オープンハウスやばい?793人の口コミからデメリットや欠陥トラブルを調査

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『オペンホーゼ』のCMでもおなじみのオープンハウス。

注文住宅を検討している人や、住宅展示場などに足を運んだことがある人は一度は聞いたことのあるハウスメーカーではないでしょうか。

コストの削減に注力し、ローコスト住宅を建てることができることでも有名なオープンハウスですが、口コミを調べてみると“やばい”内容のものも・・・。

やばい口コミや悪い口コミを見つけてしまうと、意識的に悪いイメージを持ってしまい、本当にこのハウスメーカーは大丈夫なのか不安になってしまいますよね。

結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。

オープンハウスは不動産業界の中でも最大手の1社らしく、良い住まいを提供している会社です。

この記事では、

オープンハウスを検討しているが、やばい口コミが本当かどうか気になる

オープンハウスの特徴や費用帯について知りたい!

ローコスト住宅のハウスメーカーで悩んでいる

このようなあなたに向けてオープンハウスの詳細を詳しく解説していきますよ!

ぜひ最後まで読んでみてください!

注意
この記事で紹介する口コミは、個人の感想をまとめたものです。全て鵜呑みにしないよう注意してくださいね。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

もくじ

オープンハウスがやばいって本当?793人の口コミを調べてみた

それでは早速、オープンハウスに寄せられている“やばい”口コミを見ていきましょう。

先ほども解説した通り、口コミや評判はあくまで個人の感想です。

実際のところ、どのハウスメーカーにも悪い口コミはあるので、全てを鵜呑みにしないよう注意してくださいね。

【やばい口コミ①】営業がしつこくてやばい

電話を出れる時間を聞かれたので伝えたはずですがそれは無視して電話してきます。 Googleマップ

営業電話がしつこい。こちらの都合も聞かず一方的に話してくる。電話はいらないといっても、引き継ぎがなされておらず、別の人間からかかってくる。”Googleマップ

オープンハウスの営業のしつこさは様々なサイトなどでも紹介されています。

実際に住宅展示場を訪れたときに電話番号を渡してしまうと、後日ものすごい営業電話がかかってきたという人も。

無闇に電話番号や住所、連絡先を渡すのは控えた方が良いかもしれません。

【やばい口コミ②】施工不良がやばい

X(旧Twitter)のツイートには、施工不良に関する口コミも見られました。

X上では、床が傾いているといった感想も見られ、施工の際にしっかり目を見張っていないと悪い施工になってしまう可能性も捨てきれないことがわかります。

【やばい口コミ③】アポなし訪問がやばい

頻繁に封書が届いていたが開封もせずに捨ててきた。そうしたらアポなし訪問があった。今度来たら「東京都住宅政策本部 」に通報する。 Googleマップ

アポなしの訪問があるという口コミも多くありました。

電話営業もそうですが、やはり連絡なしで自宅にこられるのは少し迷惑ですよね。

【やばい口コミ④】契約を急かしてくるところがやばい

大きな買い物をする客のことは考えず、時間がないと急かし契約書で縛る会社だと感じました。購入後はどんどん連絡がつかなくなる。恐ろしい会社です。知人には決して紹介しません。”Googleマップ

この口コミでは、オープンハウスの営業が契約を非常に急かしてくるという内容が見受けられました。

不動産業界では営業成績が重視されるとはいえ、顧客の質問を解決せずに契約を迫ってくるときには注意が必要です。

【やばい口コミ⑤】営業担当の言葉がやばい

「今買わなければ来年10%上がってます。これが事実です。意地悪言ってるようにるように感じられますか?仲良しこよししたいだけなら営業マンいらないんですよ」「電車の音がうるさいなら、駅から離れた5億円の物件でも買ってください。買えないですよね?買えないならこの物件を1.3億円で買うしかないんですよ」「それでは一生家なんて買えません。これが現実です。理想と現実って違うんですよ」

と、いうのを、40分程度、新卒一年目の営業員によどみなくまくし立てられ、とても惨めな気持ちになった。” Googleマップ

ある口コミには、このようなものが見られました。

このようにまくしたてられると、傷ついてしまう人もいるでしょう。

家は大きな買い物であるため、購入後も営業担当者とは付き合っていかなくてはなりません。

担当者と馬が合わなかったり、気分を害される場合にはすぐに担当者を交代してもらうか、他のハウスメーカーを検討する必要があるでしょう。

【やばい口コミ⑥】不動産知識の乏しさがやばい

課長に対応してもらいましたが、接客から不動産知識から言葉選びからなにから何まで、他社でのヒラ一般社員レベルでした Googleマップ

担当者次第でもありますが、課長レベルの人でも不動産知識が乏しいことがあるようです。

質問に対してすぐに回答をもらえない場合、不信感を抱いてしまうことにも繋がります。

すぐに担当を交換してもらう必要があるでしょう。

【やばい口コミ⑦】接客対応がやばい

まず前日夜に電話で条件のヒアリングをされ、希望条件で未公開物件が紹介できるからとのことで訪問の予約をしました。予約時間に訪問するも10分近く待たされ、電話でヒアリングしてくれた営業マンが対応してくれると思いきや、店長を呼んできますと名刺だけ渡される。またしばらく待たされ、ようやく店長がきたかと思うと昨日の電話の内容がほとんど引き継がれておらずほぼ1から説明。昨晩の話し合いはなんだったのでしょうか。その後物件を紹介されましたが、希望エリアと予算のみが合った物件をたくさん渡され、それらはネットで見たことあるようなものばかりでした。未公開物件とはなんだったのでしょう。” Googleマップ

接客の対応が悪いという口コミを見つけることができました。

顧客を待たせたり、ヒアリング内容が引き継がれていなかったりと、かなりやばい内容ではないでしょうか。

もちろん一つの口コミなので実際にチェックする必要がありそうですが、少しでも対応が悪い場合には別のハウスメーカーを検討するのがおすすめですよ。

【やばい口コミ⑧】連絡が途絶えるのがやばい

皆さん書かれてる通り、営業マンは売ったら(契約したら)放置。連絡すらなくなります。契約するまではウルサイ位『あっちはどぉですか?こっちはどぉですか?』と連絡来るのに。。。Googleマップ

契約させるまでは連絡を取りたがるが、契約してしまえば放置プレイ。Googleマップ

契約後に連絡がなかなか取れなくなるという口コミを見つけることができました。

営業にかなり力を入れているせいか、成約する数も多くなり、手がつけられなくなるのでしょう。

とはいえ、成約後に連絡がこなくなるのはかなり心配になりますね。

もちろん、この口コミも個人の感想ではありますが、万が一連絡が途絶えてしまったときには支店への連絡をするなどの対策が必要になりそうです。

【やばい口コミ⑨】ドタキャンがやばい

営業が打ち合わせ直前にメールで来られないっていわれ、自分で見ろうって、しかも、伝えた住所が町までの情報しかない。 Googleマップ

事前に連絡なく内見をキャンセルした。Googleマップ

内覧の予約をしたにもかかわらず2回も当日キャンセルと2回目は約束時間の3分前にショートメッセージにて連絡。Googleマップ

内見の直前でドタキャンされたという口コミをいくつか見つけることができました。

客としては貴重な時間を割いて内見をするわけなので、急なキャンセルをされると困ってしまいますよね。

しかし中には「全てがスムーズにいった」という声もあり、全ての担当者がドタキャンをするというわけではないことがわかります。

もしこのような事態が起こった場合には、担当者を替えてもらうか、会社を変更することをおすすめします。

【やばい口コミ⑩】段取りがやばい

内見後、物件を気に入ったため購入意思を伝えました。すぐ契約成立させたいのか、担当者の都合で即日夜から契約を結ぶことになりました。(担当者都合)早く事が進むのは問題なかったのですが、即日契約させようとしたわりに段取りが悪く、待つ時間が長い。” Googleマップ

段取りが悪いという口コミを見つけることができました。

確かにこの口コミのように、担当者都合で契約を行いにいったのに段取りが悪いと、ストレスも溜まってしまいますよね。

若い担当者の場合慣れていないことも多いようなので注意が必要になってきます。

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「オープンハウスがやばい」と言われる理由とは?

さて、ここまでオープンハウスがやばいという口コミを見てきました。

しかし、なぜここまで多くの口コミで「やばい」印象を受けてしまうのでしょうか。

ここからはオープンハウスがやばいと言われている理由を見ていきます。

MEMO
実際のところ、やばい口コミはどのハウスメーカーでもよく寄せられるものです。これから解説する「やばい理由」は、オープンハウスだけではなく、他のメーカーでも同じことが考えられるので、ぜひ参考にしてくださいね。

他社と比べて性能が低い場合もある

やばい理由として、そもそも性能が低いことが原因となっている可能性があります。

価格が安い分、木材などの資材に高級なものを使うことができず、気密性能や断熱性能が低くなってしまうこともあると考えられます。

ただし、ローコスト住宅を依頼する場合にはこのようなリスクをあらかじめ調査することも大事です。

もし、より快適な住宅を希望する場合には、オプションを追加したりメーカー自体を変えたりする必要があるでしょう。

そもそも顧客の数が多い

大企業の場合、顧客の数が多いのもやばい口コミが多くなってしまう理由です。

顧客の数が100人のとき、1人から悪い口コミが出てくると仮定しましょう。

もし顧客が10,000人いると、100人から悪い口コミが出てくる計算になります。

このように顧客の母数が多いと、自然と悪い口コミも増えてしまうのが特徴です。

大手なのでクレームが目立つ

大手企業はどうしてもクレームや悪い口コミが目立ってしまいます。

知名度が高いほどマイナスな印象が残ってしまうのが理由と言えるでしょう。

あなたもニュースや新聞を読んでいるときに、大企業のミスや失態を目にしたことはありませんか。

そのときに、「こんなに知名度も信頼もある企業がどうして・・・」といった印象を持った事があるのではないでしょうか。

また、大手の会社情報はインターネットやSNSで検索する人も多く、1つでも悪い口コミが出てしまうと瞬く間に広がってしまいます。

X(旧Twitter)やTikTokといったSNSでは簡単に口コミを投稿できるため、どうしても大手企業の悪い口コミは目立ってしまうのが特徴です。

手頃な価格→不備や欠陥が見つかることもある

冒頭でも書きましたが、オープンハウスはローコストで家を建てることができるハウスメーカーとして知名度があります。

安いことは大きなメリットですが、その分性能が気になるのも事実です。

実際の口コミでも、

「断熱性があまり良くないのか寒く感じる」

「床が傾いている」

「壁紙がすぐに剥がれてくる」

といった声が上がっており、施工の段階で欠陥が見つかるケースも報告されています。

安さと引き換えに性能のリスクを受けることが考えられるので、しっかりと検討することが必要になってくるでしょう。

体育会系な社風

オープンハウスの社風は体育会系だという声を見つける事ができました。

おそらくこの社風が「やばい口コミ」にも反映されているのではないでしょうか。

例えばしつこい営業やアポなし訪問といった口コミを先ほど紹介しましたが、それも体育会系の“泥臭い精神”のようなものが起因しているのではないかと考えられます。

もちろん良い面に働くこともありますが、体育会精神が逆に顧客から嫌がられている面も否定はできないでしょう。

施工事例から分析!オープンハウスはやばいの?

さて、オープンハウスは本当にやばいのでしょうか。

ここでは施工事例を例に見ていきましょう。

施工事例①|空間を工夫した広々空間を演出

引用:CASE.12 限られた建物の間口で空間の広がりを感じる家 | オープンハウス・ディベロップメント

こちらは東京都文京区の一戸建ての例です。

細長い形ですが、天窓をつけたり天井を3m以上にすることで、住宅全体が広く見えるように工夫されています。

価格帯2,400万円台
延床面積96.02㎡
構造・工法木造3階建て
間取り1LDK+S
引用サイトオープンハウス・ディベロップメント

施工事例②|外からシャットアウト

引用:CASE.10 家族みんなの自由と夢を描く家 | オープンハウス・ディベロップメント

こちらは東京都目黒区の一戸建ての例です。

フェンスと外壁で外からは家の中が見えないようになっているこちらの住宅。

しかし家の中にはフェンスを通して光と風が入るようになっているので住みやすい空間となっているんだとか。

価格帯3,500万円台
延床面積124.31㎡
構造・工法木造3階建て
間取り3SLDK
引用サイトオープンハウス・ディベロップメント

施工事例③|動線を工夫した住宅

引用:CASE.14 ライフスタイルに寄り添う間取り自慢の家 | オープンハウス・ディベロップメント

こちらは神奈川県横浜市の一戸建ての例です。

帰宅したときにクローゼットに服を掛け、そのままお風呂に直行できる動線を整えているようです。

キッチンも子どもに目が届くように設計されているため、子育てもしやすくなっているのが特徴です。

価格帯2,000万円台
延床面積100.14㎡
構造・工法木造3階建て
間取り3LDK
引用サイトオープンハウス・ディベロップメント

施工事例④|狭い土地を有効活用

引用:CASE.07 シンプルに快適に暮らせる家 | オープンハウス・ディベロップメント

こちらは神奈川県川崎市の一戸建ての例です。

外壁はダークブラウンとなっており、高級感のあるスタイリッシュな雰囲気をかもし出しています。

内装は白基調の壁と木目調のフローリングとなっており、温かみのある広い空間を演出しています。

価格帯1,500万円台
延床面積79.83㎡
構造・工法木造3階建て
間取り2LDK+S
引用サイトオープンハウス・ディベロップメント

施工事例⑤|デッドスペースの有効活用

引用:CASE.22 暮らしを楽しむ家 | オープンハウス・ディベロップメント

こちらは東京都にある一戸建ての例です。

勾配天井によるデッドスペースを収納として有効活用することで空間の確保を可能にしています。

またルーフバルコニーをつけ、天気のいい日には屋上でゆっくり休めるのもポイントです。

価格帯1,400万円台
延床面積90.82㎡
構造・工法木造2階建て
間取り2LDK+S
引用サイトオープンハウス・ディベロップメント

 

施工事例を見る限りでは、やばいという印象は受けませんね。

先ほどもいったように、全ての施工で不備やクレームがあるわけではありません。

低価格で満足のいく家づくりができたという声も多く寄せられていますよ。

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オープンハウスの特徴3つ

オープンハウスの特徴は以下の3つです。

  • 土地から探してくれる
  • 参考プランとカスタマイズ
  • 設計士と話し合いながらこだわりを形にすることができる

それぞれの特徴を見ていきましょう。

土地から探してくれる

オープンハウスの一つ目の特徴は、土地探しから行えるという点。

  • 勤務地から近い土地に家を建てたい
  • 子どもがいるので治安が良く子育てがしやすい地域に家を建てたい
  • とにかく駅からのアクセスが抜群な場所に家を建てたい

など、自分の希望に合わせた土地探しを行うことができます。

様々な口コミをみた中でも、土地の立地が素晴らしいというものもあり、土地の保有場所に関してはかなり評判がいいことがわかります。

参考プランとカスタマイズ

オープンハウスで家を建てるときには、参考プランをベースにカスタマイズをしていきます。

参考プランがあることで完成図をイメージしやすくなり、打ち合わせでもスムーズに要望を伝えることができるようになるのが嬉しいポイント。

もちろん参考プランをそのまま採用することも可能となっており、その場合は1,200万円〜1,500万円という低価格で建設が可能となっています。

さらに、参考プランをベースにこだわりを実現することも可能。

例えば生活動線を意識して玄関の位置をずらしたり、水回りを二階に変更したりとライフスタイルや家族構成に合わせてカスタマイズすることができますよ。

※価格はあくまで目安です。

※完全自由設計はできません。

設計士と話し合いながらこだわりを形にすることができる

設計士と話し合えることも特徴の一つと言えるでしょう。

直接打ち合わせを行うことで、理想と現実がマッチするかを確認することもできますし、逆に「こうしたら良くなる」というようなアドバイスをもらうこともできます。

自分のこだわりに近づけることができるので、個性的な我が家を実現することができるのではないでしょうか。

オープンハウスはやばいだけじゃない!良い口コミも多数!

オープンハウスのやばい口コミを冒頭で解説しましたが、「そろそろいい口コミも見せてくれ!」と思っている人もいるでしょう。

ということでここからは、オープンハウスのいい口コミを紹介していきましょう。

悪い口コミと同じように、口コミ自体は個人の感想であるため、100%は信頼しないことをおすすめします。

【良い口コミ①】営業担当もFPも対応がよかった

営業のかたが親切、丁寧に対応してくださりました。紹介いただいたファイナンシャルプランナーも、自社商品を無理に紹介するようなことは無く、質問に的確に回答してくださり、ありがたかったです。引渡等はこれからなので、引き続きよろしくお願いします。 Googleマップ

担当者からファイナンシャルプランナーまで親切な対応だったことがわかりますね。

質問に的確に答えてくれるところは一つの大きなポイントではないでしょうか。

【良い口コミ②】希望の家を見つけることができた

1年くらい前からネットで少し家を見始めてそろそろってときに軽い相談の気持ちで行ってみました。希望のようなものはネットではほぼでてこなかったけど、実際に想像よりもいいものを紹介してくれてすぐ決めれました。相談後、悩めば悩むほど家探しはハマってしまいそうだったのですぐに決定できるように案内をして頂けてよかったです。” Googleマップ

この口コミでは営業担当の提案力を感じることができます。

また、サイトでは見つけられない物件情報も、営業所では紹介してくれることがあるので、足を運んでみるのもいいかもしれません。

【良い口コミ③】情報の引き継ぎもきちんとしていた

googleマップでの口コミが酷く低評価なので、ドキドキしながら伺いましたが、丁寧に説明して下さり対応良かったです。担当者間での引継ぎもキチンとされており、同じ話を繰り返す事がなくて楽でした。” Googleマップ

悪い口コミの中には、共有した情報が引き継がれていないために、何度も同じ話をする必要があったという口コミがありました。

しかしこの口コミをみると、きちんと引き継がれていることがわかります。

【良い口コミ④】全てスムーズにいった!

ネットでなんとなく家を調べていたところオープンハウスを見つけました。最初はしつこいほどの電話でしたが、話だけ聞きに行くことに。若くて元気なスタッフが多くとても良い雰囲気。しかし、若いながらにも接客接遇も素晴らしく内容も説得力がありました。家の契約には時間が掛かると思っていましたが、とてもスムーズに進めていただきました。持ち家なんて諦めていましたが、今では話だけでも聞きに行ってよかったです。” Googleマップ

やはりしつこい電話はあったようです。

しかしその後の契約に至る流れはスムーズにいった事がわかりますね。

やはり担当者によって対応が変わることがわかります。

【良い口コミ⑤】誠実で住宅ローンにも対応してくれた

非常に豊富な知識と誠実な対応、契約に際しては的確で無駄の無い説明、住宅ローン周りの面倒な申し込みを巻き取ってもらえるなど、素晴らしい不動産営業を受けたと思ってます。他の不動産屋さんと掛け持ちするとその良さがわかると思うので、住宅を検討してるなら問い合わせは必ず入れたほうが良いと思います。無理矢理契約を迫ることは無いので、あとはご縁に任せましょう。” Googleマップ

こちらの口コミを見ると、悪い口コミであったような押し売りや強引な営業が感じられないことがわかります。

住宅ローンに関しても申請などを巻き取ってもらえると、ずいぶん楽になりますよね。

やはい店舗や担当者によって口コミはまちまちだということがわかります。

【良い口コミ⑥】内見のあとも親切だった

建物(建売)見学のあとに周辺環境を一緒に歩いてくれた営業は今までいなかったので安心感が湧きました。” Googleマップ

不動産会社の人が周辺環境を一緒に歩いてくれるのは、かなり稀なことかもしれません。

賃貸の契約の際にも、内見が終了した時点で現地解散するのが普通です。

この口コミのような親切な営業の方がいると、信頼度も変わってくるのではないでしょうか。

【良い口コミ⑦】理想の建売を見つけることができた

先日こちらで契約させて頂きました。希望以上の物件を探してくれて、最後まで担当の方は責任持って担当してくれました。他のスタッフも感じ良かったし、気持ちよく契約できました。大手だからなのか今までたくさんの物件見てきましたが、理想に近い建売が見つかったのはここが初めてです。(未公開物件もたくさんあるみたいです)ひとつひとつの仕事が早くて決まるまで早かったのも助かりました。引き渡しはこれからですが、アフターサポートもしっかりしてそうです。本気でお家探してる方は一度お店まで足を運ぶ価値はあると思います!” Googleマップ

建売住宅も取り扱っているオープンハウス。

立地、価格、間取りなどが決まっている中で理想に近い建売を見つけるのは難しいこともあります。

そこを一生懸命探し当ててくれるのは嬉しいですよね。

 

ライオン先生

口コミを鵜呑みにしてはいけないのは、やはりどんなものでも「自分の目で確かめないとわからない」から。たとえ悪かったとしても契約しなければ大丈夫なので、迷っているならば、ぜひ自分の目で確かめてみることをおすすめしますよ!

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オープンハウスでできること

さてオープンハウスが不動産を扱っていることはわかってきました。

CMでも住宅販売を全面に押し出してきているので、なんとなく「住宅販売会社なんだろうな〜」というイメージを持っている人も多いでしょう。

ここでは、オープンハウスで扱っている不動産の種類について見ていきましょう。

注文住宅

まずは注文住宅です。

土地探しからサポートしてくれるのが嬉しいポイント。

また参考プランをベースにカスタマイズすることが可能なので、住宅のイメージが全く固まっていない場合でも、ベースを見ながら設計することが可能です。

設計士と直接話をしながらこだわりを伝えることで、あなたの想いがつまったマイホームを実現する事ができますよ。

建売住宅

オープンハウスでは建売住宅の購入も可能です。

建売住宅とは?
建売住宅とは、不動産会社が土地の購入を行い、住宅を建て、そして土地と住宅をセットで販売している形態のこと。分譲住宅と言われることもあります。

建売住宅の特徴は、元々プランが決まっているため、完成図をイメージしやすいという点。

間取りや立地なども決まっているため、参考になる基準が多いのが特徴です。

また、規格が決まっているため建設の効率が良く、価格が安くなるのも特徴と言えるでしょう。

住宅の設計に関して強いこだわりがない場合や、少しでも安くマイホームが欲しい場合には建売住宅を検討するのもいいかもしれません。

土地販売

オープンハウスでは土地の販売も行っています。

注文住宅の解説でも説明したように、オープンハウスは各地に土地を所有しています。

口コミによると、「土地の立地がかなり良い」というものも。

住宅の建設は他社に依頼したいが、土地はオープンハウスで購入したいという場合にも相談することができるでしょう。

オープンハウスの注文住宅はどんな家?

それではここからはオープンハウスの住宅事業の一つである注文住宅について見ていきましょう。

オープンハウスのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
  • 大手と比べて低価格
  • 土地を豊富に持っている
  • 安心の木造軸組在来工法
  • 資金計画の相談が可能
  • 土地探しから相談できる
  • アフターサポートが10年だけ
  • 内装のグレードは最低限
  • 断熱性能が他社に劣るという声も
  • 完全自由設計の注文住宅には対応していない
  • 対応エリアが限られている

オープンハウスで注文住宅を建てるメリット

まずはメリットからそれぞれ見ていきましょう。

メリット①大手と比べて低価格

オープンハウスのメリットはやはりその「安さ」です。

安さの理由はいくつかあります。

  • グループ会社で土地の仕入れや製造などを行い、中間マージンを減らしている
  • 面積が小さい都心の土地を扱っている
  • 完全自由設計ではない

このようなことが理由で安さを実現できているようです。

実際にオープンハウスの住宅は1500万円ほどで建てることができ、他のハウスメーカーと比べても比較的低価格なことがわかります。

メリット②土地を豊富に持っている

オープンハウスはグループ会社とのネットワークも活用しながら、首都圏を中心に豊富な土地を持っています。

そのため「この場所にこういう家が欲しいな〜」という曖昧な要望だったとしても、土地探しから丁寧にサポートしてくれます。

また豊富な土地を持っているということは、オープンハウスで土地だけ購入することも可能だということです。

別のハウスメーカーに建設をお願いする場合でも、立地条件を考慮してオープンハウスから土地を紹介してもらうことも可能ですよ。

メリット③安心の木造軸組在来工法

オープンハウスでは木造軸組在来工法を採用しています。

木造軸組在来工法とは?
木造軸組在来工法とは木造住宅の建築方法のひとつで、土台・柱・梁などを木材の軸組で構築していく工法のことです。

この木造軸組在来工法を採用することで耐震性能を確保し、安心して生活を送ることができます。

また、ミリ単位のプレカット加工を施しているので正確に加工・組み立てが行われていますよ。

将来の地震や災害に備え、強度の強い家を希望する場合にはおすすめの工法ではないでしょうか。

メリット④資金計画の相談が可能

オープンハウスではファイナンシャルプランナーとの個別相談も提供しています。

このファイナンシャルプランナーは外部の人。

つまり、完全に第三者の目線であなたの資金計画に寄り添ってくれるということです。

例えば一軒家の購入は人生で一番大きな買い物の一つ。

もしかするとその後の人生で以下のような変化が起こるかもしれません。

  • 子どもが生まれる
  • 子どもが増える
  • 子どもの教育費にお金がかかる
  • 両親と同居する
  • 年収が減るかもしれない

このような変化が起きたときにも対応できるように、あらかじめファイナンシャルプランナーに細かな相談をすることができるようになっています。

お金のプロが事前に予算などを精査してくれるのは大きなメリットと言えるでしょう。

メリット⑤土地探しから相談できる

オープンハウスでは土地探しから相談できるところがメリットです。

首都圏を中心に、名古屋や関西、九州でも展開しているので、希望の地域の土地を調べてもらうことができますよ。

土地探しがなかなか面倒臭いと感じる人も多いのが現状。

住宅と合わせて土地探しも行ってくれるのは嬉しいポイントです。

オープンハウスで注文住宅を建てるデメリット

さて次にオープンハウスで注文住宅を建てるデメリットを解説します。

デメリット①アフターサポートが10年だけ

まず住宅のサポートが10年だけというのはデメリットかもしれません。

この10年という数字は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品格法)で定められているもの。

多くのハウスメーカーでは独自の保証などもあり最長30年程度の保証がついているところもあるため、この10年という数字はやや短いように感じてしまいます。

もし、さらに長い保証を希望する場合にはあなた自身で保険に入る必要があるのか、またオープンハウスで有料の保証があるのか、ぜひご自身で確認してみてくださいね。

デメリット②内装のグレードは最低限

低価格という性質上、グレードが最低限である可能性もあります。

ただし、欠陥住宅や強度の低い家になるというわけではありません。

これまで多くの人に選ばれてきた住宅メーカーですから、基本的な性能はしっかりとしています。

そのためさらに快適を目指したい人はオプションなどをつけるといいでしょう。

デメリット③断熱性能が他社に劣るという声も

オープンハウスの公式サイトを見てみるとこのような記載がありました。

“オープンハウスでは、建物のすべてに断熱材を用いています。一般的なグラスウール断熱材よりも気密性が高く、防湿機密性にすぐれた「高性能グラスウール」を採用。”

グラスウールは住宅の断熱材としてよく使用される断熱材です。

しかし口コミを見てみると、冬になると足元が寒いと感じるというものを見つけることができました。

地域によっても寒さに違いがあるため、一概に断熱性能が低いということはもちろんできませんが、他社と比べて寒いと感じることがある点はデメリットとなるかもしれません。

デメリット④完全自由設計の注文住宅には対応していない

オープンハウスは完全自由設計の家ではありません。

注文住宅を建てることはできますが、そちらはいわゆるセミーオーダーとなっています。

そのため、細かい部分までこだわりたいという場合には他のハウスメーカーを探す必要があるでしょう。

ただし、間取りを少し変更したい場合は設計士と一緒にカスタマイズができるので、安い料金でマイホームを手に入れたい場合にはおすすめですよ。

デメリット⑤対応エリアが限られている

オープンハウスは対応エリアが限られています。

その対応エリアは以下の通り。

  • 首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)
  • 北関東(群馬・栃木)
  • 名古屋
  • 関西
  • 福岡

これを見ていくと、オープンハウスに依頼できるのはかなり限られている地域だとわかります。

これはある意味デメリットでもあるかもしれません。

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オープンハウスの建売住宅

さて次にオープンハウスの建売住宅を見ていきましょう。

規格が決まっているから楽

建売住宅は間取りなどが決まっているため、自分で決める範囲が狭く、かなり楽にマイホームを手に入れることができます。

また規格が決まっている分、価格も手の届きやすいのが特徴と言えるでしょう。

土地もついてくる

建売住宅の場合、土地もついてきます。

土地を合わせても3000万円程度なので、かなりお得になっているのではないでしょうか。

オープンハウスの土地購入

オープンハウスの土地購入の特徴を見ていきます。

土地の仕入れ〜建築まで対応可能

オープンハウスでは土地の仕入れから住宅の建築までを任せることが可能です。

「この地域にこの間取りの家が欲しい」という要望があれば、担当者が土地探しから建設までをサポートしてくれます。

オープンハウスがおすすめな人の特徴

さて、オープンハウスはどのような人におすすめなのでしょうか。

それがこちら。

  • とにかく低価格で家を建てたい人
  • 設備のグレードにこだわりがない人
  • 資金計画の相談も合わせて行いたい人

それぞれ詳しく見ていきましょう。

とにかく低価格で家を建てたい人

とにかく低価格で家を建てたい人はオープンハウスがおすすめです。

先ほどの施工事例でも紹介したように、1500万円台〜住宅を建てることができます。

特にこだわりがない場合には、建売物件を購入するという方法もあるように、低価格でマイホームを手に入れたい人にはおすすめの会社と言えるでしょう。

設備のグレードにこだわりがない人

価格からもわかるように、設備のグレードもそれほど高いものは使われていません(悪すぎる設備というわけではないのでご安心ください)。

そのため、設備のグレードにこだわりがない場合にはオープンハウスでの家づくりも検討してみてはいかがでしょうか。

資金計画の相談も合わせて行いたい人

オープンハウスでは、ファイナンシャルプランナーと一緒に資金計画をたてることも可能になっています。

住宅を建てる・住宅を購入するときに誰しも気になるのが「今後の人生でお金の使い方をどうすればいいのか」というもの。

子どもが生まれたり、両親と同居になったりと様々なことが起こる可能性があります。

そんなときでも慌てることがないように、お金の計画を一緒に考えてくれるのがファイナンシャルプランナーです。

住宅の購入と合わせて今後の人生計画についても話し合いたい人にはオープンハウスはおすすめと言えるでしょう。

オープンハウスで後悔しないための3つのポイント

オープンハウスで後悔しないために、事前にチェックすべきポイントを3つ解説していきますよ。

それがこちら。

  • グレードやオプション機能を確かめる
  • アフターフォローや保証内容をチェックする
  • 他社との比較を忘れない

それぞれ詳しくみていきましょう。

ライオン先生

オープンハウスに限らず、どのハウスメーカーに依頼する場合でもこの3つのポイントはチェックしてくださいね!

グレードやオプション機能を確かめる

住宅のグレードや、住宅設備のグレードを確かめるようにしましょう。

ローコスト住宅の場合、必要最低限の設備のみの場合もあります。

「住宅展示場やショールームで見た設備にしてみたい!」という希望を持っている人もいるかもしれませんが、基本的に住宅展示場の家では高機能の設備を展示している場合が多いです。

例えば・・・

  • 浴室換気乾燥機をつける
  • ガレージにシャッターをつける
  • トイレ便座を高機能なものにする
  • 床の全面を床下暖房にする

などなど

そのため同様の住宅にカスタマイズしたいというときには、オプション費用が高くなることが予想されます。

そうならないためにも、住宅のグレード、住宅設備の機能を十分に確認するようにしてくださいね。

アフターフォローや保証内容をチェックする

アフターフォローと保証内容を必ずチェックするようにしてください。

「大企業だからチェックしなくても大丈夫」

「問題が起きたあとに確認すればいいや」

そのような気持ちには注意が必要です。

例えば、引き渡しの直後にキッチンから水漏れがして床が腐ってくる事態が発生するとします。

そのとき、キッチンの水漏れは修理対象ですが、床の張り替えは対象外ということになったらどうでしょう。

大きなお金を払って家を建てたのに、追加で費用を出さなければならなくなってしまいます。

ライオン先生

アフターフォローの対象範囲を確認しておくことで、何かトラブルがあったときに冷静に対処してもらうことができますよ。

また、保証期間のチェックも忘れずに行うようにしてくださいね。

様々なハウスメーカーがそれぞれの保証期間を設けています。

  • 60年保証
  • 最長60年保証(30ねん無料点検+30年有料点検)
  • 30年保証(10年ごとに有料検査可能)
  • 10年保証

などなど。

それぞれの保証の意味を誤解がないように確認してみてくださいね。

他社との比較を忘れない

住宅メーカー選びで最も重要なのが、他社との比較です。

デザインや工法、耐震性、断熱性などを十分に比較しましょう。

もちろん、価格が予算に収まるか検討することも重要。

「どこの住宅メーカーも同じだろう」という考えが実は一番危険です。

注意

最も重要なのが、住宅展示場を訪れたときにそのまま契約してしまうというもの。

住宅展示場にいる営業担当は言葉巧みに契約を迫ってくることがありますが、絶対にその場で契約することはやめましょう。

先ほども解説したように、そもそも住宅展示場の家にはグレードの高い設備などが盛り込まれています。

全てを再現するとなると、かなりの追加費用がかかることも。

そのため最低でも3社〜5社ほどを比較することをおすすめします。

ライオン先生

何社も問い合わせをするのが面倒くさいという場合には、無料カタログサービスがおすすめです。

特に普段お仕事で時間がなかなか取れないという方はぜひこのサービスを利用してみてくださいね!

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オープンハウスとよく比較されるハウスメーカー

さてここで、オープンハウスとよく比較されるハウスメーカーを紹介します。

その4社がこちらです。

  • タマホーム
  • アイダ設計
  • レオハウス
  • 一建設

それぞれの特徴や会社概要をまとめてみます。

タマホーム

タマホームは注文住宅、分譲住宅、リフォームなど、住宅に関する様々な事業を展開しているハウスメーカーです。

高断熱・高気密を実現した『えがおのいえ』は人気の商品となっています。

タマホームの特徴

  • 質が高く、低価格の家を実現する事ができる
  • 中間業者を挟まないため工期も短縮されている
  • 長期優良住宅対応の家を建てる事ができる

会社名タマホーム株式会社
住所〒108-0074 

東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル

坪単価(目安)約45万円〜

※あくまで目安です。

対象エリア全国47都道府県

アイダ設計

アイダ設計は平屋やZEH住宅など、幅広い設計を手がけている住宅メーカーです。

オープンハウス同様、低価格で住宅を建てる事ができると定評があります。

自由設計でプランを考えることができ、35年保証の長期保証がついてくるのも嬉しいポイントです。

アイダ設計の特徴

  • 3LDKで999万円〜で建てる事ができるプランも
  • ライフステージのテーマに合わせたプランを提供してくれる
  • 一括仕入れ&自社プレカットでコストダウンに成功

会社名株式会社アイダ設計
住所〒330-0854

埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目286番地

坪単価(目安)約40万円〜

※あくまで目安です。

対象エリア関東1都6県/宮城県/福島県/新潟県/長野県/山梨県/静岡県/愛知県/三重県/岐阜県/京都府/広島県/岡山県/大阪府/福岡県/佐賀県/熊本県/鹿児島県/沖縄県

レオハウス(現ヤマダホームズ)

レオハウスはヤマダホームズに吸収合併されたため、現在はヤマダホームズのブランドとなっています。

そんなヤマダホームズは、平屋から3階建ての住宅まで幅広く手がけている住宅メーカーです。

ヤマダホームズの特徴

  • 70年の歴史が生み出した高いデザイン力
  • 木造軸組パネル工法で耐震性の高い住まいに
  • 最長60年サポートシステムで末長く住宅を守ってくれる

会社名株式会社ヤマダホームズ
住所群馬県高崎市栄町1番1号
坪単価(目安)約60万円〜

※あくまで目安です。

対象エリア全国(北海道、青森県、山形県、鳥取県、島根県、高知県、長崎県、沖縄県、離島を除く)

一建設

飯田グループの一つでもある一建設は住宅性能評価5分野7項目で最高等級を取得している住宅メーカーです。

一建設のこだわりは「ちょうどいい」家を作るというもの。

価格、性能、サイズなど、無駄を省いたちょうどよさを追求しています。

一建設の特徴

  • 戸建住宅の累計引渡棟数が194,700以上の実績
  • 注文住宅はもちろん、投資用物件にも対応している
  • 最長35年の長期保証

会社名一建設株式会社
住所東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館
坪単価(目安)約50万円〜

※あくまで目安です。

対象エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県 、栃木県、群馬県、岩手県、宮城県、福島県、新潟県、静岡県、愛知県、長野県、岐阜県、三重県 、滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、山口県、福岡県 、佐賀県、熊本県、沖縄県

オープンハウスの住宅展示場・ショールーム情報

さてここからはオープンハウスの住宅展示場、ショールーム情報を紹介していきます。

オープンハウスをもっと詳しく知りたい方や、実物を肌で体験したい方はぜひお近くの展示場に足を運んでみてくださいね。

展示場・ショールーム名渋谷ショールーム
住所東京都渋谷区渋谷3丁目12番18号 渋谷南東急ビル1階、8階

ここから下はオープンハウス・アーキテクトの展示場です。

展示場・ショールーム名所沢展示場
住所〒359-1151

埼玉県所沢市若狭3丁目2353−1

 

展示場・ショールーム名幕張展示場
住所〒262-0032 

千葉県千葉市花見川区幕張町5丁目417−7 幕張ハウジングパーク

 

展示場・ショールーム名相模原展示場
住所〒252-0214

神奈川県相模原市中央区向陽町1−17 No.4 相模原住宅公園

 

展示場・ショールーム名藤沢展示場
住所〒251-0042 

神奈川県藤沢市辻堂新町4丁目4−2 tvkハウジングプラザ藤沢内

 

展示場・ショールーム名立川展示場
住所〒190-0015 

東京都立川市泉町935−1

 

展示場・ショールーム名三鷹展示場
住所〒181-0015 

東京都三鷹市大沢3丁目2−37 ハウジングプラザ三鷹(第1会場)内

 

展示場・ショールーム名練馬展示場
住所〒177-0032 

東京都練馬区谷原5丁目28−30

ライオン先生

ぜひ展示場でオープンハウスを体験してみてくださいね!

オープンハウスは社内の評判もやばい!?

オープンハウスに関するお客さんの口コミを前半で紹介しましたが、内部ではどのような口コミがあるのでしょうか。

ここからは、社員が語るオープンハウスの口コミと就活生が語るオープンハウスの口コミを紹介しましょう。

ライオン先生

再度注意しますが、口コミはあくまで個人の感想です。鵜呑みにしすぎないように注意してくださいね。

社員が語るオープンハウスのやばさ【口コミ】

社員から出てきた口コミをみていきます。

※複数のサイトを参考にしています。

有休がなかなか取れない

有給がなかなか取れないという口コミを見つけることができました。

そのため辞める際には1ヶ月以上の有休消化ができたのだとか。

休みが取れないのはなかなかきついですね。

毎日残業

残業がない日がないくらい毎日残業したという声を見つける事ができました。

競争が激しい不動産業界ではありますが、毎日残業となると、モチベーションも続かなくなってしまいますよね。

「このまま残業しながら働いても自分が目指している未来は実現できない」という声も見つけることができました。

超体育会・超実力主義

社風も体育会系という口コミを見つけることができました。

また、「営業がかなり強引」「社長が絶対的に宗教的」という口コミもあり、社員の間でも営業の強引さについて不満がある人がいることが読み取れます。

就活生が語るオープンハウスのやばさ【口コミ】

さて次にオープンハウスで就活をした就活生の声をみていきましょう。

圧迫感を感じた

時間が許す限り「なぜ?どうして?」を突き詰められたという口コミがありました。

圧迫面接だと感じる人もいたようですが、実際のところ、どのような面接だったのかは当人しかわからないのが現状。

オープンハウスに応募する際にはしっかりと準備する事が重要ではないでしょうか。

​​オープンハウスには過去の不祥事がある?

オープンハウスには過去に不祥事があったという話題がありますが、どのようなものだったのでしょうか。

最近報じられたものとして『住宅ローンの不正利用をして不動産投資をするよう顧客に勧めた』というものがあります。

通常、不動産投資をする際には不動産投資ローンを利用する必要があります。

しかしオープンハウスの営業マンが、金利の低い住宅ローンを使用して不動産投資を顧客に勧めていたことが報じられました。

参考:文集オンライン

また、オープンハウスとインターネットで検索すると「反社」という関連ワードが出てくるため不安に思う方もいるようです。

オープンハウスは2023年8月に、東京や埼玉で戸建て分譲をおこなっている三栄建築設計を買収したのですが、この三栄建築設計の元社長が暴力団員に金銭を供与したとして東京都公安委員会から勧告を受けたという経緯があるためではないかと考えられます。

この元社長は辞任しており、買収したオープンハウスは新たな体制を敷いて再スタートを切っているため、オープンハウスが直接’反社’と関わりがあったという事実はありません。

参考:東洋経済オンライン

まとめ

さて、今回この記事ではオープンハウスについて解説してきました。

住宅という特性上、悪い口コミもあれば良い口コミもあります。

ぜひ住宅展示場やショールームに足を運んで、肌で体験してみてくださいね。

またこれからマイホームを検討している人に伝えたいことは「住宅メーカーを選ぶときには必ず複数の会社を比較する」ということ。

納得のいくまで検討をしてぜひ理想の家づくりを実現してくださいね。

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