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長年の歴史と実績があり、多くの人が利用している一括査定サイト「リビンマッチ」。
上場企業が運営し、厳選された優良企業に簡単に査定を依頼できます。
しかし、一部で「リビンマッチは怪しい」「リビンマッチはうざい」といった噂があり、不安になっている方もいるようです。
また、ネット上には良い口コミも悪い口コミも目にすることがあり、
不動産売買を検討されている方は不安になることもありますよね?
結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。
リビンマッチはオンライン上で物件探しから内見予約、契約手続きまで完結できる不動産プラットフォームで
、24時間いつでもどこでも物件探しができる便利なサービスです。
この記事では、リビンマッチの「怪しい」「うざい」といった噂の理由や口コミ・評判、メリット・デメリットなどを解説します。
リビンマッチに興味のある方は、ぜひ参考にしてください。
また、近年の不動産価格の高騰により、現在不動産が高値で売却できる良い市況が続いています。
今のタイミングを狙って不動産を売却しようと考えている人も多いと思うのですが、売却時に絶対にやってはいけないことを知っていますか?
それは、「1~2社程度の不動産会社にだけ、査定を依頼すること」。
一般的な商品とは異なり、不動産には決まった価格がありません。査定を依頼した不動産会社によって500万円以上査定額が違うこともあります。
もしあなたが1~2社にだけ不動産査定を依頼して適正価格より低い査定額が提示された場合、本来売れるはずだった金額よりも数百万円安く売りに出してしまう可能性があります。
具体的な事例を挙げてみましょう。あなたが売却予定の不動産の本来の適正価格が「3,000万円」だったとします。
たまたま査定に出した2社の不動産会社の査定額が「2,700万円」と「2,650万円」だった場合、あなたはどう思うでしょう?
適正価格を知らないあなたは、
「なるほど。プロが言うのだから、2,700万円ほどが妥当なのだろう。」
と判断し、2,700万円前後で売りに出すでしょう。
本来であれば3,000万円でも売れた物件を、300万円も安い金額で手放してしまったわけです。高級な車が買えるほどの大金をドブに捨ててしまったわけですね。
「適正価格で売り出すことが大切なのはわかったけど、どうやって適正価格を調べることができるの?」
と疑問に思われますよね。不動産の適正価格を把握する方法は、ずばり「5社以上の不動産会社に査定を依頼すること」です。
1~2社では査定額が偏ってしまうリスクがありますが、5社以上に査定を依頼することで、査定額の偏りを避けて適正価格を把握しやすくなります。
昨今では、条件にあった不動産会社にまとめて見積もりを依頼できる「一括査定サイト」や「AI査定」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
| 上場企業「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選された1,500社に査定を依頼できる。全国的に不動産会社と提携しているのでバランスが良く必ず利用しておきたい。 東急リバブル、住友不動産ステップ、三井のリハウス、小田急不動産、野村の仲介+、三菱地所の住まいリレーなどの大手にまとめて査定を依頼できる唯一の一括査定サイト。 ソニーグループの技術を活用したAI査定と、原則「片手取引」を採用するエージェント制が特長。売却エージェントは買主側と兼務せず、戦略立案から広告出稿まで売主の利益最大化にフォーカス。首都圏・関西の主要都市に強い。対象エリアに物件があれば必ず使いたいサービス。 |
当サイトのイチオシは「HOME4U」ですが、HOME4Uだけに査定を依頼すると、査定可能な会社が数社しか出てこない場合もあります。
そのため、
といったように、エリアごとに2つのサービスを併用してみてください。2社を活用することで、確実に適正価格を把握することができますよ。
※追記
SREリアルティや、すまいvalueが対応していない地域の方は、選択肢としてイエウールを活用して下さい。メインは上記3サービスで比較しつつ、イエウールを加えることで相場の取りこぼしを防ぎやすくなります。
どの一括査定サイトも上場企業が関連・運営しているため安心ですし、厳選された不動産会社のみと提携しているので悪徳業者に依頼してしまうリスクを回避できます。
査定を依頼したからといって無理な営業などもなく完全に無料で利用できるので、不動産売却で数百万円損しないためにも、ぜひ活用してみて下さい。
HOME4Uで無料一括査定(全国OK)⇒
SREリアルティで無料査定(首都圏/関西エリア)⇒
すまいValueで無料一括査定(大手6社に一括)⇒
イエウールで無料一括査定⇒
それでは解説をはじめていきます。
リビンマッチは怪しい?うざいの?口コミ・評判まとめ

ここでは、リビンマッチの悪い評判や良い口コミについて見ていきましょう。
リビンマッチの悪い口コミ・評判
ライオン先生
営業電話がうざい
他の一括査定サイトでも同様の問題があります。
不動産会社からの営業電話が「うざい」「しつこい」と感じる場合は、はっきりと断ることが大切です。
ライオン先生
45秒では査定依頼ができない
リビンマッチでは査定依頼を最短45秒で完了できるとしています。
ただし、これは最短の場合ですので、少し時間に余裕を持って入力することをおすすめします。
ライオン先生
煽ってきた
リビンマッチが一番高い価格で売却できることが判明。そのことを担当者に告げるとこれ以上高値で売却可能なところはないと少し煽ってきました。簡単に見積もりがわかり便利な反面、軽い気持ちで利用してはいけないなと思いました。
引用元:みん評
不動産会社の営業トークだったのかもしれませんが、あまりいい印象は受けませんね。
リビンマッチは厳選した不動産会社と提携していますが、中には対応の悪い会社も含まれているかもしれません。
リビンマッチの良い口コミ・評判
ライオン先生
リビンマッチがおすすめ
このような口コミもありました。
リビンマッチには、厳選された不動産会社が1,700社以上登録されています。
ライオン先生
利用して良かった
リビンマッチに満足していることがわかります。
ライオン先生
良い担当者と出会えた
昨年、以前に住んでいたマンションを売却することができました。かなり古いマンションだったのできちんと売れるか心配でしたが、リビンマッチのおかげでスムーズな手続きができたと感じています。この業者を利用してよかったと感じるのが、担当の方のきめ細かく真摯な姿勢です。一生懸命に購入相手を探してきてくれて、積極的に折衝に臨んでくれました。希望していた金額通りに売却できたのは、担当者の方のおかげだと思っています。
引用元:みん評
優良企業や良い担当者と出会えると売却も安心できますね。
ライオン先生
高く売れた
両親が亡くなり実家の家を受け継いだのですが、すでに別の場所に家を建てていたので、毎年の経費を考えると手放すことにしました。とりあえず不動産業者の知り合いもいなかったので、ネットで検索するとリビンマッチが目に飛び込んできました。登録して一括査定をしてみると、思いの外高い値段で売れることが分かりました。当然他サイトも確認して手数料や取引不動産会社を比較しました。どのサイトに比べても思いのほか条件が良かったので、お願いすることにしました。担当業者の対応も良く、売った後の税金のこともキチンと説明してくれたので助かりました。
引用元:みん評
想定より高く売れるのは何より嬉しいですね。
【結論】リビンマッチは怪しくない!
リビンマッチは怪しいサイトではありません。
2006年にサービスが開始され、上場企業が運営しています。
年間の査定依頼や資料請求件数は年間12万件(※)に達し、多くの人に利用されている一括査定サイトです。
※公式サイトより
リビンマッチが「怪しい」「うざい」と言われている理由とは
リビンマッチに限らず、一括査定サイトを利用すると、査定を行った不動産会社から営業電話がかかってくることがあります。
中には、しつこい営業を行う会社もあるため「リビンマッチはうざい」という声が広がった可能性があります。
また、過去に放送されたCMがこわいと噂になったこともあり、一部で「怪しい会社」という印象を持たれたのかもしれません。
リビンマッチの5つの特徴

SRE不動産の無料査定⇒(対象エリアに物件がある方は◎)⇒
すまいValueで無料一括査定(都心部の人向け)⇒
イエウールで無料一括査定(地方の人向け)⇒
リビンマッチの特徴には、上場企業が運営、厳選された1,700社以上との提携、最短45秒で査定依頼が可能などがあります。
特徴を理解することで、他の一括査定サービスとの比較がしやすくなります。
ここでは、リビンマッチの5つの特徴について見ていきましょう。
東証グロース市場に上場しているという安心感
リビンマッチの運営会社であるリビン・テクノロジーズは、東証グロース市場に上場しています(証券コード:4455)。
同社は2004年1月に設立され、2019年6月に旧東証マザーズ市場に上場しました。
リビン・テクノロジーズはDXプラットフォーム事業を手掛け、東京、大阪、福山、福岡にオフィスを展開しています。
2023年9月期の決算資料によると、売上高は33億7,400万円、当期純利益は3億200万円でした。
一般的に、上場企業は非上場企業よりも資金調達が容易で、経営の透明性も高いです。
上場および上場維持には、株主数や時価総額、純資産などの一定の要件をクリアする必要があります。
リビンマッチは、上場企業が運営しているサービスのため、安心して利用できます。
年間の査定・資料請求依頼は12万件
リビンマッチの年間査定依頼・資料請求実績は12万件(※)に達しています。
これは月に1万件、1日あたり約333件のペースです。
多くの人がリビンマッチに関心を持ち、利用していることがわかります。
利用者数が多いということは、それだけ魅力的なサービスを提供していることを示しています。
※公式サイトより
全国で提携している不動産会社が1,700社以上
リビンマッチは、厳しい審査をクリアした優良企業1,700社以上と提携しています。
提携する主な不動産会社は、以下のとおりです。
- オークラヤ住宅
- 近鉄不動産
- 朝日住宅
- ハウスドゥ
- 福屋不動産販売
- 大京穴吹不動産
- 大成有楽不動産販売
- 住友林業ホームサービス
- 朝日土地建物
- 東急リゾート
- 大和ハウスなど
厳選された不動産会社に査定や売却を依頼できるため、より有利な条件での売却が期待できます。
最短45秒の査定依頼
リビンマッチでは、最短45秒で一括査定を依頼できます。
入力画面はチャット風で、選択式の項目が多いため、ストレスなく必要情報を入力できます。
また、査定を依頼する中で、不動産のある地域の過去1年間の売却件数なども表示されます。
パソコン、タブレット、スマホから手軽に入力でき、簡単に査定を依頼できるのがリビンマッチの特徴です。
利用料金は完全無料
リビンマッチは完全無料で利用できるサービスです。
登録料、査定依頼料、利用料といったコストは一切かかりません。
そのため、一括査定サービスを利用するのが初めての方でも、安心です。
リビンマッチの強み・メリット
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リビンマッチの強みやメリットには、幅広い不動産ニーズに対応していることや、提携する不動産会社を厳選している点などが挙げられます。
強みやメリットを理解することで、他のサービスとの具体的な比較ができ、最適な選択肢を見極めることが可能です。
ここでは、リビンマッチの強みやメリットについて見ていきましょう。
依頼できる不動産物件の種類が豊富
リビンマッチは、査定依頼が可能な不動産の種類が豊富です。
査定の対象となる不動産は、以下のとおりです。
- 分譲マンション
- 戸建て
- 土地
- 一棟アパート
- 一棟マンション
- ワンルームマンション
- 一棟ビル
- 区分所有ビル
- 店舗
- 工場
- 倉庫
- 農地など
リビンマッチは、居住用マンションや戸建てはもちろん、不動産投資物件、工場、倉庫、農地など、幅広い不動産ニーズに対応しています。
提携する会社をしっかり厳選している
リビンマッチは、全国約1,700の厳選された不動産会社と提携しています。
提携するのは、厳しい審査をクリアした優良企業のみ。
そのため、リビンマッチを利用することで、悪徳業者との接触リスクを大幅に減らすことができます。
実績が豊富、評判が良いなど、優良企業に査定や売却を依頼することが可能です。
15年の運用実績がある
リビンマッチは、2006年にスタートした一括査定サービスです。
15年以上の運営実績があり、年間の査定依頼や資料請求は12万件に達するなど、多くの人に利用されています。
長年の実績があるため、安心して利用できます。
リビンマッチの弱み・デメリット

リビンマッチの弱みやデメリットとして、対応できない地域があること、個人向けの問い合わせフォームがないこと、査定方法を指定できないことなどが挙げられます。
それぞれの内容について見ていきましょう。
対応できない地域もあるので注意が必要
リビンマッチは、全国から厳選された1,700社以上の不動産会社と提携しており、最大6社に一括で査定依頼が可能です。
ただし、地域によっては対応できる不動産会社が少ない、またはまったくない場合もあるため注意が必要です。
この場合、他の一括査定サイトと併用することをおすすめします。
一括査定サイトごとに登録されている不動産会社が異なるため、対応可能な地域に差があります。
複数の一括査定サイトを利用することで、幅広い地域をカバーすることが可能です。
個人用のお問い合わせが用意されていない
リビンマッチには個人用の問い合わせフォームがないため、注意が必要です。
法人用の問い合わせフォーム、よくある質問、不動産用語集、SNS(Twitter、Facebook、YouTube)はありますが、個人用の問い合わせフォームや電話番号は掲載されていません。
そのため、疑問や不明点がある場合は自分で調べて解決する必要があります。
利用者によっては不便に感じることがあるかもしれません。
簡易審査と訪問審査を指定できない
リビンマッチは、簡易審査(机上査定)と訪問審査(訪問査定)を指定することができず、訪問査定が前提となります。
机上査定を希望していても訪問査定となる可能性があるので注意が必要です。
| 簡易審査(机上査定) | 類似する不動産の過去の取引データなどをもとに査定額を算出。スピーディーに査定結果がわかるのが特徴。 |
| 訪問審査(訪問査定) | 専門スタッフが建物の外観や内装、周辺環境などを実際にチェックし、過去の取引データなども参考にして査定額を算出。机上査定より査定の精度が高いのが特徴。 |
「まずは机上査定を希望している」という場合には不満を感じるかもしれません。
そのため、他の一括査定サイトを検討するのも一つの選択肢です。
リビンマッチに不動産売却を依頼する流れ

リビンマッチで不動産売却を依頼する流れについて、事前に理解しておくことは大切です。
流れを理解することで、初めての利用でもスムーズに進めることができます。
ここでは、リビンマッチを利用して査定・売却を依頼する手順を説明します。
【ステップ①】査定依頼
まず、リビンマッチの公式サイトにアクセスして複数の不動産会社に査定を依頼します。
査定依頼に必要な不動産の種別、所在地、面積、間取り、築年数、査定の目的、メールアドレス、電話番号などの情報を入力します。
チャット風の画面でわかりやすく、選択式が多いため入力は簡単です。
【ステップ②】査定額・不動産会社の比較
査定額は不動産会社によって異なるため、複数社から提示された金額を比較します。
査定額が高い・低い不動産会社がわかるだけでなく、相場も把握できます。
極端に低い査定額を提示する会社を避けることが可能です。
また、不動産会社を選ぶ際には、査定額だけでなく、実績、口コミ、売却サポート、保証、担当者なども比較し、信頼できる会社に依頼しましょう。
【ステップ③】不動産会社との契約締結
売却を依頼する不動産会社が決まったら、媒介契約を締結します。
媒介契約には、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があり、それぞれ内容が異なります。
詳細は以下のとおりです。
| 一般媒介契約 | 専任媒介契約 | 専属専任媒介契約 | |
| 複数社への仲介依頼 | 可能 | 不可 | 不可 |
| 売主が自ら見つけた買主との直接契約 | 可能 | 可能 | 不可 |
| 不動産会社による活動報告 | 任意 | 2週間に1回以上 | 1週間に1回以上 |
| レインズ(指定流通機構)への登録 | 任意 | 7日以内に登録 | 5日以内に登録 |
| 契約の有効期間( 宅地建物取引業法) | 定めなし | 3ヶ月以内 | 3ヶ月以内 |
各媒介契約の違いを理解し、どの媒介契約を選ぶかを事前に決めておきましょう。
【ステップ④】販売開始
媒介契約を締結したら、不動産の販売が始まります。
マンションや戸建ての場合は内覧が行われることがありますので、積極的に協力しましょう。
一般的に、不動産の売却までの期間は3ヶ月〜6ヶ月とされていますが、場合によっては1年以上かかることもあります。
そのため、売却計画に余裕を持つことが大切です。
リビンマッチの売却査定依頼に関するよくある質問

SRE不動産の無料査定⇒(対象エリアに物件がある方は◎)⇒
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ここでは、リビンマッチに関するよくある質問について紹介します。
うざいくらい勧誘されることはある?
リビンマッチで一括査定を依頼すると、不動産会社から電話やメールで営業される可能性があります。
中には、頻繁に営業電話をかけてくる不動産会社もいるため、「営業がうざい」「しつこい」と感じた場合は、はっきりと断ることが大切です。
勧誘がしつこいときの対処法
勧誘がしつこいときは、はっきりと断りましょう。
曖昧な断り方だと、営業が止まらない可能性があります。
また、リビンマッチや監督官庁(国土交通省など)に通報することも効果的です。
リビンマッチや監督官庁が業者に指摘することで、状況が改善される可能性があります。
勧誘がしつこいと感じたら、我慢せずに速やかに対応することが大切です。
リビンマッチですぐに売却ができる?
リビンマッチを利用すると、厳選された優良企業に査定や売却を依頼できますが、すぐに売却できるとは限りません。
一般的に、不動産を売却するまでの期間は3ヶ月〜6ヶ月程度と言われていますが、市況によっては1年以上売れない場合もあります。
そのため、売却計画を立てる際には、すぐには売れない可能性も考慮することが大切です。
どうしてもすぐに売却したい場合は、買取を検討する方法もあります。
買取は業者が直接不動産を購入するため、1週間以内に現金化することも可能です。
ただし、買取価格は仲介の売却相場よりも2割〜3割程度低くなることが一般的です。
仲介手数料の割引などはできる?
リビンマッチは一括査定サイトですので、仲介手数料については直接不動産会社に確認する必要があります。
宅地建物取引業法によって、仲介手数料には上限(売買価格の3% + 6万円 + 消費税)が設けられており、ほとんどの不動産会社は上限いっぱいで手数料を設定しています。
しかし、一部の不動産会社では、仲介手数料の割引特典やキャンペーンを実施していることもあるため、比較検討する際には確認してみるとよいでしょう。
リビンマッチに依頼するときの注意点

リビンマッチを利用する際には、売却相場を自分で調べておくことが大切です。
また、住宅ローンの残債がある場合は、事前に返済計画を立てる必要があるため、具体的な金額を金融機関に確認しておきましょう。
ここでは、リビンマッチを利用する際の注意点について紹介します。
売却相場を自分でも調べておく
リビンマッチを利用する際は、自分でも売却相場を調べておくことが大切です。
複数の視点から不動産の価値を確認することで、適切な価格を見極めることができます。
また、自分で調べた査定額と大きく異なる場合は、不動産会社に確認することで、どのような点が評価されているのか(または評価されていないのか)を理解できます。
売却相場を調べる主な方法は、以下のとおりです。
- 不動産情報ポータルサイトで調べる:不動産情報ポータルサイトを利用すると、現在販売されている不動産の売り出し価格を確認できます。条件の近い不動産を参考にすることで、査定額を推測することができます。
- 不動産情報ライブラリで調べる:国土交通省の「不動産情報ライブラリ」では、過去の取引価格を調べることができます。類似した不動産の取引価格を確認することで、査定額を推定することができます。
- レインズマーケットインフォメーションで調べる:不動産流通機構の「レインズマーケットインフォメーション」では、マンションや戸建ての過去の取引情報を確認できます。そのため、類似物件の情報をもとに査定額を推測することができます。
- AI査定で調べる:一括査定サイトや不動産会社が提供するAI査定サービスを利用して、査定額を調べることができます。
自分でも売却相場を調べておきましょう。
住宅ローンの残債がある場合は確認しておく
住宅ローンが残っている不動産を売却する際は、事前にローン残高を確認しておく必要があります。
なぜなら、売却時にはローンの残りを全額返済する必要があるためです。
住宅ローンを利用する際、不動産には金融機関の抵当権が設定されているため、ローンを完済して抵当権を抹消する手続きが必要です。
そのため、返済予定表や残高証明書、金融機関のマイページなどで住宅ローンの残高を確認しておきましょう。
また、査定額がローン残高を上回る場合は、売却代金でローンを完済できる可能性があります。
しかし、査定額がローン残高を下回る場合は、売却代金だけでは返済できないため、不足分を貯金などで補う必要があります。
リビンマッチ|売却以外の不動産サービス

リビンマッチでは、不動産一括査定サイトに加えて、不動産買取、リースバック、土地活用など多様なサービスを提供しています。
提供するサービスを理解することで、売却以外の選択肢を検討する際に役立つかもしれません。
ここでは、リビンマッチが提供する他のサービスについて詳しく見ていきましょう。
不動産買取
出典:リビンマッチ
リビンマッチでは、不動産買取の一括査定サービスも行っています。
複数の買取業者に一括で査定を依頼することが可能です。
買取では、業者が直接不動産を購入するため、現金化までのスピードが速いのが特徴です。
また、リフォームやハウスクリーニングも必要ありません。
ただし、買取価格は仲介での売却相場よりも2割〜3割程度低くなるのが一般的です。
任意売却
出典:リビンマッチ
リビンマッチでは、任意売却の専門業者に一括で査定依頼ができるサービスも提供しています。
売却代金で住宅ローンを返済できない場合でも、金融機関(債権者)の許可を得ることで任意売却の選択肢を検討できます。
リビンマッチは無料で利用でき、査定情報が公開されることもありません。
ローン残高が多い、または売却代金が少なくローンの一括返済が難しい場合は、リビンマッチの利用を検討してみるとよいでしょう。
リースバック
出典:リビンマッチ
リビンマッチでは、リースバックを行っている業者に一括で問い合わせができるサービスも提供しています。
リースバックとは、マンションや戸建てを売却した後も、その家に賃貸として住み続けられる制度です。
リースバックを利用することで、売却時に引っ越しが不要で、賃貸となるため固定資産税などの負担を軽減できます。
完全無料で利用でき、優良なリースバック業者を見つけることができます。
賃貸管理
出典:リビンマッチ
150社以上の管理会社が登録されており、複数社を比較することで、条件の良い管理会社を見つけることができます。
最短45秒で一括問い合わせが可能で、完全無料です。
マンション経営やアパート経営を検討中の方におすすめです。
土地活用
出典:リビンマッチ
リビンマッチでは、土地活用プランを一括で請求できるサービスも提供。
完全無料で利用可能で、最短60秒で一括請求が完了します。
自分の所有する土地の最適な活用プランを見つけることができます。
まだ土地を所有していない方でも利用することが可能です。
リノベーション・外壁塗装
出典:リビンマッチ
リビンマッチでは、リノベーション会社に一括で問い合わせができるサービスや、外壁・屋根塗装の相場がわかるサービスも提供しています。
どちらも無料で利用できます。
自宅のリフォームやリノベーションを検討している方におすすめです。
リビンマッチとよく比較される一括査定サイト

リビンマッチとよく比較される一括査定サイトには、HOME4U、イエウール、すまいステップ、すまいValue、おうちクラベルがあります。
これらのサイトの特徴を把握することで、自分に最も適した一括査定サイトを見つけやすくなります。
ここでは、リビンマッチとよく比較される一括査定サイトについて確認していきましょう。
HOME4U 不動産売却
出典:HOME4U
HOME4Uは、東証プライム市場に上場している国内最大級のIT企業、NTTデータグループが運営する一括査定サイトです。
20年以上の歴史を持ち、厳選された優良企業約2,300社が登録されています。
また、不動産売却だけでなく、土地活用や賃貸経営、注文住宅のオンライン相談など、さまざまなサービスを提供しています。
| 運営会社 | 株式会社NTTデータスマートソーシング |
| サービス開始年 | 2001年 |
| 同時依頼数 | 最大6社 |
| 対象エリア | 全国 |
| 対象不動産 | 分譲マンション 戸建て 土地 一棟ビル 一棟アパート 店舗 事務所 倉庫など |
| 電話サポート | あり |
| 入力時間 | 60秒 |
| 提携会社数 | 約2,300社 |
※公式サイトより
イエウール
出典:イエウール
イエウールを運営する株式会社Speeeは、東証スタンダード市場に上場している企業です。
大手から中小の不動産会社まで、厳選された約2,300社が登録されています。
クレームの多い不動産会社は除外する制度があるため、安心して利用可能です。
月間の利用者数は2万8,000人を超え、年間での売却成立件数は20万件以上となっています(※)。
※公式サイトより
| 運営会社 | 株式会社Speee |
| サービス開始年 | 2014年 |
| 同時依頼数 | 最大6社 |
| 対象エリア | 全国 |
| 対象不動産 | 分譲マンション 戸建て 土地 一棟ビル 一棟アパート 店舗 事務所 倉庫 工場 農地など |
| 電話サポート | なし |
| 入力時間 | 60秒 |
| 提携会社数 | 約2,300社 |
※公式サイトより
すまいステップ
出典:すまいステップ
すまいステップは、イエウールと同じく株式会社Speeeが提供するサービスです。
すまいステップは厳しい審査を通過した不動産会社と提携しており、査定を担当するのは以下の基準を満たす担当者です。
- 売買仲介営業の経験が5年以上
- 宅地建物取引士所持者
- 仲介実績が100件以上 など
経験豊富な担当者が売却をサポートするため、有利な条件での売買が期待できます。
さらに、AIを活用した査定サービスも提供しています。
| 運営会社 | 株式会社Speee |
| サービス開始年 | 2020年 |
| 同時依頼数 | 最大4社 |
| 対象エリア | 全国 |
| 対象不動産 | 分譲マンション 戸建て 土地 一棟ビル 一棟アパート 店舗 事務所 倉庫など |
| 電話サポート | なし |
| 入力時間 | ー |
| 提携会社数 | 約1,000社 |
※公式サイトより
すまいValue

出典:すまいValue
すまいValueは、業界最大手の不動産会社に査定や売却を依頼したい方におすすめです。
住友不動産ステップ、三井不動産リアルティ、東急リバブルなどの大手6社に一括で査定を依頼できます。
2023年度の6社の査定件数は101万件を超え、平均売却期間は2.6か月となっています(※)。
また、不動産売却に関する知識やノウハウを学べる情報コンテンツも豊富です。
※公式サイトより
| 運営会社 | 住友不動産ステップ 小田急不動産 東急リバブル 野村不動産ソリューションズ 三井不動産リアルティ 三菱地所ハウスネット |
| サービス開始年 | 2015年 |
| 同時依頼数 | 最大6社 |
| 対象エリア | 全国 |
| 対象不動産 | 分譲マンション 戸建て 土地 一棟アパート 一棟マンション 一棟ビルなど |
| 電話サポート | あり |
| 入力時間 | ー |
| 提携会社数 | 6社 |
※公式サイトより
おうちクラベル
出典:おうちクラベル
おうちクラベルを提供するのは、東証プライム市場に上場するSREホールディングス株式会社です。
簡単な入力で最大15社に一括で査定を依頼できます。
また、査定依頼が完了するとAIが提示する相場価格も確認できるため、売却不動産の価値をさまざまな視点から評価することが可能です。
さらに、税金、相続、贈与、住宅ローンに関する情報も提供しています。
| 運営会社 | SREホールディングス株式会社 |
| サービス開始年 | 2015年 |
| 同時依頼数 | 最大15社 |
| 対象エリア | 全国 |
| 対象不動産 | 分譲マンション 戸建て 土地 一棟マンション 一棟アパートなど |
| 電話サポート | なし |
| 入力時間 | 60秒 |
| 提携会社数 | 非公開 |
※公式サイトより
まとめ
この記事では、リビンマッチの「怪しい」「うざい」といった噂の理由や口コミ・評判、メリット・デメリットなどを紹介しました。
リビンマッチは歴史と実績のある一括査定サイトであり、怪しいサイトではありません。
もし査定をした不動産会社からしつこい営業を受けた場合は、はっきりと断ることが大切です。
リビンマッチを利用すれば、手軽に一括査定ができ、良い条件での売却が期待できます。
興味のある方は、ぜひこの機会に利用を検討してみてください。




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