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【総合評価88点】グッドリビングの評判はやばい?後悔する?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

住宅メーカー

家づくりを考え始めると、「予算内で理想の暮らしが叶うのか」「信頼できる会社か」が気になる方は多いのではないでしょうか。

注文住宅を検討されている方にとって、ハウスメーカー選びは人生で最も重要な決断の一つです。

グッドリビングは東海エリアで地域密着の姿勢と、住まい手の生活に寄り添う提案力で支持されてきた住宅メーカーです。省エネ性能やデザイン性を両立させながら、無理のない価格帯で家づくりを進められる点も魅力です。

本記事では、宅建士の視点から、グッドリビングの住まいづくりを徹底的に分析します。価格の妥当性、設計の自由度、施工品質、そしてアフターサービスまで、家づくりで後悔しないために知っておくべきメリットとデメリットを包み隠さずお伝えします。

静岡エリアでマイホームを建てたいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。

それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。

マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。

しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。

「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。

こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。

本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。

マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。

「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。

とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。

そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと並ぶ大手不動産ポータルサイトで、厳しい審査をクリアした住宅メーカーのみが掲載されています。特にローコスト住宅に強く、低予算でマイホームを検討している方におすすめ。

②SUUMO

日本最大級の不動産ポータルサイトSUUMOが運営。全国の工務店の情報を網羅しており、地域に特化した優良な工務店のカタログを取り寄せることができます。価格を抑えつつ品質の高い住宅を建てたい方に最適。

③HOME4U家づくりのとびら

NTTデータグループが運営する安心のサービス。全国の厳選されたハウスメーカーから資料を取り寄せられるだけでなく、無料でオリジナルの家づくりプランを作成してもらえるのが特徴。ハウスメーカーにこだわりたい方におすすめ。

これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。

さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。

どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。

低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S

工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら

また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。

後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!

それでは、詳しく解説していきます。

この記事の監修者

井口 梓美いぐち あずみ

宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役

大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。

  1. 評判悪いは嘘!グッドリビング78人の良い評判と悪い口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  2. FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!グッドリビングで家を建てる方法
    1. ローコスト×標準仕様の充実で「高コスパ」
    2. 制震装置標準採用で「地震に強い住まい」
    3. 自然素材(モミの木)で”健康性”と快適さを両立
    4. 「規格+自由設計」ラインナップで間取りの選択肢が豊富
    5. 最長60年保証と地盤保証で”住んでから”も安心
  3. グッドリビングは評判悪い?ネットの評判を徹底検証!
    1. ポジティブな評判から見えるグッドリビングの強み
    2. ネガティブな評判から見える改善の余地
    3. 宅建士による総合評価
  4. 失敗しないグッドリビングで家を建てる5つのポイント
    1. 1.標準仕様の内容を細部まで確認し、総額をイメージする
    2. 2.契約前に保証内容と対応範囲を書面で明確にする
    3. 3.施工中も現場に足を運び、進捗を確認する
    4. 4.引き渡し前の立ち会い検査を念入りに行う
    5. 5.自分のペースで納得いくまで検討する
  5. グッドリビングの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
    1. 本体価格の具体例
    2. 低価格を実現する仕組み
    3. 坪単価だけでは見えない価値
    4. 総額を把握するためのポイント
  6. グッドリビングの商品ラインナップ
    1. TATTA!(タッタ)
    2. ニコニコ住宅
    3. 平屋生活
    4. GLSERIES(ジーエルシリーズ)
    5. コトハグ
    6. Momi(モミ)
    7. UNITE(ユナイト)
    8. 全商品に共通する高い基本性能
  7. グッドリビングで家を建てるメリットとデメリット
    1. グッドリビングで家を建てるメリット5つ
      1. 1.手の届く価格で実現する理想の住まい
      2. 2.地震に強い安心の住まい
      3. 3.自然素材がもたらす健康的な住環境
      4. 4.ライフスタイルに合わせて選べる豊富なラインナップ
      5. 5.初めての家づくりを支える丁寧なサポート
    2. グッドリビングで家を建てるデメリット5つ
      1. 1.現場管理体制のばらつき
      2. 2.引き渡し前の最終チェック精度
      3. 3.アフターサービスにおける説明の丁寧さ
      4. 4.営業スタイルに感じる温度差
      5. 5.標準仕様に対する認識のずれ
    3. グッドリビングが向いている人
      1. 限られた予算で質の高い住まいを求める方
      2. 自然素材の心地よさを日常にしたい方
      3. 平屋でゆとりある暮らしを実現したい方
      4. 長期保証で将来の安心を確保したい方
      5. 施主として積極的に家づくりに関わりたい方
    4. グッドリビングをおすすめできない人
      1. 施工プロセス全体の管理体制を最優先する方
      2. 営業活動のペースを自分でコントロールしたい方
      3. 完全自由設計で細部までこだわりたい方
      4. アフターサービスの対応スピードを最重視する方
      5. すべてをハウスメーカーに任せたい方
  8. グッドリビングのよくある質問に宅建士社長がお答え!
    1. Q. グッドリビングはどのエリアで建てられますか?
    2. Q. グッドリビングのモデルハウスは見学できますか?
    3. Q. グッドリビングで建てた場合、長期優良住宅の認定は取得できますか?
  9. まとめ

評判悪いは嘘!グッドリビング78人の良い評判と悪い口コミ

グッドリビングで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。

ここではグッドリビングの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

良い評判

それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

他社ではオプションで諦めかけていた人造大理石の洗面化粧台が、グッドリビングではプランに標準で含まれていて驚きました。チラシの安さに半信半疑でしたが、予算内で理想以上の家が手に入り夫婦で喜んでいます。

評判のもみの木の床を採用して大正解でした。素足に優しく、家の中の空気が本当に清々しいです。以前の住まいでは結露がひどかったのに、調湿効果のおかげか、いつもさわやか。まるで毎日森林浴をしているようで気持ちがリフレッシュされます。

家づくり全体がスムーズに進行し、気持ち良く引き渡しまで終えることができました。特に現場の大工さんや職人さんが皆良い方ばかりで、温かい人柄に触れて感動しました。子供を連れて行った際も優しく対応していただき、家への愛着が一層深まりました。

私たちのわがまま過ぎる希望を、担当者の方がなんとか叶えてくれようと頑張ってくれました。納得するまで何度も打ち合わせを重ね、日当たりや風通し、そして温かみのある木目調の内装まで、すべてが希望通りの出来栄えです。諦めなくてよかったと心から思っています。

「平屋生活」で、シンプルながら機能的な理想の暮らしを実現できました。外観はネイビーと木目調のアクセントがシンプルでおしゃれ。広すぎない間取りが逆に片付けを楽にしてくれて、暮らしにゆとりが生まれました。家にいるのが楽しくて、掃除も全然苦になりません。

これらの口コミからは、グッドリビングが、高いコストパフォーマンスと安心できる構造・保証体制を両立させていることがわかります。

もみの木など自然素材が生み出す快適で健康的な住環境や、「ママ目線」の動線による家事負担の軽減を評価する声が多く、担当者や職人の親身な対応と設計の柔軟さによって、理想の家づくりが無理なく実現できた喜びを強く感じている方が多いようです。

なお、グッドリビングと同じく静岡県浜松市を拠点に地域密着で展開するハウスメーカーとしては、遠鉄ホームも比較検討されることが多いです。対応エリアが重なるため、両社のモデルハウスを訪問して比較してみるとよいでしょう。

悪い評判

それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

現場を見に行った際、下請け任せの現場体制で職人さんの態度があまり良くないと感じました。質問しづらい雰囲気で、家づくりの過程に不安を感じてしまいました。

現場での職人さんの対応は、施工品質への信頼に直結する重要なポイントです。この口コミから分かるのは、現場とのコミュニケーションが円滑でなかった可能性です。家づくりでは、着工前に現場監督や職人さんとの顔合わせの機会を設けてもらえるか確認しておくことが大切です。

また、定期的な現場立ち会いのタイミングや、質問がある際の連絡方法を事前に明確にしておくことで、不安を軽減できます。営業担当者に現場との橋渡し役を積極的に依頼することも有効な対策といえるでしょう。

入居して間もなくクロスのひび割れに気づき、数ヶ月でそれが壁一面に広がってしまいました。担当者に確認したところ、「木造住宅では乾燥で収縮するため、よくあること」と簡単に片付けられてしまい、非常に不快な思いをしました。もう少しお客様の不安に寄り添った説明が欲しかったです。
木造住宅における乾燥収縮は確かに起こりうる現象ですが、入居後数ヶ月で壁一面に広がるクロスのひび割れは、施主が不安を感じるのも当然です。重要なのは、契約前にアフターサービスの内容や保証範囲を詳細に確認しておくことです。
特に、どのような不具合がどの期間まで保証対象となるのか、書面で明確にしてもらいましょう。また、引き渡し時には不具合が発生した際の連絡窓口や対応フローを確認しておくことで、トラブル時もスムーズに対処してもらえる可能性が高まります。

担当者の説明はとても分かりやすかったのですが、契約を急がせるような「ゴリゴリ営業されている感じ」が少し苦手でした。 低価格で高品質な点は魅力でしたが、打ち合わせがプレッシャーに感じてしまい、自分のペースでじっくり検討したかったのに、精神的に疲れてしまいました。

低価格で高品質という魅力がある一方で、営業姿勢に違和感を覚えたという声です。家づくりは人生で最も大きな買い物の一つですから、自分のペースで納得いくまで検討したいものです。契約を急かされていると感じたら、「他社とも比較検討したい」「家族とじっくり相談する時間が必要」と率直に伝えることが大切です。

また、初回訪問時に「検討期間はどのくらい必要か」を明確に伝えておくことで、営業担当者との認識のズレを防げます。信頼できるハウスメーカーなら、お客様のペースを尊重してくれるはずです。

ローコスト住宅でも高い性能を求める方は、レオハウスの評判や坪単価も比較材料として確認しておくとよいでしょう。

これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。

参考:Googleマップ

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!グッドリビングで家を建てる方法

グッドリビングで家づくりを検討している方へ、宅建士の視点から”失敗しない進め方”を解説します。

グッドリビングは、静岡県浜松市を拠点に「高品質の住宅を低価格で」を掲げ、東海エリアで約45年・1万5000棟超の実績を積み上げてきた地域密着型の住宅メーカーです。

ニコニコ住宅・平屋生活・TATTA!などのブランドを通じて、ローコストながら制震装置や自然素材を標準採用し、「価格と性能」「健康性」のバランスに優れた住まいを提供している点が大きな特徴です。

その一方で、現場管理やアフター対応には”店舗差・担当差”も見られるため、契約前に体制やルールをしっかり確認しておくことが、満足度を左右するポイントになります。

宅建士の筆者によるグッドリビングの全体評価はこちら!

項目 詳細
総合評価 Aランク
4.3
耐震性 4.5
断熱性・気密性 4.1
間取りの自由度 4.5
コストパフォーマンス 4.5
アフターサービス 3.9
会社の信頼度 4.1

「手の届く価格帯」と「安心できる基本性能」を両立した家づくりに定評のある、グッドリビング。
ローコスト帯でありながら、制震装置やモミの木の無垢床材などを標準採用し、地震への備えと健康的な住環境を兼ね備えた住宅ブランドです。

そのため、「価格と性能のバランス」「自然素材による住み心地」「平屋を含む商品ラインナップの豊富さ」に強みがあり、予算を抑えつつも”暮らし心地”にこだわりたい方に向いたハウスメーカーと言えるでしょう。

そんなグッドリビングでの家づくりを成功させるためには、まずその特徴をしっかり理解しておくことが重要です。グッドリビングの特徴を5つにまとめました。

ローコスト×標準仕様の充実で「高コスパ」

チラシ価格帯のニコニコ住宅や平屋生活をはじめ、本体価格980万円〜クラスでも、人造大理石の洗面台やLow-E複層ガラスなどを標準採用。資材の一括仕入れと自社施工比率の高さで、中間マージンを抑えつつ「価格以上の仕様」を実現しやすいのが強みです。

制震装置標準採用で「地震に強い住まい」

住友ゴムの制震ダンパー(MIRAIE/αダンパーEXⅡなど)を標準帯で採用し、繰り返し地震の揺れを吸収する構造が特徴。東海エリア特有の地震リスクに対して、ローコスト住宅としては一歩踏み込んだ安心感が得られます。(プランや仕様により採用可否・位置は事前確認が必須)

なお、高気密・高断熱と耐震性能を高い水準で両立している大手ハウスメーカーとしては、一条工務店も代表的な存在です。標準仕様の内容や価格帯が異なるため、性能面を重視して比較検討してみるのもおすすめです。

自然素材(モミの木)で”健康性”と快適さを両立

モミの木の無垢床材を標準または推奨仕様とし、調湿・消臭効果によるサラッとした足ざわりと、においのこもりにくい室内環境を実現。合板フローリングよりも素足での心地よさが高く、アレルギーや化学物質が気になるご家庭にも相性が良い仕様です。

同じく自然素材と木の家にこだわるビルダーとしては、国産檜を使った家づくりで知られるもりぞうも検討候補に挙がりやすい会社です。グッドリビングとの素材や設計思想の違いを比較してみるのもよいでしょう。

「規格+自由設計」ラインナップで間取りの選択肢が豊富

ニコニコ住宅・平屋生活・UNITEなどの規格型と、TATTA!のような定額制自由設計を組み合わせることで、「コスト優先の規格」「こだわり重視の自由設計」を選び分け可能。平屋・2階建て・コンパクト住宅まで、家族構成や予算に合わせたプランが取りやすい構成です。

最長60年保証と地盤保証で”住んでから”も安心

構造躯体の最長60年保証と20年の地盤保証に対応し、ローコスト系ビルダーとしては手厚い長期保証を用意。定期点検と有償メンテナンスを条件に延長される仕組みのため、「どのタイミングで、どの程度の費用がかかるか」を契約前に確認しておくことで、将来の資金計画も立てやすくなります。

グッドリビングは評判悪い?ネットの評判を徹底検証!

上記でも挙げたように、グッドリビングには、様々な口コミがあります。ここでは、それらをまとめて分析しながら、では実際グッドリビングの実態はどうなのかを検証していきます。

ポジティブな評判から見えるグッドリビングの強み

実際にグッドリビングで家を建てた方々からは、期待以上の満足感が得られたという声が多く寄せられています。

予算内で理想の住まいが実現できた

「他社では予算オーバーしてしまい諦めかけていたが、グッドリビングなら標準仕様で希望が叶った」という声が多く見られます。特に若い世代からは、「見積もり段階で提示された金額から大きく変わることなく契約できた」という安心感が評価されています。ローコスト住宅というと最終的に追加費用が膨らむイメージがありますが、標準仕様が充実しているため、当初の資金計画通りに進められたという満足の声が目立ちます。

標準装備の充実に驚いた

「制震装置が標準で付いているとは思わなかった」「人造大理石の洗面台がオプションではなく標準なのが嬉しかった」という驚きの声が多数寄せられています。ある施主の方は「他のハウスメーカーで見積もりを取った時は制震装置だけで数十万円のオプションだったので、標準で付いていることに本当に驚いた」とコメントしています。ローコスト住宅でありながら、安全性や設備面での妥協が少ない点が、施主の期待を上回る結果となっているようです。

モミの木の床材が想像以上に快適

入居後の感想として特に多いのが、モミの木の無垢床材に関する高評価です。「梅雨時期でも床がサラサラしている」「子どもが裸足で気持ちよさそうに歩き回っている」「ペットを飼っているが臭いが気にならない」など、実際に生活してみて初めて実感できる快適性が評価されています。

ある施主は「最初は無垢材のメンテナンスが心配だったが、思っていたより手間がかからず、むしろ合板フローリングより快適」という感想を述べています。自然素材ならではの調湿・消臭効果は、数値では表現しにくい住み心地の良さとして体感されています。

担当者が親身に対応してくれた

「土地探しから一緒に動いてくれた」「何度も間取りを修正してもらったが、嫌な顔一つせず対応してくれた」「初めての家づくりで不安だったが、些細な質問にも丁寧に答えてくれた」という、担当者の対応力を評価する声が数多く見られます。特に初めて家を建てる方からは、「融資の相談にも乗ってもらえて助かった」「予算の相談を正直にしたら、無理のない範囲で提案してくれた」といった、寄り添う姿勢への感謝の言葉が寄せられています。

ネガティブな評判から見える改善の余地

一方で、いくつかの気になる点も指摘されています。これらは主に施工プロセスや対応面に関するものです。

現場とのコミュニケーション

「現場を見に行った際、職人さんに質問しづらい雰囲気を感じた」という声が一部でありました。下請け体制で工事が進められるケースでは、現場とお客様との間に距離が生まれることがあるようです。技術者が複数の現場を担当している状況もあり、常に現場にいるわけではないという事情も背景にあると考えられます。ただし、これは多くのハウスメーカーで見られる課題であり、事前に現場とのコミュニケーション方法を確認しておくことで対処できる部分です。

引き渡し時の細部確認

「引き渡し直前にクロスの小さな裂けを発見した」という指摘があるように、最終チェックの段階で細かな仕上がりの部分に気になる箇所が見つかるケースがあるようです。これは施工の繁忙期などに起こりやすい現象ですが、引き渡し前の立ち会い検査で施主自身もしっかり確認することで、納得のいく状態で引き渡しを受けることができます。

入居後の不具合への対応

「入居後数ヶ月でクロスにひび割れが出て相談したが、『木造住宅ではよくあること』と説明された」という声が見られました。木造住宅の乾燥収縮は確かに一般的な現象ですが、お客様にとっては初めての経験であり、不安に感じるのも当然です。より丁寧な説明やフォローがあれば、安心感が得られたかもしれません。契約前にアフターサービスの内容や対応方法を詳しく確認しておくことが大切です。

営業スタイルの感じ方

「担当者の説明は分かりやすかったが、契約を急かされているような印象を受けた」という意見も見られます。これは営業担当者の熱心さが裏目に出たケースと考えられます。ただし、自分のペースでじっくり検討したい旨を率直に伝えることで、お互いに納得のいく関係性を築くことができるでしょう。

宅建士による総合評価

グッドリビングは、ローコスト住宅市場において「耐震性」と「健康性」という住宅の基本価値を標準装備することで、明確な差別化を図っているハウスメーカーです。なお、制震装置の標準装備は国土交通省が推進する長期優良住宅の理念にも適合しています。

創業から約40年、10,000棟を超える施工実績は、地域での確かな信頼を示しています。実際の施主からの評価を見ると、価格と品質のバランスという観点で高い満足度が得られていることが分かります。特に、標準仕様の充実度や自然素材を用いた快適な住環境は、多くの方から評価されているポイントです。

一方で、施工プロセスや対応面では個別のケースによって満足度に差が出る場合もあるようです。ただし、これらの多くは事前の確認や積極的なコミュニケーションによって解決できる性質のものです。契約前に標準仕様の内容を細部まで確認し、施工中も定期的な現場確認の機会を設けてもらうなど、施主自身が能動的に関わる姿勢を持つことで、より満足度の高い家づくりが実現できるでしょう。

同じく静岡エリアで地域密着の注文住宅を手がけるメーカーとして、幸和ハウジングの特徴や口コミもあわせてチェックしておくと選択肢が広がります。

特におすすめできるのは、限られた予算の中で品質を妥協したくない若い子育て世帯や、自然素材による快適な住環境を求める方、平屋専門ブランド「平屋生活」に関心のある方です。グッドリビングの強みを理解したうえで、施主自身も積極的に家づくりに関与していくことで、理想の住まいを実現することができるでしょう。

東海エリアでグッドリビングと比較検討されやすいハウスメーカーとしては、愛知・静岡を中心に展開し、充実した保証体制と高い総合力で定評のあるサーラ住宅も選択肢のひとつです。価格帯や得意分野が異なるため、比較してみると自分に合った会社が見つかりやすくなります。

失敗しないグッドリビングで家を建てる5つのポイント

グッドリビングで理想の住まいを手に入れるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

家づくりは一生に一度の大きなイベント。後悔のない選択をするために、以下の5つのポイントを参考に、家づくりを進めていきましょう。

  1. 標準仕様の内容を細部まで確認し、総額をイメージする
  2. 契約前に保証内容と対応範囲を書面で明確にする
  3. 施工中も現場に足を運び、進捗を確認する
  4. 引き渡し前の立ち会い検査を念入りに行う
  5. 自分のペースで納得いくまで検討する

それぞれ見ていきましょう。

1.標準仕様の内容を細部まで確認し、総額をイメージする

グッドリビングの大きな魅力は、制震装置やモミの木の無垢床材など、他社ではオプションになりがちな設備が標準仕様に含まれている点です。しかし、標準仕様の範囲は多岐にわたるため、契約前に「何が標準で何がオプションなのか」を細部まで確認することが重要です。

標準仕様がシンプルな場合、断熱性能向上や設備のグレードアップなどの追加オプションを選択すると、結果的に総額が大きくなるケースがあります。住宅設備の選び方については、LIXILの窓・サッシ製品情報なども参考にすると比較しやすくなります。見積もり段階で、キッチンやバスルームの設備グレード、収納の仕様、照明器具、カーテンレールなど、具体的な項目をリスト化して確認しましょう。

また、外構工事や地盤改良費用など、建物本体以外にかかる費用についても事前に把握しておくことで、予算オーバーを防ぐことができます。公式ホームページには標準仕様の詳細が掲載されていますので、打ち合わせ前に一度目を通しておくと、スムーズに話が進みます。

2.契約前に保証内容と対応範囲を書面で明確にする

グッドリビングは最長60年の長期保証と20年の地盤保証を提供しており、ローコスト住宅でありながら充実した保証体制が整っています。ただし、長期保証を最大限活用するためには、保証の詳細を正しく理解しておくことが大切です。

特に重要なのは、どの部位がどの期間まで保証対象となるのか、保証延長の条件は何か、定期点検のタイミングはいつかといった点です。一般的なアフターサービス保証では、壁紙クロスの剥がれやすき間、床鳴りといった不具合箇所の保証期間が新築から2年間となっているケースがほとんどです。

契約時には、保証書の内容を細かく確認し、疑問点があれば担当者に質問して明確にしておきましょう。また、保証期間の期限が過ぎても、ハウスメーカーや販売会社から連絡が来ることは基本的にありません。そのため、引き渡し時に保証期間の一覧表を作成し、スケジュール管理をしておくことをおすすめします。

3.施工中も現場に足を運び、進捗を確認する

家づくりは契約して終わりではありません。着工から引き渡しまでの期間、可能な範囲で現場に足を運び、進捗状況を確認することが大切です。現場を訪問する際は、事前に営業担当者や現場監督に連絡を入れておくと、より詳しい説明を受けることができます。

特に基礎工事、上棟、断熱工事など、完成後には見えなくなる部分の施工時には立ち会いの機会を設けてもらうと安心です。現場で気になる点があれば、写真を撮って担当者に確認するなど、積極的にコミュニケーションを取りましょう。

また、定期的な現場確認は、職人さんや現場監督との良好な関係づくりにもつながります。「見られている」という意識が働くことで、施工品質の向上にもつながる可能性があります。

4.引き渡し前の立ち会い検査を念入りに行う

引き渡し前の立ち会い検査は、完成した家を細部までチェックできる最後の機会です。この段階で発見した不具合は、無償で補修してもらえることがほとんどですので、時間をかけて丁寧に確認しましょう。

チェックすべきポイントとしては、壁紙の継ぎ目や剥がれ、床の傷や隙間、建具の開閉状態、窓やドアの建付け、水回りの動作確認、コンセントやスイッチの位置と動作、収納扉の開閉、外壁の仕上がりなどが挙げられます。可能であれば、家族全員で立ち会い、それぞれの視点でチェックすることをおすすめします。

気になる箇所があれば、その場で写真を撮り、担当者と共有して補修内容を確認しましょう。小さな傷や汚れでも遠慮せずに指摘することが、長く快適に住むための第一歩です。

5.自分のペースで納得いくまで検討する

家づくりは人生で最も大きな買い物の一つです。営業担当者の説明が分かりやすく、提案内容が魅力的であっても、契約を急ぐ必要はありません。家族とじっくり相談し、他社とも比較検討したうえで、納得して契約することが大切です。

もし打ち合わせの中で「契約を急かされている」と感じたら、「家族ともう一度話し合いたい」「他社の見積もりも確認したい」と率直に伝えましょう。信頼できるハウスメーカーであれば、お客様のペースを尊重してくれるはずです。

また、初回訪問時に「検討期間はどのくらい必要か」を明確に伝えておくことで、営業担当者との認識のズレを防ぐこともできます。焦らず、納得のいく家づくりを進めていきましょう。なお、住宅ローンの比較検討にはフラット35Sの金利優遇制度の情報も役立ちます。

グッドリビングの強みである価格と品質のバランスを最大限に活かすためには、施主自身が積極的に家づくりに関わる姿勢が重要です。これらのポイントを押さえることで、より満足度の高いマイホームを実現できるでしょう。

グッドリビングの実際の坪単価を宅建士社長が解説!

グッドリビングは、「高品質の住宅を低価格で」という理念を掲げ、ローコスト住宅市場において非常に魅力的な価格設定を実現しているハウスメーカーです。若い世代や子育て世帯が無理なくマイホームを実現できる価格帯で、質の高い住まいを提供しています。

グッドリビングの参考坪単価はおおむね50〜70万円前後です。敷地条件や間取り、使用建材、設備仕様などによって上下するため、あくまでも目安として捉えてください。

なお、規格型の「ニコニコ住宅」では、延床面積や仕様を絞り込むことで、実質坪単価が30万円台に収まるプランも用意されています。ただし、これはあくまで一部ブランド・一部プランの価格帯であり、グッドリビング全体の平均レンジとしては前述の50〜70万円前後が目安です。

本体価格の具体例

坪単価だけでなく、実際の本体価格を知ることも重要です。グッドリビングでは、ローコスト住宅ブランド「ニコニコ住宅」が731万円から建設可能。これは規格型プランを採用した場合の価格で、基本的な住宅設備を含んだ金額となっています。

また、平屋専門ブランドの「平屋生活」では、平均請負工事価格が1,100万円です。平屋住宅は一般的に二階建てよりも建築コストが高くなりがちですが、グッドリビングでは規格化と大量仕入れにより、この価格帯を実現しています。

完全自由設計の「TATTA!」は、1,595万円(税込)で建てることができます。これは4LDK、2階建て、25坪の場合に適用される定額制の価格で、追加費用なしで自由設計の家を建てられる点が特徴です。

低価格を実現する仕組み

グッドリビングがこれらの価格帯を維持できる背景には、徹底したコスト管理があります。創業から約45年、15,000棟を超える施工実績を活かし、資材の計画購入と大量仕入れ交渉により、グレードを下げることなく仕入れコストを削減しています。

さらに、自社施工体制を採用することで、大手ハウスメーカーで発生しがちな中間マージンをカットしています。下請け業者への発注による上乗せコストが発生しないため、その分を価格に反映できるのです。加えて、広告宣伝費や人件費も必要最小限に抑えるなど、細部にわたるコスト削減努力を重ねています。

坪単価だけでは見えない価値

住宅の本当のコストパフォーマンスを判断する際、坪単価だけで比較するのは危険です。グッドリビングの真の魅力は、標準仕様の充実度にあります。人造大理石の洗面化粧台、制震装置(αダンパーEXⅡやMIRAIE)、モミの木の無垢床材など、他社ではオプション扱いになることが多い設備が標準で含まれています。

これにより、見積もり段階の価格から大きく予算オーバーすることなく、質の高い住まいを実現できます。他社で坪単価40万円台と表示されていても、オプションを追加していくと最終的に坪単価60万円を超えるケースも少なくありません。その点、グッドリビングは標準仕様の段階で充実した内容を提供しているため、総額でのコストパフォーマンスが高いといえます。

同じくローコスト住宅の価格帯で、標準仕様の充実度に定評があるハウスメーカーとしてはタマホームアイフルホームなども全国的に知られています。各社の標準仕様に含まれる内容は異なるため、「同じ坪単価で何が含まれているか」を比較することが重要です。

総額を把握するためのポイント

坪単価や本体価格以外にも、住宅建築には様々な費用がかかります。外構工事、地盤改良費用、各種申請費用、水道引き込み工事、照明器具、カーテンなど、本体価格に含まれない項目が多数あります。

グッドリビングで家を建てる際は、契約前にこれらの付帯工事費用も含めた総額を確認することが重要です。見積もり段階で、どこまでが本体価格に含まれ、どこからが別途費用になるのかを明確にしておくことで、予算オーバーを防ぐことができます。

グッドリビングの価格設定は、単なる「安さ」を追求したものではなく、品質と価格のバランスを考慮した結果です。予算に制約がある中でも、安全性や快適性を妥協したくない施主にとって、検討する価値のある選択肢といえるでしょう。

大手ハウスメーカーとの価格・品質の違いを把握したい方は、ダイワハウスとも比較してみるとよいでしょう。

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グッドリビングの商品ラインナップ

グッドリビングは、お客様の予算やライフスタイル、家族構成に応じて選択できる豊富な商品ラインナップを展開しています。

現在の商品ラインナップは、TATTA!(ワンプライスで建てる自由設計の家)、ニコニコ住宅(笑顔でつくるマイホーム)、平屋生活(ライフスタイルを楽しむ)、GLSERIES(いい家はリビングだ)、コトハグ(子とはぐくむ家)、Momi(モミの木の健康・エコ住宅)、UNITE(ちょっと広めのコンパクト住宅)の7種類です。

TATTA!(タッタ)

TATTA!は、完全自由設計でありながら定額制を採用した商品です。追加費用なしのコミコミ定額制により、予算管理がしやすく、費用を気にすることなく理想の間取りを追求できる点が大きな魅力となっています。自由設計であるため、家族のライフスタイルや将来の変化に合わせた柔軟なプランニングが可能です。

ニコニコ住宅

ニコニコ住宅は、「笑顔でつくるマイホーム」をコンセプトにした規格型のローコスト住宅です。高品質でコストパフォーマンスに優れた2階建て規格住宅として、初めて家を建てる方や予算を重視する方に人気があります。規格型でありながら、必要な設備が標準で整っているため、安心して家づくりを進めることができます。

平屋生活

平屋生活は、階段のない暮らしを求める方に向けた平屋専門ブランドです。高品質でコストパフォーマンスに優れた平屋建て規格住宅として、シニア世代だけでなく、子育て世代や若い夫婦からも注目を集めています。ワンフロアで生活が完結するため、家事動線がスムーズで、将来のバリアフリーにも対応しやすい設計となっています。

GLSERIES(ジーエルシリーズ)

GLSERIESは、「いい家はリビングだ」というコンセプトのもと、最高のリビングを追求した高性能ハイグレード住宅です。家族みんなが集まる場所であり、大切な方をおもてなしする場所であるリビングを家の中心的存在として位置付け、数字以上の広々とした開放感と、どんな季節にも満ちている明るい光と快適な空気を実現します。より上質な住空間を求める方におすすめの商品です。

コトハグ

コトハグは、「子とはぐくむ家」をテーマにした、子育て世代のパパママに向けた分譲住宅です。子どもを見守りながら家事ができる家具配置や、ストレスのない生活動線が特徴で、家族みんなが過ごしやすい設計となっています。子育てに忙しい毎日を快適にサポートする工夫が随所に施されています。

Momi(モミ)

Momiは、モミの木の無垢材を使用した健康・エコ住宅です。モミの木は調湿・消臭機能に優れており、結露が少なく空気が清々しい室内環境を実現します。化学物質過敏症やアレルギーを気にされる方、小さなお子様がいるご家庭にとって、自然素材ならではの快適性が大きな魅力となっています。

UNITE(ユナイト)

UNITEは、「ちょっと広めのコンパクト住宅」として、機能性と広さのバランスを追求した商品です。100年住める箱の家というコンセプトのもと、長期にわたって快適に住み続けられる耐久性と、無駄のない効率的な空間設計を両立しています。

全商品に共通する高い基本性能

グッドリビングの注文住宅は、どの商品を選択しても高い基本性能が標準装備されている点が大きな特徴です。

制震装置の標準採用

グッドリビングはMIRAIE標準搭載のビルダーとして認定されており、地震対策として制震装置を標準仕様で採用しています。制震装置αダンパーEXⅡやMIRAIE(ミライエ)は、住友ゴム独自の制震技術の結晶である高減衰ゴムを使用し、建物の揺れ幅を最大95%低減します。これにより、建物の粘り強さが向上し、繰り返し発生する揺れを吸収して建物の損傷を抑えることができます。

自然素材による快適な住環境

モミの木の無垢床材は、多くの商品で標準採用されています。調湿・消臭機能により、梅雨時期でも床がサラサラとした快適な状態を保ち、ペットの臭いも気にならないという評価を得ています。裸足で歩きたくなる心地よい肌触りも、入居者から高く評価されているポイントです。

省エネ性能と断熱性

2020年省エネ基準に対応した高断熱・高気密仕様により、「夏涼しく、冬暖かい」住環境を実現しています。冷暖房の使用が減ることで、ランニングコストを大幅に抑えることができ、光熱費の削減にもつながります。また、断熱性能の向上は結露を減らし、住宅の耐久性を高める効果もあります。

充実した設備仕様

人造大理石の洗面化粧台など、他社ではオプション扱いになることが多い設備が標準で含まれています。これにより、見積もり段階から大きく予算オーバーすることなく、質の高い設備を備えた住まいを実現できます。

長期保証による安心

最長60年の長期保証と20年の地盤保証により、建築後も長期にわたって安心して暮らすことができます。ローコスト住宅でありながら、大手ハウスメーカーに引けを取らない充実した保証体制が整っています。

グッドリビングの商品ラインナップは、それぞれ異なるコンセプトと特徴を持ちながらも、すべての商品で高い基本性能と充実した標準仕様を共有しています。施主の予算、家族構成、ライフスタイルに応じて最適な商品を選択することで、理想の住まいを実現することができます。

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グッドリビングで家を建てるメリットとデメリット

静岡県浜松市に本社を置くグッドリビングは、約40年間で10,000棟を超える施工実績を持つ住宅メーカーです。「高品質の住宅を低価格で」という企業理念のもと、東海エリアを中心に事業を展開しています。

ここでは、グッドリビングで家を建てる際のメリットとデメリットを、これまでご紹介してきた内容を整理しながら詳しく解説していきます。

グッドリビングで家を建てるメリット5つ

グッドリビングには、ローコスト住宅市場において際立つ魅力的な特徴が数多くあります。それぞれのメリットを具体的に見ていきましょう。

1.手の届く価格で実現する理想の住まい

グッドリビングの最大の魅力は、若い世代や子育て世帯が無理なくマイホームを実現できる価格設定にあります。本体価格980万円からという設定は、賃貸住宅の家賃と同程度の月々の支払いで持ち家が手に入る可能性を示しています。

グッドリビング全体の坪単価の目安は、商品や仕様にもよりますがおおむね50〜70万円前後です。大手ハウスメーカーと比べると、性能をしっかり確保しながら価格を抑えやすいレンジと言えます。
また、本体価格980万円からのプランも用意されているため、賃貸住宅の家賃と同程度の月々の支払いでマイホームを検討できる現実的な価格帯です。また、平屋専門ブランド「平屋生活」の平均請負工事価格は1,100万円と、平屋住宅としては非常にリーズナブルな価格帯を実現しています。

2.地震に強い安心の住まい

東海エリアは南海トラフ地震のリスクが指摘されている地域です。グッドリビングでは、地震対策として制震装置αダンパーEXⅡやMIRAIE(ミライエ)を標準仕様で採用しています。

MIRAIEは住友ゴム独自の高減衰ゴムを使用した制震装置で、建物の揺れ幅を最大95%低減する性能を持っています。他社ではオプション扱いになることが多いこの装置が標準で付いている点は、安全性を重視する施主にとって大きな安心材料です。

さらに、最長60年の長期保証と20年の地盤保証により、建築後も長期にわたって安心して暮らすことができます。ローコスト住宅でありながら、大手ハウスメーカーに引けを取らない充実した保証体制が整っています。

3.自然素材がもたらす健康的な住環境

グッドリビングの多くの商品では、床材に調湿・消臭機能を持つモミの木の無垢材を標準採用しています。このモミの木は、梅雨時期でも床がサラサラとした快適な状態を保ち、ペットの臭いも気にならないという特性があります。

化学物質過敏症やアレルギーを気にされる方、小さなお子様がいるご家庭にとって、この自然素材の標準採用は健康面での大きなメリットです。実際の入居者からは「裸足で歩きたくなる心地よさ」という声が多く寄せられています。

また、人造大理石の洗面化粧台やLow-E複層ガラスなど、他社ではオプション扱いになりがちな設備が標準仕様に含まれているため、見積もり段階から大きく予算オーバーすることなく、質の高い住環境を実現できます。

4.ライフスタイルに合わせて選べる豊富なラインナップ

グッドリビングでは、予算やライフスタイルに応じて7種類の商品から選択できます。「ニコニコ住宅」はローコストを追求した規格型住宅、「TATTA!」は定額制の自由設計住宅、「平屋生活」は50近くのプランを用意した平屋専門ブランド、「momi」はモミの木を全面に使用した健康住宅、「GLSERIES」は最高のリビングを追求した高性能住宅など、それぞれに明確なコンセプトがあります。

この多様性により、施主は自分たち家族に最適な商品を見つけることができます。規格型で価格を抑えたい方も、自由設計で理想を追求したい方も、それぞれのニーズに応じた選択肢が用意されています。

5.初めての家づくりを支える丁寧なサポート

グッドリビングでは、施主の不安に寄り添った丁寧な説明や提案が評価されています。特に初めて家を建てる方にとって、土地探しから融資相談まで親身に対応してもらえる点は心強いサポートです。

「予算の相談を正直にしたら、無理のない範囲で提案してくれた」「何度も間取りを修正してもらったが、嫌な顔一つせず対応してくれた」といった声が多く寄せられており、担当者の対応力の高さがうかがえます。

グッドリビングで家を建てるデメリット5つ

魅力的なメリットがある一方で、いくつかの注意すべき点も存在します。これらを事前に理解しておくことで、より満足度の高い家づくりが可能になります。

1.現場管理体制のばらつき

一部の口コミでは、現場が下請け任せに見える体制や、職人さんの対応にばらつきがあるという声があります。技術者が複数の店舗や現場を兼任管理しているケースもあり、常に現場に監督者がいるわけではない状況が生じている可能性があります。

これは企業規模の拡大に伴う成長痛ともいえる課題ですが、施工品質への不安につながる要素です。施主自身が定期的に現場を訪問し、進捗状況を確認する積極的な姿勢が求められます。

2.引き渡し前の最終チェック精度

引き渡し直前にクロスの裂けやカビなどの不具合が発見されたという事例がいくつか見られました。最終チェックの段階で細かな仕上がりの部分に気になる箇所が見つかるケースがあるようです。

これは施工の繁忙期などに起こりやすい現象ですが、引き渡し前の立ち会い検査で施主自身もしっかり確認することで、納得のいく状態で引き渡しを受けることができます。時間をかけて丁寧にチェックすることが重要です。

3.アフターサービスにおける説明の丁寧さ

入居後数ヶ月でクロスにひび割れが出たという相談に対して、「木造住宅ではよくあること」という説明だけで済まされたという不満の声があります。木造住宅の乾燥収縮は確かに一般的な現象ですが、お客様にとっては初めての経験であり、不安に感じるのも当然です。

より丁寧な説明やフォローがあれば、安心感が得られたかもしれません。契約前にアフターサービスの内容や対応方法を詳しく確認しておくことが大切です。

4.営業スタイルに感じる温度差

説明は分かりやすいものの、「契約を急かされているような印象を受けた」という意見も見られます。営業担当者の熱心さが、人によってはプレッシャーに感じられることがあるようです。

ただし、自分のペースでじっくり検討したい旨を率直に伝えることで、お互いに納得のいく関係性を築くことができます。家づくりは人生最大の買い物ですから、遠慮せず自分のペースを守ることが重要です。

5.標準仕様に対する認識のずれ

標準仕様が充実している一方で、「何でも標準で含まれている」というイメージを持っていた方が、実際の仕様やオプション検討時に期待とのギャップを感じた事例があります。

ローコストでありながら高品質という特徴が、逆にお客様の過度な期待を招くことがあります。契約前に標準仕様に含まれる範囲を細部まで確認し、書面で明確にしておくことで、このようなギャップを防ぐことができます。

デザイン性と高い住宅性能を両立した建築家住宅のネットワークとして、R+houseも全国で注目を集めています。

グッドリビングが向いている人

グッドリビングの特徴を最大限に活かせるのは、以下のような方々です。

限られた予算で質の高い住まいを求める方

住宅ローンの返済額を抑えながらも、安全性や快適性を妥協したくない方に最適です。本体価格980万円からという設定は、若い世代や子育て世帯にとって現実的な選択肢となっています。

特に「ニコニコ住宅」は731万円から建設可能で、月々の支払いを家賃並みに抑えながらマイホームを実現できます。制震装置やモミの木の床材など、他社ではオプションになる設備が標準で付いているため、総額でのコストパフォーマンスが非常に高くなっています。

自然素材の心地よさを日常にしたい方

モミの木の無垢床材を標準採用している商品が多いため、自然素材による健康的な住環境を求める方には理想的です。調湿・消臭効果により、一年を通して快適な室内環境が保たれます。

「momi」をはじめとする自然素材を重視した商品ラインナップは、化学物質に敏感な方や、お子様に安心な環境で育ってほしいと考える親御さんにぴったりです。

なお、同じく健康的な住まいをコンセプトに掲げるハウスメーカーとしては、福岡県を拠点とする健康住宅も注目されています。エリアは異なりますが、健康志向の家づくりという観点で参考になるでしょう。

平屋でゆとりある暮らしを実現したい方

階段の上り下りがないワンフロアの生活は、子育て世代からシニア世代まで幅広く支持されています。「平屋生活」は50近くのプランを用意しており、自分たちのライフスタイルに合った間取りを見つけやすくなっています。

平均請負工事価格1,100万円という価格帯は、平屋住宅としては非常にリーズナブルで、平屋を諦めかけていた方にも現実的な選択肢を提供しています。

平屋住宅に力を入れているハウスメーカーとしては、豊富な平屋プランとデザイン性で人気のリブワークなども比較対象として検討してみてください。

長期保証で将来の安心を確保したい方

最長60年の長期保証と20年の地盤保証は、ローコスト住宅でありながら大手ハウスメーカー並みの充実した内容です。長く安心して住み続けられる家を求める方、将来のメンテナンス費用が心配な方にとって、この保証体制は大きな安心材料となります。

定期点検の実施により、不具合の早期発見も期待でき、住宅の資産価値を長期的に維持することができます。

全国規模の品質管理体制と長期保証を重視する方は、トヨタホームの評判や性能も比較対象になります。

施主として積極的に家づくりに関わりたい方

施工中も現場に足を運び、進捗状況を確認したり、疑問点があれば積極的に質問したりする姿勢を持てる方に向いています。能動的に家づくりに参加することで、グッドリビングの強みを最大限に活かし、より満足度の高い住まいを実現できます。

グッドリビングをおすすめできない人

一方で、以下のような方にはグッドリビングが最適な選択肢とは言えない可能性があります。

施工プロセス全体の管理体制を最優先する方

現場監督が常に現場にいることや、自社の職人による施工を強く希望される方には、現状の体制では不安が残るかもしれません。下請け業者による施工が中心となるケースもあり、施工品質の均一性を最重視する方には向いていない可能性があります。

大手ハウスメーカーのような専属の現場監督による徹底した管理を期待される方は、他の選択肢を検討した方がよいでしょう。施工品質の安定性に定評がある大手としては、積水ハウスなども比較対象として検討してみてください。

営業活動のペースを自分でコントロールしたい方

「契約を急かされているように感じた」という声があることから、営業からの積極的なアプローチに抵抗がある方には注意が必要です。じっくりと時間をかけて複数社を比較検討したい方、プレッシャーを感じずに自分のペースで決断したい方は、初回訪問時に明確に意思表示することが重要です。

もし営業姿勢に違和感を覚えた場合は、率直に伝えるか、他のハウスメーカーとの比較を継続することをおすすめします。

完全自由設計で細部までこだわりたい方

グッドリビングは規格化・統一化によるコストカットを強みとしているため、間取りや設備において完全なフルオーダーを求める方には制約を感じる可能性があります。

建築家と一緒にゼロから設計を起こしたい方や、特殊な建材や設備を使用したい方、細部にわたる自由な変更を希望する方は、完全自由設計を得意とする工務店や設計事務所を検討した方がよいでしょう。

アフターサービスの対応スピードを最重視する方

入居後の不具合に対して、即座に駆けつけて対応してもらいたいという期待が強い方には、現状の体制では物足りなく感じる可能性があります。

木造住宅特有の現象に対する説明が簡潔すぎると感じる方や、些細な不具合でも迅速かつ徹底的な対応を強く期待する方は、契約前にアフターサービスの具体的な対応内容やスケジュールを詳細に確認しておく必要があります。

すべてをハウスメーカーに任せたい方

家づくりのプロセスに自ら関与せず、すべてをハウスメーカーに任せたいと考える方には向いていません。グッドリビングで満足度の高い家を建てるには、契約前の確認、施工中の現場訪問、引き渡し前の丁寧なチェックなど、施主自身の積極的な関与が重要になります。

多忙で家づくりに時間を割けない方や、専門知識がないから全面的に任せたいという方は、より手厚いサポート体制を持つハウスメーカーを選択した方が安心かもしれません。

グッドリビングは、価格と品質のバランスに優れた魅力的なハウスメーカーです。自分たちの優先順位や家づくりへの関わり方を明確にしたうえで、グッドリビングの特徴が自分たちに合っているかを冷静に判断することが、後悔のない選択につながります。

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グッドリビングのよくある質問に宅建士社長がお答え!

ここからはグッドリビングに関するQ&Aを紹介していきましょう。

Q. グッドリビングはどのエリアで建てられますか?

A. グッドリビングは静岡県浜松市に本社を置き、静岡、愛知、岐阜、神奈川の東海エリアを中心に事業を展開しています。各エリアに複数の店舗があり、静岡県では浜松市(有玉店、宮竹店、佐鳴台店)、磐田市、掛川市、藤枝市、富士市、愛知県では豊橋市、半田市、神奈川県では二宮町、岐阜県では岐阜市などに店舗を構えています。詳しい対応エリアは各店舗にお問い合わせください。

Q. グッドリビングのモデルハウスは見学できますか?

A. はい、グッドリビングでは各エリアに複数のモデルハウスを常設しており、見学が可能です。「TATTA!」「ニコニコ住宅」「平屋生活」など、商品ごとのモデルハウスが用意されており、実際の住み心地や標準仕様を体感することができます。定期的に見学会やイベントも開催されているため、公式ホームページで最新情報を確認し、事前予約のうえ訪問されることをおすすめします。

Q. グッドリビングで建てた場合、長期優良住宅の認定は取得できますか?

A. グッドリビングの住宅は多くのプランで長期優良住宅の認定取得に対応しています。耐震性、断熱性、耐久性などの基準を満たし、最長60年の長期保証も提供しています。長期優良住宅の認定を取得することで、住宅ローン減税の優遇措置や固定資産税の軽減など、さまざまな税制上のメリットを受けることができます。詳しくは各店舗の担当者にご相談ください。

まとめ

グッドリビングは、静岡を中心に”手の届く価格帯”と”確かな性能”を両立した家づくりが魅力の住宅メーカーです。

口コミでも、提案力や丁寧なサポートに対する満足度が高く、初めての家づくりでも安心して任せられるとの声が多く見られます。坪単価も明確で予算計画が立てやすく、デザインも自由度が高い点が大きな強み。

コストを抑えつつ、自分らしい住まいを実現したい方にとって、グッドリビングは非常に有力な選択肢といえるでしょう。まずはモデルハウスを訪れ、標準仕様の充実度をご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

フランチャイズ型で地域密着の安心感とコストパフォーマンスを両立するメーカーとして、エースホームも候補に挙がります。
【総合評価89点】エースホームは高い?やばい?FP宅建士不動産会社社長が本音レビュー

グッドリビング以外にも、東海エリアには遠鉄ホームやサーラ住宅、自然素材にこだわるもりぞうなど、比較検討に値する会社が複数あります。複数社を見比べることで、より自分に合った住まいのパートナーが見つかるはずです。

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