規格住宅メーカーランキング-5社のおすすめ規格住宅ハウスメーカーを比較

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マイホームを検討している人は、間取りや外観など自由に設計するフルオーダーの家をイメージすることが多いでしょう。しかし、自分でデザインを決めるのが負担に感じたり、失敗したくないからプロに全て任せたいと思う人も中にはいるはずです。

そんなとき、選択肢としておすすめなのが「規格住宅」です。「規格住宅」は、あらかじめ決められた間取りやおしゃれなデザインから選べるので完成後を想像しやすく、低価格で暮らしやすい家が手に入ります。

この記事では、「規格住宅」についてさらに詳しく知ってもらい、マイホーム購入に役立つ以下の内容を紹介します。

● 規格住宅の特徴や価格
● そのほかの住宅との比較
● 規格住宅のメリット・デメリット
● 規格住宅に向いている人
● 規格住宅に住むまでの流れ
● よくある質問
● おすすめのハウスメーカー

コストがかからず高品質な規格住宅で、余裕のあるマイホーム計画をしていきましょう。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


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それでは解説をしていきます。

もくじ

規格住宅とは?特徴や価格を解説

まずは規格住宅の基礎知識を紹介します。あらかじめ決められたプランから選ぶ規格住宅ですが、具体的にどこまで設計されているのでしょうか。また価格相場なども気になる点だと思うので、他の住宅と比較しながら解説します。

1. 規格住宅の概要
2. 規格住宅の価格

順番に見ていきましょう。

1.規格住宅の概要

規格住宅は、工務店やハウスメーカーであらかじめ用意した一定の「規格」に沿って建てる家を指します各メーカーのプロが設計した間取りやデザインが複数提示され、その中からセレクトしていくのが一般的です。

● 間取り
● 設備
● 外観
● 内装

主にこの4つの条件をそれぞれ選択し組み合わせます。しかし、規格住宅といっても選べる範囲や柔軟性は異なり、オプションとして間取りを変更できることもあります。一から作り上げる手間と時間がかからないながらも、用意された選択肢から自分好みのデザインを反映させられるのが魅力です。

また、耐震構造などの安全性も考慮した選択肢を提案されるので安心感もあるでしょう。規格の範囲内での建築は、材料や設備を一括して仕入られるためコストを抑えた家づくりもかないます。

2.規格住宅の価格

規格住宅の価格相場は「フルオーダー」「セミオーダー」の家と比べると、低価格といえます。住宅金融支援機構が発表している「2020年度 フラット35利用者調査」の結果をみると規格住宅の坪単価は40〜60万円です

一方で注文住宅の坪単価は全国平均で93万円、建売住宅で114万円となっています。建売住宅は土地がついていることを考慮すると、やはり一番価格が高いのは自由に設計をオーダーした注文住宅です。

規格住宅は、建築の際に規格に従って使う材料が決まっており、まとめて仕入れられるのでコスト削減を実現しています。イホーム購入で低価格を優先する人は視野に入れておきたい選択肢です。

規格住宅との違いを種類別に徹底比較

規格住宅はメーカーが用意したいくつかの設計や間取りの中から選んで建てる方法だとわかりました。規格住宅と比較される際に挙げられるワードとして「フルオーダー」などがありますが、具体的にはどんな違いがあるのでしょうか。以下の2つの種類別に解説します。

1. 「規格住宅」と「注文住宅」の違い
2. 「規格住宅」と「建売住宅」の違い

順番にみていきましょう。

1.「規格住宅」と「注文住宅」の違い

「注文住宅」は、自分が決めた間取りや設備でつくり上げる家を指します。 一般的にすべてを自由に選んで自分のこだわりを詰め込んだ家をイメージすることが多いですが、「規格住宅」も注文住宅のうちのひとつです。

● フルオーダー住宅
● セミオーダー住宅
● 規格住宅

この3つすべてが「注文住宅」に該当し、設計の自由度によって呼び方が変わります。

フルオーダーが一番自由度が高く、ほとんどの設計を自分で細かく決められます。ハウスメーカーや設計士との綿密な打ち合わせが必要なので完成までの期間は長期になる傾向です。次にセミオーダーで、一部の仕様に制限はあるものの基本的には自分の要望通りの家ができるでしょう。

通常の認識では「規格住宅」は設計を考える必要がなく「注文住宅」は一から自分でデザインを考えるとされています。しかし正しい認識として「規格住宅は注文住宅のひとつで、設計の自由度が一番低いもの」と覚えておきましょう。

2.「規格住宅」と「建売住宅」の違い

建売住宅とは、ハウスメーカーや不動産会社などが仕入れた土地に家を建てセットで販売しているものを指します

賃貸物件を借りるときと同様に、住みたい場所や家の大きさなど条件が合う家を探し、内見を行ったうえで購入します。しかし、現在は着工前や建築中に販売を始めるケースが増えており、建売住宅でも少しなら設計やプランの変更に対応できるようになってきています。

このように規格住宅と建売住宅の区別は、土地がついているかどうかで判断できるでしょう。施工メーカーごとに規格化されている点は同じなので、工法や建材を統一することによりどちらもコストは割安です。

規格住宅にする5つのメリット

規格住宅とよく比較される注文住宅や建売住宅との違いについて紹介しました。オーダー中心の住宅と比べると手間がかからないなどの魅力がある規格住宅ですが、ほかにはどのようなメリットがあるのでしょうか。以下の順番で5つ紹介します。

1. 暮らしやすい間取り・デザイン
2. 検討することが少ない
3. 完成イメージがつきやすい
4. 価格が比較的安い
5. 短期間で家ができる

順番にみていきましょう。

1.暮らしやすい間取り・デザイン

規格住宅は、建築士やデザイナーが各ハウスメーカーのコンセプトを活かすように設計しています。そのため、快適に暮らすためのこだわりや技術がしっかりと組み込まれており、自分たちでは思いつかないようなアイデアもあるでしょう。

家づくりのプロの経験と知識に基づいて考えられた間取りやデザインから選ぶので、大幅な失敗が起こりづらいという安心感もあります。一から自分たちで設計するのが不安な人、プロに任せて長く住み続けられる家を作りたいという人にとっては大きなメリットでしょう。

2.検討することが少ない

規格住宅では、すでに設計された間取りや設備からプランを選択するだけで家づくりを進められます。自分たちで全て決めるフルオーダー住宅に比べ検討事項が圧倒的に少ないのがメリットです。

マイホーム購入は楽しみでありながらも、多くの手続きや判断がともないます。仕事をしたり子育てをしたりしながら家づくりを進めるのは大変ですよね。

規格住宅は、最初のプラン選びを済ませれば設計や建築に関して考える必要がなく、その後は規格に沿ってスムーズに住まいが完成します。決定事項を最低限に抑えながらもおしゃれで快適な家が手に入る規格住宅は、忙しい人にもぴったりな選択肢です。

3.完成イメージがつきやすい

規格住宅は、実際に出来上がった物件をみたりパンフレットで詳細を確認できたりすて、目で見て納得した家を選ぶことができます。

フルオーダー住宅は、オーダーメイドの設計が多く出来上がってからでないと確認できないので、住んでみて間取りが不便に感じたというケースも多くあります。完成イメージが明確だと家具や内装インテリアをあらかじめ考えることもできるでしょう。

「想像していた家と違った」という失敗と後悔を最小限に抑えられる点は、規格住宅の良いところといえます。

4.価格が比較的安い

規格住宅は、フルオーダー住宅、セミオーダー住宅と比べると価格が安い傾向にあります。オーダーメイドの外壁や床材などがなく、まとめて仕入れた規格内の建材が使われるためローコストで建築できるからです。

資材の面で価格を抑えられているので、耐震構造の計算やデザイン性の高さは保証されたまま。安く質の良い家が手に入るのが魅力といえるでしょう。

また、オーダーメイドでは、オプションや間取りの変更により追加料金がかさむことも。プランをあらかじめ決める規格住宅はその心配がありません。住宅ローンなどの資金計画も立てやすく安心できるでしょう。

5.短期間で家ができる

ある程度決められた選択肢から絞っていく規格住宅は、ハウスメーカーとの打ち合わせ時間や施工の工程を通常より短縮できます。規格住宅の平均工期は一般的に3~4カ月程度です

ゼロから設計する必要がないため、アイデアを絞り出したり、取り入れる間取りを1部屋ずる考えたりせずに済みます。また、資材や建築の工程が決められているので、工期がスムーズで短いというメリットもあります。

「引っ越しが間に合わない」「設計はプロに任せて新居を早く完成させたい」という人は、規格住宅がおすすめです。

規格住宅にする3つのデメリット

規格住宅は、低価格ながらプロが設計する高品質な家が手に入るなど多くのメリットがあるとわかりました。では、デメリットはどんなものがあるのでしょうか。ここでは、事前に知っておきたい規格住宅の3つのデメリットを紹介します。

1. 設計の自由度が低い
2. 土地の形状によっては建築が難しい
3. 間取りを変更すると大幅にコストがかかる

順番にみていきましょう。

1.設計の自由度が低い

あらかじめ決められた選択肢から選ぶ規格住宅は、設計の自由度が低いといえます。

「ペット専用の部屋がほしい」「家族の人数が多く一般的な間取りだと住みにくい」など特殊な要望やこだわりがある人は、規格された範囲内での設計はデメリットになるでしょう。

とはいえ、規格住宅の中でも子供部屋を1部屋増やしたり和室を洋室にしたりなど多少の変更に対応してくれることもあります。規格住宅をすぐに選択肢から除外せずハウスメーカーへ相談してみることもおすすめです。

2.土地の形状によっては建築が難しい

家を建てる予定の土地が狭小地または変形地などの場合、建築ができない可能性があるのも規格住宅のデメリットです。とくに正方形・長方形でない土地は規格外となることがあります。

これから土地を検討する人は選択肢が狭まったり、すでに購入済みの場合は規格住宅を諦める必要があると覚えておきましょう。規格住宅を視野に入れている人は、土地の形状に気をつけ、事前に施工可能か確認しておくことが重要です。

3.間取りを変更すると大幅にコストがかかる

規格住宅は、基本的に間取りの変更ができないとされていますが、ハウスメーカーによっては応じてくれることもあります。

しかし、そこで注意が必要なのは、通常のフルオーダー住宅で依頼するより、規格住宅の間取り追加は価格が高くなることです。

● 2階にトイレを増設したい
● 玄関に土間収納を作りたい
● ウォークインクローゼットを作りたい
● 洋室を和室にしたい

など、大幅な変更でなければ要望を聞き入れてくれることもあります。規格住宅のプランが気に入りどうしても1つだけこだわりを取り入れたいのであれば追加もありですが、変更したい箇所が多い場合はフルオーダー住宅を検討した方が良いかもしれません。

予算と条件を明確にしてから、自分に合う家づくりを考えていきましょう。

規格住宅はこんな人におすすめ

概要からメリット・デメリットまで紹介してきたなかで、規格住宅がぴったりなのはどんな人か理解してきたかと思います。一度整理する意味でも、「こんな人に規格住宅がおすすめ」という項目を4つまとめたので、自分が当てはまるか考えながらみていきましょう。

1. 定番のデザインがいい人
2. 設計を全てプロにお任せしたい人
3. できるだけコストを抑えたい人
4. 設計などの手間をかけたくない人

順番に解説します。

1.定番のデザインがいい人

「無難な家が一番安心する」「長く住み続けたいから飽きのこない定番が良い」と考えている人におすすめです。おしゃれな家に憧れがある人もいますが、落ち着くのは結局シンプルで定番の間取りだと思う人も。

家にも流行の間取りやデザインがあり、フルオーダー住宅はトレンドを採用することが多い傾向です。その反面、規格住宅はプロの経験と知見に基づいた「誰もが住みやすい定番の設計」にしているので、数十年後も住みやすい定番の家をつくれるでしょう。

2.設計を全てプロにお任せしたい人

「自分のセンスに自信がない」「失敗したくないからプロに任せたい」という場合も規格住宅がおすすめです。

規格住宅は、大手ハウスメーカーの高品質な家を低価格で建てられる方法の一つともいえます。モデルハウスとほとんど同じ仕上がりの家が建つので完成イメージもしやすく、理想と完成後のギャップを感じることもありません。

自分の家づくりのこだわりが少なく、専門家の意見を優先したい人は規格住宅がぴったりでしょう。

3.できるだけコストを抑えたい人

とにかく安くマイホームを手に入れたいと考えている人は規格住宅が適しています。住宅金融支援機構の調査では、規格住宅の坪単価は40〜60万円に対し、フルオーダー住宅とセミオーダー住宅は93万円という結果です。

フルオーダー住宅やセミオーダー住宅は、オリジナルの建材や設計をするので要望を取り入れるごとに価格がどんどん上がっていき、トータルで予算をえてしまうケースが多くあります。

規格住宅は、はじめから予算の範囲内で間取りを選び、それ以上の料金がかからないのでコストを抑えたい人におすすめの選択肢といえるでしょう。

4.設計などの手間をかけたくない人

マイホーム購入は設計などの手間があり、少し面倒でなかなか手が出せないと思っている人もいるのではないでしょうか。実際に、間取りの設計や手続きなどハウスメーカーとの話し合いも多く、日常生活が忙しい人は疲弊する場面があるかもしれません。

一から自分で判断する手間をかけるよりも、ある程度の選択肢を用意してもらったほうが楽だと感じる人は、最初のプラン選択でほとんど完結する規格住宅がおすすめです

工期も短く引き渡しまでもスムーズなのでぜひ検討してみてください。

規格住宅の設計から建てるまでの流れ

ここからは実際に購入する際の流れを紹介します。規格住宅は、間取りを考える工程がないため以下の5ステップで完了します。

1. ハウスメーカーをピックアップする
2. ハウスメーカーに相談に行く
3. プランの契約をする
4. 建築開始
5. 完成・引き渡し

順番にみていきましょう。

1.ハウスメーカーをピックアップする

まずは気になるデザインや自分に合いそうなハウスメーカーを、モデルハウスの見学会などに足を運びピックアップしましょう。時間が取れない人はネットの資料請求でリサーチするのもおすすめです。

住んでいる地域の住宅関連会社や大手ハウスメーカーなど数多くの企業が規格住宅を展開しています。

一つだけでは比較できないので、複数の施工会社をピックアップするのがおすすめです。

● 土地探しのサポートがある
● 間取りの変更ができる
● アフターフォローがしっかりしている

など、いくつか見ていくとデザインを含めサービス内容などその会社の特徴がわかってくるので自分の条件を明確にしながらじっくり選びましょう。

資料を集めるときは、複数社から一度に取り寄せできる一括請求サービスが便利です。

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2.ハウスメーカーに相談に行く

ピックアップした会社に直接相談にいきましょう。インターネットや展示会などで発信していない情報や、実例が載ったパンフレットなども手に入れられます。

相談にいく際は自分の条件・予算をまとめておくとスムーズです。規格住宅は土地によって建てられないこともあります。土地をすでに持っている人は、建設可能かなども聞いてみてください。

相談の時にプロからアドバイスを受けられるので、疑問点はしっかり質問をしてクリアしていきましょう。ある程度手応えがあれば、見積もりの依頼をします。見積依頼で5~10万円程度の申込金が必要なこともあるので、考えを固めてから行くのがおすすめです。

3.プランの契約をする

ハウスメーカーや施工会社が決まり、見積金額に納得したら契約をします。フルオーダー住宅やセミオーダー住宅はここで間取りや設計の工程を挟みますが、規格住宅の場合は提示された選択肢から選ぶだけです。

また、このタイミングでローンを組む金融機関を選び、仮審査を申し込んでおきましょう。

会社を決め金額が分かったら工事請負契約も結びます。ローンの本審査が通ったら金融機関との契約も完了です。工事請負契約の申請後にプランの変更が発生したら、変更契約を結ぶ必要があるので事前に確認しておきましょう。

4.建築開始

契約が完了し、住宅ローンの本審査が通ったらいよいよ建築の着工です。工事前に親方と顔合わせができることもあるため、希望する場合はハウスメーカーに聞いてみましょう。

住宅の工事は騒音が発生するため、着工前に近隣住宅へのあいさつが必要です。自分たちであいさつに行くのが難しいときは、建築会社に依頼するという選択肢もあります。

ですがなるべく建築中は任せきりにするのではなく、現場へ足を運び進行状況を確認したり、建築会社の人とコミュニケーションをとることも大切です。

5.完成・引き渡し

完成後すぐに「建築確認申請」の通りに家が建てられているかを確認する目的で市町村または「民間評価機関」による完了審査を受けます。問題がなければ検査済証が発行されます。

引き渡しの際は、設備の不具合などがないか施主立ち合いのもと最終チェックをします。気になる部分があれば修正を依頼し、すべて終了したら正式に引き渡しとなり住みはじめられます。

規格住宅に関するよくある質問|Q&A

補足としてよくある質問をサクッと紹介します。とくに疑問に思うことが多い内容として以下の6つをみていきましょう。

1. 狭小・変形地でも建てられますか?
2. 土地探しのサポートは受けられますか?
3. リフォームはできますか?
4. 低価格ですが品質は大丈夫ですか?
5. どのくらいの期間で完成しますか?
6. 間取りやオプションの追加はできますか?

順番に説明します。

Q.狭小・変形地でも建てられますか?

規格住宅は、狭小地や変形地ではほとんどの場合建てることができません。間取りの自由度が低く、土地の形状に合わせて家を建てるのは難しいでしょう。

狭小・変形地に家を建てるなら、土地の形状に合わせて柔軟に設計できるオーダー注文住宅が向いています。

Q.土地探しのサポートは受けられますか?

会社によっては土地探しからサポートしてくれることがあります。規格住宅は、土地に合わせた建設ができないので、土地探しは重要です。サポートを希望する場合は、専門的な知識を持ったプロが土地探しを一緒に行ってくれることを条件に含め、ハウスメーカーを選びましょう。

土地を含めて販売している「建売住宅」もあるので、価格を考慮しながら検討してみてください。

Q.リフォームはできますか?

規格住宅だからリフォームができないという決まりはありません。アフターフォローが充実しているハウスメーカーであれば、無償のメンテナンスや不具合の対応だけでなく、リフォームの相談を受けていることもあります。

長く住み続けるためには、メンテナンスも重要なので会社探しの際にアフターサービスの豊富さにも注目するとよいでしょう。

Q.低価格ですが品質は大丈夫ですか?

規格住宅は、品質がよくないことで低価格という訳ではありません。メーカーが用意した規格内で建設するので、建材をまとめて仕入れており、オーダーでの特殊な工程なども発生しないためコストを抑えられています。

また、専門家が設計しているので耐震構造などの安全性も優れているのが特徴です。「低価格」「高品質」を持ち合わせた家を作れるのは規格住宅の大きな魅力といえます。

Q.どのくらいの期間で完成しますか?

規格住宅は着工から引き渡しまで3〜4カ月程度が目安です。一般的な住宅だと着工から引き渡しまで4~6カ月程度かかるので、比較すると規格住宅の工期は短いと分かります。

建設工程もマニュアル通りに進み、規格化された木材はプレカット済みなので、現場での作業を大幅に短縮されていることが理由です。工期だけでなく、間取り決めの時間も要さないので全体を通してスムーズに家が手に入るでしょう。

Q.間取りやオプションの追加はできますか?

基本的に規格住宅は間取りの追加などは行わないことがほとんどです。トイレやクローゼットなど少しのスペースを増やすといった対応はしてくれる可能性はあるので、疑問に思ったらハウスメーカーに相談してみてください。

吹き抜けやスキップフロアの追加など、こだわりのある間取りを希望する場合は「セミオーダー住宅」も検討してみるとよいでしょう。

規格住宅メーカーランキング5選-おすすめのハウスメーカーはこれ!

規格住宅が建てられるおすすめのハウスメーカーを5つ紹介します。大手ハウスメーカーがおしゃれな住まいを多く提案しているので、ぜひ参考にしてみてください。

1. トヨタホーム
2. セキスイハイム
3. ダイワハウス
4. スウェーデンハウス
5. 一条工務店

順番に解説します。

1.トヨタホーム

トヨタホームには「Since LQ(シンセ・エルキュー)」というモデルの規格住宅があります。自分の「好き」を取り入れながら、自由設計の住宅と変わらない品質を提供してくれるのが特徴です。

小さめの土地にも対応できる10シルエットをベースに、プロが提案する39パターンの豊富なプランから選べます。家族のライフスタイルなどからプランが選べる専用のシミュレーションコンテンツもあり、充実したサービスがそろっています。

2.セキスイハイム

施工のほとんどを工場で行っているため工期が短く、品質も安定しているのが特徴です。

セキスイハイムの規格住宅は、木質系住宅の「グランツーユーV」や鉄骨系住宅の「スマートパワーステーションアーバン」があります。平家にも対応していたり、木造と鉄骨どちらか選べたりと、幅広い選択肢があるのが嬉しいポイントです。性能を重視したい人におすすめのハウスメーカーです。

3.ダイワハウス

ダイワハウスはデザイン性が高く、業界トップレベルの安心・安全を追求しています。8つの外観と5つのインテリアスタイルから選べる「Lifegenic(ライフジェニック)」というWeb限定の規格住宅を展開。「自分のライフスタイルにマッチする自分らしい家」がコンセプトです。

マイページをつくると、趣味レーションや家づくりの費用感がわかり、プロに相談することもできます。「シンプルさ」「自由さ」「自然」などを好む人にぴったりな規格住宅です。

4.スウェーデンハウス

スウェーデンハウスは、おしゃれな北欧スタイルのハウスメーカーです。多くの先進国で見た目が美しいと注目されている「木製サッシ」を取り入れており、デザインだけでなく「高気密・高断熱」といった機能性も優れています

規格住宅の「Hemma Bäst!(ヘンマ ベスト)」は、好きな間取りとカラースタイルが選べます。北欧スタイルが好きな人やほかの家と差をつけた個性的な住宅にしたい人におすすめのハウスメーカーです。

5.一条工務店

一条工務店はハイグレードな仕様と設備が標準装備され、性能の高さを誇るハウスメーカーです。

● 洗練されたデザイン「アイ・スマート」
● 快適さと耐震性「グラン・スマート」
● ヨーロピアンスタイル「セゾン」
● 南欧風スタイル「ブリアール」
● 和風スタイル「百年」

この5つの幅広いデザインから選べます。海外の工場で部品を製造しているので、大手ハウスメーカーよりも低価格を実現しているのも魅力です。価格や機能をはじめデザインの幅も広いので、全体を通して文句なしのハウスメーカーといえるでしょう。

おすすめのハウスメーカーについては下記の記事で詳しく解説をしています。

プロが選ぶハウスメーカーランキング-1万人以上に聞いたおすすめ住宅メーカー

まとめ

 

規格住宅は、低価格で品質のよい家に住める選択肢として最適です。規格住宅のデメリットとして紹介した内容が気にならず「こだわりがなくプロに設計を任せたい」「なるべくコストを抑えたい」という人は資料の一括請求などを活用しながら、ぜひ好みのハウスメーカーを見つけてみてください。

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