PR

【総合評価95点】ひだまりほーむは高い?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

住宅メーカー

「ひだまりほーむで建てたいけれど、坪単価は高いのでは?」「岐阜で評判の木の家だけど、後で後悔しないか心配」。そう思って検索する方は少なくありません。

検索窓には「高い」「後悔」「評判悪い」といった言葉が並び、不安になった方もいるはずです。

たしかに、ネット上にはひだまりほーむに関する厳しい口コミも存在します。ただ、その多くは自然素材と高性能にこだわる家づくりの仕組みを知らないまま、一般的なローコスト住宅と同じ物差しで価格だけを比べたことによる誤解です。

あるいは、事前の確認さえしておけば避けられた注意点でもあります。数多くの住宅会社を見てきた住宅のプロの視点で見れば、過度に恐れる必要はありません。

この記事では、FP・宅建士で不動産会社を営む監修者の視点から、ひだまりほーむが「高い」「後悔」と言われる理由を一つずつ忖度なく検証したうえで、坪単価・住宅性能・評判まで丁寧に読み解きます。

  • なぜ「高い」「後悔」と検索されるのか
  • 坪単価はいくら?価格が上がる仕組みは?
  • 住宅性能や品質はどうなのか
  • 自然素材と設計の特徴
  • 本当の評判・口コミは?

など、気になるポイントを分かりやすくまとめました。読み終えるころには、ひだまりほーむがあなたに合った住宅会社かどうかを、自信を持って判断できるようになるはずです。

また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。

それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。

マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。

しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。

「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。



こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。

本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。

マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。

「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。

とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと並ぶ大手不動産ポータルサイトで、厳しい審査をクリアした住宅メーカーのみが掲載されています。特にローコスト住宅に強く、低予算でマイホームを検討している方におすすめ。

②SUUMO

日本最大級の不動産ポータルサイトSUUMOが運営。全国の工務店の情報を網羅しており、地域に特化した優良な工務店のカタログを取り寄せることができます。価格を抑えつつ品質の高い住宅を建てたい方に最適。

③HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する安心のサービス。全国の厳選されたハウスメーカーから資料を取り寄せられるだけでなく、無料でオリジナルの家づくりプランを作成してもらえるのが特徴。ハウスメーカーにこだわりたい方におすすめ。

これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。

さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。

どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。

低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S

工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら

また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。

後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!

それでは、詳しく解説していきます。

この記事の監修者

井口 梓美いぐち あずみ

宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役

大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。

  1. ひだまりほーむが「高い」「後悔」と言われる理由をFP宅建士・不動産会社社長が検証
    1. 理由1. 坪単価が高めに見える
    2. 理由2. プランが進むと価格が上がりやすい
    3. 理由3. プランニング前の申込金が返金されない
    4. 理由4. 営業担当によって対応に差が出ることがある
    5. 理由5. 水回りまで無垢材で手入れの手間が気になる
    6. 理由6. 打ち合わせがじっくりで完成まで時間がかかる
    7. 【プロの総評】ネットの評判に振り回されず、総額と中身で判断を
  2. ひだまりほーむの良い評判と悪い口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  3. FP宅建士・不動産会社社長が解説するひだまりほーむの住宅性能と設計力
    1. 1. 自然素材と高い基本性能の両立
    2. 2. 暮らしから設計する提案力
    3. 3. 長期優良住宅と建てた後の安心
  4. ひだまりほーむの評判をプロが検証
    1. ネットの「評判悪い」をどう読み解くか
    2. デザイン面での高い評価
    3. 住んでからの満足度が示す本当の価値
    4. FP宅建士・不動産会社社長としての客観評価
  5. 失敗しないひだまりほーむで家を建てる5つのポイント
    1. 1. 標準仕様とオプションの境界を書面で確認する
    2. 2. 「暮らしインタビュー」を活かし設計への反映を確認する
    3. 3. 複数の展示場と建築現場で品質を見極める
    4. 4. 自然素材の特性とメンテナンスを事前に理解する
    5. 5. 同価格帯の他社と性能で比較する
  6. ひだまりほーむの実際の坪単価をFP宅建士・不動産会社社長が解説
    1. ひだまりほーむの坪単価の目安
    2. 商品ラインナップ別の坪単価目安
    3. 実際の建築事例から見る価格感
    4. 価格が上がる要因と対策
    5. 坪単価を見るときの注意点
  7. ひだまりほーむの商品ラインナップ
    1. HIDAMARI_Style(フルオーダー)|完全自由設計の最上位グレード
    2. HIRAYA_Style(平屋フルオーダー)|平屋専用の特別設計
    3. HAKOYA_Style(セミオーダー)|高品質を手頃な価格で
    4. FOREST_Style(セミオーダープラス)|自由度とコストのバランス型
    5. 施設建築|住宅技術を活かした地域貢献
  8. ひだまりほーむで家を建てるメリットとデメリット
    1. ひだまりほーむで家を建てるメリット5つ
      1. 1. 国産材100%による健康的な住環境
      2. 2. 業界トップクラスの住宅性能
      3. 3. 30回におよぶ徹底した検査体制
      4. 4. 充実したアフターサポート「いえもりかい」
      5. 5. 「暮らしインタビュー」による設計力
    2. ひだまりほーむで家を建てるデメリット4つ
      1. 1. プランが進むと価格が上がりやすい
      2. 2. プランニング前の申込金が必要
      3. 3. 打ち合わせに時間がかかる
      4. 4. 自然素材のメンテナンスが必要
    3. ひだまりほーむが向いている人
      1. 1. 健康志向で自然素材を重視する人
      2. 2. 住宅性能に妥協したくない人
      3. 3. 時間をかけた丁寧な家づくりを望む人
      4. 4. 長期的な住まいへの投資として考える人
    4. ひだまりほーむをおすすめできない人
      1. 1. とにかく初期コストを抑えたい人
      2. 2. 契約前にすべての費用を確定したい人
      3. 3. とにかく早く家を建てたい人
      4. 4. メンテナンスの手間を最小化したい人
  9. まとめ
  10. ひだまりほーむのよくある質問にFP宅建士・不動産会社社長がお答え
    1. Q1. ひだまりほーむは「高い」「後悔」と言われますが本当ですか?
    2. Q2. ひだまりほーむの坪単価はどのくらいですか?
    3. Q3. ひだまりほーむの施工エリアや展示場はどこですか?
    4. Q4. プランニング前の申込金について教えてください。
    5. Q5. ひだまりほーむの保証やアフターサービスはどうなっていますか?

ひだまりほーむが「高い」「後悔」と言われる理由をFP宅建士・不動産会社社長が検証

ひだまりほーむを検索すると、関連キーワードに「高い」「後悔」「評判悪い」といった言葉が並びます。これだけを見ると不安になりますが、まず前提として知っておいていただきたいことがあります。

それは、ひだまりほーむが全国展開の大手ハウスメーカーではなく、岐阜県を中心に家を建てる地域密着の工務店だということです。施工棟数や情報の発信量が大手ほど多くないため、数少ない口コミや、価格の一部だけを切り取った情報が検索結果に残りやすくなります。

さらにひだまりほーむは、岐阜県産の無垢材と業界トップクラスの断熱・耐震性能にこだわる、自然素材の注文住宅という独自路線の会社です。坪単価の安さを競うローコスト住宅と同じ物差しで価格だけを比べると「高い」と映りやすいのも、ネガティブワードが生まれる一因になっています。

ただ、結論から先にお伝えすると、ひだまりほーむは、1928年創業の老舗製材会社・鷲見製材を母体に、岐阜県産の無垢材と全棟・耐震等級3、HEAT20 G2クラスの断熱を標準で備えた、本物の木の家を建てられる工務店です。安心して候補に入れられる一社であることを踏まえたうえで、なぜ「高い」「後悔」と検索されるのか、理由を一つずつ検証します。検索される理由は、大きく次の6つに整理できます。

  1. 坪単価が高めに見える
  2. プランが進むと価格が上がりやすい
  3. プランニング前の申込金が返金されない
  4. 営業担当によって対応に差が出ることがある
  5. 水回りまで無垢材で手入れの手間が気になる
  6. 打ち合わせがじっくりで完成まで時間がかかる

理由1. 坪単価が高めに見える

最も多いのが、「坪単価が55万円から100万円と幅広く、岐阜の地場工務店のなかでは高い部類に入る」という声です。価格だけを見て、ローコスト住宅と比べて割高だと感じる方がいます。

ただ、この価格には理由があります。ひだまりほーむは構造材に岐阜県産の東濃ひのきや長良すぎを100%使い、壁には漆喰、床には無垢材という自然素材を標準で採用しています。さらに全棟で耐震等級3を確保し、UA値0.45前後というHEAT20 G2クラスの断熱まで標準仕様に含めています。

つまり、価格の高さは中身の充実とセットになっています。同じ性能と自然素材を他社で実現しようとすれば、結局は同等以上の費用がかかることも珍しくありません。FP・宅建士の立場で見ても、価格そのものより「その価格で何が手に入るのか」を総額で比べれば、納得感のある水準です。予算が気になる場合は、後半で解説する標準仕様を起点にした費用の抑え方を押さえておけば、十分にコントロールできます。

理由2. プランが進むと価格が上がりやすい

「契約前に聞いていた坪単価が、打ち合わせを重ねるたびに上がっていった」「シャッターや屋根瓦、雨戸、面格子までオプション扱いで、予算が膨らんだ」という口コミもあります。後悔につながりやすい代表的なポイントです。

これは、ひだまりほーむに限らず自由設計の注文住宅に共通して起こる現象です。標準仕様から外れる設備やグレードの高い建材を選べば、その分だけ費用は積み上がります。裏を返せば、それだけ一邸ごとに理想を反映できるということでもあります。

対策はシンプルで、契約前に「標準仕様に含まれる範囲」と「オプションになる項目」を書面でリスト化してもらうことに尽きます。シャッター、雨戸、面格子、屋根材、ベランダなど、標準だと思い込みやすい設備こそ個別に確認しましょう。そのうえで付帯工事や諸費用まで含めた総額の見積もりを取れば、想定外の上振れは防げます。

理由3. プランニング前の申込金が返金されない

「具体的な間取りの設計に進む前に申込金を求められ、契約しなくても戻ってこないと知って戸惑った」という声もあります。検討の初期段階での出費に、抵抗を感じる方がいます。

ひだまりほーむでは、本格的なプランニング(設計)に入る段階で申込金が必要になります。口コミでは50万円という金額が挙げられており、以前は10万円だったという情報もあります。金額や返金条件は時期によって変わることがあるため、契約前に必ず最新の内容を確認しておきましょう。

この申込金は、専属の建築士が時間をかけて一邸ごとの設計に取りかかるための、いわば本気度の確認です。裏を返せば、それだけ手間をかけた丁寧な設計を受けられるということでもあります。申込金の位置づけと、そこから先に何をしてもらえるのかを最初に押さえておけば、納得して一歩を踏み出せます。

理由4. 営業担当によって対応に差が出ることがある

「予算を伝えた途端に営業担当者の態度が変わった」「資料請求しても届くのが遅く、連絡が滞りがちだった」という口コミもあります。これも後悔につながりやすいポイントです。

担当者によって提案力や対応に差が出るのは、ひだまりほーむに限らず多くの住宅会社に共通する課題です。家づくりは一年以上にわたる長い付き合いになるため、担当者との相性が満足度を大きく左右します。

対策としては、初回相談の段階で年収や借入希望額、予算の上限を具体的に伝え、その範囲で最適なプランを出してほしいと依頼することです。複数社を同時に検討していると伝えれば、対応が引き締まることも多いものです。信頼関係を築けないと感じたら、早めに担当変更を申し出るか、別の窓口に相談すれば、ミスマッチは避けられます。

理由5. 水回りまで無垢材で手入れの手間が気になる

「水回りの床まで無垢材で、お手入れがしづらそう」「自然素材は魅力的だけれど、実用面が心配」という声もあります。見学先で床の傷みが気になった、という口コミも見られます。

無垢材や漆喰といった自然素材は、調湿性や肌触りのよさという大きな魅力がある一方で、合板やビニールクロスのようなメンテナンスフリーの建材とは性質が異なります。経年変化を楽しみながら、適度な手入れを前提に付き合う素材です。

だからこそ、採用前に手入れの方法や頻度、費用を具体的に確認しておくことが、引き渡し後のギャップを防ぎます。水回りについては、必要に応じて扱いやすい素材を部分的に組み合わせる相談も可能です。特性を理解して選べば、自然素材ならではの心地よさは、暮らしの満足度を長く支えてくれます。

理由6. 打ち合わせがじっくりで完成まで時間がかかる

「打ち合わせのペースがゆっくりで、完成まで時間がかかった」という声もあります。早く家を建てたい人にとっては、気になる点かもしれません。

ひだまりほーむは、設計士が起床から就寝までの暮らしぶりを細かく聞き取る「暮らしインタビュー」を行い、一邸ごとにじっくり設計します。打ち合わせを重ねる分だけ時間はかかりますが、これは「初回の間取りからほぼ変更なく理想が叶った」という満足の声につながる、丁寧さの裏返しです。

対策としては、入居したい時期から逆算して、早めに計画を始めることです。賃貸の更新や子どもの入園・入学などの期限がある場合は、スケジュールに余裕を持って動きましょう。時間をかけてでも納得して建てたい人にとっては、このじっくりとした進め方はむしろ強みになります。

【プロの総評】ネットの評判に振り回されず、総額と中身で判断を

ここまで、ひだまりほーむが「高い」「後悔」と言われる6つの理由を検証してきました。あらためて整理すると、その内訳は次のように分けられます。

  • 事前の準備・対策で避けられるもの……プランニング中の価格上昇、申込金への不安、営業担当との相性、自然素材の手入れ、工期
  • 仕組み・特性として理解しておくもの……自然素材と高性能を標準にしているための価格帯、施工エリアが岐阜県中心であること、無垢材の経年変化
  • 根拠の薄い思い込み・誤解……「高い=割高でぼったくり」「評判悪い=品質が低い」というイメージ

つまり、「高い」「後悔」という言葉の中身を一つずつ開けてみると、家づくりそのものを揺るがすような致命的な問題は見当たりません。むしろ注目したいのは、ひだまりほーむには大手で時折見られるような訴訟や経営不安といった重大なトラブルが確認されず、ネガティブワードの正体が「自然素材と高性能にこだわる工務店ならではの進め方や価格の理由を知らなかったこと」に集約される点です。

全棟で耐震等級3、UA値0.45前後の高断熱、引き渡しまで30回におよぶ検査という実態を知れば、品質面の不安は解消されるはずです。FP・宅建士で不動産会社を営む立場から総合的に評価すると、ひだまりほーむは、本物の自然素材と確かな住宅性能を、価格に見合う形で提供している、満足度の高い工務店です。ネット上の断片的な悪評だけで判断せず、この後で解説する坪単価・住宅性能・実際の評判まで総合的に見て、ご自身の希望に合うかを冷静に見極めましょう。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

ひだまりほーむの良い評判と悪い口コミ

ひだまりほーむで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね。ここでは、ネット上の口コミや評判を幅広く調査し、良い評判・悪い評判の両方をまとめました。会社選びの判断材料にしてください。

良い評判

それではまず、良い口コミから紹介します。

ひだまりほーむで建てた家は、まるで森の中にいるようです!木の香りに毎日癒され、無垢材の床は裸足で歩くと本当に心地良いです。子どもたちが元気に走り回る姿を見るたびに、ここで建ててよかったと心から感じます。

私たちの生活スタイルを徹底的にヒアリングしてくれた「暮らしインタビュー」には感動しました!朝起きてから寝るまでの一日の動きを細かく把握してくれたおかげで、初回の間取りからほぼ変更なく、夫婦の理想が詰まった家が実現。まさに私たちにぴったりの家です。

岐阜の夏は特に蒸し暑いですが、ひだまりほーむの家は本当に涼しいです!デコスファイバーによる高い断熱性能とパッシブデザインのおかげで、エアコンを使う頻度が劇的に減りました。光熱費も削減でき、家計にも地球にも優しい暮らしができて大満足です。

建築中の現場に足を運ぶたび、職人さんたちの丁寧な手仕事に目を見張りました。釘を使わない伝統的な階段の技には特に感動!何十回もの厳密な検査を経て完成した家なので、品質への信頼は絶大です。

ひだまりほーむの家は、住んで10年以上経ちますが本当に快適そのもの!毎年行われる90箇所の定期点検や10年ごとの徹底点検のおかげで、いつも安心して暮らせています。メンテナンスセミナーなどもあり、長期にわたってサポートしてくれる体制は非常に心強いです。

ひだまりほーむの口コミからは、木の香りや無垢材の肌触りといった自然素材の心地よさを評価する声が目立ちます。岐阜の夏でもエアコンに頼りすぎず過ごせる断熱性能や、職人の丁寧な手仕事、長く続くアフター点検への満足の声も多く見られました。国産木材を活かした家づくりの背景は、林野庁の合法木材利用の取り組みでも紹介されています。

同じく国産材にこだわった家づくりで知られる住友林業も、自然素材を活かした住まいとして比較検討されることの多い一社です。

悪い評判

次に、悪い評判も見てみましょう。これらは前章で検証した「高い」「後悔」と言われる理由と重なる部分が多く、いずれも事前の準備や確認で避けられるものです。

予算を伝えた途端、営業担当者の態度がそっけなくなり、見下されたような対応に屈辱を感じました。資料請求してもなかなか届かず、連絡も滞りがちで、信頼して任せられるのか疑問に思ってしまいました。

予算によって担当者の対応が変わるという声は、残念ながら複数の住宅会社で見られます。これを避けるには、初回相談の時点で年収や借入希望額、予算の上限を具体的に伝え、その範囲で最適なプランを提案してほしいと明確に依頼するのが有効です。複数社を同時に検討していると伝えておくと、対応が引き締まることも少なくありません。長く付き合う相手だからこそ、信頼関係を築けないと感じたら、早めに担当変更を相談しましょう。

水回りの床が無垢材のみで、手入れのしづらさが心配でした。オープンハウスでは洗面所の床が凹んでいて驚き、見学を通して施工の粗さに不安を感じてしまいました。自然素材は魅力的ですが、実用面も考慮してほしかったです。

無垢材は調湿性や肌触りに優れた素材ですが、水回りでの使用は手入れの前提を理解しておくと安心です。施工品質に不安を感じたら、築年数の異なる複数の現場を見学し、経年変化や仕上がりを自分の目で確かめましょう。気になる箇所は、扱いやすい素材を部分的に組み合わせる相談もできます。自然素材の魅力と実用性のバランスを納得いくまで擦り合わせることが、ミスマッチを防ぎます。

契約前に提示された坪単価が、具体的なプランが出てくるたびにどんどん上がっていきました。シャッターや屋根瓦までオプション扱いになり、予算が膨らむばかりで不安になりました。

当初の坪単価から最終的に上振れするのは、多くの注文住宅で起こりがちです。防ぐ鍵は、契約前に標準装備とオプションの境界を書面で明確にしてもらうこと。とくにシャッターや屋根材、雨戸、面格子といった「標準だろう」と思いやすい設備は、個別に確認しておきましょう。そのうえで総額の見積もりを取り、予算の上限を共有しておけば、想定外の出費を抑えられます。

これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じ経験をするとは限りません。実際に展示場へ足を運び、自分に合った住宅会社かどうかを自分の目で確かめることが何より大事です。

同じ岐阜・愛知エリアで自然素材の注文住宅を手がける新和建設も、比較検討の候補として挙げられます。

参考:Googleマップでひだまりほーむの口コミを見る

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

FP宅建士・不動産会社社長が解説するひだまりほーむの住宅性能と設計力

ひだまりほーむは、1928年創業の製材会社・鷲見製材を母体とする、岐阜県の木の家専門の工務店です。岐阜県産の無垢材をふんだんに使いながら、価格からは想像しにくいほど住宅性能が高いのが実態です。価格の話題が先行しがちですが、まずはその中身を確認しましょう。

そんなひだまりほーむを、FP・宅建士で不動産会社を営む監修者が評価した総合ランクはこちらです。

項目 詳細
総合評価 95
耐震性 4.8
断熱性・気密性 4.9
間取りの自由度 4.7
コストパフォーマンス 4.4
アフターサービス 4.6
会社の信頼度 4.5

本物の自然素材と高い住宅性能を、地域に根ざした体制で提供している点で、総合評価95点に値する工務店です。前章で見たネガティブな評判の多くが、対策できる注意点や価格の理由への誤解だったことを踏まえれば、この高評価にも納得していただけるはずです。施工エリアは岐阜県を中心とした範囲に限られますが、その分、地域の気候や木材を知り尽くした家づくりに集中しています。

高い断熱性能や耐震性能をじっくり比較したい方は、一条工務店の評判や口コミレビューもあわせてチェックしてみてください。

ひだまりほーむで家を建てる魅力は、大きく分けて次の3点に集約されます。

1. 自然素材と高い基本性能の両立

ひだまりほーむの最大の強みは、本物の自然素材と、住宅の土台となる耐震・断熱の基本性能を高い次元で両立している点にあります。「未来の子供たちのために」という理念のもと、化学物質を極力使わず、住む人の健康を第一に考えた素材を選んでいます。

構造材には岐阜県産の東濃ひのきの柱と長良すぎの梁を100%使用し、壁には調湿性の高い漆喰、床には温かみのある無垢材を標準で採用しています。赤ちゃんが舐めても安心といえる素材だけで仕上げるため、シックハウスやアレルギーが心配な家庭でも、空気の質に配慮した住環境を実現できます。

耐震性は最高ランクの耐震等級3を全棟で確保しています。一般的な壁量計算だけでなく、壁の配置や梁のサイズ、接合部の強度まで、一棟ごとに構造計算(構造計画書は400ページにおよぶ)を行い、一部では許容応力度計算も採用しています。耐震等級3の住宅は、住宅金融支援機構の【フラット35】Sで金利優遇を受けられるため、住宅ローンの面でもメリットがあります。

断熱は、新聞紙をリサイクルした木質繊維のセルロースファイバー「デコスファイバー」を、専用の「デコスドライ工法」で隙間なく充填します。2023年の実績データでUA値0.45・C値0.6(いずれも平均)という数値を出しており、これはHEAT20のG2グレード、断熱等性能等級6に相当する高断熱・高気密の水準です。調湿・吸音効果で壁内結露を抑え、岐阜の蒸し暑い夏でも、エアコンに頼りすぎない快適な室温を保ちます。防蟻にはホウ酸を使う「ボロンdeガード工法」を採用しています。

※断熱材やサッシの仕様、保証の年数や条件は改定されることがあります。最新の標準仕様は、契約前に公式で確認することをおすすめします。

2. 暮らしから設計する提案力

ひだまりほーむの設計は、間取りの自由度の高さに加えて、暮らしから逆算して考える提案力に定評があります。プランニングの前に、設計士が起床から就寝まで家族一人ひとりの一日の動きを細かく聞き取る「暮らしインタビュー」を最初に行います。

このヒアリングをもとに設計するため、「初回の間取りからほぼ変更なく、夫婦の理想が詰まった家になった」という満足の声につながっています。家族をつなぐ広がりのある間取りや、太陽の光と風を活かすパッシブデザインも得意としています。

外観・内装のテイストも幅広く、和モダンやシンプルモダンといった、伝統的な美しさと現代的な快適さを融合させたデザインが多くの施主から支持されています。趣味の空間や家事動線への配慮など、暮らし方に寄り添った提案力が、他社との違いになっています。

3. 長期優良住宅と建てた後の安心

ひだまりほーむは、長く快適に住み続けられることの公的な証明である「長期優良住宅」の認定取得に対応しています。耐震性・省エネ性・耐久性など多岐にわたる国の基準をクリアした住まいは、住宅ローン控除の適用条件と控除額の面でも有利になり、不動産取得税や固定資産税の優遇も受けやすくなります。

品質管理も徹底しており、引き渡しまでに自社検査・第三者機関の検査・行政の検査を合わせて30回におよぶチェックを行います。引き渡し後は、自社で設計・施工した家を熟知したスタッフが対応するため、何かあったときの相談がスムーズです。

アフターは会員制度「いえもりかい」を通じて、毎年の点検や10年ごとの徹底点検(小屋裏や床下まで)、メンテナンスセミナー、メンテナンスチケットといった形で続きます。デコスドライ工法による無結露保証やホウ酸処理による防蟻保証もありますが、保証の年数や条件は改定されることがあるため、契約前に最新の内容を確認しておくと安心です。建てて終わりではない、地域の工務店ならではの長い付き合いを大切にしています。

ひだまりほーむの評判をプロが検証

前章では「高い」「後悔」と言われる理由を一つずつ検証しました。ここでは少し視点を変えて、ネット上にあふれる口コミ全体をどう読み解けばよいのか、デザインや住み心地への評価も含めて整理します。

ネットの「評判悪い」をどう読み解くか

ネット上には否定的な意見も一部にありますが、その多くは「期待値とのギャップ」から生まれています。とくに価格面で「当初の坪単価から段階的に上がった」「基本的な設備までオプションだった」という費用増加への不満や、営業対応にまつわる指摘が中心です。

これらは、同価格帯の中堅の住宅会社でもよく見られる課題であり、ひだまりほーむ特有の致命的な欠陥とはいえません。契約前に標準とオプションの境界を確認し、担当者との相性を見極めておけば、十分に避けられる範囲の話です。古い時期の口コミがそのまま検索に残っている場合もあるため、情報の鮮度にも注意して読み解きましょう。

デザイン面での高い評価

デザインに関しては、むしろ高い評価が目立ちます。和モダンやシンプルモダンといった、伝統的な美しさと現代的な快適さを融合させた住まいが、多くの施主から支持されています。

「趣味の空間が理想どおりに実現した」「家事動線への配慮が行き届いている」といった具体的な満足の声も聞かれます。とりわけ「暮らしインタビュー」を通じた丁寧なヒアリングから生まれる提案は、住む人の生活を深く理解したものとして、他社との差別化につながっています。

住んでからの満足度が示す本当の価値

実際に建てた人からの評価は、具体的で説得力があります。「木の香りに毎日癒やされる」「無垢材の床が心地よい」という五感への満足、「エアコンの使用頻度が劇的に減った」というデコスファイバーの断熱性能の実感、「職人の丁寧な手仕事に感動した」という技術への評価など、住み始めてからの満足度は総じて高い傾向です。

製材会社として90年以上の歴史で培った技術と、岐阜県産材100%へのこだわりは、他社にはない独自性です。長く快適に住める住宅の基準については、国土交通省の長期優良住宅制度の概要もあわせて確認しておくとよいでしょう。

FP宅建士・不動産会社社長としての客観評価

これらを総合すると、ひだまりほーむは、自然素材と伝統技術に価値を見出す人にとって、高い満足度を提供できる専門性の高い工務店です。「評判悪い」という検索結果の背景には、高い期待値と価格・営業プロセスのギャップがありますが、それは事前の準備と確認で十分に避けられます。

むしろ目を向けたいのは、実際に建てた人の満足度の高さと、デザイン・技術への具体的な評価です。価格の数字だけでなく、その価格で手に入る中身まで含めて、正しく評価すべき一社だと考えられます。

失敗しないひだまりほーむで家を建てる5つのポイント

ひだまりほーむで理想の住まいを手に入れるには、いくつかの押さえどころがあります。前章までで見た「高い」「後悔」と言われる理由を踏まえれば、注意すべき点は自然と見えてきます。ここでは、満足度の高い家づくりのための5つのポイントを紹介します。

  1. 標準仕様とオプションの境界を書面で確認する
  2. 「暮らしインタビュー」を活かし設計への反映を確認する
  3. 複数の展示場と建築現場で品質を見極める
  4. 自然素材の特性とメンテナンスを事前に理解する
  5. 同価格帯の他社と性能で比較する

1. 標準仕様とオプションの境界を書面で確認する

注文住宅で最も後悔につながりやすいのが、価格の見えにくさです。契約前に、基本仕様に含まれる設備と、オプション扱いになる項目を書面で明確にしてもらいましょう。

とくにシャッター、雨戸、面格子、屋根材、ベランダ、水回り設備は「標準だろう」と思い込みやすい部分です。漆喰がどこまで標準なのか、自然素材の適用範囲はどこまでかも含めて、総額の見積もりを複数パターンで出してもらうと安心です。

2. 「暮らしインタビュー」を活かし設計への反映を確認する

ひだまりほーむの強みである丁寧なヒアリングを受ける際は、家族のライフスタイルや将来の変化を具体的に伝えることがポイントです。

ヒアリングのあとに出てくる間取りプランが、話し合った内容をどう反映しているかを一つずつ確認し、疑問があれば遠慮なく質問しましょう。担当者との相性も満足度を左右するため、コミュニケーションに不安を感じたら早めに相談することをおすすめします。

3. 複数の展示場と建築現場で品質を見極める

展示場・モデルハウスは岐阜・各務原・大垣・北方など岐阜県内にあるので、可能な限り複数を見学しましょう。職人の手仕事が表れる床や建具の木目、漆喰の塗り壁の仕上がりを、実際に目で見て触れて確認できます。

可能であれば建築中の現場も見せてもらいましょう。清掃の状況や資材の管理、職人の作業ぶりから、実際の施工管理の体制を判断できます。

4. 自然素材の特性とメンテナンスを事前に理解する

岐阜県産材100%の無垢の木を使う住まいでは、経年変化や日常の手入れが前提になります。とくに水回りの無垢材について、手入れの方法や頻度、費用を事前に確認しておくと、引き渡し後のギャップが小さくなります。

アフターメンテナンスの会員制度「いえもりかい」が用意されているので、その内容やメンテナンスチケットの使い方についても、しっかり説明を受けておきましょう。

5. 同価格帯の他社と性能で比較する

プランニングに進む前に、同じ価格帯の他社からも見積もりを取り、断熱(HEAT20 G2)・耐震等級3といった性能面、自然素材の使用範囲、アフターの内容を細かく比較しましょう。

ひだまりほーむの独自性である東濃ひのきの柱・長良すぎの梁と100%岐阜の木を使う価値が、費用に見合うかを冷静に判断することで、納得のいく選択ができます。国産ひのきや職人の手仕事にこだわる工務店としては、菊池建設の評判や口コミレビューも参考になります。

ひだまりほーむの実際の坪単価をFP宅建士・不動産会社社長が解説

ひだまりほーむで家づくりを検討するとき、最も気になるのが坪単価ですよね。価格の仕組みや、上がりやすいポイントまで含めて、宅建士の視点から丁寧に解説します。

ひだまりほーむの坪単価の目安

ひだまりほーむの坪単価は、独立した各種の住宅情報サイトの調査でおおむね55万円から100万円、標準的な仕様で80万円前後が目安とされています。ミドルクラスからハイクラスにあたる価格帯です。坪単価の幅が広いのは、商品のグレードや仕様、自然素材の使用範囲によって価格が大きく変わるためです。

商品ラインナップ別の坪単価目安

ひだまりほーむは、フルオーダーのHIDAMARI_Style、セミオーダープラスのFOREST_Style、セミオーダーのHAKOYA_Style、フルオーダー平屋のHIRAYA_Styleという主要な商品を展開しており、それぞれ価格帯が異なります。以下はあくまで目安です。

  • HIDAMARI_Style(フルオーダー):坪単価80万円〜100万円前後。専属建築士による完全設計で、最も価格帯が高くなります。
  • HIRAYA_Style(フルオーダー平屋):坪単価75万円〜95万円前後。基礎や屋根の面積が増える平屋特有のコスト要因があります。
  • FOREST_Style(セミオーダープラス):坪単価65万円〜85万円前後。基本BOXを活かして自由度とコストのバランスをとった商品です。
  • HAKOYA_Style(セミオーダー):坪単価55万円〜75万円前後。品質を保ちながら、合理化で価格を抑えた商品です。

実際の建築事例から見る価格感

具体的な事例としては、30坪・2LDKで総費用3,600万円(坪単価に直すと約120万円)という、仕様にこだわった報告もあります。ただしこれは数年前の高仕様の事例で、すべての家がこの水準になるわけではありません。延床37坪前後の和モダン住宅で本体価格3,000万円台という事例もあり、標準的な仕様であれば坪単価80万円前後が一つの目安になります。

価格が上がる要因と対策

ひだまりほーむの価格には、構造的な要因と営業プロセス上の要因があります。構造的な要因は、高品質な素材へのこだわりです。東濃ひのきの柱・長良すぎの梁と100%岐阜の木、標準の漆喰壁といった自然素材は、一般的な建材よりコストがかかります。30回におよぶ検査体制や、HEAT20 G2・耐震等級3を全棟で実現する技術的なコストも価格に反映されます。

営業プロセス上の要因は、前半でも触れたとおり、プランが具体化するにつれてシャッターや屋根瓦などがオプションとして積み上がっていく点です。対策は次の4つに整理できます。

  • 契約前の詳細確認:標準仕様とオプションの境界を書面で明確にしてもらう。シャッター・雨戸・面格子・屋根瓦などは個別に確認する。
  • 段階的な予算管理:初期提示・プランニング後・最終見積もりの3段階で価格を管理し、上昇要因を都度はっきりさせる。
  • 複数社での比較:同じ断熱等級・耐震等級・自然素材の使用率で他社からも見積もりを取り、価格の妥当性を客観的に判断する。
  • 優先順位の明確化:本当に必要な仕様を見極め、妥協できる部分を決めておくことで、不要なコストを抑える。

坪単価を見るときの注意点

坪単価には、外構工事・地盤改良・屋外給排水・ガス工事などの費用は含まれていません。照明器具やカーテンも別途必要になることがほとんどです。これはひだまりほーむに限らず、注文住宅すべてに共通します。坪単価だけで判断せず、総額での資金計画を立てることが、後悔のない家づくりにつながります。

コストパフォーマンスを重視した木造住宅なら、アキュラホームも選択肢に入ります。

【総合評価97点】危ない?アキュラホームを一級建築士と宅建士が本音レビュー

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

ひだまりほーむの商品ラインナップ

1928年創業の製材会社・鷲見製材を母体とするひだまりほーむは、「心豊かな人生をつくる」を掲げ、岐阜県産材100%の自然素材と熟練の職人技を活かした家づくりを行っています。叶えたい暮らしや予算に合わせて選べる商品スタイルを用意しており、それぞれに特色があります。

HIDAMARI_Style(フルオーダー)|完全自由設計の最上位グレード

間取り・デザイン・仕様をすべて自由に決められるフルオーダーの住まいで、ひだまりほーむの最上位商品です。こだわりの国産材や自然素材、業界トップクラスの断熱性能と確かな耐震性能、職人の技、家族をつなぐ広がり間取り、自然と共生するパッシブデザインなど、ひだまりほーむの家づくりのすべてが詰まっています。専属の建築士がゼロから設計するため、複雑な外観や特殊な間取りにも対応でき、世界に一つだけの住まいを実現できます。

HIRAYA_Style(平屋フルオーダー)|平屋専用の特別設計

平屋に特化したフルオーダー商品です。家族の気配を近くに感じる間取りや、コンパクトな動線で、暮らしにゆとりが生まれます。平屋ならではの設計ノウハウを活かし、バリアフリー設計や、中庭を使った採光・通風の工夫など、平屋の利点を最大限に引き出した住まいづくりが可能です。

HAKOYA_Style(セミオーダー)|高品質を手頃な価格で

選べる基本BOXをベースに、自分らしさを加えていくセミオーダーです。価格を抑えながら、ひだまりほーむの品質で心豊かな暮らしを叶えます。9つのBOXタイプから基本を選び、増築BOXを足したり、吹き抜けで採光や通風を高めたりと、自由に組み立てられます。構造躯体と内装・設備を分けて設計することで、将来の間取り変更にも柔軟に対応できます。

FOREST_Style(セミオーダープラス)|自由度とコストのバランス型

セミオーダーにさらにこだわりをプラスした商品です。国産材や自然素材、断熱性能、耐震性能、施工技術の質はそのままに、無駄を徹底的に省くことで、工期の短縮とコストの削減を実現しています。HAKOYA_Styleと同じく9つのBOXパターンを基本に、「たす」「ひく」で間取りや開放感を調整でき、より高いカスタマイズ性を備えています。

施設建築|住宅技術を活かした地域貢献

住宅で培った国産材の活用技術と職人技を活かし、保育園や公共施設などの木造施設建築も手がけています。強くて美しい国産材を使い、地域全体の木材文化の発展にも貢献しています。岐阜エリアで地域密着型の工務店を探している方には、イデキョウホームも注目の一社です。

ひだまりほーむで家を建てるメリットとデメリット

ここまで、複数の角度からひだまりほーむの特徴を見てきました。これらを踏まえて、メリット・デメリットとして整理してみましょう。

ひだまりほーむで家を建てるメリット5つ

ひだまりほーむの強みは、製材会社としての長年の経験を活かした、自然素材と高性能の両立にあります。素材から住宅性能、アフターまで、多面的な魅力を持っています。

1. 国産材100%による健康的な住環境

東濃ひのきの柱や長良すぎの梁といった岐阜県産材を100%使い、壁には漆喰、床には無垢材を採用しています。「木の香りに毎日癒やされる」「裸足で歩くと心地よい」という五感への満足につながり、化学物質を抑えた住環境で、シックハウスが心配な家庭でも安心して暮らせます。

2. 業界トップクラスの住宅性能

断熱はデコスファイバーとデコスドライ工法で、UA値0.45前後・HEAT20 G2クラス(断熱等性能等級6相当)を実現。「エアコンの使用頻度が減った」「結露の悩みから解放された」という実感につながります。耐震は全棟で構造計算を行い、最高等級の耐震等級3を確保しています。

3. 30回におよぶ徹底した検査体制

引き渡しまでに、自社検査・第三者機関の検査・行政の検査を合わせて30回ほどのチェックを行います。「何十回もの検査を経て完成した」という安心感が、品質への信頼につながっています。

4. 充実したアフターサポート「いえもりかい」

引き渡し後は、毎年の点検と10年ごとの徹底点検(小屋裏や床下まで)を実施。会員制度「いえもりかい」では、メンテナンスセミナーやメンテナンスチケットなど、長く付き合うためのサポート体制が整っています。

5. 「暮らしインタビュー」による設計力

設計士が起床から就寝まで家族の暮らしぶりを聞き取る「暮らしインタビュー」を行い、その情報をもとに設計します。「初回の間取りからほぼ変更なく理想が叶った」という、高い設計力につながっています。

ひだまりほーむで家を建てるデメリット4つ

魅力的な工務店ですが、検討するうえで知っておきたい注意点もあります。なお、これらは前半で検証した「高い」「後悔」と言われる理由とも重なりますが、いずれも事前の準備や確認で十分に備えられます。

1. プランが進むと価格が上がりやすい

高品質な自然素材と職人技ゆえに、プランが具体化するにつれて坪単価が上がり、シャッターや浴室窓などがオプション扱いになることがあります。対策:標準仕様とオプションの境界を書面で確認し、付帯工事や諸費用まで含めた総額の見積もりを取りましょう。

2. プランニング前の申込金が必要

本格的なプランニングに進む段階で申込金が必要で、契約に至らない場合も返金されないとされます。対策:金額や返金条件は時期で変わるため契約前に必ず確認を。専属建築士が一邸ごとに設計するための意思確認という位置づけを理解しておくと、納得して進められます。

3. 打ち合わせに時間がかかる

暮らしインタビューなど丁寧なヒアリングを重視するため、打ち合わせのペースはゆっくりで、完成までに時間がかかる傾向があります。対策:入居したい時期から逆算して早めに動き出し、スケジュールに余裕を持って計画を立てましょう。

4. 自然素材のメンテナンスが必要

水回りにも無垢材を使うこだわりがあり、定期的な手入れや経年変化への理解が求められます。対策:手入れの方法・頻度・費用を事前に確認し、必要なら扱いやすい素材を部分的に組み合わせる相談をしておくと、引き渡し後のギャップを抑えられます。

ひだまりほーむが向いている人

これらの特徴を踏まえると、ひだまりほーむは次のような人に向いています。

1. 健康志向で自然素材を重視する人

ひのきや杉の香りに日常的に癒やされたい人、無垢材の肌触りを大切にしたい人に最適です。シックハウスが心配な人や、化学物質を避けた住環境を求める人にとって、国産材100%と自然素材は大きな価値になります。

2. 住宅性能に妥協したくない人

耐震等級3やHEAT20 G2クラスの断熱を全棟で実現している点を評価できる人。長く快適に住める家を、性能の裏付けとともに選びたい人に向いています。

3. 時間をかけた丁寧な家づくりを望む人

暮らしインタビューによる詳細なヒアリングや、じっくり進める家づくりを受け入れられる人。設計士との密なやり取りを通じて理想を追求したい人に向いています。

4. 長期的な住まいへの投資として考える人

坪単価80万円前後という価格帯を、長く続く住宅性能と快適性、充実のアフターへの投資として捉えられる人に適しています。

ひだまりほーむをおすすめできない人

一方で、次のような人は、他の住宅会社もあわせて検討した方がよいかもしれません。

1. とにかく初期コストを抑えたい人

予算を厳しく抑えたいローコスト志向の人には、自然素材や職人技に費用がかかる分、価格帯が合わない場合があります。

2. 契約前にすべての費用を確定したい人

申込金を払う前に、具体的なプランと詳細な費用内訳をすべて確定したい人には、段階的に進める現在の流れが合わないことがあります。事前に他社とも比較しておきましょう。

3. とにかく早く家を建てたい人

短期間での完成を最優先する人には、丁寧な検討プロセスがゆっくりに感じられる可能性があります。スピードを重視する場合は、その点も含めて検討しましょう。

4. メンテナンスの手間を最小化したい人

水回りの無垢材など、自然素材は定期的な手入れが前提です。メンテナンスフリーを最優先する人は、素材選択の自由度が高い他社も検討するとよいでしょう。高断熱・高気密で快適な暮らしを重視するなら、スウェーデンハウスも候補になります。

【総合評価97点】最悪?スウェーデンハウスを一級建築士と宅建士が本音レビュー

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

まとめ

ひだまりほーむは、岐阜県産の無垢材と業界トップクラスの住宅性能を、価格に見合う形で提供してくれる、自然素材の家づくりに強い工務店です。全棟で耐震等級3、UA値0.45前後の高断熱、引き渡しまで30回の検査という確かな中身があります。一方で、プランが進むと価格が上がりやすい、プランニング前に申込金が必要、施工エリアが岐阜県中心といった、知っておきたい注意点も存在します。

この記事の冒頭で見たように、ひだまりほーむは「高い」「後悔」「評判悪い」といったワードで検索されることがあります。しかし一つずつ検証すると、その中身は「事前の準備・対策で避けられる注意点」「仕組み・特性として理解しておくこと」「根拠の薄い思い込み・誤解」に分けられ、家づくりそのものを揺るがすような致命的な問題は見当たりませんでした。むしろ、地域密着の専門工務店で情報が少なく、自然素材と高性能ゆえの価格の理由が知られていないことが、ネガティブな声として目立っていたというのが実態です。

家づくりを成功させるには、ネット上の断片的な評判に振り回されるのではなく、メリットとデメリット、そして自分自身の暮らし方や希望をしっかり理解したうえで会社を選ぶことが欠かせません。FP・宅建士で不動産会社を営む立場から総合的に見て、自然素材と丁寧な家づくりに価値を感じられるなら、ひだまりほーむは自信を持っておすすめできる一社です。住宅品質の高さで定評のある積水ハウスなども含めて複数社を比較すると、ひだまりほーむの立ち位置がより明確になります。

この記事が、ひだまりほーむで家を建てるか迷っている方の参考になれば幸いです。より詳しく知りたい方は、公式サイトや展示場の見学、暮らしインタビューなどを活用して情報を集め、疑問や不安は設計士・担当者に直接相談して解消し、納得のいく家づくりを実現してください。

ひだまりほーむのよくある質問にFP宅建士・不動産会社社長がお答え

ここからは、ひだまりほーむに関するよくある質問にお答えします。

Q1. ひだまりほーむは「高い」「後悔」と言われますが本当ですか?

A. ひだまりほーむは岐阜県を中心とした地域密着の工務店で、岐阜県産の無垢材と全棟・耐震等級3、UA値0.45前後の高断熱を標準で備えた自然素材の注文住宅を手がけています。「高い」「後悔」と検索される理由を一つずつ見ると、プランニング中の価格上昇・申込金・営業担当との相性・自然素材の手入れ・工期といった事前の準備や確認で避けられる注意点、自然素材と高性能を標準にしているための価格帯や岐阜県中心というエリアの特性、そして「高い=割高」「評判悪い=品質が低い」という根拠の薄い誤解に整理できます。訴訟や経営不安といった重大なトラブルは確認されず、家づくりそのものを揺るがす致命的な問題ではありません。

Q2. ひだまりほーむの坪単価はどのくらいですか?

A. 独立した各種の調査では坪単価55万円から100万円、標準的な仕様で80万円前後が目安です。商品別ではHIDAMARI_Style(フルオーダー)が80万円から100万円、FOREST_Styleが65万円から85万円、HAKOYA_Styleが55万円から75万円、HIRAYA_Style(平屋)が75万円から95万円が目安とされます。ただし表示坪単価には外構・地盤改良・屋外給排水・ガス工事・照明・カーテンなどは含まれないため、総額で資金計画を立てることが欠かせません。

Q3. ひだまりほーむの施工エリアや展示場はどこですか?

A. 主に岐阜県を中心に注文住宅を手がけており、名古屋など愛知の一部にも対応しています。展示場・モデルハウスは岐阜・各務原・大垣・北方などにあり、無垢材の質感や木の香り、漆喰の仕上がりを体感できます。施工事例は公式サイトの一覧やInstagram(@hidamarihome)でも確認できます。

Q4. プランニング前の申込金について教えてください。

A. 本格的なプランニング(設計)に進む段階で申込金が必要になります。口コミでは50万円という金額が挙げられ、以前は10万円だったという情報もあります。契約に至らない場合は返金されないとされるため、金額や返金条件は契約前に必ず最新の内容を確認しておきましょう。専属の建築士が一邸ごとにじっくり設計に取りかかるための、意思確認という位置づけです。

Q5. ひだまりほーむの保証やアフターサービスはどうなっていますか?

A. 引き渡しまでに自社・第三者機関・行政による30回ほどの検査を行い、全棟で耐震等級3を確保しています。引き渡し後は会員制度「いえもりかい」を通じて、毎年の点検や10年ごとの徹底点検、メンテナンスセミナーやメンテナンスチケットなどのサポートを受けられます。デコスドライ工法による無結露保証やホウ酸処理による防蟻保証もありますが、保証の年数や条件は改定されることがあるため、契約前に最新の内容を確認しておくと安心です。

コメント