平屋のおしゃれな外観10選!デザイン設計で失敗しない6つのコツも紹介

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一般的な住宅は2階建てが主流ですが、歴史ある平屋スタイルのおしゃれな住まいも絶えず好まれています。しかし、実際に間取りや外観の設計をしてみると、平屋ならではの特徴を活かしたアイデアがなかなか思い浮かばないという人もいるでしょう。

外観を考える際、自分の好みだけを詰め込んでしまうと見た目のバランスが悪くなるなど、建ててから後悔してしまう可能性もあります。

そこでこの記事では、理想のおしゃれな平屋にするために役立つ以下の内容を紹介します。

  • 外観がおしゃれな平屋10選
  • 平屋の外観デザインで失敗しないコツ
  • 外観設計におすすめのシミュレーションサイト
  • おしゃれな平屋が得意なハウスメーカー

ぜひ参考にして、平屋の外観設計に取り入れてみてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

もくじ

外観がおしゃれな平屋10選|画像とともに紹介!

まずは外観が目を引くおしゃれな平屋の建築実例を見ていきましょう。流行りの和モダンや個性的なデザインまで幅広く紹介しているので、自分のイメージに合うものを探してみてください。

1. リゾートと和モダンが融合するかっこいい外観の平屋
2. ウッドデッキと切妻屋根がおしゃれな平屋の外観
3. シンプルモダンなハイセンスな平屋の外観
4. 青色がアクセントになった重厚感ある外観の平屋
5. 小さな家でゆったり暮らすナチュラルな外観の平屋
6. L字型を活かした平屋の和モダンな外観
7. 3種の屋根形状を組み合わせた個性な外観の平屋
8. インナーガレージ付きの洗練された平屋の外観
9. 縦格子と丸窓で「大和ごころ」を表現した外観
10. 白い塗壁と杉の板張りが目を引く自然を感じる平屋の外観

順番に解説します。

1.リゾートと和モダンが融合するかっこいい外観の平屋

入り組ませた屋根形状と水平ラインを強調した庇(ひさし)がシャープさを表現し、植物とともにリゾート感と和の趣がある仕上がりになっています。

「和」の雰囲気を出す工夫として、中庭の目隠しをタテ格子に、屋根裏を白にしたことで「蔵」の風情が感じられます。和モダンなかっこいい外観に、愛車のバイクがよく映えているのもポイントです。

引用:SUUMO|【2000万円台|平屋|間取り有】居酒屋風ダイニングキッチンで家飲み。リゾート×和モダンなかっこいい平屋

2.ウッドデッキと切妻屋根がおしゃれな平屋の外観

ウッドデッキを採用し、リビングから庭まで広々としたプライベートスペースがある平屋の住まいです。年齢を重ねても安心のバリアフリーを重視した設計です。配色面でも、シンプルモダンな暗めな色をメインに、自然素材の木のブラウンを入れることでぬくもりも感じられます

庭から玄関に続く空間も、広々として落ち着きのあるイメージに。縁側風のウッドデッキなので、ひなたぼっこやおうちカフェが日課になっているそうです。

引用:SUUMO|【平屋×シンプルモダン】平屋のおしゃれな住まい 自然素材をうまく活かしたシンプルモダンの平屋の家

3.シンプルモダンなハイセンスな平屋の外観

ボックススタイルと真っ白な外観にセンスを感じるデザインです。オーナーがこだわったのは「周囲からの視線をブロックし、プライバシーを完全に守る」ことでした。その要望を受け、外に面した大きな窓をなくし、視線を完全にブロックしています。

アイアン調のデザインがアクセントになったドアは白い外壁とよい組み合わせで、シンプルですっきりとした印象的な仕上がりです。

引用:SUUMO|【プライベートと採光を重視した平屋】光庭が空への開放感を生み出す、アーバンスタイルのフラットハウス

4.青色がアクセントになった重厚感ある外観の平屋

一見すると平屋とは思えない重厚感のある見た目です。「どこかに木目を入れたい」というオーナーの希望により、設計士が何パターンもデザイン案を作ったなかからこのデザインに決まりました。

木目とガルバリウムがバランスよく配され、青いドアが差し色になって雰囲気チェンジ。玄関横の向かって右側の壁は、当初の予定では直角でしたが「ななめにすると玄関が広く明るく見える」という設計士のアドバイスを受け、このデザインになったそうです。

引用:SUUMO|【平屋×スキップフロア※間取り図あり】平屋でも重厚感のある外観と天井の高い開放的なリビングを実現

5.小さな家でゆったり暮らすナチュラルな外観の平屋

スペースが少ない分、高さを出しているため総二階のように見える外観は、昔ながらの平屋のイメージとはかけ離れた仕上がりです。「小さい平屋」だからこそ家族がみじかにいるという感覚がわかることがポイントだそうです。

ウッドデッキから芝生にかけて見た目にもこだわった庭と、風通しのいい大きな窓で開放感を演出しています。庭の手前にあるのは廊下で行き来できる離れのような一室です。木を植え、石のデザインともマッチしたナチュラルなコーディネートです。

引用:SUUMO|【岐阜|無垢×家事ラク】ミニマルな平屋でゆったり広く暮らす!上質な自然素材の「小さな平屋」

6.L字型を活かした平屋の和モダンな外観

「シンプルすぎる味気ないデザインの平屋になるのは嫌だ」というオーナーの要望から、格子や軒でデザインにアクセントを加えたL字型で、和の趣あふれる住まいを実現しました。

単調なデザインになりがちな平屋でも、外壁にバランスよく木をあしらい、長いウッドデッキをレイアウトするといったこだわりをしっかりと落とし込んでいます。LDKや寝室など、どこからでも出入りでき、軒が深いので「雨の日もぬれにくい」という工夫が施されているのもポイントです。

引用:SUUMO|【各務原市|平屋×和モダン|2000万円台|間取図有】L字型の間取り&ウッドデッキで平屋をより楽しく!

7.3種の屋根形状を組み合わせた個性な外観の平屋

「片流れ・切妻・寄棟」の3種類の形状の屋根があり、実際の坪数より広く見える「スケール感」を演出しています。

屋根に組み合わせたシルバーのガルバリウムと、黄色の外壁が個性を引き立てており、見学してきた中でも「デザイン性がずば抜けていた」ことが決め手になったそうです。外壁は質感を重視した「吹付塗装」にし、伝統的な平屋の意匠を採り入れながらも軒天や木調シートで仕上げるなど、現代風でスタイリッシュな平屋を作り上げています。

引用:SUUMO|重厚感漂う平屋に3種の屋根形状を組み合わせて、躍動感と個性をプラス

8.インナーガレージ付きの洗練された平屋の外観

美しい漆喰壁とインナーガレージが特徴的な平屋の住まいです。正面のウッドデッキには長持ちすることが魅力のハードウッドを使用しています。

漆喰の家 いえすとーりー 篠田工務店 【3000万円台/平屋/インナーガレージ】要望+αのプランで大満足の平屋暮らしの建築実例画像2

ガレージはもともと希望していなかったそうですが、施工会社からの提案で採用し、同時に外構工事もお任せしたそうです。家族からの希望で、実家にあった山波石の置物を中庭に残し、料亭を思わせる美しい小庭が出来上がりました。

引用:SUUMO|【3000万円台/平屋/インナーガレージ】要望+αのプランで大満足の平屋暮らし

9.縦格子と丸窓で「大和ごころ」を表現した外観

江戸時代に偉人の本居宣長が表現した「大和ごころ」をテーマの1つとした外観デザインが特徴です。丸窓で印象にワンポイントを加え、低めの軒先と瓦屋根のアクセントでぬくもりと印象強さを両立。

玄関ポーチの床に暗い色のタイル、壁は大きなタイルでデザインを施し、重厚感のある印象です。また、右の格子で周りからの視線をカットしてプライバシーを守れる作りとしました。

引用:SUUMO|【2000万円台の平屋】美しい外観の平屋に縦格子と丸窓~和モダンの平屋~

10.白い塗壁と杉の板張りが目を引く自然を感じる平屋の外観

白い塗り壁と杉の板張り、屋根はガルバリウムの外観が田園風景の広がる広い敷地にマッチし、映えています。家の前の道が狭く、敷地内で車が方向転換できるようにとつくった駐車スペースのデザインも印象的です。

リビングからフラットにつながるウッドデッキと大きな軒は、中と外の曖昧さを感じさせ、構造上必要な柱と梁はデザインの一部に落とし込んでいます。L字型のウッドデッキを奥に進むと、洗濯を干すスペースになっており機能性も考慮し設計されています。

引用:SUUMO|こだわりの平屋。田園風景が広がる高台の敷地。景色を眺め、のびのび暮らす家【2000万円台後半/35.41坪】

平屋の外観デザインで失敗しない6つのコツ

それぞれの理想や土地の特徴を活かした外観デザインには、たくさんのアイデアが詰まっていましたね。多種多様でおしゃれな外観デザインに共通することを踏まえ、ここからは実際に自分が設計する際に失敗しないコツを6つ解説します。

1. 屋根の形をこだわる
2. 窓の大きさや数をバランスよくする
3. 外壁の素材とカラーのテイストを合わせる
4. 庭やテラスもトータルコーディネートする
5. プライバシーに配慮する
6. 日当たりや風通しを考える

順番に見ていきましょう。

1.屋根の形にこだわる

平屋は屋根の位置が低いため、外観を見たときに存在感が大きく目に入りやすい部分です。外観の印象を左右するため、屋根の形にこだわるとおしゃれに見えたり、個性を出すこともできます。屋根の形は主に以下の4種類です。

切妻スタンダードな三角屋根。日本の一般的な住宅に多く使われている。
陸屋根屋根に傾きのないシンプルな見た目になる。
片流れ片側に傾斜があるデザイン。個性的な印象になる。
寄棟4つの屋面が各方向に流れる形状。長く落ち着いた雰囲気になる。

「陸屋根」は傾きがないので、他の形状に比べ雨漏りのリスクがあります。「寄棟」は雨風や紫外線から住宅を守ってくれますが、屋根裏が低くなってしまうのでロフトを設けたい場合は注意が必要です。

それぞれのメリットやデメリットを考慮し、自分のイメージにあった屋根を選んでみましょう。

2.窓の大きさや数をバランスよくする

窓も屋根と同様、外観をみてすぐに目に入る部分です。また、窓は見た目だけでなく、風通しやプライバシーなど生活の快適さにも関わるので、十分に考えて設計する必要があります。平屋のデザインは1階部に集中しているため、窓の数とのバランスが少し難しいかもしれません。

自分の希望を持ちながらも、プロの意見を取り入れてみたら「思ったよりよかった!」という声が多くあります。窓の設置は設計士と相談しながら、機能性とデザイン性が両立できる方法を考えるのがおすすめです。

3.外壁の素材とカラーのテイストを合わせる

平屋は外壁の色を1色にしてしまうとシンプルすぎて物足りなさを感じてしまうので、2色を組み合わせメリハリをつけると良いでしょう。さらに、外壁の素材や質感をタイル張りにするなどこだわってみることで、外観に表情が生まれ個性的な仕上がりになります。

しかし、自分の好みのものを詰め込むだけだと、カラーと素材がチグハグに見えてしまうので要注意です

まずは、「和モダン」「シンプル」など外観のテイストをイメージします。シンプルがいい場合はあえて1色のみにしても良いですし、自然素材と組み合わせるとナチュラル感が出ます。全体がまとまりのある印象になるよう、外壁の素材やカラーを考えてみましょう。

4.庭やテラスもトータルコーディネートする

植栽やシンボルツリーを家の雰囲気とマッチさせ、全体をコーディネートするのも外観デザインでのポイント。平屋の場合、アウトドアリビングも実用性が高くよく採用されています。ウッドデッキやテラスも合わせたデザインにするとよりおしゃれな外観になるでしょう。

庭やテラスを設ける注意点として、シンボルツリーはどこまで成長するか、住む場所の自然環境はどうかをチェックしておきましょう。外観の見た目を良くするためには手入れも重要なので、雨に強いウッドデッキなど長く美しい状態を保てるものを考えて設計していくことが大切です。

5.プライバシーに配慮する

平屋は、1階に居住スペースがあるのでプライバシーや防犯対策はしっかりとおこないましょうおしゃれさにこだわってしまうと、つい開放感のあるつくりにしてしまいがちです。

子供がのびのび遊べ、隣家からの視線が気にならないように中庭を設けてコの字型にしたり、塀や植物を多く植えたりするのもおすすめです。また軒を深くすると、隣家の2階からの視線も遮れます。

外観だけでなく、来客があった際の間取りや、家族間でも1人の時間を過ごせる場所など、住宅設計ではプライバシーに考慮することがストレスを生まない重要なポイントです。

6.日当たりや風通しを考える

平屋は高さがない分、採光が難しいので設計を工夫する必要があります。周囲に高い建物がある場合は、天窓を設けたり中庭をつくったりするのがおすすめです。また、これから土地を選ぶ人は、周辺住宅との間隔がどのくらいかもチェックしましょう。

快適に過ごすためには、リビングだけでなく寝室や水回りなどの各部屋の日当たり・風通しも重要です。平屋は、すべての間取りの方向が異なる場合も多いので設計士と話し合いながら決めていくと良いでしょう。

平屋の外観設計に便利なシミュレーションサイト3選

平屋の外観デザインで失敗しないコツが分かり設計の具体性が増してきました。設計のイメージが湧いてきたところで、今からでも手軽にかたちにできるシミュレーションサイトを3つ紹介します。

1. 住まCo|住宅外観シミュレーション
2. ケイミュー|外観シミュレーション
3. 三協アルミ|住宅外観カラーシミュレーション

順番に説明します。

1.住まCo|住宅外観シミュレーション

「住まCo」は、住宅用建材の大手メーカーである「ニチハ株式会社」が提供している、外観シミュレーションサイトです。

● 外壁
● 窓
● 玄関ドア
● 外構
● 背景

などパーツごとに選択し、外観のイメージを作れます。視点も変えられるので、さまざまな角度から多くのパターンをイメージできます。使い方の動画もありますのでぜひ参考にしてみてください。

2.ケイミュー|外観シミュレーション

外壁材や外装建材の大手メーカーである「ケイミュー株式会社」が提供している、外観シミュレーションサイトです。

● 施工事例
● 好みの暮らし
● 外観デザイン

この3つの中から自分が住みたいイメージの家と一番近いものを選び、外観となる窓や外壁を変えながら、好みのデザインをつくれます。利用無料で、完成したデザインをダウンロードできるので、施工会社に相談する際の資料としても使えておすすめです。

3.三協アルミ|住宅外観カラーシミュレーション

総合建材メーカーの「三協アルミ」からは、外観のカラー選びをメインとしたシミュレーションサイトが提供されています。

住宅のテイストにあわせて、玄関やサッシなど自社の商品を中心にシミュレーションしながら、好みのデザインがわかるのが特徴です。外観カラーだけでなく、インテリア建材などそのほかのカラーシミュレーションもできるので、幅広く試してみたい人はぜひ利用してみてください。

おしゃれな外観の平屋が得意なハウスメーカー3選

外観デザインのコツを抑え、シミュレーションもできたら実際に施工業者選びをしていきます。おしゃれといっても捉え方は人それぞれなので、自分のイメージ通りの家づくりができるメーカーを選ぶことが大切です。ここでは、平屋を得意とするハウスメーカーを3つ紹介します。

1. 積水ハウス
2. 住友林業
3. 三井ホーム

順番にみていきましょう。

1.積水ハウス

「積水ハウス」は、累計建築戸数で世界トップシェアを誇るハウスメーカーです。設計の自由度が高く、開放感のあるおしゃれな内装と重厚感のある外観デザインを多く手がけています。

平屋のモデルである「HIRAYAの季(とき)」は、自分たちらしい豊かで快適な暮らしを思いのままに過ごし、家族との時間も楽しくなるようにという思いが込められています。洗練されたデザインが好みの人におすすめです。カタログ請求もできるのでぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

2.住友林業

「住友林業」は木造住宅に特化しており、自然素材などの木を活かしたおしゃれなデザインが特徴です。ほかのハウスメーカーではオプションとしてつけることの多い「無垢材」も、住友林業では標準設備としてることが魅力。

グランドライフ」という平屋の間取りプランは、内と外がフラットにつながる設計で開放感のある空間を楽しめます。また生活導線や環境への配慮などこだわりの詰まった設計で、ぜいたくな平屋が手に入れられるでしょう。

3.三井ホーム

「三井ホーム」は、耐震性・耐久性に優れた木造住宅を提供しており「経年優化する」という長く価値を保てる住まいを提供するハウスメーカーです。

洋風のデザインが得意で、「モダン」や「クラシック」といったテイストの家がつくれます。平屋の「ウエストウッド」というモデルはおしゃれなデザインがそろっているので、海外のようなデザインを検討している人はぜひ選択肢に入れてみてください。

まとめ

平屋は屋根の形や外壁にこだわり、また専門家と相談しながら設計することでおしゃれで快適な設計にすることが可能です。

外観を見るだけで幸せを感じる、理想の平屋を手に入れましょう。

いろいろな会社の外観を比べてみるには、資料を一括請求するのが便利です。Webで必要事項を入力するだけでおすすめのハウスメーカー・工務店がわかり、まとめて資料が届きます。複数の会社とバラバラにやり取りしなくて済むので、情報を整理しやすいですよ。

住宅づくりのイメージがわかない方は、まずは資料を集めから始めてみてください。

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