promotion
<記事の情報は、2023年8月1日時点のものです>
注文住宅を建てるときに悩むのは、間取りやデザインだけではなく、何処のハウスメーカーにお願いして、夢のマイホームを建ててもらうかというハウスメーカー選び。
同じ注文住宅であっても、メーカーによって、デザイン、価格、工法、性能が違いますので、全く違うものになります。
自分たちがどんな家を建てるのかイメージを固めて、それを実現してくれるハウスメーカーや工務店を選ぶのが大切です。
桧家住宅は、全館空調「Z空調」で一年中快適な温度を保つことができる住まいが最大の特徴。
高気密・高断熱の家なので、省エネ性に優れ光熱費も抑えてくれます。
ここでは、そんな桧家住宅の住まいづくりについて詳しく紹介します。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。
はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒ 
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
それでは解説をしていきます。

【本記事の監修者】 宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー 大学卒業後、東証一部上場大手保険代理店へ入社。その後、大手不動産ポータルサイト運営会社へ転職。ITベンチャー企業での経験を経て株式会社Azwayを創業。 「住まい」と「ライフスタイル」に特化したWEBサービスを手掛けている。
桧家住宅も掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
もくじ
桧家住宅で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

ハウスメーカーのホームページでは見えないところ、スタッフの対応や、実際に建てた家の住み心地などを知りたい場合は、口コミが参考になります。
桧家住宅の注文住宅を建てた方の口コミを集めました。
桧家住宅のリアルな悪い評判・口コミ
では、まずは桧家住宅のネガティブな評判を見てみましょう。
「作業の段取りがあまり良いとは言えずに、本当に大丈夫かなぁと不安になることがありました。
営業の方との行き違いもありましたし、相性があっていなかったのかもしれないですね。
できた住まいには大満足、デザインも間取りも私たちの要望通り、そして期待以上の出来上がりでよかったです。」
「営業担当の対応が良くありませんでした。
説明が雑でよくわからない、打ち合わせに遅れる、なかなか連絡してくれないなど、不安に思うことが多く、営業の方は途中で替えてもらったほどです。
その後はスムーズに進めていけたので良かったですが、営業との相性は大切です。」
このような口コミが見られました。
注文住宅では細かな打ち合わせが多く、担当者との相性が家の出来を左右すると言っても良いほど大切な要素です。
残念ながらどこのハウスメーカーでも担当者の当たり外れ、相性の良し悪しはあるため、イマイチだなと感じたら別の担当者に指摘したり、担当者を替えてもらうなどの対策も必要です。
桧家住宅のリアルな良い評判・口コミ
では続いて、桧家住宅の良い口コミを見ていきましょう。
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
桧家住宅も掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
桧家住宅の特徴を項目ごとに紹介!

ハウスメーカーによって、デザインや工法、性能が違いますので、まずは特徴や強みを知ることが大切。
桧家住宅の特徴を項目ごとにまとめました。
価格帯・坪単価
坪単価55万円~70万円
デザイン性
注文住宅はお客様のあらゆるニーズにこたえてデザインを作ります。
桧家住宅は今までいろいろなタイプのデザインの住まいを作ってきた、実績があります。
住まいやすい内装、趣味を楽しむ住まい、子育て応援など、様々なアイデア満載の住まいが可能。
また、内装はプロがコーディネートしたインテリアスタイルをセレクトすることができます。
その種類は豊富
- オーセンティックモダン
- カフェシアトル
- カフェボタニカル
- イタリアンモダン
- フレンチカントリー
- ジャパニーズモダン
- ラグジュアリーモダン
- アジアンリゾート
- スカンジナビアンナチュラル
- カリフォルニアビンテージ
- ニューヨークビンテージ
ここでは桧家住宅の人気プランを見てみましょう。
Atelier(アトリエ)・Atelier 3rd(アトリエ・サード)
アトリエプランは、大屋根によってできた「小屋裏空間」を活かした設計プラン。
「アトリエ」では、基本的な生活を1階で完結できる間取りにし、将来使わなくなる可能性のある子供部屋などを2階に持ってきたプラン。
1階と2階が一体化した吹抜け空間により、開放的で明るい設計です。
「アトリエ・サード」は、まさに小屋裏空間を活かした間取り。
屋上庭園とつながる空間、ワークスペース、プレイスペース、ゲストルームなど、あらゆる視点からその使い道を提案してくれます。
PATIO(パティオ)
中庭があるプランの「パティオ」。
道路に面した庭ではないので、プライベート空間としてディナーを楽しんだりプールで遊んだりと様々な楽しみ方ができます。
また、防犯面を気にせず換気、通気出来る点もメリット。
より柔らかい日差しを採り入れられるので夏でも直射日光が室内に差し込みにくく、それでいて家の中でも開放感を感じられる間取りです。
耐震性
桧家住宅の住まいは、性能が高くローコストな注文住宅を作っています。
性能の中でも住まいの耐震性能は、最近特に重要視されている性能の一つ。
桧家住宅では、家は消耗品ではなく資産であるという考えから、長期優良住宅に適合する性能の高さを実現。
耐震等級3、劣化対策等級3、維持管理対策等級3、断熱等性能等級3という最高等級を全棟で実現しました。
建物を設計するときには、地震や台風を想定して、耐力壁の量を満たしているか調べる壁量計算を実施。
また、強度、耐久性、快適な住まいを実現するために、オリジナル耐力面材を採用。
地震に強いハイブリット構造で、構造躯体の耐久性、耐震性をアップしています。
断熱性・気密性
桧家住宅の住まいは、断熱性と気密性が高い建物。
桧家住宅の断熱性能について紹介します。
Z空調で1年中快適空間
桧家住宅では、全館空調でる「Z空調」を全棟で標準採用。
各分野に特化した3社の高度な技術を結集させたシステムです。
- ヒノキヤグループ:Z空調
- ダイキン :空調
- 協立エアテック :換気
24時間つけっぱなしにしてもお財布にやさしく、月平均の電気代は4,721円(全館空調のみの費用)。
各フロア1台ずつのエアコンで夏は涼しく、冬は暖かい空間を実現。
さらに24時間常に綺麗な空気に入れ替えてくれる換気システム「ココチE」と合わせて使用することで、家の中どこにいても温度村が無く、それでいて清潔な空気環境を実現してくれます。
断熱材「アクアフォーム」を使用したWバリア工法
屋根、壁、には現場発泡断熱材の「アクアフォーム(屋根・壁)」を採用して、夏に熱くなる小屋根裏、冬場の床下の寒さを防ぐメリットがあります。
アクアフォームは、水のちからで発砲する地球にも人にも優しい断熱材。
発泡する断熱材なので、隙間なく断熱材を施工することができ、自己接着力による気密性も大幅にアップ。
また、アクアフォームの特徴の一つとして、経年変化なく、耐久性に優れているという特徴があります。
メンテナンスなく、長く性能を維持することができるのも大きなメリットですね。
この発泡断熱材アクアフォームに加えて、屋根や壁には赤外線を反射させるシートを仕様。
2つの「Wバリア」で家全体を包み込み、一年中快適な温度に保ちます。
高気密・高断熱サッシ
サッシに、樹脂素材を使用することで、外の冷たい空気をシャットアウト、また、室内の暖かさも逃さないメリットがあります。
Low-Eペアガラスは2枚のガラスに挟まれた層に含まれた空気により、熱を伝えにくくしてくれます。
寒冷地仕様ではさらに断熱性をアップした「断熱タイプ」仕様となっています。
遮熱材
現在は住まいの温度に対して、断熱材も大切ですが遮熱材も大切という時代。
外壁に受けた強い太陽熱の侵入を防ぐために、透湿・防水・遮熱シートの「アクアシルバーウォールライト」を採用して、室内の温度の上昇を防ぎます。
冷暖房の効率を上げるメリットがあります。
また屋根からの厚さを防ぐためにも赤外線の約70%~80%を反射させる「ア久エアーシルバー」を採用しています。
保証・アフターサポート
住まいは建てる時だけではなく、建ててからの保証とアフターサポートも大切。
ハウスメーカーを選ぶときは、保証、サポートも必ずチェックしましょう。
最長30年の保証
家の構造躯体や基礎部分に関する初期保証は10年。
さらに10年毎に有料のメンテナンス工事を行うことで、最長30年の保証が可能です。
住宅設備機器の10年延長保証
対象設備機器に関して、通常1~2年のメーカー保証を越えて10年間の保証を行ってくれます。
保証期間中であれば自然故障に対して何回でも無料で修理を依頼することができます。
定期点検
定期点検は6か月、2年、5年、10年、15年、20年、25年、30年と無料点検を実施します。
10年点検の際に必要なメンテナンスを実施することで10年の保証が延長。
20年点検でも同じようにメンテナンスを実施することで10年延長、最長で30年保証が可能なのです。
365日対応アフターサービス
桧家住宅は、ヒノキヤグループに所属しています。
ヒノキヤグループでは、365日対応したアフターサービスの受付窓口を用意しています。
緊急のトラブル、不具合などには迅速に対応。
専用のスマホアプリから修理依頼やリフォームの相談を行うこともできます。
工期
桧家住宅の工期は公開されていませんが、一般的な注文住宅の工期約4か月程度を目安にすると良いでしょう。
構造・工法
桧家住宅では、在来工法と2×4(ツーバイフォー)工法の良いとこどりを行った「ハイブリッド工法」を採用。
加えて、一般的な構造用合板よりも強い「EXハイパーボード」を採用することで、優れた耐震性、耐火性、透湿性を実現しています。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
桧家住宅をおすすめしたい人はこんな人!

桧家住宅の住まいづくりがわかったところで、どんな人におすすめなのか紹介します。
部屋の空気を快適に保ちたい方
桧家住宅の住まいの強みの一つが、Z空調。
断熱、気密、換気のクオリティが高い住まいで、一年中どこにいても部屋の温度、空気が快適に過ごすことができる性能です。
家族の健康を守るためにもよく、質の良い睡眠を提供しています。
検査と保証をしっかりして欲しい方
住んでからも快適で安全な住まいを提案するために、桧家住宅はアフタフォローと保証に力を入れています。
住まいを建てるために137項目以上のチェックリストに従って、建物を検査。
自社の検査だけではなく、第三者機関の検査も行っているところが安心。
基礎から構造躯体、防水まで検査を実施します。
桧家住宅も掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
桧家住宅で注文住宅を建てる時の13のステップ

多くの人は注文住宅、家づくりが初めてで何から始めるのか、どんな風に進んでいくのかがわからなくて不安になります。
そこで、桧家住宅で注文住宅を作った場合、完成までの流れを紹介します。
①住宅メーカー選び
注文住宅を建てるときに行うのが、ハウスメーカー選びです。
ハウスメーカーの特徴と、自分たちが建てたい家の要望があっている、希望にできるだけ近いハウスメーカーを選ぶのが大切。
ハウスメーカー選びの時には、展示場に見学に行くのがそのハウスメーカーの特徴を体感することができるのでお勧め。
桧家住宅でも、多くの展示場にモデルハウスを展示していますので、実際に足を運んでみてください。
②ヒアリング
住まいの間取り、デザイン、素材など家づくりの要望をしっかりとハウスメーカーに伝えます。土地探しから始める場合も、桧家住宅はサポートしているので安心。
家族の意見を、思いをハウスメーカーに伝えて、プランを作成します。
③プランの提案
お客様のヒアリングを聞いたうえでプランと資金計画を提案しています。
マイホームは高価な買い物なので、返済のプランもしっかり考え無理のないものにするのが大切です。
④契約
プランと見積もりに納得がいきましたら、契約になります。
⑤仕様の打ち合わせ
外観のデザイン、内装のカラー、インテリアなどを決める家づくり楽しい作業です。
専門のスタッフがプロのアドバイスをします。
⑥ショールームまわり
キッチン、お風呂、トイレなどの設備を見て回ります。
日々毎日使う設備なので、実際に見てよいものかどうかを確認してください。
⑦地盤調査
住まいの地盤は、後からなおすことができない部分。
事前にしっかり調査して、必要な場合は地盤改良も行います。
⑧地鎮祭
地鎮祭では土地の神様に工事の無事、安全を祈願します。
⑨工事着工
いよいよ工事が始まります。まずは基礎工事からスタートして、この段階で第三者機関による検査も実施されます。
⑩上棟
梁や柱など一気に組み上げて、住まいの形がイメージできるようになります。
⑪大工工事
日に日に出来上がっていくマイホームに夢が膨らみます。
出来れば、現場に見学に行って、マイホームの出来上がる過程を楽しむのがおすすめ。
工事と並行して、検査も行われます。
⑫・引き渡し
第三者機関の10回にわたる検査が終わり、建物の完成です。
引き渡し、そして新生活が始まります。
⑬アフターサポート
住んでからもお客様の暮らしをしっかりサポートします。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
桧家住宅の会社情報

桧家住宅の基本的な会社情報と対応エリアを紹介します。
桧家住宅の会社概要
| 会社名 | 株式会社ヒノキヤグループ |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 |
| 設立 | 1988年10月13日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 近藤 昭 |
| 従業員数 | 連結2,544名 単体1,937名(2023年7月1日現在) |
桧家住宅が注文住宅に対応しているエリア
【東北】岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県
【甲信越】新潟県、長野県、山梨県
【関東】栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
【東海】岐阜県、静岡県、愛知県
【近畿】滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県
【中国・四国】岡山県、鳥取県、島根県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県
【九州】福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県
まとめ
全館空調シェアNo.1を誇る桧家住宅。
安心、安全、快適な住まいづくりをしているおすすめのハウスメーカーです。
桧家住宅の特徴、性能、価格、口コミの声を紹介してきましたが、桧家住宅でぜひマイホームを建てたいという方は、モデルハウスで体感してみてください。






