アーネストワンはやばい?後悔する?建売の良い評判や悪い口コミをプロが解説

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アーネストワンは、東証プライム市場に上場する飯田グループホールディングスの一員で、注文住宅や建売住宅、マンションなどを提供しています。

スケールメリットを活かした材料の大量仕入れやフルプレカットの採用、好みが分かれる設備のオプション対応などによって、優れたコストパフォーマンスを実現しています。

しかし、一部で「アーネストワンはやばいって聞いたけど本当なの?」「悪い口コミや評判は?」など疑問を持っている方もいるようです。

結論から、先にお伝えすると「アーネストワン やばい」という口コミはあくまでネット上の一部の口コミであり、良い住まいを提供している会社です。

この記事では、アーネストワンの口コミや評判、特徴、メリット・デメリット、アフターサービスなどについて詳しく解説します。

さらに、アーネストワンとよく比較される住宅メーカーも紹介しています。

記事を読むことで、アーネストワンの信頼性を理解でき、自分に合った住宅メーカーかどうかを判断するのに役立つでしょう。

ぜひ、最後までご覧ください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

もくじ

アーネストワンが「やばい」と言われている理由とは?口コミ・評判まとめ

ここでは、アーネストワンのやばい口コミについて見ていきましょう。

やばい口コミ①対応が遅い


このような口コミがありました。

駐車場の塗り直しの色違いや対応が遅いのは困りますね。

やばい口コミ②朝早くから工事

朝早くから工事音でうるさいのは嫌ですね。

やばい口コミ③悪い評判がたくさん出てくる

他の住宅メーカーにも言えることですが、良い評判が多くても、悪い評判が多いと不安になりますよね。

やばい口コミ④対応に不満を感じる

家の出来や担当者の対応に不満を感じている人は少なくないようです。

やばい口コミ⑤飯田ホールディングス全体への不信感


アーネストワンが属する飯田ホールディングスグループは上場企業であり、たくさんの不動産関連企業があります。

やばい口コミ⑥コールセンターへの電話が強制的に切られる

このように、コールセンターの対応への不満も見られます。

やばい口コミ⑦何の連絡もない

いくつかの口コミでは、連絡がないことで困っているという声もあります。

やばい口コミ⑧家を売ったら終わり

このような口コミが多数見られます。

家を売った後の対応に不満を感じている人は多いようです。

やばい口コミ⑨冬は寒い

“アーネストワン5年生です。車の出し入れ時に、庭のコンクリートに砂利が乗っかってめんどくさいのと、砂利ではなく、土の庭のほうは防草シート敷く時が大変だった。デカい石ころや瓦ばっかりで、整地がめちゃくちゃ大変。あと冬は寒い。宝くじ当たったら全てぶち壊して立て直したい。”

引用元:e戸建て

アーネストワンの断熱性に不満を感じている口コミも多く見られます。

アーネストワンに限ったことではありませんが、断熱性が優れている家でも冬は寒さを感じることがあります。

整地が大変そうですね。

やばい口コミ⑩近所への挨拶がない

普通は工事を始める前に近所に挨拶があるが、一言もなく工事を始める。

常識しらない会社がアーネストワンです。

引用元:e戸建て

このような口コミも見られます。

今後の付き合いもありますし、ご近所さんへの挨拶は大事ですよね。

アーネストワンの建売物件にも「やばい」口コミがある?

ここでは、アーネストワンの建売住宅のやばい口コミについて見ていきましょう。

やばい口コミ①あちこち凸凹


このような口コミもあります。

クロスなどが凸凹したら目立つし心配ですよね。

やばい口コミ②断熱材や壁紙で問題

詳細な情報はわかりませんが、このような声もありました。

やばい口コミ③劣化や雨漏りの心配

コロニアル屋根だろうから10年で塗装しないと劣化。そのうち雨漏りする。

引用元:e戸建て

屋根材の劣化や雨漏りの心配をする口コミも見られます。

やばい口コミ④住む人のことを考えていない

アーネストワンの新築戸建てに住んでもうすぐ4年。疲れました。賃貸に戻りたい。いちばん強く感じることは、この会社は法律スレスレ、利益だけ優先で住む人のこと、あとのこと何にも考えていないってこと。

引用元:e戸建て

詳細はわかりませんが、会社の姿勢や対応に関して不満を感じていることがわかります。

やばい口コミ⑤ひどい会社

ひどい会社だ…。適当な仕事の責任を、購入した家族が取らなくてはいけない。ひどい会社だ。

引用元:e戸建て

このように、品質や対応に不満を持つ口コミは多く見られます。

アーネストワンは「危険」「手抜き工事」って本当なの?

一部で、「アーネストワンの住宅は危険」「手抜き工事で問題がある」という意見が見られますが、その数は多くありません。

また、具体的に何が危険で、どの部分が手抜きなのかについて記載されているものはほとんどありません。

アーネストワンは東証プライム市場に上場する飯田ホールディングスの一員です。

もし危険で手抜き工事などが常態化していれば、大きな問題に発展しているでしょう。

ただし、他の住宅メーカーにも言えることですが、不具合が発生することはあります。

壁紙の凸凹やフローリングの傷、外壁の汚れ、室内建具の不具合などが見つかった場合は、アーネストワンにすぐに相談することが大切です。

相談すれば、迅速に対応してもらえるでしょう。

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アーネストワンには良い評判もある!

アーネストワンは悪い口コミもありますが、良い評判も多数あります。

ここでは、良い評判について見ていきましょう。

良い口コミ①アーネストワン神対応

アーネストワンの対応が早い・良いといった意見は多数見られます。

良い口コミ②すぐに対応してくれる

僕もアーネストワンで購入し、所々気になる点があり、電話するとすぐに対応してくれますよ。

引用元:e戸建て

このように、迅速な対応を評価する口コミは多いです。

対応がスピーディーだと入居後も安心です。

良い口コミ③不具合はない

はじめましてこんばんは

うちは、来年10年になります

今の所不具合はありません

10年目の外壁塗装とかは、アーネストワンでやられましたでしょうか?およそでいいので、10年目のメンテナンスでいくらくらいかかったのか教えていただけると嬉しいです

引用元:e戸建て

10年近く住んで、特に不具合などが起きていないことがわかります。

良い口コミ④アフターフォローもきちんとやってくれる

アーネスト6年目前に購入!クワイエの売り出しが始まった頃です!我が家は何も困ったことがなく値段なりに満足してます。定期点検も通知(ハガキ、電話)も契約時話された通りきます。電話も直ぐにつながりアフターフォローもきちんとやってくれてるので以前購入して住んでた家よりかなり住み良いです。

引用元:e戸建て

このような口コミもあります。

アフターフォローをきちんと対応してくれると安心できますね。

良い口コミ⑤相場より安くて不具合もない

アーネストで買いました。今のところ駅近なのに相場より安かったし、不具合がないので満足してますが、隣が同じ時期にできた豪華な注文住宅なので、今後どのくらい差が出てくるかが何だか見ものだな、と思ってます。自分の事なのに変な楽しみになってます。あ~やっぱり安かったからな!なのか、安いし評判悪い割にはがんばってるな!なのか、乞うご期待。

引用元:e戸建て

アーネストワンの価格帯はハウスメーカーの中ではやや安価な部類に入ります。

価格の安さやコストパフォーマンスに魅力を感じる意見も多数見られます。

アーネストワンで扱っている不動産の種類

アーネストワンでは、「注文住宅」「建売住宅(分譲住宅)」「マンション」を取り扱っています。

いずれもリーズナブルな価格で、コストパフォーマンスを重視する方に選ばれています。

アーネストワンの理解を深めるためにも、どのような不動産を取り扱っているのか確認しておきましょう。

注文住宅

アーネストワンは、規格注文住宅を提供しています。

300種類以上の規格プランが用意されており、ライフスタイルに合わせて選択できます。

さらに、要望に応じて自由設計も可能です。

価格帯は住宅メーカーの中でやや安価な部類に入り、耐震性なども優れています。

そのため、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

また、着工から竣工・引っ越しまでの期間は最短で約90日となっています。

建売物件

アーネストワンでは、建売住宅(分譲住宅)も提供しています。

公式サイトの「アーネストワンサーチ」によると、1,163件の建売住宅が販売されています。

建売住宅は実際の建物を見学できるため、日当たりや部屋の広さ、景色などを確認した上で購入を検討可能です。

注文住宅と同様に、コストパフォーマンスが優れており、予算を抑えたい方に特におすすめです。

※物件数は2025年5月9日時点

マンション

アーネストワンは、オリジナルブランドマンション「SUNCRADLE(サンクレイドル)」を提供しています。

使いやすい間取りや機能的な設備を採用し、優れたコストパフォーマンスを実現。

サンクレイドルは、関東圏を中心に多くの供給実績を誇っています。

アーネストワンの特徴

アーネストワンは、上場企業である飯田グループホールディングスの一員で、地震に強く、かつコストパフォーマンスに優れた住宅を提供しています。

これらの特徴を理解することで、アーネストワンに対する理解が深まります。

ここでは、アーネストワンの主な特徴について見ていきましょう。

飯田グループのひとつだから安心感がある

アーネストワンは、飯田グループホールディングスの一員です。

飯田グループホールディングスは、東証プライム市場に上場しており、戸建分譲、分譲マンション、注文住宅、不動産賃貸、不動産仲介などの事業を展開。

また、売上高は1兆4,397億円、営業利益は1,023億円を誇ります。(2023年3月期)

アーネストワン以外にも、以下のような企業がグループに属しています。

  • 一建設
  • 飯田産業
  • タクトホーム
  • ファーストウッド
  • 東栄住宅
  • アイディホーム

アーネストワンは、業界大手の飯田グループホールディングスの一員であるため、安心感があります。

地震に強い家を得意としている

アーネストワンは、地震に強い家を提供しています。

耐震性を高める主な取り組みは、以下のとおりです。

  • 制震装置(SAFE365)の導入
  • 構造体を傷めにくい接合金物の採用
  • ベタ基礎の主筋には16mm鉄筋を採用

アーネストワンの住宅は、建築基準法で規定された壁量の1.5倍の性能を持ち、さらに制震装置(SAFE365)の導入により、地震の揺れによる建物へのダメージを最小限に抑えることができます。

また、構造体を傷つけにくい接合金物を使用し、強度を高めています。

アーネストワンは、建物を底面全体で支えるベタ基礎を採用。

基礎の主筋には、通常使われることが多い13mm鉄筋ではなく、16mm鉄筋を使用しています。

コストパフォーマンスが良い

アーネストワンの魅力は、そのコストパフォーマンスの良さにあります。

アーネストワンの価格帯は、住宅メーカーの中ではやや安価な水準です。

スケールメリットによる材料の大量仕入れやフルプレカットによる現場作業の効率化、好みが分かれる設備のオプション対応などによってコストを抑えています。

また、優れた耐震性や断熱性を確保しており、高いコストパフォーマンスの住宅を提供しています。

アーネストワンのメリットとデメリット

アーネストワンのメリットとデメリットを理解することで、他の住宅メーカーとの比較がしやすくなります。

そして、アーネストワンが自分にぴったりの住宅メーカーかどうかを見極めやすくなるでしょう。

ここでは、アーネストワンのメリットとデメリットについて詳しく紹介します。

メリット

アーネストワンのメリットは、以下のとおりです。

間取りがシンプルで実現しやすい

アーネストワンでは、広さや形状、ライフスタイルなど、さまざまなニーズに対応する多彩な間取りプランを提供しています。

全居室2面採光、インナーバルコニー、テレワークルーム、シューズクローク、ウォークインクローゼット、9帖以上の寝室、和室、納戸などが完備された間取りを選択することが可能です。

どのプランも家事動線がスムーズなため、日常の掃除や洗濯、料理などがしやすく、ストレスを軽減できます。

アーネストワンでは、シンプルで使いやすい間取りプランが豊富に用意されているため、安心して選択できます。

ローコストで夢のマイホームが手に入る

アーネストワンのメリットの1つが、ローコストでマイホームが手に入ることです。

アーネストワンの予想坪単価は35万円〜60万円程度であり、住宅メーカーの中ではやや安価な部類に入ります。

例えば、この坪単価で30坪の家を建てる場合、建築費用はおおよそ1,050万円〜1,800万円程度となります。

ローコストでマイホームを建てることで、借入金額が抑えられ、住宅ローンの返済負担を軽減することが可能です。

これにより、家計の負担が軽減され、車のローンや旅行費、貯金、投資、老後資金、子どもの教育費など、他の目的に資金を充てやすくなります。

予算が厳しい方や、コストパフォーマンスの高い住宅メーカーを探している方にとって、特に大きなメリットとなります。

性能評価をしっかりしているので品質も安心

アーネストワンで建てる家は、住宅性能表示制度に対応しています。

住宅性能表示制度は、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)にもとづき運用されている制度で、住宅の性能を客観的に評価するものです。

第三者機関によるチェックが行われ、建設住宅性能評価書が交付された住宅は、住宅ローンの優遇や地震保険料の割引を受けることができます。

アーネストワンでは、以下の等級を取得しています。

  • 耐震等級3(構造躯体の倒壊等防止)
  • 耐震等級3(構造躯体の損傷防止)
  • 耐風等級2
  • 劣化対策等級3
  • 維持管理対策等級3(専用配管)
  • 断熱等性能等級5
  • 一次エネルギー消費量等級6
  • ホルムアルデヒド発散等級3(内装・天井裏等)

アーネストワンの品質は、第三者機関による客観的な評価が行われているため、安心できます。

デメリット

アーネストワンのデメリットは、以下のとおりです。

担当者にバラツキがある

口コミや評判を見ると、担当者によって対応にはバラツキがあるようです。

一部の担当者は対応がスピーディーで親身に相談に乗ってくれる一方で、別の担当者は対応が遅く、最低限のことしか行わないなどといった声もあります。

担当者によって知識や提案、対応などにバラツキがあることは、アーネストワンに限ったことではありませんが、このようなデメリットがあることを理解しておくことが重要です。

もし「担当者の対応が遅くて困っている」「担当者と合わない」といった場合は、店舗や本社に連絡して相談することで、状況が改善される場合があります。

高級感のある家は期待しないほうがいい

アーネストワンの価格帯は、住宅メーカーの中ではやや安価な部類に入り、コストパフォーマンスを重視する方に好評です。

ただし、キッチンやバスルーム、トイレ、洗面化粧台、オール電化などの設備が標準で備わっていますが、高価格帯の住宅メーカーと比べるとグレードがやや低い傾向があります。

そのため、「高級感のある設備に囲まれて生活したい」「高価な仕様の家を建てたい」という方には、満足度が低いかもしれません。

アーネストワンは、高級感を売りにする住宅メーカーではないことを理解しておくことが大切です。

高級感のある家を希望する場合は、高価格帯の住宅メーカーを検討することをおすすめします。

設備は最低限

アーネストワンは、低価格でコストパフォーマンスを重視する住宅メーカーであり、標準装備は最低限に抑えられています。

アーネストワンの主な標準設備は、以下のとおりです。

  • オール電化(HITACHIエコキュート、三菱 IHクッキングヒーター)
  • キッチン(LIXIL、FIRST PLUS)
  • トイレ(TOTO、LIXIL)
  • バスルーム(Housetec、TOTO、LIXIL)
  • 洗面化粧台(LIXIL、FIRST PLUS)
  • TVモニター付インターホン
  • サッシ(高性能ハイブリッド窓、アルミ樹脂複合窓)など

例えば、食器洗い乾燥機や全館床暖房、浴室暖房乾燥機、太陽光発電、浴室テレビ、ミストサウナ、タンクレストイレ、タッチレス水栓などは標準では付いていません。

設備を充実させたい場合は、オプション等で対応する必要があり、その分予算が増加することになります。

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アーネストワンのアフターサービス・保証

アーテストワンが提供しているアフターサービスと保証は、以下のとおりです。

  • 定期点検:アーネストワンでは、物件の引き渡し後に10年間の定期点検を実施。
    入居後の6ヶ月目、2年目、5年目、10年目に、住宅に不具合や問題がないかを調査します。
    さらに、各保証の延長を申し込んだ場合には、15年目、20年目、25年目、30年目にも無料で点検が行われます。
  • 最長30年保証:アーネストワンは、入居後に10年間の無料保証を提供しています。
    初期保証期間が終了した後でも、10年ごとに有料のメンテナンス工事を行うことで保証期間が10年延長され、最長で30年の保証を受けることができます。
  • 防蟻保証:入居後に5年間の防蟻保証を提供。
    保証期間内にシロアリ被害が発生した場合、補償の対象となります。
    初期保証期間が終了した後でも、5年ごとに有料の防蟻工事を実施することで保証期間が5年延長され、最長で30年の保証を受けることができます。
  • 住宅瑕疵担保責任保険:住宅瑕疵担保責任は、柱や壁、土台などの構造耐力上主要な部分と、屋根や排水管、開口部などの雨水の浸入を防止する部分に関する瑕疵について、10年間補償されます。
    もし事業者が補償できない場合には、保険でサポートを受けることができます。
  • 住宅設備延長保証サービス:通常、設備の保証期間は1年〜2年ほどですが、最長で10年間、設備の故障や不具合に対して保証を受けることができます。
    保証期間中は何度でも修理を受けることができ、出張費や作業費などの費用は一切かかりません。保証の主な対象設備は、以下のとおりです。・給湯器(ガス給湯器、エコキュートなど)
    ・洗面化粧台(鏡面曇り止め、混合水栓など)
    ・システムキッチン(ガスコンロ、IHクッキングヒータ、レンジフードなど)
    ・システムバス(浴室換気暖房乾燥機、混合水栓など)
    ・ウォシュレット(温水洗浄便座など)
    ・TV モニター付インターホン
  • お客様相談センター:アーネストワンでは、平日と土日も対応可能なコールセンターを設けています。
    家に関する問題が発生した場合、いつでも手軽に相談や問い合わせができます。
  • 住まいのQ&A冊子の配布:アーネストワンでは、「住まいのQ&A」という冊子を配布しています。
    この冊子には、家のメンテナンス方法などが記載されており、さまざまな問題に適切に対処するための情報が提供されています。

アーネストワンの施工期間

アーネストワンは、着工から竣工までの期間を最短で約90日としています。

この施工期間を実現できる主な理由は、以下のとおりです。

  • これまで培ってきたノウハウを活用した効率的な家づくりへの取り組み
  • 自社もしくは協力企業によるワンストップ体制の採用
  • 地域に根ざしたスムーズな家づくり
  • スケールメリットを活かした材料の大量仕入れ

着工から基礎工事、上棟、そして竣工まで、約90日で全工程が完了し、スピーディーに新生活をスタートできます。

また、着工前には、すべての物件で地盤調査が行われています。

アーネストワンの坪単価や価格帯

アーネストワンの坪単価は、住宅メーカーの中ではやや安価な水準です。

そのため、低予算でも広々とした家を建てることが可能です。

坪単価や価格帯を理解することで、資金計画を立てやすくなります。

さらに、他の住宅メーカーとも比較でき、自分に合った選択ができます。

ここでは、アーネストワンの坪単価や価格帯について詳しく見ていきましょう。

商品ラインナップと坪単価

アーネストワンの公式サイトには坪単価が記載されていませんが、商品情報などを参考にすると、坪単価はおおよそ35万円〜60万円程度と推測されます。

この価格帯は、住宅メーカーの中ではやや安価な部類に入ります。

アーネストワンでは「クレイドルパレット」という規格住宅を提供。

クレイドルパレットには、坪数に合わせたプランが用意されており、さらにライフスタイルに応じてカスタマイズすることも可能です。

25~29坪プラン|坪単価45万円前後

アーネストワンの25〜29坪プランは、坪単価が45万円前後と予想されます。

坪単価が45万円の場合、25坪〜29坪の家を建てる際の建築費用は、おおよそ1,125万円〜1,305万円です。

25~29坪プランでは、北玄関、南玄関、東・西玄関などを選択でき、広さや形状など多彩な間取りバリエーションが提供されています。

そのため、家族構成やライフスタイルに合ったプランを選択することが可能です。

30~34坪プラン|坪単価40万円前後

30〜34坪プランは、坪単価が40万円前後と予想されます。

坪単価が40万円の場合、30坪〜34坪の家を建てる際の建築費用は、おおよそ1,200万円〜1,360万円です。

このプランでは、北玄関、南玄関、東・西玄関を選択でき、4LDKの間取りにも余裕があります。

また、納戸やインナーバルコニーのある家や、寝室が9帖以上の4LDK、テレワークルームやシューズクロークのある間取りプランも用意されています。

35坪~プラン|坪単価40万円前後

35坪以上の広さで家を建てることも可能です。

35坪〜の場合、坪単価は40万円前後と予想されます。

坪単価が40万円の場合、35坪の家を建てる際の建築費用は、おおよそ1,400万円です。

リビングや寝室、子ども部屋、和室など、広々としたスペースを確保できるため、開放感溢れる空間になります。

予算に余裕のある方や、広めの間取りを希望する方におすすめです。

アーネストワンとよく比較される住宅メーカー

ここでは、アーネストワンと価格帯が近く、よく比較される住宅メーカーを紹介します。

タマホーム

出典:タマホーム

運営会社タマホーム株式会社
予想坪単価35万円〜75万円程度
商品ラインナップ大安心の家

大安心の家PREMIUM

木麗な家

木望の家

GALLERIART

グリーンエコの家

和美彩

保証・アフターサービス地盤保証制度

シロアリ10年補償

最長60年長期保証・点検など

対応地域全国
特徴・独自の流通システム「タマストラクチャー」

・大量仕入れや施工の直接管理でコストを削減

・最長60年の長期保証

・自由設計が可能

・キッチンや洗面化粧台は複数のメーカーから選択可能

クラシスホーム

出典:クラシスホーム

運営会社クラシスホーム株式会社
予想坪単価35万円〜75万円程度
商品ラインナップCLASIA

Select

ZEH Select

保証・アフターサービス最長60年の長期保証

最長10年の住宅設備保証

20年の地盤保証

耐震補償制度など

対応地域愛知県、岐阜県
特徴・完全自由設計

・最長60年の長期保証

・自社設計や自社施工管理で低価格を実現

・造作家具や造作設備を製作可能

・耐震性や断熱性が優れている

秀光ビルド

出典:秀光ビルド

運営会社株式会社 秀光ビルド
予想坪単価30万円〜55万円程度
商品ラインナップSLシリーズ(規格住宅)

UL-Jシリーズ(自由設計)

保証・アフターサービス点検サービス

緊急駆け付けサービス

建て替え保証

しろあり保証制度

地盤保証制度など

対応地域宮城県、福島県、長野県、静岡県、岐阜県、愛知県、三重県、群馬県、栃木県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県など
特徴・わかりやすいコミコミ価格

・規格住宅は977万円〜

・水まわり設備はグレードを選択可能

・AI+IoTホームリンクシステムの導入

ファイブイズホーム

出典:ファイブイズホーム

運営会社株式会社ファイブイズホーム
予想坪単価35万円〜60万円程度
商品ラインナップとくとくハウス

とくとくバリュー

F-BOX

ママとくハウス

南欧風住宅

平屋建

保証・アフターサービス最長20年保証

住宅設備保証

24時間駆けつけサポートなど

対応地域埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、兵庫県
特徴・広告宣伝費の削減や一括仕入れによって低価格を実現

・上棟〜完成までの間に6回の検査を実施

・土地情報が豊富

ユニテハウス

出典:ユニテハウス

運営会社株式会社クリエイト礼文
予想坪単価25万円〜50万円程度
商品ラインナップ規格注文住宅
保証・アフターサービス定期点検

地盤保証

第三者機関による検査

シロアリ10年保証など

対応地域全国
特徴・大きさ、屋根、窓、外観などをプランから選択可能

・箱型のシンプルなデザイン

・地震に強い2×4工法

・S&I(スケルトン・インフィル)設計を採用

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住宅メーカー選びで失敗しないためのコツ

住宅メーカー選びで失敗しないためには、予算や坪単価、口コミを注意深くチェックすることが重要です。

また、特典や割引に惑わされず、冷静に判断することが必要です。

さらに、複数の住宅メーカーを比較検討することで、自分に最適な選択肢を見つけることができます。

これらのコツを理解することで、住宅メーカー選びのリスクを軽減し、マイホームの満足度を高めることができます。

ここでは、住宅メーカー選びで失敗しないためのコツについて詳しく見ていきましょう。

予算と坪単価をチェックしておく

住宅メーカーを選ぶ際には、予算と坪単価をチェックすることが大切です。

これらを見極めないと、資金計画を立てる際に適切な判断ができず、予算オーバーになるリスクが高まります。

また、住宅メーカーを選ぶ基準が定まらず、困惑することもあります。

予算や坪単価を事前に確認し、シミュレーションを行うことで、予算内でマイホームを建てられる住宅メーカーを絞り込み、効率的に検討することができます。

なお、通常、注文住宅を建てる場合にかかる費用は「建築費用(坪単価)」だけではありません。

「土地購入費用」「付帯工事費」「諸費用」「オプション費」なども発生しますので、これらの費用も考慮して予算を検討することが必要です。

口コミをチェックする

口コミを確認することで、その住宅メーカーを利用した人からの評価や信頼性が把握できます。

また、公式サイトでは得られない特徴や情報も見つけることができます。

マイホームは大きな買い物なので、利用者の評価をじっくり確認して、適切な依頼先を選ぶことが重要です。

口コミをチェックする際は、良い口コミと悪い口コミの両方を注意深く確認しましょう。

ただし、すべての口コミが利用者の意見とは限らないため、あまりにも真に受けすぎるのは危険です。

口コミはあくまで参考程度に捉え、気になる点はモデルハウスを見学する際に担当者に確認することをおすすめします。

特典や割引などに引っかからない

住宅メーカーを選ぶ際には、特典や割引に惑わされないようにしましょう。

例えば、「家具家電付き」「30万円分の旅行券プレゼント」「最大50万円割引」といった特典や割引は魅力的に見えますが、予算や特徴、保証などを総合的に考慮して住宅メーカーを選ぶことが重要です。

特典や割引だけに目が行ってしまうと、他の要素で妥協することになり、結果的には損をするかもしれません。

マイホームは大きな買い物であり、何十年もの間住む場所です。

だからこそ、特典や割引にだけ惑わされず、冷静に判断することが大切です。

複数のメーカーを比較検討する

住宅メーカー選びで失敗しないためのコツは、複数社を比較検討することです。

複数社を比較することで、自分にとって最適な住宅メーカーを見つける可能性が高まります。

最初から1社だけに絞ってしまうと、その住宅メーカーが本当に優れているのかがわかりません。

価格、設備、保証、デザイン、間取り、口コミ、独自サービスなどをしっかりと比較しましょう。

また、Webサイトだけでなく、実際にモデルハウスを見学して担当者から話を聞くことをおすすめします。

実際に目で見て、体感することで、より具体的なイメージがわきます。

少なくとも2〜3社は資料請求やモデルハウス見学を行い、比較してから最終決定しましょう。

まとめ

この記事では、アーネストワンの口コミや評判、特徴、メリット・デメリット、アフターサービス、よく比較される住宅メーカーなどについて紹介しました。

アーネストワンは、優れたコストパフォーマンスを持つ住宅を提供し、多くの人に選ばれている住宅メーカーです。

ただし、良い評判だけでなく悪い口コミも存在します。

ハウスメーカーを選ぶ際は、さまざまな意見があることを理解し、メリットやデメリットを含めて総合的に判断することが大切です。

アーネストワンに興味がある方は、ぜひこの機会にモデルハウスの見学を検討してみてください。

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