3階建て住宅は後悔する!?失敗しないための間取りの工夫ポイント5選もご紹介!

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「3階建ての住宅が欲しいけど失敗したくない」

「3階建ての住宅のデメリットやメリットは?」

3階建ての家の購入を検討している方で、このような疑問を抱える方もいるのではないでしょうか?

3階建ての住宅といえば、狭いスペースでも建てられ、部屋も多く作れるなど魅力が多いことをイメージするかと思います。

しかし、中には不便な面も存在しますから、あらかじめデメリットを把握しなければ建ててから後悔することになりかねません。失敗しないためにも工夫するポイントを抑えたいはず。

そこでこの記事では、3階建ての住宅のデメリット・メリットをご紹介し、失敗しないためのポイントなども解説します。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

3階建て住宅は後悔しがち?5つのデメリットとは?

3階建て住宅に憧れる方も多いですが、3階建て住宅だからこそのデメリットも存在します。デメリットを理解せずに建ててしまうと、後悔することになるため、まずは以下5つのデメリットについて理解しましょう。

  • 1.電気代や通信費が高くなりがち
  • 2.階段の上り下りが面倒
  • 3.建築費用が高くなりがち
  • 4.家事導線・生活動線が不便になりがち
  • 5.風で揺れることがある

それでは、詳しく解説します。

1.電気代や通信費が高くなりがち

1つ目のデメリットは、電気代や通信費が高くなりがちであることです。3階建ての住宅は階数が多い分、冷暖房の効きが悪く電気代が高くなる傾向があります。

特にそれぞれの階に人が集まっていると、暑い夏や寒い冬にはエアコンは必須です。そのため、各階でエアコンをつけることになり、電気代がかかってしまいます。

また、暖かい空気は上の方にたまるため、夏は下の階が快適で冬は上の階が快適になります。季節によって室温が変わりますから、3階建ての住宅を建てる場合は、その点を把握して設計する必要があります。

通信費も同様、階数が多いことで、Wi-Fiのルーターが1つでは足りないことも考えられます。台数が増えれば増えるほど通信費用がかかるため、経済的な負担が重くなるでしょう。

2.階段の上り下りが面倒

2つ目のデメリットは、階段の上り下りが面倒なことです。3階建ては、2階建ての一戸建てと比較して階段数が多いため、その分上り下りの回数も増えます。

特に3階に自分の部屋がある場合、外出時に1階で忘れ物に気づいた時はわざわざ3階まで取りにいかなければなりません。

時間もかかりますし非常に面倒なため、体に負担がかかりやすいです。また、体に負担がかかるだけでなく、踏み外したり転んだりなどで怪我する恐れもあります。

特にお年寄りがいる家庭で、階段の事故が起きてしまうと、骨が折れたり捻挫を起こしたりなど、大きなトラブルに繋がってしまいがちです。

高齢の方がいる家庭では、バリアフリーを備えるなど階段に工夫する必要があるでしょう。

3.建築費用が高くなりがち

3つ目のデメリットは、建設費用が高くなりがちなことです。そもそも3階建て住宅は、2階建てや平屋住宅よりも建築費用が高くなる傾向があります。

3階建て住宅の坪単価の相場は、木造か鉄筋、ハウスメーカーによって異なりますが、一般的には約50〜100万円と言われています。

また、東京都心部などの狭い土地に3階建ての住宅を建てる場合、近隣住宅との距離が限りなく近くなるため、防犯上の対策などにも費用がかかりがちです。

これにより、建築費用はかなりかかることを頭に入れておく必要があるでしょう。

4.家事導線・生活動線が不便になりがち

4つ目のデメリットは、家事導線・生活動線が不便になりがちなことです。3階建ての住宅は、各フロアに生活スペースが別れているため、各フロアへ行き来することが多くなります。

例えば、洗面所が1階にあり、キッチンとベランダが2階にあるとします。この場合、食器洗いを2階で行ってから洗濯物を取りに1階に降り、また2階に上がりベランダに干しに行くなど、行ったり来たりする羽目になりがちです。

階段の上り下りの回数も重なり、何度もフロアを往復することに不便さを感じやすくなりやすいでしょう。

5.風で揺れることがある

5つ目のデメリットは、風で揺れることがあることです。もともと3階建て住宅は、耐震性・耐風性が2階建て住宅よりも弱い傾向があります。

台風や風が強い日などには、体感的に揺れを感じることが多くなり、多少怖い思いをする方もいるかもしれません。

2階建ての住宅よりも高く設計されていますから、どうしても揺れを感じやすくなってしまうでしょう。

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3階建てを建てて良かった!4つのメリットとは?

3階建ての住宅には多少デメリットもありますが、それを打ち消すくらい魅力あるメリットも存在します。

メリットを知れば、購入するかしないかの判断がよりしやすくなるでしょう。ここでは、3階建て住宅を設計する以下4つのメリットをご紹介します。

  • 1.土地に対して確保できるスペースが広い
  • 2.フロアごとに使い方を分けられる
  • 3.3階からの見晴らしが良い
  • 4.税金が比較的安く済む

それでは、順番に解説します。

1.土地に対して確保できるスペースが広い

1つ目のメリットは、土地に対して確保できるスペースが広いことです。3階建ての住宅を設置する場合、広大な土地を確保しなくても居住スペースを広く取れます。

3つのフロアがあるため、多くの部屋数を確保できるだけでなく、駐車場のスペースや複数のベランダを確保できたりなど、生活の利便性を高められます。

大家族や十分な生活スペースが欲しい方には、3階建て住宅をおすすめできるでしょう。

2.フロアごとに使い方を分けられる

2つ目のメリットは、フロアごとに使い方を分けられることです。先述した通り、3階建ての住宅は3つのフロアがあるため、その分、フロアごとに使い方を分けられます。

例えば、2階にリビングとキッチンで、3階に子供部屋や仕事部屋など、好きなようにフロアを決められるため、納得のいく家を設計できます。

また、店舗や事務所など職場と住居を一緒に活用したい場合も、1階を事務所にし2・3階は住居といった工夫もできます。

フロアごとに使い分けられるのは、3階建ての大きなメリットと言えるでしょう。

3.3階からの見晴らしが良い

3つ目のメリットは、3階からの見晴らしが良いことです。そもそも3階建て住宅は、周りの建物よりも高くなりがちですから、日当たりや見晴らしがよくなります。

特に3階や屋上にバルコニーを作れば、高い場所からの街並みの風景を楽しめます。場所によっては夜景が綺麗に映るところもあり、綺麗な景色をいつでも眺められることも可能です。

3階建ての住宅を検討している方は、バルコニーや窓を設置する際に景色や自然を感じられるように設計してもらうと、快適に過ごしやすいでしょう。

4.税金が比較的安く済む

4つ目のメリットは、税金が比較的安く済むことです。一般的に3階建ての住宅は、2階建ての住宅と比較して土地のスペースを確保しなくても建てられます。

そのため、土地にかかる固定資産税を削減することが可能です。しかも3階建て住宅は、軽減措置年数により2階建て住宅より優遇されています。

3階建て住宅の場合、新築時から5年間も税額が2分の1に軽減される仕組みで、かつ長期優良住宅の基準を満たせば、プラス2年軽減期間が延長されます。

これにより、2階建て住宅よりも税金が安く済むでしょう。

参考:固定資産税・都市計画税(土地・家屋)|東京都主税局

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3階建て住宅で後悔しないための5つのポイントをご紹介

ここまで3階建て住宅のデメリット・メリットをお伝えしましたが、もし3階建て住宅を検討するのであれば失敗したくありませんよね。

住宅購入は、一生に一度の買い物と言われるほど大きな買い物ですから、購入して「こんなはずじゃなかった」と思うことは避けたいです。購入してから後悔しないためには、以下5つのポイントを抑える必要があります。

  • 1.生活しやすい間取りになるよう工夫する
  • 2.断熱性を高める
  • 3.家を建てる地域の建築規制を把握しておく
  • 4.ホームエレベーターを導入できるスペースを用意しておく
  • 5.トイレは2箇所設置しておく

それでは、順番に解説します。

1.生活しやすい間取りになるよう工夫する

後悔しないためのポイント1つ目は、生活しやすい間取りになるように工夫することです。

先述した通り、階段の上り下りやフロアの行き来などが面倒な3階建ての住宅は、生活動線をしっかりと整備する必要があります。

特に最近では、以下2つの間取りが3階建て住宅で人気です。

  • 階段は玄関のそばに設置する
  • 子供部屋はリビングの近くに設置する

次から解説します。

階段は玄関のそばに設置する

階段を玄関のそばに置くと、生活に便利になります。3階まで上り下りすると体の負担が大きいため、帰宅してからすぐに上に行けるようにすれば、下りる時も楽になるでしょう。

子供部屋はリビングの近くに設置する

子供部屋をリビングの近くに設置するのもおすすめです。小さい子供がいる家庭では、子供部屋をリビングと近づけておけば、万が一、子供同士のケンカや夜泣きなどが起きたらすぐに駆けつけることができます。

また、子供の外出や帰宅なども把握しやすいのもメリットです。子供が自立するまでは、リビング近くに設置しておくと、親としても安心できるでしょう。

2.断熱性を高める

後悔しないためのポイント2つ目は、断熱性を高めることです。特に3階建ての住宅は、夏は暑くなりやすく、冬は寒くなりやすい作りとなっています。

断熱性を高めれば、家の中の温度を外気温に振り回されることなく、快適な室温に保てます。そのため、冷暖房の空気循環も良くなり、その分、光熱費を抑えることも可能です。

特に、以下3つの対策を行うと快適におうち時間を過ごしやすいでしょう。

  • 住宅の屋根裏に断熱材を仕込んでおく
  • 西側の壁の中に断熱材を厚くして入れておく
  • 断熱性に優れた窓ガラスを適用する

3.家を建てる地域の建築規制を把握しておく

後悔しないためのポイント3つ目は、家をたてる地域の建築規制を把握しておくことです。

居住する地域によって、隣家の日当りを確保するための高さ制限や、建物の一部を斜めに削ったような形をとる斜線制限が定められています。

仮に、建築規制を把握せずに建ててしまうと、建築基準法の違反(違法建築)となり、罰を受けることになります。

そのような状態にならないためにも、自治体のホームページにアクセスし、都市計画情報で調べる必要があるのです。

場合によっては、満足のいく部屋数や高さではなくなることもありえます。規制が厳しい地域の場合、そもそも3階建ての住宅を建てること自体、禁止されることもあるため、必ず建築規制をチェックしておきましょう。

4.ホームエレベーターを導入できるスペースを用意しておく

後悔しないためのポイント4つ目は、ホームエレベーターを導入できるスペースを用意しておくことです。

3階建ては、階段数が多く上り下りだけで体の負担がかかります。特に高齢者であれば、体がきつくて上り下りができない可能性もあります。

そうなってしまうと、満足のいく生活が送れなくなるため、年配の方でも過ごしやすいようにホームエレベーターを設置しておくと便利です。

家を建てた後に、エレベーター用の設置スペースを作るのはかなり困難ですから、間取りを作る設計段階で設置スペースを考慮しておくとよいでしょう。

5.トイレは2箇所設置しておく

後悔しないためのポイント5つ目は、トイレは2箇所設置しておくことです。3階建てであれば、フロアの移動に時間がかかるため、すぐにトイレに行けるような設計をする必要があります。

そのため、1階と3階にトイレを設置しておくと便利です。外出前と帰宅してすぐにトイレができるように1階に設置し、部屋を多く設置できる3階にトイレをもう1つ設置すれば、不自由なことは無くなります。

特に家族でトイレのタイミングが重なるケースもあるため、2つ設置すれば被ったとしても時間を気にせずトイレができるでしょう。

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まとめ

本記事では、3階建ての住宅のデメリット・メリットをご紹介し、失敗しないためのポイントなども解説しました。

3階建ての住宅は、上り下りがキツかったり建設費用が高くなったりなどのデメリットがあります。しかし、フロアごとに使い方を分けられたり税金が比較的安く済んだりなどのメリットも多く受けられます。

3階建ての住宅を建てて後悔しないためにも、生活動線を考えたり断熱性を高めたりなどの工夫をする必要があるでしょう。

もし、3階建ての住宅を検討している方がいましたら、ぜひこの記事をみて参考にしてみてください。

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