品や間取り、建設する地域によって等級の高さは異なります。
最低でも4の断熱性能等級となるので、どの地域に建てても高断熱性能の家とすることができます。
断熱性を底上げする工法である「ダブル断熱工法」という工法を採用しています。
換気システムも充実しているので、室内環境は確保できる安心の構造となっております。
この高断熱性能は、国内トップクラスのすごさです。
そのため、冬暖かく夏涼しい家となります。
暖かい地域でも寒冷地でも、無印良品の家なら快適に暮らしていける家づくりとなります。
窓の標準仕様
無印良品の家は「窓の家」という商品があるほど、窓にこだわった造りも売りとしているハウスメーカーです。
窓ガラスは「木の家」と「窓の家」の2つのみトリプルガラスを採用しております。
トリプルガラスというのは、ガラス3枚と空気層で構成されています。
一般的な住宅のペアガラス(二重ガラス)よりもガラスが1枚多いことにより空気層が1つ増えて、省エネ効果を高めます。
気密性や断熱性を高め、本来暖かさや冷たさが逃げてしまう窓ではありますが、熱伝導率が低くなり光熱費の節約となります。
また、「窓の家」の場合は大きな窓の取り付けが可能な商品であり、「ピクチャーウインドウ」という窓を採用しております。
ピクチャウインドウとは、窓のフレームが無い大きな窓を取り付けることができる、他の工務店やハウスメーカーにはない新しい窓の形です。
「窓の家」はトリプルガラスなので、どんな大きな窓を取り付けても省エネ効果を低くすることなく快適に暮らしていくことができます。
「ピクチャーウインドウ」は窓のフレームがないので、そこから見える景色は写真のような見え方をします。
「窓の家」の場合ある程度の大きい窓を取り付けることができるので、立地や部屋の用途など部屋を使う方の希望に合わせて選ぶと良いでしょう。
その他の「陽の家」と「縦の家」は、一般的なペアガラス(二重ガラス)を採用しています。
少し残念な感じがしますが、ペアガラス(二重ガラス)でも十分省エネ性を確保できるので、問題はありません。
また、「縦の家」の場合は、標準装備で「断熱スクリーン」を採用しています。
「断熱スクリーン」は、日光などにより溜まってしまった暖まった空気を逃がすことを防ぐことができる、優れものです。
カーテンの代わりに使うことができるスクリーンなので、カーテンを購入する必要はありません。
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換気システムの標準仕様
無印良品の家の換気システムの標準仕様は、「計画換気」を取りいれております。
「計画換気」とは、以下のような仕様となっております。
・綺麗な空気を外部から自然吸気させる。
・室内の汚れた空気やにおい、屋根屋壁に溜まってしまいがちな湿気や熱気を機械排気させる「第3種計画換気システム」を標準装備
以上の2つの「計画換気」により、結露やカビの原因である室内の湿気を外部へと排出することができます。
室内にありがちな、よどんだ空気を排出することにより、快適空間造りへと導きます。
外壁の標準仕様
無印良品の家の外壁の仕様は、4つのスタイルにより異なります。
木の家の外壁の標準仕様
木の家の外壁の標準仕様は、ガルバリウム鋼板です。
ガルバリウム鋼板を採用しており、アルミニウムと亜鉛、シリコンの3つの素材の組み合わせにより作られている鋼板なので、耐久性と耐熱性に富んでいます。
鋼板ですが錆びにくい素材を採用しているので、長年錆びにくい状態で使い続けることができます。
窓の家の外壁の標準仕様
窓の家の外壁の標準仕様は、塗り壁です。
しかも、白色のシンプルな色合いを採用しています。
白色の外壁では汚れやすくて嫌だと思う方もいると思いますが、無印良品の家の塗り壁は表面に特殊コーティングをしており、汚れにくい外壁となります。
そのため、白色でも安心して塗りたてのような雰囲気で、長年使い続けることができます。
陽の家の外壁の標準仕様
陽の家の外壁の標準仕様は、木製サイディングです。
この木製サイディングは品質が良く、日本産の杉を採用しています。
ナチュラルで日本ならではの風合いがあり、天然木なので経年劣化により良い意味で変化を感じることができます。
縦の家の外壁の標準仕様
縦の家の外壁の標準仕様も、陽の家と同様に木製サイディングです。
同じく国産の杉板を採用しており、自然素材の外壁で呼吸ある豪華さを発揮してくれます。
杉板は無垢材なので自然素材を採用しておりますが、経年劣化により断熱性能が損なわれることはありませんので、安心して長年利用し続けることができます。
天井高の標準仕様
無印良品の家の天井高の標準仕様は、2.3mです。一般的な工務店やハウスメーカーの天井高と、変わらない高さです。
「木の家」と「縦の家」には、吹き抜けを標準装備しています。
そのため、2.3mが天井の標準の高さでありながらも、広い空間で開放感ある暮らしができます。
また、「陽の家」には「勾配天井」を採用しています。
「勾配天井」というのは、屋根の形をそのまま天井の形としているスタイルであり、めいっぱい天井の空間を取って開放的な空間とすることができます。
陽の家は平屋なので、平屋ならではの勾配天井を上手く利用して、スタイリッシュな家にすることができます。
「縦の家」には、天井に大きな天窓を標準装備として取り入れています。
天窓は通常の壁の窓の3倍の採光が入ってくるので、家の中が明るい状態で快適に暮らすことができます。
床暖房の標準仕様
無印良品の床暖房は、標準仕様ではありません。付けたい場合は、オプションとなります。
無印良品の家で床暖房をつける方は、少ない傾向です。
その理由は、断熱のところでも解説しましたが「ダブル断熱工法」という、断熱材を底上げして断熱効果を高める工法を取っているからです。
サッシも高断熱仕様なのでua値も安心でき、換気システムも充実しているので、床暖房を検討する方は半数程度です。
もちろん、無印良品の家では床暖房を採用することは可能です。
寒冷地にお住いの方は、床暖房を採用することを検討される方はいらっしゃいます。
寒冷地は冬の足元からの冷え込みは厳しいので、足元を暖めてくれる床暖房は必須と思う方もいるので、床暖房設置をご希望の方は、早めに相談をすることをおすすめします。
なお、床暖房を設置する場合は、標準の床材ではなく床暖房用の床材への変更となる場合もあります。
床材の標準仕様
無印良品の家の床材の標準仕様は、無垢材である天然木を採用しています。
ナチュラルで自然な風合いを感じることができ、経年劣化により素材の変化も楽しむことができます。
無垢材の天然木の床で気になることといえば、傷が付きやすいということではないでしょうか。
無印良品の家の無垢材である天然木には、ピュアハード塗装という塗料を塗布しており、傷が付きにくく強い床として使い続けていくことができます。
また、自然なツヤも長持ちするので、ワックスをかけることも必要ではありません。
そのため、無垢材の天然木の床材なのに、お手入れは簡単です。
「陽の家」のみ、床材の標準仕様は「オーク材」を採用しております。
オーク材も無垢材の天然木であり、木材自体が丈夫なのが大きな特徴です。
そのため、メンテナンスをしながら床表面の変化を楽しんでいくことができます。
4つのスタイルの家、どれも無垢材の天然床を採用しているので、素足で歩きたくなるほどの快適さがあります。
経年劣化により良い味が出てきて、おしゃれなカフェのような床の雰囲気になったという評判も多く挙がっています。
屋根の標準仕様
無印良品の家の屋根の標準仕様は、ガルバリウム鋼板を採用しています。
ガルバリウム鋼板は普通の長尺カラー鉄板に似ていますが、見た目は似ていても内容が異なります。
上記の外壁の部分でご紹介した通り、錆びにくい素材を使って構成されている鉄板です。
別名「アルミ亜鉛合金めっき鋼板」と呼ばれる場合もあり、錆びにくく耐久性が高い鉄板だとわかる材料名画名称に入っていることが、わかると思います。
耐用年数が長く耐震性が高い鋼板であり、鋼板屋根材の中でも最上級の材料となります。
また、屋根の形は切妻屋根や片流れ屋根など、様々な屋根を採用することができます。
「陽の家」のみ切妻屋根のみの採用なので、他の屋根の形が良い方は、無印良品の家のスタッフに相談をすると良いでしょう。
トイレの標準仕様
無印良品の家のトイレは、シンプルが売りの仕様となっています。
便器をはじめ、ペーパーホルダーやタオルホルダーなども、無駄のないシンプルデザインでの統一となっています。
無印良品の商品のシンプルさがお好きな方には、ピッタリの仕様となっています。
便器はタンクが背中にある一般的な仕様ですが、今流行りのタンクレス便器にしたい方には追加で取り付けが可能です。
お客様の予算やご希望に合わせたトイレ仕様とすることができるので、標準仕様で物足りない場合は検討すると良いでしょう。
また、便器の後ろには収納が設置されております。木製なので、暖かみある雰囲気が魅力です。
この収納には、予備のトイレットペーパーや洗剤など、トイレで必要となるアイテムを収納することができます。
そのため、余計な小物をトイレの中に出しっぱなしにせずに済むので、すっきりとした雰囲気のトイレとなります。
キッチンの標準仕様
無印良品の家のキッチンは、無印良品オリジナルの「組み合わせキッチン」となります。
無印良品らしいシンプルさが売りであり、すっきりとした雰囲気のキッチンです。
「組み合わせキッチン」という意味は、名称通りカウンターやスツール、収納など様々な組み合わせでカスタマイズさせて造ることができるキッチンということです。
そのため、自分好みで使いたい部品を組み合わせて作ることができるので、利便性に合った使いやすいキッチンとすることができます。
組み合わせの仕方により、I型キッチンだけではなくL型キッチンや対面キッチンにもすることができます。
お風呂の標準仕様
無印良品の家のお風呂の標準仕様は、無印良品のオリジナルのユニットバスを採用しております。
タイル張りのユニットバスであり、ユニットバスならではの防水性の高さとタイル張りの質感を兼ね合わせた、他にはないユニットバスとなっています。
もちろん、無印良品商品なのでシンプルな雰囲気と造りになっているのですが、タイルの質感が意外とおしゃれ感を発揮してくれて、おしゃれながらも無印感があるユニットバスです。
洗面化粧台の標準仕様
無印良品の家の洗面化粧台の標準仕様は、無印良品オリジナルの洗面化粧台を採用します。
現代的な雰囲気の洗面化粧台のボウルであり、表面はマット仕上げとなっており、シックで落ち着いた雰囲気でシンプルな状態となっています。曲線を描いたような形なので、優しく可愛らしい雰囲気も発揮しています。
この無印良品の家に採用している洗面化粧台は、「MUJI HOTEL」でも採用されているものと同様です。
そのため、無印良品ファンがあこがれている一品として有名です。
シンプルな形なので、コストも抑えることができます。
和室の標準仕様
無印良品の家の和室の標準仕様は、建材畳です。建材畳とはい草を使って作った昔ながらの畳とは違い、い草に似た材料で畳のように作った畳となっています。
い草は最初緑色で日が当たることによりベージュのような色合いに変化していきますが、建材畳は建材で作った畳なので色の変化はありません。
形も2種類あり、従来の一畳の形と半畳の形と2種類があります。
色も、緑色やベージュ色などありますので、お好きな和室空間を造ることができます。
玄関の標準仕様
無印良品の家の玄関の標準仕様は、4つのスタイルにより異なります。
スタイル別に以下にご紹介します。
・木の家
木の家の玄関の床は、コンクリート土間仕様となっています。
一般的な玄関というのはタイルを貼るケースが大半ですが、あえて期の家はタイル貼りのように凸凹にせずに、コンクリート土間でフラットな床仕上げとしています。
フラットな床なので、お掃除が簡単です。
玄関ドアは、シンプルな窓無しの断熱アルミ製の白いドアとなっています。
このシンプルさが、無印良品らしさと引き出しています。
・窓の家
窓の家の玄関には、シンプルな庇を採用しており、珍しい玄関の雰囲気となっています。
一般的な玄関前の庇とは異なり、無印良品の家の庇は薄くて無駄を一切省いた仕様となっています。
日光や雨などを避けるために、必要最小限の機能のみを取り入れています。
シンプルな庇を取り入れている部分も、無印良品らしいと好評です。
窓の家の玄関ドアも、シンプルな白色の断熱アルミドアを採用しています。
窓が無い玄関ドアなので、玄関ドアより採光を取ることは難しいです。
そのため、間取りなどで工夫し玄関に最高を取り入れましょう。
・縦の家
縦の家のドアだけがシンプルなドアではなく、木製ドアが標準仕様となっています。
無印良品の家の木製ドアの素晴らしい部分は、木製なのに防火設備としての認定を受けているところです。
そのため、都会によくある防火指定の地域であっても、採用できる玄関ドアです。
・陽の家
陽の家の玄関ドアも、木の家と同様のシンプルな窓無しの断熱アルミ製の白い玄関ドアです。
玄関前のポーチは木製であり、室内に入った玄関の床も木製でできています。
無垢材ですが傷が付きにくい加工をした材料を使っているので、石や泥を付けたままでポーチや玄関に入っても、傷付くことなく使うことができます。
無垢材の天然木なので、経年劣化により風合いが変わっていくのも、楽しみな部分です。
収納の標準仕様
無印良品の収納は、お客様のオーダーメイドで造ることができることが基本です。
基本的には、以下のような収納を取り入れることができます。
- オープンタイプで棚をたくさん設けた収納
- 従来のクローゼット
- 従来の押し入れ
- ウォークインクローゼット
- シューズクローク
- パントリー(キッチンの収納)
など、様々な好みの収納を設けることができます。
自分が理想としている「こんな収納が欲しい」という案があれば、遠慮なく相談をしてみましょう。
カーテンの標準仕様
無印良品の家の標準仕様には、カーテンは含まれておりません。
カーテンも新築工事に含めたい場合は、追加工事となります。
無印良品では、カーテンを取り扱っております。
既成のカーテンをはじめ、オーダーメイドのカーテンもあり、ブラインドやロールカーテンも取り扱っています。
既成のカーテンでは窓の大きさに合わないこともあるので、無印良品のオーダーメイドカーテンを利用すると良いでしょう。
カーテンも無印良品の商品にすると、家全体に無印良品の一体感が出ます。
コンセントの標準仕様
無印良品の家のコンセントは、一般的なコンセントと同様の物を使います。
高さや位置は自由に決めることができるので、家具や家電などの配置を計画して、使いやすいコンセントの位置でお願いしましょう。
コンセントなどの弱電工事は、図面を作って見せてくれます。
その際、コンセントの位置と高さを確認しましょう。
また、コンセントの数は多くすることも可能ですので、家電製品の位置に合わせて足りない場合は増やしてもらうことも検討しましょう。
あまりにも増やすと契約アンペア数が高くなってしまいますが、快適に住んでいくためには必要なコンセント数は必要となります。
照明の標準仕様
無印良品の照明器具は、全てLED照明となっております。
そのため、省エネ効果を発揮し少ない電気料金で夜の住まいを明るくすることができます。
照明器具の外見はシンプルな物ばかりで、無印良品らしさが発揮されている照明器具です。
他に使いたい照明器具メーカーの器具があれば、採用することも可能です。
その際は、カタログを見せて相談すると良いでしょう。
リビングや玄関ホールなど、1部屋くらいは豪華な雰囲気の照明器具を使いたいという方もいます。
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無印良品の家で家を建てるのに基本の坪単価以外に必要な費用
家を建てる際は、家本体の価格以外に必要となる費用があります。
家を建てる際に必要となる費用は、以下が挙げられます。
- 本体工事費用(無印良品の家に支払う費用:75%
- 別途工事と必要費用:25%
となり、合計100%となります。
上記の「別途工事と必要費用」について、以下にご紹介します。
別途工事
別途工事というのは、追加工事となります。
どのような追加工事が主にあるのか、以下にピックアップしてみます。
- 屋外給排水工事
- 電気工事
- ガス工事
- 地盤改良及び造成工事
- 網戸
- 規格外の材料や器具の費用
- 既存建物解体費用
- 基礎補強追加費用
- インテリアのグレードアップなどの追加費用
- アプローチなどの外構工事の工事費用
- カーテンやブラインドなどの追加費用
- 神棚設置費用
- 風除室設置費用
- インターフォンのグレードアップ費用
- l床暖房設置費用及びそれに伴う設備工事や内装工事
以上のように、別途追加となる工事というのは意外に多くあることがわかります。
全て工事が終わってから追加工事を依頼すると、余計な費用が発生してしまう場合があります。
追加工事をお願いしたい場合は、工事が終わる前にお願いしましょう。
必要費用
必要費用というのは、見積書の中では「諸経費」と記載ある場合があります。
必要経費である諸経費とはどのような内容があるのか、以下にピックアップしてみます。
物件を購入する際に発生する必要費用
- 収入印紙:工事請負契約書に貼る印紙の代金:10,000~30,000円
- 不動産取得税:不動産を取得した際に発生する地方税:0~固定資産税評価金額の3%
- 登録免許税:所有権保存登記に必要となる国税:固定資産税評価額の0.15%
- 司法書士に支払う依頼料金:登記の代行の依頼料金:100,000円前後
住宅ローンを組む際に発生する必要費用
- 収入印紙:金銭消費貸借契約書に貼る印紙の代金:20,000~40,000円
- 登録免許税:抵当権設定登記に必要な国税:借り入れをした金額の0.1~0.4%
- 司法書士に支払う依頼料金:登記の代行の依頼料金:40,000~80,000円
- ローン手数料:金融機関に支払わないといけない手数料:30,000~50,000円
- ローン保証料:ローンの保証人になってもらうための保証料金:借入金額の0.5~2%
- 物件調査料:物件が融資の基準を満たしているか否かを調査する際の費用:60,000~80,000円程度
- 火災保険:住宅ローンを利用する場合加入しないといけない場合が大半:契約の内容によって異なる
その他現場運営のために必要となる費用
- 設計費用
- 確認申請費用
- 登記関連費用
- 住宅ローン手数料
- 保証料
- 現場監督のガソリン代
- 現場監督の携帯電話代
- コピー代などの細かく発生する費用など
無印良品の家のアフターサービスと保証
無印良品の家のアフターサービスと保証について、以下にご紹介します。
無印良品の家のアフターサービス
無印良品の家のアフターサービスは、引き渡し日から10年間となっています。
10年間のアフターサービスの期間の中では「定期点検」を行ってくれます。
定期点検の期間は、以下の通りです。
・6か月目
・1年目
・2年目
・5年目
・10年目
以上の、合計5回の定期点検を受けることができます。
点検や清掃、修理などを簡単に行うために、基礎コンクリートに埋設しない配管方法である「基礎貫通ユニット」や換気のダクトや床下配管用の点検口を設置するなど、引っ越し後も安心できる万全なサポートをしてくれます。
無印良品の家の保証
無印良品の家の保証内容は「瑕疵担保責任保険」があります。
住まいの主要部分の瑕疵を保証してくれる保証内容であり、請負業者である無印良品の家が10年間の瑕疵担保責任を受けてくれます。
無印良品の家の実例
無印良品の家の実例を、以下にご紹介します。
実例①陽の家
引用:無印良品の家
引用:無印良品の家
群馬県で購入された陽の家は、延床面積103.92㎡(31.43坪)の住まいであり、木の外壁と周りの雰囲気とのコントラストが実にマッチしています。
最初はリノベーションを計画していたそうですが、無印良品の家の存在を知っていたので、どちらにするのか、迷っていたそうです。
リノベーションで総工事金額を計算してみると、想像以上に費用が掛かることを知り、新築住宅を検討することになったそうです。
様々な工務店やハウスメーカーの展示会に行かれたそうですが、結局は元々興味を持っていた「無印良品の家」に決定したそうです。
モデルハウスを見学したところ、性能や価格帯に好印象を抱いて、迷い増しましたが最終的に決定したそうです。
紆余曲折あり理想の家に出会えたご家族は、自由度の高い設計により理想の間取りで住まいを完成させました。
実例②窓の家
引用:無印良品の家

引用:無印良品の家
愛知県の「窓の家」を選んだお客様は、延べ床面積104.66㎡(31.66坪)で建設しました。
元々無印良品の文具などの商品が好きなお客様であり、ご結婚後「無印良品の家」を意識したそうです。
軽い気持ちで無印良品の家のモデルハウスを見学した際、ユニークさに惹かれたそうです。
様々なハウスメーカーや工務店、無印良品の家の4種類を検討したところ、無印良品の家の「窓の家」に決めたそうです。
窓の位置に気を配って数センチ単位にて丁度良い位置に大きな窓の設置を考えたそうです。
デザイン性の良さが「窓の家」の魅力であり、いつまでも心地よく飽きが来ない住まいを作ったそうです。
また、デザイン性にこだわった家づくりをしたい方は、
無印良品の家の対応地域
無印良品の家の対応地域は、以下となります。
・東北地方:青森県、宮城県
・関東地方:東京都、埼玉県、千葉県、群馬県
・中部地方:新潟県、静岡県、愛知県
・関西地方:滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、和歌山県、兵庫県
・中国地方:岡山県、広島県、山口県
・四国地方:香川県
・九州地方:福岡県、大分県、熊本県、宮崎県
2023年10月現在、調べた限りでは以上の地域となっております。
しかし、実際には上記に記載が無い地域でも建設が可能な場合もあります。
そのため、気になる場合は無印良品の家にお問い合わせをすることを、おすすめします。
無印良品の家のショールーム・住宅展示場一覧
無印良品の家のショールームと住宅展示場の一覧を、以下にご紹介します。
無印良品の家のショールーム一覧
無印良品の家のショールーム一覧は、以下にピックアップしてみます。
- 無印良品 仙台ロフト(宮城県仙台市青葉区)
- 無印良品の家 陽の家(新潟県上越市春日山)
- 無印良品の家 大阪南店(大阪府貝塚市)
- 無印良品広島アルパーク(広島県広島市)
以上のように、全国様々なところに無印良品の家のショールームがあります。ここに記載がないショールームも多くありますので、気になる場合はお近くの無印良品の家に問い合わせると良いでしょう。
無印良品の家の住宅展示場の一覧
無印良品の家の住宅展示場の一覧を、以下にピックアップしてみます。
- 無印良品の家 新宿 家センター(東京都新宿区新宿)
- 無印良品の家 木の家 調布モデル(東京都調布市)
- 広島県 木の家(広島県福山市)
- 東京都 木の家(東京都豊島区)
- 無印良品の家 名古屋店(愛知県名古屋市)
- 無印良品の家 金沢店(石川県金沢市)
- 無印良品の家 岡崎店(愛知県岡崎市)
- グランフロント大阪(大阪府大阪市)
以上のように、全国様々なところに無印良品の家の住宅展示場があります。
ここに記載がない住宅展示場も多くありますので、気になる場合はお近くの無印良品の家に問い合わせると良いでしょう。
無印良品の家を建てるメリット
無印良品の家を建てるにはどのようなメリットがあるのか、以下にご紹介します。
長く住むことができる
耐震性が高く耐久性に富んでいるので、100年住宅と言われるほどの寿命の長さです。
耐用年数が長い材料ばかりを使っているので、少しの影響では傾く家ではありません。
無印良品ならではのシンプルさ
無印良品といえば、シンプルな雰囲気を売りにしています。
そのため、無印良品の家もシンプルでシックな雰囲気が人気の秘訣となっています。
大人な雰囲気のインテリアであり、落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができます。
省エネ効果が高い
高断熱住宅のため、省エネ効果が高い家です。
そのため、夏涼しく冬暖かい住まいとなります。
光熱費がかかりにくいので、余計な費用を捻出せずに済みます。
大きな窓設置により日中は暖房が要らないほどの暖かさ
無印良品の家の「窓の家」は、大きな窓の設置が可能な構造となっております。
そのため、大きな窓からたくさんの光が差し込むことにより、部屋の奥まで暖かい空気がいきわたり、日中は暖房が要らないほどのすごさです。
自由な間取りが可能
無印良品の家はSE構法により、自由な間取りを造ることを実現しています。
頑丈な構造形式なので、一般的な住宅の木造よりも間取り計画を自由にすることができます。
住宅の間取りというのは理想の間取りというものがありますが、自分の家にしかない特徴的な間取りにしてみたい方もいます。
そんな方には、自由な間取りで理想の住まいづくりができます。
細かい変更も可能
全て内容を決めた上で契約をして着工しますが、無印良品の家は着工後でも細かい変更をすることができます。
キッチン収納の位置変更や収納の作りの変更など、何でもお願いができます。
しかし、工期の進み具合により、変更が不可能という場合もあるので、その場合は仕方がないと思うようにしましょう。
無印良品の家を建てるデメリット
無印良品の家を建てるにはどのようなデメリットがあるのか、以下にご紹介します。
デザインが地味
無印良品独自のシックな雰囲気の家なので、デザインは地味です。
そのため、地味な雰囲気が合わない方には不向きの家となります。
シックでスタイリッシュなのが無印良品の家の売りなので、好みがわかれる家といえます。
外壁にタイルを使うことができない
無印良品の家は、4つのスタイルのどの家にも外壁にタイルを貼ることができません。
木の家はガルバリウム鋼板外壁で、窓の家は漆喰外壁、縦の家は木材板張り、陽の家は木製サイディングであり、どの外壁材もタイルとは相性が悪く貼ることができません。
玄関ドアが地味
シンプルな雰囲気が売りの無印良品の家ですが、玄関ドアもシンプルな作りとなっています。
インテリア性はないので、あまりにも地味過ぎて好みではないという方もいると思います。
しかも、無印良品の家の玄関ドアには、窓が一切ありません。
そのため、玄関やホールの窓の配置に注意して、明るい玄関ホールにするようにしましょう。
内壁に遮音性がない
外壁は遮音性が高い無印良品の家ですが、内壁は遮音性に欠けております。
無印良品の家の内壁は、あくまで仕切っている壁というイメージで作っているので、遮音性には力を入れていません。
無印良品の家の会社概要
無印良品の家の会社概要を、以下にご紹介します。
会社名:株式会社 MUJI HOUSE MUJI HOUSE Co.LTD
所在地:〒170-8424 東京都豊島区東池袋4-26-3
設立:2000年5月31日
資本金:1億4,900万円
営業の概況:2019年度、営業収益 4,733百万円、販売棟数 282棟
株主:株式会社良品計画 株式会社エヌ・シー・エヌ
決算日:8月末日
役員:代表取締役社長 堂前宣夫
専務取締役 田鎖郁夫
取締役 山本俊秀
取締役 川内浩司
取締役 綾瀬博明
取締役 松橋衆
取締役 林高平
取締役 鈴木啓
取締役 藤幸平
ADVSORY BOARD 金井政明
従業員数:76名
登録許可:一級建築士事務所 東京都都知事登録 第49234号
特定建設業 国土交通大臣許可(特-5) 第27454号
宅地建物取引業者 東京都知事(4)第84023号
主な事業:無印良品の家を中心とした住空間の直営及びネットワーク事業の運営/商品企画/開発/卸し及び販売
結論:無印良品の家は買うべき?やめた方が良い?
結論的にいえば、無印良品の家はシンプルイズベストの方に適した住宅です。
坪単価も中堅クラスなので、購入しやすいと思います。
しかし、シンプル過ぎるゆえに、地味で好みではないと思う方もいるようです。
地味で落ち着いた雰囲気の住まいを好まない方には、おすすめできないハウスメーカーです。
まとめ
無印良品の家は、無印良品ならではの雰囲気をかもし出している、特徴的なハウスメーカーです。
玄関ドアや外内装はシンプルであり、落ち着いた雰囲気がポイントです。
無駄な装飾を省いて高性能を投入し、耐久性に優れた住まいとしました。
大地震が起きても心配がない、そんな安心な住まいが無印良品の家です。
断熱仕様もグレードが高いので、省エネ効果を発揮させたい方にはおすすめです。






