ウンノハウス欠陥は平気?坪単価や良い評判、悪い口コミと注文住宅・建売・平屋の価格をプロが解説

promotion

山形市を拠点に、南東北エリアで17,000棟以上の建築実績を誇るハウスメーカー「ウンノハウス」。

同社は、独自の軸組壁工法と高性能断熱材を使い、地震に強く、地域の気候風土に適した家づくりを行っています。

しかし、住宅会社選びは人生でも大きな決断。

「ウンノハウスで本当に大丈夫?」

「トラブルや欠陥はない?」

「坪単価はどれくらい?」

など、さまざまな疑問を持つ方も多いでしょう。

また、ネット上には良い口コミも悪い口コミも目にすることがあり、

家を建てようと検討されている方は不安になることもありますよね?

ネット上には良い口コミも悪い口コミも目にすることがあり、

家を建てようと検討されている方は不安になることもありますよね?

結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。

ウンノハウスは山形県に根ざした地域密着型のハウスメーカーとして、その土地の気候風土に合わせた住まいづくりに定評があり、

きめ細やかな対応が期待できる会社です。

そこで今回は、ウンノハウスの良い評判や悪い口コミについて紹介します。

さらに、坪単価や特徴、メリット・デメリット、保証・アフターサポートについても詳しく解説していきます。

ウンノハウスでの家づくりを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

もくじ

ウンノハウス欠陥はへいき?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

ここでは、ウンノハウスの良い評判や悪い口コミについて見ていきましょう。

ウンノハウスで家を建てた人の良い口コミ・評判

ライオン先生

営業担当者や設計士の人たちが一生懸命サポートしてくれたので満足のいく家が完成しました。

リビングがとても開放的で明るく、キッチンも広くて使いやすいです。

ウォークインクローゼットやパントリーも付いていて収納スペースは十分です。

空気もキレイで、夏や冬でも過ごしやすいと感じます。

ライオン先生

10年以上前にウンノハウスさんで家を建てました。

これまで特に困ったことはありません。

家の性能は良いと思いますし、点検や無料保証も付いているので安心です。

担当の人は丁寧な対応ですし親切です。

ウンノハウスさんで家を建てて良かったと思っています。

ライオン先生

営業担当者や設計士、デザイナーと、どの人もいろいろと提案してくださって大満足の家が完成しました。

できるだけコストを抑えたいという要望をくんでくれて、予算もオーバーしませんでした。

とても話しやすく、いろいろとわかりやすく説明してくださいました。

子どもたちも喜んでいて、家にいる時間がとても楽しく心地良いです。

ライオン先生

アフターサポートはとても早いので助かっています。

担当者は当たりでした。

おかげで良い家を建てることができました。

ライオン先生

トリプルガラスなどを使っていて断熱性能が良いので、冬でも暖かいです。

朝起きるときのストレスが減ったので助かっています。

地震にも強くて丈夫な点も良いと思います。

デザインもシンプルで飽きがこないですし、一つひとつの材料も良いと感じます。

ライオン先生

最初は価格が高いと思いましたが、断熱性や耐震性、デザインなどを考えるとコスパは悪くないと思います。

住んでいて家の中は快適です。

家事動線も良いですし、テラスやバルコニーも使いやすいです。

ライオン先生

他のハウスメーカーのことはわかりませんが、予算内にまとめてくれましたし、提案してもらった内容も納得がいくものでした。

営業マンや設計士の人も対応が良く安心できました。

リビングダイニングは広めで開放感があってとても良いです。

ウッドデッキもいろんなことに使えます。

外からの音もほとんど聞こえませんし、室内の温度や湿度も快適で過ごしやすいです。

これから不満が出てくる可能性もありますが、現段階では大変満足しています。

ライオン先生

複数のハウスメーカーを検討しましたが、最終的に性能が良くて担当者の対応も安心できたウンノハウスを選びました。

担当者は熱心で説明がわかりやすく、デメリットなどもきちんと教えてくれました。

チームとなってサポートしてくれたので、初めてのマイホームでしたが比較的スムーズに進めることができました。

完成した家にも大変満足しています。

やばい?ウンノハウスで家を建てた人の悪い口コミ・評判

ライオン先生

ウンノハウスの家は性能は良いのかもしれませんが、値段は決して安くはありません。

諸費用などを合わせるとかなり高いという印象を持ちました。

住み心地は悪くありませんが、もう少し安かったらいいなと思っています。

ライオン先生

アフターの対応が良いとは思いません。

契約前までは何でもすぐに対応してくれていたのに、入居した後は折り返しの連絡や対応が遅い気がします。

ライオン先生

価格は結構しますが、中身はまぁまぁな印象です。

正直、他のハウスメーカーとの違いはわかりません。

もう少し価格を下げるか、設備をハイグレードのものにしてほしい。

ライオン先生

ウンノハウスの家は価格が高いと思います。

欠陥や大きな不具合などはないので安心ですが、設備や建材はそれほど高級感がありません。

最悪価格は高くてもいいので、もう少し設備の質を上げてほしかったです。

ライオン先生

はっきり言って、他社との違いがわからないです。

ウンノハウスの家に住んでいて大きな不満はないですが特別魅力も感じません。

ライオン先生

ウンノハウスはアフターがよくない。

対応がやばいくらい遅い時がある。

定期検査も本当にチェックしているのか素人にはよくわからない。

ライオン先生

家自体に不満はないですね。

リビングは広くて収納も多いし、設備も使い勝手が良いです。

ただ、家を建てるときに担当者の対応が遅くて困ったことがあったので、その点だけがマイナスです。

それ以外は本当に良くて、今のところ満足しています。

ライオン先生

値段だけが不満です。

もっと安ければ満足度はかなり高かったと思います。

ウンノハウスには「担当者の対応が良い」「性能が良い」「アフターサポートが充実している」などの良い評判がある一方で、「価格が高い」「対応が悪い」「高級感がほしい」などの悪い口コミもあります。

ウンノハウスの価格帯はハウスメーカーの中でやや高めです。

そのため、特にローコストのハウスメーカーと比較すると価格が高く感じられるでしょう。

担当者の対応が悪かったり遅かったりする場合は、ハウスメーカーの本社や事務所に相談すると担当者の変更などの対処をしてもらえます。

また、設備や建材に高級感を求める場合、高価格帯のハウスメーカーで家を建てるか、オプションで設備を変更することを検討するとよいでしょう。

予算は増えますが、高級感のある設備に囲まれた生活が実現できます。

これらの口コミや評判も考慮して、ウンノハウスが自分に合ったハウスメーカーであるかどうかを判断することが重要です。

ウンノハウスの坪単価は60万円〜80万円

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

ウンノハウスの坪単価は公式サイトには載っていませんが、商品情報や口コミから推測すると、おおよそ60万円〜80万円程度と考えられます。

この価格帯は、ハウスメーカーの中ではやや高めに位置します。

例えば、延床面積が30坪の家で坪単価が60万円〜80万円の場合、建築費用はおおよそ1,800万円〜2,400万円程度です。

以下は、坪単価が60万円〜80万円の場合の坪数別の建築費用の目安です。

坪数建築費用目安
25坪1,500万円〜2,000万円
30坪1,800万円〜2,400万円
35坪2,100万円〜2,800万円
40坪2,400万円〜3,200万円

※実際の金額とは異なる場合があります。

注文住宅を建てる際には、本体建築費用(坪単価)だけでなく、土地購入費用や付帯工事費、諸費用、オプション費用などが必要になるため、これらの費用も含めてマイホームの資金計画を立てる必要があります。

【商品別】ウンノハウスの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

Sou(スキップフロアの家):予想坪単価65万円〜

出典:ウンノハウス

「Sou」は、階段を上がるたびに変化を楽しめるスキップフロアが特徴の家です。

また、外からの視線を気にせず利用できる中庭やプライベートテラスも備えています。

そして、屋上にはルーフバルコニーがあり、バーベキューやガーデニングなど、さまざまな楽しみ方ができます。

Souの予想坪単価は65万円〜です。

Gracia(二世帯の家):予想坪単価65万円〜

出典:ウンノハウス

「Gracia」は、ウンノハウスの二世帯住宅です。

上下完全分離型の二世帯住宅のため、お互いのライフスタイルを尊重しながら生活ができます。

また、シアタールームやロフトなどが備わっており、充実した生活を送ることが可能です。

Graciaの予想坪単価は65万円〜です。

Komorebi(勾配天井の家):予想坪単価60万円〜

出典:ウンノハウス

「Komorebi」は、美しい勾配天井が特徴的な住宅です。

リビングは明るく開放感にあふれ、2階にはルーフガーデンや和室も備わっています。

Komorebiの予想坪単価は60万円〜です。

Oyado(土間のある家):予想坪単価65万円〜

出典:ウンノハウス

「Oyado」は、昔ながらの宿のように土間があるのが特徴です。

玄関を入ると土間空間が広がり、開放感が漂います。

外観のチャコールグレーの塗り壁も、存在感を際立たせています。

Oyadoの予想坪単価は65万円〜です。

Anna(洋風×2階リビングの家):予想坪単価65万円〜

出典:ウンノハウス

「Anna」は洋風デザインで、リビングが2階に配置されています。

玄関ポーチがR型で、かわいらしい外観が特徴です。

さらに、2階にはバルコニーや小上がりの畳コーナーもあります。

Annaの予想坪単価は65万円〜です。

Gable(ヌックと吹き抜けのある家):予想坪単価65万円〜

出典:ウンノハウス

「Gable」は、切妻屋根の外観とリビング横のヌックスペースが特徴です。

また、テラスが設置されており、バーベキューなどを楽しむことができます。

家事動線がスムーズなため、洗濯や掃除などの家事も効率的に行えます。

Gableの予想坪単価は65万円〜です。

Sunny(アウトドアリビングの家):予想坪単価65万円〜

出典:ウンノハウス

「Sunny」は、プライバシーが守られたアウトドアリビングが特徴です。

ウッドフェンスが設置されているため、外からの視線を気にせずにバーベキューや自宅キャンプを楽しむことができます。

また、自然素材をふんだんに使用しており、木の温もりを感じられる住まいです。

Sunnyの予想坪単価は65万円〜です。

Natura(自然素材×家事ラクの家):予想坪単価65万円〜

出典:ウンノハウス

「Natura」は、自然素材を使用し、スムーズな家事動線が特徴の家です。

ランドリールーム、クローゼット、パントリー、キッチンが回遊できる設計で、日々の家事負担を軽減します。

また、書斎やウッドデッキも備え、快適な室内環境を提供しています。

Naturaの予想坪単価は65万円〜です。

Glow(のびやかな平屋):予想坪単価60万円〜

出典:ウンノハウス

「Glow」は、ウンノハウスの平屋住宅です。

勾配天井が開放感を演出し、家事動線もスムーズでウォークスルークローゼットも備えています。

また、ロフトも設置されており、子どもの遊び場や趣味のスペースなど、さまざまな用途に利用できます。

Glowの予想坪単価は60万円〜です。

Komoru(読書家の家):予想坪単価65万円〜

出典:ウンノハウス

「Komoru」は、壁一面の造作本棚や勾配天井、吹き抜け、階段の踊り場が特徴です。

コンパクトな設計で、リビングや階段下のスペースなどでゆっくりと一人の時間を楽しむことができます。

Komoruの予想坪単価は65万円〜です。

jigsaw(超高性能デザイン規格住宅):予想坪単価70万円〜

出典:ウンノハウス

「jigsaw」は、プロが住みたいと心から思う家を設計したオリジナルデザインの規格住宅です。

自然素材をふんだんに使用し、トリプルガラスや高性能樹脂サッシを採用して優れた断熱性を備えています。

また、耐久性も高く、長く安心して暮らせる住宅です。

jigsawの予想坪単価は70万円〜です。

ウンノハウスの平屋の特徴と価格帯

ウンノハウスでは、「Sou」「Gracia」「Oyado」などの2階建て住宅だけでなく、「Glow」などの平屋住宅も建築できます。

平屋住宅は階段がないため、家の中を移動しやすく、高齢者にも優しい設計です。

Glowは勾配天井を採用し、リビングが明るく開放感があります。

また、ウォークスルークローゼットやロフトが付いているので、収納スペースも十分確保されています。

Glowの予想坪単価は60万円〜です。

ウンノハウスの建売住宅の特徴と価格帯

ウンノハウスは山形市や天童市、東根市などで建売住宅(分譲住宅)も提供しています。

建売住宅は実際の建物を見学した上で購入判断できるのが魅力です。

リビングの日当たりや風通し、収納の広さ、キッチンの使い勝手、家事動線、騒音、2階からの眺めなど、さまざまなことを確認できます。

また、契約後は即入居が可能です。

ウンノハウスの建売住宅の予想坪単価は60万円〜です。

ウンノハウスは安い?高い?買うべきかをプロが解説

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

ウンノハウスの坪単価は60万円〜80万円程度で、ハウスメーカーの中ではやや高めの部類に入ります。

ただし、ウンノハウスはオリジナルの軸組壁工法を採用し、トリプルガラス・樹脂サッシ、断熱壁パネルなどを使用することで、優れた耐震性や断熱性を実現。

また、豊富な商品ラインナップからニーズに合った商品を選ぶことができ、プロジェクトチームが家づくりを丁寧にサポートしています。

さらに、最長60年の保証も提供しています。

ローコストのハウスメーカーを検討している方にとっては高く感じられるかもしれませんが、坪単価60万円〜80万円程度が予算内で、山形や福島、宮城で価格と性能のバランスが取れたハウスメーカーを探している方には魅力的な選択肢となるでしょう。

ただし、すぐにウンノハウスに決めるのではなく、他のハウスメーカーと比較して最終決定することが大切です。

比較することで、自分に最適なハウスメーカーを見つけることができます。

ウンノハウスで家を建てるのに必要な他の費用

ウンノハウスで注文住宅を建てる場合、本体建築費用(坪単価)以外に、土地購入費用、付帯工事費、諸費用、オプション費用などが発生します。

それぞれの費用の詳細は、以下のとおりです。

  • 土地購入費用:土地を購入する際にかかる費用
  • 付帯工事費:地盤調査、地盤改良工事、解体工事、電気工事、ガス工事、外構工事などにかかる費用
  • 諸費用:不動産取得税、登録免許税、印紙税、事務手数料、保険料、司法書士報酬などを含む費用
  • オプション費用:標準仕様を変更する際にかかる費用

各費用の見積もりを早めに取得し、資金計画を立てることや、ローンの返済シミュレーションを行うことが大切です。

ウンノハウスのアフターサービスと保証

  • 最長60年保証:ウンノハウスは、住宅引き渡し後に最長60年の長期保証を提供しています。

基本保証は30年間で、その後、有償メンテナンス工事を行うことで保証期間を延長可能です。

長期的な保証があるため、安心して住み続けることができます。

  • 家守り点検(定期点検):ウンノハウスでは、5年ごとに点検を実施しており、住まいに問題がないかをチェックします。

定期点検によって、家の問題点を早期に発見することができます。

  • 住宅設備機器保証:引き渡し後の5年間は、給湯器やトイレなどの住宅設備機器に対して独自の保証が提供されます。

対象設備に故障や不具合が発生した場合、修理や補償を受けることができます。

  • 住宅履歴情報閲覧サービス:ウンノハウスでは、住宅履歴情報閲覧サービス「いえかるて」を提供。

このサービスでは、図面や写真などの建設データを30年間保存しており、いつでも履歴を確認できます。

リフォームやリノベーション、売却の際に役立ちます。

  • 地盤保証:ウンノハウスは20年間の地盤保証が付いています。

もし不同沈下によって損害を受けた場合、補償を受けることができます。

  • しろあり保証:ウンノハウスでは、しろあり保証が10年間提供されています。

保証期間中にしろあり被害が発生した場合、最大1,000万円の補償を受けることができます。

さらに、有償で保証期間を延長することも可能です。

ウンノハウスの実例

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

実例1

出典:ウンノハウス

ガルスパンサイディングによるスタイリッシュな外観デザインが特徴です。

リビングダイニングは開放感にあふれ、キッチンは高級感が漂います。

キッチンの壁面にはブルーのアクセントクロスが使用され、その奥にはパントリーが完備されています。

実例2

出典:ウンノハウス

外観デザインは木目調のアクセントが特徴的です。

室内では天井の木目調クロスやあらわし柱が素敵な雰囲気を演出しています。

さらに、カップボードの上には間接照明も備わっています。

ウンノハウスの対応地域

  • 山形県
  • 福島県
  • 宮城県

ウンノハウスのショールーム・住宅展示場一覧

「山形エリア」

  • ハウジングプラザ平清水【南】(山形市)
  • ハウジングプラザ平清水【北】(山形市)
  • TUY次世代住宅展示場 シマカラ(山形市)
  • 門東町モデルハウス(米沢市)
  • 『落合町』モデルハウス(山形市)
  • 『神町東』モデルハウス(東根市)
  • 『蟹沢』モデルハウス(東根市)
  • 県南支店(米沢市)

 

「置賜エリア」

  • 『門東町』モデルハウス(米沢市)
  • 『城西三丁目』モデルハウス No.1〜3(米沢市)

 

「福島エリア」

  • TUFマイホームステージ ふくしま(福島市)
  • 『仁井田 桜づつみサウススクエア』モデルハウス(福島市)
  • 『仁井田』モデルハウス(福島市)
  • 福島支店(福島市)

 

「宮城エリア」

  • 仙台・名取ハウジングモール ジアス(名取市)
  • TBCハウジングステーション(仙台市)
  • 利府ハウジングギャラリー(利府町)
  • 『岩沼市早股』モデルハウス(岩沼市)
  • 『南光台』モデルハウス(仙台市)
  • 仙台支店(仙台市)

ウンノハウスで家を建てるメリット

  • 充実した商品ラインナップ:ウンノハウスは「Sou」「Gracia」「Komorebi」「Oyado」「Anna」「Gable」「Sunny」「Natura」「Glow」「Komoru」など、商品ラインナップが充実しています。

例えば、Graciaは二世帯住宅、Oyadoは土間のある家、Glowは平屋住宅など、それぞれでコンセプトや特徴が異なります。

そのため、ニーズやライフスタイルに適した商品を見つけることが可能です。

  • 長期優良住宅を標準採用:ウンノハウスの家は、長期優良住宅を標準採用しています。

断熱性や耐震性など、さまざまな性能が一定の水準を超えており、快適な居住環境を確保しています。

  • 優れた断熱性:ウンノハウスは、断熱等性能等級6を満たす優れた断熱性を実現。

トリプルガラス・樹脂サッシ、断熱壁パネル、ダクトレス熱交換型換気システム、天井断熱材としてのセルローズファイバー、床下の高性能断熱材などを使用することで、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を提供します。

  • 地震に強い:ウンノハウスの住宅は、木造軸組みとパワーウォールを併用したオリジナルの軸組壁工法を採用し、強靭な躯体を実現。

エンジニアリングウッドや4寸角柱、メタルジョイント、オリジナル耐風金物のストーム・クランプ、ベタ基礎などを採用しています。

優れた耐震性と耐久性を備えた家づくりが可能です。

  • プロジェクトチームによる家づくりのサポート:ウンノハウスでは、営業担当、設計担当、インテリアコーディネーター、施工管理担当からなるプロジェクトチームが家づくりをサポートします。
  • 最長60年の長期保証:ウンノハウスの家には、最長60年の保証が付いています。

初期保証期間は30年ですが、有償メンテナンス工事を行うことで最長60年まで延長可能です。

長期保証により、入居後も長く安心して暮らすことができます。

  • 高品質な木材を使用:ウンノハウスは自社プレカット工場を持ち、オーダーメイドの木材に柔軟に対応できます。

コンマ数ミリの精度で高品質な木材を管理しています。

  • 土地探しのサポート:ウンノハウスでは、土地探しのサポートも行っています。

希望に合った好立地の土地を紹介してもらえるほか、その土地に最適な住宅プランの提案やアドバイスも受けられます。

ウンノハウスで家を建てるデメリット

  • 対応エリアが限られている:ウンノハウスが対応しているエリアは山形県、福島県、宮城県です。

そのため、「ウンノハウスで耐震性や断熱性が優れた家を建てたい」と考えていても、地域によってはウンノハウスで家を建てることができない場合があります。

事前に対応可能なエリアかどうかを確認することが重要です。

  • 価格がやや高め:ウンノハウスの坪単価は60万円〜80万円程度で、ハウスメーカーの中ではやや高めです。

そのため、坪単価が30万円程度のローコストハウスメーカーと比較すると、特に価格が高く感じることがあります。

ウンノハウスの家は優れた性能を備えていますが、価格が安いわけではないので注意してください。

ウンノハウスの会社概要

  • 会社名:株式会社ウンノハウス
  • ブランド名:ウンノハウス
  • 設立:1959年2月16日
  • 資本金:2億5,000万円
  • 代表:工藤 和夫
  • 従業員数:220名
  • 本社所在地:山形県山形市大野目四丁目1番37号
  • 問い合わせ先:0120-31-5283
  • 事業内容:建設業法による特定建設業、建築工事業ならびにこれに関する事業 など
  • 公式HP:https://unnohouse.co.jp/

結論:ウンノハウスは買うべき?やめた方がいい?

山形や福島、宮城で価格と性能のバランスが良いハウスメーカーを検討している方には、ウンノハウスがおすすめです。

坪単価は60万円〜80万円程度でローコストハウスメーカーよりはやや高めですが、耐震性、断熱性、耐久性などが優れており、最長60年の長期保証も提供しています。

商品ラインナップも豊富で、土地探しのサポートやプロジェクトチームによるサポートも行っています。

ただし、ウンノハウスに決める前に複数のハウスメーカーを比較しましょう。

比較することで、より自分に適したハウスメーカーが見つかるかもしれません。

まとめ

この記事では、ウンノハウスの良い評判や悪い口コミ、坪単価、メリット・デメリット、保証・アフターサポートなどを紹介しました。

ウンノハウスには「性能が良い」「アフターサポートが充実している」などの良い評判や、「価格が高い」「高級感がほしい」といった悪い口コミがあります。

ウンノハウスは、性能の良い注文住宅や建売住宅を提供している魅力的なハウスメーカーです。

興味のある方は、ぜひこの機会に資料請求やモデルハウス見学を検討してみてください。

また、複数のハウスメーカーを比較することもおすすめします。

 

\ 住宅メーカー選びで後悔しないために! /