平屋のおしゃれな間取り8選!デザインのポイントや一人暮らしにおすすめのデザインも紹介

平屋 おしゃれ 間取り

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これから平屋を建てようとしているけれど、間取りに悩んでしまっていませんか?

平屋は、ワンフロアで構成される住まいです。開放感があり、おしゃれな住まいにしやすいのが特徴です。何十年も住むことになるので、自分や家族が納得できるおしゃれな間取りにしたいですよね。

そこでこの記事では、平屋の建築を検討している方に向けて、以下の内容を解説します。

  • 広さ別のおしゃれな間取り
  • 採用したいおしゃれなデザイン

記事を読むことで、広さに応じたおしゃれな間取りが明確になります。「納得できるマイホームを造りたい」と考えている方は、ぜひご一読ください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

平屋のおしゃれな間取り(1LDK)

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1LDKの平屋は、1~2人で住むのに向いています。「小さな平屋に住みたい」「建築費用を抑えたい」という方におすすめです。

1LDKでおしゃれな間取りにしたいなら、以下のポイントを抑えてみましょう。

  1. ウッドデッキを採用する
  2. リビングを広めに取る

坪数ごとのおすすめの間取りを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

1.ウッドデッキを採用する|20~25坪

ウッドデッキとは、木製のテラスのことです。ペットを遊ばせたり、ガーデニングやDIYなど趣味を楽しめたりします。

ウッドデッキを設置するメリットは、奥行きがあるように感じられて部屋が広く見えることです。そのため、20~25坪とコンパクトな坪数でも、空間の広がりを感じられるでしょう。

2.リビングを広めに取る|25~30坪

1LDKの間取りでは、リビングを広めにとるのがポイントです。一人暮らしでも住みやすい、くつろぎのスペースを造れます。広いリビングの大きな窓で充分な採光を確保すれば、明るくて開放的な印象間違いなし。

さらに快適さを求めるなら、大きめの収納スペースを用意しましょう。

特に人気があるのがウォークインクローゼットです。収納だけでなく、書斎や本棚など趣味のスペースとしても活用できます。

平屋のおしゃれな間取り(2LDK)

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2LDKの平屋は、1~3人で住むのにおすすめです。コンパクトながら、ゆったりとした暮らしができます。

2LDKでおしゃれな間取りにしたい場合は、以下の2つを意識してみてください。

  1. 2つの部屋にリビングを挟む
  2. 中庭を造る

順番にみていきましょう。

1.2つの部屋にリビングを挟む|15~20坪

2つの部屋をリビングで挟むことで、各部屋の機能を分けられます

例えば、1部屋は寝室、もう1部屋は子供部屋といった使い方も可能です。仕事部屋としても活用できるので、テレワークがある方にもおすすめです。

さらに、玄関に行くためには、必ずリビングを通ることになります。そのため、家族間でのコミュニケーションを生む間取りになるでしょう。

2.中庭を造る|30~35坪

おしゃれな平屋にしたい場合は、中庭を造るのがおすすめです。特に、間取りをロの字型にし、中央に中庭を置くと良いでしょう。

中庭を中央に置くメリットは、日当たりが良くなることです。部屋や廊下などを、自然光で明るくできます。

さらに、外側からの視線も防ぐことが可能です。防犯対策をしつつ、おしゃれな間取りを実現できます。

平屋のおしゃれな間取り(3LDK)

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3LDKの平屋のおしゃれな間取りは、主に以下のとおりです。

  1. コの字型にする
  2. I型にする

3LDKは、3~4人家族に高い人気を誇っています。家族が増える予定の方でも安心して住めるでしょう。

1.コの字型にする|30~35坪

コの字型の間取りは、中庭を設けつつ、プライバシーや防犯を意識できます。家の外からの視線を防止できるためです。

加えてコの字型にすることで、中庭に面する部屋を3つ造れます。これにより、平屋の「採光を確保しにくい」という課題も解決できるでしょう。

2.I型にする|30~35坪

I型の間取りは、空間を広く使いやすいのがメリットです。特に、リビングを広めにとることができるため、キッチンにこだわりたい方に向いています。

さらに、リビングを中心として子供部屋や寝室を設けることで、家族同士のプライバシーを確保できます。

家族とはいえ、個々人がゆっくりできる時間は必要です。I型の間取りは、家族のコミュニケーションとプライバシーをバランスよく両立できます。

平屋のおしゃれな間取り(4LDK)

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4LDKは、3~5人で暮らす方におすすめの間取りです。家族が多い方でも、広々と利用できるでしょう。

4LDKの平屋のおしゃれな間取りは、主に以下のとおりです。

  1. ロフト・スキップフロアを採用する
  2. 和室を造る

部屋数が増えるため、趣味や共有スペースなどあらゆる場面で利用できる部屋を造れます。ぜひ参考にしてみてください。

1.ロフト・スキップフロアを採用する|30~35坪

4LDKの平屋には、ロフトやスキップフロアを採用し空間に変化を持たせましょう。

特におすすめなのがスキップフロアです。スキップフロアとは、1つの階のなかに床の高さが違う空間を作り、スペースに動きを持たせる設計のこと。

取り入れることで、家の高さを変えずに2階や3階を作り出せます。例えばスキップフロアにカウンターを設置すれば、テレワークや子供の学習に役立つ、ワーキングスペースを用意できます。

加えて、ロフトは収納スペースが増やせるのがメリットです。坪数が少なくとも、十分な収納場所を確保できるのはロフトならではの強みといえるでしょう。

2.和室を造る|30~35坪

平屋では、和室を1室だけでも設けると印象がぐっと変わります。特に、和室とウッドデッキをつなげることで、セカンドリビングとしても活用できます

さらに、和室は畳や窓などにもこだわってみてください

例えば、市松模様を取り入れた柄ものや、一畳の半分の大きさで作られた琉球畳のような特別な仕様の畳などがあります。畳1つとっても、さまざまな種類でオリジナリティある平屋を作れるのです。

窓は、丸い形にするとモダンでおしゃれな雰囲気が出るのでおすすめです。さらに、あえて大きな窓を採用して、開放的な造りの和室にするのも良いでしょう。

おしゃれな平屋に採用したい間取りデザイン3選

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おしゃれな平屋には、主に以下3つの共通点があります。

  1. 高い天井
  2. 大きめの窓
  3. 統一したカラー

これらの間取りデザインをおさえておくだけでも、おしゃれな平屋にぐっと近づきます。

これから平屋を建てようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.高い天井

おしゃれな平屋にするためには、高い天井を採用しましょう。コンパクトな空間でも、開放感を得られるためです。

さらに、屋根の骨組みや梁をあえて見せるようにして雰囲気を出すのもおすすめです。平屋だからこそできる表現で、屋根の形を活かしたおしゃれな天井を造れます。

なお、高い天井は、リビングに採用すると良いでしょう。開放感がありながら、ゆったりとくつろげる空間を作れます。

2.大きめの窓

おしゃれな平屋を造りたいなら、大きめの窓がおすすめです。

平屋は、2・3階建て住宅と異なり、大きめの窓を採用しやすい構造となっています。2階以上の荷重がかからないためです。

お部屋を広く見せてくれるメリットがあります。さらに、採光を確保できるので、自然光で明るい空間を作れるでしょう。

窓に面した中庭を設けると、外からの視線を感じにくいです。そのため、日中でもカーテン無しで過ごせます。

3.統一したカラー

おしゃれな平屋にするポイントは、カラーを統一することです。

平屋は、ワンフロアで生活が完結します。そのため、カラーリングがバラバラだと雑多な印象を受けてしまうのです。

ホワイトやベージュといった、シンプルな色味をベースにします。加えて、フローリングや柱などのカラーを統一すると良いでしょう。

注意したいのは、色味を増やしすぎないことです。多くとも、2~3つのカラーで統一することをおすすめします。

平屋のメリット3選

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平屋には、主に以下3つのメリットがあります。

  1. 生活動線がシンプル
  2. 地震の揺れに強い
  3. 修繕費を抑えられる

これから平屋を建てようとしている方には、ぜひとも知っておいてほしい内容です。

「平屋か2階建て住宅か悩んでいる」という方も、ぜひチェックしてみてください。

1.生活動線がシンプル

平屋のメリットは、生活動線がシンプルということです。生活動線とは、日常生活を送るうえで、家の中で人が行き来する動きを表したものを指します。

生活動線がシンプルになりやすい理由は、平屋が1フロアのみで構成されるためです。上下階への移動が発生しないため、家事などをするうえで無駄な手間が発生しません

例えば「1階で洗った洗濯物を2階のベランダで干す」「子供を起こすために2階の子供部屋に行く」といった手間がないのです。

生活動線がシンプルだと、無駄を省いた効率の良い暮らしを送れます。ワンフロアで構成される、平屋ならではのメリットといえるでしょう。

2.地震の揺れに強い

平屋には、地震の揺れに強いというメリットがあります。2・3階建ての住宅と比較すると、地震の振動の影響が少ないためです。

一般的に、建物は高さがあればあるほど地震の揺れの影響を受けやすいといわれています。例えば、高層マンションなどでは、1階よりも高層階の方が揺れを強く感じやすいです。

平屋はワンフロアで構成されます。2・3階建ての住宅に比べると高さがないため、地震の揺れの影響を受けにくいのです。

加えて、2平屋は階以上のフロアからかかる荷重が少ないです。構造が安定しやすく、地震があっても安心して住めるでしょう。

3.修繕費を抑えられる

平屋のメリットは、修繕費を抑えられることです。

代表的なメンテナンスとして、屋根や外壁の修繕を例に挙げてみます。

2・3階建ての住宅では、高さのある場所を修繕するために、足場を組まなければなりません。足場を組むにもパイプなどの材料や手間が発生するため、10~20万円程度の追加料金がかかる場合があります。その点平屋なら、地上から手が届いたり、脚立で対応できたりするので、必ずしも足場を組む必要はないのです。

加えて、平屋は縦幅がカットされる分、外壁も少なくなります。傷や劣化が懸念される面積が減り、修繕の機会は2・3階建てよりも減るでしょう。

マイホームは何十年も住むものなので、メンテナンス費用がどのくらいかかるのかも把握しておく必要があります。修繕費を抑えたいなら、平屋がおすすめです。

平屋のデメリット3選

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メリットばかりに思える平屋ですが、実は知っておくべきデメリットもあります。

平屋のデメリットは、主に以下の3点です。

  1. 床上浸水の被害が大きくなりやすい
  2. 2階建て住宅よりも割高になりやすい
  3. 外部から侵入されるリスクが高い

マイホームを建ててから後悔をしないよう、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

1.床上浸水の被害が大きくなりやすい

平屋を立てる際には、床上浸水の被害が大きくなりやすいことを知っておきましょう。平屋には2階が存在せず、浸水した際に逃げ場を確保できません。

1階が水浸しになった際、代わりに過ごせる2階がないため、避難などの手間も増えるでしょう。

加えて、水害の起こりやすい土地を避けるなど、そもそも浸水の被害を受けにくい場所を選んで家を建てることも大切です。

2.2階建て住宅よりも割高になりやすい

平屋のデメリットは、2階建て住宅よりも建築費用が割高になりやすいことです。基礎部分の面積を大きく取る必要があるのです。

住宅を建築するうえでは、基礎工事にコストが割かれます。さらに、2階建て住宅よりも屋根の面積も広くなりやすいため、費用がかさみやすいです。

3.外部から侵入されるリスクが高い

平屋は、2・3階建て住宅と比べると外部から侵入されるリスクが高いです。カーテンが開いているなどの状況で、周囲から侵入・脱出経路を予想できてしまうためです。

平屋は、すべての部屋が1階部分にあります。そのため、2・3階建て住宅と比較すると、間取りが把握されやすくなっています。

さらに、平屋は日当たりや風通しの良さを重視するため、窓を多めに設置する傾向にあります。窓が多いと、侵入する場所が多くなり外部から狙われやすくなるのです。

まとめ

平屋 おしゃれ 間取り

平屋でおしゃれな間取りにするためには、広さにあった部屋の配置を意識しましょう。ウッドデッキやスキップフロアなどを採用することで、開放感を得ながら空間を有効活用できます。

また、おしゃれな平屋にするためには、以下の間取りデザインを意識してみてください。

  • 高い天井
  • 大きめの窓
  • 統一したカラー

少し工夫をするだけで、おしゃれな平屋を造れます。

ただし、マイホームを建てる際には、デザイン性だけでなく安全性や快適性も重要視することが大切です。一度平屋を建ててしまうと簡単に変えられないので、さまざまな間取りを参考にしつつマイホーム造りを進めましょう。

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