家づくりを考え始めたとき、まず気になるのは「信頼できる会社に任せられるか」「価格や性能は自分たちに合うのか」という点ではないでしょうか。
ハウジングサービスは、福井の気候風土を知り尽くした地域に根差した住宅会社として、多くの施主の方々から支持を集めています。しかし、
「実際の坪単価はどのくらいなのか」
「本当に信頼できるのか」
「品質はどうなのか」
といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。
そこでこの記事では、宅建士の視点から、ハウジングサービスの注文住宅について、価格の妥当性、施工品質、アフターサービスまで、メリット・デメリットを含めて客観的に解説します。家づくりで後悔しないための判断材料として、ぜひご活用ください。
また、解説に入る前に家づくりで絶対に失敗しないために最も重要なことをお伝えします。
それは、まず最初に建築予定エリアに対応した住宅メーカーのカタログを取り寄せることです。
マイホームは、これから何十年も暮らす大切な場所。絶対に後悔したくないですよね。
しかし、家を建てようとする人がやりがちな大きな失敗は、情報収集を十分にせずにいきなり住宅展示場やイベントへ足を運んでしまうことです。
「とりあえず見に行こう!」という軽い気持ちで訪れた展示場で、理想に近い(と錯覚した)家を見つけ、そのまま営業マンの話に流されて契約してしまうケースが非常に多いのです。
こうなってしまうと、高い確率で理想とは異なる家になってしまいます。
本当はもっと安く、もっと条件の良い住宅メーカーがあったかもしれないのに、目の前のモデルハウスだけを見て決めてしまうと、数百万円、場合によっては1,000万円以上の大損をする可能性があるのです。
マイホームは人生最大の買い物。一生を共にする住まいだからこそ、情報収集をせずに決めるのは絶対に避けるべきです。
「情報収集しすぎでは?」と周囲に言われるくらいが丁度いいのです。
とはいえ、ゼロから住宅メーカーの情報を集めるのは大変ですし、そもそもどのように調べればいいのか分からない人も多いでしょう。
そこで便利なのが、条件に合った住宅メーカーの資料をまとめて請求できる「一括カタログ請求サイト」です。中でもおすすめなのが、大手企業が運営する以下の3つのサービスです。
これらの3サイトはいずれも大手企業が運営しているため、審査基準が厳しく、悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避けられるのが大きなメリットです。
さらに、カタログ請求をしたからといってしつこい営業がなく、気軽に利用できるため、非常に使い勝手の良いサービスです。
どれか1つ選ぶなら、以下の基準で決めると良いでしょう。
低予算で家を建てたい方は・・・LIFULL HOME’S
工務店を中心に比較したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーの資料を集めたい方は・・・家づくりのとびら
また、住宅メーカー選びに絶対に失敗したくない方は、1社だけに絞らず、できるだけ多くのカタログを取り寄せるのがおすすめです。複数社を比較することで価格競争が生まれ、同じ品質の家でも数百万円安くなることがあります。
後悔しない家づくりのために、まずは情報収集を徹底しましょう!
それでは、詳しく解説していきます。
この記事の監修者
井口 梓美いぐち あずみ
宅地建物取引士|ファイナンシャルプランナー|株式会社AZWAY 代表取締役
大手保険代理店にて資産運用とライフプランニングに従事した後、大手不動産ポータルサイト運営会社でのコンサルティング経験を経て株式会社AZWAYを創業。自社で宅建業免許(東京都知事 第104708号)を取得し、新築一戸建ての仲介から不動産売却、相続相談、空き家活用、リフォームまで住まいに関わる幅広い領域に対応している。保険・不動産・ITの3業界での実務経験をもとに、住宅の購入・売却・資産活用に必要な情報を中立的な立場から発信。全日本不動産協会会員。
- 評判悪いは嘘!ハウジングサービス76人の良い評判と悪い口コミ
- FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!ハウジングサービスで家を建てる方法
- ハウジングサービスは評判悪い?ネットの評判を徹底検証!
- 失敗しないハウジングサービスで家を建てる5つのポイント
- ハウジングサービスの実際の坪単価を宅建士社長が解説!
- ハウジングサービスの商品ラインナップ
- ハウジングサービスで家を建てるメリットとデメリット
- ハウジングサービスのよくある質問に宅建士社長がお答え!
- まとめ
評判悪いは嘘!ハウジングサービス76人の良い評判と悪い口コミ

ハウジングサービスで実際に家を建てた人の評判は気になりますよね?ネット上でも様々な意見が見られます。
ここではハウジングサービスの口コミを調査し、まとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。
良い評判
それではまずは、良い口コミから見ていきましょう。

新築から数年経った今も、家に帰るとふわりと木の香りに包まれます。無垢材の床は裸足で歩くと本当に心地よく、一日の疲れが癒やされていくのを感じます。越前和紙クロスなどの自然素材にこだわって建てた「真・呼吸の家」は、夫婦二人で過ごす時間をより穏やかで豊かなものにしてくれました。


20社ほど見て回る中で、ハウジングサービスさんだけは、私たちの要望に対し「できないことはできない」とはっきり伝えてくれました。その真摯な姿勢と誠実なお人柄に触れ、「ここなら安心してお任せできる」と確信しました。期待以上の家が完成し本当に感動しています。


福井の気候風土を念頭に置いたパッシブデザインの設計に驚いています。深い軒が夏の強い陽射しを遮り、冬は暖かな日光を室内に取り込んでくれるので、一年中とても心地よいです。光と風を自由に操るプランニングのおかげで、自然と一体となれる健康的な暮らしが実現しました。
これらの口コミからは、株式会社ハウジングサービスが、無垢材や越前和紙クロスなどの自然素材をふんだんに使い、木の香りに包まれた癒しの空間を提供していることがわかります。
また、福井の気候風土を考慮したパッシブデザインによる快適な光と風の設計、家事効率を追求した動線や家族の繋がりを育む間取り、そして多様なライフスタイルに応える平屋などの設計力と誠実な対応が、顧客の高い満足度と安心感につながっている様子が伺えるものとなっています。
なお、同じく自然素材と木の家にこだわるビルダーとしては、国産材を使った本格的な木の住まいで知られるもりぞうも比較検討されることが多いです。自然素材の採用範囲や設計思想の違いを比較してみると、より自分に合った会社が見つかるでしょう。
悪い評判
それでは次に、悪い口コミについて見てみましょう。

理想の「木の家」を求めて契約しましたが、無垢材やこだわりの設備を追加していくうちに、最終的な金額が当初の予算を結構超えてしまいました。高性能で質の良い家なのは理解できますが、資金計画で想定外の無理が生じてしまい、契約時に少し冷静さを失っていたと反省しています。
自然素材へのこだわりを追求する中で、予算管理の難しさに直面した様子が伝わってくる口コミですね。無垢材や自然素材を扱う住宅会社では、標準仕様とオプションの価格差が大きくなりがちです。契約前には、希望する仕様を具体的にリストアップし、優先順位をつけた上で見積もりを取ることが重要です。
また、予算の上限を明確に伝え、その範囲内でできる最善のプランを提案してもらうことで、後悔のない資金計画が立てられるでしょう。


担当者の方は非常に誠実で信頼できたものの、私たちが希望した間取りの変更や、特定のメーカーの設備導入に対して難色を示されることが多かったです。もう少しこちらの個性を尊重する柔軟な設計ができたら満点でした。
設計の自由度は、住宅会社の方針や構造上の制約によって異なります。構造的な安全性や長期的な品質維持のため、一定の制限を設けている会社もあります。間取りや設備にこだわりがある方は、契約前の段階で具体的な希望を伝え、どこまで対応可能かを確認しておくことが重要です。複数の住宅会社と比較検討し、自分たちの希望する自由度とのマッチングを見極めることで、満足度の高い家づくりが実現できるでしょう。
これらの口コミはあくまでも一例であり、すべての方が同じような経験をするとは限りません。実際に店舗へ足を運び、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが最も大切です。
なお、同じく木の温もりを活かした家づくりで評判の高い会社としてひのき住宅の口コミ・評判もチェックしてみると、自然素材系の住宅会社選びの参考になるでしょう。
参考:Googleマップ
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME'Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
FP宅建士不動産会社社長が教える失敗しない!ハウジングサービスで家を建てる方法

ハウジングサービスで家づくりを検討している方へ、宅建士の視点から”失敗しない進め方”を解説します。
ハウジングサービスは、福井の気候風土を知り尽くした地域密着型の工務店として、無垢材や越前和紙クロスなどの自然素材と、パッシブデザインを組み合わせた家づくりに定評のある住宅会社です。
そのため「自然素材による健康的な住環境」「福井の気候に最適化された設計力」に強みがある一方、価格帯は中〜高めで、仕様次第では予算オーバーになりやすい点や、自然素材ならではのメンテナンス性には事前の理解が必要です。まずは全体像と評価を押さえましょう。
宅建士の筆者によるハウジングサービスの全体評価はこちら!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 総合評価 | A-ランク
|
| 耐震性 | |
| 断熱性・気密性 | |
| 間取りの自由度 | |
| コストパフォーマンス | |
| アフターサービス | |
| 会社の信頼度 |
自然素材とパッシブデザインで「木の心地よさ」と快適性を両立した家づくりに定評のある、ハウジングサービス。
無垢材や越前和紙クロスを活かした「真・呼吸の家」や、老後まで安心して暮らせる「木のひらや」など、福井の暮らしに根ざした商品ラインナップが特徴です。
そのため、「健康的な住環境」「福井の気候に合わせた快適性」「家事効率を高める動線設計」に強みがあり、自然素材にこだわりつつ長く心地よく暮らせる家を求める方に向いた工務店と言えるでしょう。
そんなハウジングサービスでの家づくりを成功させるためには、まずその特徴をしっかりと理解することが重要です。ハウジングサービスの特徴を5つにまとめました。
無垢材×越前和紙クロスの「真・呼吸の家」
無垢フローリングや越前和紙クロスなどの自然素材をふんだんに採用し、「家に帰ると木の香りがする」空気のきれいな住環境を実現。シックハウス対策や健康面を重視したいご家族と相性の良い仕様です。
同じく化学物質を極力排除した自然素材の家づくりを掲げるハウスメーカーとしては、無添加住宅も注目されています。素材へのアプローチや標準仕様の違いを比較してみると、自分たちに合った「健康住宅」の形が見えてくるでしょう。
福井の気候に最適化したパッシブデザイン
深い軒や庇・窓配置を工夫し、夏は日射をカット、冬は太陽熱をしっかり取り込む設計が標準。機械設備だけに頼らず、光と風をコントロールして一年中快適かつ省エネな暮らしを目指せるのが強みです。
なお、高気密・高断熱性能で全国的に高い評価を得ている大手ハウスメーカーとしては一条工務店があります。パッシブデザインで自然の力を活かすハウジングサービスと、高性能な断熱材・設備で快適性を追求する一条工務店では、アプローチが異なるため、比較検討してみると違いが明確になるでしょう。
平屋「木のひらや」をはじめとした多彩なラインナップ
フルオーダーの「真・呼吸の家」、セミオーダーの「木・心地の家」、平屋特化の「木のひらや」など、ライフスタイルや予算に合わせて選べる商品構成。平屋・二世帯・コンパクト住宅まで幅広く対応できます。
UFO-E×スマートパネルによる高い耐震・減震性能
摩擦ゲンシンパッキン「UFO-E」や国土交通省認定の壁パネル「スマートパネル」などを採用し、大地震や余震に備えた構造計画が可能。広い吹き抜けや大開口を取りつつ、安全性とのバランスを重視した家づくりが特徴です。
家づくり教室とモデルハウスで”失敗しない準備”ができる
非営業型の「家づくり教室」や、福井・鯖江エリアのモデルハウス見学を通じて、自然素材の質感や空気感を事前に体感できるのもポイント。営業トークより「正しい知識」を重視する会社姿勢は、初めての家づくりでも安心材料になります。
自然素材と有機的なデザインを融合した住まいに興味がある方は、オーガニックハウスも候補に入れてみてください。
予算内で「自然素材の心地よさ」と「福井の気候に合った性能」を両立させたい方にとって、ハウジングサービスは有力候補です。
契約前は、無垢材や和紙クロスなど自然素材の採用範囲とオプション総額、断熱・耐震仕様のグレード、保証・アフター内容(定期点検や有償メンテの条件)を書面で確認し、期待値を丁寧にすり合わせておくと、満足度の高い家づくりにつながります。
ハウジングサービスは評判悪い?ネットの評判を徹底検証!
上記でも挙げたように、ハウジングサービスには、様々な口コミがあります。ここでは、それらをまとめて分析しながら、では実際ハウジングサービスの実態はどうなのかを検証していきます。
福井県で自然素材の家づくりにこだわる株式会社ハウジングサービスは、1987年の創業以来、地域に根ざした住宅づくりを展開してきました。約500棟以上の施工実績を持つ工務店として、その評判を多角的に検証していきます。
ポジティブな評価のポイント
ハウジングサービスの最大の強みは、無垢材や越前和紙クロスなどの自然素材を積極的に活用した「真・呼吸の家」や「木のひらや」といった商品ラインナップです。木の香りに包まれた癒しの空間は、健康的な暮らしを求める施主の方々から高い評価を得ています。
設計面では、福井の気候風土を考慮したパッシブデザインを採用しています。深い軒や窓の配置により、夏は陽射しを遮り、冬は暖かな日光を取り込むことで、快適性と省エネ性を両立。特に平屋の提案を得意としており、老後の生活を見据えたワイドな廊下や、キッチンからサンルームへの回遊動線など生活のしやすさを追求した間取りの工夫が豊富です。
企業姿勢においても、「できないことはできない」と正直に伝える真摯な対応が信頼を集めています。契約前に開催される「家づくり教室」では、非営業目的で住まいの本質を学ぶ機会を提供するなど、お客様の失敗を防ごうとする誠実な姿勢が窺えます。
耐震性についても、摩擦ゲンシンパッキン「UFO-E」や国土交通省認定の壁パネル「スマートパネル」を採用するなど、安全性への配慮が見られます。
ネガティブな意見と注意点
一方で、自然素材や高性能にこだわる結果、価格帯は中〜高級帯に位置します。建築実例の坪単価は59万円台から117万円台と幅広く、当初の予算を超過するリスクには注意が必要です。高品質な素材を採用する場合は、予算管理を厳格に行うことが求められます。
自然素材特有の特性として、無垢材や和紙クロスは傷や汚れがつきやすく、日々の手入れに手間がかかる可能性があります。経年美化として捉えられる側面もありますが、工業製品のような耐久性や手軽さを期待する方には、事前の理解が必要です。
また、明確なコンセプトを持つがゆえに、そこから大きく逸脱する間取りや特定メーカーの設備導入については、対応が難しい場合があります。自由な発想で設計したい方にとっては、この点が制約と感じられるかもしれません。
地元密着型の少数精鋭体制のため、入居後の対応スピードについては、大手ハウスメーカーのような迅速さには及ばない可能性があります。ただし、定期訪問や10年保証などのアフターサービスは整備されており、対応の質は高いと評価できます。
評判から見るハウジングサービスの総合評価
ハウジングサービスは、「健康な暮らし」と「家族のふれあい」という明確な理念を、福井の風土に根ざした設計と天然素材によって具現化する、設計思想の明確な工務店です。
木の温もりや香りを通じて五感に訴えかける空間づくりと、パッシブデザインによる快適性の追求は、長期的な視点で家族の健康を考える方に適しています。特に、老後や子育てを見据えた生活動線の提案力は特筆すべき強みといえるでしょう。
福井県内でハウジングサービスと比較検討されやすい会社としては、同じく北陸エリアを拠点にコストパフォーマンスの高い家づくりで知られる秀光ビルドがあります。価格帯やコンセプトが異なるため、両社を比較することで自分たちの優先順位がより明確になるでしょう。
ローコスト住宅を求める方には向きませんが、福井という地域で長期間にわたり家族の健康と幸せを育む住まいを望み、その品質と設計に対して適正なコストを支払う意思のある方にとっては、信頼できるパートナーとなるはずです。理念と自然素材の特性を深く理解し、主体的に家づくりに取り組むことで、満足度の高い住まいが実現できるでしょう。
失敗しないハウジングサービスで家を建てる5つのポイント

ハウジングサービスで理想の住まいを手に入れるためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
家づくりは一生に一度の大きなイベント。後悔のない選択をするために、以下の5つのポイントを参考に、家づくりを進めていきましょう。
- 自然素材の特性を深く理解する
- 予算計画は余裕を持って設定する
- 設計初期段階で要望を明確に伝える
- 積極的にコミュニケーションを取る
- モデルハウスと実例見学を活用する
それぞれ見ていきましょう。
1.自然素材の特性を深く理解する
ハウジングサービスは、無垢材や越前和紙クロスなどの自然素材をふんだんに使用した家づくりを特徴としています。木の香りや温もりは大きな魅力ですが、自然素材には工業製品とは異なる特性があります。
モデルハウスや施工実例の見学を通じて、実際に素材に触れ、経年変化やメンテナンスの方法について詳しく確認しておくことが重要です。特に小さなお子様がいるご家庭では、生活シーンを具体的にイメージしながら、場所ごとに適した素材を選択することをおすすめします。
2.予算計画は余裕を持って設定する
自然素材や高性能な設備を採用する場合、当初の予算から金額が上昇する可能性があります。建築実例を見ると坪単価には幅があり、こだわりを追求するほど費用が増える傾向にあります。契約前に、希望する仕様を具体的にリストアップし、優先順位をつけた上で見積もりを取ることが大切です。
予算の上限を明確に伝え、その範囲内で実現できる最善のプランを提案してもらうことで、資金計画の失敗を防げます。住宅ローンの選択肢としてフラット35(住宅金融支援機構)の金利比較も有益です。
北陸エリアで予算と性能のバランスを重視した家づくりを検討中の方は、富山県を拠点に北陸の気候に合った住宅を提供するオスカーホームの坪単価や特徴も参考にしてみると良いでしょう。
3.設計初期段階で要望を明確に伝える
ハウジングサービスは、福井の気候風土を考慮したパッシブデザインや、家事効率を高める回遊動線など、明確な設計思想を持っています。間取りや設備に具体的なこだわりがある場合は、設計の初期段階で詳しく伝え、どこまで対応可能かを確認しておくことが重要です。
自分たちが譲れない要望と、ハウジングサービスの強みである設計理念との接点を見つけることで、満足度の高い家づくりが実現できます。
4.積極的にコミュニケーションを取る
家づくりは長期にわたるプロジェクトです。担当者との信頼関係を築き、疑問点や不安な点があれば遠慮せずに質問することが大切です。特に専門用語が出てきた際は、曖昧なまま進めずにしっかりと理解を深めましょう。
また、決定事項は書面や記録に残し、後から確認できるようにしておくことで、認識のズレを防ぐことができます。誠実な対応を大切にしているハウジングサービスだからこそ、施主側も主体的に家づくりに参加する姿勢が重要です。
5.モデルハウスと実例見学を活用する
ハウジングサービスは、鯖江市に「木のひらや」「木・心地の家」、福井市に「すいのいえ」といったモデルハウスを展開しています。実際に足を運び、空間の広がりや素材の質感、光の入り方などを体感することで、完成後のイメージがより具体的になります。
また、施工実例の見学会にも積極的に参加し、実際に暮らしている方の声を聞くことで、生活のしやすさやメンテナンスの実態を知ることができます。このような情報収集が、後悔のない家づくりの基盤となるでしょう。
ハウジングサービスの実際の坪単価を宅建士社長が解説!

ハウジングサービスの坪単価は、選択するプランや仕様、延床面積によって大きく変動します。公開されている建築実例から分析すると、本体価格は2,000万円台から3,000万円以上と幅広い価格帯に分布しています。
具体的な事例を見ると、21.82坪のコンパクトな平屋で2,000万円から2,499万円、33.91坪の住宅で2,000万円から2,499万円、42.04坪の住宅で2,500万円から2,999万円といった実例が確認できます。これらから算出すると、坪単価はおおむね60万円台から100万円台の範囲に収まるケースが多いといえます。
ただし、無垢材や越前和紙クロスなどの自然素材を贅沢に使用するフルオーダー住宅では、こだわりの度合いによって坪単価が100万円を超えることもあります。福井県内の一般的な工務店と比較すると、ハウジングサービスは中〜高級帯に位置する価格設定となっています。
同じ坪単価60万円台の価格帯で比較検討しやすいハウスメーカーとしては、全国展開で充実した保証制度を持つアイフルホームや、高断熱住宅に強いヤマト住建などがあります。標準仕様に含まれる内容が各社で異なるため、同じ坪単価でも「何が含まれているか」を確認した上で比較することが大切です。
坪単価が変動する主な要因
坪単価に影響を与える最大の要因は、延床面積です。20坪台のコンパクトな住宅と40坪以上の広い住宅を比較すると、面積が小さいほど坪単価は割高になる傾向があります。
これは、キッチンやバスルームなどの設備機器、基礎工事、給排水設備といった固定的にかかる費用が、面積に関わらず一定程度必要となるためです。例えば、同じグレードのシステムキッチンを採用する場合、20坪の住宅と40坪の住宅では、坪単価に換算した際の影響度が大きく異なります。
次に大きな影響を与えるのが、素材や仕様のグレードです。ハウジングサービスが得意とする無垢材は、使用する木材の種類や産地、厚みによって価格が大きく変わります。床材に国産の上質な無垢材を全面的に採用するのか、一部の空間に限定するのかで、総額は数十万円から数百万円単位で変動します。また、越前和紙クロスのような自然素材の壁材も、一般的なビニールクロスと比較すると材料費・施工費ともに高額になります。
さらに、断熱性能や気密性能を高めるための高性能断熱材の採用、パッシブデザインを実現するための窓の配置や大きさの工夫、床暖房などの設備の導入なども、価格に影響します。住宅の省エネ性能の考え方については資源エネルギー庁の省エネ住宅ページで詳しく紹介されています。
別途費用への注意
公開されている坪単価や本体価格には、通常、建物本体の工事費用のみが含まれています。実際に家を建てる際には、これに加えて多くの別途費用が発生します。
外構工事は、門扉、アプローチ、駐車場、庭の整備などを含み、敷地の広さやデザインによって数十万円から200万円以上かかることもあります。地盤改良工事は、敷地の地盤状況によって必要性が判断され、軟弱地盤の場合は100万円前後の追加費用が発生することがあります。屋外給排水工事やガス工事も、本管からの距離によって費用が変わります。
また、照明器具やカーテン、エアコンなどの設備機器も、多くの場合は別途費用となります。これらを合計すると、本体価格の15〜25%程度の追加費用を見込んでおく必要があります。予算計画を立てる際には、本体価格だけでなく、総額でいくらかかるのかを事前に確認することが重要です。
コストを抑えるポイント
自然素材へのこだわりを維持しながらコストを抑えるには、優先順位を明確にすることが有効です。例えば、家族が長時間過ごすリビングや寝室には上質な無垢材を採用し、収納スペースや廊下には比較的手頃な素材を選ぶといったメリハリのある設計が考えられます。
また、間取りの工夫も重要です。複雑な形状の建物や凹凸の多い外観は、施工の手間が増えるためコストアップにつながります。シンプルな形状を基本としながら、内部空間の工夫で個性を出す方が、コストパフォーマンスは高くなります。
ハウジングサービスでは、契約前に資金計画の相談に応じており、予算内で実現できる最善のプランを提案してもらえます。具体的な希望と予算の上限を率直に伝えることで、後悔のない家づくりが可能になるでしょう。
素材にこだわった丁寧な家づくりに定評のある会社をもう一社比較したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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ハウジングサービスの商品ラインナップ
ハウジングサービスでは、お客様の多様なニーズに応じた商品ラインナップを展開しています。フルオーダーから規格住宅、平屋専門まで、それぞれに明確なコンセプトを持った住まいを提案しています。
フルオーダー「真・呼吸の家」
「真・呼吸の家」は、夢やこだわりにとことん応えるフルオーダーの自然素材住宅です。一歩足を踏み入れると「空気が違う」と感じられるのが特徴で、無垢の木の柱や梁、素足に伝わる温かみのある床材など、五感のどこかで天然木の呼吸を感じ取れる住まいです。
この商品の最大の魅力は、自然素材を贅沢に使用した森林浴のような癒しの空間です。年月とともに木は飴色に変わり、床の傷も家族の思い出として次の世代へつないでいくことができます。リビングを暮らしの中心に据え、吹き抜けや階段を設けることで、光や風を立体的にコントロールし、家族のふれあいを深める設計が基本となっています。
福井の気候風土に適した設計も特筆すべきポイントです。シンプルな屋根に深い軒と庇を備えることで、夏の強い陽射しを遮り、冬は暖かな日光を取り込みます。雨雪の多い福井ならではの工夫として、濡れたコートを掛けられる玄関脇収納や、2階の床の一部をスノコ状にした室内洗濯物干し場「ホスノコ」など、実用的な機能が充実しています。
間取りの自由度も高く、必要な耐力壁を外周にバランスよく配置することで室内の壁を最小限に抑え、複数の引戸で間仕切るフレキシブルな空間づくりが可能です。ミリ単位でお客様の要望に応え、二世代・三世代にわたって受け継がれる家を目指しています。
新しい平屋のカタチ「木のひらや」
「木のひらや」は、平屋の常識を覆す新しいスタイルの住宅です。コンパクトながら大空間を感じられる設計が最大の特徴で、階段で昇り降りできる小屋裏は天井高3メートルと縦横にのびやかなスペースを確保しています。この小屋裏は、子ども部屋、趣味の部屋、ゲストルームや収納など、フレキシブルに活用できます。
住まいの常識や既成概念を見直し、本当に必要な場所や空間をそれぞれ適切に配置することで、これからの暮らし方に求められるプランニングを実現しています。特許取得の木材乾燥技術、面で支える壁パネル、実用新案取得の10層構造の屋根パネルなど、複合的な要素で暮らしを守る頑強構造を持ちながら、夏でも冬でも天井と床の温度差がわずか1℃という快適な室内環境を実現しています。
多数の規格プランが用意されており、様々な土地サイズや形状に合わせて選べる上、自由なアレンジも可能です。老後の生活を見据えたワイドな廊下や引き戸の採用など、シニア層にも配慮した設計となっています。
高パフォーマンス「木・心地の家」
「木・心地の家」は、自然素材の家づくりをもっと身近にするセミオーダー可能なオリジナル規格住宅です。規格住宅ならではのコストパフォーマンスを実現しながら、日本の伝統工法である軸組真壁工法に最新技術を組み合わせた、高い耐震性能と断熱性能を誇ります。
主な構造材にヒノキ、マツ、ヒバなどの無垢材を採用し、壁には和紙や漆喰を使用することで、自然の優しさあふれる居心地を提供しています。吹き抜けと、無垢の柱や梁を隠さずに見せる真壁工法を組み合わせることで、平面的なつながりだけでなく、立体的に感じるひとつながりの空間を生み出しています。どこにいても家族の気配を感じられる安心感が、この商品の魅力です。
実用面でも工夫が凝らされており、LDKの中心にあるリビング階段は、常に家族の気配を感じられコミュニケーションが向上します。勝手口脇の大容量食品庫、濡れたコートが掛けられる玄関脇収納、屋根裏の趣味スペースや収納など、日常生活を快適にする機能が随所に配置されています。
やわらかい暮らし「桐の家」
「桐の家」は、世代をこえて愛される「桐に包まれる暮らし」を提案する商品です。桐という素材の持つ柔らかさと温もりを活かした住まいづくりを追求しています。
これらのラインナップは、お客様のライフスタイルや予算、こだわりの度合いに応じて選択できるよう設計されており、それぞれが明確な個性と魅力を持っています。鯖江市や福井市にあるモデルハウスでは、実際の空間を体感することができるため、商品選びの参考になるでしょう。
自然素材を活かしたラインナップに共感された方は、同じく自然派住宅を手がけるアットナチュレの商品構成も比較してみてはいかがでしょうか。
ハウジングサービスで家を建てるメリットとデメリット

ハウジングサービスは、自然素材と健康的な暮らしを追求する地域密着型の工務店として、独自の強みを持っています。一方で、その特性ゆえに留意すべき点も存在します。ここでは、具体的な商品名や実績をもとに、メリットとデメリットを詳しく解説していきます。
ハウジングサービスで家を建てるメリット6つ
ハウジングサービスの強みは、自然素材へのこだわりと福井の気候風土を熟知した設計力にあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
1.自然素材による健康的な住環境
ハウジングサービス最大の魅力は、無垢材や越前和紙クロスといった自然素材をふんだんに使用した住まいづくりです。特にフルオーダーの「真・呼吸の家」では、上質な無垢材を贅沢に使用し、新築から5年経っても木の香りが漂う住まいを実現しています。森林浴をしているような癒しの空間は、化学物質に敏感な方やシックハウス症候群を心配される方にとって、安心して暮らせる環境となります。自然素材は年月とともに味わいを増し、家族の思い出とともに成長していく点も魅力です。
2.福井の気候に最適化された設計技術
福井の気候風土を熟知したパッシブデザインの採用は、ハウジングサービスの大きな強みです。深い軒や庇を設けることで、夏の強い陽射しを遮り、冬は暖かな日光を取り込む設計により、機械に頼りすぎない快適な居住空間を実現しています。窓の位置や形状をしっかり計算することで、雨の多い福井でも自然の風が吹き抜ける心地よい暮らしが可能です。また、小屋裏空間を有効活用した提案力も高く、限られた敷地を最大限に活かす設計技術を持っています。
3.高い耐震性能と安全性への配慮
広々とした居住空間を確保しながら安全性を両立させる技術力も特筆すべき点です。大型地震の揺れを約半分に減震する摩擦ゲンシンパッキン「UFO-E」や、国土交通省認定の壁パネル「スマートパネル」を採用することで、本震や余震が繰り返される地震にも強い住まいを提供しています。特に「木のひらや」では、特許取得の木材乾燥技術や面で支える壁パネル、実用新案取得の10層構造の屋根パネルなど、複合的な要素で暮らしを守る頑強構造を実現しています。
4.家事効率を高める実用的な動線設計
ハウジングサービスは、日常生活の快適さを追求した動線設計に優れています。キッチンからサンルームへとスムーズに移動できる回遊動線や、冬の物干しを楽にする「ホスノコ」(2階の床の一部をスノコ状にした室内洗濯物干し場)など、共働き世帯や雨雪の多い福井の生活を熟知した具体的なアイデアが豊富です。濡れたコートを掛けられる玄関脇収納や、大容量の食品庫など、ママ目線での実用的な提案が随所に見られます。
5.将来を見据えた平屋への高い対応力
家族の将来を見据えた平屋の提案力は、ハウジングサービスの大きな特徴です。「木のひらや」というラインナップでは、コンパクトながら大空間を感じられる設計を実現し、車椅子も通りやすいワイドな廊下や引き戸の採用など、バリアフリーに配慮した暮らしやすい住まいを提供しています。老後の生活を考えた方にとって、段差のない平屋は安心して長く住み続けられる選択肢となるでしょう。
無垢材にこだわった木の家を全国展開で手がける夢ハウスの評判・口コミも、自然素材の住宅を比較検討する際の参考になります。
6.顧客に寄り添う誠実な企業姿勢
契約前に「家づくり教室」を非営業目的で開催し、住まいの本質を学ぶ機会を提供している点も評価できます。顧客の失敗や後悔を防ぐために、住宅会社選びのチェックポイントや家づくりの流れを丁寧に説明する姿勢は、初めて家を建てる方にとって心強いサポートです。また、要望に対して「できないことはできない」と正直に伝える真摯な対応は、長期的な信頼関係を築く基盤となっています。
ハウジングサービスで家を建てるデメリット3つ
多くのメリットがある一方で、ハウジングサービスの特性を理解した上で検討すべき点もあります。
1.高品質ゆえの価格設定
自然素材や高性能にこだわる結果、価格帯は中〜高級帯に位置します。建築実例を見ると、延床面積21.2坪のコンパクトな平屋でも本体価格帯が2,000万円から2,499万円となるケースがあり、坪単価は60万円台から100万円台が中心です。上質な無垢材や越前和紙クロス、高性能な断熱材や設備を採用すれば、さらに価格は上昇します。初期費用を抑えたローコスト住宅を希望する方にとっては、予算面でのハードルが高いと感じられるかもしれません。
なお、木造住宅で高いブランド力と全国規模の施工実績を持つ大手としては住友林業があります。坪単価は住友林業の方が高めですが、アフターサービス網の充実度など大手ならではの安心感もあるため、費用対効果を比較してみるのも一つの方法です。
2.自然素材ならではの特性
無垢材や和紙クロスといった自然素材は、木の温かさや香りが魅力である一方、工業製品とは異なる特性を持っています。傷や汚れがつきやすく、水分による変形や収縮が起こる可能性もあります。小さな子どもがいる家庭では、日常的な手入れや将来的なメンテナンスに手間がかかることを理解しておく必要があります。ただし、これらは自然素材の「味」として楽しめる側面でもあり、経年美化として捉えられるかどうかが重要です。
3.明確なコンセプトによる制約
ハウジングサービスは、福井の気候風土に適したパッシブデザインや自然素材の活用という明確な設計思想を持っています。そのため、コンセプトから大きく外れる間取りや、特定メーカーの設備導入を強く希望した場合、対応が難しいケースがあります。構造的な安全性や長期的な品質維持のために一定の制限を設けているため、極端に個性的なデザインや自由度を最優先する方には、物足りなさを感じる可能性があります。
ハウジングサービスが向いている人
ハウジングサービスの家づくりは、以下のような価値観をお持ちの方に特におすすめです。
健康と自然素材を何より大切にする方
化学物質を極力避け、家族の健康を第一に考える方にとって、ハウジングサービスは最適な選択肢です。「真・呼吸の家」に代表されるように、無垢材や越前和紙クロスに包まれた癒しの空間で、深呼吸したくなるような清々しい日々を過ごしたい方、シックハウス症候群やアレルギーに配慮した住環境を求める方には、自信を持っておすすめできます。
同じく「健康的な住まい」をコンセプトに掲げるハウスメーカーとしては、福岡県を拠点とする健康住宅も注目されています。エリアは異なりますが、健康志向の家づくりという観点で参考になるでしょう。
長期的な視点で住まいを考える方
二世代、三世代にわたって受け継がれる家を建てたい方や、老後の生活まで見据えてバリアフリーの平屋を検討している方に向いています。「木のひらや」のようなワイドな廊下や引き戸を採用した住まいは、将来的な車椅子生活にも対応できます。また、耐震・制震技術(UFO-Eやスマートパネル)による安全性を重視し、家族の命を守る住まいを求める方にも適しています。
納得するまで家づくりに取り組みたい方
家づくりに対して主体的に学び、担当者と一緒に理想の住まいを創り上げていきたい方には、ハウジングサービスの姿勢が合うでしょう。契約前の「家づくり教室」に参加し、住宅の知識を深めながら、何が本当に必要かを見極めたい方、誠実で正直なコミュニケーションを重視する方にとって、信頼できるパートナーとなるはずです。
福井の気候を熟知した設計を求める方
雨雪が多く、夏は蒸し暑い福井の気候に適した住まいを建てたい方に最適です。パッシブデザインによる自然の力を活かした快適性や、ホスノコなど福井ならではの生活の知恵を取り入れた設計を評価できる方には、大きな満足が得られるでしょう。
デザイン性と自然素材の心地よさを両立した住まいを検討している方には、新潟を拠点にオーダーメイドの家づくりで高評価を得ているグリーンスタイルの価格や特徴も比較対象としておすすめです。
ハウジングサービスをおすすめできない人
以下のような優先順位をお持ちの方は、他の選択肢も検討されることをおすすめします。
初期費用を最小限に抑えたい方
本体価格2,000万円未満のローコスト住宅を強く希望される方や、とにかく予算を抑えることを最優先する方には、ハウジングサービスの価格帯は負担に感じられる可能性があります。高品質な自然素材や高性能設備には相応のコストがかかるため、価格面での妥協が難しい方は、他の選択肢も比較検討されると良いでしょう。
メンテナンスフリーを求める方
自然素材の経年変化や手入れを楽しめない方、工業製品のような均一性や耐久性を重視する方には向きません。ビニールクロスや合板フローリングのような手軽さを求める方や、傷や汚れがつきにくい素材を優先したい方は、自然素材の特性を十分に理解した上で判断する必要があります。
デザインの自由度を最優先する方
海外の最新トレンドを取り入れた個性的なデザインや、工務店のコンセプトに縛られない完全自由設計を求める方には、制約を感じる場面があるかもしれません。特定の輸入設備や特殊な建材の使用にこだわりがある方は、契約前に対応可能な範囲を詳しく確認することをおすすめします。施工品質の安定性やデザインの自由度に定評がある大手ハウスメーカーとしては、積水ハウスなども比較対象として検討してみてください。
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ハウジングサービスのよくある質問に宅建士社長がお答え!
ここからはハウジングサービスに関するQ&Aを紹介していきましょう。
Q. ハウジングサービスとはどんな会社ですか?
A. 株式会社ハウジングサービスは、1987年(昭和62年)に福井県で創業した地域密着型の工務店です。「自然素材の家づくり」をモットーに、これまでに福井県内で約500棟以上の注文住宅を手がけてきました。無垢材や越前和紙クロスなどの自然素材をふんだんに使用し、健康で快適な暮らしを提供することを大切にしています。本社は福井県福井市若杉2丁目208番地にあり、福井の気候風土を熟知した設計と施工を強みとしています。
Q. ハウジングサービスの土地探しや不動産サービスについて教えてください
A. ハウジングサービスは、建築事業だけでなく不動産事業も展開しています。関連会社として「ハウジングサービス福井(不動産事業部)」と「株式会社宅建サービス(不動産事業部)」があり、土地探しから住宅建築まで一貫してサポートすることが可能です。福井県内の売土地や中古住宅の情報も取り扱っており、公式サイトから不動産情報を確認できます。土地探しから相談したい方にとって、ワンストップで対応してもらえる点は大きなメリットです。
Q. モデルハウスはどこで見学できますか?
A. ハウジングサービスのモデルハウスは、福井県内に3棟あります。鯖江市宮前に「木・心地の家」、鯖江市新横江に「木のひらや」、福井市門前に「すいのいえ」があり、それぞれ異なるコンセプトの住まいを体感できます。モデルハウス見学は予約制となっており、公式サイトから見学予約が可能です。実際に自然素材の質感や木の香り、空間の広がりを体感することで、より具体的な家づくりのイメージが湧くでしょう。
まとめ
ハウジングサービスは、1987年の創業以来、福井県内で約500棟以上の注文住宅を手がけてきた地域密着型の工務店です。無垢材や越前和紙クロスなどの自然素材を活かした「真・呼吸の家」、新しい平屋のカタチを提案する「木のひらや」、コストパフォーマンスに優れた「木・心地の家」など、多彩なラインナップで様々なニーズに応えています。
福井の気候風土を熟知したパッシブデザインや、耐震・制震技術による安全性、家事効率を高める実用的な動線設計など、長期的な視点で家族の幸せを育む住まいづくりが特徴です。価格帯は中〜高級帯に位置しますが、健康的で快適な暮らしを実現する価値は十分にあります。
契約前の「家づくり教室」や誠実な対応も魅力です。自然素材に包まれた癒しの空間で、家族とともに成長する住まいをお考えの方は、ぜひモデルハウスで実際の空間を体感してみてください。理想の家づくりへの第一歩が、ここから始まります。
ハウジングサービス以外にも、自然素材や健康住宅に強い会社は複数あります。例えば、もりぞうや一条工務店、住友林業なども、あわせて比較検討することで、より自分に合った住まいのパートナーが見つかるはずです。





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