アップルホームの良い評判と悪い口コミ-坪単価や平屋の価格をプロが解説

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アップルホームは、埼玉県西部を拠点とする狭山不動産グループのハウスメーカーです。

狭山不動産の住宅建設部門として1989年に設立し、30年余り地域密着の家づくりを行っています。

アップルホームなら、土地探しから設計・施工・アフターサポート・リフォームまで自社一貫体制でサポートしてもらう事ができ、一人一人のニーズに合った家づくりを進めていくことができますよ。

それでは、アップルホームの評判や特徴など、詳しく紹介していきます!

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

アップルホームで建てられる家はこんな家!

アップルホームで建てられる家は、ずばり!下記のような特徴の家です。

  • 自然素材にこだわった健康的な家
  • 省エネ性能の高い家

アップルホームでは、健康住宅にこだわり快適な暮らしを追求しています。

スギやヒノキの無垢材、和紙や珪藻土などの自然素材を使うことで、アレルギーの発症リスクを抑えてくれます。

また、全館空調と家全体をすっぽりと覆う外張り断熱で、断熱性が大幅アップ。

省エネ性能の高い住まいとなっています。

アップルホームで家を建てた人のリアルな評判・口コミを集めてみた

実際にアップルホームの家を建てた方の口コミは、とても参考になりますよね。

ここでは、いい口コミも悪い口コミも包み隠さず、リアルな評判を紹介していきます。

アップルホームのリアルな悪い評判・口コミ

アップルホームで家を建てた方の中には、少し残念な印象を持っている方もいました。

ライオン先生

とても親切で丁寧に対応してくれたアフターの担当者が辞めてしまいました。後任の方は経験が浅い方なので、少し心配です。

ライオン先生

最初からオプション代を見込んでおかないと、最終的に予算オーバーとなり苦しくなります。アップルホームは、価格が安いので、標準の設備は妥当なものしかありません。これを踏まえたうえで家づくりを行えば、満足のいく家を建てることができます。

このような口コミがありました。

たしかに、担当者が途中で退職してしまうと不安ですよね。

でも、社内教育を徹底してある会社であれば、引継ぎをしっかり行い安心のサポートを受けることが出来るので大丈夫です。

また、何かとオプション代がかかるという口コミがありました。

どこのハウスメーカーでも、どこまでこだわるか、どこで妥協するかが家づくりにおいてとても重要です。

予算内で安心した家づくりを行えるよう、じっくり話し合いながら設備などを決めるようにしましょう。

アップルホームのリアルな良い評判・口コミ

アップルホームで、マイホームの夢を叶えた方の喜びの声をまとめました。

ライオン先生

家が高気密高断熱なので、真夏のピーク時の光熱費を3割ほど抑えることができました。設定温度28度でも気持ちよく快適に過ごしています。また、新居に暮らしてから、花粉症の症状が和らいでいます。

ライオン先生

アップルホームの家は、木の香りがとても心地よく、健康にもいいです。冬場も足がひんやりすることなく、子供の喘息の症状も出にくくなりました。引き渡し後は、何かあるとすぐに見に来てくれるので安心です。

ライオン先生

真夏の猛暑でも、健康住宅のおかげで快適に過ごすことができます。まわりの人が暑くて寝苦しかったと寝不足になっている中、我が家ではみんな熟睡出来ました。

ライオン先生

アップルホームさんは、気になる所があるとすぐに対応してくれるのでアフターに満足しています。これからも、気軽に相談できる関係を続けていきたいです。

ライオン先生

アップルホームの家に暮らし始めて10年近くなります。今のところ不具合はありません。家を建てるとき、設計担当の方がとても親切でした。また、アフターサポートにも大変満足しています。先日、水廻りのことで相談したら、その日のうちに対応してくれて、良心的な価格でメンテナンスをしてもらう事ができました。アップルホームで家を建ててとても満足しています。

ライオン先生

さまざまなハウスメーカーに足を運びましたが、アップルホームの営業の方がとても親切で良かったです。おかげで家族全員大満足の家を建てることができました。

ライオン先生

アップルホームと、もう一社で検討していましたが、アップルホームの方は契約を急かされたり、他社の悪口を言ったりすることもなく、とても親切でした。実際の建物も丈夫でトラブルもないので、私は大満足です。

このような口コミがありました。

アップルホームで家を建てた方は、住宅性能やアフターサポート、スタッフの人柄など色々な面で満足できる家づくりを行った方が多いようです。

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アップルホームの特徴を項目ごとに紹介!

アップルホームは、ニーズに合った家づくりができると人気があります。

安心の住宅性能、おしゃれなデザイン住宅、低価格などなど、理想としているマイホームを手に入れることができますよ。

それでは、アップルホームの価格や性能など、項目ごとに詳しく紹介していきます!

  • 価格帯・坪単価
  • デザイン性
  • 商品ラインナップ
  • 耐震性
  • 断熱性・気密性
  • 保証・アフターサポート
  • 工期
  • 構造・工法

それぞれ見ていきましょう。

価格帯・坪単価

家づくりの計画を始めるにあたり、最初に予算を決める方は多いのではないでしょうか?

予算内で、どれだけ自分たちの要望を叶えてもらえるかは、ハウスメーカー選びではとても重要ですよね。

アップルホームの坪単価は、40万円~80万円ほどです。

価格の幅が大きすぎて、全然参考にならないなんて思わないでください。

価格の幅が大きいという事は、予算に合った家づくりを行うことができるという事です。

アップルホームでは、フルオーダーやセミオーダー、高耐震や高断熱などの住宅性能、優れたデザインなど、

それぞれのニーズに合った家づくりを進めることができます。

そのため、予算と、家づくりにおいて重視したい部分を伝えれば、納得できるマイホームを建てることができますよ。

デザイン性

家づくりにおいて、価格や性能はもちろん大事ですが、どうせ家を建てるならオシャレな家にしたいですよね。

アップルホームでデザイン性を重視した家づくりをするなら「R+house(アールプラスハウス)」がおすすめです。

R+houseは、建築家と一緒に家づくりを行う事ができるので、デザイン性・住み心地・住宅性能に優れた家を建てることができます。

じつはR+house、もとからある部材を使い、無駄なコストをカットしたセミオーダー住宅です。

え?セミオーダー住宅!?

「それなら、建築家と一緒に家づくりしても、決まった形になっちゃうよね」

と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

でも、R+houseは、今までのセミオーダー住宅とは大きく違い、設計の自由度が高く提案力も優れているため、クオリティは高いままコストを抑えた家づくりを行う事ができるのです。

R+house施工実例を見ると、これがセミオーダー住宅!?と驚くはずですよ。

他の商品もそれぞれに個性があり、木のぬくもりを感じられるデザインなら「健康住宅」、広々としたダイナミックなデザインなら「テクノストラクチャーの家」がおすすめです。

商品ラインナップ

アップルホームではそれぞれのコンセプトのもと、4つのブランドを展開しています。

健康住宅:外張り断熱、全館空調、自然素材により健康的で快適な住まいフルオーダーとセミオーダーのプランがあります。

テクノストラクチャ―:地震に強いテクノストラクチャーを採用。自由設計の「つむぎえプラス」、スキップフロアの家「ME+ミータス」など6プランを展開

R+house:アトリエ建築家とともにつくる無駄をなくした家

SAN+:耐震等級3、ZEH基準の家。自由設計とセミオーダーの家の2プランを展開。

耐震性

近年、日本では毎年のように大きな地震が発生しています。

特に、関東エリアでは地震が頻発しているため、家を建てるなら耐震性に優れた家を建てたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

アップルホームなら、耐震等級3の地震に強い家をたてることができますよ。

アップルホームで、地震に強い家を建てたいなら「テクノストラクチャー」「SAN+」がおすすめです。

この他にも「健康住宅」は地震に強いベタ基礎が標準仕様ですし、「R+house」では、構造専門の設計士が全棟構造計算を行い耐震性をチェックしているので、どの商品も地震に強く安心できる家です。

テクノストラクチャー

テクノストラクチャーは、木の梁に鉄を組み合わせた「テクノビーム」を使用し、木+鉄で家の骨格を強化した、パナソニックが開発した木造住宅です。

構造計算

テクノストラクチャーは、一般的な二階建て以下の住宅では義務化されていない構造計算を全棟で行います。

耐震性能を数字で示すことで、大きな安心感につながり、世代を超えて住み継ぐことができる丈夫な家となります。

振動実験

テクノストラクチャーは、実物大のモデルで振動実験を行いました。

震度7の大きく激しい揺れを計5回与えても、構造強度に影響はありませんでした。

これにより、テクノストラクチャーの地震の強さが実証されています。

長期優良住宅

長期優良住宅とは、名前の通り長期にわたり良好な状態で使用することができる、優良な住宅のことをいいます。

長期優良住宅の認定を受けると、住宅ローン控除や固定資産税などの優遇措置を受けることができます。

テクノストラクチャーは、長期優良住宅の認定(有料)を受けることが可能な家です。

SAN+(サンプラス)

SAN+は、「耐震等級3」「ZEH基準クリア」で性能面を特に重視した、自由設計の商品です。

耐震等級3

耐震等級とは、建物がどれくらいの地震に耐えることができるかを示した等級です。

耐震等級1は建築基準法で認められている最低基準で、極めてまれに発生する地震に耐えることができる(倒壊、崩壊しない)程度です。

耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の耐震性能、耐震等級3は耐震等級1の1.5倍の耐震性能があります。

SAN+の家は全て、最も安全な耐震等級3で建てることができます。

ツーバイフォー工法

どうしてSAN+の家が地震に強いかというと、がっちりと強固な箱型構造のツーバイフォー工法で家を建てているからです。

床・壁・屋根を一体化させているツーバイフォー工法は、地震や台風などの外からの力を建物全体の六面体で受け止めて分散させることができます。

力を一点に集中させることがないので、大きな地震が来ても倒壊や損傷がない強い家を建てることができます。

実際に、東日本大震災や新潟県中越地震、阪神淡路大震災などの大地震においても、ツーバイフォー工法で建てた家は、大きな被害がなくその後も住み続けることができている方がほとんどなんですよ。

断熱性・気密性

年中快適な室内空間にするためには、断熱性や気密性がとても大切です。

高気密高断熱の家なら、「夏は涼しく冬は暖かい」年中快適な空間となります。

特に、夏の暑さが厳しい埼玉県や東京都で家を建てるなら、断熱性や気密性に優れた家を建てたいですよね。

アップルホームなら、どの商品も断熱性と気密性に優れているので、快適で過ごしやすい家を建てることができます。

健康住宅

健康住宅は、断熱性や気密性に優れており、さらに全館空調のおかげで、室温や湿度など空気環境を整えることができる商品です。

外張り断熱

健康住宅の断熱方法は、外張り断熱です。

外張り断熱とは、柱などの構造材の外側に断熱材を取り付けることで、家全体を断熱材で覆ってしまう工法です。

家丸ごとすっぽり覆うので、家全体の温度差は小さく、天井や床なども冷たくならないので一年中快適な家となります。

家全体の温度差が小さいため、ヒートショックのリスクを軽減することができますよ。

屋根断熱

一般的には、天井裏に断熱材を敷き詰める天井断熱を採用するところが多いのですが、健康住宅では、屋根自体を断熱する屋根断熱を採用しています。

屋根断熱にすることで、室内温度や湿度が屋根裏も含めて同じになり、小屋裏収納なども一年中有効活用することが可能です。

気密測定

健康住宅では、全棟で気密測定を実施しています。

気密測定で出るのは、C値(相当すき間面積)という数値。

C値は、家全体でどれくらいの隙間があるかを示す数値で、低ければ低いほど気密性に優れた家となります。

健康住宅の平均C値は0.48㎠/㎡で、これは埼玉県の省エネ基準を大きく上回る数値です。

このことからも健康住宅は、気密性にとても優れた家といえます。

断熱サッシ

健康住宅では、窓からの熱の出入りを最小限にするため、断熱サッシとLOW-E複層ガラスを採用しています。

テクノストラクチャー

テクノストラクチャーは、選べる断熱材で予算と性能を考えながら家づくりを進めることができます。

選べる断熱材

テクノストラクチャーでは、「外張り断熱」「サーモロック」「くるみ~な」「ウレタン吹付断熱」などさまざまな断熱方法を選ぶことができます。

「断熱性能は高ければ高い方がいい」と考えている方も多いかもしれませんが、その地域に合った断熱を行えば費用を抑えることができます。

予算と性能をしっかり考えて、担当の方と相談しながら、納得のいく家づくりを進めていくようにしましょう。

パナソニックの技術力

テクノストラクチャーは、パナソニックが開発した商品なので、パナソニックの設備を導入することができます。

パナソニックの技術を活かした省エネ・創エネ機器で、ずっと快適でお得な暮らしを送ることが可能です。

R+house

R+houseは、家の性能を示すUA値・Q値・C値全てが長期優良住宅の基準を上回る性能を実現しています。

断熱材

R+houseでは、断熱材に硬質ウレタンフォームを採用しています。

硬質ウレタンフォームは、熱伝導率が低く、水や湿気に強いため、断熱性や耐久性に優れた断熱材です。

UA値・Q値・C値

UA値(外皮平均熱貫流率)・Q値(熱損失係数)・C値(相当すき間面積)は、全て数が小さいほど断熱性や気密性に優れた家といえます。

R+houseでは、オリジナルパネルや高性能サッシを使用することにより、全ての数値で省エネルギー基準を大きく上回る性能を実現しています。

SAN+

SAN+は、ZEH基準をクリアした家計にも環境にも優しいエネルギー住宅です。

ZEH基準クリア

ZEH(ゼッチ)とは、生活で使用するエネルギーを、太陽光発電などで創ったエネルギーでまかなうことができる住宅のことです。

ZEH基準クリアという事は、それだけで断熱性や気密性に優れた家であるといえます。

高気密

SAN+は、ツーバイフォー工法で家をつくり上げます。

ツーバイフォー工法は、断熱施工や気密施工もしやすい特徴があるため、SAN+は高気密高断熱の家となります。

保証・アフターサポート

念願のマイホーム、長く大切にしていきたいですよね。

家を大切にしていくためには、引き渡し後の保証やアフターサポートがとても大切です。

アップルホームでは、商品によって保証期間や内容が異なるので、少し注意が必要です。

健康住宅・SAN+・テクノストラクチャー

健康住宅・SAN+・テクノストラクチャーは、狭山不動産が定める保証内容が適用されます。

35年保証システム

引き渡し後10年間は構造躯体(構造耐力上主要な部分と、雨水の侵入を防止する部分)について初期保証が無償でつきます。

その後、5年ごとに有償メンテナンスを行なえば、最長35年間保証してもらう事ができます。

定期点検

引き渡し後4回の無償点検と、希望により6回の有償点検及びメンテナンスを実施しています。

無償点検のタイミングは、引き渡し後6ヶ月目・2年目・5年目・8年目です。

長期保証を希望する場合は、10年目から5年ごとに有償メンテナンス及びメンテナンスを行ってもらいます。

地盤20年保証

アップルホームでは、しっかり地盤調査を行っているため、地盤保証が20年ついてきます。

基礎工事開始時から地盤保証が適用され、引き渡し後20年間、不同沈下した場合最大5,000万円まで保証されます。

パナソニックのアフターサポートサービス

テクノストラクチャーは、アップルホーム独自の保証+パナソニックのアフターサポートサービス「リビングベル」も適用となります。

リビングベルは、365日24時間体制で暮らしをサポートしてくれます。

水漏れや鍵のトラブルなどの緊急対応、メンテナンスの相談など、日常の困りごとをしっかりサポートしてくれます。

R+house

R+houseは、「R+houseネットワーク」で定めるメンテナンス方針が適用となります。

保証

R+houseの保証は、法律で義務付けられている10年間瑕疵担保責任保険による保証となります。

完成保証サービス

万が一、家が完成する前にアップルホームが倒産してしまった場合でも、近くの加盟店が完成を支援する保証サービスです。

地盤保証

万が一、不同沈下により建物が損傷した場合、引き渡し後20年間、最高5,000万円まで保証してくれます。

定期点検

R+houseの定期点検は、引き渡し後1年に一度点検を実施します。

そのうちの2年目・5年目・10年目の点検では、すみずみまで重点的に点検を行います。

工期

工期とは、家の建築工事期間のことをいいます。

「アパートは狭く壁が薄いので、子どもができたらマイホームに住み替えたい」など大きなライフイベントがきっかけで、家づくりを始める方も多いですよね。

その場合、家がどれくらいで建つのか気になりませんか?

アップルホームの工期は、4ヶ月〜6ヶ月ほどです。

アップルホームは、商品によって工法や特徴が違うため工期に差があります。

また敷地面積や仕様などによっても工期は前後します。

安心して家づくりを行うためにも、契約前に着工日や完成予定日などのスケジュールをしっかり確認しておきましょう。

構造・工法

間取りやデザインの自由度や、リフォームのしやすさなどは家の構造や工法によって変わります。

アップルホームの商品は全て木造住宅ですが、商品によって工法が違います。

地震や火災に強いツーバイフォー工法や、大空間や高天井のダイナミック設計が可能なテクノストラクチャー工法などさまざまです。

耐震性や断熱性などの住宅性能を重視したいのか、設計の自由度を重視したいのかなど、自分がどんな家にしたいか、どこを重視したいかによって工法を選択することができますよ。

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アップルホームをおすすめしたい人はこんな人!

家づくりを始める時、思った以上にハウスメーカーや工務店が多く、どこに依頼したらいいのか悩む方も多いのではないでしょうか?

今回紹介している「アップルホーム」はこんな方々におすすめしたいハウスメーカーです。

  • 自然素材をふんだんに使った家を建てたい方
  • 設計の自由度が高く地震に強い家を建てたい方
  • 引き渡し後も安心のサポートを受けたい方

順に詳しく見ていきましょう。

自然素材をふんだんに使った家を建てたい方

アップルホームの健康住宅は、自然素材をふんだんに使った心地よい家です。

自然素材で仕上げることにより、シックハウス症候群やアトピーなどのアレルギー症状をやわらげることができます。

なにより、木のぬくもり、木の香りに包まれての暮らしはとても贅沢なものです。

素材にこだわった家づくりを行いたい方は、アップルホームの健康住宅がおすすめです。

設計の自由度が高く、地震に強い家を建てたい方

アップルホームのテクノストラクチャーやSAN+は、設計の自由度が高く耐震性に優れた商品です。

特に、テクノストラクチャーは、一般的な木造軸組工法では難しい大空間や高天井、大間口といった、ダイナミックで自由度の高い設計が可能です。

そのため、室内は広々とした空間で、そして地震に強い家を建てたいと考えている方におすすめです。

引き渡し後も安心のサポートを受けたい方

アップルホームでは、独自の長期保証で引き渡し後も大切なマイホームを見守ってくれます。

通常は10年間のみの保証が多い中、アップルホームでは最長35年もの保証がつきます。

他にも商品によって、様々なアフターサポートを受けることができるため、引き渡し後もしっかりサポートしてほしい方におすすめです。

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アップルホームで注文住宅を建てる時の3つのステップ

家づくりは、一生に一度の大きな買い物なので、分からないことが多いかと思います。

ここでは、不安なく楽しみながら家づくりを行えるよう、家づくりの流れを紹介します。

STEP1 相談

見学

まずは、アップルホームの良さを知るため、実際の建物を見学してみましょう。アップルホームでは、家を詳しく知るため、構造見学や工場見学もできます。

相談・打ち合わせ

アップルホームの家が気に入ったら、家の事やお金の事など分からないことや不安な事を相談します。また、理想の家について要望を伝えます。

調査

最高の提案をしてもらう為、敷地調査をしてもらいます。土地がない場合は、土地探しを一緒にしてもらうことも可能です。

提案

要望や予算、敷地調査に基づきプランを提案してもらいます。納得がいくまで打ち合わせと提案を繰り返します。

見積もり

だいたいのプランが決まったら、見積もりを出してもらいます。

スケジュール

今後のスケジュールを確認します。

STEP2 契約

内容確認

契約前に、図面や見積もりなどの詳細確認を行います。

契約

プラン内容や見積もりなど、ここまでで決めた内容全てに納得がいけば、契約となります。

STEP3 着工

地鎮祭

工事の安全を祈願して、地鎮祭を執り行います。また、着工前に近隣住民への挨拶まわりを行いましょう。

着工

基礎工事からスタートします。工事責任者が、現場で家についての説明をしてくれます。工事中は、いつでも見学が可能です。

完成

家が完成したら、不具合や間違いがないかをすみずみまで確認します。問題がなければ引き渡しとなります。

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アップルホームの会社情報

最後に、アップルホームの会社情報や施工エリアを紹介します。

アップルホームの会社概要

会社名株式会社アップルホーム
本社所在地〒350-1307

埼玉県狭山市祇園1-17

代表者名代表取締役社長 伊藤宣明
設立平成元年(1989年)6月

アップルホームが注文住宅に対応しているエリア

埼玉県全域、東京都(東村山市、東大和市、武蔵村山市、清瀬市、小平市、東久留米市、西東京市、青梅市、羽村市、瑞穂町、その他)

アップルホームのモデルハウス・住宅展示場

アップルホームでは埼玉県内に6か所のモデルハウスを展開しています。

  • 健康住宅 狭山中央展示場:埼玉県狭山市中央1丁目1-12
  • 健康住宅 小手指モデルハウス:所沢市小手指町4-16-58
  • テクノストラクチャー:埼玉県狭山市中央4丁目23-1
  • R+houose アールプラスハウス:埼玉県狭山市狭山台4丁目18
  • R+houose アールプラスハウス川越南店:埼玉県川越市木野目323-1 川越ホームスミスショウ総合展示場内
  • リフォームショップ狭山ショールーム:埼玉県狭山市中央4丁目23-1

まとめ

家づくりは、人それぞれ求めるものや重視するものが違うものです。

できるだけ価格を抑えたい方、住宅性能に優れた家を建てたい方、デザイン性にこだわりたい方など様々だと思います。

アップルホームでは、それぞれのニーズに合った納得のいく家づくりを行うことが可能です。

相談する前に、何を重視した家づくりをしたいのか家族で話し合ってみてください。

そうすることで、家族みんなが大満足できるマイホームを建てることができますよ。

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