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和光ホームズは大阪で45年の実績があり、狭小地のような敷地面積に制限がある住宅や、野外空間を利用した都市型リゾート住宅のプランニングを得意にしています。
他社にはないオリジナリティのあるデザインには定評があり、実際に建物を目で見て確認できるコンセプトハウスやショールームも用意されているのも良い点です。
しかし、和光ホームズの公式サイトはデザインに関する情報ばかりで、住宅性能について詳細がないため、「ここに頼んで本当に大丈夫?」と不安に思う方もいらっしゃると思います。
結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。
和光ホームズは良い住まいを提供している会社です。
そこで本記事では、和光ホームズの気になる口コミ評判や坪単価に加え、メリット&デメリットや保証内容について詳しく解説します。
和光ホームズの利用者の声や特徴を知りたい方は、業者選びの参考にしてみてください。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。
はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
もくじ
和光ホームズはやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

まずは、和光ホームズで家を建てた人の良い評判と悪い口コミをご紹介します。
和光ホームズの利用者が、どのような部分に満足し、不満を持っているのか、事前にチェックしておきましょう。
和光ホームズで家を建てた人の良い口コミ・評判
ライオン先生
オリジナリティのあるデザインで、作業しやすい動線やこだわりのキッチンも叶い、自分の理想通りでとても満足しています。
ライオン先生
こちらの想像を上回る素晴らしい提案や、丁寧な工事で良かったです。
ライオン先生
近隣への挨拶回りもしっかりしてくれて安心してお任せできました。
ライオン先生
ライオン先生
図面だけではわからない部分も、設計士さんが親切に助言してくれて参考になりました。
やばい?和光ホームズで家を建てた人の悪い口コミ・評判
ライオン先生
施工ミスによる欠陥もなかなか認めないので大変です。
ライオン先生
ここは営業さんもやばいけど、その上司の対応もやばい。
ライオン先生
ライオン先生
私の場合、営業さんはフレンドリーで良かったけど、設計士さんがこちらの要望をまったく聞いてくれず、とんちんかんな提案やアドバイスばかりでハズレでした。
ライオン先生
結局、こちらから連絡しないと動いてくれず「なんだかなぁ」と残念な気持ちになりました。
和光ホームズの良い口コミも悪い口コミも、どちらも「スタッフの対応」に関する意見が多く見られました。
和光ホームズでは、スタッフの能力にかなりバラつきがあり、担当者によって評価が大きく変わる傾向があります。
そのため、担当者と話し合ってもイマイチ話がかみ合わないケースや、不信感を抱くようなことがある場合は、事務所へ相談して担当者を変えてもらうことも検討してみましょう。
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和光ホームズの坪単価は50万円〜70万円

和光ホームズの坪単価は、公式サイトには掲載されていませんが、大体50万円~70万円程度が目安となります。
和光ホームズの坪単価は、他のハウスメーカーと比較してもリーズナブルで、コストを抑えて家を建てたい人にもおすすめです。
坪単価が50万円~70万円の場合における、坪数別の想定価格は以下の通りになります。
| 坪数 | 想定価格 |
|---|---|
| 25坪 | 1,250万〜1,750万円 |
| 30坪 | 1,500万〜2,100万円 |
| 35坪 | 1,750万〜2,450万円 |
| 40坪 | 2,000万〜2,800万円 |
| 45坪 | 2,250万〜3,150万円 |
| 50坪 | 2,500万〜3,500万円 |
上記の価格はあくまでも目安で、オプション費用などによって実際の金額は異なります。
そのため、具体的な価格は和光ホームズまで直接問い合わせる必要があります。
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【商品別】和光ホームズの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

和光ホームズは、プロフェッショナル集団として、「未来のライフスタイル・資産価値・住環境の変化・住宅性能を見抜く力」を大事にした家作りが特徴です。
和光ホームズの特徴は、主に以下の通りです。
- 大阪で約7,000棟以上の施工実績
- 敷地条件を活かしたプランニングを得意
- 都市型リゾート住宅が得意
- 土地探しも可能
- コンセプトハウス(ショールーム)がある
和光ホームズは創業45年以上の老舗で、大阪で約7,000棟以上の施工実績があります。
狭小地のような敷地条件を活かしたプランニングや、都市型の自宅リゾートを得意にしているのが特徴です。
独自のネットワークを生かし、土地探しもサポートしてもらえます。
また、大阪市内には1棟ごとにテーマを決めて建設した「コンセプトハウス」や「ショールーム」なども用意されているため、実際に建物の様子を目で見て確認することも可能です
コンセプトハウスの見学は随時受けつけており、電話一本で無料送迎もしてくれます。
ただし、和光ホームズの公式サイトでは坪単価や総額は非公開となっているため、詳しい費用を確認したい場合は、直接問い合わせないといけません。
和光ホームズの平屋の特徴と価格帯
和光ホームズの公式サイトには、平屋の特徴や価格帯に関する情報が掲載されていません。
また、和光ホームズの平屋に関する口コミや住宅情報サイトなどでも2025年3月時点で参考となる情報が得られませんでした。
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和光ホームズは安い?高い?買うべきかをプロが解説

国土交通省の「2022年度建築着工統計調査」では、全国の坪単価の平均は68.4万円で、和光ホームズの坪単価50万~70万円は一般的な相場より安いと言えます。
特に、都市型住宅やリゾート風のデザイン「ReVillas (リヴィラス)」を得意にしているため、「敷地面積が狭い場所に家を建てたい」「海外リゾートのような非日常感のあるデザインにしたい」という人には和光ホームズはおすすめです。
和光ホームズなら、屋上にアウトドアリビング、ジェットバス、バーなどを設置することができ、野外空間作りのアクセントになる野外家具も紹介してくれます。
ただし、和光ホームズは、他社のハウスメーカーとは違い、公式サイトに住宅性能について詳しい記載がありません。
そのため、断熱性や耐震性など住宅性能を最優先に考える人には、和光ホームズはあまり相性が良くない可能性もあります。
坪単価50万~70万円であれば、住宅性能に注力しているハウスメーカーも多数あるため、他社と同一価格帯の住宅とよく比較した上で、購入すべきか見極める必要があります。
和光ホームズで家を建てるのに必要な他の費用
和光ホームズで注文住宅を建てる際、坪単価以外にかかる費用が主に4つあります。
- 土地の取得にかかる費用
- 付帯工事費
- 諸費用
- オプション費用
注文住宅は、建物本体のほか土地も必要となるため、土地の取得費用も含めて資金を準備しないといけません。
その際、「登記手続き」や「抵当権設定」ができる司法書士への報酬も必要となります。
付帯工事費は、地盤調査、電気・ガス・水道、外構工事などが代表的です。
諸費用としては、不動産取得税、保険料、仲介手数料などが挙げられます。
オプション費用は、標準仕様の住宅設備機器からワンランク上のグレードへ変更する場合に発生します。
注文住宅で家を建てるのは建売住宅を購入するよりお金がかかるため、これらの費用を含めて資金計画を立てる必要があります。
和光ホームズのアフターサービスと保証
和光ホームズには、お客様サポート「和光安心サポート倶楽部」があり、主に以下のようなアフターサービスが提供されています。
- 10年の無料点検&メンテナンス
- 10年の無料損害査定
- 10年の無料24時間応急処置
- 10年の無料お手伝いサービス
- 10年の無料医療相談
無料点検&メンテナンスでは、引渡し後半年・2年・5年・10年のタイミングで定期点検が実施されます。
この間、メンテナンスは保証期間に準じて無料となり、木部工事、ボード工事、壁紙&天井補修、健具工事、電気・水道・ガス工事が対象となります。
無料損害査定は、電気、ガス、水道、鍵のトラブルが起きた際に、24時間365日体制で専門スタッフが緊急サポートしてくれます。
無料24時間応急処置は、自然災害、飛来・衝突、水漏れ、盗難、突発被害を対象に、保険適用が可能かどうかも迅速に判断し保険金請求までしっかりサポートしてくれるのが特徴です。
無料お手伝いサービスでは、事前連絡することで照明交換や家具の移動など30分程度の軽作業を「年2回」サポートしてもらえます。
無料医療相談では、24時間365日看護者や専門カウンセラーが医療、育児、栄養、お薬、メンタルヘルスのお悩み相談に対応してくれます。
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和光ホームズの実例

次に、和光ホームズの実例をいくつかご紹介します。
和光ホームズで家を建てる場合、どのような仕上がりになるのか確認しておきましょう。
実例1

引用:和光ホームズ公式サイト
リビング~3階までが吹き抜けになっており開放的な雰囲気。
LDKの一部分がタタミになっているため、家事をしながら育児しやすくなっています。
実例2

引用:和光ホームズ公式サイト
奥行き1,050mmのアクリル人造大理石のトップパネルを採用。
リビングには「ピュアマーブル」の大理石調の床材を使用し、落ち着いた格調高い雰囲気を演出しています。
和光ホームズの対応地域
和光ホームズの対応地域は「大阪市全域」とその周辺です。
和光ホームズのショールーム・住宅展示場一覧
- 本社ショールーム
- ReVillas studio(リヴィラススタジオ)
- 南森町ショールーム
- コンセプトハウス
和光ホームズで家を建てるメリット
メリットはこちらです。
大阪での施工実績が豊富
和光ホームズは創業45年以上で、大阪で約7,000棟以上の豊富な施工実績があるのが魅力です。地元密着型の工務店のため、地域の事情に精通しており、気が向いたときにすぐに相談しやすいのも良い点と言えます。
オリジナリティのあるデザイン
和光ホームズは、他社にはない都市型・自宅リゾートを得意としており、オリジナリティのあるデザインが人気を集めています。和光ホームズでは、プロに設計を依頼しているため、洗練された美しいデザインが期待できます。
狭小地にも強い
和光ホームズは、土地の形状に合わせたプランニングが得意のため、狭小地に家を建てたいときにも頼りになります。
ショールームがある
和光ホームズには、テーマごとに建設された「コンセプトハウス」をはじめ、実際に自分の目で建物を確認できるショールームが複数あります。完全予約制で、キッズルームも完備されているため、子供連れの方にも利用しやすくなっています。
便利なアフターサポートが多い
和光ホームズには定期点検などの保証のほか、無料で利用できる「24時間応急処置」「お手伝いサービス」「医療相談」などの便利なサービスがあります。
和光ホームズで家を建てるデメリット
デメリットも確認しておきましょう。
保証期間が短い
和光ホームズは保証期間が10年間だけで、有償による延長保証もありません。そのため、他社よりもメンテナンスにかかる費用が高くなることが予想されるため注意が必要です。
住宅性能がわかりにくい
和光ホームズの公式サイトには、住宅性能についての詳細がないため、実際に問い合わせないとわからないところが難点です。住宅性能について詳しく知りたい場合は、直接問い合わせるほうが確実です。
対応地域が限定される
和光ホームズの対象エリアは大阪市に限定されるため、それ以外の地域に住む人には利用できないところがデメリットとなっています。
スタッフの当たりハズレの激しい
和光ホームズは、口コミでも賛否が真っ二つに分かれており、スタッフの当たりハズレの差が大きい傾向があります。そのため、丁寧な接客や迅速な対応を重視している場合、運悪くハズレのスタッフに当たると、長期的なお付き合いが苦痛に感じられる可能性もあります。
和光ホームズの会社概要
| 会社名 | 和光ホームズ株式会社 |
| ブランド名 | 和光ホームズ |
| 設立 | 昭和53年5月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 従業員数 | 非公開 |
| 問い合わせ先 | 0120-08-2251 |
| 住所 | 本社 大阪市住吉区長居1丁目3番17号(和光ホームズ本社ビル) 南森町支店 大阪市北区天神橋3丁目1番28号 和光グランドビル5F |
| 公式HP | https://www.wakohgroup.com/ |
結論:和光ホームズは買うべき?やめた方がいい?
和光ホームズは、坪単価50万~70万円のリーズナブルな価格で、他社にはないオリジナリティのあるデザインが大きな魅力です。
個性的なデザインを重視している方には、和光ホームズはおすすめです。
また、「無料24時間応急処置」「無料お手伝いサービス」「無料医療相談」など、いざというときに便利なアフターサポートが豊富に用意されているのも良い点と言えます。
ただし、和光ホームズには、「保証期間が短い」「スタッフの対応に関する口コミが悪い」というデメリットもあるため、人によって好みが分かれます。
特に、保証期間が10年しかつかない点は、最長60年保証のヘーベルハウスや、最長100年保証の百年住宅と比べて大きなデメリットになるため、注意が必要です。
保証期間が短いということは、それだけ不具合が生じた場合の修理費用や、メンテナンス費用が自腹になりやすいため、長期的に考えたときに経済的に大きな負担になります。
このように、和光ホームズにはメリットとデメリットが両方あるため、他社の物件ともしっかり比較して慎重に検討しましょう。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
まとめ
和光ホームズは、都市型住宅やリゾート住宅を得意にしているため、デザイン性にこだわりがある方に向いています。
また、通常モデルルームは都心から離れた郊外にあることが多いですが、和光ホームズのコンセプトハウス(ショールーム)は大阪市内の中心部にあるため、時間があるときにすぐに立ち寄りやすいのも良い点です。
そのため、和光ホームズが気になる人は、まずは資料請求やコンセプトハウスを見学して、実際に自分の目で仕上がりやデザインを確認しておきましょう。
また、この際に他社の資料も取り寄せ、住宅性能・デザイン・保証内容などをチェックしておくと、「あっちのほうが良かった」と後悔しにくくなるので安心です。






