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百年住宅は、鉄筋コンクリート住宅着工棟数10年連続No.1の実績があり、「災害に強い堅牢な家」として定評があります。
「構造躯体」「地震」「台風」の3つの保証がついた充実したアフターサポートや、屋上利用なども百年住宅ならではの大きな魅力です。
しかし、百年住宅は高品質という印象が強いため、「費用が高そうだな…」と迷っている方もいらっしゃると思います。
結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。
百年住宅は良い住まいを提供している会社です。
そこで本記事では、百年住宅の気になる坪単価や口コミ評判に加え、メリットやデメリットなどについて詳しく解説します。
百年住宅を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。
はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
もくじ
百年住宅はやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

まずは、百年住宅で家を建てた人の良い評判と悪い口コミをご紹介します。
百年住宅のどのような部分が満足で、どのような点が不満になりやすいのか、事前にチェックしておきましょう。
百年住宅で家を建てた人の良い口コミ・評判
ライオン先生
音漏れもないし、地震や強い風があっても全く問題なので安心です。
ここまで住んでみて、やはり建物の強さは確かだと実感しました。
ライオン先生
父母と同居している三世代家族ですが、高齢の父母も「エアコンを使わなくても過ごしやすい」と喜んでいるので、百年住宅にお願いして良かったと思います。
ライオン先生
引渡し後のことまで考えるなら、建てる費用は安いけどメンテナンス費用が高いハウスメーカーより、百年住宅のほうがおすすめです。
ライオン先生
それだけ耐震性に自信があるという証拠だと思いますし、実際に住んでみても建物の造りがしっかりしているので納得です。
ライオン先生
地震の際に多少の揺れはありますが、不安になることはなく、要塞のような外観に加え、堅牢な作りが気に入っています。
やばい?百年住宅で家を建てた人の悪い口コミ・評判
ライオン先生
100年も在職している社員さんなんていないので、途中で担当が変わることは覚悟したほうがいいかもしれません。
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
百年住宅の良い口コミとしては、「建物が堅牢でしっかりしている」「保証がしっかりしている」という意見が目立ちました。
一方で、悪い口コミとしては、「営業や現場監督の対応が悪い」「デザインがイマイチ」という声が見られました。
デザインについては好みがありますが、営業や現場監督の対応が悪い場合は、一度事務所に相談してみることをおすすめします。
なぜなら、事務所へ相談をすれば、営業担当者を変更してもらえたり、現場監督にしっかり要望を伝えてもらえるなど、これまでよりもコミュニケーションが取りやすくなる可能性があるからです。
希望通りの家を作るためには、やはり担当者や現場監督との信頼関係が重要なので、対応に問題がある場合は、早めに事務所に伝えるようにしましょう。
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百年住宅の坪単価は90万円〜100万円

百年住宅の坪単価は公式サイトには掲載されていませんが、一般的に90万円~100万円程度が目安となります。
百年住宅の坪単価は、他の中小ハウスメーカーと比較して高めで、大手に近い価格設定です。
坪単価90万円~100万円の場合における、坪数別の想定価格は以下の通りとなっています。
| 坪数 | 想定価格 |
|---|---|
| 25坪 | 2,250万〜2,500万円 |
| 30坪 | 2,700万〜3,000万円 |
| 35坪 | 3,150万〜3,500万円 |
| 40坪 | 3,600万〜4,000万円 |
| 45坪 | 4,050万〜4,500万円 |
| 50坪 | 4,500万〜5,000万円 |
上記の価格はあくまで目安で、オプション費用などによって実際の金額は異なります。
そのため、詳しい価格を知りたい場合は、実際に百年住宅まで問い合わせる必要があります。
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【商品別】百年住宅の坪単価と特徴、総額をシミュレーション

百年住宅は、災害などから1人でも多くの命を救い、家族の幸せを守り続けるため、「日本で一番安心のできる」「本当に強い住まいづくり」を目指しているのが特徴です。
百年住宅の主な特徴は、以下の通りになります。
- 大地震でも無傷だった「WPC工法」による耐久性の高さ
- 高品質な断熱材を使用した高気密・高断熱住宅
- 選択肢が広がる屋上利用
- 最長100年の構造躯体保証
- 業界初の地震・台風保証つき
百年住宅では、阪神・淡路大震災で無傷だった実績があるWPC工法を採用しており、耐震性の高さを強みとしています。
ローコスト住宅でよく使用される「グラスウール」の2倍の熱伝導率がある「発砲ウレタン」を使用しているため、1年を通して快適な室温を保てるのも魅力です。
また、百年住宅は鉄筋コンクリート作りで、屋上の積載荷重が大きくプールや空中庭園などさまざまな要望に応じて活用することができます。
さらに、家を建てた後も安心が続くように、構造躯体は最長100年、業界初の地震・台風保証が最長35年つくなど、アフターサポートも万全です
ただし、百年住宅の公式サイトには坪単価や総額が掲載されていないため、詳しい費用は直接問い合わせましょう。
百年住宅の平屋の特徴と価格帯
百年住宅の公式サイトには、平屋の特徴や価格に関する情報が掲載されていません。
口コミや住宅情報サイトでも2025年3月時点で参考となる情報は見つけられませんでした。
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百年住宅は安い?高い?買うべきかをプロが解説

国土交通省の「2022年度建築着工統計調査」による全国の坪単価の平均68.4万円に比較すると、百年住宅の坪単価90万円~100万円は高いと言えます。
住宅性能に見合った費用ではありますが、百年住宅を選択する場合は、余裕を持った資金計画が必要となります。
このため、百年住宅は、「災害(地震や台風)が多い地域に住んでいる方」や「初期費用が高くてもアフターサポートを重視している方」などにおすすめです。
ただし、百年住宅で家を建てられるほどの資金があれば、大手ハウスメーカーで家を建てることも可能なので、1社で即決せず、他社の家ともよく比較しましょう。
百年住宅で家を建てるのに必要な他の費用
百年住宅で家を建てる場合、坪単価に加えて以下の費用も必要となります。
- 土地の取得にかかる費用
- 付帯工事費
- 諸費用
- オプション費用
注文住宅では、建物本体のほか土地も必要となります。
土地の取得費用や登記手続きのため司法書士への報酬が発生するのが一般的です。
付帯工事費としては、「地盤調査」「電気工事」「外構工事」などが挙げられます。
諸費用には、「不動産取得税」「保険料」「仲介手数料」などが代表的です。
オプション費用は、標準仕様からグレードの高い設備機器へ変更する場合などに必要となります。
最初の費用が安くても、オプション選択が多くなると、予想外に出費が大きくなることもあるため、設備機器のグレードアップを検討している人は、できるだけ余裕を持って資金準備しておきましょう。
百年住宅のアフターサービスと保証
・最長100年の構造躯体保証:百年住宅では、標準の初期保証として35年の構造躯体保証が付き、有償で最長100年まで保証を延長することも可能です。
無料点検は、引渡し後1年・2年・10年・20年・30年・35年・40年・50年・60年・70年・80年・90年・100年目のタイミングで実施されます。
・35年間の地震保証:百年住宅の住宅には35年の地盤保証も付いています。
マグニチュード9.0以下の地震を対象に、全壊なら「建て替え」、大規模半壊・半壊なら「構造躯体の補修」をしてくれるので安心です。
・35年間の台風保証:百年住宅では、引渡しから35年間、風害、土砂災害で被害を受けた場合に台風保証が適用されます。
また、台風による雨漏りは、通常10年保証ですが、10年ごとに指定業者の有償メンテナンスを受けた場合は、新築から最長35年まで保証を延長することが可能です。
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百年住宅の実例

次に、百年住宅の実例をいくつかご紹介します。
百年住宅で家を建てる場合、どのような仕上がりになるのか参考にしてみましょう。
実例1

引用:百年住宅公式サイト
百年住宅の屋上は耐荷重に優れており、旦那さんの夢であった屋上の露天風呂も実現。
ジャグジーに加え、バーカウンターやソファーも設置し、バリのリゾートヴィラのような、癒しの空間で、非日常感を楽しめるのが特徴です。
実例2

引用:百年住宅公式サイト
子どもたちが巣立った後のご夫婦二人だけの大人の空間に合わせ、外観から内装まで上品な和モダンに統一した住宅。
坪庭のもみじや梅の小鉢をキッチン・リビングから眺められ、四季を楽しめるのが特徴です。
実例3

引用:百年住宅公式サイト
360度見渡せる「屋上庭園」が魅力で、お子さんとテントを張ってキャンプを楽しんだり、プール遊びにも大活躍。
ヨーロッパのお城のような目を引く外観に合わせ、内装もヨーロピアンテイストで統一しているのが特徴です。
百年住宅の対応地域
- 静岡県
- 愛知県
- 宮城県
- 山口県
- 広島県
- 岡山県
- 福岡県
百年住宅のショールーム・住宅展示場一覧
- 御殿場展示場
- 三島展示場
- 富士第一展示場
- 富士第二展示場
- 静岡第一展示場
- 静岡第二展示場
- 静岡東展示場
- 藤枝展示場
- 掛川展示場
- 袋井展示場
- 浜松展示場
- 浜北展示場
- 一宮展示場
- 春日井展示場
- 名取展示場
- 福岡展示場
- 山口展示場
- 岩国展示場
- 福山展示場
- 岡山展示場
- VR展示場
百年住宅で家を建てるメリット
- 巨大地震に対する耐震実績:百年住宅ではWPC工法による高い耐震性が強みです。全壊・半壊が52万戸にも及んだ阪神・淡路大震災においても、WPC工法で建てた家は、窓ガラス1枚の破損もなく「無傷」だった実績があります。
- 屋上利用:百年住宅の屋上は、1㎡に対し400kgまで積載可能です。そのため、空中庭園、カフェテラス、プール、ドッグランなどさまざまな要望に応じて屋上をフル活用できます。
- 最高品質の断熱材を使用:百年住宅では、「断熱の王様」と呼ばれる発泡ウレタンを採用しているのが特徴です。熱を通さず、水を吸わない高性能断熱材を隙間なく吹き付けるため、1年中快適な室温を保つことができます。
- 耐風&耐水性能が高い:百年住宅は台風、竜巻、土砂崩れなどの災害にも耐えることができる「堅実な躯体」も魅力です。木造や軽量鉄骨造とは比べ物にならないほど圧倒的な重量のある鉄筋コンクリートパネルを採用しているので、台風、洪水、地震などにも強く、安心して住み続けることができます。また、台風の横殴りの雨による浸水を防ぐため、防水対策も万全です。
- 充実したトリプル保証:百年住宅は、最長100年対応の「構造躯体保証」に加え、最長35年対応の「地震保証」&「台風保証」がつくのが特徴です。
特に、地震保証と台風保証は業界初となり、他社ではなかなか見られないため、百年住宅ならではの大きな強みと言えます。
百年住宅で家を建てるデメリット
- 同一担当者によるサポートが難しい:百年住宅では、最長100年の構造躯体保証がありますが、保証期間ずっと同じ担当者にサポートしてもらうことが難しいため、途中で担当者が変わる可能性が高くなります。
- 対応地域が限定される:百年住宅は、静岡、愛知、宮城、山口、広島、岡山、福岡エリアしか対象としていないため、大手ハウスメーカーのように全国対応できません。
- 建築費用が高め:百年住宅の坪単価は90万円〜100万円で、他のハウスメーカーと比較して高めです。
坪単価90万円〜100万円なら大手で家を建てることも可能なため、他社の同一価格帯の住宅とじっくり内容を比較してから、自分に合うハウスメーカーや工務店を選びましょう。
百年住宅の会社概要
| 会社名 | 百年住宅株式会社 |
| ブランド名 | 百年住宅 |
| 設立 | 平成16年6月30日 |
| 資本金 | 48,000,000円 |
| 従業員数 | 非公開 |
| 問い合わせ先 | 0120-089-500 |
| 住所 | 本社 静岡市駿河区大谷二丁目20-23 西日本 山口県山口市嘉川3471番地1 中部 名古屋市中川区西日置町10-225 |
| 公式HP | https://www.wpc100.co.jp/ |
結論:百年住宅は買うべき?やめた方がいい?
百年住宅は、耐震・耐風・耐水性能に優れた災害に強い堅牢な家作りが魅力のため、住宅性能を重視している人にはおすすめです。
また、構造躯体・地震・台風の3つの保証がつき、保証期間も業界トップクラスのため、充実したアフターサポートを希望している人にも向いています。
一方、百年住宅は坪単価が高く、施工できるエリアが限られてしまうという難点もあります。
百年住宅にはこのようなメリットとデメリットが両方あるため、何を優先するかによって、買うべきかどうかの判断が異なります。
そのため、百年住宅にしようかどうか迷った場合は、契約してから後悔しないように必ず他社の家とも比較して、どちらが自分の要望に合うか冷静に検討しましょう。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
まとめ
百年住宅は、坪単価が90万円~100万円と大手並みですが、住宅性能が高くその費用に見合うだけの価値があります。
災害に強く、アフターサポートが充実している点は、特に地震や台風などの被害が多い地域に住んでいる方にメリットが大きく感じられるはずです。
また、百年住宅は見た目のデザインや屋上利用なども人気のため、他社では実現するのが難しいこだわりも、百年住宅なら叶えられる可能性があります。
そのため、百年住宅が気になる方は、まずは資料請求や見学をして情報収集することから始めてみましょう。
その際、他社の資料も取り寄せてチェックしておくと、百年住宅に足りない部分や優れている部分をより冷静に判断することができるため、家選びで失敗しにくくなります。






