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【総合評価80点】アイム・ユニバースはやばい?炎上の噂は本当?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

住宅メーカー

家づくりを考え始めたとき、「自分たちの予算で、理想の間取りや性能は叶うのだろうか?」という不安は誰もが抱くものです。

注文住宅は人生で最も高額な買い物だからこそ、ハウスメーカー選びで失敗したくないですよね。

「価格は適正なのか」
「本当に信頼できる会社なのか」
「アフターサービスは充実しているのか」

など、不安や疑問は尽きないはずです。

アイム・ユニバースは、デザイン性と暮らしやすさを両立しながら、都心×この設備水準としては手の届きやすい価格帯で“ちょうどいい家づくり”を提案してくれる住宅メーカーです。

この記事では、宅建士の視点からアイム・ユニバースの坪単価、強み、注意点まで徹底的に解説します。実際の施主の声や具体的な価格帯もご紹介しますので、あなたの家づくりの判断材料としてお役立てください

では、ぜひ最後までお読みください。

また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。

それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。

マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。

しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。

「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。



こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。

本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。

マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。

「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。

とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと並ぶ大手不動産ポータルサイトで、厳しい審査をクリアした住宅メーカーのみが掲載されています。特にローコスト住宅に強く、低予算でマイホームを検討している方におすすめ。

②SUUMO

日本最大級の不動産ポータルサイトSUUMOが運営。全国の工務店の情報を網羅しており、地域に特化した優良な工務店のカタログを取り寄せることができます。価格を抑えつつ品質の高い住宅を建てたい方に最適。

③HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する安心のサービス。全国の厳選されたハウスメーカーから資料を取り寄せられるだけでなく、無料でオリジナルの家づくりプランを作成してもらえるのが特徴。ハウスメーカーにこだわりたい方におすすめ。

これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。

さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。

どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。

低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S

工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら

また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。

後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!

それでは、詳しく解説していきます。

この記事の監修者

井口 梓美いぐち あずみ

宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役

大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。

  1. やばいは嘘!アイム・ユニバース78人の良い評判と悪い口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  2. FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!アイム・ユニバースで家を建てる方法
    1. リゾート設備が”標準”の分譲住宅ブランド
    2. 「耐震等級3相当+制震AIMダンパー」で地震対策を強化
    3. ヘーベルパワーボード+高性能断熱材で「防災性+快適性」を両立
    4. 分譲企画型+一部カスタムで”効率よく”家づくりができる
    5. 保証・アフターは”内容とスピード”を事前にチェック
  3. アイム・ユニバースはやばい?ネットの評判を徹底検証!
    1. ポジティブな意見の分析
    2. ネガティブな意見の分析
    3. 評判から見る総合評価
  4. 失敗しないアイム・ユニバースで家を建てる5つのポイント
    1. 1. 複数のハウスメーカーとしっかり比較検討する
    2. 2. 担当者との相性と近隣対応の体制を確認する
    3. 3. 建築中の現場確認と第三者チェックを活用する
    4. 4. 契約内容と追加費用の発生条件を明確にする
    5. 5. アフターフォロー体制の具体的な内容を確認する
  5. アイム・ユニバースの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
    1. 坪単価の具体的な目安
    2. 商品ラインナップと実際の販売価格
    3. 高価格帯となる主な理由
  6. アイム・ユニバースの商品ラインナップ
    1. 主力商品プランとデザイン性
    2. 構造・性能と独自の技術
    3. 充実した標準設備とサービス
    4. 施工エリア
  7. アイム・ユニバースで家を建てるメリットとデメリット
    1. アイム・ユニバースで家を建てるメリット5つ
      1. 1.都会でリゾート感を味わえる独自のデザイン
      2. 2.建売とは思えない充実した標準設備
      3. 3.地震に強い構造と安全性能
      4. 4.快適性を高める断熱・遮音性能
      5. 5.自社一貫体制による安心感
    2. アイム・ユニバースで家を建てるデメリット5つ
      1. 1.充実した仕様による価格帯
      2. 2.施工品質の確認の重要性
      3. 3.アフターサービスの体制確認
      4. 4.営業スタイルの確認
      5. 5.施工エリアの制約
    3. アイム・ユニバースが向いている人
      1. 日常に特別感を求める方
      2. 設備選びに時間をかけたくない方
      3. 地震対策を重視する方
      4. 一都三県または沖縄でマイホームを探している方
    4. アイム・ユニバースをおすすめできない人
      1. シンプルな仕様で予算を抑えたい方
      2. 完全オリジナルの家づくりを望む方
      3. 大手の安心感を最優先する方
      4. 対応エリア外にお住まいの方
  8. アイム・ユニバースのよくある質問に宅建士社長がお答え!
    1. Q. アイム・ユニバースはどのような会社ですか?
    2. Q. アイム・ユニバースの対応エリアはどこですか?
    3. Q. アイム・ユニバースの社長は誰ですか?
  9. まとめ

やばいは嘘!アイム・ユニバース78人の良い評判と悪い口コミ

アイム・ユニバースで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。

ここではアイム・ユニバースの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

良い評判

それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

アイム・ユニバースさんの家のお風呂は、まさに自宅リゾート!大型テレビとジェットバスで毎日の疲れが完全に癒されます。ミストサウナのおかげで肌の調子も良く、夫婦で長風呂を楽しむようになりました。標準でこれだけの設備がつくことに驚きと、贅沢な空間に心から感謝しています。

子どもがマンションで走り回るのを注意するのがストレスでしたが、新居では広々リビングでノビノビ遊んでいます。外壁のパワーボードのおかげか遮音性も抜群で、心置きなく子育てできる安心感が本当に嬉しいです。また、生活動線がよく考えられた間取りのおかげで、日々の家事がスムーズになり感動しています。

シンプルで高級感のある仕様に一目惚れでした。特にキッチンのタッチスイッチ水栓の使いやすさや、バスルームなど高級設備が標準仕様だったことに驚きです。毎日がリゾート感覚で、定年後の生活を最高に満喫できています。担当者の方の丁寧なご対応にも感謝しています。

初めての家購入で不安だらけでしたが、営業担当の方のレスポンスが早く、疑問や要望を可能な限り聞き入れてくれる姿勢に好感が持てました。引き渡し後も親身に相談に乗ってくれるので大変助かっています。専用アプリから設備トラブルの連絡ができる点も便利で、アフターフォローも含めて大満足です。

白を基調とした明るいリビングダイニングは、リモートワークの効率を上げてくれました。夏も冬も快適な室温が維持されていてるので毎日が心地良いです。個性的で高級感あるデザインも、来客に褒められる自慢のポイントです。

 

アイム・ユニバースの住宅は、「都会の中のリゾート」というコンセプトを体現しており、屋上テラスやジェットバス、ミストサウナなどの高級設備が標準仕様である点が特に高く評価されています。

また、制震システムや高性能な断熱材による災害への強さや快適な居住性、迅速な顧客対応や自社一貫体制によるサポート体制も、施主の満足度に大きく貢献していることが分かります。

また、首都圏で自社一貫体制による丁寧な家づくりに定評のある細田工務店も、施工品質を重視する方にはあわせてチェックしておきたい会社です。

なお、同じ首都圏エリアで分譲住宅を手がけるメーカーとしては、東京・神奈川・埼玉・千葉で豊富な供給実績を持つオープンハウス・アーキテクトも比較されることが多いです。設備仕様やコンセプトの違いを把握しておくと、より納得のいく選択ができるでしょう。

悪い評判

それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

資料請求をした直後から、電話が頻繁にかかってきて困りました。メールで確認すれば済むような内容でも出るまで何度もアプローチされるので、正直うんざりしてしまいました。

営業の熱心さと強引さは紙一重です。資料請求の段階では、まず自分のペースで情報収集したいという方も多いでしょう。最初の問い合わせ時に「連絡はメール希望」と明確に伝えておくと良いかもしれません。

また、電話に出られない時間帯を伝える、着信拒否も視野に入れるなど、自分から境界線を引く姿勢が必要になります。契約前の営業スタイルは、契約後の対応とも関連する可能性があるため、この段階での会社の姿勢をしっかり見極める材料にしましょう。

引き渡し後に軽微な設備トラブルがありアフターサービスに連絡しましたが、対応が遅く数週間待たされました。専用アプリで連絡できるのは便利ですが、迅速な対応がなければ意味がないと思います。
アフターサービスの対応速度は、住宅メーカー選びで重視すべきポイントの一つなので、契約前に具体的な対応期間の目安や緊急時の連絡体制について確認しておくことをおすすめします。また、引き渡し前の最終確認時に、担当者の連絡先や対応フロー、修理業者の手配方法なども聞いておくと安心です。とは言え、アフターサービスが遅いという口コミは残念ながら他の多くの住宅メーカーでもしばしば見られるものです。
アプリなどのシステムは便利ですが、実際の対応体制が伴っているかを見極めることが大切です。過去の施主の声や口コミから、アフターサービスの実態を事前にリサーチしておきましょう。

家の建設が始まる前、近隣住民への挨拶や配慮が全くなく、苦情を入れました。後から来た担当者も謝罪よりも言い訳が多く、対応に不信感が募りました。

近隣への配慮は、今後その土地で長く暮らす上で非常に重要な要素です。工事が始まる前に、近隣挨拶の段取りや工事スケジュールの説明方法について、担当者と具体的に打ち合わせしておくことをおすすめします。場合によっては、施主自身も近隣への挨拶に同行することで、トラブルを未然に防げます。また、契約前の段階で近隣対応についての方針を確認し、誠実な対応が期待できるかを見極めることも大切です。建築後の近隣関係は住み心地に直結するため、慎重に進めましょう。

これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。

参考:Googleマップ

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!アイム・ユニバースで家を建てる方法

アイム・ユニバース(&RESORT HOUSE)で家づくり・住まい探しを検討している方へ、宅建士の視点から”失敗しない進め方”を解説します。

アイム・ユニバースは、「都会の中のリゾート」をコンセプトに、屋上テラスやリゾートホテルのようなバスルーム、高級感のある内装を分譲住宅として標準仕様で提供する都市型のハウスブランドです。

その分、「屋上付き・高級設備付きの建売が欲しい」人には非常に刺さる一方、坪単価はやや高め・間取り自由度は”分譲レベル”という側面もあり、アフター対応や現場品質は”担当者差・物件差”をきちんと見極めるのがコツ。まずは全体像と評価を押さえましょう。

宅建士の筆者によるアイム・ユニバースの全体評価はこちら!

項目 詳細
総合評価 A-ランク

4.0

耐震性 4.7
断熱性・気密性 4.3
間取りの自由度 3.2
コストパフォーマンス 4.0
アフターサービス 3.8
会社の信頼度 4.0

都会的な外観デザインと、屋上テラス・ジェットバス・ミストサウナなどのリゾート設備を標準で備えた、分譲住宅ブランドがアイム・ユニバース(&RESORT HOUSE)です。
建売でありがちな「仕様が安っぽい」「水回りがチープ」という不満を抑えつつ、東京・神奈川・埼玉・千葉の国道16号線内中心+沖縄というエリアに特化して展開しているのが特徴と言えるでしょう。

一方で、ベースはあくまで分譲企画型のため、間取りの自由度は「ある程度のカスタマイズが可能な建売」というイメージ。完全自由設計の注文住宅ほどの融通はききません。
また、価格帯もローコスト住宅と比べると高めなので、「屋上や高級バスルームなどのリゾート仕様に価値を感じるか」が判断の分かれ目になります。

なお、東京都内でデザイン性の高い住宅を手がけるビルダーとしては、東京組(RC造・木造のオーダー住宅に強み)も選択肢のひとつです。自由設計でのデザインにこだわりたい方は検討してみてください。

そんなアイム・ユニバースでの家づくり・住まい探しを成功させるためには、まずその特徴を5つに整理して押さえておくことが重要です。アイム・ユニバースのポイントを、宅建士目線でまとめました。

リゾート設備が”標準”の分譲住宅ブランド

一般的な建売ではオプション扱いになりがちな、屋上テラス・ルーフバルコニー・大型浴室テレビ・ジェットバス・ミストサウナなどを、企画プランの段階から組み込んでいるのが大きな特徴です。
「せっかくマイホームを持つなら、毎日リゾート気分を味わいたい」というニーズに応えた商品設計で、キッチンもタッチレス水栓・食洗機・デザイン性の高いカウンターなど、分譲としてはかなりグレードの高い仕様がベースになっています。

「耐震等級3相当+制震AIMダンパー」で地震対策を強化

構造は木造軸組工法+構造用合板による面構造が基本。そのうえで、国土交通大臣認定の制震システム「AIMダンパー/AIMダンパーAⅢ」を標準採用し、耐震等級3相当の構造性能を目標にした設計となっています。
繰り返し地震の揺れをダンパーで吸収し、柱・梁へのダメージを軽減することで、3階建てなど縦に長いプランでも安心感を高めているのがポイントです。

ヘーベルパワーボード+高性能断熱材で「防災性+快適性」を両立

外壁には37mm厚のヘーベルパワーボード(ALC)を採用。一般的なサイディングに比べて厚みがあり、耐火性・遮音性・断熱性に優れるのがメリットです。
断熱材は高性能グラスウールを基本とし、屋根・壁へ隙間なく充填することで、首都圏レベルの気候であれば「夏涼しく冬暖かい」を実現しやすい仕様。窓もアルミ樹脂複合サッシ+複層ガラス(一部物件は樹脂サッシ・Low-Eガラス)を採用し、断熱と結露対策のバランスを取っています。

ちなみに、ヘーベルパワーボードを製造する旭化成グループの住宅ブランドであるヘーベルハウスでは、ALC外壁を構造全体に活用した独自の鉄骨造住宅を展開しています。外壁材の性能に注目している方は、あわせて比較してみるのもよいでしょう。

分譲企画型+一部カスタムで”効率よく”家づくりができる

アイム・ユニバースは、もともと土地付き分譲住宅として企画されたプランがベース。外観や水回りのグレードはあらかじめパッケージ化されているため、一から仕様決めをする手間が少なく、総額イメージも掴みやすいのがメリットです。

一方で、「階段位置を変えたい」「間仕切り・収納計画を調整したい」といった、一定の範囲のカスタマイズにも応じてもらえるケースもあります。
ただし、構造上いじれない壁・開口・階高なども多いため、どこまでプラン変更ができるかは事前に明確に確認しておきましょう。

保証・アフターは”内容とスピード”を事前にチェック

保証は、地盤保証最長20年・構造躯体および雨水の浸入に関する瑕疵保証10年・屋上防水10年・シロアリ5年など、分譲住宅としては標準的〜やや厚めの内容です。有償メンテナンスを条件に延長できる項目もあるため、契約前に「何年目に・いくらぐらいかかる想定か」を必ず押さえておきたいところです。住宅の瑕疵保証制度の仕組みについては住宅保証機構まもりすの住宅瑕疵保証制度の情報も参考にしてみてください。

アフター窓口としては、居住者専用アプリ「&RESORT HOUSE Owners Club」からの問い合わせができるなど、ITを使った体制づくりは進んでいますが、口コミでは「対応スピードに差がある」という声も見られます。
引き渡し前に、定期点検のスケジュール・緊急時の連絡フロー・不具合発生時の実際の対応目安を、担当者に具体的に聞いておくと安心です。

リゾート感のある屋上テラスや高級バスルームに魅力を感じ、「せっかく建てるなら”非日常”も手に入れたい」という方にとって、アイム・ユニバースは有力候補です。最新の分譲情報や物件ラインナップについてはアイム・ユニバースの公式サイトで確認できます。

契約前には、①リゾート設備を含めた総額予算、②どこまで間取り変更ができるか、③保証延長に必要な有償メンテ費用、④アフター対応の体制とスピード書面で確認し、期待値を丁寧にすり合わせておくと、満足度の高い家づくりにつながります。

アイム・ユニバースはやばい?ネットの評判を徹底検証!

上記でも挙げたように、アイム・ユニバースには、様々な口コミがあります。ここでは、それらをまとめて分析しながら、では実際アイム・ユニバースの実態はどうなのかを検証していきます。

ポジティブな意見の分析

アイム・ユニバースに対する肯定的な評判は、主に商品のコンセプト設備仕様の高さに集中しています。

一番は、都会的でありながらリゾートホテルのような高級感があり、非日常的な空間を実現している点が高く評価されています。特に、広々とした屋上テラスやルーフバルコニーは、BBQやリラックス空間として活用でき、多くの方の決め手となっています。

また、ミストサウナ、ジェットバス、大型浴室テレビ、タッチスイッチ水栓など、高級設備が標準仕様で充実している点も大きな魅力です。性能面では、国土交通大臣認定の制震システム「AIMダンパー」を標準搭載し、耐震性と制震性を両立しています。住宅の耐震等級をはじめとする性能基準については国土交通省による住宅性能表示制度の概要で詳しく解説されています。耐久性に優れた外壁材ヘーベルパワーボードや高性能グラスウール、アルミ樹脂複合窓を採用しており、断熱性、遮音性、防災性が高く、耐震等級3の基準を満たしている点も評価されています。

サービス面では、営業担当者のレスポンスが早く、迅速で丁寧な対応だったという声や、専用アプリ「&RESORT HOUSE Owners Club」を通じてトラブル連絡などが可能で安心感があるという評価も見られます

プロの視点からの分析

アイム・ユニバースの最大の強みは、分譲住宅の常識を覆す、ハイグレードなリゾート体験を標準で提供している点です。都会の住宅では実現が難しいとされる屋上テラスや高級バスルーム設備を標準仕様として組み込んでいるため、注文住宅並みの高品質な設備を求める層にとって有力な選択肢となっています。

また、デザインに特化しているだけでなく、国土交通大臣認定の制震システムを導入し、耐震等級3を満たすなど、安全面への配慮もなされており、高性能な家づくりを目指していることが分かります。

ネガティブな意見の分析

肯定的な意見が製品の魅力に集中する一方で、一部の声として、対応、施工品質、アフターサービスに関する改善を求める意見も見られます。

資料請求後の営業連絡の頻度が高く感じられたという声や、入居後に外壁や室内の壁に亀裂が入ったという報告があります。また、アフターサービスの対応スピードについて、もう少し迅速であればという意見や、建設開始前の近隣への配慮について、より丁寧な対応を期待する声も見られました。

坪単価が比較的高額であり、デザインや設備が標準化されているため、注文住宅のような高いオリジナリティや自由度を求める方には向かない場合もあります。

プロの視点からの分析

一部の施主から施工品質やアフターサービスの対応スピードに関する声があることは、品質管理体制や対応の均質化において、さらなる改善の余地があることを示唆しています。高性能な建材を採用している分、現場での施工管理や下請け業者への監督体制をより強化することで、製品スペックと実際の品質のギャップを埋めることができるでしょう。

また、担当者によって対応に差が出るケースもあるため、契約前に担当者との相性や対応姿勢をしっかり確認することが重要です。

評判から見る総合評価

アイム・ユニバースは、独自のブランド力と技術力を持つ、尖った個性を持つハウスメーカーであると評価できます。

リゾートライクな暮らしという特定のニーズを持つ方に対し、高い満足度を提供するポテンシャルを持つメーカーです。製品の魅力と技術仕様は優れており、特に屋上テラスや高級バスルーム設備を重視する層にとって、おすすめの住宅会社と言えるでしょう。

アイム・ユニバースを検討する方は、製品の魅力は高く評価できるものの、契約時には担当者の質を慎重に見極めるとともに、可能であれば建築中の現場や、既に入居済みの物件の状況を自分の目で確認することをおすすめします。また、アフターフォローの体制や保証内容についても、明確な約束を契約前に確認しておくことで、より安心して家づくりを進めることができるでしょう。

失敗しないアイム・ユニバースで家を建てる5つのポイント

アイム・ユニバースで理想の住まいを手に入れるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

家づくりは一生に一度の大きなイベント。後悔のない選択をするために、以下の5つのポイントを参考に、家づくりを進めていきましょう。

  1. 複数のハウスメーカーとしっかり比較検討する
  2. 担当者との相性と近隣対応の体制を確認する
  3. 建築中の現場確認と第三者チェックを活用する
  4. 契約内容と追加費用の発生条件を明確にする
  5. アフターフォロー体制の具体的な内容を確認する

それぞれ見ていきましょう。

1. 複数のハウスメーカーとしっかり比較検討する

アイム・ユニバースは、屋上テラスやジェットバス、ミストサウナなど高級設備を標準搭載しているため、坪単価は比較的高めになる傾向があります。

このリゾート感あふれるコンセプトと実際の価格、性能のバランスが、ご自身の予算と要望に合っているかを判断するため、複数の住宅メーカーのカタログを取り寄せたり、専門家への相談サービスを利用したりして、徹底的な情報収集を行うことをおすすめします。特に、同価格帯の他社と設備や性能を比較することで、アイム・ユニバースの強みがより明確に見えてきます。

首都圏で都市型の分譲住宅を展開する会社としては、アグレ都市デザインも比較候補に入れておくとよいでしょう。

2. 担当者との相性と近隣対応の体制を確認する

契約プロセスがスムーズで、要望を親身に聞き入れてくれるか、レスポンスの速さを含め、担当者との相性を慎重に確認しましょう。不安を感じる場合は、遠慮なく担当者の変更を申し出ることも選択肢の一つです。

また、建設開始前の近隣住民への挨拶や配慮の体制についても、着工前にしっかり確認しておくことが大切です。近隣との良好な関係は、今後の暮らしやすさに直結します。

3. 建築中の現場確認と第三者チェックを活用する

住宅の品質を確保するため、可能であれば建設中の現場に足を運び、構造や断熱材の施工状況を自分の目で確認するようにしましょう。建築の専門知識がない場合は、ホームインスペクション(住宅診断)などの第三者機関によるチェックを利用することも有効です。客観的な視点から施工状況を確認してもらうことで、安心感が大きく高まります。

4. 契約内容と追加費用の発生条件を明確にする

住宅購入は高額な取引であるため、契約前に見積もり内容の詳細をしっかり確認しましょう。特に、水回り設備や内装材など高価格帯の要素について、何が標準仕様に含まれ、何がオプションになるのかを明確にしておくことが重要です。

また、追加工事が発生する際の条件と費用についても納得いくまで説明を求め、予算には余裕を持たせておくことをおすすめします。

5. アフターフォロー体制の具体的な内容を確認する

長く安心して暮らしていくためには、アフターフォロー体制の確認が欠かせません。アイム・ユニバースでは、地盤保証が最長20年間、住宅瑕疵担保保証や白アリ保証が5年間(有償メンテナンスで更新可能)、屋上テラスの防水保証が10年間(有償メンテナンスで更新可能)提供されています。仕上げや設備の保証は最長2年間となっており、部位によって保証期間が異なります。契約前に、これらの保証範囲や期間、対応方法の詳細を確認し、特に不具合発生時の具体的な連絡フローや対応スピードの目安について明確にしておきましょう。

また、定期点検の実施時期や内容についても事前に把握しておくことで、より安心して暮らすことができます。

首都圏で高い施工品質と手厚い保証を強みにする篠原工務店の評判も参考になるかもしれません。
【総合評価93点】篠原工務店は高い?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

アイム・ユニバースの実際の坪単価を宅建士社長が解説!

アイム・ユニバースが展開する「&RESORT HOUSE」は、都会の中のリゾートという明確なコンセプトを掲げ、一般的な分譲住宅の枠を超えた高級感と高性能を追求しています。この独自性の高い商品により、価格および坪単価は他の建売住宅と比較してやや高めの水準に設定されています。

坪単価の具体的な目安

様々な情報をまとめると、アイム・ユニバースの坪単価の目安はおよそ60万円前後とされています。

特に注文住宅に関する坪単価では、60万円台から80万円台が中心となる情報も見られ、このデザイン性や機能性の高さを反映した価格帯は、建売住宅としては比較的高額な部類に入ります。

同じ坪単価60万円前後の価格帯で比較すると、分譲住宅の年間供給棟数で全国トップクラスの実績を持つ飯田産業や、ローコストながら充実した標準仕様で人気のタマホームなどがあります。標準仕様に含まれる設備のグレードや内容が各社で大きく異なるため、同じ坪単価でも「何が含まれているか」をしっかり比較することが重要です。

商品ラインナップと実際の販売価格

アイム・ユニバースは、「&RESORT HOUSE」と「&RESORT HOUSE琉球」の2つの主力商品を展開しています。「&RESORT HOUSE」は都市の景観と馴染むシンプル・モダンな家で、直線的なフォルムとモノトーンを基調としたカラーリングが特徴です。一方「&RESORT HOUSE琉球」は、リゾート邸宅の風格と品格を物語る佇まいで、スタイリッシュでモダンなデザインとなっています。

分譲住宅の具体的な販売価格は施工エリアによって幅広く設定されています。

埼玉県さいたま市では4,190万円から5,590万円、東京都練馬区では5,590万円から8,990万円、千葉県船橋市では5,920万円から6,990万円、東京都北区では9,890万円から11,490万円、東京都世田谷区では11,990万円から12,190万円となっており、立地や仕様によって幅広い価格帯の物件を取り揃えています。

高価格帯となる主な理由

アイム・ユニバースの坪単価が比較的高額となる背景には、リゾート感と高性能を担保するための構造的な要因があります。

まず、キッチンやバスルームにおいて、建売住宅とは思えないほどの高級設備が標準仕様として充実している点が挙げられます。バスルームには大型浴室テレビやジェットバス、ミストサウナなどが導入されており、耐久性やデザイン性に優れた高品質な建材も採用されています。

次に、地震対策として国土交通大臣認定の制震システム「AIMダンパー」を標準搭載しており、耐震性、断熱性、防災性に優れた設計となっています。こうした高い性能を備えるための技術費用が価格に反映されています。

さらに、多くの物件で広々とした屋上テラスやルーフバルコニーが設置されており、この非日常的な空間の提供が大きな付加価値を生んでいます。間取りや内装のグレードアップをカスタマイズすることも可能で、より理想に近い住まいを実現できる点も魅力です。

総合的に見ると、アイム・ユニバースの坪単価はローコストではありませんが、その価格は通常の建売住宅では得られない高級感あふれる設備と高い安全性能、そしてリゾートライクな暮らしという独自の付加価値によって成り立っていると言えるでしょう。

首都圏の分譲住宅市場で独自のデザインと商品企画力を持つ会社としては、メルディアも注目されています。詳しくは以下の記事をご覧ください。
【総合評価85点】メルディアはやばい?後悔する?一級建築士・宅建士が本音レビュー

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アイム・ユニバースの商品ラインナップ

アイム・ユニバースは、「都会の中のリゾート」という独自のコンセプトを掲げた「&RESORT HOUSE」というブランドを展開しています。分譲住宅でありながら、注文住宅並みの高品質な設備を標準で導入している点が最大の特徴です。

主力商品プランとデザイン性

アイム・ユニバースは、ライフスタイルに合わせて主に2つの商品プランを提供しています。「&RESORT HOUSE」は、都市の景観と馴染むシンプル・モダンな家で、直線的なフォルムとモノトーンを基調としたカラーリングが特徴です。一方「&RESORT HOUSE琉球」は、リゾート邸宅の風格と品格を物語る佇まいで、スタイリッシュでモダンなデザインに重厚感を持たせた仕上がりとなっています。

デザイン面では、広々とした屋上テラスやルーフバルコニーを多くの物件に備えていることが象徴的です。これは、都心の夜景を眺めながらBBQを楽しんだり、プライベートなリラックス空間として利用できる、非日常的な空間価値を提供します。

構造・性能と独自の技術

安全で快適な住まいを提供するために、高い性能と耐久性を追求しています。

独自の制震システム「AIMダンパー」

地震大国である日本において、&RESORT HOUSEは耐震性能と制震性能を併せ持つ国土交通大臣認定制震システム「AIMダンパー」または「AIMダンパーAⅢ」を標準装備しています。鋼鉄K型筋交いにより、震度3から4度までは耐震壁として機能し、さらに高い震度の地震には制震ダンパーとして揺れを吸収します。ダンパー部分がスライドし摩擦抵抗して揺れを抑える仕組みで、「AIMダンパー」は壁倍率3.3倍、「AIMダンパーAⅢ」は壁倍率4倍を実現しています。特に3階建住宅は縦に長い構造のため上の階ほど揺れが大きくなりますが、この制震システムによって効果的に揺れを抑えることができます。

断熱・外壁材

快適性と耐久性を高めるために、以下の高性能な建材が採用されています。

高性能断熱材「グラスウール」を標準採用しており、シロアリや腐朽菌などによる害もなく、燃えず、有毒ガスも発生しません。高温多湿な状態に長く置かれても劣化しにくく吸音性にも優れています。屋根・天井からの直射日光による熱の伝わりを遮断するだけでなく、壁全体にも充分な厚みをもった断熱材を隙間なく施工し気密性を向上させています。

外壁材「ヘーベルパワーボード」は、ALC(軽量気泡コンクリート)という素材からできており、一般的なサイディングに比べ2倍以上の厚さにより、圧倒的な防耐火性能を発揮します。素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。また、37mmの厚さの中には細かい気泡が均一に入っており、この気泡に含まれた空気が層をつくるため、熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守ります。

窓には、アルミと熱伝導率の低い樹脂形材を組み合わせたアルミ樹脂複合構造を採用しており、複層ガラスとの組み合わせで室温を快適に保ちながら冷暖房エネルギーを大幅に削減し、不快な結露も抑えます。一部の物件では、樹脂フレームとLow-E複層ガラスで国内最高レベルの断熱性能を実現した樹脂窓を採用しています。

また、木造軸組工法(在来工法)を採用し、構造用合板を併用することで壁や床を「面」で支え、地震や台風などの外力を住まい全体で分散します。防蟻剤を加圧注入した専用の構造材を使用し、建設現場にて地面から1mの高さまで人と環境に配慮した防腐防蟻処理を実施することで、腐朽やシロアリから建築部材を守り建物の耐久性を高めています。

充実した標準設備とサービス

日々の生活を快適にするための高級設備が標準仕様として充実していることが大きな魅力です。

キッチン設備には、タッチレス水栓一体型浄水器、食器洗浄乾燥機、マーブルシンク、ガラスプレート多機能コンロといった、デザイン性と機能性を兼ね備えた設備が標準で搭載されています。その他の設備として、宅配BOX、エネファーム、ピタットキー、スマートフォン連動型テレビドアフォンなどが用意されています。

浴室設備については、リゾート感の核となる設備として、大型浴室テレビ、ジェットバス、ミストサウナなどが導入されている物件が多く、まさに自宅にいながらリゾート気分を味わえる空間となっています。

さらに、購入後のサポートを効率化するため、住まいの悩みをワンストップで解決できる居住者専用アプリ「&RESORT HOUSE Owners Club」を提供しており、不具合が起こった場合でも専用アプリで連絡でき、自社内で施工時の図面や建物の詳細を把握・共有しているため迅速な対応が可能です。

施工エリア

アイム・ユニバースの物件は、東京・千葉・埼玉・神奈川の国道16号線内を中心に、高品質・高付加価値の住まいを提供しています。また、沖縄県でも展開しており、地域に合わせたリゾートライフを提案しています。

総合的に見ると、アイム・ユニバースの住宅は、高い性能と充実した設備、そしてリゾート感あふれるデザインを兼ね備えた、他の分譲住宅とは一線を画す商品となっています。

アイム・ユニバースで家を建てるメリットとデメリット

アイム・ユニバースは、リゾート感あふれるデザインと充実した標準設備が魅力の住宅メーカーです。ただし、価格帯や自由度など、人によっては気になる点もあります。ここでは、これまでの内容を整理しながら、具体的なメリットとデメリットを詳しく解説し、どのような方に向いているのかをご紹介します。

アイム・ユニバースで家を建てるメリット5つ

アイム・ユニバースの最大の魅力は、分譲住宅でありながら注文住宅に匹敵する高級設備と高い性能を標準で提供している点にあります。ここでは、具体的な設備や性能を交えながら、アイム・ユニバースならではの強みをご紹介します。

1.都会でリゾート感を味わえる独自のデザイン

「&RESORT HOUSE」は、都会の中のリゾートというコンセプトのもと、個性的なデザインを実現しています。特に注目すべきは、広々とした屋上テラスやルーフバルコニーです。都心の夜景を眺めながらBBQを楽しんだり、朝のコーヒータイムを過ごしたりと、日常の中に非日常的な時間を取り入れることができます。

一般的な建売住宅では実現が難しいこの開放的な空間が、多くの施主の決め手となっています。

2.建売とは思えない充実した標準設備

建売住宅としては異例なほど設備が充実しており、追加費用なしで高級仕様を手に入れることができます。浴室には大型浴室テレビ、ジェットバス、ミストサウナなどが標準で導入され、まるで高級ホテルのような空間を毎日楽しめます。

キッチンにはタッチレス水栓一体型浄水器、食器洗浄乾燥機、ガラスプレート多機能コンロが備わり、使い勝手とデザイン性を両立しています。その他、タンクレストイレ、宅配BOX、スマートフォン連動型テレビドアフォンなども標準仕様に含まれており、快適な暮らしを実現するための設備が揃っています。

3.地震に強い構造と安全性能

日本の住宅において重要な耐震性能については、耐震等級3の基準を満たした設計となっています。さらに、国土交通大臣認定の制震システム「AIMダンパー」または「AIMダンパーAⅢ」を標準装備しており、震度3から4の小さな揺れでは耐震壁として、それ以上の大きな揺れでは制震ダンパーとして機能します。

壁倍率は「AIMダンパー」が3.3倍、「AIMダンパーAⅢ」が4倍を実現しており、特に3階建住宅での効果が期待できます。地震の揺れを効果的に吸収することで、建物へのダメージを軽減し、家全体の寿命を延ばす効果も見込めます。

4.快適性を高める断熱・遮音性能

高性能断熱材グラスウールとアルミ樹脂複合窓を採用することで、高い断熱性と気密性を実現しています。夏は涼しく冬は暖かい室内環境を保ちながら、冷暖房エネルギーを大幅に削減できます。

外壁には耐久性・耐火性・断熱性に優れたヘーベルパワーボードを使用しており、一般的なサイディングの2倍以上の厚さがあるため、優れた遮音効果も発揮します。外部からの騒音を軽減し、静かで快適な暮らしを守ります。

なお、断熱性・気密性においてトップクラスの性能を誇るハウスメーカーとしては、全棟で気密測定を実施し業界最高水準の断熱仕様を標準とする一条工務店も広く知られています。断熱・気密性能を特に重視される方は、比較検討してみるとよいでしょう。

5.自社一貫体制による安心感

企画、設計、建設、販売、アフターフォローまで自社一貫体制で行っているため、情報共有がスムーズで責任の所在も明確です。また、居住者専用アプリ「&RESORT HOUSE Owners Club」を提供しており、不具合が発生した際もアプリから連絡でき、自社内で施工時の図面や建物の詳細を把握しているため、迅速な対応が期待できます。

アイム・ユニバースで家を建てるデメリット5つ

高い商品力を誇る一方で、検討する際に押さえておきたい点もいくつか存在します。ここでは、購入前に理解しておくべき注意点について解説します。

1.充実した仕様による価格帯

坪単価は約60万円前後が目安とされており、注文住宅では60万円台から80万円台が中心となります。豪華な標準設備や高性能な構造を反映した価格設定となっているため、ローコスト住宅と比較するとやや高めの部類に入ります。充実した仕様に魅力を感じる方には適していますが、予算重視の方は他の選択肢と比較検討することをおすすめします。

同じ分譲住宅の分野で、より手頃な価格帯を実現しているアーネストワンの実際の評判も気になる方は多いのではないでしょうか。
【総合評価85点】アーネストワンは高い?後悔する?一級建築士・宅建士が本音レビュー

2.施工品質の確認の重要性

一部の施主からは、入居後に細部の気になる点があったという声も聞かれます。高性能な建材を採用している分、建築中の現場確認やホームインスペクションの活用など、施主側でもチェック体制を整えることで、より安心して入居を迎えることができるでしょう。既に入居している物件を見学したり、建築中の現場に足を運んだりすることをおすすめします。

3.アフターサービスの体制確認

購入後のアフターサービスについては、専用アプリで連絡できる仕組みが整っていますが、対応スピードや内容については事前に具体的に確認しておくことが大切です。契約前に、対応期間の目安や緊急時の連絡体制、保証内容の詳細について明確にしておくことで、入居後も安心して暮らすことができます。

4.営業スタイルの確認

資料請求後の連絡頻度や方法については、担当者によって対応が異なる場合があります。自分のペースで検討を進めたい場合は、最初の段階で希望する連絡方法や頻度を明確に伝えておくことが重要です。担当者との相性も家づくりの満足度に影響するため、不安を感じる場合は遠慮なく相談することをおすすめします。

5.施工エリアの制約

対応エリアは東京、千葉、埼玉、神奈川の国道16号線内を中心とした一都三県と沖縄県に限定されているため、これらのエリア外で家づくりを考えている方は選択肢に入りません。

アイム・ユニバースが向いている人

アイム・ユニバースの住宅は、その個性的な強みが特定のニーズを持つ方に強く響く商品となっています。ここでは、どのような方にアイム・ユニバースが適しているかをご紹介します。

日常に特別感を求める方

毎日の暮らしの中に、ホテルやリゾート地で過ごすような特別な時間を取り入れたい方に最適です。屋上テラスで朝のヨガや夜の晩酌を楽しんだり、ミストサウナやジェットバスで一日の疲れを癒したりと、自宅が癒しの空間になります。仕事や子育てで忙しい日々を送る中で、家に帰ることが楽しみになるような住まいを求めている方にぴったりです。

横浜・湘南エリアでデザイン性の高い家づくりを検討している方は、フォーライフ(神奈川を中心に自由設計の注文住宅を展開)もあわせて比較してみると選択肢が広がります。

設備選びに時間をかけたくない方

注文住宅では、キッチンや浴室などの設備を一つひとつ選ぶ必要があり、多くの時間と労力がかかります。アイム・ユニバースでは、プロが厳選した高品質な設備がパッケージとして標準装備されているため、設備選びの手間を省きながらも、妥協のない住まいを手に入れることができます。効率的に理想の住まいを実現したい方に向いています。

地震対策を重視する方

国土交通大臣認定の制震システムや耐震等級3の構造など、地震に対する備えが標準で整っている点は大きな安心材料です。特別なオプション費用をかけることなく、高い耐震・制震性能を手に入れられるため、家族の安全を第一に考える方におすすめです。3階建住宅を検討している方にとっても、制震システムの効果が期待できます。

一都三県または沖縄でマイホームを探している方

東京、千葉、埼玉、神奈川の国道16号線内を中心としたエリア、または沖縄県で住宅を探している方であれば、対応エリアの条件をクリアできます。これらの地域で、他の建売住宅とは一味違う個性的な住まいを求めている方に適しています。

東京都多摩エリアを中心に地域密着で注文住宅を手がける小嶋工務店も、首都圏での家づくりの候補として検討の価値があります。

同じ首都圏エリアで豊富な住宅供給実績を持つビルダーとしては、埼玉・千葉・東京東部を中心に注文住宅から分譲住宅まで幅広く手がけるポラスも地域密着型の住宅メーカーとして知られています。首都圏内で複数社を比較する際の候補として検討してみるとよいでしょう。

アイム・ユニバースをおすすめできない人

一方で、アイム・ユニバースの特徴が必ずしもマッチしない方もいらっしゃいます。以下のような方は、他の選択肢も含めて慎重に検討することをおすすめします。

シンプルな仕様で予算を抑えたい方

住宅購入において何よりもコストを抑えることを重視する方には、充実した設備と引き換えに価格帯がやや高めに設定されているアイム・ユニバースは、必要以上の仕様に感じる可能性があります。屋上テラスや高級バスルーム設備に魅力を感じない場合、ローコスト住宅メーカーや工務店など、よりシンプルで手頃な価格帯の選択肢を検討することをおすすめします。

完全オリジナルの家づくりを望む方

外観のデザインから間取り、細部の仕様まで、全てを自分好みにカスタマイズしたいと考えている方には、分譲住宅という性質上、自由度に限界があります。設計段階から関わり、家づくりのプロセスそのものを楽しみたい方は、注文住宅を専門とするハウスメーカーや建築家との家づくりを選択した方が満足度は高いでしょう。

完全自由設計の注文住宅で高いデザイン力と実績を持つ大手ハウスメーカーとしては、都市型住宅に強くオーダーメイドの家づくりに定評のある住友不動産なども選択肢に入ってきます。自由度を重視する方は比較してみてください。

大手の安心感を最優先する方

長年の実績を持つ大手ハウスメーカーの知名度や施工実績の豊富さを重視する方は、比較的新しい会社であるアイム・ユニバースよりも、歴史のある大手メーカーの方が安心できるかもしれません。施工品質の均一性やアフターサービス体制に定評がある大手としては、積水ハウスなども比較対象として検討してみてください。契約前に、実際の施工事例や既に入居している物件を複数見学し、品質や対応を自分の目で確かめることが重要です。

対応エリア外にお住まいの方

一都三県の国道16号線内中心エリアや沖縄県以外で家づくりを考えている方は、そもそも対応エリア外となるため選択肢に入りません。地方や他の都道府県で住宅を探している方は、その地域に対応した他のハウスメーカーや工務店を検討する必要があります。

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アイム・ユニバースのよくある質問に宅建士社長がお答え!

ここからはアイム・ユニバースに関するQ&Aを紹介していきましょう。

Q. アイム・ユニバースはどのような会社ですか?

アイム・ユニバースは、「都会の中のリゾート」をコンセプトに、&RESORT HOUSEというブランドで分譲住宅や注文住宅を提供する住宅メーカーです。屋上テラスやジェットバス、ミストサウナなど、リゾート感あふれる高級設備を標準装備した住宅が特徴で、東京、千葉、埼玉、神奈川の国道16号線内を中心としたエリアと沖縄県で事業を展開しています。企画から設計、建設、販売、アフターフォローまで自社一貫体制で行っており、質の高い住まいづくりを目指しています。

Q. アイム・ユニバースの対応エリアはどこですか?

アイム・ユニバースの対応エリアは、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県の国道16号線内を中心とした一都三県と、沖縄県です。都市部とその周辺地域に特化してサービスを提供しているため、これらのエリア外で住宅をお探しの方は対象外となります。具体的な対応可能エリアについては、公式サイトの物件情報を確認するか、直接お問い合わせください。

Q. アイム・ユニバースの社長は誰ですか?

アイム・ユニバースの最高経営責任者は藍川眞樹氏です。リゾート感あふれる住宅というコンセプトのもと、都会の中で非日常的な暮らしを実現する住まいづくりを推進しています。

まとめ

アイム・ユニバースは、手が届きやすい価格帯でありながら、デザイン性・機能性・暮らしやすさをしっかり押さえた家づくりができる住宅メーカーです。口コミや坪単価、商品ラインアップ、メリット・デメリットを総合しても、コストと品質のバランスを重視するご家庭にとって魅力的な選択肢といえます。

家は一生に一度の大きな買い物だからこそ、安心して暮らせる住まいを選びたいもの。アイム・ユニバースはその期待に応えてくれるはずです。あなたに合った理想の住まいづくりの一歩を、ぜひ前向きに踏み出してください。

アイム・ユニバース以外にも、首都圏で分譲・注文住宅を手がける会社は多数あります。例えば、オープンハウス・アーキテクトやポラス、積水ハウス、一条工務店なども、あわせて比較検討することで、より自分に合った住まいのパートナーが見つかるはずです。

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