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「最近よく聞く地方移住。興味はあるけど実際どうなの?」
「のんびりした暮らしに憧れるけど暮らしにくくないかな?」
「せっかく移住するなら、海の近いところがいい!」
そんな風にお考えの方も多いかもしれません。
最近では多様な働き方が可能となり、地方に住みながらもリモートワークで仕事をしたり趣味を副業にしたりする方も増えてきました。
「のびのびした環境で暮らしながら、自分のやりたいことをやる。」こんな暮らしができたら最高ではないでしょうか?
今回の記事では、まさにそんな暮らしが実現できる地方移住にピッタリの場所として「愛知県田原(たはら)市」をご紹介します。
愛知県の南端、渥美半島のほぼ全域を占めている田原市は、海に囲まれた自然あふれる市。
北は三河湾、南は太平洋、西は伊勢湾と三方を海で囲まれた細長いエリアで、東は豊橋市と接しています。
一年を通して温暖な気候に恵まれ、四季折々の花を市内各地で楽しめる「花のまち」としても有名です。
それでは、その愛知県田原市について詳しく見ていきましょう。
もくじ
愛知県田原市ってどんなところ?

渥美半島に位置する田原市は、三方を海に囲まれ蔵王山や大山を擁するなど海と山に囲まれた自然豊かな市です。
なかでも田原市の海はサーファーの間では有名なサーフスポットとなっており、全国から多くのサーファーも訪れる場所。
そのためサーフィン移住する方も多い市なんです。

渥美半島の先端にある恋路ヶ浜の海
また温暖な気候と自然の恵みを生かした農業が盛んで、農業生産額では全国2位を誇っています。
キャベツ、ブロッコリー、メロン、スイカなどの野菜、畜産業、そして菊や鉢物などの花きなど、いずれも収益性の高い農業が営まれています。

四季折々の花が楽しめる田原市
そんな田原市の概要は下記の通りです。
| 所在地 | 愛知県の南端。渥美半島のほぼ全域を占める市。 北は三河湾、南は太平洋、西は伊勢湾と三方を海に囲まれている。 |
| 人口 | 58,606人 男性:29,847人 女性:28,759人 ※令和6年3月31日現在 |
| 世帯数 | 23,186世帯 ※令和6年3月31日現在 |
| 面積 | 191.11㎢ |
| 名古屋へのアクセス | ◎電車 新幹線こだま利用:約70分(名古屋ー豊橋ー三河田原) 名鉄・JR利用 :約85分(名古屋ー豊橋ー三河田原) ◎車 東名高速道路利用:約1時間50分(名古屋市街ー田原市街) |
| 移住支援制度 | 田原市定住・移住促進奨励金 田原市お試し移住支援補助制度 移住支援事業制度 たはら暮らし定住・移住サポーター 空き家・空地バンク 新規就農者奨励金 中小企業者総合支援補助金 |
| 主な施設・スポット | 太平洋ロングビーチ 伊良湖岬灯台 恋路ヶ浜 日出の石門 蔵王山展望台 滝頭公園 親子交流館すくっと シェルマよしご サンテパルクたはら など |
| 医療施設 | 総合病院 1院 クリニック 28院 歯科医院 24院 |
田原市のおすすめポイント5つ

田原市のおすすめポイントを5つにまとめました。
- サーフィンなど「海」を思いっきり楽しめる
- 花き産出量が日本一!農業が盛んなまち
- 「ちょうどいい田舎」で生活にも困らない
- 移住サポーターによる支援で地域に早くから馴染める
- 子育てにもやさしいまち
1.サーフィンなど「海」を思いっきり楽しめる

サーフィンの様子
田原市は三方を海に囲まれているので、日常生活で海が身近に感じられるまちです。
なかでも渥美半島の太平洋岸は一年を通してサーフィンにぴったりの波があることから、全国から多くのサーファーが訪れる「サーフィンのまち」としても知られます。
有名なサーフスポットでもある太平洋ロングビーチでは、2018年にサーフィンの世界大会も開催されました。
そのため、サーフィンが大好きで田原市に移住してくる方もたくさんいらっしゃいます!
田原市ではサーフィンを切り口としたまちづくり「田原市サーフタウン構想」を掲げ、定住・移住促進に取り組んでいます。

太平洋ロングビーチ
もちろんサーフィンだけでなく多くの海水浴場があるので、小さなお子さんのいるファミリーでも海や浜でのびのびと遊ぶことができます。
日々の生活の中で海を感じながら生活できるというのは、大きな魅力ですね。
2.花き産出量が日本一!農業が盛んなまち
田原市は花き産出額が全国一位のまちでもあります。
中でも輪菊は全国一の出荷量を誇っています。
「世界に誇れる花のまち」を目指している田原市では、市内のいたるところで四季折々の花が咲き誇り艶やかな光景が広がります。
産業として盛んであることも魅力ですが、一年を通してさまざまな花が楽しめる環境というのは心も豊かになり彩ある暮らしとなりそうですね!

1月から3月には「菜の花まつり」が開催される
また、田原市は自然の豊かさと温暖な気候を活かして農業も盛ん。
主に下記のような農産物が作られています。
- キャベツ
- ブロッコリー
- メロン
- スイカ
- スイートコーン
- トマト
畜産では酪農、肉牛、養豚、養鶏も営まれています。

田原市の農作物
自然の恵みをたっぷりと受けた野菜は新鮮で、移住した方がその美味しさにびっくりしたというエピソードも!
農業生産額全国2位を誇っているので収益性も高く、移住して新たに農業を始めたい方への支援も充実しているのでおすすめです(制度の詳細は後程解説します)。
3.「ちょうどいい田舎」で生活にも困らない
田原市は海に山にと自然に恵まれた土地です。
都会にはない美しい自然景観がたくさんあり、自然と触れ合いながらのびのびとした環境で生活できることが最大のメリットではないでしょうか。
一方、生活圏内にはスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター、病院、家電量販店、産直市場など必要な施設が整っているので生活に困ることはありません。
地域によっては車が必須ですが、市内には電車、路線バス、田原市ぐるりんバスが走っており伊勢湾フェリーなどの海上交通も利用できます。

三河田原駅
田原市の東側は豊橋市に接しているので、田原市街から車で40分程度、電車では三河田原駅から35分程度で新幹線が停まる豊橋駅までアクセス可能であることも便利ですね。
自然豊かな環境にいながら、不自由なく田舎暮らしが行える「ちょうどいい田舎」が田原市の魅力です。
4.移住サポーターによる支援で地域に早くから馴染める
知らない土地への移住は「地域に馴染めるかな」「仕事は見つかるかな」など何かと不安が付きものです。
そんなときにぜひ活用して頂きたい田原市の制度が「たはら暮らし定住・移住サポーター」です。
「たはら暮らし定住・移住サポーター」は、移住に向けた仕事や住まいの相談から移住後のサポートまで幅広くおこなってくれる制度。
サポーターの方自身も移住してきた経験者なので、同じ目線でサポートを受けることができる心強いシステムです。
また、移住のサポートだけでなく地域の方との橋渡しも担っているため、早くから地域の一員として馴染むことができるのもありがたいですね。
5.子育てにもやさしいまち
海や山に囲まれた田原市では、その雄大な自然の中でのびのびと子育てをおこないたい方にもおすすめのまちです。
休日には浜辺で海遊びを楽しむファミリーを多く見かけることができるのも、田原市らしい光景でしょう。
さらに、農業が盛んな田原市ではいちご狩りやメロン狩りなどの収穫体験ができるのも魅力。
サンテパルクたはら
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市民農園作業風景
田原市の中央に位置する芦ヶ池の畔にある農業公園(愛称:サンテパルクたはら)もファミリーに人気です。
市民農園や収穫体験農園、大型遊具やアスレチック遊具、各種体験教室など、体験型観光施設として産直野菜の販売と軽食メニューもご利用いただけます。
市民農園は、市内唯一、農具の無料貸出や野菜づくりのアドバイスを受けながら、気軽に家庭菜園をお持ちいただけます。
また、花の生産日本一の目玉として季節を彩るチューリップやヒマワリをはじめとする四季折々の花が咲き誇り、お子さんからご年配の方まで誰もが楽しめる公園です。
親子交流館「すくっと」
商業施設の中にある親子交流館「すくっと」は大きなネット遊具やボルダリング設備がそろい、市内外から多くの方が訪れる人気スポットです!

親子交流館 すくっと
「すくっと」は遊び場としての役割だけでなく、妊娠期から子育て期まで総合的なサポート施設でもあるため、看護師や保育士が相談に応じてくれたり、土日の一時預かり、母子手帳の交付など幅広く活用できる施設となっています。
田原市は地域のつながりが深いので、地域全体で子どもを見守る環境があることも安心です。
この他、田原市の主な子育て支援は下記のようなものがあります。
- 産後ケア事業
- ファミリーサポート
- ほっと!すくっと!赤ちゃんサロン
- 子育てサークル
- 高校生世代まで医療費無料(高校生は令和6年9月までは入院費のみ対象。令和6年10月以降は通院医療費も対象となる。)
- はぐみんカード(はぐみんカードの提示で協賛店の優待が受けられる)
田原市の主な子育て拠点は、下記のようになっています。
| 子育て支援センター | 4か所(うち一か所は出張) |
| 子育てルーム一般開放 | 2か所 |
| 保育園・幼稚園 | 保育所15か所、幼保連携型認定こども園4か所 |
| 小学校 | 18校 |
| 中学校 | 4校 |
| 高校 | 3校 |
田原市5つの移住関連支援制度

田原市への移住をサポートする制度を5つにまとめました。
- 田原市お試し移住支援金
- たはら暮らし定住・移住サポーター制度
- 田原市定住・移住促進奨励金
- 空き家改修補助金
- 新たに農業や事業を始めたい人へのサポート
1.田原市お試し移住支援補助金
実際に移住を決める前に、お試しで短期間の移住体験ができると安心ですよね。
田原市では、そのような方のために市内の宿泊施設に2泊以上のお試し移住をする人への補助金給付を行っています。
| 補助対象となる宿泊数 | 連続する2泊以上20泊以内 (通算補助限度宿泊数 20泊分) |
| 主な条件 | 田原市への移住を検討している アンケートに回答する 市職員等と移住に関する面談を行うこと 同行者2名まで など |
| 補助金額 | 【宿泊費】 ●テレワークを行う場合:宿泊費の1/2以内(上限1人4,000円以内) ●テレワークなしの場合:宿泊費の1/3以内(上限1人3,000円以内) 【レンタカー借上費】 ●借上費の1/2以内(24時間あたり上限3,000円以内、1世帯1台) |
詳細に関しましては下記より田原市ホームページをご覧ください。
田原市お試し移住補助金ホームページ:https://www.city.tahara.aichi.jp/seisaku/1005169/1009552.html
実際に生活してみて初めて見える部分もある移住生活。
お試し移住をして、少しでも実際の暮らしや仕事の様子が垣間見えると安心です。
2.たはら暮らし定住・移住サポーター制度

たはら暮らし定住・移住サポーター
田原市では、これから移住したい方や実際に移住した方をサポートしてくれる「たはら暮らし定住・移住サポーター」を設置。
移住に向けた情報発信や相談、空き家バンクのサポートに加え、移住者を地域とつなぐ活動も行うことで、移住者がスムーズに地域に溶け込めるサポートを行っています。
サポーターの方たち自身も移住者なので、不安や悩みなどを共有してもらえる心強いシステム。
気軽に移住相談ができますよ!
3.田原市定住・移住促進奨励金で最大60万円の補助
田原市へ移住する若者・子育て世代をサポートするため、奨励金を給付している制度です。
| 対象・主な条件 | 2025年3月末までに田原市内に家を購入した人(500万円以上などの住宅の条件あり) 5年以上定住すること 本人または配偶者が45歳以下 など |
| 奨励金 | 市外からの転居・市内の賃貸からの転居:20万円(左記以外は10万円) |
さらに以下の場合は、上記にプラスして奨励金が加算されます。
- 義務教育終了前の子が同居:10万円(ポイント等による加算)
- 赤羽根・福江市街化区域、弥八島地区計画区域、光崎、夕陽が浜で家を購入:10万円
- 市内建設業者が建築:20万円
移住には何かと費用がかかるので、このような制度があると移住を後押ししてくれますね。
4.空き家改修補助金で最大60万円の補助
中古住宅や空き家をリフォームして住みたいと考えている方にぜひチェックして頂きたいのが、「空き家・空き地バンク」です。
空き家・空き地バンクでは、市内の空き家や空き地物件が登録されており、市のホームページでも紹介されています。
さらに空き家・空き地バンクに登録されている物件を改修する際には補助金も給付されるため、お得です。
| 対象・主な条件 | 空き家をリフォームして10年以上住むことができる人 耐震基準を満たす物件 など |
| 対象経費 | 台所、トイレ、風呂、下水道接続などの設備工事および内装工事、屋根および外壁工事など |
| 補助金 | 対象経費の1/2(上限50万円、ただし市内建設業者がリフォームした場合は上限60万円) |
5.新たに農業や事業を始めたい人へのサポート
田原市で新たに仕事を始めたい方へのサポートも充実しています。
【農業を始めたい方向けサポート】
| 新規就農者奨励金 | 親元就農や独立自営就農した方に10万円の奨励金が給付。 ニューファーマーセミナーでは農業技術や経営の知識を習得できる。 |
| 新規就農者育成総合対策(経営開始資金) | 50歳未満の新規就農者に対して経営が安定するまで最長3年間、年間最大150万円交付される。 |
| 田原市農家受入技術研修 | 市内農家で農業実習を行い、農作物の栽培技術や農業についての知識を習得できる。 |
| 功農支援会 新規就農研修 | 農作業から理論、販売までのトータルな研修によって未来の農業経営者を育成。研修手当として助成金が支給される。 |
上記の他にも、多様な研修、セミナー、支援制度があります。
【事業を始めたい方向けサポート】
| 創業支援等ネットワーク | 市商工会、地元金融機関などで結成されたネットワーク。 創業に向けての相談から事業の経営、成長にむけてきめ細やかなサポートを行う。 |
| 中小企業者総合支援補助金 | 中小企業を支援するための補助金制度。 創業支援、出店促進支援、事業継承支援などがあり、補助対象経費の1/2以内(上限50万円)が補助される。また、温泉設備整備支援については上限100万円となっている。 |
【東京圏から移住した就業した人向けサポート】
東京圏から田原市へ移住する方を支援する「移住支援事業制度」があります。
東京23区または東京圏から田原市へ移住し、都道府県が運営するマッチングサイトに掲載された法人に就業した方に支援金を給付するものです。
- 単身60万円
- 世帯100万円
さらに18歳未満の子供がいる場合には、こども一人につき30万円が加算されます。
田原市サーフタウン構想住宅地 LaSea-the surftown tahara-

田原市で実現する理想の暮らし
田原市の海の魅力を活かして、若い世代を呼び込む事を目的とした地域の活性化を図る田原市サーフタウン構想住宅地「LaSea-THE SURFTOWN TAHARA-」は、サーフィン愛好家にとって夢のような生活を提供します。
日本有数のサーフスポット「太平洋ロングビーチ」を望む丘に位置し、全25区画の分譲宅地を整備しました。
令和6年4月より、第1期宅地分譲中です。
太平洋を望む贅沢なロケーション
LaSea-THE SURFTOWN TAHARA-はわずか5分で海まで行ける最高のロケーション。
玄関のドアを開けると、太平洋に向かうゆるやかな坂道を下っていくだけで、目の前に広がる壮大な太平洋の景色を楽しむことができます。
この瞬間を日常的に味わえるのは、まさにこの地に住む方だけの特権ですね。
毎日が新しい冒険と感動に満ちた生活が、ここには待っていますよ!
アメリカ西海岸の雰囲気を感じるサーフハウス
LaSea-THE SURFTOWN TAHARA-では、アメリカ西海岸の雰囲気を取り入れたデザイン性の高いサーフハウスが用意されています。
ライフスタイルや家族構成、趣味に合わせた3タイプの基本設計があり、それぞれのこだわりや好みに応じた自由設計も可能です。
家族の成長やライフスタイルの変化に対応できる柔軟な設計が魅力です。
理想のサーフタウンがここに

海を愛する人々に寄り添った理想のサーフタウン、LaSea-THE SURFTOWN TAHARA-は、サーフィンを愛する全ての人にとって憧れの場所となることでしょう。
日常の中で自然と一体になり、心身ともにリフレッシュできる環境が整っています。
新しい生活の始まりを、田原市の「LaSea-THE SURFTOWN TAHARA-」で体験してみませんか?
詳細については下記ホームページまたは特設ページをご覧ください。
ホームページ
https://www.city.tahara.aichi.jp/kurashi/jutaku/1008240/1010898.html
特設ページ
https://lasea-surftown-tahara.jp/
田原市5つのおすすめ観光スポット・イベント

田原市にはおすすめスポットやイベントがたくさんあります。
その中でも、ここでは厳選した5つをご紹介しましょう。
- 伊良湖温泉
- 伊良湖岬灯台・恋路ヶ浜
- 蔵王山展望台
- 田原祭り
- 観光体験博覧会「たはら巡り~な」
伊良湖温泉

伊良湖温泉
伊良湖温泉は2020年に湧出した新しい温泉です。
温泉に浸かりながら見える海岸線、海に沈む夕陽、夜空に輝く星など、どれをとっても素晴らしい景観が日々の疲れを癒してくれます。
昼は海でレジャーを楽しみ、夜は温泉でリラックス!
伊良湖に新たに誕生した温泉地は早くも人気スポットとして注目を浴び始めています。
伊良湖岬灯台・恋路ヶ浜

伊良湖岬灯台
渥美半島の最先端に立つ伊良湖岬灯台は、日本の灯台50選にも選ばれている美しい白亜の灯台です。
三島由紀夫の「潮騒」の舞台となった神島まで見渡すことができ、目の前の海の青さと灯台の白さのコントラストが美しい場所です。
その伊良湖岬灯台から太平洋に面して、約1キロの場所にあるのが恋路ヶ浜です。
約2キロにわたる美しい砂浜は伊良湖岬灯台とともに「恋人の聖地」に認定されており、恋人たちのプロポーズにふさわしい場所として知られています。

恋路ヶ浜
蔵王山展望台

蔵王山夜景
渥美半島の東の玄関口にそびえる蔵王山。
その山頂にある蔵王山展望台からは、三河湾、知多半島、伊良湖岬、太平洋などを360度見渡すことができます。
星空カフェや光と遊ぶことができる体験フロアなどに加え、再生可能エネルギーの環境学習の場ともなっています。
田原祭り

田原祭りの手筒花火の様子
毎年9月に3日間にわたって開催される田原祭り。
市有形民俗文化財に指定されているからくり人形を載せた山車が市内を練り歩き、夜には子どもが夜山車(よやま)の上で手踊りを披露し盛り上げます。
最終日の夕方には迫力満点の手筒花火を楽しむことができます。
勢いよく吹き上げる火柱と火の粉が降り注ぐ中、手筒花火を持っている姿は勇ましく圧巻です!
観光体験博覧会「たはら巡り~な」
「たはら巡り~な」は田原市の魅力をもっと知ってもらうために、様々な体験プログラムを一同に集めて提供する博覧会です。
「渥美半島を暮らす旅」をコンセプトに、「花・農業・漁業」「自然」「手づくり」「満喫」をテーマに、市内各所でさまざまな体験が可能。
ファームステイや農業体験、サーフィン体験、パラグライダー体験、ハイキング、ものづくり体験など多種多様なプログラムが用意されています。
渥美半島の自然と田原市の人のあたたかさに触れることができる絶好の機会となっています!
田原市のおすすめふるさと納税5選

最後にご紹介するのは愛知県田原市のふるさと納税の返礼品です。
ふるさと納税はその土地の特産品など魅力的な品がたくさんあるので、今や多くの方が利用している制度ですね。
田原市の返礼品も渥美半島の自然の恵みがたっぷり詰まった魅力ある逸品です!
おすすめの5品を厳選してご紹介しましょう。
渥美半島産メロン

渥美半島の温暖な気候によってメロンが多く収穫される田原市では、複数の農園からメロンの返礼品が出されています。
渥美半島で獲れるメロンは糖度が高く香りも芳醇。
各農園によって栽培方法や品種も異なるので、食べ比べをしてみるのも楽しいですね。
花き類(バラの花束、胡蝶蘭)

花きの産出額が全国1位の田原市では、バラや胡蝶蘭といった花の返礼品もおすすめです。
産地直送ならではの鮮度の品質で、贈答用や特別な日のサプライズとしてもピッタリの品!
季節ごとの花だけでなく周年栽培している花もあるので、年間を通して選ぶことができます。
渥美半島産しらす

田原市の漁港で水揚げされたしらすも人気の品です。
新鮮なしらすを長年の技法によって乾燥させることで、やわらかさを保ったまま適度な歯ごたえと滑らかさを実現。
塩分控えめのため、しらす本来の味わいを存分に堪能できる逸品です。
三河湾産大アサリ、渥美垂下あさり

海に囲まれた田原市ならではの旨味たっぷりのアサリはいかがでしょうか?
ぷりぷりで身が柔らかく食べ応えたっぷりの三河湾の大アサリや、餌の豊富な天然漁場で垂下カゴに入れて育てられた身入りの良い渥美垂下あさり。
渥美の漁師が厳選した焼いたり、蒸したり、どんな調理法でも美味しいあさりを是非ご賞味あれ!
青うなぎ

うなぎの中でも特に高級とされる「青うなぎ」を蒲焼きや白焼きとしてお届けしています。
良質な地下水で泥抜きした青ウナギを厳選し丁寧に焼き上げることで、ふっくらと美味しい味わいが自宅で楽しめます。
まとめ
この記事では愛知県田原市の移住についてご紹介しました。
三方を海に囲まれた田原市は、海を身近に感じられる環境としてサーフィンを楽しむ方を中心に注目されているまちです。
自然豊かでのびのびとした暮らしができる一方、日々の暮らしにも困らない都市機能を備えているので、好きなことをしながら自分らしく生活したい方にぴったりの移住先と言えるのではないでしょうか?
移住したい方向けのパンフレット「定住・移住総合情報版 たはら暮らし」では実際に移住した方のインタビューを読むこともできるので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?






