積水ハウスの平屋はここがすごい!実際の口コミからわかる費用と施工事例

promotion

積水ハウスは全国的に知名度が高く、デザイン力・性能など高い評価を得ているハウスメーカー です。

住宅の中でも、「平屋は高い」「平屋の断熱性が不安」などのイメージが強い方も多いでしょう。

積水ハウスの平屋は断熱性・気密性に優れており、夏も冬も快適な空間で暮らすことができます。

今回は、積水ハウスの平屋の特徴・価格目安などについてご紹介します。

また、実際に積水ハウスで平屋を建てた人の口コミやメリット・デメリットについても細かくご紹介しますので、これから家づくりを検討している方は参考にしてください。

家づくりの際は予算を明確にすることが重要ですが、予算内に収める方法として補助金や助成金を上手に利用することも大切です。

住宅を建てる際に利用できる補助金についても解説しますので、最後までご覧ください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。



はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO
ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO
LIFULL HOME'S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

もくじ

積水ハウスの平屋はここがすごい!5つの特徴

積水ハウスの平屋の特徴についてご紹介します。

他のハウスメーカーと比べて特徴的な部分・性能・品質などについて解説しますので参考にしてください。

【特徴①】デザイン力が高い

積水ハウスの家は、デザイン力が高いことが特徴でオシャレな住まいを実現したい方に高い評価を得ています。

外観・内観のデザインにこだわりを持っており、お客様の要望に忠実に再現できることも人気の理由です。

上品で高級感のあるデザイン性で納得の住まいを建てることはもちろん、インテリア製品も独自の製品を扱っているため、バリエーションも豊富に揃っており統一感のあるオシャレな住まいを実現できるでしょう。

【特徴②】自由度が高く理想の間取りが可能

平屋を建てる際に、間取りデザインは非常に重要なポイントです。

間取りによって暮らしやすさ・居心地の良さを実現することができます。

積水ハウスの間取りは「邸別自由設計」をコンセプトに、お客様のライフスタイルや希望を丁寧にヒアリングしながら理想の間取りを実現します。

決められた形に家族が合わせるのではなく、家族に合わせて自由に設計できることが最大の魅力と言えるでしょう。

【特徴③】独自の耐震システムで安心・安全

積水ハウスの三大技術の一つでもある耐震性は、独自で開発した強靭な耐震構造を採用しているため長く安全に暮らすことができます。

東日本大震災や熊本地震においても全壊した家は0という結果が出ており、その安全性は実証されています。

また、強い耐震構造を取り入れることで広いリビングなど、平屋でも開放的な空間を作り出すことが可能になり、間取りのバリエーションを増やすことができます。

【特徴④】充実のアフターサービス

積水ハウスのアフターサービスは、3ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年・30年の無料点検がついています。

また、構造躯体・防水に関しても初期30年保証がついているため、長く安心して暮らすことができます。

独自の再保証制度で長期保証も可能になります。

【特徴⑤】高い断熱性能で住み心地抜群

積水ハウスの断熱性能は三大技術の一つであり、寒さを感じやすい窓や壁・床などを断熱材で包み込み、隙間をしっかりと防ぎます。

また、大きな窓を設置した開放的な空間でも高断熱な暮らしを発揮できます。

断熱性が高いことで、快適性と住みやすい暮らしが実現し、家族にとって憩いの場を作ることが可能になります。

積水ハウスで平屋を建てた人の実際の口コミ・感想を調査!

積水ハウスで実際に平屋を建てた人の口コミや感想をご紹介します。

良い口コミはもちろん、中には悪い感想もありますので、どちらも参考にしてください。

動線が短く子育てしやすい

子供が家に帰ってきました!!

新居で子育てスタート!家事動線短く、通路も広めに計画した平屋なので、めっちゃ子育てしやすいです

子供小さいからリビングがより広く見えます笑

引用:https://twitter.com/Marushouse_sh/status/1659872266736529408

平屋にしてから子育てがしやすくなったとの口コミです。

動線が短くなることで移動距離も少なく、手の届く範囲にお子さんもいるので快適な暮らしが実現できているようです。

平屋に住んで楽しさが増えた

涼しくなったら板塀の足元寂しいから、移植予定。

後、ビゼンマユミも新しく植える!

家建てる前は庭とか植物とか興味なかったけど楽しい!

引用:https://twitter.com/blossoms_hana/status/1690232104960016387

賃貸では味わえない楽しさが増えたとの口コミです。

庭や植物などは、戸建てだからこそ自由にアレンジできるものなので、趣味の一つとして楽しむこともメリットです。

後悔ポイントが多かった

積水ハウスで平屋を建築した私たち。入念に計画したはずが既にこんなにも後悔ポイントが・・・

知っていれば防げたことや、みんなと同じ後悔をやってしまったり。これから家を建てる人は、どうかこの屍を超えていってください・・・

引用:https://twitter.com/yurumimihouse/status/1624285511069339649

積水ハウスで平屋を建てたが、後悔していることが多いとの口コミです。

入念に計画をして建てたつもりが、住んでみてわかる事もあるでしょう。

自分がイメージしている住まいや要望は担当者とよく相談し、疑問や不安に思うことはプロに積極的に相談することが大切です。

担当者の対応が悪かった

積水ハウスで一戸建てを建てました。

結果的に、希望通りなるべく安く、シンプルに、気に入った見た目の家になり、見た目的には満足しています。

ですが、担当の方には今でもトラウマ抱えるレベルで、とても不快感を感じました。

設計の話でも、主婦としての私の意見はほぼ取り入れてもらえず、飄々とした態度で否定されました。

引用:https://minhyo.jp/sekisuihouse

積水ハウスで建てた住まいは満足しているそうですが、担当者の対応に不満を感じたとの口コミです。

担当者との関係は家を建てる際に非常に重要になります。

相性が悪いとお互いが気持ちよく家を建てることができなくなってしまうので、合わないと感じたら交代の申請を早めに取ることも大切です。

積水ハウスで建てて良かった

13年前に積水ハウスのビーダインズで家を建てました。

営業マン、設計士、インテリアコディネーター3人がついてくれての打合せが

続きました。打合せははじめは楽しかったですけど、回数が重なると大変で

途中投げ出したくなる時もありました。しかし自分が考えた理想の家を建て

たいという、長年の夢を叶えるためなんとか頑張りましたw

費用は割高だなーと感じてましたが、住んだ後の事を考えると積水ハウスに
して良かった!と心から思えます。
初期費用の高い安いだけでなく、住んだ後の事も考えてハウスメーカー選び
をすると良いと思います。

引用:https://minhyo.jp/sekisuihouse?page=2

積水ハウスで家を建てたことに満足しているとの口コミです。

家づくりは一生に一度経験するかしないかの一大イベントなので、後悔のないように建てたいと誰もが思うことです。

こちらの方のように、住んだ後のことも考えながら家づくりを行うことが重要なポイントです。

アフターサービスがしっかりしている

設計の方や現場監督の方等に関しては、とても良い印象です。

完成して3年経ちますが、今でも何かあればすぐに連絡し、すぐに対応してくださいます。

積水ハウスの良いところは、アフターサービスがしっかりしているところだと感じました。

あと、他のハウスメーカーと比べて価格はやはり高めですが、地震には強いし、気密性が高いので冬は暖かいです。

今では、「積水ハウスにして良かった」と思えるようになりました。

引用:https://minhyo.jp/sekisuihouse?page=4

積水ハウスで住まいを建ててからのアフターサービスがしっかりしていて安心、との口コミです。

満足した家を建てることができても、アフターサービスの対応が悪いことで評価が下がってしまうこともありますが、積水ハウスの対応はとても良いということで、これからも安心して暮らすことができます。

間取りが気に入っている

契約までに大手3社でそれぞれ何度か間取り書いてもらったけど、積水ハウスの設計士さんから提案いただいた間取りが綺麗すぎて夫婦でビビビッときた

引用:https://twitter.com/kaaaasaaaae/status/1758772750804828671

家づくりは、契約前に何社か相談することで自分にあったハウスメーカーを見極めることができます。

こちらの方は、大手3社を検討した結果積水ハウスに決めて納得の間取りを提案してもらったそうです。

意見を聞き入れてもらえなかった

積水ハウスの間取りプラン、こっちの意見ほぼ採用されてなくて失笑

引用:https://twitter.com/Matsu10Evian/status/1707679493882814638

積水ハウスで相談したところ、こちらの意見を聞いてもらえなかったそうです。

家づくりは、プロの意見を聞き入れることも大切ですが、住むのは契約者本人です。

住む人の意見を聞き入れた上でアドバイスや提案をしてもらいたいものです。

住みやすい

個人的に、積水ハウスが1番住みやすい

引用:https://twitter.com/4AM67719097/status/1493573709910609920

いろいろな住まいに住むことはあまりないかもしれませんが、こちらの方は積水ハウスが一番住みやすいと感じたようです。

家は自分が一番落ち着ける空間なので、住みやすさを重視した家づくりをすることが一番です。

建物が丈夫

実家はそれなりに古いせいか、断熱がイマイチでそんなに住みやすいとは思わなかったけど、今回の地震で何の影響もないところ、積水ハウスに感謝だなー。

引用:https://twitter.com/leather_sole/status/721872727393456128

ご実家が積水ハウスで建てた家だそうですが、地震にも影響なく安全に暮らしているところを見ると、頑丈な作りであることがわかります。

地震大国の日本で安全・安心な暮らしを実現するには耐震性・耐久性はとても重要です。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

積水ハウスの平屋の性能

積水ハウスの平屋の性能についてご紹介します。

実際に平屋を建てることを想定しながらご覧ください。

高い断熱性能で熱を逃さない

積水ハウスの家は高い断熱性能を採用しているので、熱を逃さず夏は涼しく、冬は暖かい快適な暮らしが実現します。

まるで魔法瓶のような保温性があるので、天井や壁・床など適材適所に断熱材を詰め込み徹底的に隙間をなくします。

家を建てる職人の腕に左右されることなく、誰が家を建てても安定した断熱性能を保つことができる設計となっています。

断熱性の高い窓を採用

積水ハウスで採用している窓は、超高断熱アルミ樹脂複合サッシを使い室内の熱を逃さず温度を保ちます。

窓のサッシは通常のアルミ樹脂複合サッシの1.4倍の断熱性能を誇るため、外の冷気や熱気を防ぎ、室内の快適な温度を保つことができます。

断熱性能を高めることで省エネな暮らしを実現し、電気代などを気にしない環境にも配慮したワンランク上の暮らしをすることができます。

きれいな空気を保つオリジナル空気環境技術

積水ハウスでは、きれいな空気を保つためのオリジナル空気環境技術「スマートイクス」と「エアキス」で家族の健康を守ります。

スマートイクスは、家族のライフスタイルに合わせて空気をコントロールし「ゾーイング・換気・空気清浄」を行うことで常にきれいな空気を保ちます。

また、エアキスはホルムアルデヒドなどのアレルギー源となる「化学物質の抑制」と「換気・空気清浄」の2つの性能により快適な空気環境を作り出します。

この2つの効果により家中の空気が常に快適な状態を保つことができます。

積水ハウスの平屋|坪数別の価格目安を比較

積水ハウスで平屋を建てる際の価格目安について解説します。

こちらでご紹介する価格目安は、選ぶ商品やグレード・設備などによって異なりますので、目安としてご覧ください。

30坪の平屋の価格目安|坪単価

積水ハウスで作る30坪の平家は、コンパクトながらも外にも内にもくつろげる空間を作る住まいや勾配天井で広いリビングをデザインするなど、自由に設計することが可能です。

日光をうまく取り込み家族が集まる明るいリビングをデザインしたり、デッキを設置するなど、好きなデザインを工夫しながら納得のいく平屋を作ることができるでしょう。

30坪の平屋を建てる場合、建物本体を1600万円〜2000万円ほどで建てることができます。

40坪の平屋の価格目安|坪単価

40坪の平家では、家事動線を工夫しながら広々とした生活空間を確保することができます。

大きな窓を設置し内と外が繋がる開放的な空間をデザインしたり、子供も遊べる空間を設置することも可能です。

また、中庭を作り家族の癒しの空間をデザインすることもできます。

40坪の平家の場合2500万円〜4000万円ほどで実現可能で、家族の自由な発想を取り入れながら納得のいく平屋を提供することができます。

50坪の平屋の価格目安|坪単価

50坪の平家の場合、建物価格約3000万円〜4500万円ほどで実現でき、家族の希望や要望をたくさん詰め込んだこだわりの住まいを作ることができるでしょう。

50坪の平家は開放的な空間を設けた他に、独立した個室を確保することもできます。

家族が集まる空間と個人がくつろげる空間を設置するなど、家族の中でもプライベートを確保した間取りが可能になるので理想の平屋をデザインすることができるでしょう。

また、ガレージやガーデニングなど趣味も取り入れた住まいや将来を見据えた間取りも可能になります。

積水ハウスの平屋は高い?施工事例からわかる費用相場

積水ハウスで実際に平屋を建てた場合の施工事例についてご紹介します。

【施工事例①】

引用:https://suumo.jp/chumon/housemaker/rn_sekisuihouse/000246_0000_27/jitsurei/jc_0052/

三角天井の平屋の住まいは、開放的なリビングを個室と主寝室で囲んだ3LDKの住まいです。

日本家屋を参考にした落ち着いたデザインで、リビングは食事・寝る・くつろぐスペースとして家族が集まる場所となっています。

また、リビングとフラットに繋がるデッキは、「青空付き室内」として家族の癒しの空間を設けています。

【施工事例②】

引用:https://suumo.jp/chumon/housemaker/rn_sekisuihouse/000246_0000_27/jitsurei/jc_0049/

39.3坪の平屋には高気密・高断熱の性能を採用した、暮らしやすい住まいです。

そして、開放的なリビングに畳コーナーや子供部屋など、様々な部屋を設置しています。

リビングとデッキで内と外がつながるようデザインすることで、小さなお子さんが外で遊んでいる姿を室内から眺めることもできます。

【施工事例③】

引用:https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/ideas/detail/0292/

白を基調とした爽やかな外観は青空にマッチし、明るくオシャレな平屋です。

屋根は片流れのゆったりとしたデザインを採用し、開放感のあるリビングで家族がゆったりとくつろげる空間となっています。

家族の趣味と住みやすさにこだわった快適な住まいとなっています。

【施工事例④】

引用:https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/ideas/detail/0312/

30坪〜45坪の平屋には、中庭を取り入れた明るい住まい。

ワークスペースや中庭まで視線が抜ける玄関・癒しの畳コーナーなど、家族のこだわりが詰まった住まいです。

中庭から差し込む光をうまく取り込むことで、室内も明るく開放的な空間となります。

【施工事例⑤】

引用:https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/ideas/detail/0302/

リビングから中庭にフラットにつながる開放的な空間に、アイランドキッチンにはテーブルを設置しました。

中庭は視線を気にすることなくプライベートな空間となっているので、家族みんながくつろぐことができます。

35坪〜45坪の平屋の住まいには、家族の希望や要望がたくさん詰まった贅沢なデザインとなっています。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

積水ハウスで平屋を建てるときのメリット・デメリット

積水ハウスで平屋を建てるときのメリット・デメリットについてご紹介します。

それぞれの内容をよく確認し、自分にあったハウスメーカーを選びましょう。

積水ハウスのメリット

  • 高級感のあるデザイン
  • 断熱性・防音などの設備が高性能
  • エアキスでいつでも室内の空気をキレイにする
  • スタッフの対応が良い
  • 提案力が優れている
  • 自由設計で好みの間取りを作ることができる
  • アフターサービスが充実している

積水ハウスの平屋を建てる際のメリットは、デザイン力・提案力が高く、スタッフの対応もいいので希望の住まいを完成させることができます。

また、断熱性能や防音設備など高性能な設備を採用しているため、住みやすさ・居心地の良さを追求した住まいを実現できるでしょう。

自由設計が特徴の積水ハウスなので、ライフスタイルに合わせた間取りをデザインし、納得の暮らしを実現します。

積水ハウスのデメリット

  • 価格が高い
  • 担当者によっては対応が悪く感じる
  • 無難なデザイン
  • 似たような外観が多い

積水ハウスで平屋を建てるデメリットは、価格が他のハウスメーカーと比べて高いというところです。

できるだけ費用を安く抑えたい方は、いくつかのハウスメーカーの価格と比較をして十分に検討することが大切です。

また、外観も内観もオシャレで洗練されたデザインを提案してくれますが、シンプルで無難なデザインが多いというところがデメリットに感じる方もいるかもしれません。

個性や独自性を追求した平屋を作る場合は、自分が思い描く理想の平屋を細かくしっかりと伝えることを意識しましょう。

平屋の相談を担当者にする際に、「相性が合わない」と感じたら早めに交代の申請をすることもおすすめです。

積水ハウスで平屋を建てるときの注意点

積水ハウスで平屋を建てるときの注意点についてご紹介します。

メリットがたくさんある積水ハウスですが、以下の注意点を把握しながら理想の平屋を追求していきましょう。

オプションを追加する際に注意する

積水ハウスで平屋を建てる際に、モデルハウスを参考にする方も多いでしょう。

オシャレなデザインと間取り・設備など、参考にする部分はたくさんありますが、モデルハウスと同じようなデザインや間取り・設備の平屋を建てるとなるとオプションを追加する必要があります。

好きなものを取り入れ、実際に見積もりを出してもらうと総額が予算オーバーすることも想定されます。

見積もりを出してもらう際には、標準仕様と追加のオプション内容をしっかりと確認することが大切です。

見積もり内容を細かく確認する

積水ハウスは大手のハウスメーカーとして信頼できる会社ですが、見積もり内容を細かく把握することは重要です。

どこにどんな費用がかかっているのかを確認し、わからないことは積極的に質問することを意識しましょう。

また、契約後に追加の費用が発生する可能性はあるのかなど、細かく質問し後悔がないようにしっかりと最終確認を行いましょう。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

よく聞かれる!積水ハウスの疑問Q&A

積水ハウスで平屋を建てる際によくある質問についてご紹介します。

積水ハウスの担当者はどう?

積水ハウスの担当者は、専門知識が豊富で信頼できるスタッフが多く在籍しています。

また、家づくりに関するアドバイスなどをしっかりと行ってくれるので、質問や不安などに丁寧に応えてくれます。

しかし、スタッフによっては相性が合わなかったり、知識不足を感じる可能性もあります。

初めの相談の時点で「この担当者とは合わなそうだな」と感じたら早めの交代を申請しましょう。

家づくりは長い付き合いになりますので、相性が良い担当者と密なコミュニケーションをとり、お互い良好な関係性を築くことが重要です。

積水ハウスのアフターフォロー・保証はどう?

積水ハウスのアフターフォローは、無料点検が30年間標準で付いています。

また、30年後の点検については有償で10年ごとの保証期間の延長も可能になり、建物がある限り永久的に点検を受けられるサービスです。

保証内容については、初期保証期間中は5年ごとの無償点検と必要な部分の補修工事も可能です。

ただし、補修内容は補償基準の範囲内となっていますので、費用についてその都度確認が必要です。

積水ハウスの施工エリアは?

積水ハウスの施工エリアは、沖縄県・離島を除き全国的に対応しています。

一部地域では対応できない場合もありますので、自分の地域が対応可能か事前に確認してみましょう。

積水ハウスは土地探しもサポートしてくれる?

積水ハウスでは、土地探しに関してもしっかりとサポートを行っています。

住みやすさはもちろん、交通のアクセス・教育環境の利便性・災害のリスク・治安・安全性・資産価値など、様々な角度から最適な土地を探し出します。

また、土地探しの際の希望や要望などについても丁寧にヒアリングし、理想の土地でマイホームを築けるように徹底的にサポートを行っているので、気軽に相談してみましょう。

住宅を建てるときに利用できる補助金・助成金

住宅を建てる際に利用できる補助金や助成金についてご紹介します。

家をできるだけ安く建てるには、家の本体価格が安い家だけでなく補助金や助成金を上手に活用し予算内で納得の住まいを実現しましょう。

補助金や助成金を活用することで200万円以上削減できることもあり、浴室やキッチンなどの住宅設備をグレードアップすることも可能になります。

しかし、補助金制度の併用や、住宅を建てる時期・購入時期によっては利用できない可能性もありますのでしっかりと確認しましょう。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)補助金

ZEH住宅とは、1年間のうちに一次エネルギー消費量の収支を限りなくゼロに近づけるか、ゼロにすることができる省エネな住まいです。

太陽光発電搭載の家や高断熱な住まいは、生活の消費電力を大幅に抑えることができ、再生エネルギー等を導入することで消費量収支をゼロにすることができます。

ZEH住宅の補助金は、ZEH住宅省エネ性能や自家消費拡大設備などの違いにより5種類に分けられ、最大140万円の補助金を受け取ることができます。

対象者・これから家を建てる人(注文住宅)

・新築建売住宅を購入する人

※注文住宅のみが対象となる場合もある

要件・住宅を購入した所有者が常時居住していること

・購入する家はあらかじめ登録されているZEHビルダーであること、またはZEHプランナーが設計・建築・販売している住宅であること

種類と補助額・ZEH支援事業(ZEH):最大140万円/戸

・ZEH支援事業(ZEH+):定額55万円〜100万円/戸

・次世代ZEH+(注文住宅):定額100万円/戸

・次世代HEMS実証事業:定額112万円/戸

・LCC住宅:最大140万円

地域型住宅グリーン化事業補助金

地域型住宅グリーン化事業補助金とは、国土交通省に選び抜かれたグループ事業が建てる省エネ性・耐久性の高い新築や中古の木造住宅に対して補助金が受けられる制度です。

選び抜かれたグループ事業は、施工・建材・設計・製材・原木供給などを請け負う中小企業の工務店を中心にした事業者を指します。

また、地域住宅グリーン化事業の最大のポイントは、家づくりの依頼をした発注者ではなく工務店に対しての補助が行われるということです。

発注者はグループに加入している事業者に対して依頼をすること、そして事業者を通じて間接的に補助を受けられることを確認し、依頼する際は注意して選びましょう。

対象者省エネ性能や耐久性に優れた木造住宅や木造建築物の新築・改修をする人
要件・主要構造部が木造であること

・グループの事業者である中小住宅生産者により供給された新築の住宅であること

・長寿命型・ゼロエネルギー住宅型・高度省エネ型は、国土交通省による採択通知以降に着工すること

・主要構造部に使用する木材はそれぞれのグループが定める地域材を積極的に使用すること

対象となる住宅の種類と補助額・認定長期優良住宅:100万円〜110万円/戸

・ゼロエネルギー住宅型・長期対応:125万円〜140万円/戸

住宅ローン控除

個人が住宅ローンを利用して新築を建てる場合・住宅の増改築をした場合、一定の条件を満たすことで所得税の減税を受ける対象となります。

また、住宅ローンを利用しない場合でも要件に当てはまる場合のみ所得税の減税対象になります。

対象者・新築を建てる人

・住宅の増改築を行う人

要件・住宅を新築または新築住宅を取得した場合

・買取再販住宅を取得した場合

・中古住宅を取得した場合

・増改築等をした場合

・要耐震改修住宅を取得し、耐震改修を行った場合

・省エネ改修工事を行った場合

・バリアフリー改修工事を行った場合

・多世帯同居改修工事を行った場合

・耐久性向上の改修工事を行った場合

・認定住宅等の新築等を行った場合

・耐震改修工事をした場合

自治体向けの補助金・助成金

家づくりを行う際に、国が行っている補助金制度を活用する他に、各自治体が行っている補助金や助成金を併用して活用することも可能です

例えば、東京都の補助金制度は、「東京ゼロエミ住宅導入促進事業」を行っており、ZEH住宅の新築を建てた際には最大50万円の補助金を受け取ることができます。

また、太陽光発電の設置を行った場合は、最大39万円の補助を受けることが可能です。

詳しい内容は、お住まいの自治体のホームページ等で確認してみてください。

【超重要】積水ハウスに依頼する前に!カタログ一括請求がおすすめ

ハウスメーカー を選ぶ際は、いくつかの会社を比較して自分や家族に合った会社を選ぶことが重要です。

気になるハウスメーカーはカタログ一括請求を利用して資料を確認してみましょう。

LIFULL HOME’S

LIFULL HOME’Sの提携業者は1000社以上あるため、いろいろな会社を比較しながら見つけやすいことが特徴です。

選ぶ際の検索方法として、ライフスタイルや価格帯・設計デザインなど、複数の選択肢の中から一人一人のニーズに合わせたハウスメーカーを見つけることができます。

隙間時間を利用して探すことができることはもちろん、一部の業者では限定コンテンツを紹介している会社もあります。

限定のWebカタログへアクセスすることで、資料には含まれていない限定情報や提案などを確認することもできるのでおすすめです。

SUUMO

SUUMOは、家探しや賃貸物件探しなどで利用することが多いサイトです。

運営元はリクルートが行っており、知名度と信頼性が高く利用者も多くいます。

SUUMOでは、住宅・土地の購入だけでなく物件探しや賃貸情報・売買サポートなど幅広く手掛けており、その掲載数は業界トップクラスであることが最大の魅力です。

気になる会社が多い方・実際に足を運ぶ時間がない方など、隙間時間を利用して効率的にハウスメーカーを探すことができます。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

まとめ

積水ハウスの平屋についてご紹介しました。

積水ハウスはオシャレなデザインと自由な間取りで、納得のいく平屋を建てることができます。

実際に積水ハウスで平屋を建てた人の口コミにもあるように、デザイン性が高い・高性能な暮らしが実現しており、高い評価を得ていることが分かります。

しかし、中には「失敗した」との口コミもあるので、積水ハウスで平屋を建てる際のメリット・デメリット・注意点などを確認し、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが大切です。

価格に関しても助成金などを上手に利用することで、グレードやオプションなどを追加することも可能です。

計画的に家づくりを行うこと、予算をしっかりと決めて納得のいく平屋を実現しましょう。

\ 住宅メーカー選びで後悔しないために! /