りそな銀行の住宅ローンの評判は?金利や審査基準、団信から借入額のシミュレーションまで完全網羅

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<記事の情報は、2026年2月1日時点のものです>

住宅ローンの相談をしたいけど、平日は仕事があってなかなか相談出来ない。

プライベートなことだから、有休が申請しにくいと考えている方も多いでしょう。

ネット銀行であればスマホで完結できるのは分かるけど、一生で一番大きな買い物を、顔を見ないで手続きするのは不安に感じる人も多くいると思います。

りそな銀行であれば、土日・祝日も店舗が営業しており、専門スタッフに相談できます。

商品内容も競争力に優れており、安心してご利用可能です。

そんなりそな銀行の住宅ローンについて、詳しく解説していきます。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

もくじ

りそな銀行で住宅ローンを借りた人の評判・口コミ

りそな銀行住宅ローンに対する口コミを紹介します。

ライオン先生

住宅は購入したかったのですが、会社がたまたま繁忙期で銀行に行けませんでした。

そんな時、りそな銀行が土日も営業していると知って相談に行きました。

丁寧な対応をしてくれて納得して住宅ローンが借りられて良かったです。

(20代男性 会社員)

ライオン先生

商売上、金利については敏感に考えていました。

低金利の時代が続いているし、借りるなら良いタイミングだけど、ずっと低金利が続くとは考えられませんでした。

りそな銀行は長期固定が低金利で提供されていて、将来金利があがるリスクに備えられて満足しています。

(20代男性 会社員)

ライオン先生

主人と一緒にりそな銀行へ、日曜日に相談へ行きました。

事前にネットで予約をしていたため、入店後特に待つこともなくスムーズに案内されました。

対応もしっかりしていて、住宅購入について非常に前向きになれたのを覚えています。

その後の手続きもしっかりとサポートしてくれて、りそな銀行で住宅ローンを借りて良かったです。

銀行は通常15時に店舗が閉まり、営業はカレンダー通りが原則です。

(30代女性 会社員)

銀行に行って住宅ローンの申込や相談をしたい人にとって、りそな銀行の営業時間は好評価のようです。

金利に対するコメントもあり、魅力的な低金利が伺えます。

りそな銀行で住宅ローンを借りる際の2つのメリット・特徴

りそな銀行の住宅ローンのメリットは、口コミでも評価されている通り、

  • 土日・祝日でも店舗で相談可能
  • 長期固定金利の競争力

の2点になります。

土日・祝日でも店舗で相談可能

土日・祝日に店舗が営業しているのは、他の銀行に無い、りそな銀行ならではの魅力ですね。

平日も、通常の銀行が15時手で閉店するのに対し、りそな銀行は17時まで営業しています。

パート勤務で、ご主人の代わりに簡単な手続きができるとこるも、利便性を評価できます。

りそな銀行含めて、ネットでの住宅ローン受付は増加してきましたが、まだまだネットでは不安を感じる人は多いと思います。

大きな金額の融資を受けるため、ネットでの操作に不安を感じたり、そもそもローンを組むべきか銀行と相談したい人もいるでしょう。

しっかりと、金融のプロが、土日を含めて対面で住宅ローンの相談をしてくれるのは非常に心強いです。

長期固定金利の競争力

りそな銀行は、長期間の固定金利に競争力があります。

20年固定3.325%

35年固定3.210%

が2026年2月の金利です。

フラット35などを利用して、低金利を提供している金融機関もありますが、フラット35自体の適用要件などがあり汎用性に欠けてしまいます。

りそな銀行であれば、住宅要件など関係なく、長期固定金利での借入が可能です。

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りそな銀行で住宅ローンを借りる際の2つのデメリット・注意点

りそな銀行の住宅ローンのデメリットは、

・長期固定金利以外の競争力

・フルローン不可

の2点です。

長期固定金利以外の競争力

りそな銀行は長期固定金利では突出した低金利を提供していますが、

変動金利は0.47%程度です。

auじぶん銀行の変動金利0.38%や住信SBIネット銀行の変動金利0.415%と比較すると若干割高に感じます。

変動金利0.47%も、リアル店舗をもつ銀行の中では、競争力のある金利です。

対面での面談を最重視している方であれば、変動金利の検討もしてみる価値があると思います。

フルローン不可

りそな銀行の住宅ローンでは、資金使途に住宅購入関連費用が含まれていません。

仲介手数料や火災保険料、登記費用などを住宅ローンで借りることが出来ない点を、注意しなくてはいけません。

フルローンを希望される方は、住宅ローンとは別に「りそな諸費用ローン」と併用してローンを申し込んでください。

年収別!りそな銀行でいくら住宅ローンを借りられるかシミュレーション

(単位:万円)

年収借入額
3001,800
4002,400
5003,000
6003,600
7004,200
8004,800
9005,400
1,0006,000

35年返済で、他の借入がないことが前提条件となっています。

りそな銀行では年収の6倍程度が借入上限目安です(りそな銀行相談チャットにて確認済)。

あくまで参考値で、購入物件の担保評価や個人の資産状況、信用情報などを総合的に加味して、最終的に住宅ローン審査が行われます。

りそな銀行で住宅ローンを借りることをおすすめしたい人の特徴

りそな銀行の住宅ローンの特徴から、借入をおすすめする人を紹介します。

金利を長期で安定させたい方

メリットでも説明した通り、りそな銀行は長期固定金利が低金利です。

将来的に金利が上昇すると考えている方や、金利上昇に不安を感じている方は、りそな銀行で20年超の金利を確定させることをおすすめします。

対面で休日に相談したい方

ネット手続きが不安で、住宅ローンについて土日に相談したい方は、土日も営業しているりそな銀行が有効的に使えます。

平日銀行には行けないけれど、借入の流れや必要書類の案内、契約書の記載方法など、全てのフローでサポートを受けたい方は、りそな銀行の利用がおすすめです。

りそな銀行で住宅ローンの仮審査・本審査に申し込む際の手順・手続き

りそな銀行では、対面とネットどちらでも手続きが可能です。

①事前審査の申込

②正式審査の申込

③契約手続き

④借入

ネットでも対面でもフロー事態に違いはありません。

①の契約手続きの際、ネットでの手続きにすると、書類の印紙代負担が不要となります。

①・②の手続きを店頭で行い、③のみネットで行うことも可能です。

りそな銀行で住宅ローン審査に通るためにしておきたい事前準備2選

住宅ローンの審査をスムーズに進めるだけでなく、すんなり審査が通らない場合も想定して以下の準備をしましょう。

・必要書類の準備

・審査の補足資料準備

の2つになります。

必要書類の準備

りそな銀行で住宅ローンを申込む際に必要な書類一覧です。

書類名会社員個人事業主法人経営者
住民票
免許証orパスポート
健康保険証
源泉徴収票
確定申告書一式
住民税決定通知書or課税証明書
法人決算書一式(3期分)
納税証明書(その1、その2)
物件に関わる資料
お借入れ中の償還予定表

給与所得者の方と、それ以外の方で用意する書類が違うので注意しましょう。

物件に関わる資料は、購入(建築)する物件によって違います。

詳細は、りそな銀行公式HPにて確認してください。

他の審査補足資料

特に、店頭での申込を希望する方は、事前に書類を用意しましょう。

仮に、審査の申込まで進んだ際、下記の補足資料も銀行に渡せられたら1回の来店で済みます。

・金融資産の証明(通帳の写し、証券会社の評価報告書)

・家族(配偶者)の源泉徴収票

・不動産をお持ちの場合、不動産登記簿謄本

・家族構成(両親は健在か、兄弟はいるか)

・両親が持ち家か賃貸か(持ち家なら不動産登記簿謄本)

全て揃える必要はないですが、住宅ローンの審査状況によって準備してください。

補足資料によって、審査結果が変わる事も多々あります。

申込人の信用力だけでなく、世帯全体での資産背景や収入状況が分かる資料を提出することで、住宅ローン審査を通りやすくすることが出来ますので、審査結果が不安な方は必ず用意しておきましょう。

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りそな銀行の住宅ローンに関するセミナー・説明会情報

土日・祝日の相談は、事前にネットで予約可能です。

お近くのりそな銀行店舗で、相談可能か事前に確認することをおすすめします。

りそな銀行の住宅ローンの概要をわかりやすく紹介

金利の種類・基準金利の推移

2026年2月現在

金利プラン店頭金利全期間型当初型
融資手数料型保証料一括前払い型融資手数料型保証料一括払い型
変動金利2.625%0.490%0545%
固定2年3.790%1.655%1.630%1.735%1.710%
固定3年3.840%1.705%1.680%1.785%1.760%
固定5年3.930%1.795%1.760%1.875%1.840%
固定7年4.050%1.915%1.890%1.915%1.970%
固定10年4.070%1.9351.990%1.995%1.870%
固定15年4.830%2.695%2.700%2.775%2.780%
固定20年5.380%3.245%3.270%3.325%3.350%

当初引下げ方の金利が魅力的なレート水準になっております。

支払利息負担が大きい、住宅ローンの初期段階を低金利に抑えるのは有効です。

使用使途

本人が所有し、本人または家族が居住する

・住宅の新築・購入資金

・マンションの購入資金

・住宅の増改築・修繕資金

・中古住宅(マンション)の購入資金

・住宅用土地(建物建築計画のある場合)の購入資金

になります。

諸費用は住宅ローンで調達できない点に注意してください。

対象物件・対象地域

国内であれば原則的にエリア制限はありませんが、りそな銀行の営業エリア内に限ります。

借地上の物件や仮換地・保留地の物件は取扱い出来ません。

融資期間

1年以上35年以内(年単位)

借入当初の1年間は、元金の返済を据え置けるなど、返済方法には柔軟です。

審査基準

最終判断は銀行の審査次第ですが、年間元利金返済額が税込年収の35%以内が条件となっております。

目安として、年収の6倍程度が調達可能額です。

保証人・担保

りそな銀行所定の保証会社を利用するため、原則保証人は不要です。

年収合算者がいる場合や、団信に加入できない時の法定相続人が、連帯保証人となることがあります。

融資対象物件に順位1番で抵当権を設定します。

団信

りそな銀行が指定する団信に加入する必要があります。

通常の団信(死亡時や高度障害の際に住宅ローンが完済される)の他に、「団信革命」といって、保障範囲を拡大した団信も付帯できますが、金利0.3%の上乗せが必要になります。

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【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

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りそな銀行で住宅ローンを借り入れする際にかかる費用一覧

取り扱い手数料

融資手数料型を選択した場合、事務取扱手数料として、融資金額の2.2%が必要になります。

融資手数料は、繰上完済時に返戻されませんので注意してください。

返済手数料

一部繰上返済

店頭・テレビ電話の場合は、変動金利期間中は5,500円、固定金利期間中は33,000円の手数料が発生します。

なおインターネットで手続きした際は、一部繰上返済手数料は不要です。

全額繰上返済

全額繰上返済は、インターネットでの手続きができません。

店頭・テレビ電話での手続きのみとなり、変動金利期間中は11,000円、固定金利期間中は33,000円の手数料が発生します。

借り換え手数料

ローンを返済する金融機関によって取扱いが違うため、お借入れ中の銀行に確認してください。

金利タイプ変更手数料

5,500円

保証料

保証料一括払い型

借入時に保証料を一括で支払うタイプです。下表の保証料が発生します。

(借入金額100万円あたり)

期間10年20年30年35年
保証料8,544円14,834円19,137円20,614円

金利上乗せ型

保証料を金利に含めるタイプです。

提示された借入金利に0.2%上乗せすることで、借入時の負担を軽減できます。

融資手数料型

借入金額×2.2%を融資手数料で支払います。

保証会社を利用する際は、保証料支払方法に関わらず33,000円の事務手数料が追加で発生します。

火災保険料

別途、自己負担となります。

りそな住宅ローン専用火災保険があり、保険料が団体扱いになるため割安になります。

ご自身の要望にそった保障を選択しましょう。

登録免許税

土地の売買:課税標準額×0.2%

建物の保存登記(新築に限る):課税標準額×0.15%

建物の所有権移転:課税標準額×0.3%

抵当権設定登記:抵当権額×0.1%

住宅購入・マンション購入(中古含む)に関わる登録免許税は、減免措置が充実しております。

税金の詳細は国税庁HPに記載されておりますので、確認してください。

印紙代

借入金額印紙代
500万円超1,000万円以下1万円
1,000万円超5,000万円以下2万円
5,000万円超1億円以下6万円

融資金額に応じて印紙代の金額が変わります。

なお、契約手続きをネットで行うと、印紙代が発生しません。

司法書士手数料

原則的にりそな銀行が司法書士を指定します。

登録免許税以外に、司法書士報酬(3万円程度)が発生するのが一般的です。

まとめ

一生で一度の最も大きな買い物である住宅。

購入前にはローンについても、しっかりと安心したうえで、買いたい人が大半だと思います。

りそな銀行では、平日忙しいサラリーマンの方々も土日を利用して住宅ローンの相談ができます。

住宅ローンの基本的なことを、金融のプロに相談し、納得して住宅ローンを組めるのはりそな銀行の魅力です。

皆さんも、次の休日にお近くのりそな銀行店舗で、住宅ローンの相談をされてはいかがでしょうか。

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